四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2010年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧
桜の花が咲いているのに?なんと氷点下0度C!
車内で受ける「陽光」は極楽!次第に新緑が失せ、冬枯れた「光景」に変わり、積雪を見ることになる。富士山はまさに「真冬」の相のなかにあって、厳しい雪のグラデーションを見せた。広角から超望遠で、激写しまくったのは言うまでも無い(大感激!)7時過ぎに会場に入って、準備を始める。編集H氏はエキスパートにエントリーしてるんで「一応」選手?小生はフォトグラファーなんで「一応」撮影班。スタートは10時20分なんで、時間はたっぷり、朝食をとりつつ、(某)ファンライド誌のグラビア撮影を順調にこなした?ゴール地点は氷点下7度Cと言う、情報が繰り返し、アナウンスされ。小生のいでたちは短パンにTシャツ、サンダルばき。好奇の視線に負けて、しぶしぶ「冬仕度」をする。PRESSの確認をすませ、撮影用に提供されたNissanセレナに乗り込む。取材は主催者のスペシャルな運転スタッフの方が担当。コースを自由自在に「撮影」オーダーをこなして、いただいた(大感謝)で、ヒルクライムンコースで、超密着撮影に成功!リアドアを開放にして、どっかりと座り、機材を床に並べ、まるで。スタジオ撮影のような環境で、選手の走行にランデブー、時には下車して、定点撮影も敢行!いたれりつくせりの撮影でありました。ただし、大風景を一箇所「逃した」のが、悔やまれる。まあ、天候が急変する2000M以上の山岳だったんで、撮影は大成功の部類に入る。イメージは来年にシフトした(続)
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by syashinkouboutabi | 2010-04-26 17:38
(続)取材顛末記?富士スピードウェイから富士山へ!
我々、フォトグラファー&ライターのチームMIEは先行した筈?なのに?結果として、トラップにはめられ?後塵をきす(怒)ただし、神は彼に「天罰」をあたえたもうた!彼は同編集のM女子とともに東名高速上で、この世のものとは思えない「モノ」をしっかりと網膜に。そして、脳裏に延々と焼き付けることになる(笑)宿は久々の畳に布団と言う、旅館で、窓から富士山が確認できた。ゆっくりとぐっすりと睡眠がたっぷりとれた。夕食も大ヒットで、豚ア豚アという、韓国風味の焼肉で、たっぷり、がっつり、喰らいつづけた!当然、美味絶賛!!明けて、良く晴れた。4時半に目覚め、ごそごそと機材の準備をした。起床は5時半の6時出発と言う「おやくそく」だったが、二人をたたき起こす(笑)なにやら、ライターA氏が小声で「年寄りは朝がはやい、、、。」とほざいているが無視(笑)編集(編臭)のH氏は若者らしく、目を開けないまま、まぶしそうに眠そうに、現実といまだ、夢の残像の中で、さまよっていた?起床では「切れ味」が肝心だ。こーして、流れの悪い、ちぐはぐな「御一考さま」は快晴の空にそびえる「富士山」へポンコツくるまで登山開始とあいなった(続)
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by syashinkouboutabi | 2010-04-26 17:10
(続)富士山界隈?イベント短縮により?時間に余裕が
出来た「筈」なのに?ネキストミッション担当の某雑誌のH氏のトラップにはめられた?宿泊先の住所、TEL、名前を書いた「メモ」をいただき、愛車「パジェロ」で、御殿場ICへむかう。悪夢は続く(続)
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by syashinkouboutabi | 2010-04-26 06:23
4月下旬なのに「冬」が終わらず!?まずは週末の
富士スピードウェイ、、、。しょっぱなから「考えられない」&「思いもよらない」事態がひとつ。撮影の移動の「足」が無く?きめこまかい「移動」が不可能に。ただし、モータースポーツの御大の車へ先ずは便乗(感謝)なんとかスタートの撮影からピットへの帰還と「移動」は最低限できたものの?その日は「自転車」のイベントだったんだけれど富士山が見えず。午後は移動ジャッジの大型バイクの後部シートへ乗せていただく。タンデム用に改造された「優れモノ」で、トップ集団を追う!ただし、雨脚が強くなったあげくに「ヒョウ」が降り、顔が痛く、さらにカメラが結露しはじめ、露光がおかしくなってきた。で、ゴール時間も短縮が決定?残り時間「1時間」になり、少々「あせり」ながら、ミッションの消化へ「奔走」した。頭の先から、足の先まで「ずぶぬれ」の談でありました。人生はなにごとも「行」と言う、一日なのでありました?
