四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
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よく晴れた!で、今年「最後」の夏を激写に「伊勢志摩」の海へ向かった!
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                               ( 写真  たかだけんじ )


風も波も台風の余波があって、潮まじりの大気が乱舞。機材も体もべっとりになる(笑)レンズ交換「ご法度」は予測できたので、ボディーを3台。移動の自転車はハブまで、海につかり、足元をすくわれる。さすがにキケンを感じて、自転車をデポして、徒歩で、トレッキングになった。呼吸はすでに限界で、脚もいっぱいいっぱいで?備蓄された「夏ばて」と云う「疲労」が、ぬけない。

海岸線は普通に紹介されている伊勢志摩の観光ルートではなくて、ロッククライミングにトレッキングルートを行く。地層に亀裂がはしり、断層はすさまじい「地球の鼓動」の証。そこへ、外洋の大波があたり、砕ける高さは、背丈の2倍。波が引くと「数秒」くらいか?かろうじて、底が見える。

よせては返す波の轟音と洗い流される石が、みじゃみじゃと不気味な「音」となって、内耳を刺激する。そこを渡って前へ進めば?その先は「極楽浄土」のような風景が広がる、、、。渡ろうとする「こころ」と止める「こころ」が葛藤する。二年前にねじ切れた「膝」が、すでに限界で、先に進むことを断念させた。よりによって、足元は「サンダル」である。

渡りきれずに波にさらわれたら?機材だけで、235万円なりで、撮影もファイナルなんで、データも失う。

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                                ( 写真 たかだけんじ )

地元で発行されている三重県民には「知る人ぞ知る」NAGIという雑誌のVOL.46が届いた。6年越しで、三重県沿岸をシーカヤックで「旅」した紀行を連載。FINALと妙打って、ラストの掲載とかかれていた。秋には単行本にする。どーゆー訳か?伊勢という地方は「今」。紙の媒体が、やけに元気だ!?

で、小生は倒れる寸前で「限界」を本気で感じている。普通にやっていた「夜明け」に起きて、車での県外移動が、今はやりたくない。9月の残暑をどー乗り切れるかが?鍵である、、、。

で、食欲が相変わらず「旺盛」なのが?意味不明?
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by syashinkouboutabi | 2011-08-30 23:55
デジタルカメラの進化は「革命」だ!高速デバイスとCFカードの
性能に依存するが、PCとのコラボでもあり、人間の情熱が、最後はモノを言う。高性能デジカメが瞬時に「叩き出す」画像を背面のモニタで、先ずはフィーリングを確認する。この「読み」の差が、後々「大差」を生む。デジカメはピントと露光が非常にシビアで、これが「実は」深く連動している気がする。銀塩は判りやすかったが、電気信号は、難しいし、不可解だ。

いまは、晩夏、初秋。

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                                 photo by Kenji TAKADA

この夏、一番の「感動」は、S-GTの超爆音の中の超バトル!鳥肌が立った。ミラーツーミラー、バンパーツーバンパー!!大気を切り裂き、激震させ、最高速ゾーンへ。路面はウエット。センス、スピード、スピリット。これもまた、極限では「最後」の判断は人間だ。先の先の先まで、繊細に読める「人間」が、勝利する。人の前に立てる「勝者」は、たった「ひとり」なのだ。1位と2位の「差」は雲泥の差なのだ。

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                                 photo by Kenji TAKADA

で、この夏。心から「魂」を揺さぶられたのは、地球の鼓動だ!

