四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
作品へのアプローチ!厳冬の最終章・・・早春賦・・・雪解けの源流・・・三重県から見る和歌山県、奈良県の稜線の源流!
スパイクシューズで何度も雪面や氷面をキックして、足元を一歩一歩確保して、ゆっくりと確実に進んで行く。時に後退もするし直感を信じてルートも変える。一度だけ足元の氷の塊が割れて流れに落ちた!骨に響く音だった・・・。大自然の警告なのか?クマの気配も感じる、鹿は威嚇の声を発する、小動物、野鳥の足跡が交差する「獣道」のスクランブル交差点で停滞した。凍てついた寒さよりも「獣」の気配に背筋が凍りつくひとときを体感している。

撮影の目的は「氷瀑」である。上から凍れば、氷柱であるし下から凍って伸びれば氷筍である。気温の変化と日々の様々な条件の積み重ねで、それらが複合した大自然の芸術で有り、光が小宇宙の創造を演出するから、あまりにも美しすぎる世界が展開する!今、春の訪れの気配に清流の源流の研ぎ澄まされた「水」がドラマチックに四季彩を奏で始めて来た!

早朝一滴の雫だった「水滴」が太陽のエネルギーの真下では、「午後」水飛沫を上げて氷瀑を解かし始め、雫となり、流れとなり「音」を立て「落下」し始めて「滝壺」の雪氷が流れの中に飲み込まれ水面が姿を表した!雪解け、早春賦の光景である!

アイスバーンの上に積雪である。けっこう音を立てて緩み始めている「天地」でタイミングを図っていた。氷瀑の真下にいる・・・足元の氷は割れないか?上から氷柱が落下して来ないか?安全であろうルートを探る?氷瀑の裏側の岩盤のオーバーハングへ何とか入り込み張り付いた!けっこう「水」が滴り落ちていて、滝本来の流れも飛沫を上げていた。

ただし、まさに「超絶景!」である。新世界で有り、宇宙である!色彩の変化があまりにも美しすぎて言葉を失った声をあげた!感動感激の種類が違う!地上にこんな「色彩」が存在するんだ!そこは言い換えれば?天地創造生命が誕生する地と瞬間と表現できるのだ!

写真ににできるかどうかが、問題である!頼むぞ「 Nikon D5 & Nikkor ! 」・・・



















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# by syashinkouboutabi | 2018-02-20 10:18
車中泊 VS ホテル泊 ! デジカメの進化は撮影のスタンスまで変化させて来た!
フィルム VS デジカメ ? の囁かれた頃は「けっこう」車中泊を好んで「撮影現場」により近くを望んだ。ただし、近年は全てが激変して来た!もう、そんな精神的にも体力的にも自分に負担を強いることはしなくて良い。物理的に無理な時を除いて・・・世界中の人々が日本の旅に思考して来た!写真のニーズがはっきりして来た!その市場は世界基準になった!地球規模でリリースされてゆく「現代」に64歳で現役を張って行ける現場にあって、フィルム時代のように第三者に大きく左右されることも皆無になって久しい?

自分の本能の赴くままにフリースタイルで感動を写真に表現して勝負出来る時代と言える。今、まさに「絶頂期」を迎えている!それは「撮影前」の情報量が無限に存在して、ネットで確認できる事が究極でのハイレベルにある。で、ホテル泊である!





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現地の現場でしか「収集」出来ない「活きた」情報もある。ホテルのネット環境は最強である!考えうる全ての情報をパソコンに吸い上げて、用意万端となり「同時に」脳みそがインスピレーションを創造し始める(笑)。さらに同時に撮影機材チェックも進行させることが出来て、さらにさらに規則正しい「食事」も摂れる!

心身もリフレッシュ出来てフルタイムで「作品づくり」の環境がパーフェクトになった!で、一枚「売れれば?」「元」が取れるのである?食泊に関しては・・・新しい「旅」のスタイルの確率である。

で、移動なんであるが。カーナビと地図帳とSAで置いている道路公団の地図をコラボさせればまさに至福の旅路が付録される(笑)。心の余裕に「運」も舞い降りる!








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# by syashinkouboutabi | 2018-02-20 01:46
大阪でマラソンを撮影して、泉佐野から高速を繋いで、帰還。夕食をいただきながらオリンピックを
見て「うとうと」してしまって「熟睡!」・・・疲労困憊で日付を越して今、目覚めた。よくやってると自分を褒めたい・・・土曜日の往路は高速の渋滞とホテルの予約が撮影地近隣で取れなかったので、移動だけだからと「下道」で向かう。奈良から和歌山に入ってR24沿いに無料の自動車道が開通していてびっくり!伊勢からの峠越えは超強風で、この地方の「春一番!」であろうか。で、ホテルはルートイン橋本でこれが「大当たり!」部屋は広いしレイアウトが抜群!8Fの部屋からは西陽の差し込む眺望!静かで休めた!

で、翌朝。交通網が完璧に整備されていて、小一時間で大阪に入り撮影ポイントの近くにパーキングを見つけて「仕事」は完璧に完了!

閑話休題。

閃き、創造。「一期一会」・・・季節は今、花鳥風月の春の特番!想い、念ずれば「出会う」幸運の連続!で、Nikon D5 の超描写力がそれを創造以上に仕上げてくれる!素晴らしい時を美しい日本の四季自然が演出してくれる「ひととき」に出会い癒される、、、。今年の冬はまだ時間が残されているが「たっぷり」とテーマを消化出来た!大感謝!

