四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧
伊勢界隈の自転車散歩で、気になった「店」が、あった。
本日。念願かなって、出かけるコトに。短いけれど、今の小生にとっては「激坂」で、膝が痛む。なんとか乗ってクリアした。味噌きむち鍋が「今宵」のメニュー。食材調達から料理当番でもある。大型店には無い、対面販売である。何気ない日常の会話を交えながら、買い物する。印象に残ったのは、榊を買ったときである。神様のものだからと袋を別にしてくれた。

近くの大型店での「榊」はここの半分。店員の対応はいろいろ、最悪。時代はひととの「絆」を再確認する。

仕事も「こころ」が通っている方が良い。で、どーも時代は最悪で、人間も最低な出会いが多くて、嫌になる。相性もある。むかつくほど「前へ」進まないヤツがいる。全国に数人いるんだけれど。顔がやはり、似ていて、相手にしない方が得策だと近ごろ思っていたら、同じことを感じていると云う、カメラマンと会った(笑)。

それにしても、本日も大汗を流す。いったい「冬」は、どーなってんだ?
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by syashinkouboutabi | 2011-11-30 17:07
どこまでもゆこう、道はけわしくとも、、、。なんてえ、歌があった。
その心境だ。カタチにとらわれるコトなく「独創」を「創造」できるのも「芸術」の域。と、言い聞かせて、仕事に熱中しすぎて、またしても「こんな」時間である。夜が明けたら、どっかで、昼寝して「睡眠時間」のつじつまをあわせたい。

忘年会のお誘いが来る季節になった。理想的には、我を忘れ、時を忘れ、リフレッシュできる「ひととき」でもある。

小生としてはニュートラルなのに、こじれている人間関係や何故か、警戒されて勘違いも「多々」残る今年ではある。ただし、わざわざ、修復に動くことはしない。人はそれぞれの評価で動いてるんで、人それぞれの人生であるからだ。

さまざまな「才能」の融合は前に進むが、中傷や勘違いは、破滅への崖をまっさかさまとなる。いろんな人間をこの年齢になるまでに見てきた。他人のつまらない言動はよくわかる。自分のコトは、ぜんぜん見えない。それが、人間。

昨日になってしまったが、自転車で「無灯」状態に陥る。まだ、視界は遠くまで、見えるが、真っ暗になるのは、時間の問題。なんとか「プロショップ」まで、辿り着き。強力なライトをキープ。そのまま走ってたら「検挙」される。それよりも自分がキケンだし。

昼間の短さを実感する「季節」なんだけれど。日の出の撮影には、絶好期である。伊勢志摩は日の出ビューポイントは多い。ただし、宿題の満月の風景も残る。で、夜の長さに感謝する。その矛盾が、冬と云う「季節」には、存在する。

冬は大好きな「もち」の季節でもある。昔の家庭では、あられなんかも作っていた。

良き時代の生活パターンを再現したい。そろそろ、それが出来る「年代」を迎えた。信じたコトをやり続けるコト、最後までやりぬくコト。その最後が見えないまま?来年は還暦と云う、きょうこのごろ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-30 02:50
本日、4時間走!ペースは押さえに押さえ、シンドクナッタラ、
ギヤを軽くして、回転も落とす。中々の「技」であると、自画自賛?で、膝へのストレスは全く感じずに「祝」完走!五十鈴川を越え、勢田川を越え、宮川を越えた。70-200にテレコンを装着。お気に入りのWTCCザックには、14-24と大好きな16魚眼。伊勢路の風景は、紅葉の終わり。冬の風物詩の始まり。お天気は曇天、時々、薄日。11月月末なのに、大汗を流す。綿のTシャツにロングのアウトドア用インナーの上下にフリース。で、短パン(笑)。撮影はごくごく、当たり前のスナップを拾いに拾う。これが、後々、イメージカット「伊勢」として、重宝するのだ。犬も歩けば、棒にあたる?万人の中にある「それぞれ」のふるさとの「原風景」を描写。小生のライフワーク「ふるさと散歩」の始まりだ。幼少の頃。自転車が欲しくて、泣きじゃくっていた「ひととき」へも不思議と回帰。カメラへの思いも同じ。