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by syashinkouboutabi | 2010-04-26 06:15
本日はうってかわって「大雨!」ただし、スタジオ連続勤務!!!
スタジオにカンヅメは変わりないが、トイレと事務所が別棟で、そこそこ距離があって、屋外は水溜りならぬ「池」状態になった?で、陸の孤島と化した?日中が暖かければ、焼肉の予定だったが、雨だったので、肌寒くて、鍋に放り込んだ。年寄りは気温の変化に弱いんで有ります。ところが、ご飯がまにあわず?さっぽろらーめんをざるにシテ、鍋のつゆで「すすった!」意味がわかんねえ(笑)いまから、別スタジオで真珠製品と格闘する。別スタジオは小物専用である。寝床も近くて、ギブアップしたら、倒れこめる(笑)ただし、目覚めたら?即、作業に入れるように27インチモニタのハイパワーマッキントッシュが配備されている。ところが、EPSONのプリンタが不調で、DVDの印刷ができずに手書きになっている。そのレベルかよ(笑)ところで、D3のアイピースシャッターが腐食して「作動不能」で、手影を作って、撮影している。昼の部は優秀な「アシスタント氏」のおかげで、900カットを軽く超えた!夜の部はひとりで「しこしこ」やる。酒は新着の泡盛で「久米島の久米仙」である。想い出がある。沖縄国体の前年にリハーサル大会があって、自転車競技の県代表の監督でいったときのこと。泡盛と初体験で、飲みすぎて「たこ」になり、這ってホテルに戻った?そのときに三重県チームには沖縄出身の選手が居て、スプリントで3位に入った。で、その話ではなく。そやつ、いわく。泡盛は「久米仙」が一番です!小生、それから。泡盛は久米仙と決めている、、、。夜はこれ以上更けない、長いからなあ(笑)
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by syashinkouboutabi | 2010-04-22 22:38
老化現象で「記憶」の扉が開かなくなることが、
日常茶飯事になってきた、、、。幸い「仕事」は機材の進化に助けられて、エキサイティングだ!グラビアの色彩の深みとか、解像感が大満足。構図に集中するだけだ。ライフワークはいろいろあって(笑)宮川のかわせみの回廊が、実にファンタスティックである。木々の新緑、水温む瀬。かわせみが雛鳥を従えて、川面を飛ぶ「光景」は圧巻である。カヌーでのアプローチがベストなんだけれど。「沈」すれば、機材は助からない。過去に野鳥関係の撮影では3回「沈んでいる」。マニュアルレンズが2本、助かっただけで、ボディーは水没扱い(泣)今シーズンはVTRでアートする。モニタに飛ばして、全く違う場所から「遠隔操作」もする予定?スポーツフォト関係もVTRの要望が出てきている。なにやら?ブレイクする予感(笑)本日?は、スタジオに一人でカンヅメ?商品のセッティングから、撮影まで一人でこなす。特殊な撮影台にセットするんで、それが、かなりの「肉体労働」で、筋力を要する!夕方にハンガーノックになり、リタイア。ベッドに横になって「小休止」の筈がたっぷり、熟睡する。そんなこんなの繰り返しの日々が続く、、、。スタジオ撮影のあいまに昼間は良く晴れたので、シュラフや防寒着などを「天日」に干した。チャンスがあれば?屋久島、白神山地、大台ケ原、大雪山などの初夏から真夏を撮りたいとも思っている。海はここんところ「くじら」一筋?
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by syashinkouboutabi | 2010-04-22 00:44
デジカメフットワークもついに「フィルム時代」のラインナップに
なった!PENTAX645Dのリリースは5月!世界がかわる「4000万画素」のフットワークはCFカードの32GBを装填して、バッテリーもびんびんだ!で、6X7のレンズもOKなんである!価格帯も嬉しい!ポスターとカレンダーの仕事もストレスフリーになる!それよりもストックフォトの市場が価格アップにつながる可能性大で、期待したい。それよりもそれよりもさらにさらに、今よりもっと「すばらしい仕事」を残せると言う「喜び」の方も大きい(笑)料理写真やファッション関係写真なんかも「世界」が変わるのは間違いない!ただし、フィルムと違って、35ミリの幾つかのジャンルで、あらゆる「モノ」や「人」がぶっ飛ぶ「怖さ」も潜在する。未来に安穏とした安泰は無く、激動に耐える「体力」はどこまで?つけなくてはならないんだろうか?56歳の葛藤はつづく?
