四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2012年 01月 ( 29 )   > この月の画像一覧
月末は「〆」の事務処理に追われる。撮影は人差し指と、
たまに親指を使えば、終わる。事務処理は老眼と痴呆症と闘いながら、パソコンに手書きまで。OSのバージョンアップで、不具合に悩まされたり、いろんなファクターをクリアしないといけなくて、便利か不便なのか「この時代」は、よーわからん?いつになく頑張ったせいか?夕方納品分が、昼前に完了!半日「得」した気分になる。パソコン作業なんだけれど。習って、慣れろ!これに尽きる(笑)。

過日。玉城IC近くのため池で、野鳥を見ながら、ランチタイムしてたら?電話があって、旧知の知り合いで、メールをやりとりしたら、なんとシーカヤックをやっているコトが、判明。驚いた。シーカヤックつながりは、そんな「達人」が、多い。よーするに大人なんである。人を利用したいがために?やたら、群れたがる御人の多い昨今。マイスタイルを押し付けない、干渉しない「大人」の生き方を見た。こーゆー付き合いは長続きする(笑)。そー云えば、写真もそうとうなモノで、いつぞやは伊勢志摩、二見夫婦岩の富士山と朝陽で、名古屋の局のTVに出演されていた。

腹が減ってきた。パスタを茹でるか?ごはんにするか?両方、炭水化物には違いなく。パスタはミート系。ごはんは玉子に伊勢たくわん、青さ混ぜ海苔。どっちもそこそこ「塩」味をくわえる。

昼からは、歩くか?走るか?納品に少し、汗しよう(笑)。

前にも書いたが、デジカメ撮影の条件が、ようやくプロレベルの話になってきた。フィルムは歴史があって、当たり前だったコトで、フィルムサイズで、仕事やギャラが、想定されていた。デジカメもカタチが形成されてきて、画素数だけではない、クウォリティーにまで、契約内容が、細分されてきて、久しい。当たり前のコトだったのだけれど。勘違いの時代がつづく?デジタルは誰でも写すことができるので、なあなあと言うか、グレーな対応が、まかり通っていた。今もそのきらいはある。

フィルムのフォーマットのように、デジカメの指定も当然のように出る。

デジカメはパソコンのワークフローと絶対的経験の豊富さも問われる。見た目は綺麗に写せば写るデジカメなんだけれど。プロ水準は、フィルムよりもシビアな「プロセス」と「納品レベル」の高さがあって、使える画像と使えない画像が、明確に出る。

フィルムで云う、4×5レベルの描写と表現力とセンスとスピリットが、要求される。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-31 10:50
週末の伊勢神宮界隈の大渋滞にはほんとに参った(泣)。
土曜日は近くのアリーナで、バスケットボールの大会を激写!10,000カットに及んだが、セレクトしたら、5,699カットになってしまった。さすがにピンボケはほとんど無いが、バスケはいかんせん、エキセントリックだ。今だ!と思ってシャッターを切るも、審判が微妙に被る。NBAでは無いんで、闘っているヤツとサボっているヤツと場を読めないヤツが、同一画面に居て、がっかりして、ゴミ箱へ、、、。ただし、全てを捨てない。ほほえましいのや、せいいっぱい頑張っての失敗や記念にしてあげたいヤツは残す。そんなこんなの葛藤が、アマチュアスポーツ写真は、楽しい。

日曜日は津シティマラソンへ。ゆっくりしすぎて、選手受付が始まるAM7:30過ぎに会場入りして、渋滞にはまる。ちらほら、雪が舞っているも快晴に近い。AM9:00開会式。AM10:05スタート。時間の余裕はたっぷり。地元の物産ブースや足湯まで、ある。近年のマラソンブームはいたれり、つくせりである。で、シェフとしては、地産地消で、1ケ100円の野菜類を買いたかったが、ちがう大会のスタッフに声をかけられ、PRESSと入ったカメラマンベストの上にさらに、メッシュのPHOTOビブを重ね着で、さすがに「買い物」を断念、、、。で、仕事モードに?撮影なんだけれど、スタートをじっくり撮ってたら、ショートデイスタンスの選手が帰ってきて、あわてて脚立に駆け上がり、狭い天板の上で、ふんばりながら望遠を構える。で、構えたら?最終走者まで、右腕は上がりっぱなしで、シャッターを切り続ける(泣)。

