四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
森の中から注視され見られていると言う「話」は前にも書いた。そんな写真も面白いし、楽しいんではないか?
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少し前まではAFがもっとも苦手で困難なシチエーションであった筈が、Nikon D5 & Nikkor はスパスパと意のままにストレスフリーで合焦させてくれる!しかも夜間撮影なのにピントがしっかり捕捉されてるからストロボも綺麗に連動してくれるのだ!撮影の瞬間をレンズ前でサポートしてくれるのはパナソニックのエネループのパワーとLEDがコラボする魔法の「光」にも感謝しないといけない!

縄張りに踏み込んだ人間を見に来た「最短至近距離」でシャッターを切れる「間合い」の「見切り」が最近は冴え渡って来た!「自画自賛」なんだけれど、自負は大事だ!(笑)・・・。今年の夏至は見たことの無い「絶景」に出会いにゆく「覚悟」を決めた!

で、もう「ひとつ」。幻の声の主を撮影出来たら?この夏のミッションは完結する(笑)。で、何やら良い予感が漂って来ているので「幸運」をひたすら待つ!











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# by syashinkouboutabi | 2018-06-19 00:38
四季の回りは「夏至へ」ーーー森に生きる「いきものたち」との「一期一会」ーーー
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伊勢悠久の森にはいろんな出会いがあって、ここまで「沢山」は最初は想像してなくて。ただでさえ、鬱蒼と続く漆黒の闇に得体の知れない「恐怖」との闘いで始まったのに。今は次から次へのいきものたちとの感動の出会いで、楽しさが完全に優って「第二の家」の「庭」みたいなものになって、ほぼ「日参」している(笑)。



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でも、小さいのやら可愛いのだけではなく。でっかいのやら、凶暴なのやら、不気味なのやら、毒を持ってるのやら、粥いのやら、痛いのやら・・・と多種多彩で。写真は森の間から睨んでいる光った眼の頭部には見事なでっかい角が乗っている雄鹿。

見つけに行って、探して、観るのではない。いきものたちに「見られに」行っていると言うのが現実である「話」は前にも書いた。









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# by syashinkouboutabi | 2018-06-18 21:59
台風崩れの低気圧がスロー&スローの移動で、台風ならば「あっと言う間の」通過だったのに?
但し。おかげさまで「休息日」が取れて、睡眠と通院に余裕が出来た。撮影にのめり込むとついつい、追い込んで行く「悪癖」があって、ろくな事にならない(笑)。



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ヒメシャラの白い花が咲く頃は梅雨真っ只中で、夏至の頃となり。夜になるとその森の天空にぽっかりと星空が現れるんだけれど、大抵は雨雲で覆われる。但し、たまの雲間に星が輝き、どの星座だったかなと。多分あれが、しし座かな?ーーー。そこへ、蛍の乱舞とフクロウの飛翔とムササビの声の隣がアオバズクのお出ましで・・・。その後、虫に食われて、刺されて!数日の痒みとの付き合いの繰り返し(笑)。



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LEDのスポットライトを4箇所から照射するんで森中の虫が飛翔して小生の周りを乱舞する!時折、眼、口の顔に首筋とかにまとわりつかれると悲鳴ものである!(笑)。もちろん、蛍も御同様で。機材や、果ては小生にも「止まる!」。実際は夢のような嬉しい話なんだけれど、蒸し暑い湿気の無風からいきなり、冬支度の乾いた寒さで気温急低下も同じ日に繰り返されることも有り・・・。



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で、フードに留まったのはカゲロウようなデザインなんだけれど別物で大きさも10倍以上である!さらに目の前の木々の枝、葉っぱを見てみると?図鑑でも見ない限り「名も知らぬ」虫などがいっぱいで。足元にはミミズに蛭にいろんなカエルも出没する!どんどん、撮影もしたいんと思う衝動に駆られるもこの全てをジャンルを相手にするには天文学的数字になるに違いない!