静寂を一気に破って、微動だにしなかった「大気」が、太陽が昇ると、乱舞し、照らされた「海」が、どよめき、雲が躍動。流れるような「動き」はまさに「太極拳」の「こころ」。その「ひととき」に思わず、合掌!天地創造、神々と仏が、四季自然の大風景を創る。

その朝は、黒潮の香り、、、。

8月下旬。

今年、最後の夏を見に行こうか。

デジタルカメラなんだけれど。時代は超高速と超高画質が「加速」する。で、プロでも手に負えない、ハイスペックに。小生はそれ以前の大問題があって、大目標「体重」20kg減量5年計画?70歳定年(笑)と思っていたが?この夏の「撮影」を採点すると60歳定年の「動き」と大反省。で、体力の確保で、トレーニングメニューを作ると?自転車、スイミング、ランニング、ウエイトトレーニングのミックスプランとなった。

で、目標は「トライアスロン」完走と云う「話」になる?

で、そのジャンルには元気な「悪い」仲間がいっぱいいて、手招きして待っている(笑)本日もお使いは「自転車」で行って、大汗をかいたのに、スペイン風に仕上た「ワイン」をたっぷり、呑んで「ほろ酔い」で、腹をさすっている。先週は大阪、鈴鹿と連泊で、帰還したら?どでかいメロン、白い恋人達など「北」から「南」から、お土産が山積みで、減量の「思い」とはうらはらな食生活になっている?で、それとは別にツールドおきなわのキャップを「ツールドおきなわもよろしく」と云って、頂いた。

お土産にうずまって、過ごす「今日このごろ」なんであります、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-08-30 00:49
食事をしながらの「打ち合わせ?」は大変だ?その時間は、
世間では「くつろいで」いる時間帯なんで、電話がかかってくるんだけれど。録音のマイクの前でも「ついつい?」声が大きくなる(笑)場の雰囲気などそっちのけになる。携帯をかけながらのドライブは違反行為であるというのが、納得させられる。注意散漫以上のシチエーションになっているのだ!?

人間の能力なんて、所詮「そんな」ものなのだ。気をつけたい。

本日は仕事の前に「カメラマンベスト」を3着リニューアルした。これは自己満足の自己主張に他ならない。同じ格好(コスチューム)で撮影はしたくないという「こどもじみた」発想からなんであるが、ビブスを被れば、皆同じ(大笑)

実際は機能最優先なんだけれど。

夏場はいかなるカメラマンベストも「サウナスーツ」と化す。ポリエステルのTシャツや下着で、武装しても、暑さは暑さで、その上にカメラマンベストで、さらにビブスを重ねると、汗でぐっしょりになり、もはや「人間」が、生息する条件が、限りなくゼロに近付く。

ただし、今年は秋が早い?

それでも「夏場」に我慢した暑さなのに?本日のドライブは終日。エアコンのお世話になっていた。多分、気温が低いが湿気が高くて、我慢できなくなっていたのだと思う。で、今の時期の「夏ばて」は、なかなかてごわい、、、。

で、太平洋上では「台風」が、ふたつ。

夏のミッションを「よっつ」も残して、8月はファイナルカウントダウンに!6日間しか、残されていない。そこへ、天候不順である、、、。実質は3日間である、、、。

さて、自称「晴れ男?」自称「強運!」を9月1日に笑って、喋っていられれば?それを願うばかりである、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-08-26 00:35
天候不順で、体力が回復するというのも「複雑」な心境になる?
で、近頃は近県の出稼ぎと地元での仕事が、入り乱れて、進行が、微妙になっている?本日は夕飯をまともな時間帯に喰えるんで、まあ、良しとしよう(笑)

オニューのサンニッパNikkorが目の前にある。随分と小ぶりになっていて、天気が良くなったら、VRとのセッティングで、見たことの無い「マイアングル」を激写する。16-35F4もいろいろなシーンで、試したいと思っている。で、17-35の大口径もステガタイが、D3Xとのコラボで、小生のレベルでは?使いきれない「性能」と闘うコトになるだろう(笑)

スケジュールの調整が、ままならない?微妙に余裕が無い?人間関係も行きつ戻りつで、ままならない。飛びぬけた奴は飛びぬけてゆくし、駄目な奴は永遠にだめだし、新旧の入れ替わりが激しいのも大変だ、、、。この歳になると「一」から、話をする根気も無いし、出来る才能も、もちあわせていない、、、。