過酷な商売である、、、。で、帰還。良く晴れいて、眠くなる。嬉野PAで、2時間寝る、、、。ここは食事もとれるし、食材も買える。三重は味覚にことかかない(笑)。

で、伊勢ICを降りたら、外宮から内宮方面が大渋滞で、止まっていた。先週は高速IC出口まで、3kmほどから、渋滞だったんで、心の準備が出来たが、高速の掲示板は、一般道の渋滞情報をサボって出してなかった。急遽、側道へ迂回して、ふたつ先のICから、廻ることにした。大回りになるが、延々のろのろよりもガソリンは食わない。地元の利であるが、自宅前まで少しの交差点で、突っ込みあいのデッドポイントで、ついに止まる。通行規制区域なんだけれど。他府県の車にそんなことは無意味。

せっかく、各地から伊勢神宮に参拝なのに、旧態依然とした態勢の伊勢市管理の駐車場の大混雑。さらにこんな時だけ¥1000徴収。バチがあたるぞ。で、あっちこっちで、ガードマンに食って掛かる「善男善女」。小生は、渋滞だけで、津からの移動時間以上を費やして、やっとせで、自宅へ。週末は近頃、年中こんな感じである。撮影時間で楽すると、明るい内の帰還はまさに地獄。自宅へトンネルでも掘るか、自家用ヘリにするか?

土曜日は手持ちフル撮影。日曜日は1脚と半々。で、年寄りには筋肉痛というやつは、時間差をかけてやってくる。月曜日はだから、づうっと辛い。だらだらと疲労感と睡魔が襲うのである。画像セレクト納品作業は、まさしく「行」である。夜が、明けると月末で、1月が終わる。

で、大変な激務が続いているのに痩せなくて?七福神の誰かのお腹みたいで、360度どの角度からでも体型が変わらないというのも、悲しい(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-30 23:23
自転車の話。大地との感覚そのフィーリングを楽しむには、
ダート走行でのMTBが一番。滑る、流れる、止まる、登ル、下る、転ぶ、、、。様々な自転車走行のエッセンスが凝縮されている。基本は重力と遊ぶ。MTB走行には筋力の使い方の基礎が、たっぷりと詰まっている。
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走行ラインを瞬時に読み、走りきる快感。失速する苦痛。少しの「差」で、雲泥の結果。これこそがダートランの醍醐味。登りでのライン取り、ギアチェンジのテクニック、ペースの作り方、呼吸その緩急のリズム、踏み込み、引き上げ、回すクランクとの対話。路面との駆け引きに五感を研ぎ澄ます。遊びにしては、あまりにも「奥」は深い(笑)。

自転車を楽しむには、どれだけ沢山乗ってるかで、決まり。レースで強くなるには「本物」のレースを沢山見ることだ。

写真も同じ。本物の一流を数多く見ることだ。見れば、ヒントが無限に見えてくる。

人生は最後まで、トライ&エラーの連続で、ゴールは無い。無いから、楽しめる。苦あらば、楽有り。楽あれば、苦有り。すべてはハートにある。先ず、人に他人に勝とうなんて、小さいコトばかり考えていては、人生の無駄である。せこいコトで優位に立ったところで、上には上がある。それよりも自分に勝ち、越えるコト。それで得るものの方が、遙かに大きいコトを知る。

