四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2011年 12月 ( 33 )   > この月の画像一覧
東京から一人。朝着を近鉄、五十鈴川駅へ送迎。
我が家の近くは早朝から「封鎖」されていて、許可車両以外はガードマンがブロック。これで、ある程度、新年三日までは、そこまでは出れる。後は、松の内の週末以外はコントロールされないので、地獄の一丁目となる(泣)。で、正月明けに泊まりで、熊野方面への撮影が決定。来年は、どーも「動き」が、例年にないパターンになってきた。週末を中心に展開する小生の仕事は「常に」車の大渋滞をかいくぐっての移動を強いられる。案件によっては、ゼロ泊三日の話は「前」にも書いた。それも「旅」と楽しんでいられたのは40歳台までで、今は、断る。無理な移動の時に身近に交通事故を目撃すると「いつかは我が身」と思ってしまう。フォトグラファー仲間に「この手」の武勇伝が多い。

我が家は例えるならば、正月を山で過ごす!そんな「食糧事情」になる。正月に買出しとなると普通の時間帯ならば、歩いた方が早い。ただし、最短のところで、2km。コンビ二へは10分。ただし、都心のラッシュ並み。ラッシュなら目的地へ流れるが、観光客は右往左往、好き勝手で、流れは最悪。酒臭い、酔っ払いも多数混じる。そこを買い物を持って、歩くのは、現実的ではない、、、。で、大晦日前に食料は冷蔵庫に入るだけ、調達して、正月を乗り切る。

大晦日~正月は神経が、衰弱する。お前がかって、笑う泣かれ。現実はふつうの「常識と物差し」が、通用しない。

で、撮影なんだけれど。スケジュールが決定!?伊勢神宮界隈、伊勢志摩のお正月風景。今年も、また。家の布団で、寝られない?(笑)。昨年は、志摩市大王町にパジェロを止めて、取材してたら、携帯電話が、深夜なのに鳴った。今、どこですか?お車を見たんで?フォトグラファー諸兄が、偶然「出会って」夜明け前まで、祭りを撮影したのだった。昨年は、そっから東紀州へ車を走らせたツワモノもおられた。

とにかく伊勢志摩、東紀州、熊野路は「まつり」も宝庫である。にもかかわらず、顔見知りのフォトグラファー諸兄と、でっくわすのは何故?これは、レースの撮影ポイントの選択にも似ている。ドラマチックでタイムリーな瞬間を撮れるフォトグラファーは真のプロフェッショナルで、流れを読み、本流にいる。そして、個性的で、行動の全てが、つながっていて、取り逃がしは無い。

今回の伊勢志摩撮影行は、車は置いてゆく。移動は電車とバスにする。真冬なんで、機材を担いで歩いてる方が、暖かい。一番は、移動の時に暖かい車内で「眠れる」。いくら。ATとは言え、見慣れた景色の中で、何時間もハンドルを握りたくは無い、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-31 10:09
本年、ファイナルのメールのやり取りをしてたら、大幅に
日付を越えて、大晦日の夜明け前になっていた。いつもなら、静寂に包まれる時刻の伊勢であるが、なにかザワツイテイル。そして、昨夕からよく冷えた。風景は、昨年は伊勢にいなかったので、とても新鮮で、伊勢界隈の正月飾りだけ、撮っていても一日かかる。

伊勢志摩はまつりの宝庫である。これも撮り切れない。

2012年はじっくりと腰を据えて、望もう。7時、起床なんで。そろそろ、寝る【笑】。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-31 02:48
伊勢。神宮界隈の人出が、すでに例年のお正月、三が日の
様相。生まれてはじめての光景を見る。地元、写真家としては、これは「記録」して、「記憶」するべきと「平成のおかげ参り」のまっただなかに居られる事に「運命」を覚える。くしくも遷宮が、せまる。伊勢人にとって、これも生まれたときからの光景で、ごくごく普通にとらえていたが、昨今のTVや書籍での取り上げられ方に、深く感妙を覚え、神宮の存在の意義に筆舌に尽くし難い感銘を重ねて覚える。

デジタルカメラがさらにさらに過去、現在、未来と見えなかった「もの」を写し出し、こころに問いかける。

未曾有の大震災を体験し、人が生かされていると云うコトの意味を繰り返し、繰り返し「自問」する。日本と云う「国」を考えた時、続いてきた「人」の歴史、人間目線だけではない大自然との関わり、四季の国、日本。

伊勢神宮界隈の大晦日、元旦風景を「こころ」で、撮りたいと本気で思いたった。徒歩で行ける強み。これはやはり「天命」に違いない。20年に一度だ!撮りまくるしかない!

