四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧
自動処理との付き合いも「ひと段落」で、
なんとか「平穏」ではないにしても「普通」の生活に限りなく近づき。出、朝から「宮川」最奥エリアへ向かおうとしたが「夜来」の雨に断念。これから「モリアオガエル」の池も満々と新緑初夏色ですばらしい楽園になって迎えてくれるに違いない。

現実はこれから、ワイファイからなる諸々なるブロードバンドの環境を最高最速に構築すべく、アドバイザー氏をともなって、へたすると「名古屋」まで、またまた出かけることになる。とちゅう、納品と打ち合わせを片付け「ことあれば」ストックフォトの撮影やら「味覚探し」の「旅」となる。

さて、足下から「とりあえず」順番に。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-30 08:46
二日酔いならぬ「二日連続」の自動処理の
お付き合いで、体育学部の頃に「味わった」二日酔いに匹敵する「辛さ」の中に居る。還暦も超えた!この疲れは絶対「心身」によくは無く「気合」もほどほどに「騙し騙し」4桁になんなんとする画像をやっつけてくれて、先刻。1000カットを切って、「先」が見えてきた。即日「納品」の見栄を張っての納期「二日遅れ」の一日は許諾いただいたが、納品は三日目の午前中となる。本日は体もこころもこれ以上は。

アクションが複数のミッションをこなし、1カット5秒から6秒で。パソコンをさらに「スーパー」にすれば、できれば。スピードがアップするのだろうか?デジカメになった頃。20年ほど前は1枚1枚「手作業」だったと記憶する。

今が昔であれば。撃沈する「量」である。

そのころ、340MBのカードを導入したら「お前はあほか!?」と言われ、年明けには4GBを導入したら、一気にメジャーな仕事のオファーが来た。で、地元「伊勢」ではデジカメが「市民権」を得られず、デジカメになったら「止める」と公言するカメラマンが「大きな」顔をしていた。フィルム全盛、最高パフォーマンスの頃の話。

ただし、直ぐ。大どんでん返しは始まり、今に至る。フィルムは遠い昔の「残像」か「はたまた」「夢」を置き忘れた「彼方」にある。そのむかし、4倍ほどのルーペでピントチェックだったと「それ」も記憶する。今はモニタで、100%拡大で、すべての作業が進む。それが「ルール」。面積が4X5何十枚分に匹敵するワケで。ことさら、ピントの深さが求められて、そこへ「大きくなった」「画素数」のカメラは「画素ぶれ」なる厄介な「シロモノ」を生み出し、逆光や晴天下の陽炎はピントを置き去りにして、風景が溶けて、滲んで、失せる。

この辺をアクションバッチ処理でつくろっているのが、夏場に入った「要らぬ苦労」の「元」でもある。一日、いやそれ以上「格闘」するなんざ「フィルム」時代には有り得ないコトで。云わば、スキャナーの「ゴミ」取りみたいな話で、それは「製版」のスペシャリストの範疇の話。

いまや、フォトグラファーは「そのころ」のデザイナーとかの越権にあたる「ポジション」なども受け持っている。

で、我が家。仕事は「デジタル」フォトグラファーではあるにはあるけれど。1本の光ファイバーの回線に電話「ふたつ」有線LAN5台が付き、無線LANもOK。名前が「隼」とかっこうも良い。景気は鍋底の底まで「落ちていた」が「何か?」大きな仕事が出来そうな「予感」だけは漂ってきた。

中央を中勢バイパスがずどんとつながり、悪名高かった「大渋滞ゾーン」を迂回し、東紀州・くまのへも高速がつながり、三重県のスタンスとパフォーマンスは空前絶後の「改」となり、伊勢初「ワールドワイド」の夢物語の完結へ「本気」で歩める「時代」が到来した。

さて。まずは、ゆっくり「休もう」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-29 16:00
無計画「状態」で自動処理に突入して、パソコンが
勝手に動いてるんで、終了までの「時間」を読み違え、なす術も無く「モニタ」を今、睨んでいる。お後、リサイズなど、さらに「電送」に「DVD」作成も控えている。久々に「禁断」の徹夜となろうことは明白。撮って、現像待ちの「昔」が妙に懐かしく、勝手なコトを思っている。

今。4台がフル稼働して「処理」をしてるんだけれど。小生一人ではこの台数が限界。もちろん能力がある人ならば、2倍も3倍も「処理」できるんだろうが、知識と経験がこのレベルで、ときおりこれに「VTR」のアルバイトが入る。

