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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧
で、結局。機材の割愛は出来なかった(笑)疲労困憊した「体」の
悲鳴よりも。プロ意識が優った!機材をフルに背負い、ウエストバッグはぱんぱんで、チャックがぎりぎりで、開閉できるレベル。ステージは3ヶ所。いづれも観光客と太鼓の関係者で、道は大渋滞で、ごった返す。朝からのスコールで、蒸し暑く。晴れれば晴れたで、直射日光も襲う。

3台のボディーにレンズもフル装備で、町に出た。普段はめったにつけないストロボと広角レンズには屋内も屋外も付けっぱなしのCPL(笑)カメラに興味がある「人」とすれ違うと感嘆の声が上がった。実際に手に持たせて欲しいと近寄る人まで。さらに詳しい「人」は重量にも興味を見せる。まあ、この手のイベントでは、この手の機材はせいぜい70-200で、撮影ポジションが確保されて、脚をたてられて、よーやく「サンニッパ」の世界が展開できる。手持ちで、500にテレコンは100%皆無の世界(笑)

ただし、この非常識な重量アッセンブルで、アングル、ピント、露光、被写体の表情がジャストミートすると「別次元」の「別世界」が、展開する。ときのスーパースター達に感嘆の声を上げさせるコト。それが、最低限のプロの仕事。で、最終的にはドラマが完結し、次に期待させる「ときめき」を残すコト。見たことも無い「画像」を叩きだせるのが、デジカメなんである。

「CPL」に「ストロボ」のコラボレーションなんだけれど。100%印刷とプリントでは「色彩」再現は無理。このジレンマがあるけれど。いつの日か、技術革新が、あって。眠れる「感動」を呼び起こしてくれるコトを信じている。それが、近い「未来」であることを祈る(笑)

伝家の宝刀。Nikon D3X の次回の投入はF-1 日本GP鈴鹿ラウンドとなる。只今。画像のバックアップに追われている。激写したD3Xから、はきだされる画像のなんと「膨大」なことか?セレクトが思いやられる(笑)ただし、拡大してチェックすると、画像にさらに「自信」と「確信」が、添付される。恐るべし、デジカメオンリーワン。

パソコンがやけに「熱っぽい」のは、気のせい?

で、「超望遠」手持ち撮影で、傷めた「肩」なんだけれど。なかなか痛みが引かないんで、昨日は一脚で、サポートしたが、本日は性懲りも無く、一脚をすてて、手持ち撮影を歯を食い縛りながら敢行。汗はぼたぼたしたたり落ちるし、筋肉は限界で、まるで「ウエートトレーニング」のように熱くなった。全てを削り取って、的中させた「写真」には、自分自身が、限界まで闘った「満足感」と「達成感」が、あって、すべて「自由」に撮影させてくれる「クライアント」におさめて感謝の気持ちでいっぱいである。

今。肩の痛みの無くなって、あれはいったいなんだったんだ?

で、いつのまにか。日付が変わっているではないか(笑)
by syashinkouboutabi | 2011-09-12 00:25
機動力か?機材力か?昨日はイメージをすべて「カバー」できる
機材を持ち込んだ。体力は限界に達し、ぎりぎりで、ミッションを完了!機動力もそう、落ち込まずに「思い」描いた「絵」も残せた。ただし、こんなぎりぎりの「線」まで、追い込んで撮る意味があるのか?自問自答、、、。結論は、機動力を上げて、軽快にシュートした方が、リアルで、シュールな作品を叩きだせるコトにきづく。

画像はおさめて、Nikon D3X の描写の凄さを再認識!やはり、まだまだ「別物」だった!おかげ横丁、日本太鼓祭も9回目を迎えた。来年のポスター用の画像候補も沢山残さないといけないんで、ここはD3Xとなる。ただし、印刷で、ビビットな色域が、まったく「再現」されないのが、悩みの種?デジタルで拾い出した「四季彩」の生きた「色」をインキで、拾えない現実がある。まあ、ほかのジャンルも「色再現」は永遠のテーマだ。