「もう」これ以上は「欲」である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-02-19 02:14
スマホに替えて。以前から使いきれてない前に進めない「宝の持ち腐れ」で。スイッチを入れて、持ち歩きで
電話が勝手につながってゆく「ストレス」に移動の時はスッチオフでそのままに。となり、音信不通が長くなると「世間」では生きてるんだろうかとなるらしい?で、ちょっとした騒ぎのタネになる。すんません!

で、昨夕、晩、今朝と同一番号で着信履歴!こっちは一体何があったのか?と逆に思う・・・そーゆーコトだった。多機能は使いこなせないわ、使用していないのに「無駄?」な」料金を支払っている(泣)・・・挙句の果ての迷惑千万の「談」である。お詫びの言葉を並べるしか無い・・・

それでも時折、仕事で「チーム名古屋」と合流させていただくのだが。近頃、先週末の話なだけれど、8名で組んだ撮影なんだけれど。小生を入れて、内3名が三重県人だった!一人は先の北陸豪雪真っ只中や九州やらと抜群のフットワークである。もう一人もこのチームのエースである!次に直接の顔合わせがないまま、撮影ポジションに就くがチーム大阪に参戦する!他府県のフォトグラファーとの交流が生命線である。

ただし、同い年で引退宣言する盟友、スタジオを閉めるんだと一報が、届いたり・・・亡くなられたとか届くと今のままで、果たしていいいんだろうかと。若い頃から疑いもなくむちゃの連続で

8人も集まるといろんな「話」が実に楽しい!伊勢に住んでると特に撮影機材の最新情報の実践が皆無になるし、撮影の最前線もパソコンのワークフローも浦島太郎の世界になる。名古屋でのこうゆう繋がりが最高の距離感となる。で、時折「全日本」、稀に「世界選手権レベル」に顔を出して入れば、モチベーションも維持できるし「仕事」も繋がる。

生きてますよー!(笑)。 ・・・(感謝!)

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# by syashinkouboutabi | 2018-02-15 14:16
日本には二十四の季節がある!春の兆しが日に日に見えて来たと思っていたら「春一番」が吹いた!
太陽の南中も結構高くなり、春の海の輝きも変化する。冬陽が大海原を広く照らしていたのが一気に狭まると春本番である。川津桜の早いのが満開でただし、一つ二つ三つの数が冬枯れの背景に香り立つ!絶景を照らす太陽も数分でショーは終わり、太陽を追って撮影ポイントを移動する。

観光地がこのところの観光客の変化で、激変で「春本番」に向けての突貫工事が急ピッチである。世界の民が今、日本を目指している!

一歩先、二歩先、三歩先の「観光写真」を定義する観察眼に創造力である。決定的な独創力で拾い出す決定的な一枚との「一期一会」をデジタル最前線で描写する!今がまさにシャッターチャンスに違いない!

伊勢志摩、大王崎で美味しい「干物」に巡り会い、その前に別の場所で修行僧の1日の中で主食が「お粥」であったのと近年の出稼ぎのホテルでの朝食も「お粥」にハマっていて、今朝。「炊いた」・・・ところが時間が「たっぷり」かかるは、出来上がりが「ふっくら」と仕上がった!?プラス、汁物、漬物、干し魚、卵焼き・・・。とても「修行」のメニューには程遠い(笑)。

一体、水の量は如何程がベストなんだろう?64歳の手習いが始まる(笑)・・・。

これでも、一頃よりは「食事」を、減量している(つもり)。

























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# by syashinkouboutabi | 2018-02-15 08:58
季節が変われば、味覚も変わる。食いたいものが山ほどあるも。ただし、年中変わらないのが「財布」と要相談であるところが悩ましい・・・
バブルの藻屑と消えた「顎足代」が懐かしい。せこい話になってしまうんで詳細は書かない(笑)。いやはや、変な時代であったと言うコトである。まあ、変にしてしまったのはその時代背景の人間と勘違いにある。仕事に感謝して「おもてなし」の食事提供はニュアンスが全く異なる。その辺の混同がいいように扱う人間のせいでおかしくなった。その辺にも多かれ少なかれ甘えてどっぷり居た後ろめたさは正直今でもあるが、慣れと愚かさが同居した。

で、その。食欲は写欲をうわまっている(笑)。これから、県外出稼ぎのシーズンを迎える。もう、年齢だし薬漬けの病院が良い「身体」であるからと、仕事も加減してとドクターと話をしたら目が頷いていた。

受注は激減したが、作品作りが激増してフルタイムでかっ飛ばしている。所謂、ライフワークと言う奴なんだけれど。自分で思い立って動くので、どんなに厳しくても手を抜かないどころか極限まで追い込んでいる。残業、夜勤も厭わない・・・本能の思うはままにシャッターを切れるのが良い。で、誰の責めももらうことも無い・・・ただし、これも仕事である。売れなければ、飯が食えない・・・結局は其処である。

プロフェッショナルを志して、途方も無いリスクを背負い40数年の積み重ねた歳月の集大成である!

