四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧
暑くも無く寒くも無く。ちょうど好い!湿気も程好く
快適な「森」へ「朝」から、入る。どーゆーワケか?アカショウビンの声が付いてくる。天上に貼った大きなOGKのステッカーが「仲間」に見えるのかもしれない(そんなことはあるはずが無い)。で、至近距離に来た時に「ピント」をものの見事に外す(まだまだ、修行がたりない)。さらに「サンコウチョウ」が窓の横を並走して、追い越していった(笑)。

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まだまだ「話」がつづく。オオルリの巣立ちは週末か?週明けか?もっとかかるか?なんて云う「諸兄」の「会話」を聞きながら、実際に巣穴の5羽(この前のブログの写真)を見たばっかりであるのに。首から下の確認は当然できるわけも無く。本日、ものの見事に羽ばたき、飛翔し、親鳥が盛んに移動をうながし、そうこう時間を置いて(休憩して?)川の対岸へ飛んで失せた。

見事な瑠璃色の翼を纏っていた!自然界は凄い!5羽いた雛が1羽になって「初めて」見事な「翼」を見せ付けられたワケで、、、。学習はさせてもらったが、後の後悔先にタタズ。とは、よく言ったもんだ。

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ちかごろ。野草花も撮る。このあいだのは「37都道府県」が「絶滅」宣告をアナウンスしたと云うのを撮った(三重県某所にはある)。これもそこまではゆかないが「珍しい?」。ただし、小生はレッドデータ云々、天然記念物等等(などなど)の基準ではまったく撮ってない(結果は知らない)。貴重であれば、データを「後々」添付する。

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で、今度は「不思議」がつづく!峠路の水溜りで、水面が騒々しいので、覗いてみれば。オタマジャクシにオタマガエルと貝?こっちも同様「素人」で学術的な知識は皆無、、、。どっちかが、「アカガエル」で。どっちかが「カジカガエル」???「と、思う」だけで、専門家のご意見を仰ぐしかない。そのオタマジャクシの尻尾の下方に「しじみ」のような「貝?」が写っていた。これは後日「確認」採取に向かわねばならない。

今、考えられるのは「蛍」の餌のあいつ?

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森はちかごろ、音も無く声も無く。突然、姿を見せたのは「猪、鹿、蝶」。鹿はガードレールを飛び越えずに「ケツ」か「腰」かは定かではないが、打ち付けたのだろう「カーン」と云う「音」を残して谷筋へ失せた。近頃の「獣」はフットワークがよろしく無い。

で、その先に。キビタキが声も無く、低空から飛翔し、道を渡って「山間」に失せた。

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家に帰ると「冷房」がいる、環境になっていた。もーすぐ6月だもんなあ~。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-29 22:18
42日ローテーションの「病院通い」の日。受付の
機械に診察カードを通すと本日のメニューが出てくる。まずは「採血」。結果ではあるが「中性脂肪」が平均値を遥かに越えている。後は年齢とそれなりの不摂生の「ツケ」が廻ってきてる感じが、本日の反省点。反省はするが、実行がともなわない。

好いこともある。採血のお姉さんが好みのタイプで、ふだん「血管」が浮き出ない「やりにくい」患者なのに本日は血管が浮き出て、注射針の差し込む痛みも無く、採血もコトなげに終了。いつもは「ここで」労を費やす。詳しくは省く。

問診の後。別の場所で、たっぷりと薬をいただき、となりのつづきのショッピングモールで明日の朝までの食事を買出し。表に出ると「真夏日」であった。南中の太陽が暑い。

ランチタイムの後。たっぷりと体を休めた。携帯の電源はきったままなのに「気づいた」のは夕方前。たっぷりと留守電。順番に返事返答仕事の段取り、などなど。順番にやっつけて、失敗した。自転車のオファーと別のがバッティングしていて、自転車をキャンセルすることになってしまい。自転車野郎としては、懺悔に値する。

最後は野鳥の話。某所でアカショウビンがカジカ蛙を銜えているのを撮ったという「自慢話」。オオルリは給餌しないと言い切っていたが、目にも止まらぬ速さで、去ってゆくので、見落としてるワケで。サンコウチョウの営巣云々とこっちがかけた電話に息つくまもなく10分間。興奮するのは解かるけど(笑)。

で、小生。無事、病院も結果おーらいで。週末の富士山行きに備える。其の旅は楽しみで。鳥羽からフェリー、新東名、東名を結び。帰路は中央道の旅となる。ただし、気分でランダムなコース取りもその場でやる。今の富士山は初夏の胎動に生命感がみなぎる!

