四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2013年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧
本日はこの夏一番の蒸し暑さになった。エアコンオフで、
五十鈴川上流を目指して久々にTOPPOを走らす。ガソリンがリッター163円で25リッタージャストでカード割引で金額も4000円ジャスト。この先、交通費でなやむんだろうなあ?で、蒸し暑さなんだけれど。そんな環境を待ってましたとばかりに野鳥エリアの峠はアブやハチや蚊が大量に湧いて、肌にまとわりつく最悪最低の環境下にあって、ただし。野鳥は雛を連れた「スクール」で捕食に活気付く。季節は野生の生命を育むには最高のひとときなんであるが、、、。

マックルームのフロアをでっかい「ムカデ」が疾走!間一髪で仕留めた。山から連れて帰ってきたか?真夏の野鳥写真撮影の思わぬリスクである。

で、赤いのや八色の野鳥ばかり追っかけてては「我が」ミッションは完結しないんで、風景写真家にシフトする日々でもある(笑)。図鑑的野鳥撮影はこの夏で卒業する。で、本日は「青い」のを撮った。くちばしの黄色が失せて、見た目は成鳥?望遠レンズなんだけれど。もう少し、撮影最短距離がなんとかならんだろうか?スポーツなどには支障は無いが、ネイチャーフォトとネイちゃんフォトではストレスがいっぱいだ。

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さて、明日は雑用をたくさん抱えて、大変な一日になりそうである。いよいよ「暦」は8月。体調はどちらかと言えば「良好」。心は「ストレス」を抱えたままで、よろしくない。おお、これ以上「夜更かし」はいかん、、、。

消灯!!!
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by syashinkouboutabi | 2013-07-31 23:33
ここ数日は心身の「極限」の「限界」にいて、昨日の
鈴鹿サーキット8時間耐久ロードレースの「撮影完了」を持って、ひとまず「休息日」が本日、巡ってはきたが?DVDを仕上げるのに「四苦八苦?」で、さきほど。完了、、、。土曜日が最悪で、鈴鹿市内の温泉に向かったが、シャワーをするのに「順番待ち!」。F-1GPの時は人手がこの「倍」になると言うから、もー鈴鹿ではホテルにこもるしか「選択肢」は残されていない?で、もーひとつ。時間を戻せば、王将の餃子を喰いたくて、これも出かけたら「超順番待ち」、、、。なんと「席」の片づけが追いついていないのを目の当たりに見て、げっそり、、、。

で、金曜日まで戻ると?
伊勢神宮式年遷宮の市民レベルのお祭りの撮影チームで、これも「激務」をこなす?足の裏に血豆。指の爪も黒く血豆が出来ていて、全身の節々にも激痛、、、。五十鈴川に膝上まで入り、下半身がぐしょぐしょで、梅雨に雨の無かった「川底」はコケでぬるぬる。不安定この上なくさらに何百人もの人が綱をひっぱてるんで、深みと浅瀬がわからない。思い機材を3台セットで、追っかける。被写体は伊勢神宮本殿に敷き詰める「白い石」を乗せたそり。目の前の風景はまさに「絵巻物!」の世界が展開する!で、ついつい無理を重ねてしまうから、最後は性も根も尽き果てて座り込む、、、。

木曜日は鈴鹿8耐のメディアセンターへ。プレスの受付に機材搬入。ロッカーの確保などなど。

そんなこんなの日々ではあるが、すべて「時間」が解決してゆく。

体中の水分が抜けきり、ふっと我に返ると「脳」が危険信号を送っているのに気付く?

PS.
土曜日の夜はさらに「いびき」2連奏で「撃沈」。人生最大の「行」が待っていた、、、。とにかく、静かに眠りたい、、、。そう、静かに静かに眠りたい。もーほかに何も要らない、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-29 22:06
ついに「水中写真」デビュー!?ロケ地は伊勢志摩、和具。
海女の本場で、海女を撮影!?なんとなく「かたち」にはなっている?水中の風景は海水の透明度に依存する。太陽の位置、角度も絶妙な影響を魅せて面白い。還暦を省みず、撮影ジャンルが水中にも及ぶ。で、出遭ったのはまったくの別世界なのである。知床や屋久島、沖縄で「閃かなかった」のが残念でならない。なんで水中写真をもっと前から始めてなかったんだろうと後悔。デジカメなんで「無尽蔵」にシャッターが切れる今が良いタイミングなのだろうか。

で、8月に「本気」モードで海女を撮る!

