四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
想定外の連続!先ず、巨大ナメクジがアオゲラ(昨年、五匹が巣立った)の樹洞から「のっそり」と出現!相当デカい!
LEDに浮かぶ「不気味」滑りはエイリアンを想像させ、漆黒の闇に一人では不気味さを通り越して恐怖さえ覚える・・・。



b0169522_22532452.jpg



こいつの出現は想定外で、入り口のシチエーションでは確実に「ムササビ」を想定して「待ったら?」・・・。
で、次も。樹洞の下の汚れ具合から、これも「ムササビ」と断定していたら?空中を飛翔する黒い生き物!
樹洞に入って行く時に野鳥であると判明!
で、多分?
黒っぽい、オオコノハズク ではなかろうかと・・・
話は、まだあって。その直下の斜面をまるまると太ったニホンアナグマが二匹!競争しながら、小生に真っ直ぐ
突撃である!これは実に初体験である!(笑)。
で、真横をぶっ飛んでいって、しばらくしてU-ターンして来て。
相当、眼が悪いと見た・・・。
その前が居ないはずのアライグマである!これも丸々、肥えていた。
自分を見ているようで、メタボ体型は嫌になる。




b0169522_23041544.jpg
b0169522_23042968.jpg


森の番人の夜勤ご出勤を見送ったら、
次がある?今度はコレである!

リスの想定が後姿のアオゲラである。夜中に寝てる頃合いに何とも迷惑千万の人間の老人の夜間俳諧である!



b0169522_23104256.jpg


で、背中越しには理由がある。向こう側に丸るい穴が空いている。この格好だと「多分?」顔だけ出して、
ほおずえを付いた状態であろう事が想像できる(笑)。よりによって、
こんな場所で?

で、葉っぱの中でリスが寝てたら?笑える話に違いない・・・。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-20 23:17
花暦が2、3週間前倒しで「更に」花持ちも良くて、流石にもう桜ばかりも追っかけていられなくて・・・
ツツジもこれからの時に藤が大当たりで、例年「旬」が見極められずに逃していたが、ここのところ「山に咲く」力強い花を連日見れている。先の雨で河川が美しい流れを魅せて、新緑も映えの今日この頃・・・樹間から猛禽のシルエットが一回り、ふた回りして天空高く舞い上がって点になった!



b0169522_00312211.jpg



猛禽の知識に疎いので、何者かも名前も浮かばず・・・。本日はリスの巣と思われる前で粘っていたら、背後でヤマドリが羽ばたき気もそぞろ。で、リスを諦めヤマドリにシフト。その内、日も暮れてムササビにシフト(笑)。イノシシ、タヌキ、バンビちゃんと来て、挙句の果てに居ないはずのアライグマまで出没してこっちを見ているのにLEDの容量不足で照明不足で流石のNikonD5を持ってしてもピントを拾えず(泣)今日は俺、一体何しに来たのか?

情けない、敗北感たっぷりで撃沈・・・



b0169522_00411074.jpg




慰めは今まで出会ったことの無い「豊作」の藤の花!



b0169522_00435170.jpg
b0169522_00435927.jpg




そうそう、猿も居た。ただし、こいつとは目を合わしてはいけないそうだ。で、キビタキにオオルリと声を聞いたんで「そろそろ」夏鳥と思うんだけれど「気温」「湿度」がイマイチ不快感の無い「乾燥」「快適」「冷え込み」モードなんだけれど。次のローテーションが真夏日到来なんで、この週末は期待大である。その兆候として、三脚にまさかのヒルが登って来て居て間一髪セーフ!

