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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2012年 11月 ( 44 )   > この月の画像一覧
夕方。自然条件は整った!後は劇的なシーンになるには、
夕陽が射せばOKである。雨があがったので、パタゴニアのアンダータイツを2枚履いて武装して出かけた。脚を悪くしてたと思いこんでいたら、棘が刺さっているではないか!またしても独断と偏見による考察がはずれた(情けない)。これからはおかしいと思ったら、笑うか?病院直行?

夕陽こそ射さなかったが、風景はものの数秒で激変を繰り返した!考えていたら目の前の風景がまったく変化してしまうのだ。冬への風景は雲も霧もガスもゆったりとは留まってくれない。

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沸き立ち、瞬間。立ち昇ったと思いきや失せる。その繰り返し。

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氷雨が上がった後の紅葉は不気味なほどに赤さを増す。

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おらが町の記憶。物心ついた時から蒔きでお茶のお湯を毎日沸かし続けている赤福本店の釜。赤福餅をいっそう美味しくいただけるお茶ができあがる。旅の一服であり、日々の休息を癒し続ける。

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日がどんどん短くなって、来月は冬至。そろそろ内宮宇治橋の日の出も見に行こうと思う。で、一気に夜のとばりが降りて、おかげ横丁、おはらい町の観光客も途絶えて、五十鈴川新橋に人気も失せて、さて。帰ろうか?

夕食なんだけれど。ご飯小はいいんだけれど。汁物は具沢山。さばの甘ガラ煮付け。牛乳。その食前に山盛りの野菜の上にトマトがいっぱい。味付けはオリーブオイルに味付け塩コショウで風味を出す。食後の珈琲ブレイク。で、寝る前の赤ワイン。

ウイークデーにカロリーコントロールしないと週末のツケがじわりとお腹に備蓄されるからな(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-26 20:27
犬も歩けば?パートいくつめかは忘れた、、、。
雨がけっこう降っていて、朝からのDVDやら小荷物を荷造りし始めたら、ガムテープがまったく見当たらなくて?寒いのは体に悪いんでとは思ったが、本日便が幾つか有ってガムテープ1ケだけのために。氷雨の中、とぼとぼと徒歩10分のコンビ二まで出かけた。

脚も悪くしてて、サンダルしか履けない。靴下が冷たく濡れてきて、最悪、、、。

帰路。

見たこともない「ふるさと五十鈴川」の光景に出会った。いつものパターンで、カメラを持ってない時の印象は別物。雨がおりなす風景は生まれて初めて接するモノだったが、70-200と500をセットして戻った時にはすでに自然界のおりなす「天地創造」の現象は終わっていた。

うーん、、、。いつもの教訓が生きてない。いついかなる時もでかける時は忘れずに!

風景写真家を名乗るにはまだまだ、未熟と云うコトだ(反省)。

なにも撮らないで帰還するのもしゃくなんで、スナップして帰還するコトに、、、。

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鵜とサギは結果的に共同で「漁」をする。大抵は鵜がサギを利用しているシーンが多い。本日は珍しく「サギ」が得をしていた。鵜が泳ぐ方へサギがついてゆくという光景が延々とつづく。で、おこぼれを待っているのがセグロセキレイ。人間社会とかわらないのがおもしろい。飽きてきたので、神々しい神宮林に一礼してシャッターを切った。
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この風景に帯状の分厚い雲が降りていたのが10分前。待てども待てどもその光景になる気配は全く無くて、あきらめた。どうゆう条件が揃えばそうなるのかわからないまま帰還して、今。ご飯小の昼食とあいなった、、、。

ただし、オフィスから風景が確認できるんで、スクランブル「オン」でスタンバイしている(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-26 12:43
記憶の中にある天気図は大きな高気圧が、日本列島を覆い、
しばらくは幽玄の錦絵を快晴の光線状態で見ることになると決め込んでいたら?今朝の雨音で目覚めたのが、05:00過ぎ。けっこう冷えた感覚を覚えた昨夜だったので、氷雨から白い季節へのプロローグなのかも知れない冷え込みだと頭をきりかえる。

