四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 01月 ( 45 )   > この月の画像一覧
伊勢志摩ニューアングル!鳥羽湾に生きるいきものたち!
伊勢志摩には神々の悠久の森と川がある。もう、ひとつ。神々の贄、豊饒の海があり、神々の使いがときおり顔を見せるひとときがある。

太陽のぬくもりは感じるが、潮の香りはまだ無い。

鳥羽湾の一角にあらわれた複数のスナメリにレンズを向けて、一喜一憂(笑)。海の回廊で、食物連鎖の四季を追った。

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海鳥達の壮絶なバトルも展開する。小魚をめぐって、水中では鵜にスズキ。天空からはかもめに猛禽類。境界線を越えて、生と死が交錯する伊勢志摩、鳥羽の海。

美しい四季彩とはうらはらなすさまじい光景に息を呑む。

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鵜が捕食した小魚を横取りしようとかもめにウミネコが群れで、襲う!

矛盾した表現になるが、強いモノだけがすべて生き残るワケでも無いが、命がけの共存共栄の先に「生」がある!それが神々の天地海創造に違いない、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-30 20:20
(続)伊勢、五十鈴川(いすずがわ)二十四節気、野鳥四季彩!
三日間通わなかったら、一気に水量が落ちていた五十鈴川。ただし、野鳥達はさらに元気に春の進行を告げていた。伊勢にこのまま「大寒」は来ないんじゃないかと思わせるほど、底冷えが失せ、陽射しが日に日に強くなり、極寒装備で汗をかく始末である(笑)。ありがたい話だが、こころは複雑、、、。

最初の出逢いは百舌。撮ってたら、ノスリが番(つがい)で天空を舞って頭の真上へ降りてきた。まるで、小生が見張られているようだ。

天空の番人は遙か雲間から現れて、神々の森と川を支配した。

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肩を痛めて激痛が走るので、サーキットフォトなどスポーツフォト以外は三脚を使う事にした(泣)。で、普通の使い方では無い方法が閃いた!これがじつに良い。ネイチャーフォトにうってつけで?企業秘密にしときたい(笑)。

明日から、コマーシャルフォトなんで、会社のフォトスタジオへ連続、かんづめになる。そのクライアントから昨日の打ち合わせと機材チェックの際に。これ使ってくださいとNikonD800にN-Nikkorのマクロとズームを渡された!う~ん???????、、、。

どーゆーワケか?筋肉痛が取れない?ついに薬の副作用か?ただし、体調は実に良い!このアンバランスが怖いのかも知れない。自重自重(笑)。

食欲も出すぎて、体重もデンジャラスゾーンを微増中!駄目だ駄目だとこころの中は葛藤するんでありますが?ついつい愚かな人間になっていて、結果として一品、二品と増やして、喰ってしまう。

あ~情けねえ、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-30 07:00
画像処理に追われていたら、23:00だ。そろそろ、
やめよう。近頃、負の連鎖に陥っている。野鳥の撮影ターゲットをかえてから、ずれた。五十鈴川でつづけなさいという、天の声に違いない。本日、ひさびさに「ぶんぶく」にランチを誘われて、ごちになった。

今、禁断の間食?みかんを1ケ。美味い!

さつまいももふかして、食後に喰った。これも美味い!

で、寝る前の体重計が怖い(笑)。現在、左肩の痛みに耐える日々である。手持ち撮影の終焉か?プロフェッショナルフォトグラファーとの決別か?そろそろ、一脚とか三脚の世話になるか?ただし、それとて、けして楽ではない。持ち運び移動時の重量はまた、違うストレスと付加が心身にかかるからだ。

まあ、所詮「楽」を決め込めば、やはり「負」の連鎖間違い無し、、、。

スケジュールを立て直そうと思う。

すぱっと風景写真家に一気にしぼりたいんだけれど。そうもゆかない。週末はスポーツフォトでウイークデーはネイチャーフォトが理想。

まあ、TOPPOが来てから、考える。

レンズ構成も変更する展開になってきた。短焦点大口径でのアプローチである。Fニッパチの描写力に飽きてきたと云うのが本音である。とびっきり浅い被写界深度でかりかりのピント(笑)。いくら高感度がOKになったかといってもISO3200以上は作られすぎた「色」に思う。で、画素ブレを防ぐ為に超高速シャッターを切りたい。AFのレスポンスも極限まで求める。感じたままの瞬間を止めたい!それだけの理由。

