四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧
伊勢志摩「夢」の宴?奥山の大きな一本桜の下で、
「天女たち」と出遭い、桜談義に花が咲き。花の宴に「お誘い」を受けるも、ここはスケジュールには無かった「道草」で、まず。最初のミッションに大きく遅刻。それでも桜を撮り続け、コゲラが飛んでくるわ、天気は快晴で、空もぬけるような「青」で、気分も高揚(笑)。挙句は天女たちに記念写真へ入れと強引に勧誘されて、ますます「花の下」が伸びて、何処に居るんだと携帯がなって、しぶしぶ「伸びたはなのした」を戻して、イグニッションキーをまわした、、、。それでも「宴」にみれんたらたらで、往生際悪く、磯部(天岩戸)おおしまざくらを後にした。土曜日、朝の話でありました。

で、悪びれた「そぶり」もなく遅刻の言い訳を並べながら「合流」。こんな「大人」になってしまったんだけれど「もう」いまさら「修正」もキカナイ?いや、修正する気も毛頭ない、、、?。

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かくして「日々」ものすごい勢いで「ストック」されてゆく画像なんであるが、日の目をみるんだろうかといささか心配になってくる「今日この頃」である(笑)。

で、途中のささやまスーパーで弁当を買い込んで「大人の遠足チーム」は海辺を目指し、夕方には「こうのとり」捜索にも向かう!

なんとまあ「欲」の深い、スケジュールなんだと「自画自賛」(笑)。こんなのが「退院後」延々と続いている。

で、岬の陽だまりで、燦々と太陽光線を受けて、美味しくお弁当をひろげ、伊勢志摩ニューアングルへと繰り出す!

撮影してるのは浅いところなのに。やってるコトはどんどんと「深み」にはまってゆく(笑)。

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で、今。

水中カメラを本気で「物色」しているんだけれど。もう、止(や)められない止(と)めれない(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-31 19:04
遙か、水平線の彼方に「黒潮」が躍動するのは真夏まで、
待つことになるが。兆しを感じ始める「ひととき」が今。風は岬に遮られ、目の前のタイドプールは大潮で、見たことも無い「スケール」で、海の道を魅せてくれる。日に日に強くなる陽射しに岬に咲く花たちが匂いたち香りを運ぶ。

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タイドプールの奥底まで「太陽」の温もりが届き、いきものたちも躍動する季節になって、たっぷりと太陽を感じているのが分る。

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水中写真。海の中の海水の世界もまた、無限の小宇宙が存在する。大自然界「生命」の営みの不思議がいっぱい、、、。

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次の大潮が楽しみだ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-31 14:03
高速道路「紀勢道」をメインに道路工事が長い歳月と人々の努力で、
着実に進んでいる。伊勢志摩、東紀州、紀伊半島をキーに撮影を続けている「老人」にはアプローチだけで疲労困憊していた「片道4時間コース?」の終焉を体感できたのが28日だった。黒潮の回廊への道は険しく、海の道もまた、未知なるエリアだった。ただし、ここ数年でシーカヤックで海岸線をトレースし、本州なのに亜熱帯のような四季自然の営みに出遭い、29日には特別な場所に「招待」されて、そこもまた。マングローブが生えてそうな「植生」が異次元の世界を垣間見せてくれたエリアにカメラを持って「立った!」。それでも「現場」までの道はひとすじなわではゆかない「大自然」に守られている。

それが、くまの道。紀伊山系が黒潮の回廊と出会う「海辺」なのである。

春は届いてはいるが、このジャングルに新緑が溢れるのはまだまだ、先の話。どんな光景になるのだろうか?春夏秋冬「通える」モノなら、通いたい。

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人の歩ける道は地図にあるにはあるが、ハイキングのレベルではなくて、知力、体力、精神力を要するプロセスも踏破せねばならない。まさに「行」か「巡礼」の道に違いない。それが黒潮の回廊にほかならないのだ。

その生命反応で溢れかえる「かの地」が今に人を寄せ付けるコトなく「大自然界」であるコトの理由(わけ)であると知る。

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伊勢志摩~東紀州にはいまなお「日本有数」の「海堰湖」が四季自然の「巡り」を刻んでいる。

そこには。遙か、熱帯の海が日本の森と繋がっているのであるコトの生きてる「証明」を見る「ひととき」にであえる「旅」がある。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-31 10:36
「熊野」が一気に近くなり、ちょっとロケハンなんて距離になった?
昼前に伊勢を出て、七里御浜で「鍋焼きうどん」に舌鼓。余裕を持って、千枚田を経由して、小森、七色、神川とつなぎ、明るい内に伊勢に帰還できた。

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拠点をつくり「宿泊」すれば。十二分に時間をいかせる「守備範囲」となった。激写のエリアがまた、増えて?楽しいようなそうでないような(笑)。

まあ、深く考えるのはよそう。で、思い立ったら?吉日?
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by syashinkouboutabi | 2013-03-30 20:26
風景は、日常の延長。日常のすぐ、隣り合わせで、
川面(かわも)の宝石、カワセミの飛翔を見る。それが日本の昔ながらの「ふるさと」の光景。写真を始めた「原風景」のひとつがそこにある。