小生にそんな、能力は無い!でも?ぼちぼち?(笑)ーーー。










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-18 18:28
人知れず、山の中に咲く花の楽園に「名も」知らぬ花と虫の小宇宙!
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太陽が降り注ぐ夏至へのカウントダウンに山の風が匂い立ち、香り立つ「今日この頃」。











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# by syashinkouboutabi | 2018-06-15 08:56
峠から稜線へ。遅いペースではあるが、次から次へのアプローチが産まれる!
目の前の一歩からと楽しみは苦しみを伴うが、素晴らしい出逢いでもある。



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雨の風景が美しい。風景は時間の推移で極端な光景に変貌することがある。気付かずに過ぎてゆくことの方が多いが、デジタルカメラの描写に驚くべき変化を見い出すのだ。生きものたちの連動する生息圏は思いもよらぬ出会いを指す!好奇心の物差しが違う。野生がこっちを見に来るコトがあるそのタイミングを見計らって待つ。

必然的にシャッターチャンスが転がり込むのだ。新しい発見が日常の光景から連動する!但し、深夜のチクチク刺す「虫?」の来襲に頭、顔、露出する全ての肌がターゲットのようで、居ても立っても居られない時間帯が限度無く無限に加速し、ギブアップしか無く。これが今、対応が不可能で「山」は読めないーーー。

その先に「見たこともない」絶景があると言う。但し、アプローチの覚悟が出来てない(笑)・・・で、その先に熊野灘が拡がり、富士山に朝陽が並ぶ!らしい・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-15 08:20
里山の水田には「妖精」の花園!梅雨の晴れ間の快晴は一種独特の空気感と雰囲気に包まれて!
とにかく強い陽射しにまだ慣れてない老人には「行」であり「業」である(笑)。蒸し暑い不快感の中での撮影は限界線上のアリアである。



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但し。夜の悠久の森では真逆の世界が待っていて、フリース、ジャンパー、ニット帽の出で立ちでも空気が乾いて、湿気も感じない。ところが、レンズ前面が結露して「撮影」は困難を極める!気づかずにいると全部「ぱあ」である(笑)ーーー。



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巨木の森の上にこと座から天秤座、さそり座が横たわる!夏の天の川の登場である!メルヘンと神話の世界のスクランブル交差点である!フクロウが泣き始め、漆黒の夜の闇の大気を切り裂き正体不明の声が一直線で近ずいて来る!咆哮と威嚇と狂気である!一体?何者?

夜の世界は摩訶不思議に満ち満ちている!蛍が数匹舞う、原生の森の天空に満天の星の饗宴、美しい!








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-14 08:10
眠らない「夜」が明けてくる!雲が染まり、朝陽を受けて山が瞬間「燃える!」ーーー。
夜行性の声が失せ、野鳥が目覚める!昨晩は「狐」に化かされた?狐が一匹〜狐が二匹〜狐が五匹と出逢った!この季節に山では「初」であった。その数もーーーそこにはウリ坊を連れた巨大灰色イノシシのシルエットが浮かび、超デンジャラスでカメラを携えての追跡は流石に止めて「逃して」「見送って」ーーー。

峠の樹洞では「出たり入ったり」のムササビにアオバズクは餌を運び、こっちも樹間を目にも留まらぬ速さで右に左に滑空、飛翔して行くので飽きない。ムササビは鳴き声をあげて移動するのでわかりやすいが、アオバズクは音も皆無である。ただし、番いには「何か?」のシグナルの交換がわかっていて、時折。二羽で森の漆黒の闇を飛翔する「ひととき」も巡る!餌の虫、蛾の類が無数に闇に湧く「食物連鎖」の楽園であった。



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里山の水田にはこれも番いで「蝶」が二つ、風に舞う!伊勢、二十四節気。梅雨入りから夏至への営みを観る!



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伊勢悠久の森の豊かさが多くの「いきものたち」の「生命」を育む。それは梅雨の豊満な水の循環が「五十鈴川流域」を潤し、流れているからに他ならない。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-12 05:47
台風が太平洋上(熊野灘)黒潮の回廊を暴風雨の影響もさほどなく通過して行った。
この風に乗って「必ず」伊勢志摩に飛来して来た「いきものたち」が居る筈?六月上旬すぎの絶好のタイミングに違いない!類は類を呼ぶ(笑)絶妙のタイミングでご同輩と出会うーーー。小生などカメラは良いとしても生きた情報知識は皆無なんで有り難い。

此処へ来て、「蝶」と「昆虫」が本格的に深みにハマる勢いになって来て。役に立たないレッドデータブックは捨てて、図鑑を物色から始めるとあるわあるわ「餅は餅屋」である。

知らないでは「勿体無い!」。

取り敢えず、飛んでいるモノ、動いているモノ、目にしたモノは先ずは「撮る!」。これで行こう!