さて、本日。自分の基準としては、快走!?伊勢路のお気に入りの「味覚」をひろうのが、本日の最大の「ミッション」。結果的に開いてなかったり、往復の道順で、逃したりはあったのだが、、、。めざすは、名物ころっけ、てづくりパン、鯛焼き、やきとり、もち、柿などなど。

ふるさと味覚ライドである。たまには、一人旅。いつも一人旅(笑)。

もーくたくたで、脚がひじょうに疲れきっていて、今。眠気も襲う、、、。がんばって、仕事専用のメールを確認。オフィシャルカメラ以外で、週末のオファーが、3月に及ぶ。ありがたいことだ。

ますます、体を絞って、フットワークを上げねばと、やる気が、上がる。銀行でカレンダーを配布する季節にはいっていた。真新しい空白にペンを入れた。なんとも云えぬ感動と喜びを感じた。まだ、一月残しているのに「来年」のスケジュールとは、例年より、早い進行である。くどいようだが、これには「感激!」だ。

芸術は体力であり、情熱であり、あきらめない気持ちである。もっと先へ、一歩でも多く、前へ進みたい。さらなる「一枚」の写真のために。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-29 23:12
F-1のときにドライバー達が、サイクルジャージに身をつつみ、
颯爽とロードを流してゆく「はなし」は前にも書いた。鈴鹿サーキット国際レーシングコースの「自転車」フルコースイベントも春夏秋で、6日間にもなった。そして、昨日。あらたなる「カテゴリー」も開催された。鈴鹿はレーシングコース以外でも、さまざまなバリーエーションが、とれるコトが、実現し、未来も見えてきた。

モータースポーツのパドックで「移動」の主流は「ミニベロ」である。小生も昨日、はじめて。イベントのスナップには「自転車」を走らせ、パドックからGPスクエア。遊園地の移動をした。ガードマン諸兄も「自転車の走る風景」には、寛大だ。時間短縮もさることながら、サーキットを自転車で走るのは、楽しい(笑)。

で、筋肉痛ではあるが、心地好い目覚めになったのが、本日で。終日、画像処理になる(笑)。ただし、ひと汗流す「時間」もいる。疲労回復には、まったく体を動かさないよりも、小一時間ほどゆっくりと「汗」を流した方が良いとされている。

超望遠手持ち撮影の二日間で、肩が痛い。アングルの変化を求めて、自転車にジョギングにと「心肺機能」のトレーニングも。

仕事の多様性も見えてきた。旧態以前とした「行動だけでは」は通用しない。ニーズに合わせるのではなく、ニーズを創造するコトも次世代のフォトグラファーには、求められるんだろなあ。やわらか頭してますか?ってとこか。「芸術」は一に体力、二に情熱。なんだそりゃ?

いや。食欲かも、知れない【笑】、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-28 11:08
土曜日は夜明け前。真っ暗な内に家を出て、伊勢道を鈴鹿へ。
もの凄い、夜明けの空を見た。まるで「天変地異」のようで不気味なほど鮮やかなのだ。あまりにも明るく綺麗過ぎるほどに染まって、日の出を迎えた。サーキットのパドックへ早く着きすぎたので、車で朝食となった。ほどなく、顔見知りのフォトグラファー氏が到着。

今回のミッションは3ステージに別れ、ジャンルもまるっきり違う。それが、鈴鹿サーキットの人気の由縁であり、営業コンセプトなのであった。で、夕方には両足がパンパンに固まっているのである。国際レーシングコースではNGK杯のバイクレース。グランプリスクエアでは今、ブレイク中のストライダー。遊園地ではクリスマスイベントなどなど。

それだからと云うワケでもないが、市内のホテルに予約を入れて、望むことにした。往復での4時間を今回はロスと見なし、その時間をホテルでの作業に当てようと目論んだワケで。

ただし、モクロミは外れて、たっぷり「サボって」休養とした(笑)。

マトリックス8時間の時も宿泊したホテルだったが、2週間後の本日。全館無線LANになっており、小生の持参したのは、有線。無料貸し出しのコンバータがあったのだが、もーすでに「ほろ酔い」状態で、フロントへ行くのが、面倒で、止めた、、、。

ところで、フォトグラファーの顔ぶれに変化の兆し。

この週末はローテーションが悪くて、3会場を何度も行ったりきたりで、足に「血豆」が、出来て、痛くて痛くて、大変だった。ただし、今回も好天に恵まれて、天気予報の寒気も見当たらず、大汗を流した。短パン、TシャツでOKなのに、保温アンダー重ね着とさらにフリース。プレスルームへ戻って着替える時間が無くて、サウナスーツ状態で、撮影と移動が、延々と続いた(泣)、、、。

で、さきほど。広報のお姉さまに「お願い」された、画像を電送完了!