週末の土曜日はRAW&JPEGFINEのダブル撮影で、セレクトを先ほど完了!日曜日のマラソンはすでにDVDで完了!いつになく仕事が早いのは生活習慣の改善が大きい。不幸中の幸いもないとやっとれん(笑)。

で、作業なんだけれど。マッキントッシュの機能には随分助けられている。相性と言うか、生理的にウインドウズはあわない?マッキントッシュはなぜか「官能的」である。

で、フォトショップともあう!

で、プリンタともあう!

プリンタはEPSONである。インキががんがん減るのが頭痛の種(笑)。

近頃、ある写真家との会話で、開眼したコトがあって、それを目指している。本物の写真家との出会いが久しく無かったので、これも神様の贈り物に違いない。この感覚は何故か?スポーツ系では皆無に等しい?

独り言。
納品の話。セレクトして送ってくれと指示がある仕事がある。
まじめにセレクトして送る。
必ず、別のは無いかと話が来る。

この矛盾を言ってる人間は分っているのか?

出切る人間はセレクトなどをせず、ぶれててもピンボケでもすべて送ってくれと言う。イメージカットや背景に使うからと言う。

前者は楽を決め込む、名ばかりのプロ。人の中傷はするわ他人のせいにするわで、最悪。で、みょうに算数レベルで計算高い。不幸であるということに気付かない?

後者が本物のプロ。クウォリティーも高ければ、人間性にも優れている。

そうゆうクリエーターに自分もなりたい(笑)。

プロフェッショナルは時間を惜しまない!与えられた条件で最大の努力をする!

先は短いので、付き合う人間は選びたい、、、。いい仕事をするために。
by syashinkouboutabi | 2012-11-26 07:17
週末のカロリーコントロールは不可能!?
昨日は名張にて18時からの撮影で、15時30分から順次集合、待ち合わせ!?夕飯を喰わずに22時を越えた!で、どーする?撮影完了のご挨拶にお伺いすると至れり尽くせりの食事を振舞われて、残すわけにはゆかんよなあ~。

美味しく完食!したのは云うまでも無い!

で、本日は伊賀上野でマラソンの撮影。4人体制で激写!伊賀地方は最高の快晴で、朝は霜が降りていたが、日中は小春日和になった。紅葉も最高で、一山越えると色彩がまったく違うのには驚いた。どこを撮っても絵になるんだけれど。マラソンに集中。

閑話休題?

ここで同業他社のIカメラマン氏と若手のYカメラマン氏に遭遇!我がチームのYカメラマンとIカメラマンが息投合してて、ランでは同じポジションで激写を争そっていた?

昼飯を誘われて、九庵のうどんをすすりに出かけた。人生はいなものか?話が弾む(笑)。ここはIカメラマン氏が料理撮影でお店紹介の雑誌の取材で来ていて、店のあるじを呼び出したあげく?どんぶりがひとつ。各自にふるまわれるという、ありがたいもてなしが(泣)。

もちろん美味しく完食!(笑)。

帰路は単独で、紅葉真っ只中をドライブ!陽射しも心地好くて、眠くてたまらん状態に。

犬ならぬ小生が歩けば?パート3は?伊賀上野の巻!

それにしても。
コマーシャルフォトグラファーもマラソンを撮る時代!うかうかできんとです(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-25 18:24
リハビリの日々は薬物療法、食事療法、運動療法。
すべてやらずに済めばそれがベスト。薬も定められた量を服用してれば良いんだけれど。ベストではなくて検査の毎に適正をドクターが判断する。ただし、ある程度。規則正しく決まった時間に実行は可能。で、正直言うと小生のこの業界はかなりおかしくて、基本的な3度の食事時間を平気で無視できる。不健康極まりない不文律で、人が動く。で、それも個々の人間に依存してて、それで良いのかって言う要注意人物が多い。

