四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2010年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
東西南北と書いて?「とんなんしゃーぺー」と読む!
それは「うそ」(失礼!)実は風景写真家を志して、はや40年?は経った。人並みに写真集や展覧会と言う、タイプでも無く、まず。そんな甲斐性を持ち合わせていない。記録も記憶もさして、なく。ただし、夢は見続けて、風景写真のイメージは日々、更新している。毎年、仕事かプライベートで沖縄に行く。いろんなモノを見聞する。おさめて思う。日本の風景はすばらしい!てな話の最中にTELが入った。NAGI手漕ぎ隊なんだけれど。次は櫛田川のホワイトウォーターだと言う。手漕ぎ隊は永遠に不滅です?なんてえコトになってきた。残念なことに波兎2号だけが、北海道と沖縄を知らない。平均年齢は高学年なんで、座って、漕げる内に全員で、ゆこうぜ(笑)(C)おきなわ 真栄田岬
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 22:20
理屈ではどうしようもない「限界」がときにはある。
「判断」や「決断」は自分を信じて、直感を信じる。写真とは?心を解放ち、ひらめいた「瞬間」を切り撮れば良い。もの凄い自然にであったとき、おもわず「深呼吸」をして「無」になる「ひととき」がある。6月の富士山にも会いに行く。雪はけっこう消えているかも?ただし、下界は短パン、Tシャツなんだけれど。上は?パタゴニアのアンダー上下にフリースにヤッケとなる。で、手袋がないと「冷たく重い風」に指がはじかみ、耳が冷たくなる。雨具はもちろん、完全防水、耐水のゴアテックス。で、デジカメは液晶が曇り、機能はフリーズする。4X5しか動かない。そんな「世界」はそれもまた、理屈ではない「話」となり、それでも、なんとか?デジカメに気合をくれて?シャッターを動かす(笑)NikonD-3Xは東シナ海の大波も実は潜っている(笑)メーカーの作動保障外のシーンが実は最高に楽しくて、うれしいアングルが存在する(笑)ときおり、音信普通になる(陳謝)。
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 22:02
神と仏の国。「伊勢志摩」は四季自然の色彩が溢れる、風景が
あって。「こころ」の旅が巡礼の道をしるす。ときおり、心静かに「たまには?」ひとり旅がいい。伊勢神宮から朝熊山「岳道」。ふるさとやご先祖様を偲ぶ、信仰の道が存在する。遷宮の頃、太古の森に「黄金」の千木が現れる!漆黒の闇の天井には満点の星、夜明けの「朱色」は魂をふるいたたせ、雨上がりの雲海は神宮の森や志摩の
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海に神と仏が舞い降りる。夏ー生き物たちが生命をかけて、次世代の子孫を残す。水と森がある。フィルムでは映し出せなかった「光景」がある。天地創造「伊勢の国」。
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 21:29
魚、Ca。そして、運動!アルコール類が冷蔵庫からまったく
失せた。画期的なことで、どちらかと言うと「呑めない」と言うよりは?呑まない(笑)週末の鈴鹿サーキットでの撮影の筋肉痛が今頃?来た?とにかく、機材の重量は半端じゃあない。ただし、この仕事はぜんぜん苦痛ではなく、最高に楽しい!なんたって「モータースポーツ」フルタイムの真っ只中を自由自在にアートするんだから(笑)メインは500ミリにテレコンのNikonD-3。予備は同じくD-3に16魚眼、14-24、24-70、70-200、マクロ。イギリス製のショルダーバッグに2ポケット。ここへカメラのバッテリーが4ケ。反対側にはマジックテープで開閉するポケットがあって、プログラムとタイムスケジュールを入れて、撮影をこなしてゆく。本体へは積層バッテリーにストロボが1セット。予備バッテリーも1セット。サイドに500ミリのペットボトルが2本納まるポケットがある。水とスポーツドリンクを入れる。基本的な撮影の進行はフリー走行で、PIT周りを進む。轢かれないようにピットレーンを渡り、プラットホームからPIT作業をからめたシーンや風景を撮る。PITWALKではレースクイーンを中心にPITを縦断する。スタート進行ではグリッドをイメージ撮りして、スタート3分前までにメインストリートから1Rへ徒歩で移動。で、順に1R~S字~ダンロップコーナーへ移動しながら、撮って行く。締めくくりの表彰式で、グランドスタンドへ移動して、チェッカーを迎える。昨年のコカコーラZero8時間耐久ではCanon1DsM-3に800ミリF5.6を使用。同じく昨年のF-1日本GPではNikonD-3Xに500ミリF4を使用。どちらも切れ味は抜群で、最高の仕事をいただいて、最高の結果を出している。感謝!!で、NikonがN-200-400をリリースしてきたので、スナップが格段に面白くなってきた!撮影とは?重量挙げである(笑)