塩を車載してたんだけれど。まだまだいいやとタカを括っていて災難が直下にあった・・・。4月の今頃に「蛭」とご対面は「初」である・・・。

















[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-20 00:57
日本の四季彩・・・その花鳥風月と表現描写されて来た・・・侘び寂びの心・・・
b0169522_04131550.jpg



花はツツジ、里に山に。百花繚乱の美が続き、花の旬が続く「瑞穂」の国の春から初夏の胎動に癒される・・・。夜来の雨音に早朝の雲海に水の循環を知る「ひととき」に花の旬である。

四季を奏でる音色の三寒四温に雨である。

Nikkorレンズのラインナップがその四季彩にジャストミートの描写である。デジタル最前線の新世界へようこそ!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-18 04:30
白いタンポポの花と出逢った!あいにくマクロレンズを持ってなかったので、ノーマルな撮影しか出来なかったが
奇をてらう事も無いかと気分を入れ替えた。普通で良いじゃないかと近頃の頭がどうも「作品」と言うフレーズに傾き過ぎている。作家でも無く写真家でも無く「のんびり」と構えたいとも思う様になった。そのタイミングで、部屋中に散見する「第三者にはゴミ」に見える?どうゆう訳か?自分でもガラクタと化した過去からの積み重ねの要るモノ要らないモノの区別がつかないまま、積み重ねられた様々なモノ。これらを片付ける気になった(笑)。

この間、事務用品のコーナーを付き合いで見に行って、閃いた!ストックフォト専用のオフィスを作ろう!L型のデスクに複数のパソコンを連装させて、モニタも複数にして、外付けHDも連装させる。ワークフローを完璧な流れ作業に持って行き、先々では全てがオンラインでOKとなるだろうから、今からスタートさせればグッドタイミングになろうかと。で、物置と化している一室がフローリングなんでこれを使わない手は無い!

結構な広さもあって、ソファーも眠っているし、撮影台も眠っている。大型ストロボもセットして小物のコマーシャルフォトもやっていた実績がある。そこを郷土料理や地域の物産の撮影に使えば、今、進めているストックフォトのテーマにも合致する。

四季風景写真・ワイルドライフ・祭り・郷土料理・素材などのジャンルのきめ細かいテーマをアート出来る「環境」に持って行き、仕上げ、編集も独自で進められるのは楽しいに違いない。



b0169522_23452858.jpg



この白い花?タンポポだよなあ?








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-17 23:46
旧東海道53次 「関宿」 桜の頃が良かったかなと少し後悔の旅であるが、人気の無さが気に入った!(笑)。
時間帯も良いんだろ?それにしても「人気」無し・・・。



b0169522_10135287.jpg



スケジュールを間違えていて、夜勤からせっかく起きてるんだからと徹夜の禁断、御法度の談・・・



b0169522_10152202.jpg



ここの写真を残したいと強く思ってから数年以上の月日を掛け、思いつきの閃きに乗じて稀に訪問のタイミングである。



b0169522_10184352.jpg



膨らんで行くイメージと写真の現実のギャップがここでは大きくて。神仏のお導きをひたすら待っている(笑)。まさしく他力本願の写真旅である・・・。ここまで来ると、鈴鹿峠を超えたくなって、琵琶湖の風景も大好きで。

行き当たりばったりの「旅」を楽しむ(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-17 10:26
日本の原風景を尋ねる「旅」がある。東紀州「丸山千枚田」夕景のひととき・・・
春から初夏。水の循環、その水温む頃「土」が冬を越えた土が生命の目覚めを迎える。存在感を増した太陽のエネルギーが四季の胎動を育み、四季彩を奏でる頃・・・



b0169522_04085992.jpg



チョロチョロと音を立て流れる畔の水の音が実に心地好い。風景が漆黒の闇に呑み込まれると、西天には真冬の星座が無数の星を従えて傾き、去ってゆく。夜明け前、東天には真夏の天の川が天頂に向かって流れ立つ。八百万の神々と仏の饗宴である「それが」日本の原風景に違いない。正直に言うと、写真にも写せない・・・言葉にもならない「光景」に出会うことがある。人は大自然の前では無力であると知る「無欲」の「努力」で「開眼」。それしか無いな?(笑)。

人が生きて行く為の「収穫」への「執念」・・・二十四節気、日本深訪。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-16 04:27
昨日は何時もと違う「早起き」で、サーキットに向かう。で、パーキングには集合時間の小一時間前に
到着して「朝食」を摂るもあまり、食欲が無く・・・走行しているうちに。断続的にスコールがやって来て、雨かよ・・・と腹を括ったが「その後」夕方まで、降雨が無いと言う「運」の強さが発揮され「気」を許してしまい?何時もの倍以上のシャッターを切っていた!(笑)。