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浅く広くだが、その前に手に染め出したのは河川湖沼の「ガサガサ」、「植物」ーーー。で、ずっと前から仕事のご依頼を頂いて、数回ほど「潜って」数万円もする水中眼鏡、ウエットスーツ、足ひれまでは自前で用意したが、老眼が来てメタボが来て。全て、合わなくなった(笑)(泣)・・・。

一念発起して「年金」で「月賦」を組むか?水中写真!貧乏写真家には「キャッシュ」と言う選択肢が無くて、常に余分な出費が付き纏うーーー。

ただし、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー紀伊山系はまっこと楽しい!








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-11 13:24
大自然界の「体内時計」は「超高性能」で有り、「夜行性」は「複雑」な「方程式」を「完璧」に操り、生きる!
出会いは忍耐で有り、「一期一会」であると思っていた。そうゆう部分は多大にあるが「実は」割と簡単明瞭であると知る。見えてくるものが分かりやすい!「生きるか?死ぬか?」と書くと壮絶でもあるがーーー。

雨が本格的に落ちて来て。斜面の森が渦を巻き風が暴れる。悠久の森影は巨木に守られては居るが「台風」は別次元で全てを破壊し、再生させる。生まれ換えさせられる「強制的」に。それが、自然の摂理である。木が折れ、倒れ。落ち葉や土砂と突如現れた谷筋の「水」の流れに流されるーーー。



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「ずぶ濡れ」の環境に腹を括った!(笑)。足元にミミズが這い、塩で覆った路面も山肌も界が無くなり、樹海の下は天からの落下物で超デンジャラスになった!朽ちた「樹々」の残骸が頭に降り落ちる!運を天に任せるも頭上の樹木は雨宿りに良いも「相反する」天と地の条件を見据えた葛藤がある。

五感の感覚を信じる信じない?

凄まじい湿気にレンズが曇り、撮影機材がべとつき「限界?」・・・シャッターが止まれば、ジ・エンド!漆黒の闇への「出勤」でこっちも夜行性になったようで、夜目も効くとし、音も聴ける、気配も聞ける。ようになって来た・・・森からの警告のシグナルを感知できるまでになって来た。で、お互いの距離感を保つすべを知る。ようになった?



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森のダストが舞い!カゲロウが乱舞し、黒い羽虫は皮膚を刺す!時折、大きな蛾が飛び込んで来るはカエルがジャンプを至る所で繰り返し、そっちも個々の撮影がしたいし。これは時間との闘いもあり「一人」での仕事には限界!目の止まらぬ「危険」が身を潜めて要るであろうスクランブル交差点を細長い四つ足が悠々と横切って歩いてゆく。雨風でそっちにレンズを向けれない「滅入った」自分が居て。

自然写真家「失格」である・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-11 05:19
刺されたら?相当の覚悟が要る「痛そう」では済まされない大きなオレンジ色の人相の悪いのが、しつこく
うろつく季節の到来で、気候温暖で初冬まで「デンジャラス」となる。近頃では「蜂ジェット」なる強烈なスプレー缶が有り、実射撃退のシーンを効果を目の当たりに出来て「ひとつ」購入をお勧めである。「ダニ」「ヒル」「蜂」「蚊」の4種類に知床半島では高額の「熊」がプラスとなるーーー。



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鈴鹿サーキットでの最重要ミッションを終え、三日目の朝で。撮影は終了時「快晴!」のミラクルで納品をひとつ完了!デジタルな時代は超スピーディーにやり取りが完結する!睡眠不足さえ耐えれば?ストレスは「全時代の比」では無く「ストレスフリー」となり、いかに「ワークフロー」を最先端で維持させるかにかかって要る!「最新」「最強」「最速」がキモである。

時代はまさに「二刀流」は当たり前!「三」も「四」も「五」も出来る時代が来ている!

閑話休題!
責任を持って真摯に向き合った膨大な時間と仕事の積み重ねが「裏切らない」。「センス」があるかどうかは第三者の判断であるが、「根気」は自分自身の努力で有り「執念」にも似たものである。夢まで到達させるための自信で有り、目標であるーーー。

で、カメラを手にして「50年」以上の歳月が流れていた!(感謝)・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-06-09 09:39
蒲鉾と言えば?「小田原!」。の、蒲鉾が届いた!包装を開ければ、昔ながらの二ツ目の包装!に温もり有り!
で、さらに三つめの包装は近代的パッケージに纏われて、開封すれば「かまぼこ」の「香ほり」匂いたつ、心地良さと食欲を唆る(笑)。美味絶賛の歴史を凝縮させた「食」の究極!小田原にかまぼこ有りの名を覚えたのは小学生の頃で、食したのは二十歳を越えてから、さらに久々の舌鼓の今日である。涙が出るほど嬉しい感情が湧く!食に旅あり、旅に食あり、人を想う心有りーーー。(感謝)



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温めて、ポン酢、醤油に生姜をおろして添えると更に「全て」が匂い立つ!念願のお粥生活にビッタシのおかずと相成って、食卓が楽しい!腹八分にして出っ張りも腹八分とならん事を祈る(笑)。車のオイル交換と足回りの清掃もタイヤ交換に続いて連日の「夏」仕様も万端の頃合い、撮影行きに力と意欲も湧こうというもの。二週連続のサーキットへの通勤も高速道路も雨の路面もこれで、快適!

