四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧
随分と過ごしやすい季候がつづき・・・デスクワークも
すこぶる快調で。パソコンを3台フル稼働させて、一台は電送を黙々と「文句」も言わずにやっている!二台目はエクセルに書き込み作業を「ながら」で、三台目も「ながら」で、画像処理の重労働で、一人では「とりあえず?」3台が限度であろうか?アクションバッチ処理も挟むが、すべて「連動」しないんで、ここら辺が、もう少し「進化」すれば、格段に処理能力、そのスピードアップになろう。

アウトドアの撮影は決まって、スコールにやられる!この降り方は異常なんであるが、もはや「日常」と見たほうが、いい。今は最新の情報が即、入手可能なんで、警報、避難勧告云々の前に「自分」で、判断して「行動」しないと「手遅れ」となる。で、実際はそんな「時間」など無くて「逃げる場所」もすぐあるとは限らない。恐るべし、国土と化した「日本」の現状に違いない・・・

作品の1ロットは400~450カットと決めていて、予定よりも今回は10日ほど、早い仕上がりで進んでいる。早けりゃ好いってモンでもないんで、再チェックで、見直すとしたい。画像はフィルムと違って、手間暇かけて、綿密に緻密に仕上げられるのが、キモである。

電送に「つきあってたら?」こんな時間で、デジタルは進みだすと時間の概念が失せ、あっという間に時間も経過する。まあ、いやいやだったらこんなことにはならないんで、好とするか?ただし、これ以上は明日(いや、今日・・・笑い)にさしさわるんで、寝るとしよう・・・ああああああああああああああ~草臥れた・・・。
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by syashinkouboutabi | 2014-08-29 01:44
あきあかね が、舞った!ひぐらしの声に、つくつくぼうし、
あぶらぜみ・・・となると。初秋かな?午後、散歩に出た。昨日の田んぼの虫の多さを撮ろうと算段したが、一期一会は既に去り、悔やまれる「この」繰り返しで、楽写できたのに一日違いで、苦労する。ギンヤンマが近くの池で、といっても片道40分の徒歩の場所。昨日まで、稲穂が頭を垂れていたのに、本日はほぼ、刈り取られ・・・を横目に辿り着き、産卵を見る。で、レンズが70-200で、これもしょうしょう、かなり「足りない」・・・

で、前後は霊峰、富士山を作品にすべく「格闘」するも、あまりにも偉大な被写体に恐れ多くも手抜きはできない。伊勢志摩から紀伊山系のエリアから富士山を見ると直線距離で、200~300kmとなる。最遠は大台ケ原と決めている。

ただし、足下に火山岩、見上げる虚空の富士山の存在感は、遠景では味わえない「生命感」を五感に感じる途方も無いエネルギーが充満する。まことに大きすぎる存在はちょっとやそっとでは撮れない!これも永遠のテーマになった・・・人生一回ではどうしようもない?

とりあえず、あと20~30枚のRAWをやっつければ?第一弾は完了する?

どーやら、今年はうまく「真夏」をクリアできそうで、9月の週末の撮影が、インドアなのか?アウトドアなのか?スケジュールは「完売」してんだけれど、内容が決定されてなく。何とか、9月を凌ぎきれば、生存確率は各段に上がる。それでも腹が多少?は引っ込み?の感じで、焼肉喰い放題の「つけ」は、たっぷりの肉体労働で、消費したー笑い・・・。

後は左足くるぶし、右ひざの「重症」のリハビリが、なんとか現在進行形で、平地ならば、延々「一日」歩けるようになった。目標は、13~14時間、山坂コースで、屋久島山岳である。ここもまとめたいテーマがあって、宿題になっている。脚の違和感が取れれば、テーピングで固めて、アタックしたい。

近場はサイクリングで、やっつける。ホイールを新調して、若かりし頃より20kgも多い体重では、軽いホイールには荷が重いので、一番太いスポークに太いタイヤで、カバーする(笑)。まあ、この体重差で、軽くカッコイイホイールでは、スポークも持たないで、ブチブチ切れる。これが、現在の悩み・・・カッコイイ自転車は諦めざるを得ない。まあ、ひとりでのんびりツーリングなんで、これで好とする・・・

