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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
巡りし「初夏の音色」から「去りゆく初夏の音色」を聴く!伊勢志摩四季彩!「二十四節気・彷徨・・・」
伊勢志摩国立公園・英虞湾・熊野灘はるか水平線で。天空の星と地上の星が出逢った「夜明け前」にたつ!伊勢志摩ニューアングルを創造する「全周魚眼レンズ」の旅を楽しんでいる(笑)。時を超えた時空の夢物語である。時折の流れ星に思わず「願い事」の「煩悩」デアル(笑)。まだ先ではあるが、夏至に向かっている季節は夜が短い夜明けが早い。人生の「旬」と重なる・・・。

FXフォーマットEDレンズが星空から人口灯火まで点光源を解像してさらに鮮やかに色彩を描写!コントラストを上げて尚豊富なグラデーションを魅せた!来年にはオリンピックバージョンのマシーンのリリースをNikonはアナウンスしている。更なる進化の一歩がどんな領域を捕捉してくれるのか?65歳老化の一途を辿る知力、体力を助けてくれると信じている!今でも十二分に楽しんでいるから、尚更。期待してしまう!(笑)

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で、スケジュールなんであるが。超が付く「暇」の筈が、何故か?ガツガツの日々を送っている。ただし、三重県は南北?に長いので交通費が片道切符で「ふたつ」の仕事がうまい具合に重なって、無駄な打ち合わせもせずに済み?本番も無駄なく消化出来ている偶然が面白い?考えてそうなっているのでは無い所が実に爽快で良い(笑)。ただし、撮影量を仕上げ納品が上回る事は皆無で、ついに納期遅れが一年と半年になろうかと言う「最悪」をどう乗り切れるのか?全く持って目処が付かない(泣)。はあ〜???
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初夏の薫風は天空の太陽の陽射しを涼風に変えた!無風ならば「真夏日」の朝は夜来の雨が上がった「快晴」のひとときの演出か。この風に乗って「峠」の伊勢悠久の森に遠来の旅路の生還のアカショウビンの鳴き交わしがあって、全周魚眼EDレンズが捕捉する世界は「生き物たち」が生命を繋ぎ、輝く、季節の水が循環するスクランブル交差点にあった!天地左右東西南北360度の世界に程良い風と雨が食物連鎖にスイッチを入れる。生命の歓喜が湧き上がる!

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日出ずる国に天の恵み。胸いっぱいに吸える空気、美味しい水。恵まれた伊勢・伊勢志摩の二十四節気!常に「心」に感謝!天地創造・一期一会・・・。その素晴らしき四季彩その麗しき風景が「円空」となって網膜を刺激する!飽くことなき視覚への挑戦は続く!

全周魚眼とは180度の視野を切れ目なく繋いだ360度の光景を描写する!膨大な情報量とこの上ない遊び心を満載である!対角線魚眼レンズの登場した時もセンス溢れるクリエイター達に称賛絶賛された歴史があって今尚、色褪せないポジションを誇っている!此処へ来て、両方を1本のレンズで横臥するズームレンズがリリースされて来て小生などは歓喜に湧いている!(笑)。

世界がどう反応するか!?ワクワクドキドキである(笑)。世界基準だから楽しんでくれる人がきっと沢山いるに違いない!現在鋭意リリース準備中!


(   写真と文   たかだけんじ   )

# by syashinkouboutabi | 2019-05-16 10:30
四季彩・伊勢志摩 二十四節気は奏でる!「立夏」から「小満」伊勢悠久の森にぽっかりと開いた「天空」へ
伊勢志摩の水平線から「天の川」が立ち昇り、漆黒の闇がほのかに匂い立ち、影を宿し「けものみち」を行き交う「四つ足」のフォルムが蠢(うごめ)く! 


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その朝は。朝焼けにならずに「峠」は真っ白な世界の中でAM05:24「野鳥」の「さえずり」がその峠の森に湧き出した!

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もっと「風景」をアップで撮影したら?まるで「スタジオ撮影」のようなカットが切り撮られた!

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写真の持つ「表現力」。その「可能性」を今更?

閑話休題。
自転車競技の「審判」のライセンスを更新した。初仕事で「発送主任」を執務。途中?順位が確定するスケジュールに入ったら、カメラを持ってHPやら学校のアルバム用やらと「広報」に自動兼任?二巡目の国民体育大会を執務するためのスキルアップである。話は前後するがインターハイの広報で全国を巡った過去もあり、全国誌の表紙・グラビアも長年手がけた実績で選手監督を長年経験してのフォトグラファーとして出来る事をやって貰うと「ボス」からの指令を受けた!

で、レポートも書く(笑)。



話はその朝に戻る・・・
満天の星に延々とシャッターを切る!5月の夜明けは早い!あっという間に「朝」が来て、一休みと甘いものを口に入れたら「やってもうた?」何やら硬い異物が舌の上を転がった!直感で「歯」であると認識した!又しても「ミルキー」の餌食に!(笑)。折しも本日は「別件」で歯医者にAM10:00の「予約」を入れているんで「一旦」山は降りる・・・で、歯をつまみながら「先生・・・あーこうだ」と一通り、歯が取れた経緯、言い訳を並べて「施術」に入るが、削ったり型取りを何度も行い「完璧」の念の入れようにゆうに「小一時間」を擁していて。

徹夜の睡眠不足も手伝ってか「疲労困憊」這々の体で我が家に辿り着いた時には「睡魔」の極限!?あっという間に堕ちた(笑)。で、二週間後、先に予約を入れてできなかったのと被せ直す「歯」の「二つ」をやる・・・。


(   写真と文   たかだけんじ   )

# by syashinkouboutabi | 2019-05-13 16:53
伊勢志摩国立公園「伝説の森」。平成最後の夜から令和最初の夜は「歓喜」と「失望」となる「水」の循環があって、真冬並みの寒気の後に
暖気の訪れに伴う「乾季」のち「雨期」「大雨」のアンバランスにある物は餌(ミミズ)が湧き出した森で丸々と肥えて、ある物はその水の多さが災いして「命」を落としていた!自然界は全てに「生き物たち」に決して平等では無いのだ!それが自然界の摂理であり、掟なのかも知れない?ただし、落とした命が水中で待つ「別の命」の糧となり命を救うのだ!それが食物連鎖の方程式の答えなのだ!

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森もまさにゴールデンウィークで。イノシシ、たぬき、アナグマが普段の何倍もの頭数が出没してまるで動物園のように人前で餌を夢中になってほうばるのであった!
 
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かたや、モリアオガエルの水辺では連日の大雨に叩かれて溶け落ちた卵塊が・・・。

今年の森は何十年に一度の「遭遇」を期待させるに十二分な予感を彷彿させてくれている!



絶体絶命のスケジュールは自然界を相手だから現場に立つまで判らない!今朝は結果的には好判断になったものの一回スルーして荒天が続いていて「花」の「旬」を含んでいたんで「今日」がギリギリ最終日の花具合だった!星空はまだ余裕のスケジュールを残してはいたが「五月晴れ」のビンゴ!ただし、なんちゅう「寒さ!」に凍えて震えた!

モリアオガエルの卵魂も悪天候で樹上に残ったのが「ひとつ」表面が固まっていて一安心なんだけれど。次が続かない!

いよいよ、生き物たちが初夏の胎動に生き生きして来て、梅雨を挟んでますます活気付くであろう。生命が最も輝く季節到来!

で、撮影機材がいつになく「充実」した「ラインナップ」でまさに「完璧」の布陣!如何なる出会いも見逃さずシュートできる事はデジカメにチェンジしてから「初」であり被写体に立ち向かう「間合い」の瞬間の判断にも「余裕」を生んでいる!最高の結果に次から次へのプレゼンテーションも見たこともない「感動」を自信を持って送り届け続けられる「完成度」が満ち満ちて来た!既成概念や生半可な型をぶっ壊し続けた「先に」最高の型が舞い降りたのが皮肉であり面白い!(笑)まあ、また?壊し続ければ好い!それが小生の人生であり普遍である。生きてる悦こびがそこいらへんにある(笑)

名刺も印刷会社にお願いを入れて「完成形」にどうやらなって来て「世界戦略」の「型」も整い、膨大な在庫の「作品」に「生命感」を「注入」する「仕上げ」の「意欲」も「迷い無く」ふつふつと目覚めて来て、こりゃあ面白いことになるぞと一人ほくそ笑んでいる(笑)ついに来たかな?

65歳での作品創造は一人で使い切る限界のカメラボディー3台体制になりレンズは勿論、夜間には照明&ストロボも重量は馬鹿にならない!その他、電池、バッテリーの予備などとなる。場合によっては一脚、脚立、三脚3本の重量が加算される!これは趣味道楽の「粋」を超えた「行」である。で、休み無くシャッターを切れる感動のテーマがあって、そりゃあ恐ろしい容量とカット数が面白いように増えて行き「内職」が担保され続けるのである(笑)。




(   写真と文   たかだけんじ   )

# by syashinkouboutabi | 2019-05-01 06:54
まずは五十鈴川源流の森をトレースして峠を越える。それは、伊勢志摩国立公園エリアでモリアオガエルの森を辿る往復である。
峠では帰還の頃は夜明けで、夏鳥の声が湧いてくる!往還の頃の出会いで警戒宣言はイノシシとの距離であり、子供と成獣とで対応が大きく異なる。双方が存在を確認している場合は良いが相手が分かっていて、こっちが気付いてない場合がもっともデンジャラスなまわいでもある(笑)。
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昨年、伊勢悠久の森でも相当数のモリアオガエルの産卵とオタマジャクシの誕生を見た!伊勢志摩国立公園全体に産卵エリアが広がって来ていて美嘉なエリアで日々のバリエーションを拾っている。

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森から出て来たばかりの「身体」にはヒノキの葉っぱが付いている。
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結構、延々の降雨で寒さも有って今年の産卵数はどうなんだろうかと気を揉む。何しろ撮影の経験に日数が語れる程の経験値には無いんで、プロローグから本格的にレンズを向けるのは今年からの初心者マークである。

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トノサマガエル?の女王が出現!沢蟹やタニシも生息する「食物連鎖」の「楽園」がここにある!ありとあらゆる「生き物たち」が行き交う!天空・地上・水中と食うモノ喰われるモノたちが生と死を壮絶に共存する!峠の谷筋の「ミミズ」は夏鳥からイノシシの胃袋を満たし、沢蟹もそうである。アカショウビンやタヌキが咥えているのを見ることも。

さて、何処も季節柄佳境に入って来て、ムササビの巣も「ふたつ」撮影ポイントが追加されて超多忙になっている(笑)。餌場を把握したことで撮影最短距離を越えての至近距離に超接近現在進行形!

ただし、夜は寒い!


五月に入って、小鳥の口には「餌」が咥えられて来て「巣」への頻繁な往復を至るところで目にするようになったのがメジロ・シジュウガラ・ヤマガラのお馴染みの里山の仲間たち。コゲラもいつに無く活発に・・・で、いよいよ。楽しみの夏鳥との一期一会にかけている!モリアオガエルも佳境に入ったし、超多忙で睡眠不足なんで。雨具やら防寒着の天日干しも仮眠のついでに撮影現場でやっていると風の強い日には飛んで行く(笑)。

伊勢志摩は時折「珍鳥」「迷鳥」の通過を見ることもあるから「気を抜けない」。今はまだ、レンズはほぼほぼ「地上」を向いているが、ここへ来て「見上げる」アングルも激増で。腕の筋肉痛が治らない(泣)・・・で、色彩再現の頼みの綱のSB5000のセッティングもFPで、1/500secへ。これが超の付く優れもので、超望遠のすべての領域で「微弱」な「光」をサポートして捕捉する!その味付けが実に絶妙である!

そして、高精細高画質高感度のハイスペックで今まで届かなかったアングルのその先をTTLがジャストミートで仕上げてくれる「快感!」もセットされて来て、24Hフルタイムで「光」をコントロール出来るのだ!デジタルカメラ新時代が「夢の世界」を瞬時に叩き出し!瞬時に「世界発信」を可能にした!最新のテクノロジーに乾杯!

今までは「言い訳がましく」「口」でフォローし続けた「情け無さ」を背負っていたが、今は「写真」が全てを語って納得させる「デジタルカメラ新次元」に立つ!


(   文と写真   たかだけんじ   )


# by syashinkouboutabi | 2019-04-30 05:10
ああ、眠い・・・「趣味道楽」の極地に居る(笑)三日三晩と人の云う・・・小生は昨晩で六日六晩である。
流石に疲れて果てた!風呂も入れずの睡魔に堕ちて今朝である(笑)。それが実に心地好い疲労と気だるさは一体なんなんだ?身も心も堕ちて充実した疲労困憊?今、ハマっているのが Nikon D850 に全周魚眼 8 - 15 である。瞬時に対角線魚眼と全周魚眼を感覚的に思いのままにストレスフリーで操れるのだ!で、NIKKOR 200- 500 とのマッチングもワイルドライフを「全て」を掴み取り、近接撮影においてはこれも NIKKOR 70 - 200 F4 が素晴らしくて優れた描写はマクロレンズにはないズーミングで新たな世界を的確に描写した!