TVがハイビジョンになっても、眼で見た「色」と「現場」の臨場感には、まったくおよばない。再現に時間を費やすのが、無意味に思えてくる「今日この頃」、、、。色再現よりも「感動」と「臨場感」を伝えられれば良い。そっちの方が、はるかに「重要」だ。そっちも基本に返って、切りかえよう。

本日は、思い切って、サンニッパと70-200をはずそう。誰でもが、表現できる「アングル」を何枚残してもつまらない。撮影の究極の表現にチャレンジしよう。これって、保険を外すのと同じ。さて、吉とでるか?凶と出るか?神のみぞ知る(笑)

やってやろうじゃないか!

で、なんで?こんな時間に起きている?
by syashinkouboutabi | 2011-09-11 02:00
「うりぼう」と遭遇。もののけ姫の世界である。どでかい親いのししが、
背後にいるので、細心の注意がいる。めっきりと「老化」した小生の体力ではもはや「喧嘩」はできない。肩の痛みは抜けないし、膝に、くるぶしに、外反母趾では、まともではない。五体不満足を気力でカバーするのも限界があって、だましだましの「行」である。

連日、サンニッパにゴーヨンが、標準レンズで、サブに70-200と24-120で、ボディーを3連装である。これに水分と補給食。ストロボは積層セット。来月はいよいよ、59歳である。仲間はもちろん「全員」が、しぐさは老眼(笑)

もう、ひとつ。連日のパソコン作業もファイナルに入った。

どーゆーわけか?小生のまわりでは?マッキントッシュユーザーが最前線で生き残っている。デジカメも2400万画素が、標準スペックで、契約書にサインしてから4年が経つ。そろそろ、次世代に「時代」は、進もうとしている。いい加減に35ミリのフォーマットをすてて、せめて「645」の面積を持ってもらいたい。

レンズのリニューアルで、大金を払う「負」の連鎖を卒業したい。Nikonも「N」マウントに固執する「意味」が、もはや無くなった。そう、思うのは小生だけでは無い。

で、VTRも自在に操れる「プロ」が、次世代のデジタルフォトをリードできる。ワンショットとの融合をカメラで「編集」する時代になるだろう。紙の媒体も全力疾走している「ハイレベル」なモノは残る。情報源として、Webは今や、主流。で、ニューVTRが、全てのジャンルで、過半数を支配する。

デジタルな世界は屁理屈こいてるヒマはプロの現場にはまったく無い。

見て、感じて、創造して、判断して、体は動き出しているか?一瞬の躊躇も妥協も許されない。さぼったら「敗北」しかない。写真は芸術であるが、行為は死闘あるのみ、プロの仕事に楽なモノはひとつも無い。

夏ばてがぬけないんで?言動だけでも「空元気」じゃ!ばかやろー、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-09-10 01:37
久しぶりに自走でドライブした(笑)車幅がわかりずらくて、
それが新鮮だった。往復80kmほどの「志摩半島」の旅だった。Nikon D-3Xをメインにヨットを激写。頭皮を半日、太陽にさらしたが?日焼けせず?世間からは。その色何!?ビタミンCとらなって、云われた(笑)

本日は500にテレコンをかまして、手持ち撮影をしてたら、アンビリバボーだったらしくて。よくそれで撮れますねえ?ぶれませんか?じつはこのアッセンブルが、一番バランスが良くて、シャカシャカ撮れて、楽しい。視覚と五感の全身神経が、連動して「こころ」と「体」が、最高に連動する。

意識はしてはいないが、画面の平衡はきっちり決まらなくてはならない。ガチガチのピントも売り。色彩はパステルトーンで、主役の原色が際立つコト。小生の写真は500が、標準レンズで、手持ち撮影の最大の敵は風。

深夜に雨になった。

紀伊半島はいまだ、ライフラインがつながらないまま、避難指示が出た場所も。撮影どころではない。小生にはそのジャンルの報道カメラマンには向いてない。たとえ、それが「記録」といわれても「無理」だ。

雨の降り方が激しくなってきた。昨日はつかの間の晴れ間だったのか?