で、実は「電動バイク」も準備万端で、これが「凄い」優れもので、もう少し「走行距離」が伸びると撮影アイテムとしては、最高の移動手段になることうけあい。これも「たのしみ」で、機動力は最強になろう・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-08-27 01:13
甲子園の決勝のすばらしい攻防の余韻が、今も残る!朝・・・
さて。母校、三重高校野球部の大健闘にスポーツのすばらしさを再認識!で、今朝から、ぼちぼち「作家」の方の仕事にかかりつつ、などと云うところで、半日が過ぎた・・・実は5:30に心地好く目覚めたのに、二度寝して、という体たらくで、仕上げたカットが5テーマで、お昼休憩になった。大体、5カットをめあすにしているのには理由(わけ)があって、モニタへの集中力もさることながら、還暦の眼力の限界があって、5カット辺りから、見えるものが見えなくなり、見えてないものがみえてくるという「残像現象」にさいなまれて、作業の信憑性、確実性、効率が極端にダウンする。

その最たる「敵」はまことに見ずらい浅い色で、輪郭も不透明な「ごみ」にある。様々な色彩のトーン、グラデーションの中で、浮かび上がったり、まぎれたり、隠れたり、なにかするとふわって浮かびだす、摩訶不思議なデジカメのゴミ・・・通常は黒っぽい、はっきりとしたモノであるが、作品用に仕上げるにはさらに一歩も二歩も踏みこんで、捜索するかのごとくやっつける。これが、最大の命題である。

撮るよりも神経を使う・・・。

人間の目の高性能なAFを欺くのだから、難儀なターゲットである。

で、もうひとつ。次の鈴鹿のメディアビブスを申請して、休憩となった。相変わらずの曇天で、昨夜は「寒さ」も少し、覚え「パンツ」一枚で、寝過ごすには?ちと、いかがなものか?って季候に成り。日中は灼熱、夜中は熱帯夜の襲来に半ば、諦めて「構えていた」が、ここのところ、ずっと「我慢」してと云うレベルではまったくなくて、許容の範囲で、過ごせている。

薬局で仕入れた、スペシャルな「水分」補給ドリンクも週末の鈴鹿二日間でもまったく口をつけずで、冷蔵庫へ戻された。

作品創作は、パソコンも冷やして、となるので。13:00から、再開・・・予定?外は、相変わらずの曇り空、太陽が少しでも顔を出せば?稲穂頭を重そうに垂れる、伊勢の里山、二十四節気のスナップの旅に出る、つもり・・・やることは、いっぱいある。
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by syashinkouboutabi | 2014-08-26 12:29
(続) シマノ鈴鹿・・・夜の部・・・結局は前例の無い、
悪天候で午後のレースがすべてキャンセルされ、なんとも長い「時間」の余裕が出来て、宿が「津」にセッティングされていて、<夜の部>のプランに突入!焼肉食い放題というコトで全員の「胃」が一致して、勢い込んで、店の暖簾を潜った。すると、還暦の小生は、500引きという、おもてなしメニューに一同、感激!?ほんとうに60歳を越えてたんですねえ、笑い:どーも、40歳代に見られていて、好いような悪いような?

ただし、例の病院送りから、食べ放題などとは、盆、正・・・以外は、90%疎遠にしており???まして「肉」・・・ドリンク、デザートまでフリースタイルである。三重県津市、地元の諸兄なら、ご存知の焼肉キングがその「戦場!」・・・。たしかに「旨い!」・・・で、本能のおもむくままに若者4人の中へ、乱入した・・・で、土曜日の<夜の部>はかくして、深けて行った・・・。

当然、付けは?日曜日にマワッテ、カット数は倍増!ミッションも二倍!シャッターチャンスは半減!ストレス、プレッシャーは「半端」じゃあなくて、還暦の歩みに鞭をくれて、歯をくいしばり!
それでもなんとか、ミッションを完了!