明日も画像処理に追われる。打合わせが夕方にひとつ。

11月撮影の分から「作品」づくりが止まっている。いわゆるRAWデータを8ビットJPEGに仕上なくてはいけない。撮影に出るペースが断然うわまわっている。

そのアンバランスもOKなんだけれど。

さて、そろそろ?風呂入って寝るべ~。禁断の夜なべはご法度である、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-28 23:31
朝から、ずうっと画像処理に電送処理をぶっつづけで、
溜息をつきながらパソコンに向かっていたら、美人でセクシーな某デザイナーから電話が来て、仕事の話はさておいて、楽しいお話に終始(笑)。

月末から上旬にカタログの撮影をする。覚えてるかって電話であるんだけれど、すっかり忘れていた(笑)。オファーがはやかったんで、もう1月も下旬かとおさめて、光陰矢のごとし?

で、おしどり撮りに行くぞ!って電話も入る。

そうこうしている内にランチタイムやんけ?

ただし。

大容量の天文学的カット数の納品が残っていて、これからフォルダを先ず作成して、振り分ける。溜息と深呼吸とは違うからな。脳ミソが酸素不足で、入院時も強烈に酸素マスクで、幾日も幾日もベッドで横たわりながら、酸素の供給を受けた記憶がよみがえる。

仕事はしすぎてはいかん体になってるんで、静養かたがたが理想なんだけれど。超ハードに酷寒のアウトドアに超ストレスなパソコン処理をやっている今日この頃である。

どうも脳ミソの回転が悪いのは酸素摂取能力が低いせいに違いない。ノー天気もそのせいだ?

で、
まず。

ランチタイムだな。

車が無いんで、誰かに誘ってもらおう(笑)、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-28 11:19
パソコンをカイサナクテモ。写真がプリントできるようになって、
ひさしい。スキャンする事も無くなり、スキャナーがホコリを被ったまま。いまや、複合機が当たり前。コピーもコンビ二の便利さと併用する。

本日もなにがあると言うことでは無いが、目覚まし時計無く気分良く起床?

昨日はバスケットボールの試合で2面を一人で担当したんで、微妙ではあるが筋肉痛。いつもと違う筋肉を使ったみたいだがそれもここ落ち良い疲労感である。

これはけっこうな体の動かし方だったらしくて、健康的に感じる(笑)。ランチタイムをのぞけばな(笑)。

さて、今日も一日、がんばろう!
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by syashinkouboutabi | 2013-01-27 06:28
小生の日常は自画自賛か自業自得の繰り返し?
これから一番の冷え込みが来るというのに自業自得?しばらく自家用車無しの生活になる?TOPPO、は2月納車らしいが、なにやらすると下旬になるらしい。車通(くるまつう)に言わせると(本当)の新車が届くらしい(笑)。まだ、工場のラインにものってないんだよ(笑)。まあ、気長に待つしかない、、、。

てなわけで、本日の撮影の仕事は直っちゃんに拾っていただき石川県まで出稼ぎしたハンドボールの試合依頼のチームを組んで、ただし。現場は三重県営サンアリーナ(笑)。

中学生のバスケットボールの県大会なんだけれど。

アリーナの暖房は入ってないんで寒いと云うクライアントからの情報で、出かけたが。アウトドア仕様で撮影し始めて、直ぐ。汗ばんできた(泣)。ネックウォーマーを外す、、、。

さらに14時過ぎまで、ランチをとれず。労働基準法に照らす(怒)。スポーツイベントはいずこのジャンルもこのパターンが多い。まともにランチをいただけるのは沖縄のイベントとマトリックス鈴鹿8時間エンデューロなど片手で数えるくらいで、日本の環境は成熟していない。健康をイメージするスポーツなのに朝は早いし、いかがなものか?

まあ、仕切ってるのが昭和一桁生まれのボスが多いんで、昭和二桁世代のオーガナイザーの時代が来たら、人間らしいスポーツ健康イベントを期待したいが。

もーすぐ。リタイアする還暦のおじいさんの現役時代には間に合いそうもないか?

で、本日の野鳥情報では。おしどりにはやぶさも撮ったらしい?獲ったの間違いかもしれないけれど?明日は雪をかきわけ?マラソンの撮影である。週明けはさっさと画像を処理して、野鳥に会いに行きたい。

どーゆーわけか?