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雌雄のカワセミの飛翔がせわしない「春」にいる。

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これから桜の花にもみじの新緑と風景は最高のロケーションとなる。カワセミは美しい、何処へ止まっても「絵」になり、花鳥風月を演出する。で、椿の花もじつに「散り際」にあって、風情がある話は前にも書いた。

伊勢志摩はいまこそ、旬。そう、春という季節がもっとも輝く「ひととき」となる。

今、空模様も雨上がり。花粉症には辛いけど、時間帯は一日、撮影日和になるに違いない。で、ひさびさにカメラの清掃を本格的にやった。ローパスフィルターもアルコールで拭いた。心機一転、気分はピカピカの一年生?

で、検診で減らなかった「薬」を6錠服用。寝起きの血圧も順調。

日々、是。普通の生活が一番。薬を卒業できる日はくるのかなあ~。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-28 09:40
通常の表現をするならば、本日は「曇天」。ただし、桜の花の
季節に入ったので「花曇」と表現が変わる。美味し国の二十四節気には風情(ふぜい)がある。出歩けば?出逢いがある。五十鈴川の桜の花の具合も散策がてら見に行く。メインは郵便をポストへ投函に行く「いつもの」ルーティン(笑)。

野鳥とは顔なじみが出来てるんで、ベストポーズをいくつも撮れる。ヤマガラも桜の花のつぼみをついばむ。ウソの大群がさってもまた、一難。まあ、ヤマガラは群れで来ないんで、良しとするか。小生が気をもんでどーすんだって話ではある。

椿の花も旬を過ぎ、ぼたぼたと重力に負けて「落下」する。これもなかなか「風情」がある光景を演出してくれる。日々、桜の花の開花が目に見えて進み、花さか爺の気分をイメージして、撮影スケジュールを組んでいる。あっちもこっちもは大変なんで、一ヶ所に決めた。海の見える風景でコラボさせる。で、一週間ほどかけて、しつこく撮るコトに。

水面の宝石「かわせみ」のつがいが、去り行く椿の花の季節を見送っている。美味し国、伊勢志摩。二十四節気、、、。日本には、二十四の季節がある、、、。

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by syashinkouboutabi | 2013-03-27 13:52
本日。いちどもカメラにふれるコトなく「一日」が終了。
朝一で、志摩からの長距離バスが10分遅れで、やっと待ちくたびれたバスに乗る。月一の検診。採血が一度で決まらず、両腕をさしだす「はめに」、、、。小生はこの採血がみょうに嫌いで、過去に「貧血」をおこしたコトがある。怪我の大出血は平気なのに。この「人工物」に吸い取られるのが、許容できない。まあ、気がちっこいと云うか、異常な神経質になっているに違いない。近頃は毎月のルーティンで慣れた(笑)。

で、つぎに。この先の治療などあれこれスケジュールの調節などで、病院を後にしたのが昼を大きく過ぎていて、幸いショッピングセンターなども道路を隔ててあって、まずは「食料」を買い込んで、バス停の近くのカレーレストランで、野菜カレー普通盛りを美味しくいただく。

20数分のバスと徒歩10分で帰路の帰宅。どっと疲れて、少し横になる。ほどなく、シーカヤックのボスから携帯に電話が入った。元気ないですねえと言われて、相当疲れてんだと自覚。

ただし、体重がなかなか「減量」できないでいる。三食と睡眠が規則正しくなって、結局カロリー的には大きく減ってはいるんだけれど。規則正しい摂取がゆえに「効率」が消化には最高みたいで、まあ、後は「昼間」と「夜間?」の運動量を増やすか今の所手立てがそれしかない?

例の「お茶用」の切り株なんだけれど。食事もここへセットする事が増えて、年輪33年はちと「直径」が足りなくて、食事には後、一本欲しい(笑)。妙な按配になってきた。その内、切り株だらけになって、脚をぶっつけるのは目に見えている(笑)。

朝夕服用する「薬」を一回分、仕事で宿泊したホテルへ忘れてきて、本日。追加していただく。緊張感が足りないと反省、、、。ほどなく、退院してから5ヶ月が経つ。相当なレベルの薬を服用してるんだけれど「種類と量」は今回も減量されなかった。まあ、死に損ねてから、まだ「五ヶ月」として見るならば当たり前か。日々、摂生して前向きに頑張るしかない。

世間では桜前線が活発に活動現在進行形で、伊勢志摩二十四節気のまさに「花」であるんで、つぼみから満開まで、撮りまくりたい。

ちかごろの「こころ」は、温故知新。

つぎに迎える季節と四季彩は「清明」。桜吹雪の伊勢志摩を「たっぷり」アートしたいものである。ただし、こっちは喰わなきゃ体が動かない。葛藤の日々は生きてる限り、永遠につづく。なにしろ「風景写真」はボディー5台をローテーションする。で、夢がかなって、800ゴーロクを手に入れたら?ボディーが6台!こりゃ。完璧に撮影では無くなり「闘い」ですわ~。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-26 22:52
伊勢志摩スカイラインの話のつづき。山頂付近のレストハウス
の入り口に「切り株」がいくつか売り物で置いてあって、素通りしたんだけれど。これがみょうに気になって、店員さんに質問?挙句の果てに奥から担当さんも出てきて対応していただき?全ての条件にこれもみょうに納得(笑)。売店の前へ車をつけてくださいと言われたが、よっこいしょとかかえてパーキングにある車の後部座席に積み込んだ。

