人気ブログランキング |
四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2012年 11月 ( 44 )   > この月の画像一覧
日の出前の空は青々と快晴で、安心して二度寝にベッドへ。
8時過ぎに朝食。じつにすばらしい健康的な日々(笑)。今の時期は朝陽が日の出からキッチンのテーブルに射し込む。だから、テーブルに食料や薬を放置出来ない。贅沢な悩みだ。ここだけは冬も天国?で、この季節、何年も前から撮影の相性も良くて、撮影が順調で、どんどんストックが増えている。春夏秋冬もぼちぼち進んでいる。その春夏秋冬24節気において身に余る光栄な仕事にもストックの中から採用していただく。

伊勢の祭りでもおおきなプロジェクトに伊勢神宮式年遷宮を前にお木曳きの写真を提供する。そのレセプションをしたいとの申し出もあったが、お断りしたら?云う事聞いてくださいと担当さん(笑)。数年前から変化したのが名前のクレジットは出さなくても良いと心から思うようになったコト。

プロフェッショナルなんで、シャッターを切ったモノはどこかで使われる運命を持っている。自分が感動して写した写真を見て、一人でも感動してくれる人が居ればそれで良いし、ゼロだってかまわない。そこにクレジットが入っていると写真そのものへの違和感になってしまう。写真の上には何も載せない、足さない、引かないが小生の理念。

残念ながら雲が出てきた。ただし、秋の空なんで、気を抜けない。太陽の位置、季節感、空気感などの要素は長年理想をシュミレーションしてるんで、後は運。ときおり忘れてて季節を逃す。それも結果としては写真家人生には良い感じ。がつがつ100%やらない自分の性格が好きだ。病気を体感してますます時間をゆっくり進まそうと思い始めた。良い作品と出会うために。

今でもシャッターを切らずに帰還するコトがある。様々な言い訳はあるが、シャッターを切るのに究極まで精神統一をして時を待ち、光と影と色彩を演出した先人たちの心を理解できるひとときがある。このミッションならこれだ!ここだ!って瞬間が必ずあって、撮れるか撮れないかはフォトグラファーの裁量しだいだ。経験と向上心と創造力とやる気。人の言葉にぶれないコト。最後はやはり、自分を信じるコト。

なにかの運命に導かれているかのように退院後の撮影の現場が鈴鹿サーキットなのだ!ジャンルはまったく異なるのも鈴鹿の面白さであり環境を重視のDNAがそこに存在する。今週末は国際レーシングコースフルコースで自転車のエンデューロ。最高の季節である。オフィシャルプログラムと公式Webを担当する。F1から数えて2ヶ月連続のオンコースである。目を閉じるとコースが浮び、こう撮ろうと動画になって脳裏を流れる。自転車イベントの最高に臨場感のあるアングルは風景と季節感と自転車を操るサイクリストの集団や個人のモーメントをフォトグラファー自身が感じるコト。

同じ瞬間は二度と無いので、過去に見たもの聞いたモノをいかに現場でリセット出切る能力があるかにプロフェッショナルの裁量が試される!過去に見たもの聞いたモノを越えてなおかつ感動と興奮が溢れ出るその1枚にいつも自分をかけている。

日本に生まれて良かったと思うコトがある。なにせ世界一のカメラ、レンズメーカーがふたつもある国は他にない。しあわせなコトだ。今、頑張らずしていつ、頑張るんだと言い聞かせる日々でもある。
by syashinkouboutabi | 2012-11-13 09:54
食事療法?自我自制の難しきコト、誘惑に勝てず?
ついつい一品置多くなり、デザートにドリンクと際限無い。ただし、病院送りの前とは雲泥の差の気の使いよう。先ず、ご飯が小さい茶碗に小盛り。魚も一匹以上だったのが、切り身。煮物も丼だったのが、小盛り。焼肉もステーキも回転寿司も中華も外食をストップさせている。体重も点滴でコントロールされていた時が、74kgが最低ラインで、その後。退院時では78~9kg。そこを現在キープはなんとかしているが、もう少し食事だけで、落とせそうなのに。ついつい、品数が増える(甘い!)。

