四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧
スケジュールの延期が、つづく。いまのところ、バッティングは
回避出来ているが、この先は分からない。云える事はスポーツ系のイベントは、中止の方向に向かうだろうということ。実質的には延期は中止と同じ。その日が、空けば「収入」はゼロになる。フリーランスはこうなると辛い。日本の経済活動は「今」完全に止まっている。この先、まだまだ悪化するだろう。

花粉症も辛い。

原発も、もはや。日本だけの問題じゃ無い感じだ。空気、水、生物、土壌、海洋汚染。地球規模の話だ。

今年は多分、桜の花が当たり年だと思う。ただし、大震災の連日の報道で、被災地を思うと、気分は重い。風景写真の仕事は延期にも中止にもならないけれど。このミッションは「観光目的」、、、。平和な日常が、訪れるのはいつ?その日のために、美しい国、日本を記録し、記憶する努力をしよう。それしかない。

写真家だもんな、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-03-31 01:13
デジカメが一台、エラーを出した。極限の連写で、多分「シャッター」
が限界に来たと思う。サービスへ送ろうと思うが、止めた。シャッター回りを修理する方が良いのか?オニューにした方が良いのか?ふと考えてしまったからだ。ニューモデルも一年以内にはりリースされてくるだろうし?

デジカメの宿命で、2~3年で、最前線から消える。現在のスタンダードは2000万画素越えのプロ機。これは小生の経験で、言っていることではなくて、オファーの機材の項目に明記されてくる。特に風景写真やスポーツフォトでは、最低限の条件になる。

CFカードの性能にも画像のクウォリティーは依存する。

プロチームを組むときの絶対条件がある。先ずは人間性、プロとしての姿勢、経験。最先端の機材を使いこなしているか、根性と個性は持っているか。自己責任で動けるか、他人を中傷しない生き方をしてるか。指折り数えるときりが無い。

フィルム=バブル

デジタル=シビア

仕事は人を選び、人は責任をまっとうしなければ、次は無い。

で、機材を選ぶと言う事は、人生をかけること。プロのポジションは、限りなく重く、厳しい。写真を撮るという責任。こいつは最高に楽しい!!
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by syashinkouboutabi | 2011-03-29 22:39
日曜日の午後から夕方まで、みっちり「サーキットクイーン」の
撮影で、エネルギーを使いきった。夜はTVで、F-1開幕戦を見た。ただし、途中で意識が無くなり、気がついたら、終わってた(笑)別にぶっ倒れたわけじゃあないんだけれど。睡魔に落ちた。ある意味幸せと言えば、幸せ?

デジカメになってから、ライティングというものが、まったく「楽」になり、アシスタントが、要らない。時代は表現方法も変えた。ちかごろ料理写真の割合が多い。料理写真も手前から奥まで、ピントをきっちりあわすのがプロだった。今は、ピントをいかに浅くするかが、課題。ジェネも1200Wを三つに割って、最小まで、低くして、逆アオリで、絞りを開ける。で、2400Wのジェネが埃を被って、寝ている。通電しないと故障の元。何セットか知り合いに譲った。なんかすると400W1灯で、料理を撮る。デジタルマジックに違いない!?

2011年。

元旦の祭りからスタートした撮影。自転車、マラソン、体操、モータースポーツ、料理、雅楽、ポートレート、選挙ポスター、風景写真、天体写真、文化財、桜、学校、ホテルなどと続き。

今年も4分の1が、過ぎた。


本日、発送を依頼しようとTELするも。クロネコフリーコールが述べ時間以上ツナガラナイ。

で、行き着いた先はメールだった。登録がもちろん必要なんだけれど、メールしたら、1時間もせずに集荷の車が!とりあえずは「納期遅れ」を解消したが、処理待ちの画像が山ほどあって、新規の仕事を入れられない。大震災の余波はこれからのスケジュールをあって無いものにするのも見えている。