さて。明後日以降、相反する「テーマ「がいくつかあって。「蛍と星空」「朝焼けの空」「天空の雲海」場所は伊勢ー伊勢志摩ー南島ー錦ー東紀州ー大台ヶ原に及び。オプションも白神山地ー屋久島ー西表島とある・・・。晩年は風景写真に人生を描ける話は「前」にも書いた。そんなことが近頃、自然体でゆったりと進んでいるのと無駄な人間関係が勝手に遠ざかって行っているのが運気上昇の兆し(笑)。そのペースそのペース・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-06 22:08
夜明け前の雨音とか雨の伝う流れる音を聞きながら、さて。出掛けるかと思いたち、本日のスケジュールは
過密であるから特に今日、早朝出勤は宜しいかと辞めた(笑)。何故か?フォークルのイムジン河が目に止まる。中学生の頃の衝撃のフォークソングとの出会いが「今」「真相」が見えて、メロディーと音と歌詞が甦る!魂に呼びかけてくる郷愁のメロディーであり、歌詞である。今、だからこそーーー。で、小生は64歳になっていた・・・



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過ぎ去りし日のただし、遠くない日の追憶。蛍を撮っていたら、遠くで「フクロウ」が鳴いた・・・好い声である。夜の世界をメルヘンチックな光景に風景が創造されてゆくから「摩訶不思議だ!」・・・下弦ごろの月と惑星が会合する空の下に珍しく三脚にカメラをのせて佇む。で、今。何気なく小一時間が過ぎ。何をするという目的意識のないままに時間だけが過ぎてゆく。これはこれで素晴らしい時間帯であると思うーーー。

梅雨は生命感たっぷりの四季彩を放ち、美しく、儚く、素晴らしい「ひととき」を演出する。後、少しで日の出か?・・・

ひとしきり降った雨音が失せて行き、また。大きく降り始めた音を聴く。眠いようで頭は冴えて来た、いや冴えてない(笑)雨の早朝である・・・

















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-06 04:20
やっと「本日」スタッドレスから「ノーマル」に交換してしかもおニューのBS-プレイズPX-Cで武装した!
走りごごちはまさに筆舌に尽くし難い最高品位の走行感である。これで梅雨の路面も怖くない!自宅近くに咲く「トケイソウ」も笑ってる。日本列島をスッポリと隠して雲が覆っている。「仕事」も、なんでも撮れてしまう Nikon D5 を手にしてから「生活」が一変した!本当に何もかも撮れてしまう「ポテンシャル」も最高品位を叩き出す!それで「雨」の季節を今までに目にしたことの無い「描写力」でアートする楽しさに心がときめいている!

「自称」だった風景写真家の自称をカットしても世間も許してくれるだろうと思える仕事を一つ完了させた。D-Movie の同時進行の手順も慣れて来て作品作りも順調になって「運気」は良い方向に居る。ストックフォトが「型」を最強に押し上げて「ツボミ」が沢山見えて来て70歳までには満開かなと楽しみである。



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「眼」に負担のかかる仕事はそろそろ、自主引退勧告である。危険と表裏一体の出稼ぎも辞めて、納期に縛られない「旅」を取る。撮影機材への負担、心身への負担などあらゆるマイナスは排除しても許される年齢が来て、お後四ヶ月頑張ったら「年金生活」なんだから「やりたい放題」を余命いっぱい楽しんでも誰の責めを貰うことも無い。筈、

往生際の悪さ、悪あがきは「お手の物」の筋金入り!の「居直り」で。それに加えて・・・未だ、俗世間の人間関係の「見ざる」「言わざる」「聞かざる」を悟れないーーー










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-05 22:10
花の開花、スケール、ボリューム。蝶が連動する!自然界の摂理とは?見えて来たものは全く違う次元の世界!?
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伊勢湾の風に乗って、五十鈴川源流と同じ「いきものたち」の躍動があって、幾筋もの登山道に連動する。齢64歳にはちょっとハードだ(笑)。