その前の日は、昼前にお誘いがあり。快晴の空を見上げながら東紀州へ車で向かう。冬色の風景のシルエットに水田に引かれた水が鏡の様にそれでいて水温む季節が重なって摩訶不思議な四季彩を魅せた!紀和町、丸山千枚田である。殆どの車が他府県ナンバーで、九州のも見た・・・で、今。日本の原風景の良さを再認識するのは「海外」からの逆輸入状態で、外国人の「言葉、映像、情報・・・」ディスカバーじゃぱんとなっているのも情けない様なありがたい様な・・・



b0169522_06160117.jpg



日本の文化の素晴らしさ!米作りは人づくり!日本には二十四の季節がある。日本の心を連綿と刻み、継承されてゆく文化である。棚田こそ人生そのものであると日々の暮らしで出会った棚田を守る人々との対話・・・こっちは異邦人の旅人をちょっと気取って見た(笑)。

今、雨音と風の音が絶妙の「音色」を奏で、まだ「寝ぼけた」頭が心地好い。もう、一眠り出来るかな?(笑)・・・。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-15 06:25
杉の実が「豊作」で、夜な夜な「ムササビ」がほうばっている・・・
b0169522_00333140.jpg



峠路の白い花の茂みも夜な夜な「出没」する小動物がいて、フクロウが狙う・・・



b0169522_00350727.jpg



森の住人は「食べ物」が豊富だと逆に接近遭遇が意外と減る・・・



b0169522_00381936.jpg



山肌の地表に近い樹洞の住人が気にかかる?



b0169522_00394532.jpg
b0169522_00405042.jpg



今晩の嵐の上昇気流に運ばれて?いよいよか?(笑)。昨日も某サーキットで、Nikon D5 の AF が炸裂した!600ミリの画角へ飛び込む全てのマシーンを瞬時に切り取った感触がいまだ脳裏に鮮烈に浮かんでくる!原生の森を飛翔する野鳥の撮影にフィード出来ると確かな手応えである!新緑の山がモコモコと膨れ上がり「食物連鎖」の楽園が最高潮に輝く季節である!雨を呼び、風を呼び、季節を呼び「ワイルドライフ」は連綿と再生と繰り返しの「生命」の繋がり・・・。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-15 00:56
「樹洞」を「巣穴」にする生き物たちの「争奪戦」が4月ー5月ー6月と展開される!
驚きは「日中」、オオアカゲラの繁殖が成功して、桜の花も満開を過ぎ、葉桜の頃に雛が飛び立った「その」巣穴から顔を出したのが、トワイライトに浮かぶ「ムササビ」だった。自然界の住宅事情である。で、その体験、経験で「森」のその辺りが良く見えるようになって来て「今」どうなることかと気を揉む「樹洞」の住人が決定するのを今か今かと待っている。

もう、一つ。去年、アオゲラが五匹も巣立った樹洞なんだけれど「氷点下」が続く頃、見上げたら「真新しく」周囲が削られていて、リフォームされて行き。さて、そこはアカショウビンも営巣するエリア真っ只中で、何が入ってくれても「最高!」で、木もしっかりしてるんで「何年かは」楽しくお付き合い出来る!

さらに何時「朽ちても」おかしく無い樹洞に木の葉、小枝が「今年も」詰め込まれた!この手は「リス」であろう事が想像できるし、周囲一帯の至る所で出没に出会うもすばしっこいんで撮影未遂に終わっている(残念!)。

フクロウも個体数は多い!

今年の季節は二週間程「前倒し」でスケジュールを組んで見た!

