四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧
月末と云うワケでも無いが、朝。5時半に起床して、デスクワーク!
請求書、見積などなど。書類の発送、24時間365日繋がるメールのチェック、、、。で、ようやく完了して、がっつり朝食は食パン、ハムを乗せた目玉焼き、ローストビーフ、野菜サラダ、ホット蜂蜜、牛乳、ブルーベリージャム。減量にはほど遠いメニューなんだけれど「食わなければ」パワーが出ない?この相反する課題との葛藤は一生続くに違いない?

もう、二日前になるが「自転車観光のすすめ」なるテーマで観光のスペシャリストを前にして、講演させていただく。その続きがあって、デジタルカメラの話もエンドレスでぶちまけてきた。今、思えば冷や汗モノだ。良い経験をさせていただき呼んでいただいた方々、支離滅裂な話をお聞きいただいた諸兄に感謝!

昨日は雨上がりが「春爛漫」のまったりとした空気感になり、気温もいきなり15度Cの予想となったんで仕事も用事もほったらかしてフィールドへ出かけた。

野鳥の行動や種類も入れ替わりつつ、戻りつ。何日か前の急降下爆撃機も順光で押さえたが、はやぶさらしいけれど。どーだろうか?

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温かくなったんでニット帽、ネックウォーマー、ヘッドバンド、てぶくろが要らなくなる。たった1日の差で、15度も開く気温が信じがたい?

雨上がりで水量が増えているが川面は羽化の虫でいっぱいだ。ジョウビタキが効率の悪い「昆虫採集」を繰り返す。お疲れ様!気持ちが通じたのか?手の届くところまでやってきた。もう一羽。カワセミもカメラより4mの止まり木(川辺に自生)まで来たが、カメラを大きく動かして驚かせてしまった。ただし、30分ほどで帰還。さかんにこっちを伺っている。シャッターを切るのはもう少し先にしよう。

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春だなあ!?あすから3月。カワセミの求愛給餌が楽しみだ!


          ( 文と写真 たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2013-02-28 09:16
ミヤマホウジロ?かんむりかいつぶり?
携帯電話から聞きなれない「野鳥」の名が?大量の画像と昨夜から闘っている「心身」をリフレッシュすることに。で、パソコンを閉じた、、、。車、ドライバー&ランチ付きの「無料ツアー」の人となる(笑)。工事中が2ヶ所あって渋滞の伊勢道路を久々に志摩に向かう。

天候は晴れではあるが、大寒よりも寒いといわれる寒波の風を感じながら、お昼前に現地着。さっそく覗きに行くとジャストミートでミヤマホウジロのメスが2羽、餌をついばんでおり、およそ5分間ほど姿を確認できると言う「幸運」に恵まれた!

で、ランチを楽しくいただく。

あらためて、デジカメのモニタを見ると写っている写っている「とさか?」「かんむり?」いまどきの若者風?

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撮影隊は一人増えて、別の車に便乗させていただき、海へ向かう。強風は収まらないが、20羽ほどとされていた「かんむりかいつぶり」が倍以上確認できて、始めて見る小生はいささか興奮気味で、デジカメのカウントがスポーツフォトなみに連写、激写で帰還してからが大変だ(笑)。

干潮だったので撮影ディスタンスは詰められなかったが、肉眼でも「かんむり」を十二分に確認できた!楽しみがどんどん増えてゆくということは後々苦行難業が待っているということ?