ただし、夢中になって撮影にのめり込んで「注意」を怠り、禁断の落ち葉の絨毯へランニングシューズでものの5分ほどだったが、ヒルに取り憑かれて「かかと」あたりが真っ赤なドロドロの血染めとなった!帰還してシューズを脱いで発覚した。やってもうた〜!で、風呂で洗い流したがアキレス腱あたりに小さな傷口があって、出血が止まらない!(泣)。

塩を5kgの袋入りを買ってきた!次回に「心当たり」の場所にたっぷりとお見舞いしてやるから「待っとけ!」(笑)。

夜明けから日の出の頃。光が伊勢・伊勢志摩国立公園の悠久の森深く射し込むと枝とか幹が真っ赤に染まり浮かび上がる「ひととき」を見る!実に荘厳で美しい!アカショウビンが何故あんなにも真っ赤な色彩を纏っているかの「意味」も夏鳥として飛来する季節を迎え、まだ暗い早朝の森で鳴き交わす「繁殖」のプロローグにあって小生の脳裏では勝手にそう、想像させた(笑)。で、極彩色のが「峠」の稜線を越えた!こっちも赤やらコバルトブルー、エキサイトグリーンの色彩を纏っており「意味」が森を見ていると良く理解出来てくる!

朝日とともに谷の流れの中で「タゴガエル」の合唱がまるで蝉時雨のように湧き出す!もう、無いであろうとみんなが思っていた「超、寒の戻り」で冬装束を真冬以上に重ね着のここ、二日間である(泣)。今の撮影のメインターゲットはモリアオガエルの産卵であるから、睡眠不足は致し方無い。世間一般の皆様方と出会う頃、正気の抜けたぼうっとした腫れぼったいまなこで会話も上の空である。人目には最低の写真好きの勝手気儘な道楽者の老人と映っているに違いない?

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伊勢神宮林から、南伊勢「豊穣の海」を眺めていたら?正午前の太陽に日傘がかかってきた!実に荘厳な光景になった!天空におわしますは神?仏?

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神々の森では食物連鎖が佳境に入った!すぐ頭の上ではフクロウが鳴き、足元をチョロチョロと足早にネズミが走り、アナグマ、タヌキがのそのそと歩き、通りすぎ岩を凝視するとイノシシの後ろ姿で尾っぽがハッキリと見えた!手が届く至近距離の接近であったが、お互いすれ違ってから「気が付き」大慌て。その視界の後方に鹿の大群がこちらを見つめていて、これも顔が合って、大混乱になった!

いずれも出会うと至近距離になることが近頃、多くて。小生、ついに「森の住人」として認めてくれたようである。



追伸。
ここのところの大寒波に加えて強風、大雨、超低温でモリアオガエルの卵が樹上から力尽きて堕ちた水面にはおびただしい数のイモリが群れて卵を食い漁った!梅雨入り前までそこそこ時間が残されてはいるが凄まじい死闘が続くんだろうなあ〜。食うモノ食われるモノが超接近する大自然界のスクランブル交差点でレンズを向ける!

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(   写真と文   たかだけんじ   )

# by syashinkouboutabi | 2019-04-29 08:46
「悠久の森を行く!」 伊勢志摩国立公園 「モリアオガエルの水辺」まさに二十四節気「穀雨」の
タイミングだった。季節の巡りが一晩中「大雨」をもたらせたが、風強くなり樹上の卵が全て池面に落下した。自然の摂理とは言え、残酷であるがただし「再生の森」である生命が生き生きと集結するのだ!捕食されるモノ捕食するモノそれぞれに生命の営みが繰り返し繰り返す「食物連鎖」真っ只中の世界が展開した!太陽が稜線の彼方に没し星降る夜が来た!谷筋の森は漆黒の闇と化したが池は星明りに浮かび不思議な光景の中で「森の合唱団」がボリューム全開の宴となり・・・

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すごい数の生き物たちと出会う水辺にいる!この黒っぽいのは久々の「ゲンゴロウ?」では・・・

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どこからともなく集まって来たカエルたちがペアになり樹上を目指す「セレモニー」に立ち会う!

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次から次へと産卵のために集結するアプローチは水辺だけでは無くてカメラを構える足元も平気で通過して行くのを見る!それでも野生である。警戒心は相当強い筈だが特別な夜は少し大胆であった。鳴き声を交わす「ひととき」にボルテージが明らかに違うタイミングが訪れる。それは一晩中、ランダムにインターバルがやって来て「産卵」を促すかのようだ・・・

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人間から見れば?大自然界の摩訶不思議!?小生もこれで三日三晩の出勤の談である。早出、日勤、残業に夜勤である。自宅に近いんで食事、入浴、仮眠には直ぐ戻れるので快適(笑)。実際はたっぷり「サボって」いて楽しい!

こんな「森」が伊勢にある。で、Nikon の D850高精細大画面を楽しんでいる。

( 文と写真  たかだけんじ )


# by syashinkouboutabi | 2019-04-26 11:53
いよいよ「真夏日?」到来の週末の鈴鹿サーキットでの一仕事を月曜日にグーグル何とか「初体験」で
画像を200カット以上伝送して「ミッション」完結!の筈・・・

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火曜日にかねてから「約束」していた友人との「会食」に向かう先は青春真っ只中の頃の遥かヨーロッパはイタリアで「偶然」これも若かりし頃の修行中の今のイタリアンレストランのオーナーシェフとそのイタリアで出会っていると言う「縁」の30年後のランチタイムは3時間に垂んとするお任せコースの談笑舌鼓である!まさにイタリアンタイムである(笑)。

本日は「二人」だが、このメンバーを揃えると世界選手権とかオリンピックで日本代表として闘ったまさに「サムライ」たちの集まりとなる。

戦国の武将たちも今や還暦とか還暦越えとか思い出話に花が咲く!如何しようも無い「修羅場」の会であるが。青春をイタリーで開花させた「修行時代」に出会った「仲間」であるからとこれは「かけがえ」のない「財産」であり、この仲間は宝である!実力も実績も無い日本の若者が世界一を目指した「夢」を共有する!閑話休題・・・100万円出したるから「イタリー」へ行って修行してこい!

こんな心意気の指導者は今の時代には皆無である!「感謝」を心に「仕事」に「魂」を込める!「伝心伝承」小生に出来てるかな?



ご案内・・・

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写真展やってます!



で、その伊勢志摩。ずうっとまとまった雨が無くて、フルコースお任せイタリアンの当日は日帰りで。伊勢道本線から西名阪を法隆寺IC経由でレストランまでをトレースしたドライブだったっんだけれど天理へのロングダウンヒルが工事渋滞で、約束の時間へ45分遅れで。3時間のランチタイムの後はそれの往復で、伊勢へ帰還した後、伊勢志摩の森の「水辺」へ出掛けた(笑)。お目当ての生き物はおろか声も無く、肝心の水辺に「水」が無く・・・明けて。本日、お湿り程度で・・・宮川の奥のこの手の「池」も土砂に埋もれ見る影もなく・・・破壊と再生こそが大自然界の営みと知る?!地球は生きている生きて行く!現在進行形!?



# by syashinkouboutabi | 2019-04-24 09:11
理想と現実?!ここのところ、受注仕事が次から次へと重なり「嬉しい?」悲鳴。納期に追いかけられていて
65歳は「心身」疲労困憊に加えて、マイペースの作家活動が完全に停滞で「自主」納期が実は一年遅れで完全に「旬」を逃している。かと言って、どちらも重要な収入源であるんでまさに「葛藤」の日々である。頑張りすぎないように頑張るも限界値はマックス!?(笑)。それを支え続けるのが最新鋭機材である。目を見張るのはNikon D850とZ7のポテンシャルである!超高感度はISOスピードレートはなんと「常用」でISO12800で画像を叩き出す!この領域で、既にNikon D5&D500を先頭にトータル「十数万カット」を優に超える納品実績として「二年間」が経過した!

魅惑と魅力を兼ね備えた「ミラーレス機」の新世界創造!」は既に疑う余地は無い!

こんなに面白いプロの道具がラインアップされるとは「夢」にも思っていなかったんで足元覚束ないのに「心」は悦びに充ち満ちている!高速連写と高画素でRAW&JPEGモードで基本は64GBカードを2スロットへ強引に限界線で叩き込むんで、バッファの限界が「ちらっと」来る現実があるが。次世代XQDのスペックは今の懸念を払拭する数値がアナウンスされている!実に素晴らしい!

それを支えるのがこんな言葉があるかどうかであるが(笑)「超好感度AF」である!もう、カメラをVTRの様にパーンしながら秒間10コマを連写する!ミラーレスではファインダーのブラックアウトが無いばかりか背面液晶でピントもアングルも瞬時にチェックしながらハイアングルローアングルもストレスフリーでサポートする!本当にすごい時代が来たもんだ!

で、ストロボが要らないばかりか「逆」にストロボを使えば「微弱」な光で済むんでごくごく自然に色彩を浮かび上がらせると言う「変幻自在な」ライティングの世界も創造できるからまさに「新世界」に他ならない!

トドメはパソコンのワークフローである!こっちも自由自在のスペックが更なるパフォーマンスを展開!そっちもこっちも「魔法」の世界を演出させる!無人撮影と有人撮影で複数のカメラを駆使して「すべて」を「捕捉」する「新時代」を直感でアートする!アートできる時代になったに違いない!

閑話休題!?

このタイミングで人生初の「本気」の名刺を昨日、お世話になっている伊勢市内の印刷会社へ相談を入れたらベテランの旧知の営業さんから思わぬアドバイスを受けた!文字列、文言、配置、表現、レイアウト、デザインなどなど。まさにこっちもプロフェッショナルの世界が存在した!プロの世界で積み重ねれらた経験値、体感の十年、二十年、三十年、四十年〜の集積回路で生み出すハイレベルなプロの英知の結晶である!

人が人を支える!どんなにハイテクになっても「答え」は人間が出す!類は類を呼ぶ。人間力を結集したチームこそが最高の悦びをアート出来るのだ!




納品なんだけれど。三日連続激写の最重要ミッション分は三日目の午後に「完納!」したのを裁きの庭へ運ばれて行った!で、悠長に構え過ぎていた別件の分は納期月曜日大阪着だったけれど。土曜日に仕上げた!これは伝送でと思ったが、DVD-Rでクロネコ便に乗せた。理由はクライアントが週休二日の週末であるから頑張ったのに「結局」納期通りである(笑)。

これを乗り切ったので4月末まで「受注仕事」は「2件のみ」なんで「ようやく」作家活動の遅れを挽回させられそうである。四季自然風景写真家&ワイルドライフ映像作家として5月、6月、7月と激走である!そのライフワークへ受注仕事がビンゴして「ヒット」して来て「一石二鳥」の談である(笑)。伊勢・伊勢志摩・東紀州より「世界発信!」フルスロットルである!

だから?腹一杯目一杯食う訳さ(笑)・・・( 文 たかだけんじ )

# by syashinkouboutabi | 2019-04-20 04:27
今年の桜の花は長持ちで、今。伊勢志摩界隈の山々のヤマザクラが「旬」であり、新緑とのハーモニーが
最高の饗宴!本日は快晴にも加えて「強風」が吹き荒れて「桜吹雪」とも出会い「夢」の中の光景!で、気分を良くして「昼食」は本舗2回目の「うなぎ美味絶賛!」伊勢志摩鵜方の東山物産で「上」を賞味させて頂き、感激!最高に美味しい香ばしい満足度100%に感謝して「ご馳走さま」でした!

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帰路は伊勢志摩国立公園最高峰!「朝熊山」を伊勢志摩スカイラインでトレース!して伊勢へ帰還。夜は伊勢市内のインド料理「フルバリ」で22:00前まで「閑談!?」。明日も美食散歩三昧である(笑)・・・

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まあ、「写真撮影」は老後の健康促進の趣味道楽として「のんびり」構えることにした「話」は前にも書いた(笑)。風景写真家映像作家を前面にプッシュしてスポーツフォトの割合を削減方向である。受注仕事の割合も程々にの「話」も「これも」前にも書いた(笑)。

糖尿病の「数値」が顕著になってるのにこの「食生活」は如何なものか!?とも少しは思う。少しだけ・・・薬漬けの人生で健康が維持?出来ている現実ではあるが愚痴も無く気にも留めない「無神経」「ノー天気」の性格が多分?功を期している「風」である(笑)。

それでも撮影機材を手にする「情熱」は微塵の衰えも見ないでいるのが「永遠」の「不思議」である!まさに「天職!」なんだと自画自賛する(笑)。


閑話休題!?

ミラーレスZ7の魅力は十二分に感じたが、D850の柔軟性に「席」を譲った。で、D850を一台「追加」でオーダーを入れて昨日届いた(嬉)。早速重大な「平成」最後のミッションに臨む!さらに加えて次に最新マッキントッシュの導入を企てる(笑)。撮影も昨年からの「宿題」のモリアオガエルの産卵であるが、妙に雑用の重なりが作家活動を停滞させる。その小さな一つ一つも無駄では無くいずれもそれでも最優先事項ではあるところが悩ましい・・・。身体が一つ、65歳の手習いと来れば?スロー&スローは致し方が無いと言い聞かせ騙し騙しの匍匐前進の時には停滞も後退も。

それも風景写真&映像作家の醍醐味であろうと近頃では思う覚悟の日々是好日なり(笑)。

(続)閑話休題!?

