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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧
降り続く雨が山岳の風景に思わぬ「四季彩」を添えて、
紀伊半島は宮川と櫛田川上流の山岳の風景は「今」。植林と原生林が織り成す「春」に山桜がアクセントとなって、日本の山々を彩っている。レッドデータやらの資料がまったく「該当」せずにレッドデータの指標とは正反対の「大量」目撃を繰り返し、見れるはずの無い「いきものたち」との遭遇を繰り返している。

で、4月の山岳の夜は「まだまだ」寒いはずなのに。どーやって耐えているのか?昼間の話ではあるが、長靴の中から膝にかけて「3匹」の蛭(ヒル)がひょこひょこ伸びては縮みを繰り返し、這い上がってきていた。どこで、くっつけてきたのか?該当地は?だが、現実。

相棒のK氏は「仙人」と呼ばれる「兵」(つわもの)にして、えらく驚き、もう、おるのか!?とウロタエテ、塩を片手に振り回し衣服を点検に入る。幸い、時期が時期だけに「機能」は低く、血染めにはあわなくて、一難は去って、運良く好いタイミングで発見して「山」へ返した(笑)。

多分、花をくどく「接写」していた辺りとふんだ。手際よく「撮影」を進めないと。ダニの出没情報も今年は多いと聞く。くわばらくわばらである。ところで仙人さんが「下痢」を訴え急降下!5分ほど車で引き返し「これも」運(うん)良く、秘境最後の公衆トイレに駆け込んだ!?

で、小生。長いタイムラグを経て、先ほど。自宅のトイレに急降下!?一体何???

すばらしく美しい色彩の野鳥と立派なカモシカをそれぞれがゲット出来てすばらしい四季彩の風景写真テンコ盛りに「華」を添えた。出会いは「人」にもあり。いままでに無い「写真業界」の独特の人種で一番嫌いなタイプばかりで、うんざいりしていたのだが、新人種が!ネイチャーフォト女子である。ろくでも無い男ばっかりで女も「ろくなの」がいなかったが。時代が変化をもたらした。

デジタルの効果である。男の能書きの影響を受けずに「写真」を楽しむ「層」が出始めて、陰湿で計算高い「ジャンル」から遠のいていることが「ことのほか」嬉しい(笑)。デジタルな時代は行動力プラスアルファである。デジタルはトリミングではなく「足し算」にある。プリントを切り刻み「引き算」する「時代」の終焉を引きずっていたら「苦」あれど「楽」は無いに違いない。

さて、腹も落ち着いたら「夜明け」も「夜明け」。もう、ひと眠りしてから「火曜日」の野性圏へ出る?伝送納品も深夜の内にパソコンが無事に片付けてくれていて「負」の連鎖も断ち切れたようで。それも無意味な「行」ではなかったようで、ワークフローのレベルアップとデジタルな時代のビルドアップにも「結果的」に「成功」に導かれ、これも旧態依然の人間関係であれば「撃沈」を免れなかったに違いない。前を向き、人のことをとやかく言う人間は要らない。

つねに助け合う、絆を心地好い「距離」で「共有」する人間関係が良い。付かず、離れずと「先人」の教え有り。さて、はやく「床」へ戻らねば日の出になっちまう。
by syashinkouboutabi | 2014-04-22 04:44
日曜日の「雨」。暗いうちに伊勢道へ乗る。
本日の撮影現場では、曇りのち雨のち曇りのち雨。機材がじっとりと「水分」を含み、メイドインJAPANはどこまで酷使に耐えるのか?撮影は阿吽の呼吸で名古屋の巨匠と片付けた。これが某M県のカメラマンとなるとぐだぐだと進まない(いや!失礼)。

画像処理と電送は明日にして、ゆっくり睡眠をとることに。夜勤は止めた。レース中に電話が鳴って、またまた「生死を彷徨う」話である。この年齢付近はまさに「鬼門」である。身近な知り合いが脳梗塞で倒れた。近々で二人目で、そいつらは人一倍タフで野蛮人だった。一応生きてるらしくて、手術はこれからで、週明けにうまくすれば「一般病棟」とゆーコトである。