不思議なコトにイメージがどんどん湧き出てくる。伊勢に生まれて、59年。なにかの「運命」に導かれてる感もある。写真とは時間を切り取るコトなんだけれど。時間の経過がさらに「記憶のつながり」を大きく増幅させる不思議な力を持っている。

今を撮らなきゃ、何時撮るんだ!
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by syashinkouboutabi | 2011-12-30 18:33
2011年度。納品すべき画像は全て、送った。めでたしめでたし!
後は年が明けてからの「査定」しだいなんで、まな板の上の鯉である。今夜は夜間勤務が、もう一人いて、夜食のオーダーが入ってるんで、かぼちゃ味噌汁を作った。今回は肉抜きのヘルシーなモノで、かぼちゃの甘さと大根のハーモニーが、絶品。いつもの自画自賛とゆーやつだ。

小一時間前になるだろうか。TVで、2012年のツールドフランスのコースをとても丁寧に紹介していて、近年まれに見る文化度の高さだった。コース設定の意味、レイアウトの面白さ、マンネリからの脱皮、ベルナールイノーの一刀両断の解説。自転車競技には勝利への公式があるが、あえて「短純さ」をぶちこわして、ゴールまでのプロセスをより、複雑にもってゆく「意図」が、見えた。

ただし、生身の人間が闘う最高峰のプロたちが、主催者の思惑どうりになる筈はない。そこら辺の別の闘いもある。コースレイアウトでレースが決まり、それが、千差万別、23日間も続くんだから?人間って、凄いと思う。これを考え、実行し、続けているフランスと言う国は、まったくもってすばらしい。ブッラッボー!

歴史的景観、山岳。ときに自然。そして、味覚。

日本のアマチュア自転車競技を共に闘った仲間がいて、仕事をリタイアしたら、ゆっくりとツールドフランスを見に行こうと言う話になっている。相棒は自転車ロードとMTBで、たしか、二度オリンピックの日本代表になっていて、世界的にもコネクションが、効く?で、旅は呑んで喰って騒いで、、、。ただし、小生。70歳が、定年らしくて?70歳だとさすがにヨーロッパまでの飛行機の旅は、しんどい。

未練、たらたら、思うに。F-1GPもそうなんだけど。ツールドフランスの現場も絶対、最高なんだろうなあ。

かぼちゃ汁なんだけれど。内容はトン汁よりも具沢山!二杯もお替りしてしまったぜ(笑)。で、そのタイミングで、すき屋の豚キムチ丼が、届いた!もーこの時間だと、朝飯だ(笑)。これから、風が出て、冷えるらしい。このまま、日の出でも撮りに行くか!

実は伊勢志摩なんだけれど。富士山の絶景ポイントが、沢山あって面白い。今、狙っているのが、水平線から昇る、太陽、満月にからめて、漁船、海鳥、そして。富士山。これらの様々な組み合わせが、四季折々あって、ただし。撮影時間は太陽、満月が、水平線から離れるまでのおよそ、3分間。で、様々なファクターが、クリアされないと作画されない。求めて求めえられないトコロが、面白い。

メールには2012年のプレスパスの申請のフォーマットが届いている。これらをクリアしないと仕事が出来ない。今年もこんなペースで、明日は大晦日である。まずは何はともあれすべてに感謝して、新年を迎えたい。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-30 03:42
持論による「我流」の独断と偏見による「肉体改造」の巻。
やりだすと過剰にのめり込む「悪しき」性格の小生。さらに人にとやかく言われるのが、この年齢になって、マスマス「嫌」で、近頃は即、回避のそれも行動する。

で、まず。トレーニングをやりすぎた。足の爪が剥がれ落ちた(泣)。

ジョギング、サイクリング、トレッキングで、関節周りの柔軟性と筋力の強化にあたる。最もキケンな部位であることを身を持って体験したんで、体重減と同一レベルで、強化最重点課題にした。間接に完全に不安がなくなったら、シーカヤックのアドベンチャーツアーを再会したいと、先の夢がある。

撮影機材を担いで、歩行している時が、もっとも安定した「姿勢」をとっている。職業病である(笑)。で、カメラを持ってないと、うさんくさい「じじい」でしかなく。それはそれで、悲しい現実、、、。

年が明けると、NAGI手漕ぎ隊が、単行本になる。波兎2号こと「NAGI」発行人のY氏がスポンサーを募ってくれている。広告撮影を年明け早々にと支持が来た。波兎3号の小生は今だ、未成立。波兎1号コト、隊長はどうだろうか?なにはともあれ、3月発刊予定である。

これが、受けたら?知床半島も単行本にしてしまおうと目論んでいる(笑)。還暦仲間からは、自転車もまとめたいとかなり前から、声が上がっている。これは中学生時代にまで、さかのぼる。伊勢サイクリストツーリングクラブを立ち上げ、執筆活動も含めた活動の全記録をである。

仲間たちは、誰一人として、年金生活で「のんびり」などと、思っていないところが、すばらしい?