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禁断の日々が御法度の「食生活」現在進行形!糖尿病とは無縁の人生だったけれど。寄る年波には勝てず?ご同輩同様そちらの世界へも「両足」を突っ込んだようで。それでも本能は食欲の抑制は微塵も制御しない!?

まあ、65歳の春爛漫?それで、良かろうかい(笑)。で、人生の集大成のような大仕事(撮影)が今、伊勢路で最高潮の歓迎ムードの中で3日間続く!食欲こそ、パワーの源であり、コンセントレーションが最高レベルで保たれるのだ!いや、何。独断と偏見による考察はこれも一生普遍であり、棺桶まで持って行く(笑)ますますの頑固一徹は老人の覚書最重要「項目」であり、ブレてはいかん(笑)。

さて、薬浸け「人生」の朝食後の服用タイムでもある(笑)。

( 写真 Aki TAKADA 文 たかだけんじ )



# by syashinkouboutabi | 2019-04-15 22:38
「 桜・さくら・サクラ 」 松阪から奥伊勢、紀勢へ 「 深訪、おらが町! 」
まずは松阪で連日の美味深訪。旨いもんの宝庫でもある所へこれも連日の好天に誘われて、桜花も一気の開花、満開の「ひととき」を迎える!
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陽気に誘われて、桜の木々が花を至る所で彩る道をスクランブルをかけて行き、休憩にと脚を止めたのが、次に「奥伊勢」のとある「ヤマザクラ」。山いっぱいに桜の木々が密集して花も咲きほこるタイミングに見上げた稜線の下である(笑)。まさに山が笑うの季語も歌う!

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もう、これ以上の贅沢はなく。浮かれた気分の先に櫛田川の滔々と流れる更に一山越えた川の流れは清流、宮川の支流。

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おもてなしの馳走の「焼き椎茸」をいくつもいただく厚かましさにも花々が笑う。天気に恵まれて陽気な人々の中に流れてゆくのが楽しい。峠を一つ越えると東紀州の太陽が出迎える。今は石畳の峠の下をトンネルがいくつも抜ける!

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( 写真と文 たかだけんじ )

# by syashinkouboutabi | 2019-04-12 06:54
東紀州「熊野」季節は「清明」から「穀雨」と四季彩・二十四節気は「歌う!」・・・
山里のあちらこちらで満開の桜に宴・・・急峻な稜線に囲まれた里を結ぶ「熊野道」はその「峠」も越えて、紀伊山系の参詣道となる。赤木城城跡を遠望・・・
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水をたたえた千枚田では田おこしの人のシルエットにカエルの合唱が重なり「春爛漫」の日本の原風景を見る。
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雉のつがいが仲良く「畦道」を延々とトレースして行くのに「付き合う」(笑)。紀和・丸山千枚田・・・
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赤木城城跡の桜は今年も満開の花を楽しまさせてくれた!
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快晴の陽射しを受けて色気立つ、満開の城跡の桜咲く光景!
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日が落ちる頃、ヤマザクラとの饗宴の虚空を飛翔して行く無数のツバメを見送りながら、さて。今宵は熊野の美味は?何処へ・・・

( 写真と文 たかだけんじ )

# by syashinkouboutabi | 2019-04-11 15:46
今や伊勢が誇る伊勢発信!「月刊 Simple 」にありがとう!その今やはインバウンドな時代にあるから、
伊勢発信ローカルタウン誌でありながら「世界発信」と言って良い!一番の楽しみはやっぱり、味覚!(笑)。65歳の毎月の楽しみが Simple に目を通す事。若者受けと思いきや爺ちゃん婆ちゃんにも絶大な購読層があって鈴鹿や亀山の親戚の間でも話題に上がる今日この頃。No.459号 の今月号は「特に」感慨深いものがある!内容もそうだが、昭和・平成と長きの情報源であった訳で、更に「令和」なる新元号へと続くのであるからこれはある意味、伊勢市民三重県民「文化」の誇りであるに違いないです。

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世代を超えた偉大なる Simple に「乾杯!」(笑)。

で、小生の「ライフワーク」なんだけれど。世間の例えで「フナ釣りに始まりフナ釣りに終わる」と言うのがあって、実際でもご幼少の頃は学校が終わると近くの五十鈴川で「そう」だった。今は「餌」が「ルアー」に代わった!(笑)。竹竿がカーボン・・・。

始まりが「風景写真」で、今。「風景写真」がライフワークの真っ只中!白黒ー天然色ーデジタルーミラーレスの系譜を楽しむ半世紀越えの「道楽」である(笑)。65歳の手習い現在進行形の老人に絶大な力を与えてそっちも現在進行形のミラーレス機のフォルムも実に「シンプル」なのである。外観小型軽量高性能!写真&動画を瞬時に切り替え描写力は最高最強レベルのプロフェッショナル!

自分の体を支えるのも難儀な昨今(泣)これは最高の朗報である。そこへ「心」に重かった屁理屈・こだわり・大義名分・形は一切合切「捨てた?」。ベストだと教えられた合理的な仕事の方程式・プロセスも捨てた?で、全てが軽くなった!ミラーレスのように(笑)。その軽さこそ「余裕」である。アホなくせに知ったかぶりの重い言動では窒息は必須。歳を重ねるとますます格好をつけたがる。まず、みっともない(笑)。赤ちゃん言葉でこれも「シンプル」に生きて行きたいと思う晩年でもある。

孫が生まれて、一生懸命「ことば」を「こころ」を繋ごうとする小生がいる。これこそがまさに人の教えに違いない!(笑)。Simple 単純にして明快!

良く晴れた!平成最後の「桜」とコマーシャル系「大仕事」を魔法の道具を携えて「今日・明日」で、仕上げにかかる!祝・日本!

# by syashinkouboutabi | 2019-04-02 23:43
キャスター付きのカメラバッグを転がしながら?よたよたと坂道を歩く先にエドヒガンザクラの花色が
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見える。その前に何度も何度も「こっち」を振り向くご婦人がいて。何度目かに「お声がけ」頂く(笑)これが逆だったら?「通報!」でありまさしくそのタイミングでミニパトが背後に止まる!(笑)・・・雨上がり、風が吹く山里の「桜満開」の錦絵である!で、そのご婦人は地元の方でエドヒガンザクラのレクチャーを丁寧に進めて頂いて「更に」来年のテーマも確立!三度目の正直で今までに見たこともない「絵」を仕留められるか?本日も ミラーレスNikon Z7 のポテンシャルの高さの恩恵に預かる!

老若男女、桜祭りに人々が総出でおもてなし!で、小生は見た目「異邦人」である。旅人になり切って溶け込む・・・日本の原風景にたっぷりとレンズを向けて「次」に旅立つ・・・。実は予定では伊勢志摩・オオシマザクラからスタートして熊野灘沿岸をトレースする予定だったが。ふたり旅になり、雲行きを見ていたら?度会・飯南・山越え・宮川・R42・矢の川峠・東紀州などなどと行き先不明になった?(笑)。

Nikon Z7 が創作する最高画素数ミラーレスの「絵」は全くの新次元で四季自然風景写真・四季彩を演出してゆく!XQDが進化して更なるスピードを許容する「近未来」への期待感が嬉しい!

出会う人々の手にはスマホ・コンパクトデジカメ・一眼レフ・ミラーレス・フィルムと多種多様な「カメラ」が春の「ひととき」と出会い人々の笑い声が絶えなかった「旅路」。大きく環境が変わった今、写真の楽しみ方は多種多様になり「エンジョイ」しているのが好い!今までに無い「交流」が新しい時代のニーズであり流れである。

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里山にウグイスが鳴き、畦道の水路からはまさしく春を告げるカエルの呟き。水温み蓮華の花が匂う風が舞う!東紀州の春夏秋冬、春なのに先々が思い描ける実りの秋へのプロローグ!

行く先々で「強烈な」インパクトでアッピールの連続は Nikon Z7 である。まさに小型軽量化の外観からは想像を絶する小さな巨人である!フルサイズの8256X5504ピクセルで描き出す130.0MBの大画面は際立つ解像感は前人未到の領域である。使いこなせな熟すほど、驚愕の画面に辿り着き「仕事」が待ち遠しくなるのである(笑)RAW画像にしてカメラ内部で画像処理が瞬時に描き出される機能が満載!まさに革命である(笑)。更に14−30の超広角ズームにあってはレンズ前にフィルターを装着出来ることは天下無敵のアッセンブルを保有すると断言出来る!その楽しみが少し先に待機する。

で、更に。遠近感・立体感・存在感に加えて質感も独特の表現で描き出してくる!そのタイミングで新しい iMac のリリースの一報が届いた!(笑)まさに天下無敵のクリエイティブ!共演揃い踏み!新元号もまさに「その確信」の意味合いを示唆して運気も加速する中、伊勢神宮にお守りを求めて出掛けたら折しも「平成感謝・記帳中」で、記帳の証に「勾玉」を授かる!まさにそれも「幸運」の連続の証!言うことなし!

桜の花を追いかけていたが、中途半端な天気になりモチベーションがダウンしたタイミングで「冬用タイヤを外そう?」と思い立ち、スタッドレスからノーマルに履き替えた。月末は積雪の鈴鹿スカイラインで仕事。この先も冬季閉鎖の道路へ入る仕事が2〜3あるんだけれど。スロー走行で良いんで4WDだから良しとしよう?と言うのも伊勢だとまだスタッドレス履いてるんかい?と好奇な目で見られる?

で、雪国行きの仕事が来ませんように!(合掌)。昔々GWの乗鞍高原で朝目覚めたら、風景が一面の真っ白な雪景色だった「話」は前にも書いた。太陽が覗いてはいるが「雨」である。流石に「桜」をアートする創造力が働か無くなり「今日」はシャッターを切るのを諦めた・・・。

人は既成概念の中で生きている。写真家はこれも捨てなくては「ニューアングル」を手中に収めることは出来ないと気付く。さて、3月までは沢山のカメラが並んだポジションに4月は一人二人とまばらな「光景」の中に居る。取り放題!ポジション変え放題!(笑)。足し算引き算を試行錯誤して、割り算掛け算に持って行く。それが小生に与えられた「仕事」である。

昨日から今朝から、良く晴れた空である。崩れてくる前に仕上げにかかるとするまいか?(笑)



# by syashinkouboutabi | 2019-04-01 05:24
自動車道が「着実に」網羅される方向にあって、北上ルートでは17日開通の新名神の恩恵が大きい!
今の所、慢性渋滞だった東名阪道「亀山」への流入が皆無に等しくて拍子抜け?これは夢か現か幻か・・・?さらに宿泊でびっくりした!ビジネスホテルの間取りの余裕に加えて設備がランクアップの印象で、こうゆうのもあるんだと認識を変更である。空間も狭くて窮屈な便座に同様のバスタブが当たり前で過ごして来た。野宿、テント、車中泊に比較すれば「安全」「安心」「食事付き」は夢のレベルにあったからが本音(笑)。

但し、今回。先ずはお風呂で驚く!余裕の広さの空間に洗い場がバスタブに併設されていて、トイレも別の部屋に洗顔エリア付きとグレードアップの便座に空間が同じく余裕たっぷり!リゾート地のリゾートホテルのレベルが都市部のビジネスホテルで出会った「衝撃!」・・・(笑)。聞けば、全部屋がそのセットと言う。料金も小生はビジネス個室設定!

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デジタルカメラが急速に進化して、75%は風景写真家が「仕事」になった現在。宿泊の折にはゆったりと画像の整理整頓も旅先でやれれば無理も無駄も無くなるし、何よりも65歳の老人になって「記憶」も「新鮮」な内に処理した方が好いに違いない!

で、このホテル。居酒屋風の食事処もあって、23:00まで、ルームサービスが受けられる!で、パソコンを複数セット出来るデスク以外に独立したテーブルに椅子がセットされていて、「閃いた!」次からの撮影はコレだな!(笑)。

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で、年老いた「写真家」に朗報は次世代の「道具」ミラーレスのリリースである!新次元、ハイレベル、ストレスフリーと数えると次から次へと人間の能力を遥かに超えたパフォーマンスがアッセンブルされて現在もなお進行形である!「写真」「映像」の描写力、創造力は無限に広がり日々刺激的な日常と非日常が交差する(笑)D810A_D500_D5_D850_Z7これらはフィルムのバリエーションのようにある被写体ではそれ以上の表現力を写真家に与えたもうて授けた!と言って好い!

瞬間のシャッターチャンスさえも制御して捕捉して「新世界」への挑戦の「扉」が開かれたのだ!

で、撮影準備万端で「区分け」された「エリア」が明確にニューアングルがイメージされた!鈴鹿・御在所山系、櫛田川源流、宮川源流、伊勢・伊勢志摩・東紀州熊野灘沿岸、天空・海原などとなる。となると、愛知、滋賀、京都、奈良、和歌山の県境も当然エリア内となり「交通網」の整備の恩恵をまともに受ける!さらに旧街道で繋がる歴史も加えると静岡、岐阜、長野も加わり。ついでに北海道から南西諸島まで「旅路」が続き、元の木阿弥?(笑)。

要するにもう特定の地域に「こだわらず」思い立ったら吉日の行きたい所へ「歩き出す」。そう決めた(笑)。

今時のミラーレスはカメラ内部で繊細なオペレーションが可能になって、パソコンも含めたワークフローがさらに人間の意志をきめ細やかに注入できるに至って、創造力・想像力のレンズ前にもイメージする楽しさが倍増したと言って良い!この先にはさらに驚愕のレンズが開発されて来るのがわかっているのでその楽しさも倍増である!(笑)。マウントの大口径で補足する「光と陰」のコラボレーションは夢の世界に違いない!