まあ、ええか。

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伊勢志摩半島の四季自然。伊勢湾、神島、朝熊山、紀伊山系。熊野灘、黒潮。森と空と大地と川と海がおりなす、様々な食物連鎖の妙。

かいま魅せて貰っている。

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by syashinkouboutabi | 2013-02-26 09:20
週末の葛藤はつづく!?土曜日の撮影は体育館館内で体操。
何故か?屋外と気温(室温)がなんら変わりなく。防寒ウエアーで撮影(泣)。ただし昼食、補給色、温かな飲みものが提供されて、こころがほっこり、、、。これは主催者さんのご好意である。ただただ感謝あるのみ。

日曜日はサッカーで大寒よりも凍てついた寒波の襲来で、雪が真横から降り続く!(泣)、、、。で、14時過ぎに終了したが、早朝にたっぷりと食事をとって、このランチタイム抜きの撮影に備えた甲斐があり乗り切った。

ただし、帰路の高速道路も吹雪が一段と強まり、積もりきる前にエスケープしようとノーマルタイヤでぶっ飛ばす。ちんたら走ってるほうがトラクション不足で滑りやすい。若い頃はスタッドレスも無くノーマルタイヤで新潟、富山、福井、長野、岐阜、滋賀、兵庫などのスキーへ夜な夜な激走したもんだ(笑)。

で、調子こいてると直ちゃんやNまさ◎みたいに木っ端微塵になる。気~つけよう?

早く週末の大量の画像をやっつけて、ライフワークの旅に出よう?心身に良くない仕事と人間関係は早く止めたいもんだ(笑)。

もー無理する体と年齢では無い、、、。

閑話休題。

関料金所を少し通過したところで、雪の中を舞い旋回してゆく大型のふくろうに遭遇!またまたテーマが増えてしまった!この自動車道はとんでもない数の獣道を寸断していて、今の時代の施工であれば自然保護うんぬんで作れないであろう。なにしろ大型のカメも4車線を横切るんだから凄い。パジェロの致命傷も大型の鹿との激突にある。

TPPOもバードストライクを経験したが、小鳥だったので見た目の損傷は無く「激突音」を残して去ったが生きてるんだろうか?

で、最新マッキントッシュ。

今宵もフル稼働せず?

宝のもちぐされ?いやな表現だな~。

火曜日の夜に「自転車のすすめ」なる講演をやる。聞いていただける奇特な方々のために原稿を用意する。

本来ならば、病気療養中のレベルのはず?風呂にゆっくり浸かって、寝たい気分である。世間がそれを許さない?
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by syashinkouboutabi | 2013-02-24 19:02
花の金曜日と世間では言うが。人生の中で金曜日は一度も花は無く?
代わり映えの無い「金曜日」が更けてゆく、、、。で、本日は伊賀上野まで出稼ぎ!で、往復でガソリンタンクが空になる。まあ、快適な走りなので、良しとする、、、。でも、複雑?基本的にはせこい自分が見え隠れする。

昼食は伊賀上野なら田楽のわかや!U氏の財布で、定食をご馳走になる。いつイタダイテモじつに美味しい!ごちそうさまでした!主(あるじ)とは久々のご対面!

で、午後の撮影に移動。

本日も例によって道を間違え続けて、一日が終了!

西名阪もバブルの頃は大型トラックがひしめいていたが、ウソみたいな交通量に激減?関西からはアップダウンで走りにくい西名阪よりも名神、新名神を現在は選択するのは当たり前か?それとも?

帰路の車内は西陽をさんさんと受けて眠気全開!車内に冬はもう、無い。

ただし、週末&明けまでは真冬の気圧配置に予報での最低気温は氷点下を記す。その寒波が最後か?その後は気温が数度上がるようだ?

最新最高峰のマッキントッシュが届いたが、最新ソフトのインストールに入れない。宝のもちぐされというやつだ(泣)。ただし、配備されているのをクライアントが認識してるんで、未稼働でも信頼関係は最高!(笑)。

ただし。

バッティングし続けるスケジュールに頭が痛い、、、。さて、どーなるコトやら?
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by syashinkouboutabi | 2013-02-22 20:04
TOPPO二日目の出勤は鈴鹿サーキット。
ステッカーが少し増えて、ちょっぴり目立つかな?って程度?はやくロゴをカッティングシートで作成してアッピールしたい。

本日は15時過ぎに鈴鹿から帰還の途に着いたのに。途中で眠くなり嬉野PAで仮眠?その後はばたばたで、今に至る。で、夕食時間も過ぎて、禁断の領域に入っている(泣)。

ただし、仕事は小生の環境とクライアントの環境がベストマッチしていて、快適!最新マッキントッシュでお互いに画像を展開している。これは非常に分りやすく効率も良い。ウインドウズ画像はマッキントッシュで展開する時にロックがかかったり思わぬ時間ロスが多くて不便。モニタの色も好きになれない。レチナは最高だ!