さて、どーなるコトやら(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-29 01:11
(続)でじたるな話。進化し続けるデジカメなんだけれど。
見えなかったモノが撮れるにいたって、弊害も当然、写る。超高感度、スペシャル画像を瞬時に叩き出すパフォーマンスにストレスは大きく軽減されたけれど。フリッカー現象と色かぶりの「魔の手」におちる現場がある。国際レベルのアリーナや照明は、プレス用に明るさも設定されるけれど。地方の大会や施設は、プレスのことなど先ずは頭に無く。アメフトや新体操では、照明を上げてもらったこともある。(電気の経費は誰がはらうんだって云う、レベルの話ではありますが)。

一番の悩みはミックス光のフリッカーと施設の壁の色で、WBやフィルターでは、補正しきれない「色かぶり」の発生である。フリッカーは極端な色を再現させる。ピークを青とするならば、ボトムでは赤になる。例えば、赤をひろったときに、施設の壁や床が、一般的にはニス色の赤っぽさであった場合。見た目異常にデジタルカメラは赤色にかぶる「傾向」にある。小生の現行機材ではCanonのWBだは画像がくすみ、NikonのWBでは必要以上に赤くかぶる傾向だ。で、ストロボをしようすれば、いいんだけれど。多くのスポーツフォトはストロボ使用禁止である。

で、デジカメの色相もデフォルトでの状態でも「メーカー」のコンセプトが、当然入っていて、ほぼ、赤よりに回転させている。数値で云うと5度くらいらしい。

小生の場合。風景やポートレート、料理には絶賛される「色彩」も、貴金属や真珠製品では、ノーとなり、フラットな画像から、印刷にいたっては、製版のスペシャリストと印刷時のインクのさじかげんに100%依存しなければ、ならない。ここでも、大問題がある。通常では、Webと印刷に同じデータを使用する。よほどの余裕が無い限り、別々のデータを撮影するのは物理的にむずかしい。人間の目の順応の高さが、ここでは弊害になる。

簡単に云うと、Web用画像は彩度が高く、ハイコントラストで色彩も鮮やかな「画像」が、好まれる。かたや、印刷用画像はこまごまと微調整を強いられる。クライアントの好みにあわせるとゆーことだ。いくら、16Bビットで、作業すればOKだと云われているが、撮影する方はたまったもんじゃない。

デジカメが進化するというコトは「矛盾」も大きく、写し出すと云う、話。で、小生は断言したい。重箱の隅をちくちくつつくより、イメージを高めて、ハイレベルなインパクトと存在価値をアピールする「画像」を世に送りたく。こころより、進言したい、きょうこのごろ。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-28 19:26
昨日は午後から「津」で、3時間の打合わせを追え、
場所を変えて、年末のご挨拶も「偶然」完了!この辺の「流れ」というか「運」を持っていて、アポ無しでの方が、コトがすんなり(笑)。で、かき回して帰路につく。近くのTV局へも「届け物」をしたが、肝心な相手が、事務所でまったく「存在」を把握されておらず、おばはんが、取り次いでくれない?正確には「借り物」をお返ししたいのでと、再三「アプローチ」したが、駄目だった。届いたんだろうか?ちょっと笑えない話なんだけれど。小生的には「涙」がでるほど笑える話(笑)。

もーひとつ。

津駅で、ひとり拾い。伊勢へと帰路に。で、途中で、夕食に餃子を腹いっぱい食って、意気揚々としてたら、途中から腹の調子が悪くなり、下痢気味に。で、どんどん、急降下で、家のまじかまで、到着してんのに「限界」になった。まさに臨界である。で、おおきな公園があり、陸上競技場や体育館もある、夜は不気味な広さを感じる。今はそんなコトを言える状態には無かった。入り口と最奥にトイレがあって、日常では、そこを使うことは100%ありえないんだけれど。

昨晩。

自宅へ100mも無い、最奥のトイレに駆け込む。キャンピング使用の道具を一式積載してるんで、「紙」ももちろん、ボックスで持っているが、それを「持つ」余裕も無く、駆け込んで「山」と積んで、我に帰ってから、トイレに完備されている「トイレットペーパー」を確認して、安堵した(笑)。