飯を食うと言う事はそんなにも「大袈裟」な事なんである(笑)。



















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# by syashinkouboutabi | 2018-02-11 01:31
明けて焼けて曇った。朝の太陽の位置と昇る角度が大きく風景を急激に移動して来た。
霜は凍っていた。明るくなると太陽の顔を見る間も無く溶けた。2月ではあるが「小春」が支配し始めた。長らく染み込んだ「行政区分」で撮影ポイントやテーマを決めての撮影を止めて、何年になるだろうか?これも型地に拘らない、括りに縛られない「フリースタイル」の開眼であった。一々無駄なデータ照合も要らない。鳥が飛ぶように魚が泳ぐように・・・。

さて、一雨毎の「春」への廻り、ただし。行きつ戻りつに我が人生を刻む「一期一会」と「二十四節気」の旅である・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-02-10 07:44
微妙な「氷点下」が続く。作品、作品と考え過ぎて「疲れた」(笑)。初心の「趣味」に戻って、
売れる売れないの結果を求めず争わず自己満足で止められるような「日常」が良い。型地に嵌らず拘らず「自然体」で窮屈に考えない。本能の赴くままの自由自在のアングルで一期一会のシャッターチャンスをそれだけは逃さぬように(笑)。自分の感じた「二十四節気」を見たままに無理に創造せずに肩の力を抜いてリラックス。撮影ポジションも人と争わずのんびりと空いてる時にレンズを向けてそれも比較をする事も無く・・・マイアングル。

冬来りなば、春遠からじ・・・。
若い頃はスポーツドリンク、いまは焙じ茶。美味いんだなあ、これが。で、香りも好い・・・。


























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# by syashinkouboutabi | 2018-02-09 03:04
カノープスの話。類は類を呼ぶと言うと、ちょっとニュアンスは違う雰囲気なんだけれど。
会話の中でこの「星」の名が、普通に出る今日この頃。嬉しいんだけれど、軽々しく口には出したく無い「存在」なんである。まあ、確かに「見る」と「写す」ではこれもかなり、ニュアンスは違ってくる。

差し入れがあって、適当に鍋を作り始めたら、おでん風キノコ鍋風すき焼き風になった。この前も書いたが、やはり「思い出す」のは高見山の樹氷を撮りに行って、山頂の南斜面で作った「うどんすき焼き具沢山鍋」である。山だから、当然「荷」を上げるのが大変なんだけれど。胃袋に収めてしまえば後は軽い(笑)。それに温かく、ガッツリと満腹感、満足感が嬉しい。まあ、快晴無風の条件が付く。で、万が一ではあるが、腹ペコの「ツキノワグマ」を宴には呼び寄せたく無いので、大人数で「ワイワイ」やる。

今年の冬は既に「何年分」ものストックフォトを残してくれて、感謝の念で一杯で、情報、インスピレーションを分けてくれた方々に感謝である。



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# by syashinkouboutabi | 2018-02-08 06:15
この冬は「全て」が、何年か振りとか何十年振りかと言う事態にある。立春も過ぎ、降り続く雪の後ろを春の大気が
押している。風景の四季彩をじっくり眺めているとそれがはっきりと見えて来た。空気感、色彩がいつもの冬にない独特の透明感と光のグラデーションをはっきりと感じる。簡単にいえば、色が良い。残せる撮影のタイミングは実に短い。躊躇してると失せている!脳裏には残像だけが鮮やかなままでこれが実に多くて、精神衛生上まことによろしく無い(泣)。

疲労困憊、思考回路繋がらない、支離滅裂、目移り、注意力散漫、集中力低下、最悪は決断力も決まらない・・・

テーマは目の前でドラマチックに無限に展開してるのにままならない・・・こんな時に「スランプ」か?まあ、せっかくなんで「撮る」だけ撮っとこう。後から、なんとかなるだろう?無いよりはあった方が良い(笑)。

それにしても。凍てつく夜明け前の冷たさが通り越す頃の「足」の痛さは堪え難い・・・ついつい動きやすいトレッキングシューズで足先だけ「いつも」痛い目に合っている。それよりも「水道」ヤバイかも知れん?凍りませんように。














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# by syashinkouboutabi | 2018-02-08 02:58
もうこれ以上は寒くならないぞと言うのが「立春」の筈が、寒さの底を更新である・・・
ただし、水道を凍らせないようにと「知恵」も付けた。そんな最中、知り合いが「お燈まつり」に出陣していったが、無事お役目を務めたかは聞いてない。スマホにその旨、入って来てたが、返信が出来ない。未だ、そのレベルに居る。本当は撮影に行きたかった・・・

そんな中、真摯に写真に向き合う方の「作品」を見させて頂く機会が多くなり、刺激を受けて居る。まさに全てが「作品」なのである。色、空気感、描写、創造力など小生には遠く真似できない「領域」を写し出されている。脱帽!・・・まさに「光」の捉え方がハイレベルで、小生にはその「感性」は正直、皆無・・・

で、自称風景写真家、映像作家などと。印字した名刺を十数年ぶりに作って、お渡ししようかとも考え始めていたが「恥ずかしくて」辞めにした。職業にはしているが、本物のプロフェッショナルの領域には到達出来ていない残念ながら・・・そこに「嘘」は付けない。

虚栄心が焦りを生むと嘘が出る。嘘を嘘で固めて、その上に嘘を塗る繰り返しでは人として、進歩も何も無い。人生、今頃になって何を言ってんだか?ゴールは永遠にないのだ!えらくハードルをあげてしまったもんだ、もっと「楽な」生き方もあったに違いない(笑)。ただし、写真が好きだから辞められない。辞める気持ちも「毛頭」無い。