Nikon D5 の進化した AF がエキセントリックな動きを魅せる被写体をどう捕捉してくれるのか。慣れ親しんだ500ミリから600ミリへグレードアップしたアングルはまさに「別世界」で、テレコンバータでは無い「生の」100ミリの大差を歴然と感じ取っている!



b0169522_02081758.jpg



蜂の瞬時の移動を留める AF がワイルドライフニューアングルを叩きだす!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-13 02:11
春の嵐に桜無く、伊勢の空・・・。まだ、続く「三寒四温」に真夏日の日も・・・タッっぷり撮影できた
今年の「桜」の在庫を抱え、頭を抱えるなんとも贅沢な日々が過ぎて行く・・・。他にまだ寒い頃から、森の活動に気付いていたが「そっちも」あるが中々、そうそうは通えないうちに野鳥の次が旅の到着である。

で、初夏は近い。と言うか、こっちも既に何日間も真夏日を数える日々が過ぎ・・・。欲っするがままに多様なテーマを本能の赴くままに撮影しまくった。で、整理が出来る訳も無く、頭が痛い・・・。無いよりは有った方が良い!その一理を大義名分にしたのが良く無いようで此処は半年間ほど「カメラ」を置いて、画像処理の内職に没頭しても追いつかないような「量」である・・・。

継続とはいろんな意味で、そりゃ恐ろしい!(笑)。さらに、今「目覚めた」ジャンルがあり、それも「日々」追っかけているから「収拾」がつかなくなって来た。Nikon D5 のハイポテンシャルは独創であるから、気分も最高でシャッターに集中できる!感謝の念が現場でも机上でも溢れてくる!

いくつかのソフトで「魔法」を掛けて、世界への発進は老後のボケ防止には打ってつけで(笑)。オンリーワンを楽しんでいる!











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-12 09:39
旅先や道中で声を掛けられるのが「外国人」と言うパターンが出会いの過半数を超えた!
同じくして、今どきのカメラ女子とか若い男子もそうである。にわかレクチャー&レッスンになることが多くなった。どうゆうアングルなのか?どう写っているんだろうか?などと興味津々なんである(笑)。その会話がとても新鮮で、新世代、新人類で今までの「定義」が失せた(笑)。とっても「良い」傾向である!未来が明るくなった!(笑)。

貴方は写真教室をやらないの?ってのも良く言われるけれど。この手の話は正直「面倒」で「うっとおしい」会話だった。小生は生涯一現役で、撮っている方が断然楽しいと前にも書いた。但し、此処へ来て大きな変化を感じている。伝えるべきことは伝えようと自分で進んではやらないが、自然体で出会いを感じれば「対話」が嫌では無くなった(笑)。今までの出会いには無い楽しさが若者たちには有った!



b0169522_04430984.jpg



逆に教えられる事も実は多い。一つは、今どきの若者は情報収拾に長けている。老人の経験と交換である(笑)。カメラ談義も楽しくて、変なマニアックなものでは無くて、人生を楽しんでいる風である。人生も春夏秋冬であり、一期一会であると知る。で、海外でストックフォトの出るタイミングが来ているのも何か関連するようなウエーブである。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-11 04:53
「桜」は今や、世界の公用語である。四季自然風景美もまた、同じくして「世界各国」から巡礼の道が、続く!
b0169522_00195766.jpg




世界遺産「吉野」。全ての人類が吉野に引き寄せられてくる「世界遺産」の所以である。四季の国のスクランブル交差点に立つ「ひととき」は春爛漫で心地好い。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-11 00:33
Nikon D5 のAFのファームアップに驚愕!サーキットの画像のチェックを終えてびっくりである!
今までのAFの性能でも助けられていたんだけれど。ファームアップされて一週間ほどだけれど、AFの速さと確実性はシャッターを切った瞬間に実感したんだけれど。その「画像」をパソコンで拡大して衝撃を受けた!描写力が格段にアップされて解像感が高くコントラストも高く「ピント」の山がより深く鮮明になった!

ハート、マインド、スピリット・・・魂を揺さぶる「写真」を生成するプロフェッショナルの道具となっていた!