で、なぜか?仕事が詰まって来て四苦八苦している?

やるべきことが重なって「疲労困憊」。もー入院はこりごりなんで、何事もほどほどになんだけれど。お声がかかるうちが「はな」である(感謝)。

TOPPOのドライブが楽しいので、まあ良しとするか(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-02-21 21:07
三菱、TOPPO初陣!昨晩も走ったけれど。30mほど(笑)。
ただし、笑ってられない昨晩の納車事件!「事態」をまたまた、小生がやらかしてしもうた!パジェロとの入れ替えで、パジェロがうんともすんとも反応せず?結局は整備のスペシャリストを極寒の夜にお呼びする羽目に。そー言えば。富士スピードウェイとか北陸道、関とか思い起こせば?いろいろ、やらかして「関係各位」に大迷惑をかけている。

で、本日は「私道」から、一般道への初陣となり、まず。五十鈴公園の道路で、アクセルコントロールが分らないままパジェロの感覚で、踏み込んだら?インタークーラーターボの洗礼?を受けた!おおっ!感動モノの加速感にスポーツサスペンションもあいまって。こいつは「軽」じゃない!そう思った。これは最高のパートナーになると確信した。

さらに少し走って、伊勢道伊勢ICから高速道路のクルージングに入る。ここでもアクセルの加減がつかめずに直ぐ100kmまで加速!これもじつにすばらしいフィーリングで、大満足。

後は、関から西名阪に入り、坂道も経験。ストレス無く車線変更が出来て、快適!伊賀上野往復200kmを楽しんだ!撮影機材はジェネ1セットをロングバッグにディフーザーやら1脚、延長コードなどなど。それが後部のカーゴルームにびったしかんかん。デジカメ2台に交換レンズ3本などをカメラバックに収納。それは後部座席に。

伊賀上野で合流したスタッフを含め、3名乗車でロケ現場へ。ドライブが楽しかったので、ルンルンで撮影も昼前に完了!特筆すべきはやはり、車高の高さから来る天上空間の余裕。圧迫感が無く、さらに多き目のウインドウが高視界をキープ。これに乗ってたら、言い仕事が出来る事間違いなし!

で、もうひとつ。空力も良くて、冬独特の横風も苦にならず。

伊勢へ帰還してからオフィスまじかで食料品も纏め買いして、スペースが埋まった(笑)。ただし、積み下ろしもいづこからでも手が届く。

良い仕事が出来る予感で胸が躍る!

唯一の難点は「軽」なんで、伊賀上野往復で、給油。これは泣きではあるが、まあ「慣れ」だな、、、。走りっぱなし抑止にも良いし、のんびり時間をかけて「なにごと」もって、とこだな。
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by syashinkouboutabi | 2013-02-20 20:27
まな板の上の鯉?の気分で、すこし緊張しながら、バスに乗る。
それにしてもよく冷える!徒歩、10分でバス停なんだけれど。五十鈴川沿いに桜の並木があって「きれんじゃく」が飛来している。バスに20数分揺られて、朝9時に病院へ入って、採血。次に心電図。最後に問診などなど?薬局で処方箋を提出して薬をいただき、近くのカレー屋さんでなすびとキャベツの千切りが乗った中辛のカレーをごはん並み盛りで、おいしくいただく。で、コースには生鮮食料品が品数豊富で、安い大型店があって、ちょびちょび買ったのにレジ袋2枚になって、カレーを食ってる傍らでもう、一人分席を取っている。ランチタイム真っ只中で、あつかましい「じじい」である。