不幸にして亡くなった親友を思い出す。自転車でよくツーリングにでかけた奴。そいつも幼馴染の同級生。自分はと言えばICUに延々8日間も滞在してよくもまあ、生き返ってきた。このとき悲壮感は無く、病院関係者が一刻を争って親族を呼び寄せたのも「他人事」のように倒れた床で身動きできないが耳には届いていた。そんな感覚でいたんで、生き返ったのだろう。実際は倒れる前に自分で救急車を呼んで、家に施錠してストレッチャーに乗り込み、処置台へよっこらしょと移動して、15分間の意識不明の「ひととき」にフルパワーでAEDだったのだ!血栓が脳に飛んだら「一貫の終わり」と一筆を残した。生き延びてICUのベッドへも自力で移り、一般病棟のベッドへも同じく自力で移った。

この時、脈拍が180台を打っていたが、心臓は肥大して収縮を止めていた?で、肺に水が溜まり、バキュームのホースが突っ込まれ、強引に吸水、腎臓もダメージを受け、酸素吸入器で鼻口は塞がれ、最高レベルの酸素吸入で、生命を繫いでいた。ただし、まだ。酸素の値が体から出る数値がボーダーラインで、、、。あの世とこの世をやじろべ~していた。前代未聞だ。

息がきれる「運動」はご法度なのだけれど。ときどき「限界」をやる。どーなれば「死」にちかづくかは「経験済み」なので、やばいと思ったら呼吸を整え、心肺機能を落ち着かす。これでは「心」ときめく「恋」なんぞもっての他となる。やっぱり人生は終わったのだ、、、。

で、少しばかり「開眼」した。世の中に役に立ち、なにかしらの「ご恩返し」なるものの「真似事」でも良い。なにか出来ないものかと?さて、そろそろ「寝る」時間かな?
by syashinkouboutabi | 2014-04-20 21:56
土曜日の「怪」。
撮影の無い「土曜日」は行楽渋滞真っ只中に居住する関係で、まずは「外出」はしない。画像処理の日と決めていたが、さすがに「快晴」の「空」を窓越しに見ると、デスクワークでは気が滅入る。で、抉じ開ける様に渋滞のど真ん中へ。まあ、なんとか「通行許可証」の効力もあって、いつもの何倍かかかって「野性圏」へ潜り込んだ。

4月も終盤に入った。新緑と散り際の桜に椿の花が「伊勢」の今。

峠の渓谷をトレースしたり、樹木の穴をチェックしたりと「峠」を越えたり、戻ったりを繰り返す。車をブラインドにしての探索なんで、ついつい「居眠り」をしてしまい。気が付けば、鳥の羽が樹祠の入り口でくっついたまま風にふわりと揺れていた。主の正体は全く分からないまま時間切れ。

峠路の川筋で、倒木からちょこちょこと出て、沢を降りていった「こげ茶色」の小さな動物はイタチのフォルム。ただし、ここは峠。あれって「何?」。とどめはカワセミのフォルムをした「紺色」の鳥。いつもの「ヘアピン」カーブの低い枝に止まっていて、車を着けても逃げないので、ストロボをセットしたら、チャージ音に反応して、逃げた!ヤマショウビンである。例年は3月に複数の人に目撃されている。で、撮影は成功していない。

さらに長年「野鳥」を撮影してるけれど。聴いたことの無い「声」が本日は森から湧き出るも「姿」無く。いや、姿を確認できぬじれったさに沈む情けなさ。風が終日強く吹き、大気ごと押しつぶさんばかりの風圧で、陽の光が届きにくい峠路では未だ、こっちは冬装束でも寒い。もう少しの湿気と陽射しが強く届けば、夏鳥の楽園となり、動植物も姿を見せる。それには「後」一月以上の時間の待ちとなる。

姿は見にくいけれど。今が旬もあるので、気長に地道に「待ち」の「忍」。それが、四季自然との対話。あいてが「いきものたち」なんで、偶然の出会いを出来る限り、必然に持っていけるかは、通った数に依存する。目をさらにしても見落とす時は見落とす。

日曜日の激務と納品を完了させたら、週明けに野性圏へ戻る。で、昨年来の「宿題」が山と積まれた待っている!
by syashinkouboutabi | 2014-04-19 20:25
春の一雨。
みかんの「旬」がはるかに過ぎて。熊野で相談するでもなく。嘆いているでもないがぶつぶつと「話」てたら、コトがどんどん「進み」。国道を何本か外れた、多分。旧道沿いの当たり。八百屋をご紹介にあずかり、なんと。食材の全てが揃うではないか!