この先、どんな「仕事」を完結させてくれんるんだろうか?還暦を遥かに過ぎてから「血」が騒ぐなんて、なんてえ事なんだ!(笑)。Nikon に感謝!・・・







[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-10 15:34
そろそろ、昼夜逆転の兆し?新緑が野山を覆い始めて、いま。芽吹きが加速中であり、萌黄色に埋まり
彼方立てれば此方が立たぬ。この繰り返し・・・どう、成功の架け橋をかけるか?自己満足なのか?世間が認め得るものなのか?先の判断では測れない・・・歳月は要するが一過性で無いlong runが良いと近頃思うようになって、小さな事からコツコツと。そう、思い始めている・・・

メジャーな地名を出して、キャッチフレーズにしても。決定力にはならず、宜しくない例えで金魚に申し訳ないが金魚の糞みたいで辞めた。もっとも、ピンポイントで描写してる「絵」だから、個性重視のテーマとタイトルを気の利いた文言に持って行きたい。

写真の持つ、光りと影。写真の持つ、生命感・・・立体感、奥行き、高さ、低さ、動感、静観その四季彩。人間力とは?ハート、マインド、スピリット・・・そして「総合的な」感性と創造力の融合・・・「一期一会」に寸分の狂い無く同化させる。その準備を日々、シュミレーション・・・但し。現場に二度と同じは存在し得ないもどかしさ、悩ましさ(笑)。

四季折々、二十四節気・・・。生きた四季自然風景写真の難かしさに完成と云う到達点は無いし、仮定としてあっても辿り着けない禅問答である・・・4月初めにした Nikon D5 のファームアップのパフォーマンスを信じて、初夏への胎動に臨む!フラッグシップ機のアドバンテージを活かして旬を見切り「先行逃げ切り」である(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-10 03:42
日進月歩で進化するデジタルカメラの環境で特筆すべきはNikon D5 の描写力が群を抜き、
ここへ来てシャッターの進化が革命的でもある。言い換えれば、これもまた「ひとつ」の人工知能に違いない。それは長年に渡って体験し経験して積み重ねられた「天文学的」数値のシャッターを切った実績の「引き出し」が官能的なシャッター&AF により、脳裏で化学反応が起こり自由自在にピントを拾い出しながら創造されて行くアングルまでをも瞬時に変更できる「力」を持ったのだと言って良い。

更にゴミの処理がこれも革命的に激減されたデジタルカメラボディー。

シャッター操作が完璧にストレスフリーになった事で、更なる「シャッターチャンス」の捕捉が可能になりチャレンジングなニューアングルへのアプローチを堪能できるのだ。人間の能力をはるかに超えた「超スピードAF」が捕捉する新世界への旅立ちである。

半世紀以上にわたってプロフェッショナルとして切り続けたシャッターの積み重ねの上に更なる「個性」を上書きし足して掛けて仕上げれるのだ。測り知れないアドバンテージを持って、底知れぬパフォーマンスを発揮できるに違いない。

この年齢になって「挑戦」出来る「仕事」がある。培った財産(芸術)を極める。素晴らしい人生である!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-09 21:59
Nikon D5 驚愕の進化! ファームアップでさらなるAF のポテンシャルが高みを極め、
超アドバンテージを持った!寒波の戻ったサーキットで異次元のAFを体感することになった!それは筆舌に尽くしがたい「感覚」を覚えた。撮影にストレスフリーのリズムを持ってシャッターが呼応する。まるで、ミュージックである(笑)。そこは新世界への扉の先にあるニューゾーンへの招待でもあった。

魔法の機材は夢の先の夢を魅せてくれた。動く被写体を動感を残して描写する相反するアートをいとも簡単に叩き出し「無限」の可能性を与えたもうた。「夢幻」を楽しめ!ワクワクのネキストワン!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-09 00:49
Nikon大阪NPSにて清掃、チェックを受けて帰還。大阪までの往復をJRでと言う遊び心満載の「旅」でもあった。
沿線は山間も通るので今年の桜の生命力は未だ健在で名残りの風景も楽しめた。Nikon D5 のパフォーマンスをさらにアップさせて帰還。週末のサーキットで実感出来るであろうから物凄く楽しみである。