不規則極まりなかった小生が言うのもなんなんだけど(笑)食後の薬の服用という事で、かなりよろしくない。70歳くらいまでは写真家をやってたいんで、矛盾する話だが、不規則がわかっている人物からのオファーは断るしかない。まあ。世間では定年の年齢なんで、それもありだな。

で、食事療法もよろしくない。カロリー制限がむずかしい。わかっていても多くなってしまう。これは自己との葛藤である。ただし、半信半疑だったコトが確信にかわって来た。体重のコントロールという数値になって表われる。実は入院で最大20kg落ちて、内心はかなり不安になっていた。あまり落ちすぎるとやばいんじゃないかと勘ぐる。

ただし、これも日々、食事の内容に真剣に取り組んでいる内に答えが見えてきた。内容と食べ方、食べる順番。最後にカロリー。最大の基本は食事時間帯。朝、昼、晩。07:30、12:00、18:00を外さないようにすること。だから、仕事も選ぶことになる。いままで受けた順番だったけれど。これからはギャラの順番といかにやりがいがあるか、社会的貢献ができるのかで、決定する。

運動療法は専門分野なんで、これはやり過ぎないように注意する。ついつい、限界を感じたいし、見たくなってくるので、今は本当に要注意。薬も食事も少しずつの努力なんだけれど。甘くなれば、真剣さを欠けば、基本的なコトを間違えば、今度病院送りになったら確実に死が待っている。

24時間フルタイムフルコミュ二ケーションの生活に違いない。

で、お散歩なんだけれど。

機材フルセットで、野鳥も撮るんで、長玉も。ドクターのおっしゃる「普通の生活」ならと言う、範疇に入っているとは思えないんだけれど。家族も小生を延命するかしないのか言う書類を書いた。

双方が多かれ少なかれ、どう感じたかは別にして。カメラを持ってて倒れたら、ある意味。本望である。

閑話休題?

子供たちのためにもう少し長生きしろとキツイお達しを受けた。その子供からは全員の結婚式に出ろと。
by syashinkouboutabi | 2012-11-24 09:35
犬も歩けば、、、。パート2!?小生が歩けば写真家と出会う?
Canonのカレンダーを撮りおろしている写真家M氏に新橋の上で、声をかけられる。小生の入院日記を延々喋り続ける。M氏も倒れた経験を持つ。で、薬のお世話になってるという話。それが午後の話。午前中はカメラを2台肩にかけた某郵便局長。この某郵便局。何年か前に強盗が入り、警察では小生が重要参考人になっていた。話せば長くなる。

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写真家M氏と話しこみ。シャッターチャンスが幾つも失せた?また珈琲でも?とゆーのは社交辞令かと思っていたら、本気だったらしく。珈琲飲まんと立ち話になったなあ(笑)。

で寒いんで、フリース着てくるわとデポしてる車へもどっていった。
小生は五十鈴川を上流へ歩くいつものリハビリのお散歩。
野鳥を撮ってたら、また。写真家M氏に声をかけられる。どーも写真家としての老後の相談をしたいので、珈琲と言うことらしい?小生はさらに上流をめざし、写真家M氏は無届で伊勢神宮、内宮の撮影に向かった。

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川面が騒がしいんで覗き込むと野鳥が領有権争いをしていた。広いんだから、止めとけばいいのに。いずこの世界も馬鹿らしい?

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かたや、いずこの世界も同じで、余裕のアルヤツは悠々と飛翔している。

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五十鈴川の紅葉なんだけれど。おはらい町から旧五ヵ所街道の剣峠まで楽しめる。もうさすがに誰ともあわんやろなあ?と思いつつ。週末は出稼ぎに出る。

帰路。偶然、内宮宇治橋から車が。撮影するんならこっちへ入って下さいと誘導を受ける。プレスフォトグラフと背中に入ったカメラマンベストで70-200,500を肩に歩いてたんで、完全に報道関係者にされていた?