まず、みかん?

みかんの「心得」。剥きやすい、食べやすい(笑)。ところが「普通」の「みかん」しか縁が無く、以前「県」の仕事で「新種」の取材をした場所にほど近いところでのレクチャーも名前が思い出せず、、、。新種を次から次へと改良してるから。と助けの弁にも生返事で、さて。いまどきのみかんは剥くにはいかにも「手ごわそうで」。

腰が引けてると見透かされ「デコポン」なるモノをすすめていただき。あつかましく「試食」を「完食」すると「美味い!」。まさに剥きやすい、食べやすい、美味い!となれば。車のシートを空けて、機材を隅に押しやり。と、なり一等席はすでに機材にあらず。帰路も熊野から高速を繫ぎ、帰る気満々。

伊勢志摩、三重、紀伊半島の旅。

先ずはキャッチフレーズ倒れにならないようにと。密かに進めて参り候の図も「ここまで」くると胸を張って、世間にリリースできるレベルに至り。後は少しずつでも「売れて」くれることを祈り、老後の借金返済を滞りなく「完結」出来れば、国民の義務を晴れやかにマットウデキルに至る。

顎を突き出し、大汗を絞り。ツキノワグマの沢を登る下る。

週末の「ひとあめ」で季節も風景も大きく変わる。春の一雨が「生命」を育み、活かす。

新しいフォトグラファーズベストが到着した。ご便宜いただいた名古屋のK氏に感謝!もちろんプロディースされた東京のK氏にも。このアイテムは歴代で最高のパフォーマンスで独走?状態の優れモノ。小生、体育会なので「ついつい」表現がおかしくなる(笑)。

で、これで。

心機一転、新入社員はたまた新入学のフレッシュマンよろしく「意も」あらたにシャッターが切りたくなる「正装」とあいなった。さて、でかけますか!
by syashinkouboutabi | 2014-04-18 10:11
伊勢志摩を中心に「デジタルアーカイブス?」現在、
進行形!?人から自然界のいきものたちに「至る」まで「新た」な「出会い」の連続で、嬉しさと楽しさが同居する。「生み」の苦しさをやる気とやりがいで、老後の生きがいにしたい。もとより「趣味」と「実益」が本音のところにある。

熊野まで高速道路を繫ぐとAM8:20に家を出て、AM11:00前には熊野で獅子岩と花の巌谷を撮影完了で、行きつけの「うどん」に舌鼓を打ち、喉越しを満喫していた。

すでに気温は20℃をとうに越えていて、それでも「山」に向かうと「桜」が満開で迎えてくれて、新緑と滝を愛でる「旅」となった。その昔、昔。小生の手がけた「観光ポスター」が三重県、奈良県で、この春「出会った?」だけで4枚も「現役」で活躍中で。

こりゃあ、ちょっと「気合」をくれて、ストックフォトをさらに頑張ろうと「パワー」をいただく。近頃。世間は予算が無い、賭けないを「差引いても」余りある「光栄」にただただ「感謝」。還暦のプロフェッショナルがさらに「味」のある「見たことも無い」「瞬間」を送り届けたいと硬くなった「のうみそ」「関節」「筋肉」をフル動員して、ろうそくの最後の炎としたい。

と書くとなんとも「往生際」が悪そうでと。それにしても紀伊山系は病んでいる。未だ「災害」の「爪あと」が尋常ではなく、かたや世界遺産「熊の道」10周年をなんとか形にしたい「勢力」が復旧工事の難しさ、危険さを危うくさせているようで。とんでもない「現場」にさらに「大雨」で、どうなるのかは「素人目」にも歴然で、土石流で消えた、くまの道、かわりはてた山容、河川。創造を絶する大自然の摂理。