若い頃には有り得なかった「還暦」の話とゆーことで。

で、本気で思うに。自転車のロードレースで、ステージレースと言うのがあって、実話なんだけれど。ツールド北海道と言う、一週間ほどのレースの話。その時は、プレスカーにフォトグラファーが全員乗せられ、レースの集団をスタートからゴールまで追っかけて、途中で絶景ポイントで下車してと言うものだった。で、晩秋なんで、紅葉の絶景を楽しんでいたが、ゴール地点は「雪」との無線が入ったとたん「小便」をもよおした。レースカメラマンのスケジュールには「トイレタイム」が無くて、なんと「紙おむつ」を配布されて、そこへ「やれ」という。

小生は小心モノなんで、便意も一気に失せた。気の持ちようとはよく言ったもんだ(ちょっと、ちがうか?)。

それをふと、思い出していた。で、還暦の必須アイテムがすでにある。野糞の後の「赤ちゃんのお尻拭き)。これはウォシュレットの無い、アウトドアで「超快適」アイテムである。小生は決めた。紙おむつも必須アイテムにクワエルコトを、、、。

で、数回のトイレ往復を完走して、小腹が空いてきた。

本場イタリアのパスタセットをいただき、アンチョビのオイル漬けやオリーブオイルも幾種類もあって、小生の食生活には無い、いろんなモノも他にセットされていて、本物は「違う!」と勝手に感心するコトしきりだが、どれをどーつかうか解らず?イタリアンのシェフに見てもらうしかない。

あきらめて、いま。もちを焼いている(笑)。ばかやろーである、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-28 02:21
明日の打ち合わせが、オーダーの仕事での本年度最終で、
新年早々の撮影の案件となる。思い越せば、小生の撮影現場から、一部のやる気のある「雑誌」のスタッフ以外を除いて、消えた「もの」がある。良いか悪いかは、別にして、個性ある「人間力」が、消えたともとれる。先ず、撮影のオーダーを受けても、ラフスケッチはおろか、アートディレクターもデザイナーも不在。前にも書いたが、順番がかわったのである。小生のような「タイプ」には、朗報で、撮りたい放題で「アート」できる「反面」それで、きらめいているかは別。自己満足の世界で、終わっているやも知れん(笑)。

ラフデザイン以上の「写真」を残せ!それが、20数年前からの小生の「撮影現場」の風潮だった。ワンマンディレクターが存在して、さらにあらゆるジャンルの個性が、終結していた。印刷のデジタル化が進み、撮影もデジタルカメラになって、デザインそのものの「環境」が、まったく「異質」のカテゴリーへと変化して、まさに「別ジャンル」を歩き始めた。

風景写真撮影はもっとも「シンプル」だ。納期が決められ、撮影に入る。それ以外はフォトグラファーの裁量に委ねられる。季節感、時間、天候、撮影ポイントなど。核となるさまざまなファクターはすべて、フォトグラファーの「ポケット」から構成されてゆく。それが、当たり前と言えば、当たり前なんだけれど。ひとつの形が、世の中の変遷の流れの渦に消えた感がする。

長年、コマーシャルフォトでスタジオを中心に、ラフスケッチありきの「世界」に身を置いてたんで(現在進行形)この現実に、気が付けば?隔世の感がある。幾つモノ「エポックメイキング」を経験、体験した。

今、現在こそが、さらなる「エポックメイキング」真っ只中なのかもしれない。今、それを感じて、未来への扉が、目の前にあり、そこが、正しいのか?地球艦隊、日本丸で、右往左往、もがき続けて2011年が、さらなるカウントダウンの中にあり、現実に戻ると「宅急便」が、ひとつ。

納品を待っている。

別便の集荷のときに間に合わず、確実なのは届けに行くこと。自転車5分、徒歩10分。少しでも体を動かす方が良いが、老人は寒気をさけて「車」という選択肢も。

で、だ。

能書きはえらそうなコトを書いて、やってるコトは「小さな」コトで、右往左往している「きょうこのごろ」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-26 16:41
案の定。昨晩、名古屋の高速道路で、積雪で、通行止めが、
相次いだ。タダでさえ、週末は東名阪は大渋滞で、なかなか「名古屋」へ、届かないのに。例年、マラソンが「当日」中止になったり、朝の6時のラジオで、決行、中止を流すとか。ものすごい「タイト」な条件での移動を強いられるコトが度々。最悪の経験はどんどん条件が悪くなり、伊勢を出て、13時間経って、やっと鈴鹿。待ち合わせは名古屋の「焼き鳥」風来坊。で、美形のお姉さまとの打ち合わせ?&お食事会を断念した。この夏は台風の洪水で、高速が、機能しなくなり、長野県飯田市まで、のろのろと走った「話」は前にも書いた。