単に画素数が倍になったと言う次元の話では無い。大自然の大風景の前に撮れなかった「生命感」や「地球の息吹き」「鼓動」にもう一度会いに行くチャンスを写真の神が与えたもうたに違いない!

もうひとつ、スマホである。電話の機能しか使えなかった65歳がなんと「通信」の機能もマスター出来て!対話が成り立って来た!加えてお天気の衛星画像は必須(笑)。回りを見れば?無限とも思える「機動力」を皆さんカッコ良くこなしてらっしゃるのを見ながら日々「学習」「奮闘」の小生である(笑)。なんとまあ、凄い時代に生きているもんだ(笑)。こっちもいい意味で24Hフルタイム・リアルタイムで時間の無理無駄がストレスフリーでのマイペースが保たれる!で、あっという間の3月下旬である・・・。

麗しき日本!東西南北・春夏秋冬!風景写真!半世紀に及ぶなんなんと築き上げて来たプロフェッショナルの思いを込めて今「伊勢の地から」「世界へ発信」。

追伸(笑)
Nikon Z7 の話。有効画素数4575万画素・大口径マウント・ミラーレスのアドバンテージを話そう。画像は一言で云えば「煌めき!」。膨大な情報を潜在させた輪郭が物の見事に際立ち、立体感を内面から押し出し浮かび上がらせて来る感覚・視覚的な表現は今までのカメラでは存在すら無い。

光の捕捉が群を抜く!星の輝き・人工建造物の灯火を問わず「光」を物の見事に「煌めき」を宿して、画像に再現させる!まるで、生の世界を見るように「写真」が体現させるのだ!

折しも麗しき国日本は今、春爛漫・さくら咲く四季彩の中。生命が輝きを魅せる!歴史街道「伊勢路」には世界からの老若男女の笑い声がめでたきかな日々是好日・溢れている!

# by syashinkouboutabi | 2019-03-26 03:57
彼岸入り、春分の日の「暦」の候・・・まもなくの頃合いに「寒」に戻る!上弦の月が煌々と夜景を照らし、
動きの鈍くなった65歳は更に着膨れで「だるまさんがころんだ!?」と相成る。この先?記録カードの進化にも注目だけれど。キモはデジカメのボディーの機能に注目である。連写のシャッター音は今の時代には流行らない(笑)。慣れ親しんだシャッター音がこんなにシャッターチャンスを阻害させる「悪」としてそぐわないものだったとは・・・。

現場からシャッター音がすべて失せたならば?なんと心地良きかなと切望する。

仕事も「ひとつ」を成し遂げ積み重ねるレベルまで到達して来て、たっぷりと時間を費やして「被写体」に対峙出来る環境になった。人脈と長年の経験がようやく実りコラボして来た!アプローチ・プロセスと結果を心より楽しめる事は「人生」で、そうそう無い。

「写真」はまさに「写心」であるとつくづく思う「今日此頃」。春色色彩・今年の季節は全く今までに見たこともない自然現象も垣間見えている。年齢相応の「今」は若い頃には目もくれず。で、あったのだろうか?いろいろ感じいろいろ見えるのだ。気温の変化・風の変化・心の変化に経験と繊細さと心の余裕にも似た「何か?」が、そう感じさせそうさせる。ようやく撮影機材の重さが気に掛かる年齢にもなった。一歩はゆっくりと進めるように気持ちも切り替えた(笑)。

やる気は重要だけれど「焦り」に繋がるから「覚悟」は決めたけれど「無理」に動きには移らない。体調は良いと自覚するも運動不足は否めない。一日以上シャッターを切らない日が続いても「心」のシャッターは切っていて。「一日1写」の自然体が心地好い。伊勢志摩には小生の「旅」の原風景がある!

カメラはXQD系にシフト。そのタイミングでNEW Mac がリリースされて来た!Mac は何台有っても良い。デジカメも何台有っても良い(笑)。ますます面白いことになって来た!レンズの使い勝手をサポートする備品もオーダーを入れた。これで、手持ちの機材を「すべて」ストレスフリーでエントリーが可能になった!撮影のペースは自分でも尋常じゃないとセーブしたいほどのペースで完成度も完璧にある!それを加速するアッセンブルが今月中に完成することになる。

但し、ミラーレスが新次元の描写力を持った現在。例えば NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Nokt がリリースされて来れば、夜の祭りが Nikon Z 7 の高画素&超高感度領域の超新世界でアートが魔法を手にすることに他ならない!まさしく未知の領域のアングルの創造であるに違いない!それにしても次から次へと刺激的な人生を歩めるものだと「天運」に「感謝」しかない(笑)。

おっと、うっかり、危ない!昨日時間があるからとスタッドレスからノーマルタイヤの交換と思い立ち「結局」時間切れで交換しなかった。今朝、スケジュールを思い出し「一件」積雪地帯への仕事を残しており、間一髪セーフの「話」。なんとまあ、春ボケの「頭」は既に「北向き」では無く。最高気温も20度を超える日が何日も来ると思考回路もボケてくる。以前は六月上旬の積雪地帯へも「毎年」馳せ参じたから「伊勢」は初夏から夏だから「まだ、スタッドレスですか?」なんて「変人扱い」だったのも体に染み付いている。今、その仕事は無い(笑)。

納めて思う。日本は南北に長い!陸走最長は青森まで。世界自然遺産「白神山地」の取材と撮影。全行程車中泊で、但し「温泉付き」(笑)。フェリーも含むと北海道一周と知床半島(シーカヤック)がある。北行きは東北・岩手も想い出だ。灼熱のインターハイのオフィシャルカメラである。沖縄方面は流石に飛行機も加わる。こっちも世界自然遺産の取材・撮影とスポーツ関係のレース・イベントの撮影。九州はインターハイ・トライアスロン・国体などで頻繁に出掛けた。で、その地の利を活かして、新婚旅行はマイカーで九州まで・・・(笑)。

今、写真・映像作家として「旅する」65歳の人生の途中に居る(笑)。



# by syashinkouboutabi | 2019-03-16 06:12
今、求められる「風景写真」未来に求められる「観光写真」に見えて来た「定義」がある。
過去は写真の基本として、シンプルに切り刻んだ時代があった。ただし、35ミリ版と4X5版では圧倒的に情報量が違った。時代時代で流れがあり、使用途は今の時代の方が「多様化」である。デジタル最前線である。写せなかったモノ、映らなかったモノがカメラの中で演算され、描写され、人間の能力をはるかに超えたアッセンブルを容易にして、決定を下し。最終を操るのが人間であると言う「面白さ」を楽しむ時代でもある(笑)。

で、小生は感じる。独断と偏見による考察で(笑)。写真はシンプルにかつ、瞬時の足し算にあると。平成の初めの頃、高感度は400と定義されていた。超高感度が1600でそれ以上難しい条件は3200へ増感して、辛うじて使える?いや、使わざるを得なかった?その限界を知る人間にとって、平成最後の年の今は太陽をど真ん中に入れた風景こそ、感度(今はISOスピードレートと表記する)50とか100にセットする事もあるが、シャッタースピードによっては200ー400−800−1600ー3200が標準で、高感度と認識するのが12800で実に綺麗な画像が生み出されて来て、少し暗い目のインドアは25600にしてシャッター速度、1/640secF5.6で手持ち撮影が容易になった。もっと分かりやすく言うと古い小学校の体育館の照明を落として外光が少し入るくらいの光の条件?を気分良く見た目にも優しく描写してくれるのでストレス無く仕事が成立する!

そのタイミングでリリースされて来たのがミラーレスである。「写真」と「映像」を秒の単位で切り替えられて、先鋭の4Kが夢の世界へと誘う!天が写真家に与えたもうた創造力はプラス、タイムラプスの世界への扉もある。今まで、撮り溜めたものを「撮り直す」のが「今」の最大のミッションになった。

同じ感度、同じ画素数でも少し昔の機材とは雲泥の差の「中身」の全く別物であると断言出来る!生命とか気とか魂までをも「捕捉」する写真と映像をアート出来る「道具」を人類は手に入れてのだ!思い返せば?フィルムからデジタルへ。そしてミラーレスへと。幾度ものエポックメイキングを体感出来た恵まれた人生の集大成に飽きる事無く、新鮮な感動を常に抱きつつ、シャッターを切れる「天運、強運」にただただ、感謝しかない!

# by syashinkouboutabi | 2019-03-14 09:24
三重県県境の稜線高く春の陽が輝く!光が溢れ、凍った風景が「音」を立てて、解けて水の流れを集めて
氷瀑も春に滝を取り戻す!ただし、空気は凍て付いたままでカメラを構えた素手の手先の感覚はとうに失せた。まずい?凍傷になる?刻々と変わる「光景」を全て記憶したい欲望と、もうこれで良いじゃないかと言う。二人の自分が脳裏で他人事のように葛藤を繰り返す。その判断力の欠如して行く危うさの方がもっとまずい!足元も緩んだ積雪に感覚が失せ、平衡感覚が平衡を保て無い。「一期一会」を絶対に逃したくは無い、今日の今しか無い!最後の「言葉」・・・生きて帰ろう(笑)。

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喉元過ぎれば熱さを忘れる。いつもそうだよなあ・・・季節が過ぎてからああすりゃ良かった?こうすりゃ良かった?で、独断と偏見による考察で、65歳の「春爛漫」夢の中(笑)。当たり前の事だが、空気感が「冬」と「春」では大違い!この年齢になると記憶違いは元より、学習能力もまるっきり作動しなくなり。それでも相変わらずの出たとこ勝負で、行き当たりばったりの繰り返し。話は戻って、氷瀑の裏側に潜って、源流の水が解けて降って滝になり始めた「頃」の「ひととき」だから、崩壊したら「一巻の終わり」に違いない・・・

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桜の花が満開になればすっかりと「浮かれ気分」で何事も無かったかのように「冬」を忘れる(笑)。で、今季は雪の写真が一枚も無く。まだ、紀伊山系へ分け入ればまだまだ出会いは有るけれど。腹を空かせた「熊」と出会いたくは無い。来月は一年越しのモリアオガエルの産卵に会いに行く。今、雨がそこそこ多いのと暖かな冬だったので期待が大である。野鳥や小動物も姿を見てるが写せて無いのが「山積み」で。それが「今」のモチベーションを上げている。

求める「写真」の理想がある。写した画像の膨大で明確な情報量は元より、吸い込まれるような遠近感・くっきり浮かび上がる解像感・魂を揺さぶるコントラスト・生命感溢れるグラデーション・四季彩の立体感・言葉を超えた感動感激・写真にして尚息を呑む描写に創造力!

いや、何とも。欲張りだねえ〜(笑)

で、あまりの陽気の良さに3シーズンの「正装」?短パンを履く。アンダータイツ無し二日目の昨日、今晩深夜。冬に逆戻り気味の冷え込み(笑)。脛(スネ)を出して、震えながら上着を重ね着の醜態?そのタイミングでお気に入りの無精髭を1時間以上を要して、刈って剃って・・・この処、撮影以外のコトが大忙しになって来て右往左往の今日この頃。無精髭を放置してると「強運」に恵まれると言うジンクスが生きているんだけれど。側近の女性に「剃れ」と詰め寄られ?朝の洗顔、入浴ではシャンプーと面倒だなあと自覚も出ての「次元」も重なり、他方ではご婦人から芸術家らしいとのお褒めのお言葉もいただいて気を良くしていたのだが・・・

さっぱりと「出家」した。

作品の仕上げが遅れに遅れていて「納期遅れ」で、ようやく。昨年度の一月の始めの撮影分にかかり始めたところ。自画自賛の自信作が沢山あって、出来るだけ早くにリリースしたい気持ちが焦る!下旬には Nikon Z7 の激写のスケジュールも決定!これは超広角レンズの PC 19 で、空間を「アート」する仕事が待っている。もう、四季自然風景・ワイルドライフのライフワークは既に個人の能力をオーバーフローである。

デジカメに切り換えた「頃」は即時納品が「売り」だったんだけどなあ〜。





# by syashinkouboutabi | 2019-03-13 00:06
昨日、気圧配置は真冬ならば「快晴」を約束するも「春」は全てをランダムにする。太陽が顔を出して、
汗ばむので、Tシャツ・フリース・ヤッケ・カメラマンベストの春バージョンの衣を一枚、二枚と脱ごうと思いながら「強風が吹く」の予報にためらったまま「午後」は吹きっさらしのフィールドへ出たら、雲が出て、風が出て、氷雨が舞った!冬支度ではないウエアーの所へ冬に逆戻りで泣いて震えて凍えんだ!(最低)

まさに三寒四温の洗礼を受けた!途中、スマホに松阪は「雨!」の情報が入り、半信半疑で鈴鹿の空を見上げて笑いで返した・・・現場の最新情報をなめたら「あかん」と深く反省!スマホ情報は運命を左右するとようやくスマホの利便性の恩恵?を理解し始めた今日この頃です(笑)。

画像のバックアップ、セレクト、伝送(納品)&ジャンルによっては作品、ストックフォト用の画像処理が多種多様。フィルムの時代にもあった合成処理。嘘を創り上げる合成では無く本物をより良く見せる為の合成の話。パソコンで仕上げるので、明るい部屋で何度でもやり直しが効いてテクニックは寸分もらさず記憶出来るのが売りである。すごい時代である!