やっと、寝れる。眠れる、、、。ホテルで、さぼった「つけ」も重く、のしかかる「夜なべ」で、ありました。反省、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-28 01:03
今年はなんとなく「衣替え」が、順調だ。晩秋は「北志向」の
仕事になったからだ。それと、人生「初」の車椅子と松葉杖生活の「古傷」が、気温10度以下で、短パンだと、固まる?激痛が走るコトも。膝はただでさえ、血流が悪いらしい。思い起こすに、アスリート時代なんだけれど。アンダータイツにジャージにヤッケの上下だった「コト」も思い出す。で、駅伝も本番は短パンだったし、サイクルロードレースも指さえはじかんで、感覚が失せる気候でも、当然「短パン」だった。ただし、保温クリームやオイルはたっぷりと塗っていたし、そのまえには「十二分」なウォームアップにも時間をかけた。何時の頃からか?競技を引退してからか?体のケアに大変横着になっていった。で、痛い目にあっても、目覚めず?よーやく、極限のパターンにはまり、反省?した。

で、ぼちぼちと「保温」ファッションになり、みんなにどーしたん?と、笑われる始末だ、、、。今、インナーにはまっていて、プラス「フリース」に。えらいもんで、膝も「保温」してると痛まない。自転車も峠越えで、ダンシングできるようになった。ただし、人のペースでは、走らない。無理をすれば、致命傷になる。

還暦後は、マイペースで「のんびり」やりたい。

なんてえ「空言」も、願い届かず。スケジュールの確認のオファーが、本日。2012年お正月の「週」に及んだ!ありがたいコトではある。特に小生の場合、週末は年間スケジュールも「あるので」フリーランスなのにスケジュールに関しては「何も」フリーではなくて(笑)。

小生の仕事。やはり、来年も「普通の人」が、休日の「週末」中心なのは確定で、ばたばたせずに「じっくり」対峙しようと決心した。そう、思わせるようになったのは、デジタル機材の充実にほかならない。で、理想はと云うと、平日は、メタボ解消スケジュール消化に終始したい。仕事をしないわけにはゆかないから、ずばり「風景写真」である。大汗をかいて、心身のトレーニングを兼ねながら、地球の旅をできるならば、言うこと無し(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-26 00:47
「水の流れ」に悠久の祈りと、感謝を抱く。伊勢、五十鈴川。
深い森の緑に「心」癒され、四季彩をめでる、、、。日々、二度と同じでは無い、365日を繰り返し、繰り返す。白い季節への序章。すすきの穂が、これもまた、日々「やわらかく」なり、風に舞う。清流の宝石「ヤマセミ」の姿が、似合う季節になった、、、。

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何時の頃からか。誰が、表現したんだろうか「心象風景」、、、。



                (   文と写真   たかだけんじ   )
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by syashinkouboutabi | 2011-11-24 22:32
「神仏の国」深訪   伊勢志摩 二船祭 (国崎)
記憶のあるうちに記録しておこうと思い立った。前回の撮影はフィルムだった。祭りの船も木造船。今はFRP。小生の撮影のスタンスも大きく変化していた。写真を構成する様々なファクターをいかに、ドラマチックに切り撮るか。で、テーマは無限だ。今日、見えた「モノ」しか撮影できない。じっくり構えて、シャッターチャンスを逃さない。で、いっぱい「撮り逃がす」、、、。

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人もまた、大自然の食物連鎖に活かされている。伊勢志摩の祭りには、人々の生活の中に「神仏」が、存在する。二船祭の選ばれし男たちが素っ裸で、海に入り、禊する。海からあがり、ふんどしをしめ、白装束をはおり、二艘の船が、競漕して、豊漁を占う、、、。

祭りとは、神仏への「感謝」のこころに、違いない。

          
                  
                (   写真と文   たかだけんじ   )
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by syashinkouboutabi | 2011-11-23 21:56
メタボな小生には、自転車での「運動」が、心身に優しい。
伊勢の中心部まで、およそ「往復」8kmなんだけれど。旧参宮街道を行くと、往復に激坂が、あって。ローローで、くるくる回して、ごまかしながら、やり過ごす。で、下りは異常に加速するのは「体重」のせい?