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伊勢湾からの風は多様である。時に烈風、時にそよ風ーーー。天と地である「さすが」伊勢志摩で唯一無二の天空である・・・。



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伊勢・朝熊山稜線から南中の方向に五十鈴川源流の悠久の森が広がる。星空と原生の巨樹の森に蛍の飛翔である。梅雨の足音が忍び寄ると満天の星空に雲がかかり、人工灯火を反射して星の数が失せる。ただし、連日の蛍の灯の増加が逆に恨めしい(笑)。昨晩は一度に数匹の点滅が漆黒の森の闇に浮かんだ!さらなるピークは去来するのか?満天の星ぞらと遭遇できるのか?「欲」は尽きない(笑)。

で、夏の銀河の中心部やさそり座のハートが稜線に浮かぶ絶妙の頃に蛍の点滅飛翔のピークが終わる。撮影現場は凄まじい湿度で、訳の分からん「虫たち」に襲われる!蜘蛛の糸が顔に絡む!特に靴下の足首辺りのチクチクした独特の痒さは赤い斑点となり、皮膚に何者かが食い込んで無いか?風呂でゴシゴシ洗って確認する(泣)。昨日は伊勢志摩スカイラインの売店のくじ引きで「ボールペン」が当たった(嬉)。

伊勢悠久の森には「マダニ」が生息する!これに当たるのもくじ引きである?「まさか?」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-05 05:53
仮眠の筈?だったんだけれど、寝る前にもう一回「衛生画面」を見たら、ちょうど「伊勢志摩上空」に
雲が無くて、夏至までの努力は惜しまないようにと一念発起でこれは出かけるスイッチの方が勝り二見浦へ。平日という事で、Pはガラガラは安堵するも観光的には如何なものかと憂う。



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朝焼けの頃からスタンバイしたがイメージがイマイチでカメラを向ける人が皆無になった頃合いに独り占めだとあっちへノコノコ、こっちへノコノコを繰り返し繰り返すーーー。流石に太陽が高く上がり、朝焼け色も完全に失せると「汗」が出る陽射しでフリースにジャンパー、ニット帽も全くの無用不要と相成る。



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西の空まで焼ける空に雲を想像して出かけたのだが、そんな日に限って「快晴!」の風景である(笑)。そして、この絶景を独り占めして悦に行っている(笑)。まあ、そんなのもありかとの「運」の良さだと自画自賛・・・。さすがに眠らないとやばいーーー。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-04 09:43
偶然が偶然を呼び、必然が見えて来て理解出来て、追うのでは無く「待つ」行動が出来る方程式がひとつ、ふたつと
解けて行く楽しさを知る。フクロウの子ずれの出会いのロケーションが三ヶ所で一致した!偶然を呼んだのは何時に無く「快晴」の多い今年の梅雨入り前の星空だった。日中、蝶や蛾の飛来の多かった沢で星空にカメラを向けていた。巨樹の森の天空の空間が大きく広がるからで、巨樹もシルエットで浮かび上がり谷筋と本流の合流エリアはフクロウにとって飛翔も狩も容易(たやす)い条件と・・・。偶然のタナボタは決定的撮影条件の答えがあった。



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求愛給餌から半月の夜。そろそろ、巣立ちのXデーを迎えるカウントダウンに入る頃合い・・・?メスのアオバズクが漆黒の闇に餌を追うのに飛んだ!オスは巣穴の近くで日中、時折「毛繕い」「羽繕い」などを繰り返し、巣穴を守る。で、この界隈で縄張りが重なるムササビが同時刻の出勤となり、一時「騒然!」・・・。夜間の方が行動がシンプルで理解が容易い。

ただし、こんな事を書いても良いのかと?前置きは有るが。大型動物の突進と遭遇する!で、タイヤもバーストを誘発させるキレキレの鋭利な角を持つ「こぶし大」の石を10数戸ずつ、撮影ポイントへストックしている。大抵は「一晩」で使い切る。特にイノシシとの距離が偶発的に撮影最短距離を超えて、攻撃態勢にになって向かって来たら?闘うためのストックで有る。彼らの生活圏を侵害しておいて、なんと勝手なとも思うが?・・・。摂って喰う訳でも無いしーーーいや、時々「喰う」。



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漆黒の闇の森影を星明かりで拾い、微かな声、匂い、音、香ほり・・・夏至を前にして。今は夜明けも早い!4K D-Movieも同時に回してるんで、結構忙しくて時間切れ!の今日この頃で有る(笑)。で、撮影機材が全然足りなくて、今「喉から」手が出るほど欲しいのが Nikkor400F2.8 - 300 - 70-200 - 14-24 - 16 Fish Eye - それぞれにSB5000 - D850 のラインナップ!

