四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2009年 05月 ( 39 )   > この月の画像一覧
野営で得た「最新」の知恵は?雨の日でも洞窟の中の、
岩場では「濡れたモノ」が干せる。驚くべき状態まで乾くのだ!太陽下で干したものの肌触りとは当然ならないけれど。それに現代の下着は驚くべき「能力」をもっているし。で、その体験は撮影にいかされる。その恩恵で、雨の撮影が楽しい。楽しいと「良い」写真が残る。極めつけはやはり、シーカヤックのテント生活にある。当然、海水まみれになる。だから、かえって「雨」が気持ちよい。ただし、テントの出入りは少し、憂鬱なんだけれど。なれれば?どうってことはない。足元の濡れた砂を落とすのを面倒がらずにすれば、後は。シュラフへ潜って「快眠」だ?ただし、脅威は存在する。野犬や野生の動物だ。一回だけ、野犬?が、テントの外でテントに鼻をこすりつけて、唸り、牙をむいているであろうコトが想像出来る状況が来た。テント越しに鼻にキックを見舞ってやって、一撃で撃退したことがある。実はヒグマでも至近距離になったら闘う準備をしている。まだ、偶然なんだけれど「逆襲」にはあってないが。至近距離に野生がうろつく体験はいっぱいあって、正直「眠れず」に早く夜明けをと祈るようにして、まんじりともせず待つことも度々。嫌いなのは大きい動物よりもムカデや毒蛇。ジッパーはきっちり、〆ることが最善の策。開けておいて「ハサミムシ」の大群に占領されたことも。奴らは寝静まってから、動き出し。テント内をパニックにさせる。こうして、さまざまな「経験」で、危険回避能力も磨かれる?ただし、100%の安全は無く、むしろ。100%危険と見たほうが安全。
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by syashinkouboutabi | 2009-05-30 02:16
明日が天候を見て、モデル撮影が中止。6月上旬は?
富士山と翌週、北海道のオファーをいただくも。両週末とも「県内」に落ち着く。某雑誌社の美形の編集者さまからは「出来れば、全部撮ってもらいたいくらいよ」とお世辞をいただき、有頂天(笑)機材もメーカーさんがパーフェクトを目指して、現在進行形であるらしい。電話しないといけないのに「お電話」ちょうだいして、恐悦至極、、、。その後、別セクションからもお電話いただき、冷や汗をかく始末。いっぱい「言い訳」を並べる「癖」は直らず?男はだまってすみません!にしとけ!「すみません」。で、ドッグ入りの魚眼が修理されて、帰還するんだけれど、仕事のキーをけっこう「握っていて」魚眼を真正面から「使いきって」くれるクライアントさまは生き残っ7ていると言う「データ」が残っている。現行は3代目である。こき使う頻度が高いのはマクロで、気がつけばなんと!7代目である。修理は見積もりの半額になるし、感謝感激。ところで?6月中旬以降のカレンダーが白紙状態で?不気味な不安?稲作か畑でも耕すかな?
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by syashinkouboutabi | 2009-05-29 11:42
いろんな「条件」が見えてきた「でじたる」な話?
機材と人間の適材適所。いままでどおりでは物事は進まない。本気で対応できているかいなか?結果はデジタル?直ぐに出る。そーなると向き、不向きも即、バレル。わかりやすい時代になったと言える。ただし、小生なんかにはグレーゾーンが限りなく必要なんで、やりにくい。差を付けるための機材とクウォリティーを確保する機材がイコールではなくなった。次世代デジカメで「答え」がもっと「明確」になる。人間の選別はもっとも「非常だ」。デジカメと一緒?1か0?撮影した「画像」は即、モニタで「比較」される。フィルムならば?巨匠達と「同じ絵」が残せれば、仕事はあった。コピーは情けない話だけどな。デジカメは画像を瞬時に共有する。巨匠のコピーもそのもの「ズバリ」を瞬時に要るだけ、無尽蔵にパソコンが吐き出す。デユープとコピーカメラマンが時代の流れから失せることに。流れを読み違えると自分で自分の道を閉ざし、首をしめることに。遊び半分とゆーのがある。遊ぶなら「徹底的」に馬鹿がつくくらいやりきれれば「賛辞」がつく。中途半端人間は生きてけない。で、さっきの話。グレーゾーンが「ある意味」無くなった。ところで、皆既日食を撮るか?いつものような「夏」の仕事におわれまくるか?葛藤の日々がしばらく続く?人生は一度だし、なんて「大袈裟な?」と思うかも知れないが、もーすぐ「還暦」の我が身には時間を無駄にしたくない。そー残された「時間」はたっぷりあるわけではない。ファイナルカウントダウン!