ひとつ。シャッターを切る度に開眼できればいいんだけれど。自転車もひとふみごとに前へ進む。1歩1歩づつが、つづいてゆければそれはそれで、すばらしい「旅」なのかも知れない。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-27 22:47
NAGI手漕ぎ隊、単行本「進行中!」。この間、隊長の倉庫へ
台車を忘れたんで、引き取りにいった。コーヒーをたてていただき、パソコンまで広げて、長居してしまった。2012年度、おきなわのスケジュールをくどくどと確認して、話は相変わらずのエンドレスで、年齢はとりたかねーなと残り少ない人生の指を折る、、、。まあ、若いつもりで、いたけれど。いつの間にやら還暦前で、、、。
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で、1月が終わろうとしている。伊勢志摩のお正月風景もこれで、見納め。
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冬の風物詩。その味覚「きんこ」。食べだしたら、止まらない。天日に干した、自然食は、抜群の「味」で、今の季節が巡ると、口が恋しくなる(笑)。刺身良し、牡蠣良し、鍋良し、、、。喰う、寝る、遊ぶ。だな、、、。
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潮の香が、ほんのりと心地好く。潮騒が脳裏にまどろむ。海鳥の声が、まるで、子守唄。美味し国、伊勢志摩。まさに豊穣の海に違いない。
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で、まだまだ「寒い」日がつづく。2月はさらに寒くなる。3月の半ばまで、なにやらすると雪がふる。スケジュールはみょうなバッティングが続くし、頭が痛い、、、。もー寝て、朝までわすれるしかなかとね~。なんくるないさ~?とは、現実はゆかない、、、。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-27 00:40
で、小生の「大本命」の伝家の宝刀はこれ!超望遠レンズだ。
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これは実に多彩にあらゆるジャンルを攻撃的に描写する。最大の強みは距離感とボケ味。最高の隠し味は、大口径ゆえの解像度。レンズの口径に比例する。これは理屈ぬきに綺麗で存在感を浮びあがらせる。スポーツシーンではアスリートの「瞳」をクローズアップしたり、全てのジャンルの被写体の背景のボケ味は、究極の色彩の交響曲になり、その極意をつかめば、自分自身の「感覚」に陶酔する。

くどい話だが、全てのジャンルで、もっともシャッターを切るのが、超望遠レンズである。で、これが、ある意味「小生」の物差しで、表現するならば。標準レンズとなる。ただし、長玉がいる距離だから、それで、これが標準レンズなんだと「誤解」されてはいけない。使用目的と使用頻度が、標準レンズなみに軽やかなフットワークで、自由自在に振り回し、使いこなすという意味で、標準レンズとじっさい、なっている。いい味がでるんだなあ~これが(笑)。

で、顔の筋肉まで動員して、振り回すんで、一頃よりも顔がおおきくなった。もちろん、脳ミソも筋肉である。念のため、、、。

ほんじつ。夕方、喫茶店で打ち合わせがあって、自転車はあまりの寒さに止めた。距離が短いのもあった。で、片道20分の徒歩にしたが、寒すぎて、ジョギングに切りかえたが、暖かくならず。膝から下も固まったままで、しかも「サンダル」、、、。上はフリースの重ね着(笑)。もこもこで、移動する様は、まことに怪しい(笑)。

今年はデジカメ当たり年で、静かに幕は気って落とされた。デジタルな時代になって、ジャストミートなタイミングで、導入すると最先端なイメージで、仕事がまわる。そのタイミングがやってきた!?

さて?夜食?ラーメンにするか?白いごはんにキムチ?先の過日。インフルエンザのデザイナーと二日間、至近距離だった、、、。喉が、いがらっぽいのは乾燥か?発病か?それにしても「潜伏期間」の真っ只中には違いない?で、ここ数年のインフルエンザ真っ只中も「マスク」無しで、かかったコトは無く。

まあ、美人からだから、貰ってもいいかもしれない(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-26 21:23
写真家にはお気に入りのレンズが、各焦点域にあって、
いわゆる「伝家の宝刀!」とゆーやつだ。プロ=仕事。その側面での撮影は、無限のシャッターチャンスに対応し、すべてを拾い上げなくてはならないモノと完璧で、絶対的な「決定的」瞬間を世にリリースできなくてはいけない。妥協無き極限の世界がそこにある。プロ=シャッターを切る、快感。
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もっとも単純で、もっとも簡単で、もっとも身近なのに。奥が深い領域がある。意志を瞬時にフォーマットに描き出すために、いかに使いこなせるか?目で見たままの感覚を捕らえる「標準レンズ」。そこに24~70ニッパチと言う、伝家の宝刀がある!
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スナップ、雑感、イメージカット、、、。そのクオリティーが、おおきなキモとなる。誰もがうなずく「情景描写」は超望遠や超広角では、伝わらない場合がある。普段目線のプロ品質を標準レンズは叩き出す。
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寒い季節のひとときにパソコンを整理していたら、初夏の森の野鳥が、目に止まった。南の国へ行けば。今、会える、、、。地球のいとなみのおもしろさと大自然のはかりしれない大きさを感じる今日この頃。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-26 15:12
昨日。とある会社から、連絡が入った。小生の仕事に関して、
Kodakに続き、フィルムすべてが完全にレジェンドとなった、記念日になった。ただし、フィルムでしか表現できない「ジャンル」が、残った。ISO50のシャッタースピードと絞りの絶妙なコラボレーションでしか表現できないものがある。ただし、フィルムの限界を補って、あまりあるのが、デジタルでもある。どちらも選択肢だった時代はただし、終わった。