まあ、平日で摂生して、週末は肉体労働なんで、体力維持の食事は致し方無い。ハンガーノックすれしれの低空飛行は体に余計、悪い。かといって、再発必須の病気を抱えてしまった事実からは逃げられ無い。逃げるつもりも無い。向き合うための意思表示が体重減!病院送りの前からのテーマ!で、病的な顔をぶら下げて、いかにも病人と言う病名でないのが救い?どこまでかっこつけてんだと言う話になる。その辺が悟りきれない、情けなさでもある。

水分はまめに摂らないくてはならず、秋の涼しさに騙されて、これも忘れがち?水分のコントロールで随分と違ってくるので、もっともっと意識しないといけない。3歩歩いたら、忘れる鳥頭の自覚がある。ノー天気ナ、男の天然は最悪、、、。

自宅から、この橋を渡ると、おかげ横丁におはらい町。ほとんどの食材が手に入る。今、外食をひかえているが、旨いもん街道である。麦酒に酒も揃う。見える家並みは伊勢の名物、赤福餅。
b0169522_2274950.jpg

あき深まり、ただし。日中は穏かで、陽光がほおに心地好い。布団を日干しにして、出かけてきた。
b0169522_2292612.jpg

ススキの向こうに見える2階はなにかあると打ち上げ会場になる。てこね寿司コースに麦酒が最高!
b0169522_22145894.jpg


b0169522_22155045.jpg


b0169522_22164638.jpg


ふるさと五十鈴川、四季の自然風景、神の森の野鳥、生きものたち。写真展のリクエストが、散歩中にあったけれど。そんな元気が今は無く、はあ、また。とぼそっと返事。今年の還暦は伊勢地方独特の数えの行事。本当の60歳還暦は来年!いっちょ頑張って見るか?写真展に写真集!
by syashinkouboutabi | 2012-11-12 22:26
朝、目覚め。しばらくしてから、血圧を測る。近頃は、
便利に出来ていて、脈拍も測定される。で、心調律異常チェックも出る。朝は出ないが夜は山有り谷有りのグラフが浮ぶ。お疲れさんなんである。今朝は脚がだるかった。昨日の撮影の疲れである。ちょこまかと動き回り、スクワット状態も数え切れない。

ただし、機材は24-70と70-200の2台なんで、通常のスポーツフォトと比べれば、保育園の遠足(いや、失礼!)。機材の総重量を例えるとそうだと言う、たとえ。

体重は78,1kgで、順調である。そのペースそのペース。じわりと70kg台へ持ってゆきたい、、、。

本日は画像と闘う!通常の仕事のサイクルが戻ってきた。良いのか悪いのか?ただし、撮影の仲間との再会に正直嬉しかった。

まあ、ほどほどにかつ、真剣にアートできれば良い。週末からの予定で、進めていたが、そうはストレスにならないであろうと平日2本、復帰する。

さて、体との対話はつづく。気分転換に五十鈴川の紅葉をチェックしに行く予定でもある。伊勢の秋の神々の森の紅葉はすばらしい。11月いっぱい四季彩を展開させる。神宮工作所の銀杏並木の銀杏の実がたわわになり、おちる季節でもある。宇治橋上流の山々の木々。森の葉が彩りを増して来た、きょうこのごろ。
by syashinkouboutabi | 2012-11-12 08:56
やはり、現場は甘くない!いつもどおり、寝て、起きた。
時間帯は自宅と同じ。ただし、復帰初仕事は鈴鹿サーキットのミッションなんだけれど。クライアントが違う。撮り方も違う。で、隠れたプレッシャーが血圧という数値に朝から出た!えらいもんだと思う。それだけ仕事に向き合っているという証とゆーことで自画自賛。サーキットでは感激の対面で、フォトグラファー諸兄と固く握手!いい関係なんだと改めて、感謝感激!ありがとう!

ただし、現場は甘くない!

氷雨、強風で、ベースキャンプのパラソルが吹っ飛ぶ。

そっから、濡れ鼠で、普通ならドクターストップの環境にあった。やりおえるしかない。倒れそうになったら手を上げろと仲間が言う。はれものにさわるようにシグナルを待った。で、最後まで乗り切って撮影はカメラが止まるか、人間が止まるか?だったけれど。両方無事?