で、大阪味めぐりは「寿司」と「たこ焼き」のフルコースがお約束だったけれど。目についたトンテキ定食、ご飯がお櫃と言うのに目が行って「即決!」(笑)。都会は魅力がいっぱいで次回は?なんて話に会話が弾む。

JR での鉄道の旅は新たな魅力満載で、新たなテーマを導き出してくれた。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-07 01:05
日本原風景点描 旧街道の名残り 伊勢本街道 「美杉」
b0169522_00203211.jpg



記憶の彼方の残像。旧街道に想いを馳せる「旅人」の想像の域でしかない歴史を残す接点に立ち、往時を偲ぶ「旅」である。半世紀前の「旅」では旧街道の宿があり、家並みも残されて居て、連綿と継続された「人」の営みの歴史を肌で感じられた。今は、ただ記憶の彼方の残像が脳裏に微かに残るだけで、思い起こさないと消えて行くばかりの話は語り継がれることも無く。

人も風景も記憶も朽ち果てて行く儚さにそれでも春が巡ればここ暫くはしだれ桜の花が咲く。ただし、それも永遠では無い。











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-06 00:38
伊勢、五十鈴川界隈。おはらい町の空には既に「次の季節」へのプロローグ!
b0169522_15304134.jpg


心地良き風が吹くも流石にこれ以上晴れ続けたらモンスーン気候返上の乾期である。二日間ほどの雨の予報に湿った風も吹き始め、近隣の桜の名所を頭の中に「ふたつ」ほど残してさて、雨上がりの雲海か快晴の空かは「運」次第の現地へ出向いての「一期一会」となろうか。

誰からとも無く、さあ行くぞ!(笑)のノリで始まる撮影談義である。そこへ、また一人加わった(笑)・・・。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-05 15:36
散り行く様も「ものの」見事である!今年の桜。
五十鈴川河岸の川の流れと風の溜まりに流れ着いた無数の花びらも散りぎわ去り際の美しさがある。各地の旅先でどう見えるのか?どう写っているのか?機材の話?など結構、若い人たちに声を書けられた。若い人たちの方が余裕があって、撮影場所の譲り合い声の掛け合いは見ていて心地良かった。「自分だけ良ければの」人が皆無の今年の「花見」で、押し合い圧し合いもこれまた皆無で、ほとんどが「独りっきり」の撮影であった。



b0169522_10171332.jpg



伊勢・五十鈴川。陽だまりの水面にゆらりゆらりの桜花、去りゆく季節とめぐりきた季節のコラボレーションを楽しみ愛でる・・・。











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-05 10:20
連日の宴!良く晴れた。美杉の山々から吉野の山々へ・・・。
b0169522_09090796.jpg
b0169522_09091412.jpg




最上級レベルでの一期一会だから、今期の桜は素晴らしい!山里の多くの人の手によって汗の結晶であろうことは想像が付く。より多くの人に愛でて欲しいの願いがある。美杉は今がピーク。吉野は上方がピーク。

今日は良く晴れた!(感謝)。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-05 09:14
 初夏の準備。タンスの短パンをあるだけ洗濯機にかけた(笑)。
もう、流石に底冷えは無く朝夕でも過ごしやすく・・・気は抜けないが。筋肉痛の気味の両腕の気だるさは朝から夕方前までの手持ち撮影と伊勢・三多気・吉野行きパート2のせいか?



b0169522_04182505.jpg



また、一段先の超満開の旬を魅せられて気分は高揚してハイである(笑)。三多気の桜も例年の風景を一変させてシンボル的な日本の原風景を彷彿させる茅葺き屋根が満開の花に埋もれた(笑)。水田の水面に大量の花びらが浮かび、情緒たっぷりの演出もあり、さらにそこへ桜の木も映るサービスである。今世紀一番のタイミングで絶景と出会う!