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by syashinkouboutabi | 2009-05-29 10:24
今月。2回目の鰻料理。二見の「さししお」で、某先輩プロと、
いただく。ただし、食事中の議題は複雑怪奇?もーこの件からはアシを洗いたい、かかわりたくない(超疲労)で、場所を変え、コメダ。で、いつもの(笑)その後、帰還して冷えたやつばかりを飲っていて「下痢」になり短時間のあいだに、合計4回もケツ穴をふくことに。超ひりひりと痛くて、歯を食い縛り、握りこぶしを上げた。ふーっ、、、。でも、真新しい「NAGI]を熟読しながら、いま。焼酎を呑んでいる。極楽極楽(笑)で、NAGI手漕ぎ隊なんだけれど。次回は陸上勤務を言い渡された?七里御浜、くまのがわ、ドロ峡となる。コンロを持ち込んで「ホルモン」を喰らおう(笑)またまた、写真撮影がおろそかになるかな?ところで、我が「シーカヤックの旅」が東京でリクルートの最中で、採用になれば?全国区の専門誌で、登場となる。ちろっと「この話」は前にも書いた。予定ではさらに、来年「東京事務所」も数年の予定で開所する。還暦を越えたら、風景写真がメインとなる。で、情報優先の写真はデジカメで、情緒を表現するのはフィルムとなる。大判機材が驚くほど安い「中古市場」。今を逃す「手」はない。そんなおり、暗室から、4X5の8枚連写のホルダーが、ホコリをかぶって出て来た。再会に「涙」があふれた。長時間露光のシャッター音は心地よい「音楽」を聴いているようなモノ。写真とは?いいもんだ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-05-29 00:32
趣味?しごと?道楽?いずれにも?該当する?で。その、
割合だけの問題だが、それがけっこう大きい。ずうっと「仕事」のつながりがあったのに、趣味の領域での話がぐーぜん盛り上がることになり、世間は狭い?なんてえコトに(笑)とーぜん、人間関係もつながってくる。どちらにしてもレジャーのレベルではないんで、リスキーではある。NAGI手漕ぎ隊、おきなわケラマ列島のシーカヤックの旅。印刷が上がってきた。文章も担当したが、誌面上NAGIナイズされた表現があるが、つたない小生の駄文をリサイズしていただいた波兎2号の苦労の後がシノバレル?つぎに目論んでいるのは「八丈島」。今後、全国誌の専門誌とのタイアップの話も浮上。これも実は、自転車つながりなんだけれど。じつに偶然。これもレベルとハードルは高い。レジャーの領域ではなく。サバイバル?どっちにころんでも55歳の小生にとってはまさに「行」撃沈?まちがいなし?熊野古道の山登りでは「何度も」ぶっちぎられたしなあー(笑)道楽も最終的には「体力」がモノを言う。つねに体をはっていることにはまちがいない。日々、精進!ファイトです!?
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by syashinkouboutabi | 2009-05-28 10:07
大阪は新型インフルどこ吹く風!?マスク姿を見るのが、
まれ?マスク姿だらけのTVの報道は「ほんもの」だったのか?あの騒動は何処?小生。昼過ぎに近鉄で難波に入り、南海高野山線で、堺東へ。SHIMANOで撮影後、市内へ戻り、地下鉄四つ橋線で移動。イタリアレストランで撮影して、帰還の途についた。ここでもマスク姿はまれで、どーなってんだろうか?よけい不気味な大阪行きとなった。反面、患者数は発表されず「爆発増殖中」と見た。仕事柄「報道規制?」なんちゅう言葉が頭をよぎる。もっとも、ほんまに「危ない」のは、偏西風に乗ってやってくる、北朝鮮や中国大陸の「驚異?」で、さらに。夏鳥が運ぶ「東南アジア」の菌もある。数えたらきりの無い日本の「危機」である。伊勢であるが、民家の屋根を猿が走り、窓から覗いている。深夜には鹿が横断歩道を渡る。犬のドッグフード目当ての野鳥が複数種、犬小屋へ襲来。山と民家のあいだに大蛇が。以前は野うさぎ、たぬき、いたち、きつねの類だったが、深山幽谷の小動物までもが、春なのに山ではなく「町」に。近隣の森や山に人間の「手」が入りすぎている証拠?そろそろ、目覚めないと「自然」は驚異と化す、、、。
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by syashinkouboutabi | 2009-05-28 02:16
本日は二度、自転車で納品に出かけた!帰路、
利休饅頭を「紅白」で10ケ買った。夕食はカレーライスにおかげ横丁の豚捨の「極上肉」を入れる予定だったが、時すでに遅しで、閉店。スーパーで買った「ウインナソーセージ」でちゃをにごした。ところが、じつにこいつがイケルノデアッタ!これならば、玉城やモクモクのを使えば?「野遊び人間」のメニューがまた、増える!ところで、PCの能力が限界に来た。がつんとパワーアップが必須。60歳までに片手で数えられる「ところ」まで来た。撮影は毎日がいっぱいっぱいでやっている。だからワークフローは迅速かつ、直感的に終わらせたい。昼からスタジオで「真珠製品」15テーマに挑戦した!創作能力の限界に久々に到達した!で、疲労困憊で熟睡?今、起きた。夜食はもちろん、カレーライス(笑)
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by syashinkouboutabi | 2009-05-26 23:55
夜中過ぎても「納品作業」しなければいけないのに!