パタゴニアのシーカヤックアンダーウエアーにヤッケを2枚、厚手のフリースの上にスキージャケットで武装したが、頭と脚を甘く見て、局部的に寒さとの闘いになった。これはやってはいけない条件に入っている。風呂場もあたためているのになあ?帰還して、風呂に入り、今。ダメージを感じないんで、とりあえずセーフ?調子にのってるつもりは無いが、あまえ続けるワケにもゆかない。

それにしてもひどい悪天候だった。途中咳き込んで、やばい状態もあったが、ヤッケのフードを被り
帽子をかぶり、スキーエアーの衿をジッパーで立てて、鼻先までカバーして冷気をカットしてたら、収まった。危機一髪であった。

寒さからの生還なんで、今夜はミソラーメンにした。汁は呑まない。いや、呑めない。おかずは刺身。で、最初は野菜サラダを中皿一杯食べた。これも慣れるとあんがい美味しい!うんこの色も変わった!完全にベジタリアンである。不思議なのが入院中は下剤の助け無しにはうんこが出なかったのに退院してからは下剤は皆無!体を動かしてるからか?食事量がまだまだ多いのかは、体重の推移をももう少し、見守りたい。

正直。限界まで追い込んで、体力を確かめるような愚かなコトはしたくないが、スポーツフォトやイベントの撮影現場はケッシテ甘くは無い!

で、撮影のターゲットはペダルの無い自転車?ストライダー!2歳から5歳限定?この競技の日本の未来の可能性は計り知れない!幼児の持つ運動能力、感性を100%伸ばし、人と闘うコトを学ぶ。それはあらゆる創造力をも育むすべてのエッセンスが凝縮されている。ここから巣立つ子供達はあらゆるスポーツの基礎を学んで、宝石の原石が磨かれてゆくに違いないと核心した。

鈴鹿サーキットS-TECを舞台にパイロンでレイアウトされたコースは1000人以上の幼児が集い、喜び、笑い、泣き、悔しがった!鈴鹿サーキットは何処まで、進化してゆくんだろうか?モータースポーツの聖地に新たなる夜明けを見た!で、鈴鹿サーキット国際レーシングコースではおっさんライダー達がミニモト4時間のレースを闘っていた。それぞれが故本田宗一郎のHONDA-DNAに違いないとこの日の鈴鹿サーキットの光景をまの辺りに見て、こころこみ上げるモノがあった。他のサーキットには絶対に無いし感じ得ない唯一無二のモノでもあった。

週末の鈴鹿サーキットには感動がある。次はマトリックス8h秋スペシャルで、自転車が乱舞する!晴れてくれよなー。
by syashinkouboutabi | 2012-11-11 22:00
近頃の会話が日々、病人なのは致し方ない?ただし、
小生よりも若いとか。関係なくて、全員が何かしらの薬服用とか食事管理の日々を送っているコトがわかってきて、笑ってしまう。名古屋のフォトグラファーNY氏と夕食をごいっしょさせていただく。先ずは野菜からだな。開口一番そーなった。彼は若くして糖尿病と格闘している。知らずに昔。知ってからも餃子の王将を付き合わせた。で、その彼から、講義を今、受けている。野菜から食べると何故それが良いのか?話は胃、腸へと進み。具体的な腸の働き、仕組みをたっぷりと聞いた。なるほど、そーなんだと納得。まだまだ、知らないことだらけで、できれば野菜は調味料はなにも足さず素のままで食したいが、現在。ノンオイルで逃げている。この辺もレモン果汁に変えるとか徹底すればまだいける?で、大好きな餃子の王将なんだけれど。多いときはご飯モノ、ラーメン、餃子6人前にプラス一品とゆーメニューだった。今は泣く泣く、餃子一人前にタレに泳がせて喰ってたのを軽くつける程度。せめて2人前は喰いたい、、、。