若い頃、天井まで届く大きな引き伸ばし機を据えた暗室を家を新築するタイミングでデザインした。撮影ーフィルム現像ープリント引き伸ばしープラス原稿添付。今思えば、まさにテクニックと自身の感性を信じ、駆使して「夢」を追った!40歳代で、革命が起きた!印刷から始まったデジタルへのウエーブは遅れて撮影機材を嫌が上でも巻き込んだ!業界最前線のみんなの頭の中だけが遅れていた。ごく一部の人達を除いて・・・。

運良くその「一部」に誘われて今がある!(感謝)。日本最速でデジカメ( Nikon D-1 )だけを手にして他はスキルも知識も経験も何も無かった(笑)。使いたいと言う思いだけが突っ走っていた!そこへ「夢のような」電話が名古屋から入った。この話はその頃書いたので省略(笑)。

で、時代がどんどん進化して、人の繋がりも最高で求めていた夢の先に辿り着くことも万に一つかも知れないが手に届き、それが人に求められるようになり。喜びを共有できるようになるとこれは65歳の小生にとっては正に生き甲斐であるに違いない(笑)。

そこへさらなる高みの領域で進化を続ける人達との出会いがあって、人生最高のひとときに余命を面白く楽しみシャッターを切り、マウスを押している(笑)。目標は75歳まで「現役」と思っているが思いの外、心臓、足腰、眼、頭も老化と痛みは悪い方に加速度的に向かっている実感があって、まあ、其れも。人生だから嘆かず、焦らず、諦めず、最後まで往生際悪くマイペースでゆこうかな(笑)。

伊勢志摩にも二十四節気「啓蟄」の候。で、太陽輝く!二日過ぎて、撮影時の正装「短パン」をデビューと相成った(笑)流石に65歳でいきなりはヤバイかなとパタゴニアのアンダータイツ(濡れてもOK)と重ね履き!上半身はアンダー・ジャージ・フリース・ヤッケ(笑)。で、頭はニット帽と言うアンバランス?出かける先でこんなのが欲しいと言う「リクエスト」が風景写真には有って、最初が熊野、その次が意外や伊勢志摩!で、仕事に掛かったのが30数年前で、現在進行形!

そのなぜ?を直接聴いているのでそのアドバンテージが大きい。カメラとレンズが最高のマッチングでパソコンのセッティングも世界基準を満たしており、最上級の仕上がりに自信に揺らぎが無くようやく作家を自負出来る。次なるステージへ進もう!

で、いよいよ。三月十日(日)午後より、写真教室&トークなど。伊勢志摩国立公園・横山ビジターセンターで講演。生憎の天気は小生の行いの悪さかな(笑)。写真の展示は三月一日(金)から開始していて、その後。二期に分け、五月十二日(日)までの予定。詳細は伊勢志摩経済新聞さんの取材記事に掲載中。ご一読を・・・。



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( C ) 泊正徳  by 伊勢志摩経済新聞
伊勢志摩経済新聞記事の詳細は、
https://iseshima.keizai.biz/headline/3175/
で、ご覧頂けます。


伊勢・伊勢志摩・四季自然四季彩・伊勢悠久の森・ワイルドライフ・二十四節気。美し国・伊勢志摩の美しき二十四の季節の素晴らしさを!












# by syashinkouboutabi | 2019-03-08 06:38
(続)エンドレスな話。冷え込みが薄れる「ひととき」が増え、日中の陽だまりは「汗」を伴う動きに注意!
それに夜間の防寒具は程度の差が大きいからいくつかのパターンを常備して「下着」はハイクウォリティーなアイテムに予算をかけて「心身」のケアは年中必須!65歳「覚え書?」で有る。もう少し先にと言っても一週間ちょっとのタイミングで写真教室&トークショーを仰せつかり「少しでも」誰かのお役に立てればとノコノコと出かけることになる。

ライフワークの伊勢・伊勢志摩四季自然風景・ワイルドライフ四季彩の撮り溜めた「写真」は既に3月1日からA3サイズのハレパネ張りにて展示中で、途中で額装にしていただくお話もある。場所は伊勢志摩国立公園内の志摩市横山の山麓に建つ「横山ビジターセンター」のフロアで開催中で、期間は二回に分けて写真も換えてGW明けまでの予定です。

で、「話」は3月10日(日曜日)午後13:00開園予定(入場無料)です。その後、横山周辺を散策してスナップフォトを楽しんだ後、ビジター戻って「写真やデジカメ」の井戸端会議?を午後16:00まで。今、ビジター周辺は河津サクラが日々、満開に向かっています!

P.S_____デジタルカメラで撮る「楽しさ」と美し国伊勢志摩の短かに見れる色彩の中の「生き物たち」との「一期一会」を語り会えればと。( たかだけんじ )



閑話休題・・・

生命の輝き!デジタル一眼レフの4Kが「新世界」を切り拓く「春」である。本日の朝は少々冷えた!三寒四温行きつ戻りつの春の冬枯れた「里山」に雨が降れば「野」に春の匂いが香り立つ!「写真」と「映像」の二刀流などと調子をこいてるとどっち付かずで正直日々、葛藤である。ビデオカメラでは無い映像表現の面白さは一眼レフの見慣れた手慣れた機材で創作できる楽しさの外観見た目形はマンネリであるが中身は全くの別物で新鮮で楽しい!(笑)。

映像に関してはズブの素人で知識も技術も全て何も無い(笑)。そこがアドバンテージであると自画自賛の「絵作り」である。要するに全ては「一期一会」であり、瞬間をアートする魂が脈打っている内は出会いの「好運」が必ず舞い降りる!

ただし、基本形が三脚での撮影という所が性に合わない(泣)。まあ、これは慣れるしか無いし、伝家の宝刀「手持ち撮影」の場面も必ず「ある」。で、一台のカメラで「写真」と「映像」がアートできると言う事がこんなにも悩ましくなるとはなあ〜(笑)。

ところで、Nikon Z-7 & レンズのイメージ、フォルムが何処と無く SONY っぽく無いかい?ミラーレスの分、かなりスリムになるから必然的にこうなるのか?でもまあ、嫌いなデザインでは無い。むしろ好みである(笑)。実は昔から歴代の撮影機材は先ずデザインを気に入ってから性能を吟味して買っている(笑)。コレ本当の話(笑)。

4K60Pが登場!理想のフレームへと形が整い始めて来て「括り」をクリアしての真価が問われる時代へと舵が切られて久々に選択肢が広がり未来に「夢」見れる「時間」が持てるようになって嬉しい!8Kタイムラプスと表現力も創造力を刺激する!スタートからフィニッシュまで。自由自在に全てを操れるフリーランスの時代の到来は現在進行形で急加速である。未知へのアタック!生きてる悦び!

四日ぶりの入浴(笑)24時間待機撮影だと当たり前の話。風呂に入らなくても街中じゃ無し、誰に迷惑をかけるでも無し。日の出日の入り、月、星、生き物たちと対峙すれば自然とそうなる。自然の中で目覚め、起きる。全ての光景を捕捉するために。これは第三者からのオーダーでもなんでも無いんで「趣味」「道楽」の写真撮影だから「苦」になるどころか楽しんでいる(笑)。ただし、これが人生をもかけた「本気」の仕事である(笑)

こうゆう「スタンス」もある。で、覚悟を決めた非日常と感じていたが。ただし、今は普通に日常になって「自他」認識の時を共有している。実に素晴らしい「写真」と「映像」を残せている自画自賛が心地良い!

南北に細長く県境には三月でも極寒の積雪、樹氷の山岳が有り。ほぼ、標高900m以上は未だ厳冬の真冬。平地の木曽三川辺りは季節風の先に白い尾根を見る。伊勢志摩・東紀州・熊野灘沿岸の日中は打って変わって太陽の季節到来!生物多様性のドラマが現在進行形で、生命が次世代に命を繋ぐ営みが水温む「ひととき」に輝く!三月は全てが「足早」である。

未だ「冬眠」しているのは人の頭だけである。切り替えて、野遊び「開始」と春雨の中へ出掛けて「一期一会」を一つ一つしっかりと拾い出そうと意識しないと意外と季節は足早に過ぎてゆく。スケジュールをきっちり組まなくとも「先ずは」野遊びに出掛けることである。結果は後から、ついてくる?

昨日、伊勢での取材撮影先で「意気投合?」した四人が、伊勢志摩スカイラインで雨上がりの雲海の絶景!天空の郵便ポスト界隈で撮影会?其の足で志摩へ向かい「鰻」料理に舌鼓を打ち、延々の井戸端会議。その前に小生の「取材」もして頂き、春雨の一日が終わって「有意義」だったかな(笑)。

風景に春の香り、日差しが素肌に心地好い。一気にテーマが倍増で撮っても撮っても追い付かない!もう、これでと「満足」する頃に次世代のデジカメがリリースされて来てこれはこれで全くの別物に写るので「いわゆる」撮り直しが必須となる。パソコンを駆使して経験値をコラボさせて苦労して仕上げたのが今やカメラのボタン操作で最高画質を生み出す時代にある。だからこそ瞬間の出会いの「一期一会」を最高の仕上がりに持って行くスキルを磨く!

そこで「プラス」プロフェッショナルの創造力が真価を問われ、裁きの庭にかけられる(笑)!人間力が試される!







# by syashinkouboutabi | 2019-03-02 06:41
美し国・伊勢志摩から、大和は国のまほろば、たたなずく青垣・・・夜明け前の旅路は氷点下3度を記す!
大和高原から見下ろす夜景である。若い頃、旅行用自転車で旅した「地」である。歴史街道の原風景は記憶という脳裏にしっかりと図書館されていて、いつでも取出せる(笑)。懐かしい記憶として。モノクロフィルムを自分でパトローネに巻いて、自分で現像からプリントの引き伸ばしまでやって「それに」駄文の見本のようなエッセイを添えて「専門誌」に投稿する事もやった(笑)。

それが今のプロフェッショナルで生きているもう一つの原風景である。自転車で地道・石畳の峠を越えての旅で心身の限界まで鍛えた筋金入りであると自負している。

なんで「今」こんな想いになったかと言うとデジタルカメラのおかげである。立案、企画から撮影まで「全て」一貫して「自分」で完結させれるのは今も昔も基本は同じプロセスであるが、デジタルカメラの汎用性は昔の「比」では無く。パソコンと言う魔法の玉手箱を天から授かった「今」自由度は無限に広がり、完全原稿まで特化させて「瞬時」に地球の果てまで「伝送」できるに至っては「もう」誰の制約も受けることは無く「フリー」に思いのままに表現できる伝えられる「素晴らしさ」が現在進行形で掌にある。

人生の途中で出会った「人達」との「一期一会」の幸運に感謝しなければならない!そして、日本の四季自然・色彩に心身が育まれたに違いない!「伊勢」には様々な街道が通じた。それを幾度となく繋いで旅を繰り返した「青春時代」があった。今、その半世紀の集大成の旅路にある。

「写真」と「映像」のクリエーターの誇りを持って「かつての道」を辿る旅が日々の暮らし(ライフワーク)となった。

キャスター付きカメラバッグデビュー!長年人のを見て指を咥えていたが。これが実に効率よく撮影に臨めることを実感出来た!撮影機材は勿論、メモ帳からパソコンから付帯する撮影小物までコンパクトに収納出来て取り出し易いからだ。なんと言う優れものなんだろうか!65歳にしてこの充実度は一体?(笑)。

伊勢から高速道路をオンラインで、滋賀県、京都府経由で走行車線を80kmのアベレージでたまにこの速度域でも追い越しが出るが3時間で大阪の中心部へ到着できる。従来の奈良県経由でもまだまだ道路網は充実の工事中を見る。時間的には変わらない。三重県内から東紀州、和歌山も更にエントリーが楽になるんだろう。移動手段の主役が軽自動車になったが走りは侮れない!これも格段の進歩で撮影現場での駐車の融通性が群を抜いていて、中継の大都市での駐車場事情も簡単にクリアする機動性は有り難い。

全ての関わる料金も格安になるが、入れてる燃料は「ハイオク」であるところが面白い(笑)。で、脚立・三脚のフル装備だと「一人乗り」になる。これが良いのか?そうでないのか?たまに考える(笑)。ライフワークの〆は温泉と道の駅でのいわゆる地産地消。新鮮、美味い、安い!小学生3年から築きあげたボーイスカウトと自転車旅行、シーカヤックで磨きをかけた自炊、男の手料理は今が正に「旬」にある!自画自賛!(笑)。

ところで今年は未だ日焼けに縁遠い「時間帯」の撮影が推移していて、今の日差しで一日中アウトドアだと厳しいものになる予感。但し、三月の声を聞いたら「正装」の短パン・Tシャツの衣替えである。一月、二月と来て「あっという間の」三月である!