自然と対峙する「ひととき」「安全」と言う「表現」は「ゼロ」となる。

それでもカメラを持って、半歩でも「前へ!」。それが、プロフェッショナルを目指した「始め」の「原風景」。で、まだまだ「やること」が山積み」で、、、。
by syashinkouboutabi | 2014-04-18 09:44
診断のドクターの第一声が「日焼けしてますねえ~!」
だった。それでも例年からすると「一般人生活」のはずなんだけれど。オフィスワークのインドアではないんで、しかも「紫外線」踊る4月に延々、言うなれば、前横後ろと太陽が移動する屋外で延々撮影しているワケで、そりゃあ「こんがり」焼けますわなあ~。で、病院へはam9:30に入り採血にはじまり、連続で心臓エコー、心電図と続く。とりあえずは一般生活には支障は無いようで、相反する運動の不足と食事のコントロールをもっとシビアにしなければと思うが思うだけで、現実は暴飲暴食に近い。自分的には丼飯おかわりを100%シャッタアウトしたからコントロールしているつもり。唯一、カレーライスを無意識の内にお替りしたことはある(反省)。

とにかく、老後のキーは体重の「減」しかない。

往路、コクピットへ立ち寄り、スタッドレスをお役御免とした。もう、雪のフィールドでの撮影はスケジュールには無くて、このままだと「1」シーズンで使い切ってしまうと思い、で。病院入りが30分遅れて、あの広い駐車場が満車で、少々「慌て」させられたが、なんとか「予約」の時間にはすべて「セーフ」で、結果はオーライ、、、。

三重県にはすばらしい「秘境」がある。宮川、櫛田川である。さらに地層がおりなす「妙」がある。生物多様性は県下全体で展開されて、写真家のミッションは責任重大であり、既成概念を振り払い「非日常」とのシーンと闘わなくては「扉」が開いてくれない。そこまで気負わなくてもと思うんだけれど。言葉にすると「やけに」重くなる(笑)。明日もお天気が夕方までは良さそうで。すばらしき三重!出会い旅!軽自動車の旅でござんす!

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             ( 写真と文   たかだけんじ )
by syashinkouboutabi | 2014-04-16 19:36
ひとつの楽しみが終わりかけ、次の楽しみに出遭う「旅」、
それが、四季自然の巡り。仕事の流れで、オオアカゲラの巣立ちは逃した。今朝、ラストの一羽を見送りたいが、体のメンテナンス?がある。オーバーワークに禁断の睡眠不足。昨朝の取材ではひさびさに機材を3台振舞わして、筋肉痛?その後、遠征して、暗くなるまで「津・美杉」で、桜、いきものたち」をやっつけて、帰還。

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三重県は南北に長く、海・山・川。初夏から冬がいまだ、混在。ツキノワグマからおたまじゃくし、メバルまで。生物多様性の記録を記憶する機材はどんどん増えるばかりで、まさに「行」。

で、いまの撮影の比重が「夜」のお勤めにシフトされてきて、そこで写真の現場の変化に驚く。昨夕からのムササビ撮影は、桜の花の木下でお知り合いになった「ご婦人」が長玉を手持ちで、振り回され、賑やかに会話が連続するうちにワーワーキャーキャーで、とりあえず「満足」の結果で、お疲れ様。

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ムササビの動きはエキセントリックで早く、しかも「闇から闇」を飛翔する!新たなる「感動」と出遭う!昨晩は巣穴から出て、飛翔し「森」の奥、消え去るまでを目視!野生の凄さを見て、興奮させられた。これからは「森」を滑空するムササビを追いかけるコトになる(笑)。

夜の「野生圏」は不思議がいっぱいだ!
by syashinkouboutabi | 2014-04-16 07:40
場所がかわれば出会いもかわる。週末の仕事を
「夜」の内に「始末」をつけて。納品は寝てる「間」にパソコンが自動でやってくれていて、朝。目覚めたら「無事」何事も無く「ファン」の音だけが仕事を終えて、静かに廻っていた(感謝)。この間までは「月曜日」と言えば「DVD納品」に追われて「血走って」いるのを当たり前にしていた。で、一日「得」したわけで、さて。なにをすると言うでもないが、とにかく「余裕」が出来たことは何事にも変え難く。すばらしい「朝」のひとときで、ゆっくりと朝食などに「こころ」しずかにかみしめる。

ここの所。遠くへ行きたい「病」がなりを潜め。近場?の「旅」を重ねている。来月末、九州行きのお誘いが来ている。片道の個室付きフェリーを半額サポートされたとゆーのに「便乗」して、ディスカバー九州ストックフォトなる目論見がささやかれていて、帰路。四国、紀伊山系縦断の「旅」となれば、一気にとは行かないが「老後」のストックフォト構想の助けとなろうか?