悟りに開眼?外観は悟って開眼しているだけどなあ、、、。

目標、70kgを目指している。高校時代は駅伝の選手で、65kgを切っていた。これは痩せすぎで、きょんきょんと呼ばれていた。伊勢の方言で、骨と皮を意味し、今で言ういじめに当たる表現で、使われていた。お前、きょんきょんやのう。といった具合だ。そこまではアスリートデハナクナッタ現在、望むべくも無いが。70kgならば、届きそうだ。

小学生の頃までサカノボッテも記憶に無い、お茶碗に小のご飯をオーダーしたら、仲居さんが、おかわり自由ですと笑いかけてきた(笑)。明日はフットワーク良く動かなくてはならないので、食事は定食を完食した。おひたしはほうれんそう。味噌汁は薄味で、だいこん、わかめなど。で、メインは串揚げ2本に唐揚げ2個。カロリー上限を超えてるんだけれど。明日の肉体労働のエネルギーを備蓄して、朝食で野菜多めで、カロリーと塩分をコントロールしたい。昼もフォトグラファー4人態勢なんで、プログラム上もレースはないんで、野菜をじっくりと時間をかけて食べて、鮭のおにぎりを1ケと目標をたてた。

お昼の集合写真は病気持ち以外の誰かに頼もう?

外食の魅力と言うか、魔力に勝つには、並たいてえの覚悟ではできない。人間、喉モトすぎれば。なんて云うが、入院治療の苦しさをパニックを思い出せ!

で、手術のないままにこの先、人生をまっとうできることを祈るのみである。
by syashinkouboutabi | 2012-11-10 21:38
今朝は昨日の疲労を両足に感じながら、目覚めた。
筋肉痛までのレベルでは全く無い。軽いだるさだ。入院中にダイエットできた十数kgに匹敵する外的重量をザックの中身のドッグフードなどと機材を合わせて両足に感じながら、子一時間ゆっくりと歩いた。入院前と比べたら雲泥の差の運動量ということになる。で、こんな重量の肥満物質を体内に備蓄してたと言う話は昨日も書いた。信じられない重さなんで、延々と書く。病気にもなるべくしてなる筈だから、戒めとしてこれからも書く。

肝心の体重なんだけれど微妙に増えていたが、今朝の測定では退院後、最低重量を記録した。微量ではあるが嬉しい。ただし、数値には血圧も含めて、一喜一憂しないようにと指示が出ている。無理に数値にこだわることは無い。仕事や付き合いがあるんで、無理にコントロールする事は逆にストレスになる。根本的に今、規則正しくなった時間配分で、塩分糖分をコントロールした少な目の食事、薬の飲用、適度な運動を延々続けられるコト。最大の好環境はストレスフリーに依存する。

いろんな人間が居るんで、ここが難しいんだけれど。以前なら腹を立てたりなんてえ反応をすぐしてたけれど。その辺の対応も開眼した。難問もすぐに解決しようと思わずに時間に解決してもらうようにした。それも許される年齢であると思う。

大病をわずらってから人をいたわり、自分をいたわる心が目覚めた。還暦を迎えて、それが遅いとみるかまだまだだと悟るかは、どこまで生き延びるかは定かでは無いが、がんばろう。

で、難関がひとつ。
服用する薬の作用で、複数の錠剤が要注意はドライブで眠くなる要素があるんで、注意とある。現在まで自覚したキケンはないんだけれど。まあ、以前のようなローテーションは自己管理で禁止。撮影にはロングドライブがセットされた生活は運転免許を取得した日から連綿とつづく。

大阪の実業団チームに所属した時にチームカーのドライバー、チームのキャプテン、自転車選手、雑用(選手の合宿所の食料買出し、トレーニングスケジュール、レースや宿泊の手配などなど)を担当した。

で、日本選手権ロードレースが前橋であり、深夜にかけて名神、東名、首都高、東北道とドライブ、さらに朝4時に起床して、スタート地点に移動。レースは途中、優勝候補を含む数人の落車に巻き込まれて、道路に叩きつけられた。幸い、自転車にダメージは無くて、先頭を追ってゴール前までに追いつき、優勝した選手にびったり付いたが、スパートのタイミングを外し、遅い選手に前へ入られ、身動きとれずに確か?2~3秒の大差がゴールライン上で付いていた。