それにしても仕事の形態、システムなど大幅に激変してデジカメ一眼レフの二刀流の機能をしっかりと使いこなさなければ意味を持たなくなって来た。で、名刺の肩書にますます困る事態が加速する。頭の整理が進まない中、どんどん置いて行かれる感覚でアドバンテージが失せて行く。

日々太陽の日差しが温かさを増し肌に暑いひとときも混じり、雨の日の割合が重なって「春爛漫」へと季節が動く。そろそろ、冬の日に飽きて。春が恋しくなり待ち侘びるのも人の心の弱さからか。もう、寒さは良い(笑)。四季の国、日本の風景は土が掘り起こされて土の匂いを運ぶ風に「穀」造りの頃へ向かう。













# by syashinkouboutabi | 2019-02-25 05:32
我が家の移動天文台はふた通りの倍率を楽しめる!東京のヨドバシカメラセッティングである(笑)。
で、今晩はもうこれ以上更けることは無い刻限の徘徊である。で、二つの選択肢でシャッターを切った!大気の状態が良く無いので「拡大」には不向きだったが、同じ撮影を続けていても策が無いので頑張ってみたら、意外と写った!今時の「道具」は諦めを戒めてくれた!努力は人を裏切らない(合掌)。



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天体望遠鏡を発明した「偉人」に大感謝の今日この頃、ほんまに。満月の頃に比べて急加速で遠ざかって行く月面である。但し、地形の面白さに魅せられている。当分は晴れた毎夜は月面撮影である。望遠鏡での撮影は街中でも全く問題ないので自宅の玄関先、ベランダで月に関してはいつでも気軽にシャッターを切れるのが特権?これに惑星・星雲・星団・二重星・新星・彗星などと足して行けば。伊勢志摩天文館・フォトストック開店である(笑)。

65歳の手習い!絶好調!(笑)・・・

防寒具の話。一番はスキーウエアに譲る。二番目がパタゴニア。三番目がモンベル。四番目はヤッケ。五番六番が雨合羽である。それを重ね着して起床気温でローテーションしている。雪は勿論、真冬の雨でも快適に撮影に集中出来た今シーズンである。今時の道具は本当によく出来ていて助かっている。何かすると重ね着し過ぎて「汗ばんだ」コトも(笑)。但し、動きが映画のロボコップの様(笑)。

夜はまだまだ冷えるのでこれらのアイテムが手放せない!で、もうワンセット上下で優れものをモンベルで見つけた!フィッシング用防寒アイテムでこれだとフットワークが良さげで近いうちにネット販売クリックオンである(笑)。これで益々、雨に日のワイルドライフまで含めたフィールドで快適に撮影に臨めるに違いない!そうこうしているうちに夏鳥のシーズンである。

四季自然風景四季彩、伊勢志摩三重二十四節気。「いきものたち」の楽園の二十四時間を追う!

この年齢になると出来る事出来ない事が出始める。仕事となると「責任」と「信頼」は外せない。リラックスと無責任は違う。そこで趣味ならば誰の責めも来ない。で、受注は極力回避できるものなら回避して趣味道楽のライフワークの現在進行形がストックである。但し、プロフェッショナルであるからいずれは何処かで使われる運命を背負っているのではあるが・・・。そこが趣味道楽であっても重みが全く違うので、やりがいは生き甲斐でもある(笑)。

と書いて、どうも大人になると言葉を選びカッコつけてしまう。純粋に四季に遊ぶと書けば肩の「荷」も降りる(笑)。伊勢志摩の遊び場は楽しいし面白い。天・地・山・川・海・・・。うっかりしてると過ぎて行く。昨シーズンからの撮り逃した「宿題」である。自然から学ぶべきものであるから「宿題」と書いた(笑)。で、65歳だから?春休み・夏休み・秋休み・冬休みであるに違いない(笑)四季彩深訪ゆるりと参ろうか・・・。

冷え込みも心なしか緩み、雨戸を叩く風が結構長い時間吹いた。但し、こっちも心なしか?が付く。でも、春一番?かな〜。65歳にして「春」に「ときめく」(笑)。

映像のストックもそろそろ「備蓄」も進み、そろそろリリースのタイミングをと算段している。写真&映像でやる事が倍増では済まないのが悩みのタネで。今更、チームを組むというのも人材難でスロー&スローで匍匐前進(笑)。

深夜の月夜が巡って来た(笑)。車中、防寒具、カメラマンジャケットも二着と敷き詰めればふかふかの寝床にも確実になろうかと言うおびただしい量に流石に整理整頓は必須かと常備するもの示唆選択するアイテムとに分けた。溜め込んで行くのはきっと小生の性格にあろうかと思われる節がある。天日干しだけでは衛生面でも如何なものかと思いクリーニングも必要だろうとさっきふと思う。

山の風・川の風・海の風に吹かれて直射日光に晒した後の太陽の匂いは心地良い!それに騙されて車載していたが。冷えれば、豹変する(笑)。やはり、そこそこのローテーションは必須である。町に戻る時を考えれば?夏場のシーカヤックのロングツーリングとなれば?筆舌に尽くしがたい「異臭」となっているが本人たちには皆目分からない。町に生還する前にお決まりの作法がある。人家離れた温泉掛け流しで頭の先から足の先まで「たっぷり」の時間をかけて「肌」を一枚剥く感じで入湯する(笑)。これの描写はさすがに書くに書けない、省く・・・。














# by syashinkouboutabi | 2019-02-22 01:03
昨日が満月で「スーパームーン」だったのだが、伊勢志摩は生憎の曇天!徹夜の内職があったので時折、空を
見上げに出たけれど?夜が明けた・・・そのまま内職のフィニッシュを正午までにと頑張って、昼過ぎに名古屋へ出稼ぎに出た。帰路、大きな月が微笑んでいて鈴鹿市内から松阪までオンラインの中勢バイパスをこれで往復制覇!(笑)月齢も1日過ぎてやや欠け始めてはいるが見た目にデカイ!望遠鏡で早速撮影にかかったが「やはり」相当デカイことが判明したので、この先日にアップした月にプラスして今宵もここらで良かろうかい?



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これは堪らんやめられん!伊勢志摩の空は日・月・星ホイホイホイである(笑)・・・。デジタルカメラの革命的進化が天体写真でも遺憾無く発揮され今までになかった超高感度領域で超高速シャッター&超高速連写によって大気の揺らぎを掻い潜り、写せなかった写らなかった領域を鮮明に描写して捕捉した!全てのデータで単位が違う「仕事」を成し遂げる!ちなみにこの画像はFXフォーマットであり、フルサイズノントリミング。

カメラを持つ者、
魅力ある創造者たれ!

カメラのレンズにここまで大きく撮影できる拡大率は無い!焦点距離・F値の簡単な計算方法があったが忘れた。接眼レンズ(アイピース)の交換で更なる拡大率を確保できる!写真では大気の揺らぎも拡大するので難題・課題ではあるが、映像では逆に「大迫力!」になるので、それはそれは想像を絶する世界を演出する!デジカメのポテンシャルの高さが全てをクリア、カバーするので今宵も要らぬストレスは皆無。良い時代になったものだ。

で、日一日と春の気配である。24Hフルタイム「撮影」だから春眠暁を覚えず?のパターンが、早朝・昼間・夕方・夜・深夜・夜明け前などに「それが」相当する危険な生活習慣になってヤバイかも?但し、心身よりもパソコンの方がギブアップする事が多い(笑)で、電源を落として春眠暁を覚えず!?となる(笑)・・・。本日は、ここらで良かろうかい・・・(笑)。






# by syashinkouboutabi | 2019-02-20 23:11
驚きがいっぱいで「夢」見れる未来がミラーレス一眼には存在する!もう、一声!と言った具合の焦点距離と
こんなのがあったらなあ〜というのがラインナップされてきた。表現の自由度、描写性能が格段にアップされたサンプル画像は「今現状」に更なる個性を注入したいと目論む小生にとってまさにオンリーワンを試される試練が「この先」楽しそうである。

特に今、映像は過渡期にあって需要に供給が全く追いついていないと見た(笑)。

ただし、写真も撮影はガンガン進めども作成が全く追いつけない「デジタルカメラ」のシステムのまどろっこさ・・・。ショートコースは今の所、無い。

単価を上げれば良い!(笑)頑張ろう!

三寒四温を実感できる気象条件になって来た。一雨ごとに「暖かく?」だが、県外出稼ぎではまだまだ高嶺に「雪」を観る。先般、岐阜からの帰還で東海北陸道の一宮JCTから名古屋への大渋滞にハマり、動かなくなったので名神大垣へ迂回してR258へ。何と、大渋滞とのスピード差の話ではあるが超高速で東名阪自動車道東桑名ICへ快適に乗れた!高速料金もぐっとお得になり何と時間も短縮である。よう分からん世の中である。

今年最大のスーパームーンは悪天候に阻まれそうだ?で、本日は暦通り「雨水」である。叙情水墨画の如く冬色の世界から色彩溢れる麗しき日本の春が目覚め始める頃である。良いねえ〜。

ミラーレス高機能化で「現場」は激変する!ワイルドライフでは敏感な生き物たちにとってシャッター音は超が付くストレスである。天体写真においてもミラーブレは絶対的致命傷である。シャッター速度の選択肢も限られコンポジットでの悪影響も有った。スポーツやイベントでの制約も多く撮ってはいけない場面の制約は計り知れなかった。小生は消音で回避して来たが、シャッター音を巡る笑えないトラブルをよく耳にした。

これからは本能の趣くままに「シャッターチャンス」に集中できる!まさに念願の究極のストレスフリーの時代になる!



















# by syashinkouboutabi | 2019-02-19 05:20
(続)伊勢志摩の夜話。連日連夜の好天に「月」を天体望遠鏡で覗いている・・・。
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三日分を並べてみると「なるほど」月齢の変化がよく分かる。この前の天文台の観望会で月に小天体が激突したのを偶然撮影したと言う話を聞いて、今時の望遠鏡の威力は凄いなあと感心した。木星でも同じ様な現象がそう言えば天文誌上で見た覚えがある。地球には大気があって良かったなあ〜。月の軌道は地球上から見ると楕円軌道なんで満月で最接近すると今時の「スーパームーン」とか言うのでネットに上がる。今月が「それらしい」と先ほど、東京からメールが入った(笑)。その頃はハワイにいて、某コンテストの二連覇の駄賃らしいが、雨季である。

4000mの天文台があるんで、雲の上へ出れば良い(笑)。

今、所有しているのがニュートン式反射望遠鏡なんであるがゆくゆくは15cmクラスの屈折赤道儀も導入したい。「趣味」「道楽」の行き着く先には「やはり」・・・「魔物」が住んでいる(笑)。と、言うことだ・・・。

で、オヤツを口に運ぶ「生活習慣」は辞めれない。前歯が失せるとなんとも「マヌケ」極まりない。今となっては「どうでも良いが」10歳は老け顔になる。ご同輩で一番笑えたのが「酒呑み」な奴で、グラスに抜けた歯がカチンコチンと音を奏でた。いろんなパターンが世間には在るが、もう「飴」では同じ轍は踏みたくないものだ。今夜はここんところではよく冷える。

月面の撮影なんだけれど。結構制約があって望遠鏡で見たままに「切れ味」よく写せない。大気の揺らぎが大きく影響するんだけれど「グラグラ」「ユラユラ」まさに炎天下の陽炎の如く揺れ続ける。ピントが合っていてもピントが甘い「絵」になってしまう。ただし、安定した「一瞬」も在るんでそれを狙う。気の長い話で在るが気が抜けない瞬間との一期一会で在る。創作とは一期一会と仲良く出来るかにある。

映像で観るとこれが大迫力で超が付くドラマチックになる!今こっちも様々なロケーションで「作品」を4K・8Kで創作模索する現在進行形。伊勢・志摩国立公園は四季彩が無尽蔵に豊富で気象条件にも恵まれていて「春夏秋冬」二十四節気もはっきりと巡り移ろう。


かつて「被写体」のバリエーションや撮影条件に合わせて、豊富にラインナップされていた「フィルム」を駆使した。デジタルも「そうゆう」風に在るべきだとオールランダーな使い勝手には無理があり、美味しいとこどりと言えば語弊もあるが「写真」と「映像」がこうもハイクウォリティーな次元での創作となると割り切ればより新次元を掴み取れると実感する今日この頃・・・。特にデジタル一眼レフの映像はまさに「日進月歩」である!

キャスター付きのカメラバッグを戴く幸運に話のついででなった!使ってないからと言う事だったんだけれど。常に買い物カゴで現場へ入っていた小生にとって画期的な見た目になる!(笑)体への負担もしかり、撮影に特化したストレスフリー、整理整頓まで・・・最前線の現場ではすべてが常にベストに向かって進んで行き改善改良されてゆき撮影に特化される。撮影方法も道具も全て。写真も映像も現段階でそして未来への道筋が指されるのが撮影現場でのフォトグラファーとの会話にある。三重県内に居ては有り得ない「旬の」情報も実戦でたっぷりと拾って来れた!(笑)。ありがとう!