今の所は薬でコントロールしているが、悪さしている「部位」を根幹から消し去って、完治させる気で主治医は4月に手術を予定している。腹をくくるしかないな、、、。

で、体力は限界知らずまで「回復」していて、いったい「限界」は?昨日の機材も普通は車で搬送レベルにあるんだけれど。ついつい、徒歩でやっちまったぜ?こう寒いとどっかで、倒れても困るんで。明日は車だな(笑)。ところが「D」から連絡が入らない。さらにスタッドレスをオーダーしたら?今年もわずかなんで、もったいないから来年なって、返事。おーい明日雪だったら、直っちゃんみたいに「ぜんそんばとん」になっちまう。

で、葦原の話。今の季節はめじろの大好きな花の蜜も無くて、エナガといっしょに葦の茎にくちばしを突っ込んでいる。そっから河原までをいろんな野鳥がいったりきたりで、ときおり百舌も現れて、冬は天空も樹木も地上もそりゃあ賑やかだ!でも、寒い、、、。

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夕暮れの川面は水生昆虫の羽化がもの凄くて、ジョウビタキまで水面へダイブして捕食!
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で、小生はその昔。めじろも飼ってたんで、一番かわいい!だいたいこの写真も最短撮影距離を割って来てるんで後ずさりして撮影(笑)。

そろそろ、撮ってばかりじゃなくて「作品」にして配信していただかないと「食費」を稼げない?車もガソリン車になって、リッター160円台は貧乏フォトグラファーには辛い。

ただし。

日々の操業に「自転車」と付くから意味も無く嬉しくて、事態はどうあれ、頑張れる?
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by syashinkouboutabi | 2013-02-19 17:37
やけに低く滑空してきた「猛禽」が檜のてっぺんに止まろうとして、
枝が持たずにおおきくしなって停止できずにひと鳴きして去った(笑)。杉にも止まるが杉はたわまないので、しばらく休憩しているのを見るコトがある。で、この間の超高速急降下爆撃機の正体は今だ、判らず?その内、青空の中、順光で撮影する事にしよう。

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風景はまさに「春色」なのに。気温は厳寒氷点下近くて、手足がじんじんと冷えて痛い。こんな環境に居る事自体がご法度の体なんだけれど。労り過ぎもどうかと思い「行」を積んでいる?

そんな努力と辛抱をしていたら、天はご褒美をくださいまして、立て続けに雌雄のカワセミが低空飛行を繰り返して、メスが漁に戻ってきた!今の時期は甲殻類をよく捕食するのを見る。

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カワセミが漁でよく止まる木が川辺に生えている。長靴を履いて見にいったら、落ち葉が岸辺に堆積しており、流れのいたるところに砂利あり、砂地あり泥ありで、水生の藻も自生しており、水面下は魚類、甲殻類の宝庫であることが判明。さらに距離を詰めて寒風に身をさらす。次回は雪国仕様の毛のふさふさと包みこまれた「ながぐつ」で望みたい。

寒さで泣きたくなるのは、もうごめんだ、、、。

で、撮影なんだけれども。もっと低いアングルで撮りたいんだけれど。今回はサーキットで着る耐火スーツ(ドライバー用レーシングスーツ)も着用。着膨れて、前かがみに限界(笑)。だるまさんが転んだ?状態で撮っている。

いよいよ、3月が近づき。求愛給餌の季節に入る。日々是、わくわくどきどきの五十鈴川になる。



で、本日はバスと電車を3回乗り換えて、ジェネのセットと機材を担いで、名張までロケ。帰路は五十鈴川駅で降りて、五十鈴川沿いを小雨の中、とぼとぼと歩いて帰還(生還)、、、。途中でいたち?と遭遇!?見ようによっては「夢」の存在、ニホンカワウソにも見えなくも無い(笑)。たしか、昨年「絶滅」と宣言された?