なにかすると「両刀」のオファーが来て、パニックになる。で、パソコンがフル稼働すると「冬」でも「暖房」が要らなくなる。電気代が2倍、3倍になる。

まあ、しかし。凄い時代になったものだ。労働時間は増えて、脳みそもたっぷり「使う」のに「ギャラ」は桁が加速度的に減乏されて、底の底へ急降下が現在進行形。日本はその内、沈没するのが早いか小生の寿命が先か。どっちにしても時間の問題だろう。

先ほど。知り合いのフォトグラファー氏のアトリエで、カレーライスにマグロの冷凍燻製、桜海老を夕食にいただき、頼んであった「画像」を引取りがてら、馳走と相成った(感謝!)。

で、その画像が馬鹿でかくて、それの「リサイズ」も小生の担当。明日まで、画像処理がずれ込みそうで、野性圏への「出勤」が1日、2日と開いてしまうコトは自然を相手の撮影では「致命傷」である。コトは分かってんだが、いたしかゆし。難儀極まりなし、、、。

デジタルカメラと呼ぶには「スペック」が要らぬほど「満載」で、使う時は「一手」のみ。

で、このところ。月末がしっちゃかめっちゃかで「収集」が付かなく「能力」以上の非常事態宣言となる。3月につづき、4月も危うい。今日のコトは今日「始末」するのが「理想」なんだけれど。現実は撮影時間と同等、いや。それ以上ときに何倍もかかってしまう「ワークフロー」。パソコンを増やせども「焼け石」に「水」。

明後日から、紀伊山系へと行くぞと「夕食」のときの「打ち合わせ」。

小生の聞き間違いでなければ「プロ機」の4800万画素のリリースが近いはずなんだけれど。35ボディーに645フォーマットでくれば「理想」なんだけどなあ(笑)。ちまちま「小出し」してないで「あっと」驚く「めいどいんじゃぱん」をお願いしたいもんですなあ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-28 21:52
昨晩「湯船」に「湯」を貼ったまま、寝てしまった、、、。
今朝。再度「湯」を足しつつ、洗濯機に冷えたのを移しつつ、歯を磨きながら「時間」を待った。昨日の埃と汗をさきほど流し、気分一新して、「湯上り」で、月曜日のルーティンのゴミ出しを追え「今」。パソコンにむかっているんだけれど「画像」の多さに気が滅入って居る。終りが見えない「作業」はなかなかスタートを切る気になれず。されど、片付けないと「次」に進めない。

昨日の仕事はエントリーしたライダーに画像をプレゼント(ダウンロード)する企画のカメラマンをおおせつかり、以前。場所とジャンルが違うが全日本ジムカーナと云うのがあって、AMとPMで2回タイムアタックして「勝者」を決めると云うなかなかエキサイティングなモータースポーツの時、以来の同じようなミッションで。

それも主催者からの以来であったのを思い出す。

小生の時代(若い頃、レースをやってた)にはモノクロのプリントが送られてきて、注文をすると言うモノだった。今はネットで購入というのが「さまざま」に出回っている。そっちの仕事もするんだけれど。今回は無料プレゼント企画のメンバーなんで、さてはて?

朝食を終え、薬をしこたま「食べる」ように飲んで。珈琲タイムを終え、デスクワークも併用しつつの談である。GW真っ只中なかの「伊勢神宮」界隈なので、早朝、夕暮れでないと人、車が切れず。身動きが取れない話は「前にも」「その前」にもした。

諦めて、5月6日まで、家で「パソコン」も逆に悪くないか?作品を増産させれば、ゆくゆくは「収入?」を期待?出来るはずだし?先週末から強引にくっつければ11連休なるまさに「ゴールデンウィーク」なんだと今更、びっくりなんだけれど。我が身、フリーランスの貧乏写真家には「ハナ」から関係が無く、曜日もなにもかもそれも「関係」はさしてなく。

世間と一線を臥している。

本日は終日、たっぷりと誰に干渉されるでも無く、じっくりとデスクワークに終始できる「貴重」な「ひととき」を遅れそうである。送れるかな?(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-28 10:10
本日は「大気を切り裂く」エキゾーストノートではなくて、
BIKE愛好家の祭典。某サーキットは本日もよく晴れた。二人組みでやっつけた「ミッション」は日本語に変換すると「行」であった。振りかざした「超望遠」を手持ちで連続40分振り回し、インターバルは1分ほどで「次」が来る。

9:00に始まり、16:00が終了の予定が、17:00~17:30の追加の「行」が入り、即日納品を企てて、メディアセンターを18:30まで使わせていただく「交渉」もOKなのだったが、一気にふっとび「宿題」を持って帰るコトになり「追加」の時間帯に驚くべき寒さの風が吹きまくり、カメラマンベストの下にジャージとヤッケを着込むまでに「気温」が急降下した。