類は類を呼ぶ。人生は自分で選び、努力を惜しまなければ運命は開かれる!(笑)

何処か違うぞ!ミラーレス風景写真!4K・8K撮りまくれば扉は開く!写真も映像も(笑)。

朝食は八丁味噌で味噌汁を作った。米は北海道産、名前は何だっけ?牛乳、野菜ジュース、梅干し、子持ち昆布・・・。あっちのパソコン、こっちのパソコンとフル稼働!それにしてもまだまだ「冷えるなあ〜」。

ミラーレスの加速は日々進化する!撮影現場の雰囲気が一変する。肝はサイレントにある。シャッター音でアドレナリンが流れ集中力が増し心地よく感じたのは今は昔。近頃、シャッター音を古く感じるようになってきたのはどうゆう理由(わけ)から何だろう・・・。心は常に新鮮である方が良い。創造は感動である。全く別次元の描写の時代になったと言って良い。無音から生まれる新世界への旅立ちがある。残せなかった一瞬との出会いが無限に広がるに違いない!

呼応するかのように新レンズがリリースされた!この流れは歓迎だ。また「仕事」の寿命が延びた!ただし、心身は退化の一途であるのが悩ましい(笑)。














# by syashinkouboutabi | 2019-02-14 22:50
伊勢志摩国立公園 ISE-SHIMA NATIONAL PARK 「極上の星空」に今宵も天体望遠鏡を向けた!
オリオン座の近くの天頂付近には上弦の月が煌々と浮かぶ!透明度は真冬に譲るとしても観望・撮影には相反する激しいシンチレーションが「かなり」穏やかさを見せて、月・惑星には嬉しい大気の状況か。アイピースを広角系にして、プレアデス・オリオン大星雲・リゲルの二重星・シリウス・星団など片っ端から「視野」へ入れて行く。宇宙の神秘に改めて感動する!その摩訶不思議な美しさの虜になったのが、小学生高学年で。今に至る(笑)。

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これから、満月に向かって行く。自称「伊勢志摩移動天文台」としては月の満ち欠けを追って峠やら岬やら、海辺から山へ出張する事になる。月明かりで撮る風景も味があり、奥深い色彩を奏でる!独特の四季彩で魅了してくれる!これもデジタルカメラ最前線のアドバンテージである。さらに無限の宇宙のショーが続く!星雲・星団には伝家の宝刀!Nikon フローライト 600F4がまだ見ぬ先のベールの向こう側を激写してくれる!4K・8Kの撮影素子が創造する「写真」と「動画」の異次元の新世界のコラボレーションは「今」始まったばかりでニューアングルの連発である!

伊勢志摩には小宇宙から宇宙までもが「存在」する!

で、話が延々「エンドレス」でまとまらない(笑)。二度ある事は三度ある!「歯」である。今は恐る恐る焼肉からテストする。2回目の一撃必殺の折に食っていたのが甘ったるさが最高にビンゴしてる「飴」の名はミルキーと言う。舐めてりゃいいのに撮影が続いて切れ間無くと言うシチュエーションの折に「補給食」で重宝する。ついつい噛み砕こうとして歯にまとわりついて歯が負けて折れる(笑)。噛み砕くと「甘さが倍増」するんであります!で、やまらない。

補修した特に老人の歯にはこの手の「天敵」の特に飴が多く存在する。現代医療ならば大丈夫とタカを括っていたが?此ればかりは駄目なようで、今度抜けたらの対策をドクターが喋っていたが聞き覚え無く失せた。その時の手立てはあるからと安心して意気揚々と歯科医院を出た。

撮影機材なんだけれど最前線は既にミラーレスが席巻している。いろんなシーンでアドバンテージを発揮している。進んでいる現場遅れている現場「賛否両論」は分かるが遅れている現場の話なんて要らない(笑)。近頃特に強く思う場面や人に出会う。ただし、見切りの妙にある。適材適所焦らず慌てず急がずが基本スタンスではあるが、時に見切り発車の見切りも必須能力である。

センス・スピード・スピリット・・・。さらに色々あるんだけれど。何一つとして無駄が無く「肝」は経験値の上に立つ。フィルムが第一ステージならばデジタルは第二ステージである。だとすればミラーレスが第三ステージに違いない!そこは4K・8Kの写真と映像の融合の新次元!で、それも次なるステージへのプロローグに他ならない(笑)。








# by syashinkouboutabi | 2019-02-13 21:32
現実は「真冬」だけれど。ついでに「懐」も真冬だけれど。季節は確実に「春」の加速!気分も何故かウキウキ!(笑)。
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今日の「月」に先程、天体望遠鏡を向けた!月光に浮かび上がる「風景」は8Kタイムラプスが勝手に撮影している(笑)。寝ている間にカメラが勝手に撮ってくれてるんでこの「ジャンル」は仕事として美味しい!(笑)。時折、薄い雲が流れて来るので「最上級」の月は撮れないけれど観ているだけでも楽しいっから望遠鏡は凄い!で、時折出て来る「夜行性」の「生き物たち」に「もれなく」レンズを向ければこっちもながらついでに「仕事」になる(笑)。

ただし、ながらついでなもんだから?レンズにキャップが付いたままだとか、初歩的ミスが「毎回」重なり、決定的瞬間を何度も逃すという「学習能力」の無さが65歳の老人の身体能力の危うさがとどめを刺す!?だから、近頃は高望みを辞めて「趣味」「道楽」と割り切った。本当・・・。

で、歯が折れて、抜けた!この間、強力接着剤で修復していただいた「ヤツ」だ。焼肉もガツガツとほおばっていてもなんとも無いんで「更」に調子こいてがっついていたら?さらに硬い食材を噛んだら折れた!これも学習能力の範疇なのでしょうか?(泣)。

閑話休題・・・機材が本当に多種多様になって運転席さえ窮屈になって来た!この先に目論んでいる「水中写真」?置くスペースやいかに?

最新のデジタルカメラの描写する四季自然風景・ワイルドライフ。我が故郷、伊勢・志摩にこれほどの生物多様性と食物連鎖のフィールドが連綿と営まれているとは!新世界を感動的に記録するアイテムを手にして更なる「生命の輝き」を記憶するために知床から南西諸島と日本列島を旅したスキルを全力投入する!

特別な地域では無い、伊勢・志摩の「里海」「里山」に魅力がいっぱいなのも特筆ものである。うまし国、豊饒の海と悠久の森。この地は素晴らしい!

此処へ来て、動画の需要が全く違うセクションから急需要である。新しい「職種」の誕生であり、確率である。旧(ふる)い頭は置いて行かれ、終焉を迎える。このジャンルも走り出したら停まれない!勘違いやら思い込み、洗脳からの脱却は必須で、やはり前に進む頭が生き残る。誰もがやり始めた時には個性もへったくれも無い。此処らで本能が見切れと呟く。流れを読み解く「心」がある内が華である。

道を切り拓く、その先への「アタック」が信条である!心揺さぶられ、魂踊る「四季彩」伊勢・志摩「発」世界発信!

今朝、一番の予約で「折れた歯の修復」を完了!天敵の「飴」はメニューから排除する事にする。健康維持の最後の砦が「歯」である。労らんとな(笑)。それにしても空気がめっきりの「春」である。三寒四温を繰り返し、桜の花が満開の頃合いに「薄着」で風邪をひく。もう、一ト月とちょっとの先の話である。で、昨年近くの森で見つけたモリアオガエルの産卵を今年はバッチリ仕留めたい。それもその先の近くの季節。今は冷たい谷川にサンショウウオである。

伊勢志摩国立公園の麗しき、冬から春に居る。年中無休の趣味人である(笑)。

















# by syashinkouboutabi | 2019-02-12 21:27
伊勢・志摩・二十四節季・立春・躍動!風が経ち、水温む。食物連鎖は敏感に反応する!五十鈴川夕暮れ時、
夕陽に浮かぶのは川面の小魚の乱舞。そこでは無数の虫の羽化が空中に立った!音も無く舞い降りたのが白鷺の群れ、カイツブリ、野鳥の数々の中に稀に見る猛禽類も!背後の森、山は生物多様性を育む伊勢神宮林。南の空まで夕映えに染まるのは珍しい!稜線の天空に春風の便りが巡り来た証・・・。

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今までに撮影出来なかったシーンの「四季彩」が描写された!1/2000secでSB910のセッティングで連写してもAFもジャストミートである。全てが連動して微弱な光を完璧に捕捉したのである。特筆すべきは遠距離の白鷺の羽根の白色をほんの僅かに浮かび上がらせたストロボのバランスシンクロが素晴らしい効果である。堤防の影から静かに接近して、瞬間のシャッターチャンスを手持ち撮影を可能にさせたのがレンズに搭載されたスポーツモードAFである。

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最高難度のシーンに遭遇しても諦めることなく挑戦出来る自由自在のストレスフリー!開眼!(笑)。悪天候から撮影機材を守るアイテムの充実も素晴らしい!野鳥のジャンルからリリースされた機材用レインカバーは鬼に金棒である。いかなる条件も全て犠牲にする事無く、最高画質をキープ出来る時代の扉が開かれた!どんな条件でも諦めない「努力」が「一期一会」の「幸運」と巡り会う!

夜明け前。雨に変わって、うまくゆけば?雪景色・・・。冷えこみが足りないか。紀伊山系稜線では完全に積雪だろうけれど、伊勢で白い季節の景色が撮れれば。雨音が音色を奏で眠気が増す。この先益々のフリの予報であるが、西からの流れの降雨である。諦めて寝るか(笑)。

で、中途半端な目覚めの時間で不快である。中途半端な雨の朝になった(笑)。まあ、ハズレの日もあろうか(笑)。こんな日は温泉でも入ってリラックスと行くか?

寒さの山は越えたか?頭を切り替えて撮影のスケジュールを見直す。テーマは神出鬼没?ビンゴの升目を端からど真ん中からランダムに埋めてゆき最後は面で制覇する!それを地方に当てはめて行く面と面を繋ぎ合わせて行く。これこそが地道な作業ではあるが、地図は確実にトレースされて行き作品が完成する。四季彩ハンターに取ってやるべき事は山積みで毎年「宿題」が残る。ただし、これが継続の意味である。

終わり無き「趣味」「道楽」の行き着く先は?常に旅への衝動に揺り動かされ、突き動かされる(笑)。で、その気になれば年中無休である・・・。

閑話休題。
10年くらい前からだろうか?F-1のメディアの現場で海外クルーは既にデジタル一眼レフで番組やCMを撮影して配信もしていた。遠い世界のコトのように但し、新鮮な感覚を覚えて見ていた。時は流れ、いろんな出会いも繰り返し「今」デジタル一眼レフが世界の「本流」になっていて、仕事の現場で頻繁にクルーと同行するに至った。レンズのバリエーションは明らかに小生にアドバンテージがあってこれはやらない手は無いと。で、ザハトラーの雲台にジッツオの大型カーボンと二刀流の時代の扉が開いた!

撮影は全く問題は無い。知り合いもどんどん増えて、いろんな事をご教授いただける。問題は「仕上げ」である。とにかく、時間が無い!面白い時代の真っ只中に立った!スキルアップあるのみ!


旅のお供が増えた。天体望遠鏡である。そんな中、昨晩は某天文台の観望会に参加させて頂いた。職業柄「即」撮影のスタンスが当たり前で来たが。眼で見る楽しさが今更?目覚めた!この感覚が凄く新鮮で感動的だった!違う自分の発見に宇宙の神秘が力を与えたもうたに違いない。声を掛けてくれた「人との」幸運の出会いを噛み締めながら、心臓の病にはご法度の氷点下で星に心を奪われている。

ただし、カノープスを観ているから「大丈夫!」(笑)。

春夏秋冬。四季自然風景の中に生命輝く!伊勢・志摩に居る。幼少の頃から外国人に接するコトの多い伊勢・志摩であったのだが、今は国籍が多様化して来客もすごいコトになって来た。日本語で尋ねられた「ソノ サカナ ノ ナマエハ ナンデスカ?」・・・外国語で返す方が「楽」に伝えられる場合が多いと気付く(笑)。

英語・アジア圏・ヨーロッパなどなど。語学力が問われるデジタル写真最前線に居るコトに気付く!伊勢・志摩に彼らが何を求めているのか紐解けば?ストックフォトの方向性も必然と見えて来るんだろう。ただし、母国語日本語も滑舌悪く英語は何十年習おうと「カタコト」にも届かず大学の履修での所謂(いわゆる)第二外国語がロシア語、自転車レースの公用語はフランス語。ついでのウル覚えがイタリー・フランス・スペイン・ドイツ・・・。

知ってる単語を喋ろうものなら相手は感激して返す言葉の「アメアラレ!」。う〜んなんとかならんものかいのう〜(笑)。
















# by syashinkouboutabi | 2019-02-06 01:50
2019年立春の候。 伊勢・志摩 三百六十五日 四季再々。うるわしき日本、芳香!
美し国の二十四節季、発信!
五十鈴川、川面をかける風が春の気配と去りゆく冬のコラボレーション。風景に湯気が立ち、四季の水の廻りの循環が始まる朝。森が目覚め、山が詠うのです。峠を越えた風を辿れば、伊勢志摩豊饒の海が輝き。熊野灘の先の黒潮の回廊の水平線からは春の先の季節の使者がすでに旅立っている!