消灯、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-09-09 03:07
還暦になったら、こつこつと「風景写真家」をやろうと、思っている。
それの「目的」は、とりもなおさず「健康」促進の為。ただし、紀伊半島のフィールドはずたずたで、ライフラインがオフのままだ。もー少しで夜食の時間である。今、とある作業をこつこつと、画像を処理している。一年分の契約の画像を20日をめどに「納品」したいと思っている。フォトグラファー3人分の風景、祭り、料理など「多彩」だ。作業は過酷を極めるが、じつは楽しい!10月には雑誌のグラビアを飾る。写真展はおかげ横丁で開催予定で、すすめている。

で、打ち上げが今のところ3回予定されている(笑)

年齢を重ねるとライフワークの思考も変化する。新規登録の世界自然遺産以外は、たっぷりと「シュミレーション」できるんで、季節も機材もジャストミートさせて、作品作りができるのが、強み。

時代はすでに「受注」をこなす撮影は無い。撮影を組み立て、デザインもこなし、アイデアを豊富に生み、画像が浮かび上がった「瞬間」に「感動」の声が、上がる。それが、デジタルフォトグラファー最前線だ。

写真は体力で決まる!

で、限界に来ると「膝」が、自由に動かない。

ただし、これくらいのハンディーがあったほうが「無茶」をしないんで、ちょうどよくて。秋たけなわの日中も、他人の運転で、しゃべりまくりながら志摩方面をドライブ。帰路「らんぷ」で、アイスコーヒーと黒みつたっぷりのワッフルをご馳走になり、帰還。

気兼ねしなくて良い。それでいて、スペシャルなチームに参戦している。つぎもけっこう「大きい」仕事が出来そうな予感がする。老後は明るい?
by syashinkouboutabi | 2011-09-07 23:04
山積みの画像にさらに山積みの画像が並ぶ?
で、物理的に終わりが見えなくなった。季節はすっかり秋めいて、気分は良い。打ち合わせは自転車で出かけた。最高の気分で風を切る。週末の秋祭りは天気に恵まれるのか?もう、台風はいらん。じつは、いつもどこかが痛い。サンニッパの手持ち撮影で、肩を痛めた。やっとこせで「腕」が、上げられるというモノで、もう、3週間になる。500に慣れている肩なんで、サンニッパを軽く見ていた。少々バランスが悪いと感じてはいた。で、肩を痛めることに(泣)

作品がどんどん「カタチ」になって「世」に出ようとしている。10月に写真展もふたつ、ひかえる。グループ展なんで、気が楽ではあるが、全然「セレクト」すら出来てなくて、そっちの気分はローテンションのままだ。どーも「夏ばて」と「睡眠不足」を相変わらずひっぱている。

そんな状況なのに、徹夜気味で後、少し。やることがある、、、。

機材の修理もある。レンズが3本。

どのタイミングで直すのか?

自分の不注意と他人の不注意での修理なんで、複雑な「心境」にいる。わかるかな~?わかんね~だろ~な~?

さて。支離滅裂な「自問自答」はそろそろ、やめて。

寝る準備に入ろうか、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-09-07 01:22
情報が入ってくるにつれ、伊勢志摩、紀伊半島は大変な事態に
なっていたコトを知る。3月の大震災に9月の大水害。四季自然にカメラを向ける者にとっては、胸が痛む。いつも大自然の脅威を感じてはいるが、災害とは違う、食物連鎖の営みにであったが。災害は計算できないし、その脅威は、人間の物差しでは、測れない。

しばらく「旅」に出る「気分」にはなれない、、、。

で、ここで。

巷でささやかれている「連動大地震」が、きたら?

我が家の食料の備蓄は一週間程度。電気が止まったら?ほとんどがアウト、、、。子供の頃の光景は、あちこちに雑木林があり、田畑があった。山には山菜にキノコに木の実、、、。いまから?ライフワークを変える?