b0169522_04290625.jpg


吉野は先日の大満開の名残は一片も皆無だが、葉桜の絶妙な演出でまるっきり別物の絶景が展開した!ここは世界遺産の地である風景が荘厳であり、祈りの地は丁度「鐘の音」が響き渡り刻限を告げたのを聞く。まさに他方からの旅人には非日常の「音」に「空間」である・・・。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-05 04:38
気が付けば?延々と夢の競演も終焉で「満開の桜」の残像に散りゆき去った季節が被さり・・・
時折の風に花びらが雪の如く舞い踊り天空を流れて失せた。真夏日の一週間に雨の日の嵐も花冷えもなく。夜桜も満月を挟んで月光浴。伊勢・伊勢志摩・三多気・吉野と散策、彷徨、巡礼・・・



b0169522_23144996.jpg



b0169522_23153212.jpg


暫くは桜ネタでそれでも過ごせそう・・・。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-04 23:18
桜花の彩り、野山の芽吹きを日々「変化」する風景を愛でながら、今日も良く晴れた!
野生動物、野鳥も日に日に活性化してレンズの前に現れる!美杉三多気の急坂を降りたり登ったりの昨日。両肩にはずっしりとカメラの重さが食い込む。ウエストバックにはバッテリーだの備品がびっしりで心配性なんで余分なモノも詰まっていて、僅かな体積から取り出すのに一苦労は年齢のせいもある・・・。



b0169522_08255293.jpg



今までの見たこともない桜の花の満開の話は前にも書いた。行く先々の花の密度、体積、量が凄まじく半端じゃないのも既に周知のコト。三多気から屏風岩に向かい、さらに世界遺産の吉野へ。そこでは山が盛り上がっていた!どこを撮っても素晴らしい絶景だったが、冷静に判断して一箇所に絞り定点撮影で夜間を迎えた。気分は狂喜乱舞であるが、そこはなるべく抑えるようにした(笑)。



b0169522_08343118.jpg



驚きは撮影ポイントで独占せずに場所を入れ代わり譲り合う人たちに出会う。外国人たちも居た。メジャーフォトポイントの絶景は素晴らしいマナーと美しき日本の文化を垣間見せた。人の心のゆとり、思いやり、余裕を生む吉野の桜のあまりにも荘厳な大自然と人の営みに触れた!ここでは自分勝手な欲にまみれた人間は愚かで、あまりにもちっぽけだ。悟り、開眼・・・煩悩からの脱却・・・。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-03 08:44
三多気(みたげ)から吉野(よしの)へ
百花繚乱ー乱舞ー満開! 今年の桜は凄い。そこへ加えて、天候の安定と高温に降雨もなく嵐も無く、花の持ちも良い。



b0169522_23412480.jpg


b0169522_23420555.jpg



時空の旅は、吉野熊野国立公園へと誘い、
重なり続く稜線の天空に夕陽が染まる頃、

神仏が出会い宴はたけなわ、麗しき日本の

四季彩・・・。

















[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-02 23:48
来シーズン用の観光写真もゲット!伊勢・五十鈴川・赤福本店付近界隈・おはらい町!
b0169522_08461403.jpg
b0169522_08462018.jpg



日本家屋の町並み保存の家並みに桜の花満開の抜けるような青空の天空の風!これが例年ならば、花曇りなんだけれど。10日も季節が前倒しの大気は透明感バッチリの冬の名残に暖色の加わった不思議な季節感はまさに全ての光景をクリア!

今年の桜。まだまだ、続く?

いっそ、信州・北陸・富士山・関東・東北・北海道と北上でもしてみるか?(笑)。












[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-02 08:56
前例無き、風景の撮影にシフト。伊勢を象徴するかのような来シーズンを見据えた「イメージフォト」の創作。
b0169522_02473012.jpg



ニューアングルは伊勢、五十鈴川・朝熊山。花の密度は一桁違うし、色も桜色が美しい!まさに立体感が半端じゃない。もくもくと花が湧き上がるようだ。山桜との色彩の競演が今年の「旬」。外へ出かけるよりも内だと直感して没頭した甲斐あって、散り際もまた素晴らしい光景を見た!