あれっていうのが「多く」なってきた。痴呆症、認知病。こっちもかなりやばく「近づいて」来た「自覚」がある。ただし、まだ。ご飯を食べた食べないの「記憶」はある。

で、平日の。風景自然写真家(そんな、ジャンルで喰っていけるのか否かは別として)の道をどっぷりと浸かり、進んでいる。還暦で開花するものなのか?もっかは健康のためとリハビリを兼ねている。

6月のメインは「ウミガメ」の産卵で、すでに始まっていて、シロチドリの浜である。潮騒を子守唄にねっころがって「待つ」スタンスは小生にうってつけのスタイル。敵は夜露と蚊。夕陽の空に好い感じの雲が湧いている。

好い、一日だ。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-28 19:34
(続) 源流紀行 「夏鳥たちの四季彩!」
餌が豊富な「源流」の初夏を旅する。孵化した雛の成長は早くて、給餌に追われるのは「親」の務め。我が身はどうだったのかと自問自答。人並みに出来たかは定かではなく。随分と出来が悪い親だったと自責の念にかられる「ひととき」に居る、、、。

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今朝。夜明け前に目覚め、調子をこいてあれやこれやと片付けたは好いが「二度寝」したら、起床が10:00前で、朝食をすませ、携帯などをチェックしたら、7:00過ぎには連絡が入っていて、先発撮影隊との合流は昼前で、せめてもの「茶」をにごそうと「弁当」を差し入れた。

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悠久の森はまだまだ「肌寒くて」5月もあと少しで終わる。


夜来の雨に本日は「人気」が無くて、森が静かに落ち着いていた。薄日さす柔らかな光線状態が実に好い発色をかもしだし、日中シンクロもジャストミート(自画自賛)した。

人間で言えば、妊娠10ヶ月の雌が雄の巣穴作りを督促している「図」である。いかにも重そうな体をどっこいしょと枝に乗せている。転げ落ちそうなマッタリ感がほほえましい?その脇を雄がせわしく鳴き、飛翔を繰り返す。今年のペアは好い感じである。

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で、抱卵、孵化、巣立ちへと「時」を刻む。

そうこう「付き合って」もらっていたら?森の夕暮れは音も無く訪れ、早い。

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明日、天気になあ~れ。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-27 21:57
旧街道を訪ねる「旅」がある。古い「本物」の家並みを
見ることは「まず」かなわなくなってきた。ただし、石の道しるべは残る。道路の改修や「人」の勝手で、場所を替え、所を替え、あげくはなくなるモノも出る。時代と共に「用」済みになっていった「道」が実は、一番「人」にやさしく「環境」を最大限考えられた「道」であると知る。

世界遺産の地にある「石」の道しるべが、西国にあり、「江戸」を記す。まさに「江戸時代」の旅を髣髴させ、現代と繫ぐ。奈良、和歌山、伊勢の方向を記す、要所に今も「建つ」。

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視線の向こうに「外人」のサイクリスト。視線を道しるべに向けて、シャッターを切り。もう一度、見ると「まだ」こっちを見ている。歩み寄ると。英語を話せるか?「ええ、少し」。日本の地図はこれも「人」の勝手で、使う側の「身」になってない。新しく付けた道、行政に都合の好い道の「順番」で、記載される「地図」の道の「太さ」「表記」が決められ、地図になる。

分かりやすいが、実際に使うと「迷子」になる。ナビで完璧に方角を知るも。現場ではどっち?それが、これで。地図では直進で、国道を右折となるも。その手前に「三叉路」があり、そこが「東西南北」を記す、江戸時代の要所の交差点。地図にはスルーされて「細く」描かれているが、実際の風景はそこで、間違い無く右折。

左折には、理由がある。民家が並ぶ、右折の旧道の家並みから「車」を排除して、バイパス的に左折させて、大動脈(現代の国道)へ車を流す。

車優先社会の弊害である。地図には旅がある。しかし、現代のハイテクを駆使した「優れモノ」も心を持たない「人間」がインプットすると「人」が有りきでなくなると云う「話」。

自転車の遠来の「旅人」に教えられた「出会い」でもあった。世界遺産「10周年」の看板が、空しく映る。まあ、そっちは?どうでもいいや(笑)。

以前、40km以上を機材フル装備で歩いて、くるぶしを痛めた。このところ、その「古傷」が痛む。歩くのがやっとこせで、やっと痛みが失せて、歩行困難から脱却できた。危ない危ない。ひととき「歩けなかった」のだ。これはやばいと「温泉」治療のかいあって、社会復帰?