まあ、なんとか?70歳を目標に「好きな」写真を撮れれば、良い(笑)10年なんて、あっと云う間に違いない。
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by syashinkouboutabi | 2011-08-24 18:03
真昼間のロケは津市郊外。降水確率60%だったが、快晴!
になることも。で、ここんところの「すずしさ」に騙されて「直射日光」の下、帽子もかぶらず撮影を敢行して、熱射病のひとつ「手前」におちいっていたのを気付かずに、冷房の部屋にもどって「仮眠」してたら、異常な発汗で、やばいと気付き、安静を保つ、、、。体調がもどるのにさきほどまでかかり、今。よーやく「津ロケ」の画像を東京へ電送完了。

体調さえ良ければ?もう1本ミッションを敢行できたのに?悔やまれる、、、。

で、相変わらずのスケジュールの「おし」がつづき、TVでのヴェルタエスパーニャも見ないといけないし、睡眠不足がつづく。これにF-1GPだのWTCCだのWRCだのと、かさなってくると?我が、趣味多き「多忙」さを嘆かざるをえない、、、。趣味のカメラもレンズのラインナップというか「思考」に変化が出てきて、ボディーのパフォーマンスがオーバースペックなんで、レンズでそれをコントロールするコトにした。

こんな「表現」が、できるのか!?

なんてえ「写真」に出会った。

すばらしき「才能」との出会いはじつに「新鮮」で良い。持って生まれた才能をいかしきれる「人間」は少ない。そんな優れた若い写真家のそんな「ひととき」の偶然に出会える自分がうれしい。目からうろこの写真とであったという「話」である。

人生まだまだ、すてたもんじゃない(笑)

で、9月第二週まで、Nikon D3Xで闘う!その大容量と究極の超画像を活かしきるためには「全身全霊」はもちろん、全力疾走が試される。1カット入魂!たましいの叫びをとどけるために!
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by syashinkouboutabi | 2011-08-23 23:03
疲労回復をしないままに「つぎ」のミッションに突入するのが、
つづく!今週もはや「徹夜」になっていて、DVDを焼き終えて、少し眠ったら?雑誌のロケである。別の雑誌社の原稿も届ける予定がある。

で、還暦へのファイナルカウントダウンは続く!?

DVDはお後3枚なんだけれど。ブログで「時間つぶし?」なんである。なんと云う「人生」なんだろうか?ただし、その極限の限界に向き合わないと「創造」と「アイデア」が、浮んで来ないのも「人間」の感覚なんである。

ひとつ。閃いていて、週末に撮る!

楽しみのひとつもないとやってられん(笑)健康的な体づくりは「たび」にでもでるしかない。なかなか?さきだつモノも残らない?ファイト!おー!
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by syashinkouboutabi | 2011-08-23 02:41
何事も少しの「差」が「大差」を生む!活かすも殺すも経験が、
大前提で、それも「質」の問題になる。さらに「意識」のレベルにも影響する。人の世はむづかしい(笑)今の時間帯はさすがに静かにはなったが、こおろぎが鳴いている。夕方から、救急車のサイレンが、静寂を破る。近くには交通事故多発ゾーンの伊勢道路が、志摩へおよそ16kmあって、近畿圏からも関西圏からも直線道路が、伊勢に続き、トンネルを抜けるとタイトコーナーの連続で、さらに峠のトンネルをぬけるとスリッピーなタイトコーナーが続く。磨耗したタイヤや道を知らないドライバーにはデンジャラスな道で、トラップにはまりやすい。地元のドライバーのアベレージスピードは高く、都会の運転には無い「体感」を強いられる。

で、時折。睡眠が破られる、、、。

その道が、あとしばらくは「通勤路」なんだけれど。一回だけ「雨の下り」で、スピンした。一速シフトダウンしただけで、ハーフスピンして、崖が迫った(笑)幸い、車を直線的に向け、瞬間まっすぐ走らせ、フルブレーキングで、減速!?で、ゆるやかにハンドリングして、曲がった。おっかねー!原因は多発事故地帯で、後処理が悪くて、オイルが浮いていた。バカヤロー!