さて?昼夜逆転の生活?「今」、普通に戻った!(笑)・・・









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# by syashinkouboutabi | 2018-02-07 07:02
泊正徳写真展 「伊勢志摩から拝る富士山」 場所 伊勢市 茶房 山中 (伊勢神宮内宮前)
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アポなしでお伺い。覗いてみると「先生」が居られて、ホット一安心(笑)。





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作品の前で、写真を撮らせて頂く。程なく、マレーシアの女性が来訪!いきなり、インターナショナルになり、伊勢志摩からの富士山に感動!会話が弾む!さりげなく、撮影時の話を普通に伝授されていたが、聞けば聞くほど「素晴らしい」内容で、このテーマ。実に興味深く「伊勢志摩」の観光の未来をも見据えたプロジェクトであるに違いない!写真と言うワールドワイドな共通の「言語」が言葉を超えて、感動を共有できることの意義が、見えた。

写真は楽しい!写真を「つまみ」の会話はもっと楽しい!写真を通した「一期一会」であっという間に「閉店」の談であった。泊先生、有り難う御座いました。



                                                         ( 写真と文 たかだけんじ )

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# by syashinkouboutabi | 2018-02-06 17:58
動画の音声を今、フルチョイス!画質は完璧なんで「より」ハイテンションに持って行くには?
音声を最強にすることが必須条件であると確信した。Nikon D5 の新たなる「表現力」の「別次元」のアートの入り口に立っており、編集も四苦八苦の難題ではあるが、慣れであろうと楽観はしている「表向きは」・・・難しく考えたところで先に進まない(笑)。

まずはオリジナルを描き出し、自分が納得できるかが大事。

結局。朝食はカレーライス&クリームシチュー(笑)。ドリンクは野菜ジュース。










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# by syashinkouboutabi | 2018-02-06 09:49
Nikon D5 を手にして、二巡目のシーズンを迎えた。それは3年目へのアプローチでもある。
究極の機材は究極の描写力を魅せ、究極の解像感は想像を絶する情報量を写真に閉じ込める。その限界の先に進むためにレンズが後、何本か要る(笑)。ワイルドライフの現場はまさに「生死」表裏一体である。機材も写真家も・・・ひどいのは膝がちぎれる寸前の事故の話は前にも書いた。実はもっと酷いのが合って、湖へ機材もろとも滑落なんてえのも合った。それは寸止めで助かった・・・スズメバチ、毒蛇、毒蜘蛛、大型動物と来れば?枚挙いとま無い・・・そんな現場では超高価なレンズが二つになったり、フードが吹っ飛んだり、ストロボが影も形も無くなったり、河川に海に本人もろとも水没はしょっちゅうで・・・。

その甲斐あって、まだまだカット数は全く足りないんだけれど。いろんな写真が残って、今。最高のポジションに置いて貰えて来た!

ここで、手を抜かずにサボらずに逃げずに精一杯の努力を与えられた条件の中で、やり抜こうと。あと少しとなった朝食はたまには外食と目論んでいる、こんな時間帯に。夜明けの風景に寒気の雲に下弦の月が、メルヘンチックな色彩を奏でている。まさに天地創造の光景でもある。こんな時間に行動しているからこその一期一会を一眼レフに動画搭載の一台二役でアタックである。星の風景の素晴らしいアートがこれのおかげで世間も自分も増えて来た。タイムラプスも手短になった。

やることが一気に増えて来て、もっと早く自覚するべきだったんだけれど。そうゆう、欲にはかけていた(笑)。Nikon D1 で始まった「開眼!」が、Nikon D5 でやっとスタートラインに立った訳で、タイミングは決して逸して無いが、加速が足りないかも知れない(笑)。

さて、朝食?何処にするかなあ〜?










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# by syashinkouboutabi | 2018-02-06 03:51
小生の仕事で、DVD納品が皆無になる!僅かではあるが、経費の無駄、相当な時間の無駄が消える!
オンラインの功罪、諸々あるが人のやることで間違いは必ず出る。この修正もオンラインならば24Hフルタイムで「即決」である。そんなこんなのデジタルが小生の感覚にビッタリと合っていて。ここの所の納品作業がとても快適になったところへのDVDの朗報となった。パソコンを始めてから、ずうっとマッキントッシュで来たのも「運」が味方した。

Nikon D5 を導入してから、オーバーホールを一回もせずに「ぶっ飛ばして」来た。そろそろ、労わる頃かもと。

今夜も出かける前にそう思っていたら、以外と「月光」が強くて、せっかくのお天気のタイミング「好条件」なのに合わず?中止した「テーマ」は既にたっぷりと撮影した「カノープス」なんだけれど。見つけてしまうといとも簡単に撮影が進み、おおいぬ座をマークすれば?その下に?それも中学生の頃読んだ「天文ガイド」から始まって、確信に変わるのに随分な歳月を重ねていた・・・。

その頃から宇宙モノの図鑑、本、雑誌を見た読んだ「ときめき」は、「初恋」以上の「ときめき」で。「恋」をはるかに超越している。「今」も・・・。

天文台の大望遠鏡で、皆既月食を見た「感激」をメールで送って来た友人もご同輩である(笑)。で、美味しいものを好きなだけ食って、省エネの動きでは?ミートテックも「真冬」は良いかもね?と思えるけれど。心臓、足の関節、筋肉その他諸々には宜しくないに決まっていると頭でも解っているのに「意志薄弱」が益々、冴える「ご老体」に合って、まだまだ600ミリが振り回せる内わと「何かに」言い訳をくっつけて、努力を怠っている情けなさ・・・(本当に?)。

で、写真と同アングル、同時間の動画もガンガンやらねばと思うし、植物、昆虫なども「かなり」突っ込んで撮影するようになったし、それも「偶然」に「世界水準」のワールドワイドのスタンダードに「今」日本が置かれていて、これもグッドタイミングの「幸運」が重なって来た!