閑話休題。

帰路は週明けの「野性圏」のどこへ切り込むかで「話」が盛り上がる。ツキノワグマの「白い三日月」を撮れる一歩手前にいるんだけれど。あっちこっちで「レベルX」のいきものたちとの「遭遇」に型をつけたい。稀少すぎて「レッドデータ外」の扱いのが「五つ」ほどあって、まさにアンビリーバボーの連続で(笑)。

ただし、明日は「宿題」をいくつか片付けねばならない。仕事を済ませば「納品」が宿命。明日の野性圏はどう考えたって「無理」。で、今の「雨」のフィールドが最高のシチエーションになる「生き物達が居る。今を逃せば「明日」は無くの禅問答?頭の上には「棚からぼたもち」が無限に落ちてきてるけど。足下には墓穴がこれも無数にあって、バランスを崩している(笑)。

さて?どうする?
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by syashinkouboutabi | 2014-04-27 21:50
「鈴鹿の風」 強烈な日差し、降り注ぐ「太陽」 
風景の明るさが、半端じゃなかった。が、しかし「鈴鹿の風」が強く吹き、暑さは皆無?だった。じつに涼しげで、爽快で、気持ちよく「風」に助けられた「ひととき」だった。今年「初」の丸一日「Tシャツ」ファッションを敢行!日焼けを超えて、火傷になっている。ただし、蜂やらワケの分からん「虫」をさけ、撮影に集中するのが難儀この上なく。いよいよ、大変な季節の巡りでもある。

で、レースよりも「気」になったのが、サーキットが野鳥の「楽園」になっていて。おびただしい「数」と「種類」にレースアナウンサーも絶叫を繰り返し、周囲を観客席でガードされ、さらに国際レーシングコースのアスファルトが「外界」「外敵」に立ちはだかる。その間のグラベルに草原地帯があるワケで、足下で「卵」があって、営巣を避けて撮影ポイントを確保するワケで。

2年前のF-1スタート2分前。ザウバーのオフィシャルフォトグラファーの長玉のフードに「カマキリ」が休んでたんで、声をかけたら「気に入って」アクセサリーになっていたが、2Rからポジションを変えて戻ってもまだ「乗っかっていて」撮れっていうんで撮ったのが「F-1速報」のブログに載ったヤツで。

さぞかし緊張して固唾を呑んで「スタート」を待ち構えていると思いきや、などと書かれ「緊張感」の無さをまで「暴露」される「一枚」の写真となった。

で、何が云いたいかと云うと「鈴鹿サーキット」はでっかい自然公園?でもあるワケだ。池もあるしな(笑)。その池はコースのど真ん中にあって、鴨、カイツブリ、鵜、鷺などなど。その草地からは正体不明のさえずりも聞かれ、じっくり見れば「あっと」驚く生態系なんだろうと思う。

モータースポーツも好いけれど。自転車で国際レーシングコースを「バードウォッチング」なんてえ企画をやってはと「本気」で思う。いままでは「ケリ」と「雲雀」くらいだったのにコチドリ、ムクドリ、正体不明などなど。

明日の撮影はランチタイムに「探鳥会」だ!(笑)、、、。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-26 22:55
どこへ行っても「蛇」と遭遇のきょうこのごろ、、、。
剣(つるぎ)峠がそろそろ「気に」なる頃となる。GW辺りから「夏鳥」の本命の声を聞く。三日目の快晴の空の下、ゆっくりと身支度を整え、おはらい町から始める。イソヒヨドリ、ムクドリ、ツバメにカメラで挨拶をくれてから、森に入る。知った顔は散歩の知り合いを二人。挨拶代わりの会話をしばし。本日は峠までを「徒歩」で往復するので、ペースを上げる。首筋にどっと「汗」が滴り、それでもフォトグラファーベストは快適さを維持。今回のプロ仕様は各機能が各段に優れもので「2着」オーダーしたが「却下」されて「1着」が届いた。

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また、知り合いに合う。さらに見知らぬ御仁からもしつこく声がかかり、このペースだと峠が遠のく。撮影は好いペースで「出会い」を確実にシュートしてゆく。こうゆう日がたまにあって、予測と結果がビンゴする珍しい日とあいなった。

神宮林がすばらしい四季彩につつまれ最高で。距離も快適に稼げて行く。

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季節は溜鳥の「子育て」真っ只中で、巣立ち雛に給餌する親鳥と乱舞状態。森が活気ずき生命が躍動する。

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渡り鳥がちらほら「混じり」はじめ、いよいよ「初夏」である。オオルリが地表に姿を落とし、クロツグミとエリアを同じくする。サンコウチョウが声は無く「姿」を現し、逆に「声」すれど、姿無くが数種居て、わすれた頃にヤマドリが飛翔して「嚇かされ」本日は目の前をリスが飛ぶようにジャンプして横切るし、まあ。おもしろい一日であった。