そんな時代から、不規則でムチャクチャナ生活が、続いていた。選手であれ、フォトグラファーであれ、今にして思えば?なんと云う過酷できびしい職業を選んだのか?人に言われたコトがあったが、自分では最高だと思っているし、今も仕事にホコリを持っているし、何よりも自分を信じている。

残された人生もほどほどに全力で行く(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-10 12:33
暴飲、暴食、暴SEXはいかんでえ~。と、大先輩の
フォトグラファー師がのたまう。暴食だけは身に覚えがあるんで、軽食を現在進行形ですと答えた(笑)。
14時に犬のお食事を調達がてら、カメラも持って、徒歩でショッピングセンターまで出かけることに。何事も無ければ、おぼつかなくなった脚と心肺でも休みを入れて、1時間強であるとふんだが。

まず、ジョウビタキが自宅の近くに飛来してて、口をポケーと開いて、心地好いさえずりを楽しむ。そこで、30分が経った(笑)。おはらい町経由、コンビ二のルートで、野暮用を済ませ、五十鈴川沿いを下る。

そこでは?カワセミ色のジャンパーを着たその道の主と出会う。彼は野鳥の写真の大先輩で、今はメジャーになった神宮林で30年以上前にアカショウビンを撮影されていて、一年中野鳥を楽しんでいる。で、今。こんな所で出会うと言う事は?季節は冬?お互いが疑心暗鬼で、秘密を探る(笑)。この辺のカワセミは彼の家族みたいなもんで、20~30Mの距離で椅子に座りながら、複数のカメラをセットして、リモコンで撮っている。伊勢は独特らしい?カモフラージュして撮影するカメラマンは皆無である。そこでも40分が経った。予定の時間はすでに消費してしまったのに折り返しは遙か先(泣)。

で、どーにか?買い物をすませ、外へ出たら。知り合いの美形のご婦人と出会い。話しかける(笑)。美人は良い!帰路のエネルギーをもらって帰るぞー!

で、ドッグフードにおやつで総重量が12~3kg。入院で15kg痩せて、今は軽やかに歩行してるんだけれど。ドッグフードよりも重いメタボーがくっついて歩いてたんだと思うとぞっとする。入院は大変だったけど、感謝する事の方が多い(笑)。オーバーウエイトが脚や膝、かかとにこんなにも重量と云う重力の負担をかけてたんだと思うとぞっとする(くどい)。

もー体重は増やしたくない!

出発した時は雲ひとつ無い快晴の空になり、相変わらずの晴れ男ぶり。雲間の薄日を期待して、カメラを持って来たんでと思っていたら、帰路。イメージ以上の展開になった。どこまで粘るか?実は出かけが快晴だったんで、短パンで出てきた。まさか日没まで撮影できるとは思わず。風呂場に暖房を入れないといけない生活なのに、、、。

日が沈むとさすがに冬っぽい。もう一回、救急車ってコトになれば?

まあ、幸い?なんともなく帰還。気をつけねば、、、。ところで、良くなったら仕事してくださいねとお声がけいただいていた皆様が社交辞令じゃなくて、次々にオファーをかけていただく。ありがたい。で、さっそく復帰後、初県外は、名古屋。手羽先でも喰って帰ってくるか!てのは冗談で、担当さんに小生の食費は3分の1で済みますよと伝えた。

多分、半信半疑に違いない(笑)。




b0169522_19545541.jpg

おはらい町の家並み
b0169522_19573725.jpg
b0169522_19575560.jpg

慶光院祭主宿舎。本日は門が開いており、見学がOK。写真撮影もこのポジションならとOKだ出た。ラッキーな日になった。
b0169522_2004631.jpg
b0169522_201279.jpg