もう、篤志家だのマニアックなどとは「世間」が見なくなって、リスペクトの対象にのぼっている(笑)。

さて?仮眠で稼いで「余った」時間をどうするべえ〜。天文台をサブで、予約しとくんだったなあ〜(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-02-05 02:39
思い切って「スマホ」にしたのに「設定」が進まなくて、昨日も受付で撮影資料をコピーでどっさりいただいた!
ペンで塗りつぶしてゆくのが「何故か?」安心の小生であった(笑)からそれはそれで嬉しいです。で、その資料なんであるがメールで「スマホ」に飛んでいるはずなんで、それでチェックをしたいから「スマホ」にしたんで、毎月の経費の無駄を演じて居る(あほか!)・・・

ここのところの氷点下に慣れてるんで、昨日のサーキットの気温10度の上昇で大汗で、帰還(生還)して夕飯を済ませた頃合い、疲労困憊でぐっすり!で、深夜に起きたが「即」もう一眠りで、風呂には入れず。気持ちよく目覚めたのが「今」である。ぐっすり眠って、快適などとはこの年齢では素直に有難い!

さらに有難いのは、車検で「最高」の状態で「厳冬」に突入したことである。どこでもドアで、冬景色のストックがたっぷり残せて、凍てついた撮影現場を制して、心はホクホクである。で、もう一踏ん張りであるが更なる「一期一会」に期待である!

春はあっと言う間にやってくる!(笑)。で、もう一回?寝る時間帯である?少しだけ、寒いなあ〜。












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# by syashinkouboutabi | 2018-02-04 05:45
寒い日は寝床から這い出すのに気合が要る。先ずは暖房を入れて、トイレ、キッチンと順番にこれも、
暖房のスイッチである。明日・・・立春であるから、もう寒さも峠であるからと思うと冬のテーマの取り残しを指折り数えるという訳の分からん思考回路はいつものことで。この所の雪景色が過去にない「絵」を魅せてくれる。早朝から、山に入り、戻っては再撮影にと1日に二度の大汗で、日常で二回もの入浴で汗を流し。温まるというのは「旅先」以外にしたことがなくて。これはこれで、新鮮な充実感であった(笑)。

冬の方がいろんなアングルが楽しめることに今頃、気づく?(笑)。寒さにも慣れて、朝夕のもっとも寒い時間帯は NikonD5 の描写力の格好の時間帯で。光の限界のシーンにレンズを向ける毎日である。

東紀州、南紀「ホットライン」がいつの間にか「開通?」していて、朝?4時に原稿を送った!

あっちもこっちもそっちも・・・。

で、撮影が追いつかない!さらにワークフローが・・・?


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# by syashinkouboutabi | 2018-02-03 01:29
伊勢志摩、豊饒の海を煌々と照らして。満月が天頂に向かって昇り始めた!今日はさらに特別な日。
皆既月食の夜である!本影に入って独特の欠けかたに見入る。地球の大気を通しての影なので、通常の月のクレーターの影は出ない。不思議なようで、実ははっきりとした理由がある。



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あと少しで、影に吸い込まれようとする頃。ほのかに月面が赤っぽくなり始めていた。皆既月食の始まりでもあった!なんと、一位時間以上に及ぶ「赤銅色」の世界へのファイナルカウントダウンである!



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満月の日に満天の星空が瞬き始めた!理論上、理解はしていてもその光景は摩訶不思議そのものである。天頂から、目を下せば。双子座のポルックス、カストル。こいぬ座のプロキオン。オリオン座の三ツ星、M42、ベテルギュース、リゲル。おおいぬ座の全天一の輝星、シリウス。水平線の雲さえなければ?りゅうこつ座のカノープスとの「夢」の競演であったが、叶わなかった(笑)。



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皆既に入って雲が張り出し、万事休すかと思われたが。奇跡的にも皆既中に何分かは見た目快晴になった!ただし、その時には、役者勢揃いの「宴」も姿(本命)
無くのアングルで。これにカノープスが写っていれば?と、未練タラタラの往生際の悪さはいつものことで(笑)。



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で、ここは野生圏。漆黒の闇の森からは大型動物の気配に声、急斜面の岩を転げさせ大音響でトラバースするのは多分?大猪?間合いを詰めてくる小動物はテンの類だろうか?小生は今、夜の獣道真っ只中にいる(笑)。露光の合間にLEDを照射すれば、居るわ居るわ!いつもなら、そっちが「主役」なんだけれどなあ。それにしても「撮影」は素手、なんで。寒いなあ〜!

これから、風呂で温まってから、布団に潜るとするか?実はこの撮影、数日前から「悪天候」を予測して、それでも最高の条件になる撮影ポイントをロケハンして、趣味レーションしたのである。結果?オーライ!あ〜大満足!