で、途中に出逢ったVTRクルーにどうゆう経緯かは忘れたが、日没まで「ご同行」させていただき、こっちも好い経験になり、プロフェッショナルの現場を魅せていただいた。出会いに感謝!向こうはさぞ「迷惑」せんばんこの上なくであろう。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-25 21:49
快晴2日目の朝は少し寝坊気味で、昨日の「徒歩」の
疲労で、ぐっすり。ケータイが鳴って「ケツ」を蹴飛ばされ、ばたばたと身支度をして宮川上流を目指す。エリアは相変わらず「熊出没注意!」の看板を追い越して、さらなる稜線の向こう側は奈良県と云う「現場」。早速、口をぽかんと開けて、抜けるような空色にため息をつき、若葉の生命感を肌で感じ、水源のエネルギーをいただき、野鳥のさえずりがあふれる風景の真っ只中に身を置いた。

太陽に虹色の輪が取り巻き、山峡の水場は夢のような光景となり、時間が止まる。足下の地には無数の動物の足跡が重なり、続き。おたまじゃくしのこれもおびただしい数が群れをなし、風が立つと風紋に反応して、池の中央へ大移動を繰り返す。初夏にはモリアオガエルのサンクチュリアとなる。

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ここもまた、野鳥、動植物のの宝庫である。

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まだ今の季節にはイラヌ「客」と遭遇!まだまだ空気は冷たく重いのに「上天気」に誘われてか?招かざる客とまたまた御対面。黒い蛇である。アオダイショウの一種であろうと「推測」をたてるが、動植物に続き、知識は皆無。あくまでも「風景写真」の一部として「撮影」しているスタンスは変わらない。助けが要る。スタッフに専門家が居るので、「鑑定」を託した。

お天気は週末まで良さそうである。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-24 20:12
2年目の春が行く。よく晴れた!最高の気分になる!
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歩けるだけ歩こう。ただし、本日は光ファイバーを超高速、超快適に「変更追加」の工事が夕方前にあるので、PM15:00を目処に帰還しておく必要がある。高所作業車2台に作業者、警備員とものものしいコトになるのを「後」で知る。

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撮影には「ある」スタンスがある。ナチュラルな出会いをリラックスして「カメラ」を構える。ちかごろ、声をよくかけられて「秘密」をご教授いただきっぱなしで、所変え、品変えなんである。いずれは「菓子おり」などお届けしないととは「真剣」に思う、今日この頃。秘密主義、自分さえ良ければの「人間」の集まりで、うんざいしていた「話」は前にも書いた。なにかすると「聞きたくも無い」自慢話を聞かしたがる。大きく見せようとして沈む。その内誰も相手にしなくなる。

そんな現場から抜け出た「ようで」。ただし、人生は残り少なくなっていた(笑)。

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ところで、なにやら「すると」ときに「越境」していることがしばしある。越境も国境を越えることも無きにしも非ずで。バランスよく「撮影」して、バランスよくリリースできれば?老後の老人ホームの「足し」になる。_予定、、、。

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夕食はパスタ。
ぶなシメジにハヤシ「味」。
スペシャル?メニューのあとに「赤缶」コカコーラ。おいおい、、、。

で、ちかごろ。いい感じの「かぜ」が吹いてきたような。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-23 20:16
一雨ごとの「春」が行きつ戻りつ。三寒四温などと
悠長な優雅さは山岳には無くて、曇り、雨になり、風が吹きなどとなった日には「冬」を感じるも防寒は冬対策にあらず。さらに風景は完全に未体験ゾーンで、看板は熊出没注意!出遭うことと生息数は稀少と記す文献など「はな」から信用はしていない。臨戦状態で、歩を進める。植物もまた「同じ」。乱舞するかのごとく咲き乱れる「楽園」を見る。笑っているしかない。机上の空論に現場を歩かない「ギャップ」が情報を偏らせてしまう。

三重奈良県境のデンジャラスエリア「X」。縦軸が美杉、台高山脈、大台ケ原。横軸が伊勢志摩、櫛田川、宮川流域、大台ケ原。

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木の芽が若く、山菜も豊富、虫がうごめき。食物連鎖は佳境に入った「春の雨」の季節は「生命」が躍動する。新しい命がつぎつぎに生まれ、育ち、旅立つ。

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紀伊山系その食物連鎖のトップシークレットゾーン真っ只中に居る。漆黒の闇の中で姿を隠す「森の神」。遭うべきか?遭わざるべきか?畏れ奉りべき候。神の使いとの遭遇出会いを繰り返し、神の御前、足下まで参り候。お目通りを願い奉り候。
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by syashinkouboutabi | 2014-04-22 21:49