人生で、4回目のスピンであった。

まあ、人生もスピンしまくってるから、いまさらって話なんだけれど。シーカヤックでも高波に揉まれて何回もスピンしている。一番キモを冷やしたのはNikon D3Xに14-24などを積載してて、潜水艦になった「時」はさすがに脳裏をいろんなシチエーションがよぎり、びびった。ただし、百数十万円なりを「潮漬け」にすることもなく。高性能な「モンベル」の防水バッグのおかげで助かった!

ただし、人生「初」の体験だった。高波を越えた時、ピークで旋回を敢行したときにパドリングをさぼって、ラダーを目一杯切ってしまったら、ラダーが波から抜けて、コントロールを瞬間に失い、横向きのまま、サーフィンになって、パイプラインの真っ只中へ!「沈」はしてないが、正立姿勢を保ったまま、海中にいるので、さかさまにはなってないが、現実は「沈」と同じ(笑)

その後。しばらく海中散歩をしたあと潜水艦の如く、浮上したので、同行のみんなは「がっかり」したらしい?全員が小生の「沈」を確信して、笑っていたらしいが、往生際の悪さは天下一品で、我が家の家訓は?プロは与えられた条件のなかで、最大の努力をする!である。

本当の話は、じたばたせずになるがままにまかせていたら、偶然、帰還できた?とーゆー話なんである(笑)。

で、それから?装備が増えた。シュノーケリングにヘルメットである。

趣味に道楽は本当に「お金」が、かかる。で、それが「仕事」なんで、利益率はあるようなないような?そんな、人生がえんえんと続くのである、、、。

PS
自転車でもそー云えば?地道の山岳峠越えで、前方宙返り一回転半?を何度かやっている。スキーでも新雪で、吹っ飛んで?天地左右、前後不覚になり、重力もわからず?ホワイトアウトなんだけれど。ブラックアウトして「窒息」しそうになり、さらに突っ込んで止まったのに「首」にかけてたカメラがみぞうちに激突して、さらに呼吸困難になり、死に損ねた、、、。

老後は静かに「暮らしたい」モノだ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-08-20 01:52
どーも気圧配置が「夏」ではなくて?年間撮影契約の「夏」
バージョンを数テーマ残して、止まっている。最悪は9月上旬まで引っ張るが、週末まで曇りマークが続き、憂鬱である。ただし、晴れ間が続いて、炎天下でのロケが延々とそれも、あって。心身「極限」状態だったので、疲労は回復の兆し。ただし、知り合いに不幸があって、昨日は「通夜」に参列。喪主と堅く握手して、肩をつかんで、励ましたが、ショックはこっちも大きい。

来年還暦を迎える「話」は、前にも書いた。

まだまだ「死」と向き合う年では無い。そー思っていたが、けっこう「身近な」人たちが、旅立ってゆくのが「こころ」に重い、今日この頃、、、。

撮影の話に戻そう。自分の形があるんだけれど。こころが、気持ちが、思考が、ともすれば「狭く、あさく」なってゆく。それは「焦り」であり「余裕」のなさの表われ、、、。まず、体力の充実が最優先となる。

この歳になっても「目から鱗」な出会いがあって、もちろん「撮影」の話。仕事なんだけれど、仕事の意識が無くなって、本音と本気で、対峙しながら「腹」から、本気で遊んで、喰って、呑んで(笑)なんてえ「ワケの分からん?」状況になる「ひととき」があって、目からウロコとなる。

最後はやはり、人と人のこころである。
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by syashinkouboutabi | 2011-08-19 18:20
鼻の下を伸ばしすぎて?吹き出物が出た!きっと疲れてるんだと思う?
きっと今の状態をな夏ばてって云うんだろうなあ、、、。食事当番が二日間休みなんてえのも「緊張感」が切れた原因かも?遠征から伊勢に帰還して、驚いた。真夏の朝のクマゼミの激しい「合唱」も無く?で、回りの景色は確実に秋色で、ただし。ビーチをひとつ「撮れてない」のが気になって、夏ばてをやってる「暇」なんぞ無いんである?