原発も大問題で、このままだと「国際大会」が、日本での開催は無理だろう。
で、このまま「消滅」するカテゴリーも出るかも知れない。

話は変わるけれど、選挙の一票は。
これからは自分の命を託すモノになる。今までとは「重み」が、違ってくるに違いない。大震災がそう教えてくれた。

で、伊勢もいつかは「大揺れ」すると云う、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-03-28 21:29
下弦の月明かりが昇る。イメージと重ならないので、2テーマの
撮影を断念。気が抜けたら?花粉症の症状が出てきた?ふんだりけったり、、、。1日遅れると、スケジュールの切迫度が、二乗に反比例して「増える」気分、、、。日の出も雲と海鳥と沖行く船のシルエットに出来不出来をを依存する。こころおどる風景写真を完成させるのは、難しい。一年通ったら、撮れると言うなら、通う。で、現実は、何年通っても、出会えない。

だから、飽きもせず延々カメラを担いでいる。愛用の三脚はハスキー。雲台が優れもので、アングルがびたっと決まる!脚はジッツオに優るもの無しなんだけれど。重いのと雲台に難がある。まあ、ぜいたくな話なんだけれど。長時間露光は、三脚の性能に依存する。

で、鼻水が止まらない。

で、TVでは意味不明の某、報道が続く。
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by syashinkouboutabi | 2011-03-27 01:42
伊勢市内の会社の歓迎会、送別会の席に呼んでいただき、
飲み放題、喰い放題状態を満喫し、さきほど。帰還。ただし、大震災の影響は会社にもあって、かなりの「損金」が、出るのが、分かっているみたいだ。まさに「未曾有」の体験を日本が、このさきも経験する事になる。

「食」の自給自足を考えていたら、空から、水から「放射能」が、入ってくる危険な原発を懲りずに増やしつづける「国」なんで、未来が「地獄」に見えてくる。

夢を夢として見れる「国」日本を夢見る、きょうこのごろ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-03-26 00:18
相変わらずの不眠不休?ごっそりと「画像」をかかえて、
こんな時間にパソコンの前にいる。好きで遣っているので、苦痛では無いが、若いころのように「勢い」だけでは、コトが進まなくて、、、。

昨日は、10年以上前になるかな?小生がやとわれで、コマーシャルフォトスタジオを任されていた頃の印刷会社本社の元営業さんに選挙のポスターをお願いした。任せて安心が、一番!撮影も立ち会ってもらった。

その前に自転車のインプレをライター浅野氏とこなした。こっちもほとんど、任せてくれるので、安心して、シャッターを切れる。4月上旬までにもうひとつ、インプレがあって、峠特集、サイクルトレインと続く。

天気にも恵まれたが、人間関係が一番大事だ。

その間にミニストップで、ランチを調達。チリドッグ、チキンドッグ、フライドポテト、アイスコーヒーのランチを「ひとり」で、のんびりと600円うんぬんの「豪華なランチ」を時間をかけて、陽だまりの中「車」で食った。なにしろ、インターバルが3時間出来てしまった。TVの収録ならいざしらず?ましてや田舎のロケで、これはないやろ?ただし、昼寝が出来た!日中の昼寝は最高(笑)日中だから、昼寝か。日本語がおかしくなってきた。まあ、いいか、、、。

場所は高速道路無料区間の松阪IC界隈の話でありました。

さて、寝るか?
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by syashinkouboutabi | 2011-03-24 05:38
夢の中でも、カメラを構える自分が居て、いつも何か「足りなくて」
もがいている。現実はこの先のスケジュールである。歴史は繰り返す。平和が崩れた時、真っ先に影響を受けるのが、宣伝、広告であると、先輩写真家は言った。過去、二度ほど聞いた。若い頃は先輩のおこぼれで、食えた。運良く、何ヶ月かに渡るイベントが、2年連続開催され、乗り切れたコトもある。ただし、今はバブルじゃない。

何もかもが手探りの時代だった「先輩諸兄」の努力の軌跡の上なのに、さも「自分」の実力のような「言動」のやからが、横行するのが、今の時代。さまざまな情報の蓄積の上にある「仕事」。良い意味で、ハードルを上げてくれた所から、スタート出来るいまの時代?すこし努力すれば、見えてくるモノがある。先達に感謝なのであるが。わかっていない。