洗い物関係の自動に始まり、リモコン、PCなど。人の「手」+が快適な「生活」をサポートされる「昨今」ではある。写真家にとっての「自動」はまさに「AF」に象徴される。永遠の寿命に等しい。昨日寝る前に「腹」がゆるくなりかけて、今朝。消費期限前日の牛乳を飲む。さて、どーなることか?つぎに珈琲をすする。で、仕上げは心臓の「病」の薬、6錠。

しばらく、安静にしてから「仕事」にかかる。健康的ない1日のはじまりとなった。

でも。残務「山積み」なんだよなあ~。
by syashinkouboutabi | 2014-04-14 08:22
週末が例年に無い「スケジュール」になって、
鈴鹿サーキット2&4には行ってない。で、いまごろ。ブログってる、、、。穏やかな春の日が続くも天気予報では日月と崩れるらしい。このタイミングでオオアカゲラの雛が巣立ち間際で色から大きさまで親鳥と変わらなくなっていて。そっちも見に行けない(泣)。ひとつ、歯車が狂うと全てが狂ったように収集がつかなくなる技量の無さを嘆く。本日は仕事ではなくて、一日なにをすると言うわけでもないが、土曜日の行楽日和のしかも観光地真っ只中では日常の買い物もままならずな立地条件で、呪ってやるといきまくも誰に文句をぶつけることもできず。消費税のアップの便乗値上げに近い高速料金も1400円区間で50円もアップして、ティッシュを貰って得した気分になっている単細胞の身にはいかがなモノか?えっ、算数ができてないってか?

オオアカゲラなんだけれど。大台ケ原、紀伊山系、三重県奈良県県境の山間で、生息繁殖するこの地域ではどちらかというと稀な野鳥ではあるが、そこそこ見れる。桜の木に穴を空けて営巣する。今、通ってる場所では4匹の雛を目視してるんだけれど。長玉構えてるのが5本の指に満たない「好環境」。何処では50~60になると言う。野鳥の撮影現場も異常な雰囲気で好きではない。

で、ここは。一人になる時もある。昨日は雛と目があった!

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四季自然四季彩のなかで新しい「生命」を育む「いきものたち」に出遭う旅はつづく。自然界が創造するドラマチックロケーションに感謝。で、いまから。ガソリンを給油にゆく。で、歳のせいでもないんだけれど?セルフが未だになじめない。セルフオンリーの海外でも四苦八苦する。海外の高速ではどのゲートを通るかでもぎりぎりまで悩む。とにかくそっちは左側の端を目指して、今のところ。トラブルは無いが信号無しのロータリーはそれもいまだ「なじめない」、、、。

で、週明けには「某所」の取材で礼服仕様になる。身を清め、身を引き締めて。
by syashinkouboutabi | 2014-04-12 09:21
運命と云うものがあるとするならば?
いよいよ「撮影」が佳境に入ってきて、残りの人生を賭けて集大成させるべく「時計」の針がカウントダウンを明確に開始し始めた実感があって、求めて求め得られぬモノと求めて求め得られるモノが混在するけれど限りなく前進は現在進行形とあいなって。

大自然に生きる「生命」そのいきものたちは神々の使いなのだと知る。

人もまた、大自然の恩恵を受けて、活かさされているが、欲と驕りで自滅する。光、水、空気、土、、、。手にした「感性」がフォトグラフ。さて、この先これも神のみぞ知る。で、努力は人を裏切らない、か?

バッテリー充電OK!機材チェックOK!ストロボOK!朝飯、おいしく完食!チーム伊勢のご老体二人。軽の箱バンでいざ、出陣!
by syashinkouboutabi | 2014-04-11 08:16