人間の飽くなき欲求を満たすには創意工夫しかない。何か、道はある筈だ。プロの膨大な経験が、扉をこじあけると信じたい。撮影即確認が出来るデジカメのメリットはこれも計り知れない創造力を加速させる。瞬時に修正が効くからだ。そっから、次々に生まれ変わる画像があって、自分自身を奮い立たせるパワーを生む。

いかなるレンズでも手持ち撮影で、機材の重さを直感し、シャッターの鼓動を全神経で、感じるコトだ。それが、オンリーワンにつながる。誰もなしえないニューアングルを切り裂く快感が、面白い!
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by syashinkouboutabi | 2012-01-24 01:22
作品創りが、パソコンになって、うんざりしている。印画紙での
暗室作業の緊張感が無くなって「偶然」が「必然」に変わってしまった。人間とは勝手なモノなんだ。で、なかなか次の作品創りに「重い腰」が上がらない。とある仕事で目覚めた「ジャンル」があって、あれもこれも「撮りたい病」のまっただ中で、もがいている。フィルムは読めるが、デジタルはまだまだ、読めない現象が、発生する。気温湿度など「外的要因」で、仕上がりが、激変する気がしているのは、小生だけだろうか?露光も安定しないし、ときおり「原因不明」のトラブルも発生する。
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あれもこれも雑然と積まれ、詰め込まれ、物置状態の部屋は、とても「アトリエ」とは言えず、その雰囲気で、創作活動にスイッチが入らないのかもしれない。金欠なんで、余裕はこいてられないが、妥協の産物は世に出したくない。とは言え、素材はたっぷり「激写」してあるんで、16ビットTIFFに変換さえすれば、アートは出来るんだけれど。まずは、お片づけ。保育園の園児より、かたづけにかんしては、お粗末な「ていたらく」である。園児をていたらくとは言わないか(笑)。
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田畑が掘り起こされて、ときおり「水溜り」が、出来ている。週末からつづく、ぐずついた天候が、土に生命をめざまさせた。本日が二十四節期の「大寒」。ただし、現実は暖かすぎて、暦とのおおきな「ズレ」は否めない。日本の四季はどうなってしまうんだろうか?
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ただし。暗くなった夜道を帰還すると、凍てついた冬は冬。吐く息は、電灯に白く流れ、衿を深く立ててついつい歩く。雨に濡れた機材を乾いたタオルで、入念にふき取ってから、エアコンを直撃する。で、大型の防湿庫で、一晩寝かす。
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明日は雨も上がる予報だけれど。それはそれで、過酷な撮影現場と化す。ただし、今は相変わらず、軒先を雨が叩く音がする。

それにしても。デジカメの画像なんだけれど。格段に美しく、綺麗に描写するようになったものだ。Nikon2月、Canon3月。次なるエポックメイキングを「プロの手」にできる次世代フォトグラファーのトップ集団からのエスケープはいかなるモノか?走り出したら止まれない。デジタルフォトグラファーのランは何処へ、向かうのか?
ほろ酔い気分で「夢」でも見るか(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-21 22:23
一月も残り少なくなり、お伊勢さんのお正月をすこし、ふりかえる。
大晦日、元旦は地元、伊勢に居て、新年を迎えた。生まれ育った「町」での新年は、すがすがしい「気分」になった。写真で、振り返る。
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2012年元旦を観光客に混じって祝う!元旦、0時零分00秒の瞬間の花火と歓声と新年明けまして、おめでとうの声が、飛び交う。その脚で、伊勢神宮、内宮に参拝する。
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見慣れたなつかしい光景に安堵しながら、新年の抱負やら、夢やらを願う。