太陽が夏至に向かって富士山を目指すのです。

四季折々の星空が天空を旅する星景色、彩る。その地は伊勢・志摩の里山、里海の生物多様性連綿と生命を繋ぐのです。いきものたちの「楽園」の食物連鎖の中で人も生きている生かされている。

おらが町、伊勢より。グローバルスタンダードとして世界へ発信!

四季自然色彩・ワイルドライフ発信!

ここに来て、オリジナルのストックフォト、動画のストックの方向性が見えて来て新たなるステージへのアタックも加わってオンリーワンにある。勝手気ままな旅の先にある「道楽」であり「趣味」である。

面白くなったコトが多いけれど。水をさす動きもある。使えるソフト使えないソフトがこのところ出て来て、大人の思惑が交差する。「悪」が蔓延する世界になっての防御と言えばそうなんであるが、人の愚かさしか見えて来ない「きょうこのごろ」・・・。

補足をするならば、今まで使えていたソフトが急に使えなくなるコトである。様々な事情があるにせよデジタル最前線の異変には違いない。便利な時代の不具合である。

四季自然はまさに一期一会に尽きる。新しい出会いとなればさらに万に一つであろう。型にはまった繰り返しをコツコツとやるのも良いがそれは近道がないよと言う言い訳でしか無いように思うようになって。ダメ元でエキセントリックな動きを試みるように極力するようになった。合理的なアプローチや高確率のプログラムは捨てた。遠回りに時間を弄して、納得ゆくまで見る、感じる、考える。答えを出さない、求めない。

これに尽きる。出会えばラッキー!そんな風である。

気が付けば、雨上がりの我が家の空き地の梅の花が満開を迎えていた。いつも一体何処を眺めていたのかと?今朝は歯のクリーニングに予約を入れていて、虫歯の気配が見つかる。続いて週末に治療となる。仕事よりも身体のケアを最優先に考える今日この頃。ただし、生活は補給食に飴、キャンディー・・・今宵は焼肉である!懲りないねえ〜。

来月、講師をやる。四季自然風景・ワイルドライフである。写真展も併設で、伊勢・志摩をライフワークにする「ひととき」をお届けする。64歳4ヶ月の老人のまとまらない話を一緒に笑って楽しんでいただければ幸せです。

どんな条件でもシャッターが限りなく切れるストレスフリーの為のアイテムが続々目に止まる昨今。ネットのバーゲンを覗くのが結構楽しい!(笑)。さて季節の区切りの春一番が吹いた!600&200−500がフル回転の予感!撮影は瞬間で瞬時の間合いの詰め方で決まり、レンズで決まる!膨大な経験が染み込んだ65歳4ヶ月の腕の見せ所である(笑)。人間関係の「運」の良さは「大吉」で、こっちは年中「満開」である(笑)。

ただし、あとしばらくは「氷点下」での死闘である(笑)。冬来りなば春遠からじ・・・。

















# by syashinkouboutabi | 2019-02-03 08:55
一年が一巡り、ふた巡りと。物心ついた日から数えて、60うん年・・・。二十四節気を意識しだして、今に居る。
時代はインターナショナルになった。インターナショナルを意識しだしたのは30代で周りに世界への「夢」を口にする人たちの真っ只中に居た。それがいつしかその人達の中から「世界一」「オンリーワン」が現れて、目の前で見た感じた体感した!日本で一番なんて意味が無いんだ彼らは日々そう叫び続けた。なんと無く自分もその気になって口走りその潮流の中に居た。

ジャンルは代わって今、自分の頭も口も行動も最前線を無意識に描いている自分を感じている。心地よい追い風を感じている。「強運」の風も努力に比例する。判断の物差しが小さくては意味が無く大きいと潰れて行く。人生は難しければ難しい方が良い。苦労は金を出しても買え。DNAがそう伝える。

寒気団は失せ、満月も雲の上に上り、思い描いた「光景」では無くて、シャッターは切らなかった。まあ、何でもかんでも「極上」の「絵」になれば、値打ちも無い。今宵の夜景はここらで良かろうかい(笑)。

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目に留めてくださる「多くの方」に感謝の日々で更に感動を届けられるように日々是好日と歩む。伊勢・伊勢志摩・東紀州ーーー「世界発信!」のここ、10年はひと昔・・・。この「地」には24の季節がある!そう、生物多様性生き物達の楽園の食物連鎖の四季彩の二十四節気である。ワイルドライフ!ワンダフル!偶然を必然に繋げてやっている。自然界での出会いは「ハズレ」が無い「くじ」でもある。キモは特別な被写体を必要に追わない事。普通を普通に見る事で、全ての連動が見えてくる事がある。

今、ここに。「春」のエネルギー出現す!

心地良く「寝過ごした」。快適インドア「寝袋」睡眠方法「当た〜り!。朝は意外なほど、冷え込んでおかげで頭をフードの中まで突っ込んだ「スタイル」も当たった(笑)。歩き過ぎたやり過ぎた疲労も痛みも程よく取れていた。で、朝食はレンジでチンの簡易バージョンとなったが、今の出来合いフードは全て最高水準にあってバランスも良い!加工食品なんで「消化」も良く仕上がりの調理の時間短縮手軽さは言うこと無し!時折、天然物をメニューに加えるから「食」は完璧になり「至福」の時間が提供されるのだ。

全てに何かしらのアウトドア風のアレンジが若い頃からの憧れのスタイルでもある。時代が実に効率よく支えてくれる。ただし、薬漬けの生活だからあまり「ズレる」とよろしく無い。で、ライフワークなんだけれど。あと少しの寒い頃の名残の冬は休んでから、巡る春を拾いに行きたい。

しばらくの休息も老人には必須で頭も体もリフレッシュしないと良い案も浮かんで来るはずは無い。更に人との競争であるが「ここらでもう良かろうかい」(笑)の境地になったのが「例の」59歳0ヶ月!年齢詐称事件の入院からである(笑)。実に実際はいろんな人を巻き込んでの大騒動だったんだけれど。悟りがゆっくりとどんどん進み、心もゆっくりどんどん開眼する。いや、している筈?

ここらで一杯。珈琲でも良かろうかい(笑)。玄関を少し出れば、おはらい町おかげ横丁の「千客万来」の家並みが続く。行き交う人の波にインバウンドのリサーチがジャストミートする。インターナショナルは「今」何を求めているのか「一目瞭然?」。現在進行形の今、求められている「観光写真」のヒントで溢れている!それこそが、伊勢で「生」を授かった「強運」である。脳裏でDNAがなんどもなんども悟りかけてくれる。

日々是好日。で、年齢詐称事件から「早」6回目の冬を越せそう(感謝)。我がアトリエに「千客万来!」。外はちょっぴり「木枯らし」の音である。

描写できなかったものが描写出来るようになって。見えなかったものが見えてきて。極上の「ひととき」に出会う。一期一会が通常、普通の事になり、更なる高みもスタンダードになった。ステップアップにチャレンジでは無くて「向こう」から近付き舞い降りる。獣道で「ケモノ」の一員、仲間、家族、村人に招き入れられた瞬間だと認識出来る事が度々となり!素晴らしい!四季彩の中に「生命」がポツンと入っているだけで、風景写真は極上になる。

写真の片隅でも良い。生き物たちが写っている事で、人は感嘆の声を上げ感動感激する。自然は尊いものだと・・・時代のニーズはそれだ!

ところで気圧配置がと言うか大陸からの寒気の高気圧の日本列島への侵入が大きく進路とポジションを変えて来た。我が地方でも積雪の予感である。移動してベストポジションというのは物理的に危ういので決め込んで待ち受けると言うそれこそが「一期一会」にチャレンジしても面白い絵と出逢うんじゃあないかと思い始めて妄想を練っている(笑)。

日中に凄まじいまでは行かないまでも季節風が平野部にも吹いた。風景を浮かび上がらす太陽光線も独特の色合いと空気感で春が近いと例年に見る光景が続いた。車の定期点検を終え、外付けHDを取り寄せ、メモ用紙を買い込み、帰途に。出費が続く車は走行10万キロに達する桜の花が開花の頃にはタイミングベルトなどの交換時期のアナウンスはレンズ一本分に相当するの見積りも提示され、気合をくれて作品作りに取り組まないと(笑)。

デジタルカメラも次なるステージへ急加速して来た!こっちも何かと物入りである(笑)。コツコツと前に進もう作品作り!






# by syashinkouboutabi | 2019-01-22 04:06
65歳3ヶ月。定期通院の結果。採血、心電図・・・血が濃いのは相変わらず続き、高所トレーニングしてるのか?
そんなジョーク混じりの問診であった。脳梗塞予備軍である事には間違いない!次は四月始めなんで、何らかの努力の跡を残したい。つまり、暴飲暴食までは行かないにしても運動不足も明らかな要因。町の生活の付き合いは程々に大自然の中で汗を流そう。

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ロケーションが良すぎてついつい「定点」撮影になると汗は流さず、食事が美味過ぎ。そりゃあ、太るよなあ〜。で、アウトドアの鉄則として「予備食糧」は十二分に携行してるから終盤「勿体無い」からと完食すれば「自ずと」結果が付いてくる。今の所、悪循環なんであるが「食事制限」は無理にしたくは無い。話は変わって。横取りを企んでいるのは人間だけではなく、野生圏でも近頃は非常に危険なシーンが増えて来た。ケースバイケースの良い関係の里山レベルを超えて来て、略奪に会うことも。人の暮らしと野生の暮らしのスクランブル交差点が網の目のように広がり、出会い頭での平和共存を心より願うしか無く。

但し、全ては自然破壊を加速させている「人間」に100%の「非」がある訳で何とも愚かな行為で小生もその一人なんで何とも情けない。

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それにしても何とも豊かな国である。里海と里山が出会う四季彩は二十四の季節を奏でる!伊勢悠久の森と伊勢志摩豊穣の海である。贄の海の先に熊野灘遠望で東紀州である。東海14州のど真ん中に聖地「伊勢」がある。うまし国とはよく言ったもんだ(笑)。

閑話休題・・・撮影機材の革命的進化は目を見張る「描写力」を手に入れたが、それが永遠では無くて。賞味期限があって、ある日突然「崩壊」する。レンズの寿命である!高性能ズームレンズ全盛の昨今、これは致命傷である!デジカメボディの買い替えほど「短期間」では無いが、10年はひと昔程度の感覚を持ってチェックが必須である。まあ、それよりも新規リリースされる機材は雲泥の差を付けて「別物」なんで「最新」を追い続ける「宿命」からは逃げ道は無い!

そこへ加えて「スキルアップ」は絶対必須の条件である。運気も良く、色んな素晴らしい巡り合いにも恵まれた2010年新春なんだけれど。色んなことを加味すると「めでたさも中くらいかなおらが春」(一茶)の心境である・・・。

描き出せなかった「被写体」が描写出来るようになった!コントラスト・輪郭・遠近感・グラデーション・生命感・ピントなどがくっきり鮮やかに一枚の絵となって浮かび上がって来た!ミラーレスのポテンシャルは既に手持ち撮影の概念を取り払ったと言って良い!全てにおいて「高次元」の違う世界へと誘う!手持ち撮影で延々と歩んで来た道がある。で、そろそろ?終焉かと思われて来る65歳3ヶ月で開花する道が展開し始めて笑が止まらない(笑)。

まさに人生まで「ストレスフリー」になったと言える。で、75歳まで「現役」のオファーの届く、今日この頃(笑)。但し日々是、ファイナルカウントダウンである。残された時間は余りにも少ない。自分に正直に生きよう(笑)。

コツコツと前へ進んでいるものの。人には疑心暗鬼になるなと軽口は叩けるが、果たして自分にはと問うてみると案外最低な話の結末で笑える「いや」笑えない。人に大いに助けられて前に進んでいるので、お返しは絶対任務なんであるが「近頃」なかなか形で返せない。いつか見ていろの空元気も念力も沈黙の日々の中。失速、スランプは人生には必須と分かってはいるが、長いと滅入る。無駄な言動が相変わらず足を引っ張る悪い癖が直せない65歳3ヶ月。

次への充電も助けて頂いた。「春よ来い!」と待ち構え、攻撃は最大の防御なり!が、身の上で。それで、やってきた!そろそろ、それで行く!チャンスは見え隠れで、宣戦布告の人生も悪くない。いい意味で・・・(笑)。

伊勢志摩に二十四節気「大寒」も巡り、そして去った。終日の雨とにわかに晴れたひとときの青空の後にまた、延々と時雨て夜である。風もあり、冷えて寒いが「大寒」では無く「春雨」じゃ濡れてゆこうか何処迄も。今年は雪が来ないねえ。雨の染み込んだフリースの薄手の手袋が体温で温かい(笑)。凍えることの無い寒さと書くと現場に居合わせたフォトグラファー諸兄にしか分からない。

東京・名古屋・大阪の錚々たるフォトグラファーと今年初めて顔を合わせた現場であったが、作品に対する執念のプロ意識を随所に見て「初心」に帰る(笑)。たまには「最前線」に立つ事を忘れてはいけない?










# by syashinkouboutabi | 2019-01-18 14:08