ただし、メインレースで雨に打たれ、救いは二日間、ピットビル2Fのラウンジに2テーブルキープされた「ベースキャンプ」があったこと。まさに「オアシス」であった。モータースポーツでも入るのは撮影取材のときだけで、使ったことは無い、しかも二日間も!エアコンが絶妙に効いていて、濡れた機材、体にはまさにグッドコンディションだった。

で、週明けて。本日、筋肉痛で午前中は寝たり起きたりで、疲労回復に努め、午後からは「積極的休養」と云う、アスリートの処方箋を敢行、往復3時間弱の買出しにリュックを背負い、徒歩の「行」に出た。じりじりと太陽が照りつけ、汗がわき、したたりおちるも「風」の若干の「涼」があり、風景もセミも虫も初秋の香りと音色で、終りの無い「猛暑」の先の見えない頃も過ぎた実感があって、母校、三重高校も準優勝で、晴れやかな午後に居た。

日が落ちて、干し物をと入れて、現在「初秋」の晩、なんだけれど。とんでもない「大どんでん返し」の残暑、猛暑がまってるんだろうなあと、8月・・・鈴鹿サーキット「お後」、2ラウンド!夏の陣が、控えし候・・・。
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by syashinkouboutabi | 2014-08-25 21:15
シマノ鈴鹿国際ロードレース!
久々に自転車ロードレースのエッセンスに特化したテーマの撮影の週末、二日間であった。全ての文化の進化!ウエアー、マシーン、ヘルメット、シューズ、手袋、靴下、食事・・・トレーニング、レース。日本はかつて無い、進化を遂げている。いや、遂げていた!

足りないものは絶対的、「強さ」。

レースは60kmと短いが、鈴鹿サーキット国際レーシングコースを10周する展開の中で、圧倒的な破壊力で、らくらくフィニッシュしたのはヨーロッパの力だった。レベルが違いすぎる、極限の状態での勝ち方、フィニッシュまでのプログラム。すべて、日本人には真似できない「なにか」が存在した。

大気を切り裂き、独走でアタックをかける「瞬間」の力は次元が別世界!ひさびさに好いものを見せてもらった。

で、仕事は専門誌の表紙、グラビア、特集と「質」がもっとも要求される、ミッションとあいなり。先ず、コースを熟知して、どこが勝負どころになるか?絵的に好いか、展開は、プロトンのフォーメーションは、優勝候補のポジションは、チームのフォーメーションは・・・ドラマチックに仕上げなくてはならない。あと、ビギナー、お子様コース、レディースまで、至れり尽くせりのプラグラムがあって、シマノがイベントをするとこうなるという、すばらしい大会で、参加者が知り得たい、体験したいQ&Aも世界レベルで、メーカーやショップのブースに用意されている。

凄い時代になってるなあと、開いた「くち」が好い意味で、塞がらなくて。一応、小生も「自転車乗り」なんで、取材を隠れ蓑のあーだこうだと、楽しんだ・笑い・・・

閑話休題・・・

土曜日の絶体絶命!表紙用のイメージフォトの撮影ポイントを午前中、徒歩で2時間かけて、決定した。ここだ!と決めたのが、ダンロップコーナーへと下りこむ、ブラインドコーナー。けっこうスリリングな加速とコーナーリングをともなうので、選手の緊張感、ポジショニング、フォーメーションが決まる!

待ち受けていると「何か?」「音」が近寄ってくる気配がするが、何か?分からない?それが、少しずつ大きくなってくる感じで、それは経験したことのない何か?だった・・・西コースの風景が白くなってきた。雨になるなと思っていた矢先。なんと、コース上に水飛沫が立ち、ざあざあ、ばちばち
と音を立て、雨のカーテンが、目の前に筋となり、コースいっぱいの垂直の面となり、それが滝となって、はっきりと今、小生が立っている場所とその先から迫る光景とが風景を二分した!晴れてる風景に超極限のスコールが、迫ってきたのだ!まさに滝が迫ってきたのだ!

やばいと直感して、屋根のあるポストへ逃げ込むも一気に滝に飲み込まれた!風雨がさらに強くなり、雷雨となり、コースサイドから避難指示のアナウンスが流れ、スタートしたプロトンもショートカットでピットへ誘導され、その後のレースが全て、キャンセルされた!