野鳥撮影隊が発足して、飲み食い隊の間違いであると認識はしているが、まあ。それはそれで楽しい。で、それが必然的にセットになってると気がついて。

小生の食事制限が恨めしい(泣)。

で、3日間も野鳥を撮ってないと気分はブルー、、、。

本日の夜空に煌々と満月!

月齢が進み、月明かりが小さくなったら、りゅうこつ座カノープスをゲットしたいと目論んでいる。

あ~。

忙しい、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-26 22:42
伊勢、五十鈴川。水辺の野鳥百景百態!このごろ、
エナガに取り囲まれるコトが多く感動の日々を過ごす。どうも群れの移動経路のど真ん中に撮影ポイントを設定してしまったようで、お構い無しに日々餌を捕食しながら1m未満の至近距離を通過してゆく。いろんな種類の葦原の野鳥も同じだ。野鳥のスペシャリストでは無いが、撮影された種類が増えてきて、完全に名前や種類が把握されてなくて、せっかく撮ったのにもったいない?

我が家に餌を食いに来るのが幾つか居て、そいつらとも日々仲良くなってきたのがわかる。なにしろ目と目が合う距離なんで、会話も出来る(笑)。鳥としゃべってるんで、ついにボケたかってご近所ではおもわれているんだろうか(笑)。

朝夕訪れるのが、イソヒヨドリ。愛犬のドッグフードが目当てで、犬小屋まで侵入することも。犬は金網で一区画放し飼いなんで、くさりにツナイデないんで、お犬様がせわしくなるとドッグフードの争奪戦が始まる。ただし、食欲が無い時はしらんぷりしてるんで、そのへんもあって住み着いた?

季節の訪問者はジョウビタキのメスで、さえずりが至近距離で聞こえる。夏の夕方にはアカショウビンも定期的にさえずりながら訪れる。家の壁のヤモリを狩りに来るみたいだ?ただし、長居はしてゆかない。目と鼻の先に神々の森があり、川が流れる。

悠久の森で昨年、激写できたアカショウビンと同一であるならば。いろんなコトのつじつまがあう。

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そうゆう環境なんで、徒歩数秒以内でで撮影エリアになる(笑)。

で、葦原まではそのまま徒歩で数分?

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毎日撮影してても日々自然風景の変化もあって飽きない。小生の撮影スタンスは基本的には四季自然風景の中のいきものたちなんで、アップに撮る必要はまったく無くて、春夏秋冬を楽しんでいる。感動した出逢いを一瞬のひらめきと独断と偏見による考察で切り取る(笑)。これといったセオリーもパターンも無くフリースタイル(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-25 07:17
(続)伊勢、五十鈴川。川辺の宝石、カワセミ物語!
本日の急激な温度変化は生き物達を活性化させた。五十鈴川の水面では羽化が昼を越えても収まらず、小魚のライズも絶え間なく続き、カワセミが乱舞して漁を繰り返した!ちょうど南中の太陽が川を渡り、ドラマチックな逆光になって、ダイブの水しぶきが水面を雨のように飛んで降って飛散した。これは何十年も撮影してきた見慣れた風景であったはずなのに別世界になった。まさに五十鈴川ニューアングルを見たのだった。

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四季自然、四季彩。その風景の中の野生の証明。五十鈴川の源流は伊勢神宮の神々の悠久の森に守られ、育まれ、カワセミはまさにその神の使いに違いない。

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日に日に行動がエキサイティングになってきたカワセミの雌雄。求愛給餌の決定的瞬間はどの木の枝なのか?流木なのか?今からわくわくどきどきである。で、Nikonフルスペックを駆使して最強最速の連写をかけた。Nikkor-Nコーティングの威力は逆光の描写をドラマチックに叩き出し、衝撃的な感動を画像に記憶させた!