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# by syashinkouboutabi | 2018-02-01 02:41
夜半、猛烈なくしゃみの連続で、見る見る「涙目」になり、ドボドボの視界不良で最悪!
ドライブ中も襲われることがあり、厄介では済まされない・・・(とほほ)。2018年、これからは何年かに一回の「鼻垂れ」の当たり年か?ティッシュの消費が半端じゃないスピードでもある(泣)。苦しさ、気だるさに加えて集中力も散漫になる「撮影」も臨時休息期にしてと本気で思う今日この頃・・・。

年中突っ走っていて、疲労も相当「備蓄」されて来て、多分「基礎体力」も相当落ちてるんだろうなあ・・・。年齢にも勝てないしと「弱気の虫」に「サボり心の虫」が加勢する。

当分?車のダッシュボード、部屋の隅々、行動範囲に「ティッシュ&ロールペーパー」を完備!出血ご法度の身の上なんで、「要、鼻血注意!」の心得の「老人覚書」・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-01-30 01:14
バッテリーも交換、考えられうるマシーンのチェックでパーツ交換も完了して、この「寒気」に備えた、偶然の
タイミングの車検が功を喫して、バッチリの仕事をこなしている。この冬こそ、冬装備を使い切った「年」も久々である。これも撮影機材に不安要素がなくなり4x5の時代に得た感覚で被写体に向き合えるデジカメの出現のおかげである。紙媒体オンリーワンの「呪縛」がなくなった「時代背景」も大きい!

ちょっとしたズレと決断力、判断力の差が大きく結果を変えてゆく時代にいる。被写体の「旬」に即行動が起こせるパワーが得られる「心構え」も必須であるが、ちょっとやそっとでは得られない積み重ねである・・・悪条件を好条件に転換させられる「人間力」と「機械力」のバランスである。

経験が大きい。真摯に向き合った「歳月」は嘘をつかない、裏切らない。

登山で言えば、まだまだ物資調達の段階で。登頂への一歩は歩み出せてない「準備」の途中であるが、夢ではなく「アクション」は起こされた!歩き出し、進み出し、登り始めれば「もっと」苦しく、我慢と向きう「闘い」になるに違いない!

生きてる悦びがそこにある!








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# by syashinkouboutabi | 2018-01-29 09:18
撮影現場がずっと屁っ放り腰での積雪のアイスバーンが何日も続いて、それが「逆に」膝足腰のリハビリの
過激にも運動になっていたらしい?足腰が明らかに調子が良くて、しっかりとして来た!まさにトレーニング効果を実感している!それはあらゆる方向にも作用した「柔軟体操」でもあったようだ(笑)。車を盾にして「風雪」をカットして撮影を楽しんでいる。それでも「徒歩」が基本で、油断してると「体」の限界の紙一重の時間との闘いで「凍傷」セーフなんてえのも体験する。なまじ、我慢がいけない・・・もう、血流も血気盛んな年齢でも無い、我慢しないといけない時間帯を作らないようにが「厳冬」の撮影の肝である。

で、暦の上でも「厳冬」のピークではあるが、春が顔を覗かせる「頃」でもある。三重県は南北に長いので気候気象も同じ日でも全く違う顔を見せるから「楽しい!」。撮り逃した風景、光景がまだまだある。特に「冬」は顕著である。

仕事になるかならないかは「別にして」目の前で現れたアングルは全て撮り続ける義務があると。自称「風景写真家」の信念である!









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# by syashinkouboutabi | 2018-01-29 00:21
この冬は二十四節気の文言にほぼ、ふさわしい「風景」「光景」「四季彩」が展開されていて、季節感が
良い感じで撮れている!で、移動なんだけれど白い季節の現場の「徒歩」がやばい!足元おぼつかないところへ「スリップ」の恐怖が半端じゃない!そんな中、ドライブは快適快調そのもので、BSのスタッドレスのハイポテンシャルに守られて、無敵である!山岳のアイスバーン&積雪を物ともせずに走破!いろんな方向からストレスが車に行くんで、普段かからないストレスなんで、車の心配をしないといけないようで、それがおかしい・・・。

まだ、しばらくは最低気温が継続のようで?このタイミングの積雪の「旬」にジャストミート出来ればと24Hフルタイム超過勤務の談である。勝負をかけている!(笑)。

出かける先で本当に親切に地元の方に声(旬の撮影情報)をかけていただくんで楽しい「結果」の連続である。感謝!

出掛けの初めの庭先で、南天の実を啄む野鳥と鉢合わせ!いつもカメラを持って歩いてるんで、向こうもこっちも「普段」であり「日常」なもんで、距離は200−500の撮影最短距離!ホバリングかと思えば枝に止まり、陽だまり風裏へ移動しては種を吐き出す。その繰り返し・・・南天の実が黄色で、これが美味いらしい?結構な数を食っている。

この「生き物たち」との素晴らしい関係は実に楽しくて嬉しい「ひととき」を過ごせている。

水道。凍りませんように!(消灯)・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-01-28 02:50
雪が積もる、直ぐ溶ける。で、凍る・・・様々な条件で様々な「具合」で困る!?できるだけ垂直に歩幅も
狭くの歩行も困難を極め、気を抜くとバランスを崩し、滑る!?昨夜と今朝の「行軍」である・・・。雪国ではないので、ドライからスノーの予測不能の中途半端である。どっちが良いというでもないが・・・。で、その中途半端に翻弄されている。

いつものように通勤路が「凍結」で通行止め!取り残したテーマがある。これさえ撮れれば?「厳冬」が最低限ストックされる。出稼ぎのない週末?それはそれで結構大変である。「旬」を逃すな「一期一会」を必然に(笑)、欲の深さ、往生際の悪さ、腰の重さが「言動」の顰蹙である。

自主制作なんで、誰の責めも貰わない。ただし、意外とこれが難しい!?まず、言い訳に人のせいにと出来無い。これは結構、ストレスである。何かあれば、人の悪口人のせいにして他人事を振る舞えば?これほど「楽」な逃げ道は無い(笑)。それでは人生の無駄である人として如何なものか?