野鳥の大群舞う、神路山。左方向が、伊勢神宮林へとつづく。
by syashinkouboutabi | 2012-11-09 20:05
昨日の採血で、薬がひとつ、増えた。コレステロールであった。
過去に薬の副作用や蕁麻疹の経験が皆無。大きな病気は初めてで、過去のデータは皆無は当たり前。蕁麻疹や副作用を持っている体質かも知れない?と不安は脳裏をよぎる。人生初の点滴、飲み薬の薬物療養の20日間もの入院をクリア。で、昨日増えた薬は副作用は出にくいと説明は受けたが、でればけっこう厳しい内容なんで、増えたのは一日一回、朝1錠なんだけれど。自宅待機でベッドに横になって、様子を見た。実は気が小さくて、、、。で、気分転換にモータースポーツの雑誌、大会のオフィシャルプログラムを数冊、熟読した。サーキットでの様々なシーンが甦り、楽しいひとときを過ごしながら、来シーズンの撮影をシュミレーションもした。気分も体調もまったく快適なんで、ランチタイムまで、このまま静かに読書してよう、、、。

ただし、人の写真をじっくり見てるとめらめらと撮影意欲が湧いてくるのを覚え、まだまだやれると自画自賛(笑)。

窓の外は薄日で、曇天。週末はサーキットが続く。日曜日は4人体制で撮影なんだけれど。雨の予報。雨具をばっちり装備して、風邪をひかないようにしなくてはな。なにしろ、病院のベッドで20日間寝たきりで、しかもICUとHCUが半分近く。11月11日(日)の撮影で、退院後、11日目!区切りのいい日に退院したんで、計算が楽で良い。そーゆー話では無いか。

その後、ファンライド誌の非カーボンの連載への撮影を復帰させていただく。久々のロードのマシーンの撮影で楽しみだ。

週末を軸にして、平日は軽い運動をまぜたリハビリとなる話は前にも書いた。で、先々の週末は自転車の鈴鹿8hエンデューロ、マトリックス秋スペシャル。三重県内の祭りと週1~2のペースで、現場復帰を進めている。とりあえずは12月の第一週の週末まで、スケジュールが決定している。各クライアントに感謝したい。

午後からは体を動かすリハビリの予定。

22時に消灯、就寝すると。午前4時には完全に目が覚めて、せめて6時位までは、ぐっすり眠りたい。入院中はダメージも残ってたんで、いくら横になってても良かったが、病気の部位以外は体も動かして、普通の生活なんで、健康すぎる時間のローテーションなんで、心身表向きは最高の生活である。

ただし。薬のコントロールで、安静なだけで、気分の良い感覚は大事だけれど、調子に乗らないようにと、無理とストレスは可能な限り、回避するコトを頭から、離してはならないとキモに命じる今日この頃。
by syashinkouboutabi | 2012-11-09 11:43
良く晴れた。かねてから気になっていた、伊勢神宮の
紅葉を見におはらい町を歩く。で、知り合いといどばた会議にハマッタ(笑)。実は救急車で、とゆー話を4人と交わした。実は内宮(ないぐう)御正殿に参拝をと思い立ち歩き始めたのだが、、、。

で、大幅に予定が過ぎて、やっと宇治橋の鳥居に辿り着く。陽射しが心地好くて、太陽が五十鈴川にも輝く。宇治橋の欄干に手をふれるとあたたかい。紅葉はじわりと巡ってきてはいるが、まだまだ先みたいだ。なんど来ても新鮮な風景が迎えてくれる。心から癒されてゆくのがわかる。

無の視点でシャッターを切る。仕事ではなくて、写真好きのおやじとして、神宮を歩いている。一週間の仕事に出れる日数も制限がある。週末以外はストレスをかけない日程で、次の一ヶ月を過ごす。次の採血とレントゲンで、次の仕事量を考えて、ドクターと要相談になる。

先は長い、、、。

で、恐れ多くも神宮神域の参拝をリハビリにと企てた。神頼みである。さまざまな神事、行事と参道で出会えるのも伊勢神宮の魅力である。

さっさと歩けないんで、2時間コースとなるんだけれど。参拝を重ねると云うコトは感謝の念を重ねるということであるに違いない。


b0169522_17375142.jpg

                          (C) おはらい町
b0169522_1738982.jpg

                          (C) おはらい町
b0169522_17382490.jpg

                          (C)伊勢神宮神域



で、慣れない病院へと車を走らせるが、行き方がいまいちピント来ずに大回りをした。退院は加藤カメラマンに世話をかけて、車を出してもらったんで、方向が定まらない。その脚で、明和の鶏焼肉ミソダレニンニク定食で、退院祝いをしたんで、病気をなめとんのか!って話なんだけれど。シャバの贅沢は今日だけで、夕飯からはきっちり、糖尿病では無いんだけれど。指示されているメニューは糖尿病メニューに順じて、塩分、糖分、カロリーをコントロール。