今度はしっかりとファンインダーを覗けるだろうか?なんで「水」がカメラの中に入らないんだろうかと半信半疑でシャッターを切っている「ど素人」なんで、逆に楽しみがいっぱいでもある。まあ、当面は立って歩ける推進1m程度の「里海」で海岸線をトレースする「旅」を計画している。太陽光線がたっぷり届く「エリア」の小さな「いきものたち」を追う。

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さて、出っ張った「腹」のおかげで浮力は十二分に有りすぎる?ウミガメの卵が孵化する「頃」には水中写真自由自在?になってるだろうか?楽しみは尽きないが、バッテリーのチャージャーが行方不明になっていて、何をやってんだか?まあ、そんなこんなの今日この頃である(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-23 17:24
風景はまだまだ真夏へと時計の針は進むんだけれど。
次の季節の足音がすこしづつゆっくりと忍び寄ってきている。栗の毬が日に日に大きくなって、稲穂がこころなしか色づき始め、森の緑の深い色彩もひと段落。そうは云え、今が「盛夏!」。灼熱の太陽が雲間に隠れて、夕立が来て、雲が切れるとさらに灼熱地獄の繰り返し、、、。それが日本の真夏である。

水辺に「涼」を求めるのは「すべて」の生き物たちの共通の姿があって、

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海跡湖の水辺にハンミョウやアオスジアゲハやトンボなどを見る。梅雨に雨が無く、貯水量は少ないが、海辺で唯一の淡水池。野鳥や動物の水飲み場。それぞれの生命がそれぞれの「時間帯」に登場する。この自然界の体内時計の正確さは摩訶不思議だ。

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今、ますます脅威になってきているのが、各種「すずめばち」。営巣が盛んに進んでおり、秋にかけて「さらに」凶暴化する。デンジャラスディスタンスは5mと一般的には言われているが、保障は無い。

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いつも思い、感じる。伊勢志摩の海、山、川はまさに「生物多様性」に富んだエリアであると。神話、童謡の世界もそこかしこに存在するのだ。デジタルカメラアーカイブは過去、現在、未来を見つめ続けてゆく「旅」で、終わりなき「風景の話」となる。次世代に残すもの伝えるものの「意味」とは何か?自然を自然のままに、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-23 11:43
伊勢志摩紀行「二十四節気」海辺の花だより、「ハマボウ」。
昨日は重い機材をバックパックして、近鉄と名鉄を乗り継いで、豊田へ出稼ぎ。道中「ぐっすり」と眠れるんだけれど。まあ、起きてるよりは休めるってレベル?人は横になって「休む」ようになっている。で、真夏のミッションをひとつひとつ「目の前」のコトからクリアしてるんだけれど。最低限に近くは消化するんだけれど。増え続ける「仕事」の方が多くて、どーにもこーにも(笑)。こんなときに一番いいのは「自然」に癒されに出かける「ひととき」。


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海跡湖の点在する入り江を巡る「旅」で出会った「ハマボウ」の花は」美しい!花が綺麗すぎてなまめかしい?人里近くの「ハマボウ」とは違う花だと思うくらい「存在感」が別物?まあ、自然環境に依存するから、当たり前か、、、。

気持ちは伊勢志摩の海辺に飛んでいるが、現実は昨日の出稼ぎのスポーツフォトの大量の画像と闘っている。

ただし、「こころ」はエスケープの準備中?(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-22 08:48
伊勢、おかげ横丁で「日本神話」の世界にどっぷりと
カメラを向けた。デジカメでなければ「写真」として、アートできえない「色彩」「ライティング」「デテール」だった。被写体との対話はもちろん、雰囲気、空気感、クライアントの思い、作者の思いがいっぱい詰まって、凝縮された「空間」はおもしろい。