さて、一眠りしてからと言う、刻限と相成った。夜明けも朝陽もゲットテーマなんだけれど「身」はひとつ?「夏至」はバッティング前線真っ只中にある!













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# by syashinkouboutabi | 2018-06-04 02:57
今日も好く、晴れた!晴れた日は「星見」に限る。伊勢悠久の森からは子連れのフクロウの声が漆黒の
樹海へ遠ざかるーーーどうも狩場で餌場であったようだ。満点の星空ではあるが、東天遙には「月明かり」のプロローグ・・・。夜明けは眠い(笑)日の出と共に眠る(笑)こんな生活があって良いんだろうか?(笑)。まるで、フクロウ、ムササビになった気分である。「ひととき」の仮眠であるーーー。



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星降る夜、伊勢悠久の森がシルエットになって浮かぶ。そこから湧き出した「光」と出会う!最初は流石に「ぎょっと」した。すぐ、蛍だと分かる風に舞う。ひとつ、ふたつ、みっつ・・・。星明かりの足元を尾っぽの長いのが、瀬音方向からやって来て、山の斜面を登って行った!一気に湿度が飽和して、レンズが曇りだして拭いても拭いてもダメで、追いつかない(泣き)昨日からの山籠もりで食料はレストラン並みにたっぷりのフルコース持参なのに一番肝心のカイロを忘れて来ていた。

うーむ。如何なものか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-03 05:11
伊勢悠久の森に届く「大陸の風」とか「南洋からの風」とかに「乗って」・・・いろんな「生きものたち」が
飛来する。で、在来の種との宴は野鳥とか蝶とか「今シーズン」は多種多彩のスターが揃っている!森の妖精が顔を見せ始める頃にある・・・。



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大陸の風と洋上の風が融合し、鬩ぎ合うと「梅雨」である。



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四季彩は「二十四節気」の「芒種」へ向かう。太陽の陽射しは日増しに強烈になり、肌に痛いほどにのエネルギーが生命を育み世代を繋ぐ。自然界には何一つとして無駄が無い。



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森の妖精が様々に形を変えて再生循環させてゆく!その「ひととき」にレンズを向ける「一期一会」の世界に魅せられて!伊勢悠久の森の八百万の神々に守られて・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-02 05:15
予報通り、終日の雨。ただし、待ちに待った雨でもある風景に適度な演出でもある。梅雨はまた、
日本独特の侘び寂びの世界を創造させる。で、ひとときの晴れ間の蒸し暑さと時に雨が気温を下げるひとときは寒さを伴い、四季彩が激変するのも梅雨の頃の自然界の顔・・・。



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長雨になるのか?空梅雨になるのかでも「心」の「眼」で見る「四季彩」を写真にするのはプロセスも結果も違ってくる?で、四季を読み解くキーワードはやはり、太陽、月、星となる。伊勢・五十鈴川を取り巻く「二十四節気」の絵巻物を読み解く「旅」はまだまだ続く・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 14:52
ごくごく短にあっても自然がいつも100%の姿を人の目に見せる事は無いんだと知る「不思議」。
もちろん人の意識にもあった。撮影のテーマに入っていなければ、初めから盲目となり、見えている被写体も見えなくなってゆく。ただし、捜索レベルでしらみつぶしに見ていればクリアできるかと云うとそうでもない。やはり、これも「一期一会」でありまあ、注意力を集中できればそれに越した事はないが。で、救いは写真家なんでレンズワークに助けられることがある。風景を広角レンズで撮っていて、何かの「閃き」でマクロレンズを持ったら?画角の中に「小宇宙」が展開されたり、の、話は良くある。

野鳥の飛翔を追っかけていたら、偶然「巣」がアングルに飛び込んできたりの話の類は今までにもあった!自然との対峙は案外そうゆうところから開けてくる。自然と人の距離感であるが、それはスクランブル交差点であって「ある意味」「身近」に「共存」している。



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ツバメの子育ての環境を考えると人もどうあるべきかが見えてくる。言葉は通じなくとも心は通じるのである。「安全」「安心」「信頼」・・・













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 07:53
ツツジの花に彩られた五月もあと少し。この花もロングランであり、これからは山も好い。
あやめ、花しょうぶ、紫陽花の季節でもある。麗しき国日本ではツバメの子育ての二回目もそろそろ・・・。



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遠い国の話のような「梅雨入り」の話も一気に東海でも囁やかれ始めて、花の開花同様「相当」早い、梅雨入り宣言?