本日のレントゲンでは心臓がかなり小さくなっていた。ひとつ、ふたつ回復してないコトもあって、薬がひとつ、増えた。真っ白だった肺も黒く映っていたレントゲンを見て、ホットした。

超望遠の600F4と500F4を振り回す撮影の仕事は来春までオフなんで、ウエイトトレーニング状態はもう、無い。正直、超望遠手持ち撮影は長時間になると、胸が圧迫される感覚があった。そんなやりとりをドクターとすませ、薬を薬局でいただいた時には15時前だった。

通院、初心者マークはロスが多く、昼飯を完食したら、15時を超えていた。病院に行って、食事がずれるなんて、いかがなものか?まだまだ、学ぶべきコトは山済みのきょうこのごろ、なんである。
by syashinkouboutabi | 2012-11-08 18:06
本日もお見舞いの電話をいただく。お一人は病院まで、
既に退院であえず。ありがとう。入院で一番困ったのが、時計が無くて、時間が錯乱した。朝だと思ったのに夕方だったことや。時計が到着してからも、最悪は1時間枚に目覚めて24時間を刻んだ日々も。ICUではさすがに身動きが取れず、目の前は殺風景で何も無く。壁にICUの文字だけ。ただし、頭の後ろではピコピコピコ~ンと聞きなれない信号音がした。脈なんかもデジタル表示されていたらしい?大きな機械で24時間フルタイムで、モニタリングされてた訳で。病気に無頓着だった今までの人生が、なまじ無知なため、かえって、気分的には深刻にならずに済んだ。

ただし、コトは最悪には違いなかったのだが、、、。

一般病棟へ移ってからも大きな機械が背後についてきた。振り返るまでになったので、しげしげと見る。食事のたびに脈拍がMAXをオーバーするので、まわりが息を呑む。小生だけがのんびり食事を完食!我が家の家訓?喰えば生きながらえる!無くなった母も食欲で、命を繋いでいた。話はIICUへ戻る。目を閉じると地獄の光景が見えた。直感的にそう思った。亡き母も夢に出て、体温さえ感じた。幼少からの友人も。風景で伊勢神宮も見た。それから、地獄であろう風景は失せた。臨死体験だったに違いない。

点滴に酸素マスクの状態でも日記を書いていた。上向きに書いてるからインキがすぐに切れて苦労する。10月21日(日)膀胱まで入っていた小便採取用の管を2~3日早く抜いてもらう。これで寝返りが随分と楽になったが、床ずれかぶれで、背中は真っ赤で痒さの極限で、気が狂いそうになる。エアーマットから普通のマットレスにチェンジされた。

角度やポジションを変えられるベッドなんだけれど。寝たきりで尾てい骨付近の床ずれの痛さもピークで、病気よりも物理的にこっちの方が辛い!

10月26日(金)Hな夢を見る。夕方の歩行で、1600M完歩。このとき、完全にはアナウンスされてなかったけれど。退院まで6日間前であった、、、。(完)。

皆様、ほんとうにありがとうございます!老後は薬物療法、食事療法、運動療法で、旨く付き合ってゆければ良いんだけれど。今回の教訓から学べるとしたら、人生?先のコトはわからない。

10月7日(水)。免許証の講習に出かけて。帰り道、食料を調達。塩分、糖分、油分、カロリーをチェックしながら、バランスよく仕入れなくてはナラナイ。なにかするとオーバーカロリーになってしまう。

週末のスポーツイベントから復活してるんだけれど。朝夕外食に昼食はプレスセンターのハイカロリー弁当とどう闘うかが課題?ついつい、塩分&カロリーオーバーの誘惑が?フォトグラファー仲間からは餃子や食事無料券のプレゼントもあって、別の意味でも(涙)が出るほど、うれしい!?(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-11-07 16:15