自分だけが良ければ良い。そんな人間のいる「フィールド」では、仕事をしたくない。そんな「心境」の今日この頃。そこへ「現状」はさらに「悪化」する兆し。スポーツフォトの未来が、危うい?月末の「GO」が、出ないまま?週明けとなった。すくいは風景写真撮影。春が来れば、芽吹き、そして花が咲く。雑念が失せ、心がリフレッシュされる。

ただし。

今、なにが、できるのか?一日が、とても長く。そして、短い。

大震災からの復興。これが、最優先。頑張れ、日本!!
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by syashinkouboutabi | 2011-03-23 03:14
この連休は、水とカップラーメンが、店頭から消えた「歴史的」な日!?
人生、初めての体験。昨日はお米が、無くなったと「レジ」の方がぽつり。伊勢でもこんなことになるんだ。ふだんから、肉体労働者は、ごっそり仕入れるから、影響大である。昨夏は、塩アメが、店頭から、消えた「日々」が、続いた。

今は昔と笑える「日々」は、くるんだろうか?
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by syashinkouboutabi | 2011-03-22 02:48
すべてが、まるっきり「平和」な時代は、ある意味「無かった」
のカモシレナイ。政治経済も、日本力の実感は、今は無く。人間力も失せた。世界的にも「以前」のような「個性」は無く、ビッグネームが、ひしめいたのは?今は昔?小生にしたって、情熱だけで「夢」を追い、カメラを振り回す「歳」では、無くなっていた。これも、現実。で、いろんな意味で「背負う」モノが、増えると、身動き取れなくなる。だとしても。自由すぎても、旨く行かない「それが」人間の人間たるトコロ。

夜来の雨は、放射能と花粉ののカクテル。心身は疲れ切って、そこへ「呼吸」の違う「人種」と出会うと、拒絶反応が、もろに出てしまう「きょうこのごろ」。人間不信。

少々の「ズレ」は良いとして、大きくずれていて、延々と勘違いしてる「人間」とは、付き合いきれない。で、歳を取ると、許容と言う「物差し」が、実に「シビア」になってくる。まあいいかとならない。じつに、やっかいだ。いわゆる「がんこおやじ」の極地。あ~いやだなあ(笑)

「本日」たっていても、すわっていても、ねていても。記憶があるうちは「はなみず」と闘わないとイケナイ。イケナイことだらけで、うんざりしながら。布団のあたたかさが、心地よい「季節」であるのが「今」は、なにより。きっと、睡眠不足をコントロールしない「自分自身」の意思の弱さが「すべて」の原因。

あ~、それにしても、、、。日本はどーなる?
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by syashinkouboutabi | 2011-03-22 02:34
昨日は「雨」に濡れた。放射線は大丈夫じゃない。日々、三寒四温。
今月も満月の撮影を見送ったら、そこそこ「雲」の按配が良かった。撮影をためらいにためらって、損した気分。撮影ポイントまで、1時間かかるので、微妙な距離。車でのアプローチなんだけれど。日程は3日間しかない。気持ちの後押しがいる。今回の「他の」ミッションも遂行するまでの時間は10日を切った。4月に入ると「桜」を中心として「若葉」の風景がメインテーマとなる。これも簡単なようで、難しい。

一番効率の良いのが、夜明け、日の出、昼景、夕景の流れなんだけれど。星、月、太陽、程よい雲など。絶対条件とそれにともなうプラスアルファーが、全く違う「条件」になるんで、撮れる「日時」が、ピンポイントで、制約される。まことに厳しい「ミッション」が続く。

そこへ専門誌のロケをねじ込む。

昨日も歩きに歩いた。足腰が満身創痍で、機材の重さが身にしみる。ただし、昼前においしいものをゆっくり喰えるスケジュールまで、追い込んだんで、思いどうりの「絵図ら」を残せた。ひとまず「安堵」。で、その後もしゃにむに歩く。仕事馬鹿とゆーことか?

天候の加減で、伝家の宝刀、Nikkor24F1,4は持参したが、封印した。ベストコンディションで、究極の「差」を出さないともったいないからだ。見たことの無い「画像」への挑戦にこだわる(笑)

条件は、雨上がり、北勢の季節風、月明かりなし。街の明かり無し。季節的にはファイナルアンサーのラストアタック!!

ニューアングル!地球の旅。
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by syashinkouboutabi | 2011-03-21 08:19