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おらが町の一角の「光景」であるが、なんともウイットに富んでいる!フクロウのデコイの傍でつばめが「ひととき」毛繕い!(笑)なんとも癒される・・・。伊勢人はこんな「おもてなし」も楽しんでいる・・・。



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ただし。身体「ひとつ」の散歩なら良いんだけれど、近頃の重いデカイ一眼レフデジタルカメラと一回りふた回りこれも大きく重いレンズのバリエーションにデカイ重いスロロボのセットで、帰還すれば「筋肉痛」と「お約束」の「疲労困憊」である。楽しさの付録の辛さとはこれいかに?(笑)・・・

目と鼻の先にフォトステージがあり、無限の創造が存在すると云うのも良いような悪いようなと思う贅沢な「きょうこのごろ」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-30 03:32
強めの涼しい風の中の撮影で、ついつい「日焼け」のことを忘れてしまう・・・
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夕刻になって「おでこ」のあたりが変だ?今年の日焼けはいつもと違う「ところ」をやっちまうようだ・・・太ももあたりは今だ赤黒い・・・。ただし、風景写真家のミッションは極めて順調!欲張りすぎているきらいがあるんでペースを落とさなきゃ(笑)日焼け、筋肉痛、疲労困憊・・・何やってんだか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-28 01:41
「おかゆ」・・・かねてから挑戦していた「理想」の「好み」のお粥・・・の炊飯。
この所、及第点に到達出来て「ほぼ」満足している。本音の理想は「米」の「芯」の食感を幾分残して、とろとろであるが。これは家庭用炊飯きの範疇では不可能と見た・・・(笑)。



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東紀州丸山千枚田に水が引かれたのを観に行って。伊勢、猿田彦神社の御田植祭を観て、伊勢神宮神田の取材撮影にもカメラを向けて。早、五月下旬の初夏に居て「散歩」がてらの五十鈴川里山二十四節気の小満から芒種への「候」・・・水田は見事なまでの青々に更なる先のもうすぐの梅雨のたっぷりの水で。



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暮れなずむ一日の終わりに「感謝」して、夕食の食卓に「お粥」である。もちろん、朝もそうである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 19:24
伊勢の五十鈴川、初夏の風が・・・
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風景の四季彩の香り立ち、強めの風に揺れるのが「今年」の「初夏」の心地好さ。



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日々進む緑濃い風景にあって、花とのコントラストが二十四節気の四季彩でもある。で、小生と言えば?毎年毎年「性懲り」も無く「日焼け」の火傷に嘆き、悔いる日々を繰り返し繰り返す「愚」を演じる、決まって。















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 17:01
そぞろ歩き「伊勢」初夏の残像・・・
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木造建築の持つ独特の色彩陰影は目に心に郷愁あり・・・



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赤道直下の南洋の国から三千数百キロの「旅」を繰り返し、子育ての地が日本の「伊勢」であり、選ばれし四季の国である。365日、北の国から南の国から「生命」が舞い降りる国であり四季彩とは豊穣であり、人が生き物たちが生かされている理由を知る・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 16:43
初夏を「彩る」その季節の次は「梅雨」である。水の循環の最たる日本の気候の「雨季」である・・・
その前の爽やかな風と空とそろそろ、見納めか・・・



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伊勢、五十鈴川「里山」の二十四節気の四季彩は水の循環に彩られる。食物連鎖の小宇宙の中で生き物たちが世代を伝えてゆく。儚さと素晴らしさの「時間」である。で、週末の一仕事は疲労困憊で睡魔に落ちたのは毎度のルーティンではあるが、たっぷりの睡眠で疲労が取れているのに喜びを感じている「夜明け前」である。(笑)・・・今、風呂でゆっくりと汗も流し、疲労も流し「極楽極楽」・・・で、これから「時計」をシャッタアウトして本能の赴くままに「二度寝」とする。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 02:50
モンスーン気候の蒸し暑さに大気が煙る「梅雨」までの間で、心地良さの中で何処迄も澄み切った「ひととき」が、
訪れる!このところ、思い立ったら?風景写真!目の前の四季彩もまた、美しく素晴らしい「展開」が今年の何十年に一度の「妙」に当たっている!