で、激写したのは言うマデモナイ。
by syashinkouboutabi | 2012-11-23 20:11
犬も歩けば、棒に当たる。よくわからんまま使っているが?
本日の夕刻がそれ?水面の宝石、カワセミが紅葉の木々に止まるが、少し遠い。何箇所かあるんだけれど物理的に距離を詰められない。本日の夕刻は紅葉では無いがまさに至近距離で、遭遇!小さな入り江状態で、止まり木が現在、2ヶ所。これから、冬を越し、春がくれば求愛給餌の絶好の場所になる。ただし、こちらのポジションは丸見えの河原。これではさすがにカモフラージュテントを何年か前のヤマセミ以来の出陣になろうか?

ただし、これからの増水で中州と河原の変化でどーなるかわからない。近辺では餌場を作って、リモコンで撮影しているカメラマンが多数入るので、カワセミの狩りのパターンもまだ読まなくてはならない。こっちは自然の風景の中で出会いを撮影するんで、どーなることか?ただし、楽しみが出来たコトには違いない。

日に日に水温が低下してゆくんだけれど。本日のように風もなくて曇天の日の夕刻は魚が頻繁にライズする。かいつぶり、鵜、サギが興奮状態で、狩りに夢中になっている。セキレイ、ほおじろなども来る。鳴き声ではわからない野鳥も何種類か近付いてくるが、姿は確認できない。

本日はお買い物がてら、リハビリがてらなんで、カメラも双眼鏡も持ってない。ただし、今の季節から行動パターンの分る出会いがあったというコトは最高の準備ができるんで、今年の夏のアカショウビン以来の大ヒットになる写真がゲットできそうである。アカショウビンの来シーズンはラッシュアワーになるだろうからそっち方面は欠勤する(笑)。

次なるテーマはヤマセミ、カワセミ、やいろちょうである。求愛給餌から巣立ちまで撮影できれば、神々の回廊、五十鈴川の四季自然、四季彩がパーフェクトになる。

で、期待するのはニコンD5?に800F5.6である。

リハビリ、運動療法にぴったりである(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-22 17:28
デジカメは普通の明るさならストロボは先ず、特殊な場合を
覗いて使わない。ニコンはかなりの暗さまでドラマチックに対応する。テクニックとは言えない小手先の写りゃ良い当てりゃ良いという場面で物理的に時間が限られた瞬間は、ストロボの光に頼らざるはいけないけれど。

前置きが長くなった。で、今。ニッカドをたっぷりと充電していて、我舎の充電器がフル回転している。通常は現場での充電でプレスルームやホテルで足す。4本1セットの充電器を使ってるんだけれど、電池の管理がぐっちゃぐちゃになり、さすがにワケが分らなくなるほど混在させてしまい。これはまずいと整理整頓の意味も含めた充電でもアル。マーキングもしたんで、しばらくはランダムになってもだいじょうぶい(笑)。

ところが3台しかないクリップオンのストロボなんだけれど。先ず外部バッテリーとセットで沖縄県慶良間列島の珊瑚礁の高波をクリアできずにリーフで潜水艦になって沈してないのに水圧で防水バックに浸水して、水没(泣)。陸上では力任せに外して、マウントを破損。その機種なんだけれどパナソニックが製造中止(泣)。で、今。1台で仕事している。まさにタイトロープである。

さらに3台の中で一番ガイドナンバーが小さいので、小手先のテクニックにも使えない(泣)。

雨が上がるも曇天だったが南西の空から雲が切れてきて、明るくなってきた。2週連続で週末の悪天候だったんで最悪のローテーションが続く晩秋のパターンにはまったかとあきらめていたが、東海地方は負の呪縛から外れそうで、期待したい。ただし、祝日の明日は雨みたいだが?

