四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2012年 12月 ( 65 )   > この月の画像一覧
大晦日の回顧。今年はなんたって人生「初」の入院。しかも、
ICUに7日間!?伊勢市消防救急車隊員さんの的確な病院への搬送にまず、こころより「大感謝」しなければならない。生命を助けていただきました。ありがとうございました。さらに数値的には死んだも同然の小生を無事生還させていただいた伊勢赤十字病院の最新医療スタッフさんにもこころより「大感謝」ありがとうございました。で、沢山の仲間に励まされ、助けられ退院もできました。退院後もそれがつづき「大感謝」の連続でしたありがとうございます。入院を機会に不摂生を戒め、暴飲暴食から脱皮、愚かなりは人間と知る。

どこまでの無理が限界なのかと言う「体感」を59歳で体験出来たコトは大きい。

生かされて「生還」した。まさに九死に一生。すさまじいのひとことである。



       写真工房 旅。    Takada Kenji   高田健司(写真家)。



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by syashinkouboutabi | 2012-12-31 23:56
(続)伊勢(いせ)、五十鈴川(いすずがわ)二十四節気。
「冬至」。

たっぷり降った雨が水溜りになって、朝陽に輝く。太陽を背にして、順光の風景にシャッターを切った。光あふれて晴れやかな「大気」に「季節」の変わり目を感じる雲が浮ぶ。

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足元に目をやると、この秋の収穫で残ったものか?刈りとられた後に生えて枯れたものか?稲穂が1本。風になびいていた。暦は1月5日頃までを「冬至」と記(しる)す。温暖な伊勢(いせ)の地では、もう。草の新芽を見る季節でもある。

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川面には新春を明日に迎えて「祝う」光であふれている。

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「こころ」は春めいても、これからが白い季節の本番である。この光景が氷で覆われる「ひととき」が巡りめくるのである。

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by syashinkouboutabi | 2012-12-31 11:49
「おおそうじ?」。年末でひとくぎりなどど「悠長」なことは、
いってはおれん「状態」にあって、すべてと同時進行でないといけない「状況」であるとやっと認識できた(笑)。この整理整頓の悪さと掃除の出来て無さはまさに食生活だけでは無い「生活習慣病」なのであった。

ただし。肩で息をするぐらい「しんどい」ので、本日は終了、、、。

夕方。佐八の写真家「直っちゃん」から電話があって「餅」ついたからあげよ。と言う内容で、戴くのに持っていってあげよ。と言う「いたれりつくせり」に大喜び!さらに到着したら、今日喰う分な。と言って、あずきときなこで味付けされた「つきたて」までいただく。大感謝!涙!涙!涙!

熱いお茶でさっそく、いただく。来年はなにかとっても良い事がありそうな「しあわせ」な気分になった。直っちゃんありがとう!

ただし、元旦にはこのコンビで、鈴鹿で仕事始めの撮影がある(笑)。これはいかがなものか?で、さらに「その週に」世間は正月気分の中、これもこのコンビで、伊勢市内の文化会館で、催しをスナップして、150人か何かの集合記念写真まで、頼まれている。

で、いただいた「もち」の第二ラウンドに入る!ほんじつも完全にカロリーオーバーで糖分もたっぷり。塩分は一日3gという「限界」の規制があるが、糖分は自主規制?量は決められてない(ただし、摂取はひかえめに珈琲はブラックと云われている)が目の前にある「あずき」と「きなこ」でたっぷりとデコレーションされた「もち」はこれもまた、いかがなものか?ただし、熱~いお茶にあうんだよなあ~これッが!

今晩。寝る前に「体重計」に乗るのが怖い!さらに明日の朝はもっと怖い!

みんなが集まる「お正月」のメニュー用の食材は?もっともっと恐ろしい「素材」が冷凍庫と冷蔵庫に!で、月一の受診(検査検診)が22日である。どんな数値になるのか?神のみぞ知る?

甘い誘惑に心から、身をゆだねたい(笑)。

日が変われば、ついに「大晦日」。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-30 20:59
昼食に戻る。午後からはお正月に来る東京のゲストを
お迎えするのにいろいろ買い物に出る。お正月三が日は買い物に出るには人が多すぎるんで、ここ2~3日で食料はほぼ、完璧に備蓄した。2Fで無用の電気を十数年浪費していたフィルム専用冷蔵庫を昨晩、一人で1Fへ下ろした。洗剤と除菌ティッシュを駆使して、綺麗にして、ドリンク&補給食専用に再稼動させた。いいねいいね(笑)。

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夕方、小雨の気配の中、戻る。で、明日。今年最後のゴミ出しなんで、今年はもう終わったはずの整理整頓をまた、やらかしてもうた。収拾がつかなくなって、そろそろ限界?

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まあ、すこし?カロリーオーバー気味の夕食の一部をすこしでも消費できるかも。

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三が日過ぎに天候を見て、山へ登る。真冬の星座から明け方の真夏の星座を撮影しながら移動して、日の出に山頂を目論む。うまく行けば?御岳、南アルプス、富士山の積雪を朱に染めながら、ご来光となる。

来年からは仕事のスタンスを変える。よろしくです!
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by syashinkouboutabi | 2012-12-29 20:42
伊勢(いせ)界隈のお正月準備風景、あれこれ。
雨上がりの筈がすっかりと晴れて、暖かな穏かな朝となる。カメラを2台ぶらさげて、おはらい町のスナップに出たら、写真家M氏とまたまた出会い、藤屋窓月堂前でで縁台に座り、今日限定のお饅頭で「茶」した。で、微妙な年齢の親爺がふたり。絵にならない。彼はCanonのカレンダー撮りおろし中で、これから5月までがんばると云う。それぞれが利休饅頭10個入りの箱を手に提げて、分かれた。じゃあな(笑)。

小生も負けてはおれん?こうゆう巨匠が身近にいるといい刺激になる。再会の約束?は珈琲だったが、なぜか?「茶」になっていた。年寄りには「茶」と「まんじゅう」がよく似合う(笑)。

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あめあがり?何処へ行った?