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by syashinkouboutabi | 2010-04-21 01:18
F-1suzuka GPフリークに朗報!正式にはGW明けに、
リリースされるんだけれど。もう話しても良いよって言われてるんで。少しだけ、話そう?コースの6エリアを撮影専用に開放される。詳細はお楽しみ(笑)それようの撮影を土曜日の2&4で、担当。日曜日はエキサイティングなレースを官能しながら、ミッションをこなした。相変わらずの天候不順をかいくぐり?なんとか?与えられたミッションは完成させている。NAGI手漕ぎ隊のメンバーは連載こそ、完結?したが。チームは生きてる限り、延々とつづく。NAGI6月1日発売号の宮川特集のグラビアをけっこう「いただいた」。で、取材の夜は随分、深酒におぼれた?酒の席で次は「櫛田川」のフォワイトウォーターに挑むことが決定した。で、「カヌー」の単行本なんだけれど。構想がどんどんふくらんで、ベストセラーを狙うんじゃないかと?小生は密かに思っている(笑)膝の具合も超スローではあるが、回復してきている(大感謝!)。医者には体重を減らせとおしかりならぬ「アドバイス」をいただいているが、暴飲暴食はいまだ?衰えず!いかん。今宵のほろ酔いの「妄想」はVTRのラインナップで、デジカメ同様?超広角から超望遠の世界で、スポーツと自然をアートするためにあーだこーだと「夢」見ている(笑)こうなるとMacユーザーでつくづく良かったと自画自賛。編集から曲作りも自由自在?フリーランスだから、時間も自由自在?ただし、現実は不況で、極貧生活?ネバーギブアップ!
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by syashinkouboutabi | 2010-04-21 00:44
記憶によると?たしか、4日まえは「初夏」だった?
ところが、翌日。仕事のタイミングも悪く?晴れたが、真冬なみのフィールドに短パンとトレッキングシューズで、川に膝まで入って、烈風にさらされていた。手にはD3とN500。肩には70-200、D3にN14-24。カメラマンベストにはストロボセット、予備電池。16魚眼、24-70、105マクロ。ときおり、あおられて、水中に転倒しそうになりながら、、、。悲惨(泣)、、、。出家?した「頭皮」は無防備?なんとか?お仕事は完了したのだが、ずぶ濡れで、相変わらずの寒風にさらされていた。で、そのままテントでシュラフで「ご宿泊」だったのだが、強風でテントは危険なので、屋根の下で夕食となり、そのまま。シュラフでご宿泊となった。そのために取材スタッフ4名で、延々と酒宴が続き?AM1時まで(笑)話は続く。翌日はもっと大変で、烈風に曇天!天気予報を甘く見すぎた「つけ」は大きく。夏のコスチュームで宮川の河原の野鳥をおっかけていた(笑)で、上流から下流へと進めていたので、本日は。伊勢市内の宮川、、、。アウトドアクッキングも中止して、餃子ラーメン定食をほうばったと言う、とんでもない「取材チーム」であった。昨年は四月下旬に「新緑」の富士山の森林限界付近で、積雪30Cmがあって、路面凍結、、、。その前は乗鞍岳で、5月のGWに大積雪を喰らった。で、当然、夏のコスチュームであった。完全装備してたら?必ずしも良いというものでも無い。基本は自分の身は自分で守る。他人に責任転嫁はしないこと。それがプロ。で、体力的には自分の体は自分で支えられること。懸垂は楽々、10回程度なら「さくさく」やれること。逆上がりも「さくっ」とやれること。海では海面から船に懸垂して、上がれること。近頃は集団の後ろで、やっとこせ?ちぎれないように?歯を食い縛っている「きょうこのごろ」なんであります。
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by syashinkouboutabi | 2010-04-16 22:33
生食用「いか」ってえのが、目に留まり、買う。買い物の
アシスタントを頼んだ「相棒」は生ホタテに目が行った。こやつ?昨日、浜松まで「うなぎ」を食いに行って、沼津まで「脚?」を伸ばし、海苔の佃煮2種類とマグロの甘露煮を土産に持ってきた。で、そのひとつ「わさび海苔」をごはんに乗せて喰ったら?ぶっ飛んだ!まさに「生わさび」が食感が、脳天をぶちぬいた!!こいつは別の食材とからめて「お茶漬け」しかないな(笑)で、いかとほたては「甘辛く」煮込み、いただく。もーひとつの海苔佃煮はご飯にジャストフィット、らっきょうを盛り合わせて、コラボを楽しむ。食後のデザートにフォトショップCS5とライトルームの「能書き」をチェック(笑)次に出て来るデジカメを「想像」して、妄想する(笑)結論は使いきって「なんぼ」の世界に変わりなく。見たことの無い「世界」を叩き出し、ぶっちぎる!
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by syashinkouboutabi | 2010-04-13 23:13