この道を通って、DVDを1枚、納品にゆく。相手はジムカーナDクラスで、その昔。ぶいぶいいわせた「今は」親爺。あたりまえか(笑)。で、車のドアが開いてるんで、覗き込むと「バッテリーが、よわってきてさあ」テクニカに電話したとこさ。

ときおりしか使わない「通帳」の暗証番号」が、ヒットせず?無効になった(笑)。やってられん、、、。本日にかぎって「はんこ」不携帯、、、。坂道が重い、、、。

背中のWTCCのバックの中には、知り合いの食道で、からあげ丼大盛りをふたつ、テイクアウト。バッグ越しにみょうになま暖かい(笑)。ここは全国区の映画にも登場したコトがある。もちろん「地元」でも、有名食道。

超美味しくて、リーズナブル。★、五つである。近鉄「宇治山田」駅横。

で、自転車で少し、つかった「カロリー」が、10倍返しになって、胃袋に収まる(笑)。どーだ、マイッタカ!

向かい風が冷たく重いが、走り出せば。本日も快晴なんで、汗ばむ。寒い日は、自転車に乗るか、湯船にじっくり浸かる。寒さはこれで、嘘みたいに「解消」される。血の巡りは大切だ。

いろいろ。よりみち「ポタリング」で、距離を伸ばすが。紅葉が、真っ盛り。そりゃあ、食欲も倍増するってモンだ(笑)。で、明日。納品が一件。控えている。久々にじっくり「画像」を見ている。

で、苦言がある。NikonD3Xに最新ヨンニッパで、撮影した「雑誌のグラビア」の色目や刷り上がりが最悪。印刷の職人が居なくなり、パソコン世代の人間に移行せざるを得ない「世代交代」は、必然なんだけれど。

最後は「人間」の「手作業」に優るモノは無い。手間、ひまをかけたモノのには血が通う。一枚の写真撮影にかけた「情熱」を最高のポテンシャルで、再現して欲しいと思う、今日この頃。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-22 15:54
無理をしないようにと「車」を走らすが、追い越しや、上り坂では、
エンジンにトルクをかけてしまう。車に関しては、非常に繊細になっている。いわゆる「びびり」まくりである。で、日本全国何処で、止まっても。拾いに行ってあげりから。と、三菱に云われている。

さてと。今、写真を「仕事」にしてるんだけれど。永遠に終わりを見るコトが無いと気付く。瀬戸内海の初冬の光景を見て、思った。見たことも無い「風景」を当たり前に見てしまった。ここに立てば、いつでも見れる風景であるコトへのショックが、大きい。そんな風景がいたるところにあるわけで、あたりまえだ。それが、終わり無き「行」であり「楽しみ」であり「悦び」なんであると、再認識する(笑)。

こりゃあ、ますます。さぼってるわけには、行かない。日々、前身である。本日は、四国で、目覚めた。目からうろこ?レンズワークで、開眼したんであります。さすが、四国。巡礼の国である。

旧知の知人とも、再会。名前を連呼され、こんなレンズは四国には無い。こんなレンズを持ってるのは、高田さんだけだよと「褒められてる」ような、そうで、ないような?

で、帰りの車内なんだけど。ナビゲータシートも荷物満載で、レフトのドアミラーに被っていた。コースで食おうと思い、自転車のイベントの会場ブースで買った「たこやき」を喰い損ねていて、ソースの臭いが充満(笑)。

四国の道なんだけれど。まさに「天空」のハイウェイだ!

で、1歩「本州」に入ると、宝塚の渋滞は事故だった。2kmが、6kmになり、現地は8kmだった。三木からの山陽道は、直ぐ「ハザード」の点滅を余儀なくされ、池田あたりから、やっと高速になり、近畿道を経由して、いつもの西名阪から伊勢道へ。

さきほど。バックアップを完了。

なんか?支離滅裂になってきた。とりあえず、寝よう、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-11-21 01:12