もう、ひと降り「積雪?」来るかなあ〜。











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# by syashinkouboutabi | 2018-01-27 11:20
夜半にひとしきり積雪で、夜回りに行ったら「夜警」にロックオン?された・・・セキュリティーOK!の伊勢界隈!
これはありがたいことだ。機材はNikon D5 に 14 - 24 一本勝負で、クリップオンで舞う雪をと思い描いたが、お気に入りの撮影ポイントへ着いた時は雪も止み、月が顔を出し、玄関先は真っ白だったのに着いた先はうっすらで・・・。天気図では名古屋氷点下3との予報が出ていたが、伊勢は氷点下に達してない感じで、車の屋根の積雪はサラサラだったが、地面のはしゃぶしゃぶで消えかかっていた。ものの5分も経ってないのに・・・で、ハズレではないが当たりでもない「夜」は素手が痛い冷たい泣きたい・・・ゆっくり風呂で温まり、作品の仕上げを少し片付けてベッドメイキングを完了。

ドカ雪だったら、そのまま「東紀州」もありだったが、中途半端ではありきたりの雪景色であろうからと「スイッチ」が入らない。まだ、季節は十二分に残っているから、チャンスを待とう・・・。

果報は寝て待て!











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# by syashinkouboutabi | 2018-01-27 02:15
今回現在進行形の寒波。等圧線の重なるエリアがバカ広くて超冬型の気圧配置になっている!凍った世界をキャッチしたいんだが。
前回の雪で自宅前を伊勢志摩に走る道路が通行止めになるは、山に登る道もしかりで。徒歩でやっつけるには1日仕事で、爆弾抱えての体の酷使は如何なものか?まさにガチの葛藤である。ただし、チャンスは千差一隅のビッグチャンスにはある。足元の防備を整えたら「GO!」である。

ずっと住み着いているイソヒヨドリが真冬なのに図体が鳩の大きさに迫っている!自分はさておいての話にしてはいけない。腹をさすりつつ「自分」を映す。

この時間だから、ひっそりと食器を自動洗いにかけて、風呂を楽しみ、洗濯も自動にかける。これで、1日が終わり、始まる!なんてえ、生活だ!静かな夜の妄想は皆既月食へのカウントダウンにワクワクである。天気も概ね、晴れそうで、今のところ。20%との降水確率であるが、多少の雲が流れた方が風景写真的にはメルヘンチックになる。撮影ポイントが肝であるが、これも幸い。太平洋側に住んでいるんで、真冬の恩恵が受けれそう?

それよりも朝に積雪?あるかなあ?













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# by syashinkouboutabi | 2018-01-26 01:50
撮影が相変わらず、作品仕上げのペースを上回っている!これは「良いことです」なんであるが・・・
それにしても素晴らしい「天象」が続いている!特に雲が好い!ただし、この風の強さである!歳(よわい)64の我が身にはきつうございます。太陽の温もりも日々、増してくるのを実感しながら撮影できるのも好い。伊勢志摩の冬の味覚はこれもまた、最高である。写真にする前に「胃袋」に入ってしまうのが情けない・・・。最高の状態で撮るか?喰らうか?の葛藤であるが、そらあ、喰うに決まってるだろう!(笑)。

この辺の「煩悩」との葛藤も鎮まれば、いずれ「すべてを」「悟れるかもしれない?」と問答すれば、行き着く先は煩悩の渦の中(笑)。

さて。夕方に車検があがってくるタイミングで更なる寒波である?最新鋭のおニューの代車とチェンジになる(心惜しい)。人工的な道具は日進月歩であるが、人はどうか?の「今日このごろ」(笑)。

休息も十二分にとって入ると「思っているが」足りないようで、ここのところ「疲労困憊」から抜け出せない?フォトグラファーとしてパソコンに向かうのが、案外「ダメージ」であるようだ。










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# by syashinkouboutabi | 2018-01-24 15:36
小生の標準レンズは「今」。600ミリなんであるが、どうも短いと云う感覚になってきた?(笑)。
不思議な感覚に陥ってる理由はデジカメの描写力が異次元になったのと800ミリも手持ち撮影が可能になったのが大きい!重量とバランスとデザインが抜群のハーモニーを奏でる!人の手によって熟成された「アングル」に全くの興味が無いからで、限りなく新世界を求めている。かといって、特別な場所を求めているわけでは無い。ごくごく日常の中の違いである(笑)。

で、デジタルカメラになってからの生活は「撮影機材」のために働いてる感があって、本末転倒でもあるが「究極」の「趣味」であるから致し方なく、苦にもならず?楽しんでいる?

車検の代車がおニューの最新バージョンでGASもたっぷり入って貸し出されたが?この天気である・・・明日上がってくるんで、過激な撮影は「休息」にして。今晩もおとなしく?(笑)。それにしても数々の素晴らしい「雪景色」ゲットの談である。さらに今後も期待大で、雪景色の「この一枚!」が転がり込みそうである!