まっええか。
by syashinkouboutabi | 2012-11-22 13:59
今朝の夢は久々に自転車ロードレースの夢!?
トップ集団の後方で激坂で千切れカケで、ギヤが重いのにチェンジしないまま踏み込んで喘いでいると云うシーンだった。冬は毛布に布団が2枚。体の上にあるんで、そーなった。分りやすく云うと夏なら、軽く坂を上れる!タオルケット1枚だからだ。夢で体が動かない理由のひとつ?布団で身動き取れないからだ?いつかは寝室の壁を蹴飛ばして目覚めたコトがあって、夢の途中だったんで、目が覚めて。リアルに記憶にあって、そうゆうコトもあるんだと認識。よりによって選手引退運十年たっても夢の中まで走っていて、内容はいつも千切れかけ、、、。目覚めも悪くて、精神的にも疲労困憊。

で、今朝は瞼も重く。血圧計も数値がいつもと違う。体重は増えず減らず。お天気が悪く寒いので、お散歩はお昼前にする。

一雨降れば、紅葉が一味違って来るんだけれど。散るのも加速するんで、それはそれで気を揉む。

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昨日のおはらい町なんだけれど。太陽光線が日に日に透明感を増し、まさにクリスタル!

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幼少の頃、ここが水泳場だった。父兄が交代で、監視役を務め、大学生らしきお兄さんが今で言う、ライフセーバーでいた。人がおぼれているのを水中で見た。底に脚をつけて歩くようにゆっくりと流れてゆく。すぐさま、そのお兄さんが岸へ上げ、人工呼吸を開始!その時代はマウスツーマウスではなくて、腹ばいにして両腕を引っ張りあげるものだった。見事!息を吹き返した!

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晩秋満載!水は冷たいのに光はあったかくて心地好い!食欲の秋たけなわで無尽蔵に食欲がわくのに?食事制限の身の上、、、。

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五十鈴川沿いにある大きな木の紅葉が、神宮林との美しいコントラストを見せる!

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これより上流は神宮林。四季おりおりの空気感も特別な感覚に一変する。大自然の中で、感じる。今風に云えば、まさにパワースポットに違いない!

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五十鈴川(いすずがわ)なんと言う心地好い響きの読み方なんだろうか?名は態を現す。まさにそうだとこころのそこから感じる、五十鈴川。
by syashinkouboutabi | 2012-11-22 10:12
週末の撮影はバッティング続きで溜息。12月もそれがつづく!?
そうこうしてると療養のメニューのお散歩がなかなかたっぷりと出来ない。仕事は趣味と実益も兼ねるというせこさであるがゆえに難しい?年内は自宅の近くで済ます。最高の被写体が無限。伊勢神宮門前町の風景をイメージフォトに仕上る。五十鈴川は四季折々、生き物たちを入れてアートする。

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神宮工作所へは徒歩1分。逆光の風景の中で手を振る人が居る。祭りの巨匠、Sカメラマンであった。今日は好日なのかな?

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さらに徒歩1分で五十鈴川に渡る新橋に出る。ここでは野鳥の巨匠のZカメラマンに出会う。歩けば出会う(笑)。行動パターンが全く同じ?

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橋を渡りきるとおかげ横丁におはらい町。観光客にまじって歩く。ツマミ食い街道は誘惑も多いが、我慢を決め込む(泣)。退院後は摂生の日々である。本日、家族から喰ってもいいけど量をわきまえなさいときつい
ヒトコト付き、、、。

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神宮林は全体が紅葉することはなく。五十鈴川沿いからスポットで見る。ただし、原始の神々の森とのコントラストが筆舌に尽くし難い風景を彩る!

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四季それぞれの季節にときおり出会う、野鳥、鹿、猿、猪、蛇、などは神様の使いに違いない!これより先は神域という所で逆光の瀬で出会ったのは、しぎ?ちどり?太陽を川面に映し、光が乱舞する晩秋の神々の回廊のひとときをめでる旅である。

お伊勢さん。巡りめく24節気の出会いは、楽しく、嬉しく、よろこび溢れ。時にはかなく、淋しく、わびしく、、、。
by syashinkouboutabi | 2012-11-21 21:03