その次の日は。志摩の海にいて、真夏の太陽と潮風をたっぷり受けた。めいっぱい「てこね寿司」をほおばり、海女小屋で、旬の魚介類に舌鼓を打った。

海辺は花が咲き誇り、夏本番。

昨晩は、これも佳境に入った「お白石持ち」の打ち合わせ。撮影をおおせつかる。近年例の無い、多人数でかかる。VTR数名、スチールも数名のプロ集団が初顔合わせ。Nikonからも機材が届き、気分は最高潮に。一升瓶がごろごろと「空」になってゆく。祭りだ!神様は酒が好き、宴会が好き、、、。

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7月も残り少なくて、真夏の情景が幾重にも重なり、暑い日は木陰で「昼寝」が一番。で、現実は時間に追われて「睡眠不足」。対策として、移動は極力「公共交通機関」。移動の車内で「船」を漕ぐ?(笑)。

そうそう。昨日は久々にシーカヤックを漕いだ。海女さんを至近距離で「撮る」。で、パドルを漕いで、デジカメはNikonのほかに「水中カメラ」。陸ではVTRも(笑)。

さて。次なる「テーマ」と「ミッション」は?
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by syashinkouboutabi | 2013-07-21 05:05
伊勢志摩「いきものたち」の二十四節気!
季節は「土用」。鰻は口にしてない、、、。ただし、気候は涼しくて乾燥してて過ごしやすい。真夏の直射日光も雲間に隠れて、程好い。海辺の花を撮りにでかけた。小さな小さな花で、海堰湖の水辺の木に咲く花の名は「ハマナツメ」。三重県では南島某所が「北限」らしい。海風に微動する被写体をマクロ最短距離で撮るのは「息」を止めてシャッターを切るんだけれど。足元は底なし沼で、足を踏ん張れない(泣)。バランスを崩して「沼」に撃沈するところだった。還暦の身体能力は、園児以下かも知れない。くわばら、くわばら、、、。

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出来たら「何度」も撮影時間帯を変えて撮りたい被写体なんだけれど。アプローチが多難。しかしまあなんと云うか?様々な姿形色彩?があるもんだ?なぜ?そうゆう進化の道を辿って来たのか?

「いきものたち」に問いかける日々がつづく。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-19 21:50
五月の旬に「収穫」された、山里の「筍」をビンに
詰めて「保冷」してあったのを開封して、煮物にした。昆布入りタレに砂糖を入れて、焼いたするめをじゅっと浸し喰った「残り醤油」。スルメのエキスが染み込んでいるんで「香り」が実に良い。で、昆布と鰹節でさらに煮込み、最後に人参を角切りにして、野菜をミックスさせた。

ガツンと沸騰させてから、コトコトと1時間煮込んだ。

白いご飯の上には「梅干」。これも頂き物。心筋梗塞で救急搬送されてから、早9ヶ月。禁断とされていた塩分6g以下という「生活」を強いられていたが、さすがに「真夏」は自己責任で自己管理?

自分の感覚を信じて、水分も含めて摂取している。体重が一向に減らなくて、むしろ「微増」、、、。一度止まりかけた「心臓」なんで、超中古のエンジンと同じ。メンテナンスしながら、レッドゾーン手前で「失速」「休憩」を入れながら、若かりし頃のレブリミットを懐かしむ日々でもある。

週末は名古屋まで二日間の出稼ぎ。週明けは雑用と言うとお叱りをうけるが、自由が効かず、ストレスが溜まった。今朝、すべて「完了」して、あすから「地元」のミッションに。コマーシャル系の撮影はほぼ、退職出来て、気分はすこぶる「快調」である。

で、食後は夏みかんと桃のシャーベットで仕上げ?(笑)。やはり、どっかで「カロリー」制限がキカナイ。なにかあっても?自業自得と言われる所以、、、。

今週末は伊勢志摩の海で「海女」さんを撮る。海の幸もイメージフォトでアートしたいが「天気」次第?で、あけると鈴鹿サーキット真夏の祭典、8耐ウイークに突入!今年は式年遷宮!お白石持ちが佳境に入り、9月上旬まで伊勢志摩は「祭り」一色に染まる!