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昨夜の雨の降り方からゆけば。完全にしっとりの朝の筈だった。寝ぼけて起きた夜明けの空が明るくて、そー言えば、月があった。

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お伊勢さんのお正月。もう、そこまで着ている。新年の神様をお迎えする準備は万端だ。とくに伊勢は正月飾りを大切にしてきた。身もこころも清められる光景の朝を旅(たび)出来た。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-29 11:55
12月の「満月」。昨夜は煌々と輝いていた月を見て、
天気予報が外れる事を期待したが、いまの天気予報はよほどの事態以外は外れない。今朝からどんより曇っていて、こころも寒い。で、ゴミだしついでに散歩する。散歩ですかって声がかかる。なにやら老人くさい挨拶だと以前は思っていたが、今は違和感はまったくなく「はい」と答える。入院前は市外県外を飛び回っていたが、退院後はそういった事情もあり、自粛。徒歩圏内をカメラを片手に彷徨、徘徊する日々を送っている。長玉主体なんで、片手と言う表現はあわないか(笑)。

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12月。カウントダウンお後、4日。

微増の体重も努力の甲斐あって、77Kg台を記録!これは嬉しかったが、昨日一ヶ月に一回の検診で、心臓のエコーなど入念にチェックしていただいた。で、数値が明らかに良くなっていて、帰路。ランチにプチお祝いにカレー専門店で、ナス(野菜)カレーをいただく。

夜はカツオの刺身に膾系一皿、鍋ものとカローリー制限を越えた。

本日から、また、満月に誓って精進する(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-28 10:51
二十四節気「伊勢、二見が浦、冬至」。この季節、北風は
烈風となり、伊勢湾が一変する。遙か、目を送れば、御岳、伊吹山、鈴鹿、布引と豪雪の峯峰。さえぎるモノが何も無い洋上を寒風が荒れ狂う。時は冬至。一年でもっとも日中が短い日。日ごと、海鳥は朝、餌場へ向かい。夕方、北風を真正面に受けて、巣へ帰る。一年、365日休まずに繰り返される。伊勢には神々の森と川と禊の海がある。

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真冬。満月が夫婦岩の海に昇る。

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太陽の光を真正面に受けて、神々しく満月が輝く夜は、摩訶不思議な色彩におおわれる。ゆらゆらとゆらめきながら天空を旅してゆく姿に人々の創造が太古からつづき、語られる。禊の海が満月の光で浮かび上がる夜もある。

ここは禊(みそぎ)の海。伊勢、二見が浦夫婦岩、冬至(とうじ)。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-27 20:53
(続)伊勢、五十鈴川(いすずがわ)紀行。
この冬。一、二番の寒波が襲来。太陽が顔を見せれば、退避する場所はあるんだけれど。木枯らしと雪交じりではどうしようもない。ただし、それでもたまに雲間から陽が射すと、葦原は活性する。ところどころに木も生えていて、野鳥にはなにかと好条件みたいだ。

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出会う野鳥はほとんどがペアで、この冬から来春は良い写真が期待できる。偶然に近い形での求愛給餌のシーンではあるが、撮れる予感大である。みさご、かわせみなどもペアをこの季節から見れると言うコトはむこうもこっちもお互いを認識する時間がたっぷりあるので、距離がつまりやすい。今の段階でもここまでよってくるか?ってとこまできている。

例によってカモフラージュはいっさいしない。それでつめた距離は有効で、たっぷりと時間をかけて撮影ができるようになる。今はシングルシャッターは許容するが、連写には直ぐ反応して飛び立つ。このシャッター音なんとかならんかねえ(笑)。まあ。慣れるまで時間はたっぷりだ、春はまだまだ遠いから。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-27 07:22
伊勢、五十鈴川(いすずがわ)紀行。
冬の使者が日に日に増えている。けっこう騒がしく、種類も多く、撮影よりも双眼鏡で見ているほうが楽しい。ときおり、喧嘩?も始まり、さしずめ「昔」の我々の小学校の校庭の雰囲気と似ている。

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ときおり、別のが飛来して「数」がさらに増える。「オオバン」なんだけれど。20数羽群れていて、喜んでいたら。琵琶湖では3000とか4000羽の群れになるという。やっぱり琵琶湖は日本一だ。スケールが桁外れだ。

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で、吹きっさらしの川辺はとにかく、寒い!専用座布団と手袋を一考する「事態」ではあるんだけれど。今はけっこう辛抱している。ご法度の環境に毎日居るワケで、気温はまだまだ下がる。樹木になって、野鳥が来るのを待つ。で、この季節?樹木になりきるには、けっこう辛い。七輪だかえて、餅でも焼いて待つか(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-26 18:28
「伊勢の森と水辺」その四季彩。自然と対峙していると、
少しの変化にもとても「敏感」になる。体との対話もそうだ。無理をしちゃだめだよと「言葉」無きシグナルが出る。むかしなら、調子悪いな~と思いつつ、無理をする。これを無理を無理と思ってないところに落とし穴がある。

冬色の風景に風が強く吹いた朝である。

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陽だまりのひとすみだけが、枯れ草の心地好い「香り」があって、陽の温もりもある。

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出遭った「みずどり」はオオバンらしい。何故、この配色なのか。自然界は不思議に満ちている。

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伊勢の森と水辺の二十四節気を巡る旅は、いま、「冬至」。
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by syashinkouboutabi | 2012-12-26 10:00