もう、一つ。生きてるうちに「オーロラ」もゲットしたい!春夏秋冬見えるということを今頃、知った(笑)。ただし、スリーシーズンはグリズリーの餌になりかねんから、やっぱり。冬にするか?でも、心臓がやばいんで、いやはや、どっちにしても「心臓」にやばい!には違いない!










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# by syashinkouboutabi | 2018-01-23 22:13
去年から気になっていたのが「南天の実」。近所に沢山実をつけて、雪の頃が楽しみと心待ち。ところが、
伊勢は早々、積もる雪はこのところ無く。実は実り、葉も赤くなり、ポツリポツリと身も失せて。の、頃合い・・・午後になって見る見るの積雪である!小一時間我慢に我慢を重ね、時を待った!積もってはいるが思い描いたのでは無い。水っぽい・・・贅沢は言ってられない!二十四節気の絶対的「一枚」である!渾身のシャッターを切る!雨合羽にコンビニの透明の傘。五十鈴川流域、伊勢界隈の雪景色を追った!降り続いてくれているのが嬉しい!

普段では見れない、全く異次元のシチエーションである。レンズは200 - 500 の一本勝負に決めた!

午前中は歯のクリーニングで、徒歩で通院。五十鈴川流域、おかげ横丁、おはらい町を散策がてらの通院である。このながら散歩のスナップフォトが売れた!で、味をしめ「出かける」時は忘れずに!のデジカメである(笑)。散歩では「夢」は敵わないであろうが?ウエスト「マイナス」 10cm 作戦!の一環である!(笑)。雪道、二時間の行軍も結構なアルバイトであった!

撮影小物の進化もいい感じのアイテムで登場してきた。いかに迅速に被写体に向き合うかも重要なファクターである。このタイミングで車検である。代車がスタッドレスを履いてなければ「すべて」はジエンドの雪景色と化す・・・なんで?このタイミング?(笑)。

徒歩。5分で「伊勢神宮」のところに住んでいる!神々の水辺、悠久の森である!











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# by syashinkouboutabi | 2018-01-23 00:03
晴れれば?という条件が付くが。皆既月食が迫る!デジタルカメラの描写力が見たこともない「星景」を
演出するであろうから随分と楽しみで。撮影ポイントをそろそろ決定と思っていたが、おニューの天体望遠鏡と超望遠もお手元にあるんで何も「遠出」することがないことに気づく(笑)。リフォームしたベランダが結構広くて、壁も深くて遮光も完璧である。伊勢の田舎だしなあ・・・。寝床をしつらえて、焼肉でもしながら「月食」と行くか?(笑)。

ガチで、満月をクローズアップして。ストックフォトにチョイスしよう・・・。

歯の治療を一応終えて、部分入れ歯をどうするかは二ヶ月に一回のクリーニングの時に考えるとしてと思っていたら、その二ヶ月が来た!で、虫歯治療の甲斐あって、それから気分が爽快で運気まで急上昇である!使いすぎて、肝心の時に「無い」では困るのでと思ってもこればかり(運)は「貯蓄」出来るものでも無いし?

週末は今月、3回目の鈴鹿サーキット!スケジュールが過密でメディアセンターでのランチタイムが取れず(泣)。コースサイドの陽だまりか?車中か?気温は高かったが、風が強くて。夜の鍋の残りをポットに保温して、おにぎり持参のクーラーボックスの中身は遠足状態である!ホットドリンクをちびちびやりながらスケジュールを消化してゆく。相当量の撮影機材を担ぎながらであるので重装備であるが、まさにハイキングの気分であるのが良い!

これが仕事なんで、ギャラが付く。これが一番大事なことで好きなことをやってお金をいただけるのが精神衛生上にも宜しい!もちろん、撮影ポイントをマメに換えての早歩きの移動の連続であるから健康にも、もちろん良い!ただし、帰路は疲労困憊に睡魔も襲い、這々の体で帰還(生還)するのであるが・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-01-22 01:24
歯をくいしばるまでは行かないが、ぎゅっと口を結んでシャッターを切る!集中力が最高潮に達するのを覚える!
これはアスリートだった若い頃の感覚を彷彿させる!何も無くなったところへの噛み合わせの感覚で、噛むことへの違和感で躊躇がかなりあったがすぐ慣れて。さらに無意識のタイミングも増えて、近頃では全く問題無く。ただし、歯ブラシの作業がやたら長くなり。さらに歯ブラシの腰が弱くなると即、交換の念の入れようである。

1月も後半に入って、ライフワークの撮影も順調で。そこで、Nikon D5 の追加導入を思案中。の、ところへ車検やらと毎年では無いモノ入りである・・・。人生とはまあ、そんなもんであろう(笑)。

寒さも慣れたのと冬型がここのところ、緩んでいるのとで。野外ナイトバージョンが、上着だけでも3枚から5枚を調整して「暖」をキープしている!高級ブランドを新調して、重ね着の貧乏性からの脱皮と思ったが、当てにしていた「予算」が失せた!

1日の中で、最高の楽しみは寝る前の入浴である!これには理由がある。給湯器が壊れて、銭湯通いを強いられたコト。二度の入院では入浴は皆無!この経験は「内風呂」の有り難さを快適さが身にしみた。入院では三度の食事の有り難さ、楽しみも知った。

で、体重のリバウンドである!?この「闘い」が新たなテーマである「今日この頃」・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-01-21 00:04