ところどころに混じる枝垂桜に横輪桜が一本。先人のシャレが効いている・・・。



b0169522_02560405.jpg



伊勢にパワフルなメジャーパワースポットが確立された「年」になったと言って良い!さて、写真はレンズで決まる!の名文言を思い出す!?この桜の撮影にベストマッチしたレンズがある。表現力、描写力、記憶力さえもイメージさせた!

ストックフォトの観光用アイテムを次から次へとゲット。個性とパターンの融合でリリースさせる日が待ち遠しい!今、まあるい月が煌々と伊勢の夜の天空から地上を照らしているが、さすがに「もう」寝る(笑)・・・。











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-02 03:11
朔日餅の列が桜並木まで延びて、老若男女善人善女の話し声が五十鈴川河畔に続き、
おはらい町の空は連日の快晴である!稀に見る穏やかに雨の無い「さくら爛漫」の伊勢である。散りゆき去りゆく「桜」・・・。



b0169522_08113657.jpg
b0169522_08114678.jpg




この地は案外写真にするのに光線状態太陽の位置が難しいアングルではあるが、豊富で見たこともない桜の爛漫に見事な絵巻物と会いなって。出来栄えは過去最高の立体感遠近感を空と云うカンバスに創造されて幾多のアートが完成した!

神が数年の時を経て、その季節の巡りを写真家に与えたもうた。実際は数十年の蓄積と経験、体験の賜物であり、さらに撮影機材の道具が進化したと云う決定的なプロセスも忘れてはいけない。

で、背後の太陽が天頂高くを通過して目の前に眩しくさらに硬度を下げるまで、立ち尽くしの「定点撮影」を述べ6日、コツコツと飽きもせず、他方の地の桜に浮気もせずがベストな結果を呼んだようだ。覚束なかった足もすっかりと好調に歩を進め、ただし。上半身は手持ち撮影で筋肉痛・・・これも実は充実感達成感があって、心地好い・・・(笑)










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-01 08:28
風が吹く、花が舞い、桜吹雪の昨日、今日。おらが町「宇治」の五十鈴川河畔の空である。
b0169522_00250551.jpg



行きかう人は人生で見たこともない最高の「桜開花」の人それぞれの瞬間の話題が挨拶代わりである。自然の摂理の妙である!数年前に野鳥(ウソ)の来週で伊勢、伊勢志摩の桜の蕾を悉く食い荒らされて壊滅も「今日の日」へのプロローグである。何年かのサイクルで繰り返す、四季自然!自然界はそうしてバランスを保っているのだ。



b0169522_00353552.jpg



満開の桜が見たこともない出会いを演出したのが今年であり、豊作の一期一会に心も満開である(笑)。ここへ桜を植えた先人の知恵に脱帽の感謝である。本音は写真家の食い扶持を有り難う(笑)。これは行ける!の、確かな手応えである(感謝)。

で、どこを撮るかの「見切り」は大本命を引き当てた!じっくり作品に仕上げて、全世界へリリースである(笑)。











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-04-01 00:49
おらが町の桜咲く風景を連日愛でる「ひととき」を写真にする楽しみに浸っている。今年は雨も無く、
それでも夕刻はTシャツ短パンの正装ではちと、いや、かなり寒くなり風も冷たくなり「心臓」の病持ちにはご法度の按配で。夕食をの時間帯でもあるんで帰宅。桜吹雪のタイミングも結構逃して、またしても「宿題」山積みの越年は毎度のことで___。



b0169522_18101799.jpg



椿の花の共演も見つけて、得した気分でいる。今年は徒歩5分の五十鈴川界隈で茶を濁し、灯台下暗しを地で行く「シャッターチャンス」の連続に遠出しなくても「絶景」は存在する「幸運」「強運」の相変わらずの例によってのタナボタである(笑)。

で、お後は?東紀州の山間の名残の桜を見にゆくかどうか?もう、好いかなと言う心境の今日この頃で、しばらく「サボって」やる気が出たら?次のテーマの「話」も出ようかと「桜」ニューアングルを沢山ゲット出来た安堵と充実感である・・・。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2018-03-31 18:19