小生はまだ、出会えると信じている。悠久の森から流れ出る、神の川がある。

神々の「つかい」との出逢い旅。すばらしい浪漫に違いない。
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by syashinkouboutabi | 2013-02-18 20:21
(続)伊勢志摩、五十鈴川物語。四季彩紀行の巻。
ドラマはいきなりやってきた。まずはトビの漁をカラスが邪魔に入ったまではいつもの光景。ところがすんなりと二羽が消えて、静寂が訪れて「変」だなあと思っていたら、猛禽類が一羽、ゆっくりと飛来して、いつものように高度を下げつつ旋回。

なるほど。そうゆうことか、、、。

そこへ。

もう一羽。固体の小さいのが現れて、いきなり急降下してきて、大きく旋回。しかも先に出た猛禽類をかすめる様に飛翔!さらに小生の真正面で反転したんで、シューって言う大気を切り裂く恐怖を感じるほどのすさまじい風切り音を残して、天空へ去った!

とんでもない光景と出会う!

こいつら、いったい何者なんだ!?

悠久の森を水源に持ち、山懐深い神宮の山々からときり姿を見せる「神々の使い」。四季自然、花鳥風月を写真に描き続けているが、全く違うジャンルに首をつっこんでしまった感がする「きょうこのごろ」である(笑)。ありきたりの風景写真なんか「やめとけよって」言われた感じのする昨日の衝撃であった。

で、吹雪の波状攻撃の合間の寒風吹きすさぶ晴れまではあるが、常に出逢いは新鮮で、驚きがいっぱい!今年はいつもの繰り返しでは無い。

デジタルカメラ最前線に感謝!

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もう、後には引けないな(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-02-17 09:13
伊勢志摩の四季彩。暦の上では立春の後半。もうすぐ、
雨水。

悠久の森の西にある神路山の見た目のピークをを夕陽が越えて、夏至に向かってどんどん西へ。これで真冬の峠も越えたと人々は見る。で、今朝の雪だ!行きつも戻りつである。

人々も一喜一憂。

野鳥もにぎやかだった冬鳥の居る「光景」もいつまで見れるのか?そこへも春が被る不思議な光景になる。写真的にも長くは続かないので、撮れたり撮れなかったり?それがまた、良い。簡単に撮れたら楽しみがなくなる。

昨日も夕方、薄暗くなってからイソヒヨドリが自宅まで直ぐそこと言う路地まで飛んできてこっちを見ている。距離はおよそ3mも無く、、、。挨拶を交わす(笑)。犬殿の食事が定刻を30分ほど過ぎていて、どーも小生を迎えに来たみたいだ?

閑話休題?

この前に。先輩の四季自然深訪号に乗せていただき、伊勢志摩のXゾーンのシュミレーションドライブを敢行!地図に載ってる道なら、走破出切るであろう事も確認。ダッシュボードの上には100Vコンセントが2ケついて、さらにUSBまで装備されているコンバータやら双眼鏡。うがった見方をすれば?非常に怪しい「車」に違いない。小生もその内、頭から足先まで迷彩服になるんだろうコトは目に見えている(笑)。

三脚はすでに迷彩色だし、迷彩テントにシート類も多数(じつは)所有している。で、今年はこころから、底までのめり込む!いや、すでにのめりこんでいる?

で、4WD、インタクーラーターボバージョンのTOPPOは走行特性からして最高のセレクトとなったと自画自賛。ただし、スケジュールをフライングしてしまって、初日の移動にTOPPOが間に合うか?微妙なところに?

まあ。笑ってごまかそう(笑)、、、。


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パソコンを2台。
最新最強で武装したら、本気モードで突っ走る!
もちろん、
マッキントッシュである。
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by syashinkouboutabi | 2013-02-16 11:12