まさに「満身創痍」に違いない。

だから、83kgの体重をどげんかせんといかんのですが?

昨夕、画像の納品をクロネコ便に乗せ、先ほど。別の4000カットを遥かに超えるのを「電送」させた。徹夜だったワケではなくて、23:00前には寝てたが、何故か?いまごろ「目覚め」パソコンをチェックして、無事「送信」されてるのを見て「ひと安心」。寝る前にスイッチを入れた「食器洗い機」から食器を出して、ついでに「話」を作文した。

雨上がりの日の出もと思ったが思っただけで。

もう、一回「寝る」。それが、一番 「好い」、、、。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-27 04:11
5月「初」の「真夏日」の前に「シロチドリ」の雛が巣立った!
三重県の里海である。

ねっころがって「クーラーボックス」を脚代わりにして、ローアングルを確保?直射日光に「はあはあ」しながら、ときおり「親鳥」の腹から「お散歩」に出る「好奇心」はすべてのいきものたちの本能?抱卵の傍で、争そっているのか求愛行動なのか?よくわからない「別」のが複数現れて、騒がしい。相変わらず、さらに別のところで巣立った雛がちょろちょろうろうろで、この浜は野鳥の楽園に違いない。

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クーラーボックスを空けて、ランチタイムにティータイムをしながら「レンズ」を覗いたら、親鳥がこっちを睨んでいるではないか?寝そべってる分には好いが、起き上がると「距離」が近すぎるんだろうか?寝そべったら、こっちを向かなくなった(笑)。

大河、宮川の中流で、道草。

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普段撮れない「絵葉書」をゲット。

蓮ダムの入り江では大量の鯉が。天には急峻な山岳が聳え、原生の悠久の森の谷底には轟音をとどろかせて、源流の地では地球のわれめから「生命」の水が噴射され太陽光線と出遭う!

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by syashinkouboutabi | 2014-05-26 22:08
カメラマン仲間の「せい」と。自分自身の「意志薄弱」の
「せい」で、今、体重が83kgである。ずうっとこの水準をキープし続けている。理想は、あくまでも理想なんだけれど。あと「10kg」を削りたいんだけれど。なにをやっても駄目で。これが現在の小生のパワーの源だとすると「足首」への負担が重くて、それでいて「若い頃」の酷使のツケも廻ってきている感じがする。

今日は朝、涼しくて「曇天」だったのに。気が付けば「快晴」で「真夏」になった。とにかく「日陰」を利用して、休憩のインターバルを束の間だけれど「取った」。これも長年のプロ生活の知恵で。これも「若い頃」ならば「なんくるないさ」だったんだけれど。還暦の病持ちにはまじ「やばい」気象条件となって、クーラーボックスに持ち込んだ水分もぎりぎりセーフという「量」で、いきなりの「真夏」に対応が不十分となった。

考えられるだけの「おやつ」も満載で、これが「功」をきして、ハンガーノックに熱中症をクリアできた。さらに撮影先の方に中華弁当に冷たいお茶をご用意いただき、いただく。こうゆう心配りで、心身「生き返る」のである(感謝)。

で、なんとか「撮影」を乗り切った!ただし、週末の出稼ぎが続く。

それにしても「昨日」の「温泉」。好かったなあ(笑)。かの地には「訪ねてみたい」世界遺産がある。神と仏の聖地ならば、いきものたちの楽園に違いない。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-25 22:49
「宮川(みやがわ)」との相性がここへ来て「開花!」
四季彩が「写真」にガンガン乗ってきた。と言っても「デジカメ」になってから「撮影」にまったく入ってなかったからで(笑)。ここへ来て、一日おきの「出勤」である。中流から源流を攻めている。まあ、とにかく「じみちに」ゆっくりたっぷり楽しみながら。ところで、いきものたちの「子供達」が続々、誕生していて、伊勢志摩ではシロチドリもケリも巣立った。

で、平地から森。そして、渓流、山岳。オオルリ、サンコウチョウ、アカショウビンがほぼ同じエリアで、伊勢志摩から紀伊山系へ夏の「なわばり」も拡散。これも従来、特定の地域しか入ってなかったんで(拡散ではなくて)(笑)。今は、撮影優先で、背景を選び「いきものたち」とデートする。