これからますます五十鈴川から目が離せない(つづく)。

PS

この後。夕方にK氏に進入禁止管理エリアへの入場許可を取っていただき、直っちゃんと小生の3人で、昨日発足した(野鳥撮影隊)で、おしどり(今回は場所のロケハン)の第一回撮影会とあいなった。終了後、磯部のまんぷく食道で定食をまさに満腹食す。で、進入許可を一週間、延長していただき(おしどり)を激写するミッションも決定。さっそく名古屋から反応があって、F-1をご一緒させてもらっているフォトグラファーA氏から、俺もいれてくれよ~ってフェイスブックにオファーがあったと直っちゃんから電話があった(笑)。

で、野鳥撮影隊の今後なんだけれど。志摩半島から熊野灘沿岸の話も出てきたり(笑)。

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で、話はかわって、次なる。我が写真工房旅&タカダフォトグラフィーの仕事車なんだけれど。小回り良くのんびりとドライブさせるので、軽自動車に決定した。三菱TOPPOである。風景写真家のスタンスはけっこう狭い道を行く事が多く、D2とかD5の選択肢もあったが、入院を経験して、以前のように1000kmをワンドライブで軽く越えるような無理なロングドライブもしないようにして、短くツナイデ1泊してゆったりと移動する事に決めた。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-24 22:56
良く晴れた!よく冷えた!!ただし、期待した光景は無く、
まずは炊飯器のスイッチを入れて、燃えるゴミの集積日。以前は徒歩1分だったが、場所が移動して、ゆるやかな坂道を3分歩くコトに。これも運動になるのか?寒さの冷気が心臓にわるいのか?病(やまい)持ちにはセンセンキョウキョウ?

日ごと代る微妙な自然界のふところに本日も入る。ランチは具沢山味噌汁(超)減塩。この味にも慣れた。具材それぞれの素の味がわかって、これが案外。本来のかたちなのかもしれない。ごはん600g、林檎、みかん、鯖の缶詰、お茶。

少食になったもんだ。信じられない?何年か前から、鏡に映る自分が醜く感じるようになっていた。このメタボなんとかしたいと心底思いはじめて運年?意外な形で、終結し始めた。入院でスリムになった話は前にも書いた。

ただし、痩せ始めるとそれはそれで(恐怖)も感じる。いくら悪玉のむくみとはいえ、小生ある程度その方面の心得もあって、同じ時間と暴飲暴食に費やしたお金も同じようにかけないといけないとスポーツ医療センターを取材したときにアドバイスいただいた。体育学部体育学科出身なんで、スケジュールやメニューも栄養の専門家とトレーニング風にアレンジも出来る。

で、20日間で18kgを抜き去った(現代医学)と多種多様多量の点滴にひとまずは大感謝なんでありますが、そうしないと生きるか死ぬか?だった状態だったコトが月一の検診、検査で(無知)な素人入院初体験の小生にもコトの重要性が理解でき始めてきた。この短期の減量は病状の重さを物語っている。人は心身のバランスが崩れてはいけない。健全な精神は健全な体に宿る。昔の人の教え。

絶好調なんだけれど。あくまで、それは(くすり)のサポートで体を維持されているコトを忘れてはいけない。で、食生活の大敵は塩分にあり。

さて、本題?

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木の芽が柔らかくおおきくなりはじめ。ごくごく一部ではあるが虫も動き出し、昨秋から残っている野草や木々の種子もある。野生の食欲は旺盛だ。

ただし。

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まだまだ、寒いのう、、、。カワセミがそう云ったかどうかは別にして。川面も冬色、暖かな太陽が恋しい、、、。

(続)五十鈴川、野鳥の冬物語。(つづく)。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-24 09:35
大寒(だいかん)と云うもっとも寒い季節が残っている。
ただし、風景は春が見えてきているのもこの季節。昨年、冬枯れた田畑に今年芽生えた緑が顔を出してきた。

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晴れる日と冬曇の寒い日に雨や雪が混じる。その入れ替わりが激しくなる今日この頃。夜来の雨が、朝。雪景色となるのもこれからだ。

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山里の廃屋で出会った渡り鳥が、田畑の枯れ草に止まっているのを見る。春が早く訪れる場所を野生は熟知しているに違いない。

今。田畑が活気ずいてきた。

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雪の便りが最終になるまでにはまだまだひと月以上の時間に日々を過ごさねば春は来ない。でも、随分と日が長くなり、日の出が早く、日没が遅くなったと実感する。

太陽が南中する高度が高くなるというコトは、陽射しが強くなると云うコト。

1月下旬。沖縄の山里で、桜が咲いた!これから四季自然はゆっくりと時間をかけて、海を渡り、九州、四国、中国と春が訪れる。

近畿、紀伊半島の一番、東。伊勢二十四節気。雪の季節が去って、一月もしない内に桜が満開になる。四季とはなんと云う、すさまじいエネルギーをもっているんだろうか。

その春真っ盛りが待ち遠しい、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-01-23 23:20