日本の現風景の「ギャップはあまりにも大きすぎる?
by syashinkouboutabi | 2011-09-06 01:10
ようやく雲間に青空が覗く。ふんだりけったりの週末の悪夢から
明けて、スケジュールの修正がひと段落。9月から10月へとスポーツシーンも秋たけなわになる。実際は真夏より苦しい「残暑」との闘い?もうひとつの闘い?がある。PRESS PASSの取得なんである。通常のPASS以外に国際レースでは別申請の審査があって、さらに特別なポジションへは10数人に絞られる審査がある。で、その最終の勲章のようなPRESS PASSまで数え切れないくらい「たどりついて」はいるが、けっこう時間的にもスケジュール的にもアングル的にもなにかと制約されて、撮影がかえってしんどくなり、物理的に移動ができなかったりする。何もかもがOKになっても自分は「ひとり」であるから、できることとできないことが生じる。

ぜいたくな話なんだけれど。だから、最上位PASSに昔から、固執しない。日本の機材は優秀なんで、プレスエリアの制約をカバーして、あまりある結果を残してくれる。撮影許可を取得すれば「後は」アイデアで勝負する。

その撮影ポジションは「創作」無限大。プロは与えられたミッションに最高最大のプラスアルファをつけて、クライアントに届けるコトだと云う「信念」を持って、撮影に望んでいる。

さきほど。

防災無線で、伊勢市内の避難勧告が解除された。よーやくかよ、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-09-05 10:46
伊勢はいまだ、大雨警報と洪水警報が、深夜になっても、
解除されず。ここんところの蒸し暑さが、不快だ。気温は30度を越していないけど、まとわりつく湿気が、うっとおしい。夜が明けたら、スケジュールの調整と画像処理に追われる。これも仕事なんだけれど、ストレスに違いない。

急速にせまる「機材」のアッセンブルを決断しなければならない。メジャーな大会で、フォトグラファーとの「情報交換」は、メーカーの固い口より確かである。(失礼!)

さきほど。夕張メロン第二ラウンドを完了!

週末のキャンセルで「体」が、休まったのは?天の助け?今晩はゆっくり睡眠をとろう、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-09-05 00:11
台風一過のフォーミュラニッポン鈴鹿ラウンド。朝一番の、
サポートレースのFCJ予選から、撮影でコースサイドへ。ただし、プレスバスは小生、ひとり。最初の撮影ポイントはデグナー。結局、川のようになっていて、みるみる冠水。レースがとんで、F3の予選まで、中止になった。で、やむなくプレスルームへ帰還。そう、帰還なんである?帰路、ヘアピンでは土嚢が積まれ、濁流が流れ出していた。国際レーシングコースは「川」と化していた。さすがにカメラを向ける気にはなれず、、、。後にプレスバスで現状を視察するんだけれど。最悪の路面の独占記録映像だったのを逃した訳だ。

レースはさらに、次から次へと中止され、全てのレースが、台風におちた。残念であるが、気配りのあるアナウンスがされて、観客から「拍手」がおこって、幕を閉じた。鈴鹿のファンはすばらしい。その地をたゆまない努力で支え続けるオーガナイザーは世界一だ。二日間とも中止になったけれど、選手とファンのつながりも、あたたかい「雰囲気」につつまれ、後のファンとのトークショーでも、感動を覚えた。

で、伊勢への帰還は大問題だった。伊勢へ入る手前に一級河川「宮川」があって、紀伊山系は大台ケ原方面が源流。全国屈指の多雨地帯である。で、伊勢付近の水位が警戒水位を超えたらしくて、一部で氾濫?という情報。堤防道路へ出ると不気味な水量で、激濁流となって流れていた。道路からもキケンを感じるほどで、早く橋を渡りきりたい気分にさせる。

その後、何事も無ければ良いが?満潮になれば、そこまで「潮」が、よせる場所である。そこの地名は渡会橋という。

精神的にも疲れる週末が、暮れて行く、、、。台風は日本海へ抜けたのに「台風」の豪雨が延々とつづく。
by syashinkouboutabi | 2011-09-04 19:33