8月の終わりまでに。

ゆきあたりばったりの「旅」をしながら?ミッションを完結させたい。「もうひとつ」地元の編集室が、30周年で、記念企画を進めていて、現在進行中で、撮影と執筆を少し担当。秋深まる頃には久々の写真展も伊勢神宮のお膝元「おかげ横丁」などで、開催予定だ。

作品作りでは、「ひと時代前」の短焦点レンズにはまっている(笑)当然、中古になる。なかなか「良品」が、出る。ただし、フィルムでのパフォーマンスが最高のレンズも「デジカメ」では「周辺光量」や解像度に「難」有りで、なかなか難しい。よく使うのが「開放」と「最小絞り」である。

個性を味わいにかえて、表現する。四季彩の中での「すべて」の被写体の光と影の演出である。妄想である。創造である。出会いである。

C-PLを駆使して、時代錯誤な「コト」をやっている(笑)もちろん、彩度が高すぎて、限りなく「色域外警告」は100%でグレーが点滅(笑)で、印刷では色が出ない「しろもの」である。モニタ用と割り切る?

今。伊勢市界隈で、9月の日本太鼓祭(おかげ横丁界隈で開催)のポスターが展示されている。その写真に採用されたが、小生の撮影した「青空」の生命感、四季彩、空気感は「印刷」では「色」は出ない。

で、思うが侭の色再現に個出するのはもう止めだ!思うが侭の色作りをして、後は野となれ、山となれだ(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-08-18 17:01
「夏」最終章!いろんなプロジェクトに参加させていただき、
現在進行形!?相変わらず、熱中症との闘いの真っ只中にあって、正直「本当」の限界に直面している。でも、心がつねに攻撃を選択し、この歳にして「自己新記録」に挑み続ける(笑)ぎりぎりの睡眠不足とも闘っているわけだけれど。限界を超えた「徹夜」は何時の頃からか?選択はせず、やりきることはしなくなった。やりきると完結はするが、翌日をまるまる「ボウにフル」場合が多いから、ぐっすり寝て、目覚めたら?闘いに戻る?

今晩も限界で、仮眠してたら、首筋から胸が寝汗でぐっしょりであった、、、。体が、リカバリーしようと闘った結果で、まだまだ「良い感じ」である(笑)

世間で言うところの「盆休み」は丸々無くて、自転車の実業団の選手だった会社員だった「頃」を思い出していた。週休2日制で、不景気になると、休みが増えて、盆休みも長くて、時間さえあれば?自転車に乗っていた!?

普段の日も日中に会社から練習時間をいただいていて、体育学部体育学科出身なんで、トレーニング理論も確立されていて、絶頂期の頃はSHIMANOレーシングのトレーニングにも故辻監督が、参加させてくれたコトも。

で、伊勢へ戻ってからは、普通の仕事に就く。朝夕の通勤で120kmをトレーニングして、国体ポイントレース決勝へ乗り、ロードレースでは上位で展開した。

で、ずるずるとレースとサイクルツーリングを楽しみ、その後。生粋のプロカメラマンに?気がつけば?あっという間に「来年」還暦で、今は体重を削って、カムバック青春?を企んでいる(笑)

楽して勝てるコトはなにひとつとして無いのは勝負も仕事も同じ!

と、ゆーことで?
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by syashinkouboutabi | 2011-08-18 00:00