初夏から夏への「子育て」に入る「いきものたち」の巣作りや体力をつける為の「給餌」が凄まじい!本日の遭遇は目の前で、150cmはあろうかという「蛇」をまさに鷲掴みで「格闘」の末、空中へ持ち上げたのがこれも「巨大」なノスリだと思うんだけれど。あとすこしで「ふたつ」一緒に車で轢くとこだったのだ。狸もいたけれど、これはさすがに「持ち上がらない」(笑)。

人に話しても「嘘」だろうと云うのが、毎日続いている。

オオタカも距離を詰めた。向こうが飛んでくるんで、これも「表現」が違うかな?もう、ひとつが何か特定できないでいる。知識不足に、資料不足(古すぎる、実際と懸け離れて判り難い)?台高山系のイヌワシ、伊勢志摩から東紀州と広域にはなるが、ヤイロチョウ。海辺のクロサギとなかなか「異種」をやっつける「撮影」は出遭い頭と強運と「時間」をかけて、やるしかない。

これが「平日」の「仕事」になった。

今、紀ノ川沿いの五条のホテルで、温泉に浸かって、汗を流している。広い部屋で「ひとり」パソコンを二台広げて「仕事」している。クローゼットが広くて、Tしゃつ、短パン、ブリーフ、カメラマンベストなど「横並び」で、干してある。冷蔵庫はビジネスホテルの二倍の大きさ、部屋が広い。窓からは紀ノ川越しに紀伊山系の稜線を朝陽が上がる方向に見る。伊勢志摩からは日が沈むから、まったくの反対方向にいる。

月末は富士山である。

これも「仕事」がらみなんだけれど。野鳥の元気さに加え、自然環境がまったく違うので、どこで「出遭っても」「絵」になるから楽しいし、嬉しい。

で、明日は18:00には帰路に着けるから、画像を処理して、電送を掛ければ。週明けから「野性圏」への「出勤」となる。出すべきか出さざるべきか?そんな「写真」が目白押しの「きょうこのごろ」で、実際の現場とはたっぷりと「時間差」をかけて、発表するか?作品に仕上げてリリースするか?

そろそろ、そうゆうコトになってきた。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-24 23:24
わが人生ーかんれきを過ぎ「無理」が利かなくなった
それよりも  普通に歩いていて「関節」が痛くなっただの。寝起きが悪いだのと「負」の連鎖が枚挙いとまない。それがいきなりやってきて。体の方向をかえたら?肉離れ「一歩」手前とか。初入院の一年前だったかに「天上」が廻ったこともある。今、自然界の中で。元気を貰っている。

イワツバメの営巣を渓谷で見るようになった「今年」の初夏。

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山峡の渓流の岩石は雨上がりによく滑る。いかなる「靴」もお手上げと知る。で、どうやって「被写体」に近づくのか近づけるのか?と云うコトが撮影のための大前提となる。これが一番苦労して難儀する。滝の水が風にあおられて「どしゃぶり」の中、「ナガレヒキガエル」-のおたまじゃくしを撮るミッションがあって、滝の轟音も「判断」を狂わす。空撮に似ている。レンズは一気に水滴で視界が失せるー拭き取る。  その繰り返しで、山岳は雲が湧き、突如ー雲が切れる。一瞬の現象の中で「太陽」を捉える。何度も露光を替え、アングルを替え「などの」猶予はこの「モデル」に関しはまったくできない、、、。

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山岳を降りて、人気(ひとけ)と出遭うも「幽玄」として、山を空を映す「湖面」に「いきものたち」の気配は背後の原生の森から「こころ」に呼びかけられ続くようだ。

振り返り見上げれば、人口の森と原生の森の「交差点」が澄み切った空で分けれていた。台高山系、宮川源流紀行。  -命輝く「初夏」還暦で取り組むのはまさに命がけに違いない。

それだけの「価値」はある。
見たコトも無い「四季自然風景」「いきものたち」と出遭う「旅」はつづく。

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来年。
こっちが「元気」だと言う「条件」はあるがー。
産卵する「ナガレヒキガエル」をやりたいものだ。