陽が傾くと空気が急に涼しくなる!伊勢、五十鈴川の川辺の町は住みよい町である(感謝!)。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-17 17:55
伊勢志摩は夏至の頃をはさんで、太陽が富士山の
シルエットに並び、ときに見たことも無い「色彩」に包まれる光景と出会う。まさに「天地創造」。情報の無い「太古」の人々は驚愕したその風景を尊び、信仰し、現代へ継承してきたコトでもわかるようにいかにその「存在」が大きいかということ。その風景から、太陽が離れてゆく。富士山は天候さえよければそう多くは無いが、一年中見える。ただし、太陽は遠のく。

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人々の熱い「こころ」を集め続ける「三国一の山」。

伊勢志摩の祭りを撮影していて、富士山へゆくか?声をかけられた。即答は出来なかった。そうたやすい「存在」ではないからだ。おそれおおいのだ。

で、ちかごろ。カメラの前で、富士山がすばらしい姿を魅せてくれている。伊勢志摩からはもちろん、時折静岡、山梨へも出かけるんだけれど。見たことも無い「風景」と出会えるのだ。

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見つめ続けても。見つめ続けても飽きない「山」である、富士山は。

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閑話休題。

伊勢志摩の夏はこれから、ますます「おもしろい!」。生物多様性、夏祭り。風景の四季彩が千変万化する、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-14 05:19
昨日は大量の機材をNikonへ持ち込んで、メンテナンス
(ファームアップやセンサーの清掃など)していただく。あわせて機材のセッティングもおねがいして「真夏」の激闘に備えるコトに。伊勢志摩の真夏は「お盆」過ぎまで「夏祭り」が目白押し!デジタルカメラを駆使して、アーカイブする。デジタルカメラの描写はまさに「別世界」でもある。それが日々続く「激写」への原動力になっている。

で、周辺機器のソフトもハードも日進月歩で「革命」が進む。撮影時のキモであるカードへの書き込み速度に容量。パソコンのパフォーマンス。ワークフローの充実。手をつけるセクションばかりで、日々の進歩を感じながら「進行」する楽しさは暑さを忘れる。連日激写のスポーツフォトなどを挟み、16日にマッキントッシュが最速、最高、最大のパフォーマンスに。光ファイバーが「はやぶさ」に変更のため「工事」が入る。で、写真工房旅からウインドウズがすべて消えて、マッキントッシュオンリーで闘いがスタートする。

昨日はマッキントッシュでもすこし、ご教授いただいた。伊勢というか三重県では「その手」の「人」がいなくて「都会」へおのぼりさんしないといけないのが、残念であるが、一長一短はどこでもある話。

各方面のプロフェッショナル達に感謝を忘れてはいけない「一日」となった。

本題の「撮影」も大自然を追求していて「人」に辿り着き。「祭り」で、ひととおり「完結」は「見た目」するが、取り残した「アングル」は無限(笑)。これが最高、これで良いなんて「テーマ」は写真には無い。常にネキストワンである。がんばろう!

D1から使い続けて「くたびれた」ブルーのストラップをブラックのおニューに交換した。気分は集大成である。

お白石持ちの重大なミッションはNikon D3X にサンニッパをメインに24-70、16、70-200を駆使する予定でいる。で、当初なかった「日程」も加わり、大幅な撮影増になった。大変ではあるが大変ありがたいコトである。感謝の念が日々大きくなる。写真家はシャッターを切ってなんぼである、、、。

本日?伊勢志摩の祭りか?花火か?明日も朝が早い!究極の選択と葛藤と体との相談も重なり、おそるおそる「ホフクゼンシン」とゆー「きょうこのごろ」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2013-07-13 10:28