とにかく、今までに無い「何か」が、狂い始めている。で、最悪は現場を知ろうとせず、机上で指示を送ってくる経験不足の人間が、多くて「困る」場合があるが、フォトグラファーと言う人種は、とにかく「目的」に貪欲で、時間との闘いはあるにせよ「物理的」に可能性が少しでもあれば、夜通しでも動く。結果オーライで、写真が届けば、そこまでの過酷でキケンなプロセスは、口にしない限り、伝わらない。

で、も~ひとつ。

誤解されやすい「一面」を持っていて、良かれと思って動くと、かなりの確立で、波風が立つ。ある意味「存在感」があるみたいで、ときに疑心暗鬼の対象となる。百歩譲っても、小生にまったく「非」が無い場合もある。まあ、ほおっておくしかない(笑)。

そんなこんなで「寝る」時間になった。

今日はいつもより、はやい(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-26 01:34
近年、まれにみる「大雪」の様相となった。風景写真的には、
願ったり、かなったりで、「運」を持っている。ただし、スポーツフォトの現場では「一番」厄介かもしれない。朝にはウインドウの雪が、凍って「お湯を」かけて溶かして、暖気運転して、おっと、その前に凍りついた「ドア」をあけるのにも一苦労する。出発時間はすくなくとも、30分はロスする。ときに「素人」なんで、スタッドレスにチェーンも巻く。で、4WDで、がりがりやって、ケツをふりふり、フロントを流し、ツイスト(古~! )しながら、ホフクゼンシンする時も。で、本音は?けっこう楽しんでいる。実は「スコップ」を携行している(笑)。JAFも入れないような「山岳?」で、スタッグして、説教をクライナガラ、コーヒーを飲ませていただいたあげく。次の週には、知り合いのカメラマンが、コースアウトして、小生と同じ、某四駆を全損。同じ、峠だったので、同じJAFを呼んで、説教をクラッタ(笑)。冬になると「毎年」エンドレスで思い出す(笑)。笑えないのはJAFで、出動しても、レスキューできなければ、請求が「我々」に出せないらしくて?怒りは当然か。ごめんなさい、、、(反省!)。

真冬のイベントで、県外出稼ぎは、愛知、岐阜、福井、石川、富山、群馬とあって、日本海へ抜けるのは、至難の業である。ただし、この季節。魚介類の「味覚」が、伊勢志摩には無い「魅力」がある。

ただし。スポットで沖縄のオファーも頂いてるんで。まあ、その「温度差」はエキサイティングには違いない。ただし、沖縄なんだけれど。昼間は晴れれば、汗ばむくらいで、短パン、Tシャツで、「正装?」してても良いが、夜は東シナ海の「季節風」で、伊勢より寒くなる。

で、同じような「コト」を「日々」連綿と繰り返し、おなじようなコトを繰り返し「書いて」人生を重ねている(笑)。日常の中で、大きな変化は「からす」の大群が、押し寄せていて、しらさぎの姿が、五十鈴川から失せた。原因は見えないが、カラスの集まる「人的」要因があるはずだ。

例年ならば、神の森、五十鈴川沿いの紅葉と「白い鳥」が、優雅に飛翔する「コントラスト」は、まさに「日本の旅」の晩秋の陽光の心地好さを覚える「ひととき」であった。

反対に大型野生動物などとの距離が、あまりにも近くなりすぎて、キケンである。まあ、人間の方が後から、住みついたんで、勝手な話なんだけれど。良く出会う「順番」から言うと、鹿、猿、たぬき、いのしし、りす、いたち、むささび、はくびしん、あらいぐま、てん、熊となる。北海道だと、ヒグマ、蝦夷しか、きたきつねが三位一体で、出会う。で、春、夏、秋はもっともやっかいな「毒」を持った「生物」が、加わる。

ただし、もっともデンジャラスなのが「海」である。伊勢志摩もサメがうじゃうじゃ居て、不気味だし、陸地のように、兆候を読めない。なんせ、波打ち際から、深海へ直結していて、人間の嗅覚や触覚では、キケンを察知できる筈も無く。

後、空からの「猛禽類」もやっかいだ。音も無く、攻撃が完了する。日本では胴体は人間よりも小さいくせに、パワーはすさまじい。あたられ所が悪ければ、骨折させられるくらいのパワーがあって、目を攻撃されれば、いっかんの終わりである。

風景写真かも「楽」じゃあない、、、。

それもまた、日本の四季自然なのではあるが、、、。
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by syashinkouboutabi | 2011-12-25 17:41