で、欲張りなんで、いろんなカテゴリーを撮影してるもんだから、新年早々、撮りきれなくて。めげている、、、。昨日は10km以上「雨」の中を歩いた。NAGI手漕ぎ隊の単行本の原稿が、締切日で、なんとか?メールで納品できた!こーゆーコトが出来るのは、良い時代だと思う。

雪の日もあった。
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遷宮に向かって、伊勢は内外の注目度が、高まっている。
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仕事に出かけるときには、神宮林の自然を見ながら、出発することが多く。ぜいたくな環境にある。で、伊勢、三重、紀伊半島の味覚を何時も、楽しめる「仕事」にあって、これも感謝で、つきない。小生、無類のパスタ好きで、今。東紀州、紀和町のさんま醤油にハマッテイル。パスタにナイスマッチなのである。
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で、夜な夜な「泡盛」をロックでやりながら、デジカメのカタログを熟読中(笑)なんであります!
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by syashinkouboutabi | 2012-01-21 19:03
還暦を前に「溜め込んだ」脂肪は今流に言えば、メタボ!
近頃、よく汗をかくのは「体」の自己防衛反応か?破滅の前兆か?燃焼しまくっている(笑)。とにかく「仕事柄」味覚に恵まれる「環境」にあって、新春の紀和町は最高だった。海の幸、山の幸「東紀州」はこれからも、どんどん訪れたい。地元、伊勢二見今一色の青さ混ぜ海苔も今の季節「絶品!」。ごはんに最高!で、先週末、明けの沖縄は年中「味覚」無休ウェルカム状態である(笑)。気がつけば、ツアーアテンダントも可能なほど「現地を熟知」するまでになった。ただし、酒が今だ、割り勘負け?

牡蠣は近頃、食い飽きて。焼肉も年齢的にほどほどに?で、体重減で、脚への負担軽減を心に決めても、燃焼するのが、追いつかなくて、腹はたっぽんたっぽんで、撮影もだるまさんが転んだ、だるまさんが転んだ?そんなフォルムをなんとかしたい、、、。

ついにKodakが、絶体絶命!写真史150年の栄光は、遙か過去の昔話に思えるような「速き」時代の流れを感じている。Kodakに育ててもらった「写真力」を「Velvia」で、完成させた。ただし、フィルムのブランド力は10年一昔以上の歳月の彼方で「レジェンド」となった。この先、フォトグラフは何処へ向かってゆくのだろうか?頭の中は今、泡盛で、脳ミソが浸っている。雨が続いて、撮影は週末までおあづけ?で、二日酔いペースになっている。

フィルムで創造するような「心」躍る感動はデジタルでは全く無い。ただし、フィルム全盛期に出会ったデジタルに「無限」の可能性を「がつん」と感じたのも「事実」なんで、自分の感覚を信じきった。今、デジタルで飯を喰っている。デジタルは感覚を極限まで研ぎ澄ませ、頭を使わないと「50歩100歩」どんぐりの背くらべになっちまう(笑)。

今、キッチンに世界各国の「塩」があって、調理に使う。にがりも貰ったが、甦るらしい(笑)。減塩と言う「生活」には縁が無く、生命のパワーの源は「塩」であると信じて、アウトドアではおにぎりに梅干、昆布、たくわん、海苔、しいたけ、あさりなどなどをトッピングする時に手のひらにじゃりじゃりと塩をまぶす。

で、疲労困憊、筋肉が痙攣寸前で、おにぎり「塩」スペシャルをほうばると「復活」する「心身」があって、今流のゼリー「などなど」よりも「遙か」に米力の方が、効果絶大なのは云うまでも無い!体は正直である(笑)。

で、夜明けに雪になれば?準備は万端にして、神々の風景に会いに行く。
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by syashinkouboutabi | 2012-01-19 20:35