また、ひとつ。ミッションが加わった。やれやれ(笑)、、、。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-23 09:11
紀伊山系  宮川水系は「ひときわ」ポテンシャルが、
高い。今だ、渓流の水は冷たく、風も冷たい。それでも「次」のステージに季節を送る「いきものたち」が存在し、その生命力はすさまじい自然界の脅威にも生き残る「術」を持つ。天にまで届かんとする「大瀑布」の滝つぼにほど近くの渓流のいたるところでまさに無数の「ナガレヒキガエル」のおたまじゃくしと出遭い!見上げる滝の岸壁や巨木の幹に見事なまでの大迫力の「すずめばち」のこれもまた、巨大な「巣」を見た!毒蛇や蛭などがうようよ待ち構えているであろうコトが分かっている。さくさく撮ってとっとと退散の図であった、、、。

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で、昼過ぎにとことこと出かけた。伊勢志摩の里海は、黒潮の恵みに守られて、初夏を迎えていた。それでも「西風」が強くて。その西には紀伊山系の稜線が重なり続き、吹き降ろし「冷たく」「寒い」。ここもまた、独特の生態系を魅せる!

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未だに蒸し暑くなく、太陽とも心地好い付き合いで、最高の気候の中で、楽しんでいる。浜に腰を下ろし、寝そべり「撮影」の図は信じがたいコトでもある。ホウロクシギ?の飛翔に魅入った後はシロチドリなんだけれど。卵の先で、別のファミリーが巣立ち雛に餌の捕り方をスクーリングしているのだろうか?草むらと波打ち際を頻繁に行ったり来たりを見せる。先ず、卵の位置を完璧に特定して、撮影に入った。場所を見続けていても「抱卵」しないと見失う。

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で、撮影カット数のカウントが400を超えるに至り、もう帰ろうか?で、日が暮れかかる(笑)。すっかり冷え込んだ「体」で車に乗り込んだときにはすでに「明かり」も失せていた。一皿、90円の廻る「寿司」で「暖」を摂る「贅沢」を楽しみ。明日は3人の「旅」となる。

作品に仕上げて、最強のブロードバンド環境に「乗せる!」。老後の保険づくりでもある。で、そろそろ「うみがめ」の便りも届く、頃でもある。忙しすぎる!笑っているしかない(笑)。

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伊勢志摩、三重、紀伊山系のやじきたの「旅」は明日も、つづく。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-21 22:53
続き。   冷たくなった「風呂」の水?を洗濯機に
「おけ」で、35杯(水槽の容量)ちょうど、移す。途中の経路はみずびたし、、。おりを見て、お湯を最高温度の設定で、その間「足して」ゆく。好い頃合いで、入浴加減になる「行程」をしっている。風呂桶が「滝」になるコトがあるので、タイマーをセットして18分間で、満タンになる。NTTの光ファイバー最強工事の予定があるので、のんびり「朝風呂」とはゆかずカラスの行水まではゆかないがそこそこ「楽しむ」程度で、終わらせ「同時進行」の洗濯も終わる頃合いで、朝食のタイミングもジャストミートして、余裕はとった。

紀伊山系水系めぐりは、正直「還暦」過ぎには辛い。朝が眠い、、、。で、カーボローディングと乳食品、糖分、果物で「朝補強」する。

浜辺では「しろちどり」の営巣中で、抱卵の撮影とかもあり、午後からの雨上がりに出掛ける算段はしているが、眠い。週末の「鈴鹿」の画像セレクトの納期も週末まで、貰っているが「平行」して進めてはいるが、撮り過ぎて「セレクト」の判断が、むずかしい、、、。来年度のプログラムと大会ウェブサイトを飾る「最重要」ミッションである。例の立って歩けるうちは撮影に来いと云われている「ありがたい」仕事である。

で、今。NTTの工事が始まり進んでいる。わくわくどきどきである。電話2回線、有線LAN4回線、無線LANである。ついでにFAXも復活(笑)。これで、ばりばりばかばか「暴れまわってやる!?」と言う「心境」で、持ち前のカン違いハイテンションモード炸裂である(笑)。

閑話休題?

合わせたい「ピンポイント」へ「ピント」がジャストミートして、秒間10コマの連写が「画像」を瞬間的にゲットする「デジタル」な時代は最高に面白くて楽しい!意志がストレスフリーにシャッターに伝わり、思い描いた「絵」が残る時代なのだ。まさに計算ずくで撮れるのが好い。画素数はD3Xレベルで十二分で、2400万画素機のプロ機で秒間10コマがリリースされれば、鬼に金棒である(笑)。D5なんて「うわさ」も随分前に聞いた。

待ってるで(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-05-21 10:29