情報を書き込め無い「サイト」があって、もーうんざり。DVDを焼いてるうちにと思ったが、貴重な時間がうまくつかえない。どっか「肝心」のところがぬけている。多分?深夜は受け付けないようになってるんだろうか?電話じゃあるまいし(怒)事前の撮影情報もでたらめだし(情けねえー)人的ストレスは仕事のモチベーションもがた落ちになる。撮影は「てきとー」にする訳にはゆかない。全力で撮る!ほんま、どっと疲れる。トレーニングだと割り切って「引き受けてんだけど」ときどき、まじめに考えてしまうんで「頭」が痛くなる。ぜんぜん、進歩しないどころか「待遇」は悪くなるは、融通はきかないわ、知識は無いわ、向上心のカケラも無いわ、ナイナイだらけ、、、。だから、ちかごろ。そこの会社の小生の名入り名刺は出さないことにしている。せっかく、つちかった「我が」キャリアが崩される。一度、撮影を断ったんだけれど、できる人もいるんで、最後尾のポジションでつきあっている。週末は本当にきついんで、もー切りたい?徹夜で頑張ってんのに「充実感」も無く、空しいのー。
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by syashinkouboutabi | 2009-05-26 02:46
週末は。新型インフルエンザ「蔓延」真っ只中?
とにかく会場入り口で「消毒液」を両手に浴びせられる。ぎゃくに「皮膚」を心配してしまう。インフルの影響で連続キャンセルをくらっている「フォトグラファー」と合流。意気投合して、撮影に入る。彼が来なければ「地獄」の撮影になっていたであろう。この先どーなるのか?小生の関わる「会社」組織は、この業界に限り「最悪」が続く。現在、進行形である。すばらしい「職種」なんだけどなあ?ところで、週末は京都。ここんところ「感染者数」が報道規制?されているようで、ますます「怪しげな日本」であるが、小生なんか完全に潜伏期間から「発病」してもおかしくない「エリア」で、撮影続行中である。そーだった。京都の前に堺、大阪都心部もロケがある。ふっ節制と睡眠不足。ただし、強欲な食欲のおかげで、パワフルに撮影は進行している。ただし、また。風景写真家の道からは、離れている。今、一番「行って見たいところ」は安芸の宮嶋、瀬戸内海の島々。サー寝るかな?
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by syashinkouboutabi | 2009-05-25 01:38
写真の話?見た、感じた、写す。さらに感じる、創造する、
判断する、決断する、決定しつつ?次を考えながら?シャッターを切る。仕事になると?最初に「目的」を持って臨む。そこへ全身全霊をかける。リズムがある。考えながら、動きながら、結果を見ながら、なお「追求」してゆく。リラックスも大事。ひところ、KYとゆーのがささやかれた。まとを得ている表現である。空気を読むのも「感じる心」や「感性」が無いと無理?これも持って生まれた「センス」のようだ。写真の場合には読むのも大事だが「感じる」こころが必須。風景写真やネーチャーフォトでは肌で「空気」を読めるようになる「ひととき」がある。風、湿度、気温、臭いなどで、花鳥風月の出会いを知る。それも「かんじるこころ」にかかってくる。
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by syashinkouboutabi | 2009-05-24 00:24