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 21:08
ちびりちびりと30数年の歳月をかけて、超メタボリックの「域」に
達した「きょうこのごろ」の小生なんだけれど。気がつけば、撮影現場もプレスカーやプレスバイクが用意され、至れり尽くせりの移動撮影で、自分の足で走りまわるなんざ?今は昔?若い頃と比べるにおよそ、20Kgはオーバーウエイトで、なのに。歳くった分、体力は激減(とほほほほ、、、。)疲労も溜まるは抜けないは、、、。ただし、頭髪だけはエアロダイナミクスの極限を極め!空気抵抗は限りなく「ゼロ!」なんであります。松葉杖生活から「復活?」した、近況近影?その安定感と重量感ある小生のロケ現場での1コマ。(C)Rokurou INOUE 
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 12:04
スーパー耐久 2010 第3戦 鈴鹿500Kmのバトルを撮影
5月も終盤なのにゴールの迫った夕刻はむっちゃ寒く。短パン、ポロシャツの小生はあしぶみしながら、寒さをしのいだ。ゴール後のしっちゃかめっちゃかのプレスルームでの宴は?異常な盛り上がりで終始し、それは。自転車ネタに?しもねた?
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by syashinkouboutabi | 2010-05-31 01:07
NAGI41号の表紙をカヌーフォトで飾る!足を引きずり、
陸上勤務のたまもの?で、カヌーネタは続く。本日、高速道路でシーカヤックを積んだ車が伊勢方面に行くのを見た。続いて、鈴鹿サーキットプレスルームではNAGIバックナンバーで、小生が写っているページを発見した人から声をかけられた。モータースポーツ以外のジャンルに登場したんで、感激したと言う。NAGI、侮りがたし!話は今日も野鳥をひとくさり?「クロツグミ」の話。神宮の森でひときわ「綺麗」な声を聞かせてくれる。地上で給餌したかと思えば、モミの大木の頭上遙か、こずえでさえずる。性格は非常に繊細で、子育て中でも「巣」を放棄する。神宮の森は生命の回廊である。五十鈴川上流の生き物たちの夏を追う。
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by syashinkouboutabi | 2010-05-29 23:53
閑話休題?よーやく?ブログを書けるようになって?
ただし。職場復帰はままならず?膝の怪我がゆきつもどりつ?仕事モードのスイッチはなかなかMAXにならずで、仕事が消化しきれずに?心の葛藤はつづく?気分転換に神宮林で「禅」でも組むしかないな?季節は5月。九十九折に車を止めて、座椅子をセット。クーラーボックスに食料がたっぷり。季節はおりしも「夏鳥」のラブソングに「神宮林」は活気づいていた。愛用のNikon500ミリにX1.4を装着して、三脚にセットして、陽だまりで居眠りを決め込んだ。いっこうに暑くならない「初夏」の入り口はすずめばちが時折、けん制してゆく以外は、うっとおしい「虫」や「ヒル」なんかもマッタクデナイ。かたわらに置いた「殺虫剤」のスプレー缶に出番は無かった。人間、疲れたら「自然の中で」寝るに限る。こんなときに限って、静寂をやぶって「火の鳥」が出没した(笑)慌てて、レンズを向けると、森は夕陽に染まり始めていて、若いアカショウビンの雄が、やさしい目でこちらを見ていた。距離は10メートルほどか?双眼鏡を忘れたことにきづく。これから9月の旅立ちまで。じっくり、撮らせてもらおうか。b0169522_0324652.jpg
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by syashinkouboutabi | 2010-05-29 00:32