いま。ほのかな木の香りを部屋中にふりまいて、寝起きを癒されている。年輪を数えると33歳。テーブル代わりにして、使いはじめている。珈琲タイムに最高のアイテム?を手に入れて、ご満悦の談である(笑)。

で、溜まりに溜まったストックフォトの整理にも気分転換が出来て、優れものと久々に出会った感じ。

4月から、伊勢では二十年に一度の式年遷宮がクライマックスにむかってファイナルカウントダウンに入り、伊勢市民は最高に盛り上がるのだ。で、庶民の参加できる「お白石持ち行事」が「浜参宮」からはじまり、伊勢神宮が真新しくなるのを「こころ」より祝い慶ぶ!

還暦の今年。手にする機材がデジタル。最高の道具で「仕事」に望める手ごたえに久々に「ちわきにくおどって」いるきょうこのごろ。多分、これが小生のプロフェッショナルとしての集大成になるに違いない。

写真はすでに終えた「お木曳き」。記念写真集とお白石行事ポスター(現在、伊勢市内などに貼られている)で貢献できた。

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伊勢神領民、宇治奉献団の「こころ」とともに「御木」が伊勢神宮「神域」へと「無事」に運びこまれてゆく。





ただし。本年、、、。

もうすでにバイクの世界選手権などとスケジュールがバッティングした!どっちもフォトグラファーの「代打?」がキカナイ(泣)。まあ、それも人生?かな、、、。

畏れ多くも「どっち」を選ぶって「話」とはちがう、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-25 09:05
伊勢志摩には鎮守の森が100以上点在する。昨日、偶然
訪れた「杜」には「山の神」が祭られていた。ここは被写体にことかかない。かたわらで葦から出てきた「ほおじろ」が春をさえずる。もう、葦原の片隅で底冷えの冬の風にふるえるコトもない。日に日に水温み、冬の風景がめぐってきた春の色にのみこまれてゆく。ただし、三寒四温、、、。

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伊勢志摩二十四節気をひろってゆく。何気ない風景に見慣れた風景なんだけれど「あらたな」出会いにこころがなごむ。

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いきものたち「撮影号」はガソリン以外は経費が庶民の味方?通行料が一桁低いので、鳥羽からの帰路に伊勢志摩スカイラインを通行。山頂付近から見る夕陽は格別。春の夕陽も良いもんだ。で、珈琲が100円でソフトクリームが半額になって、最高通行料金がのちのち半額になるシステムがあって、ゆくゆくの楽しみ?

インタークーラーターボの「軽」はなかなか、あなどれない!標高ゼロから8kmで500mを登坂するワインディングロードを軽快に走破したのだった。車体の軽さが功をきす。

で、乗り込む時に両膝がステアリングをけっこう強くこする。これもルーティンだと思えば?乗り込む感があって良い。これは座席をダウンすればすむので、車幅とか前後の感覚を体が覚えてくれればまだまだドライビングポジシャンは変えられるので心配する話では無い。ようやくTOPPOがストレスフリーの体の一部の「道具」になって行くのが日々かんじられてゆく「きょうこのごろ」。

さて。つぎなるスケジュールに進む。

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by syashinkouboutabi | 2013-03-24 10:13
顔立ちが違うなあ?と思って見ると「はくせきれい?」、、、。
水温み、風頬に心地好いコトに気分を良くし。さらに気分転換に五十鈴川沿いに剣峠へとさかのぼる。TOPPOにおにぎりやらなにやらと積み込んで、遠足気分。唯一の難点が、携帯電話が不通になるコト。良いような悪いような(笑)。本格的な芽吹きはもう少し後なんで、川面の輝きが木々越しにいたるところで見れて、不思議な気分になる。この季節に来る事はまれで、ただし。梅の花の旬と交代するかのように椿の花が峠までつづく。知る人ぞ知る、椿の名所?でもある。「今年の花はいつもより大きいなあ」と地元の婆様。

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九十九折が続く、剣峠(旧五ヵ所街道)に椿の花はよくにあう。後一月もすれば若葉で森は活気付き、夏鳥の季節となる。そこへのプロローグも今年は見てみたいと思い、本日出かけたワケで、森からのさえずり、谷からのさえずり、山の風に混じって動物からのシグナルも。ただし、深い森に緑が少ない分、警戒エリアまでの距離もまだまだ、遠く。声すれど、姿なし?

今年は来てから見に行くのではなく。来るのを待ち受ける。

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原生の森も冬から、目覚める。
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by syashinkouboutabi | 2013-03-22 18:27