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少年の頃の「夢」で原風景である決定的な感動を抱き写真家に憧れ、現実に向かった「原風景」の「ひとつ」である。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-26 02:19
嬉しい誤算で「悲鳴」・・・連日の通院で、鬼門の採血は相変わらずの苦難の苦行で「苦手」だなあ〜(笑)。
で、検査が「ふたつ」別の日に入り、次の通院日も決まり、その日は終日の雨だった。翌、早朝は西の空まで焼けた!美しい!素晴らしい!で、快晴の日が続き「真夏日」の予報も吹く風が心地良くて、涼しいもんだから「無防備」で脚立に腰掛けながら初夏の続きの風景を珍しくカメラを三脚に乗せて「水平」を出し、シャッターチャンスを終日狙っていたのが標高の伊勢志摩最高峰・・・。一見微動だにしない撮影ポジション&フォームが誤算の始まり?

山の陽射しは気温に関係無く容赦無く強烈だった。2〜3時間のトップライトの洗礼はやって来た!膝上もも一面が赤くなり痛くなって気づいた!強烈な凄まじい日焼けの火傷である!普段から露出している部分なんで驚きも大きい!で、今朝まで濡れタオル取っ替え引っ替え「睡眠不足」の「行」となった・・・。



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何処迄も澄み渡り、伊勢湾の風が稜線に上る!水田の緑の絨毯、里山の森、五十鈴川が海と出会い、山の新緑は「今」が旬!鶯を筆頭の野鳥の囀りも佳境を迎える!



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嬉しい誤算も続く!神宮ツツジが今も「旬」の満開の場所が続き、山仕事の方も驚くほどの異変?にあった!これは正直楽しいし、嬉しい!大方、ひと月はこの花の「旬」にシャッター&D-Movieを切って、回した!



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で、日常もまた、日々是。「花三昧」の日々である老後、病気静養にはまことに宜しい(感謝)。
緑の四季彩の中で、大気に響く心地好いレールの音の先に近鉄特急「しまかぜ」がカッコよく加速してゆくのが見える!想い出は学生時代の4年間はオレンジ色の車体にお世話になった!伊勢人には新幹線よりも愛着があり、乗車する時何故か誇らしかった。特急に乗る贅沢である「親」に感謝である・・(拝)。

「今」原風景を尋ねる「旅」の途中で、二十四節気を楽しんでいる・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-25 08:39
朝焼けが「ひときわ」美しさを魅せた頃合い。朝ご飯を炊いて、2時間ほど仮眠してRAWからTIFへ
トーンを調整しつつ作品作りの時間に当てた。で、撮影の古いのは3年を跨ぐコトになって「いささか」焦りも感じて来た・・・。そこへ新規のオリジナルがたっぷりと写し出され、いわゆる「D-Movie」のフォルダも山済みになって来た・・・。

ふた月に一度の「歯」の清掃の日で、兼ねてから「一部」虫食いもあって今のうちはまだ大丈夫だからと言うドクターの話だったが、本日「削ります」となった。午前中のスケジュールであった。その出掛けに玄関先にトンボの訪問で、ちょっと「種類」が違うのでカメラで挨拶をしたついでにブログに登場させた。その内、名前が判るだろう・・・。



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空気は最高に旨くて青空がどこまでも澄み渡り心地好い強めの風が吹く風景の中を白い雲が流れてゆく。これ以上ないと言う「絵はがき日和」に医者通いなんだけれどカメラに70−200を装着しての徒歩で往復、処置それぞれを小一時間。

帰路はおかげ横丁で牛乳と味噌を購入。いわゆる「地産地消」で、割高と倍額なんだけれど「味覚絶品」で。「舌」「のど越し」「味」「満足感」などなど美味絶賛!

で、通院の往復の散歩がてらの徒歩でのスナップフォトが、時折「仕事」の写真になる話は前にも書いた(笑)・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-23 01:18
四季彩・巡礼・一期一会 「伊勢志摩の天空・宇宙」 神々の森から神話の星景色!
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伊勢悠久の森の天空に広がる満天の星と宇宙!を見ながら、漆黒の森から伝わるあらゆる「いきものたち」の気配を感じながら、ただし。この「ひととき」は紛れもなく「共有」されていた。獣道真っ只中に居る「人」と「野生」がまるで何事も無かったかのように「出逢い」「別れて行く」・・・。素晴らしいコトだ!夜目が慣れると星明りに道が風景が見え始める!この体感はこれも素晴らしいことだ!



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春夏秋冬に「生命の回廊」に。太陽が巡り、月が巡り、星が巡り。まさに「天空界」の道である!















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-22 01:06