前代未聞の「気象」・・・(つづく)
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by syashinkouboutabi | 2014-08-25 13:51
嫌な、気圧配置がつづく・・・南西の方向から、
カミナリの音。じつに嫌な音だ。遠いと見せかけて、いきなり「頭」の天辺に来る。今朝は青空が広がっていて、晴れるのかなと暑くなる覚悟をきめてたが、雷雲となった。パソコンの作業を全て中止して、バックアップを確認して、電源を落とし、コンセントも抜いた。雷鳴は東北へ抜けて、イレギュラーに北でどんどんと二回大きく鳴った。通過するまで、待つしかない。現在、単純な画像処理ではなく、作品創作の大仕事なんで、ぶっとばすわけにはゆかない事情もある。

作品は世界遺産になった「富士山」である。今まで、先人の富士山を見てきたが、デジカメの作品は実に新鮮な感覚で、まるで他人事のように眺めている。表現描写のなにかが、視覚的な感覚で拾えない「色彩」が存在する。風景の解像感も一種独特である。引き込まれる力がデジタルの再現した「絵」には存在する。

とくに「光」の部分に凄まじいエネルギーが凝縮されていて、無限に拾い出せる感覚だ。デジタルは数値だが、透明の先の「白」、黒くつぶれた先の「黒」。これが、まぎれもなく「豊富」に存在する画像が、無限の情報量を叩き出す。理屈ではない、何か?それを捉えられる「絵」が近頃、随分多くなってきて、感動と発見の連続を体感している・・・

人類の英知、それを使いこなせずして、写真家面していては、バチが当たる。理屈や形ではない・・・写真は感性だ、感覚だ!

さあ、カミナリにかこつけて、たっぷりサボったんで、こっちもバチが当たらん前に、作品作りに望むとしよう・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-08-22 18:20
(祝!) 三重高校、夏の甲子園 ベスト4!
普通、これだけ「失点」すると、勝てない。それが、打ち勝って投げ勝って、ベスト4に来た!感動以外の何者でもなく、我々OB(小生は陸上部)はこの年齢になって、生きてく勇気を貰っている。また、誇らしくもある・・・ありがとう!

一回戦、失うだけの逆境から、さよなら勝ちに始まった、勝利の快進撃!甲子園で敗北はたやすい、勝利はあの雰囲気と空気感、重圧プレッシャーとなれば、凄まじいエネルギーに押しつぶされる。それらを越えてきた!これは物凄いことである!

組み合わせも実に好い。勝負の鬼門はベスト8だと思う。これも乗り越え、それが一回戦でものの見事にそれも勝ち上がり・・・。疲労回復、他校の試合運び、分析など勝利へのシュミレーションが真っ先に出来る。それで、勝てるほど、勝負は甘くは無いが、程好い時間の余裕(他校にたいして)は紛れも無くアドバンテージである。

気負いすぎず、平常心で優勝と言う「勝者」になるべく、闘って欲しい!健闘をお祈りする!最後まで、<真剣味>をこころにやりぬけ!
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by syashinkouboutabi | 2014-08-22 12:24
まず、TOPPOの定期点検にオイル交換、
エレメントも換えて、洗車もしていただく。真夏の酷使に耐えて、さぞ大変なのは車も同じ。相変わらず、ノンストップドライブなんで、ストレスは相当であろうと想像出来る。近頃は鈴鹿往復なんで、なんとか休まさせてはいるんだろうか?

で、次に、玉城町役場まで。

お堀の夏風景に感じるものがあり、写欲も湧くが、そっちは撮らず・・・。せっかくここまで来たんだからと、アグリへ寄って、ランチタイム。けっこう、昼もかなり過ぎていたが、レストランは小生たちが座ったら、満席になって、温泉客やら、夏休みの家族連れやらで、にぎわっていて旬の果物を買って、帰還の途に。

で、これもせっかく来たんだからと、高速玉城ICもスルーして、度会町へ抜けて、宮川を見て、ぷち「ミニ旅」を楽しんで、これもせっかくだからと、牛トラで、買い物、、、。

とんでもない「暑さ」というのは、峠をこえたんだろうか?快晴の日々が、続いてないからだけの話なんだろうか?朝はくまぜみ、昼はあぶらぜみ、夕はひぐらし・・・夜は秋の虫・・・の声。新しいレンズのラインナップで、まったく新世界の描写で、作風を変えようと思い立った。今のところ、思い立っただけ、カタログとのにらめっこで、日付を越えた。

明日もこのペースで、ゆく。週末のためにエネルギー温存・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-08-22 00:26
カテーテルアブレーションと言う、手術から、1年と4ヶ月。
不整脈の「気」も失せ、昨日の定期検査もOKで。病気以外の「ガタ」も還暦なんで、完璧とまでは行かないだろうが、違和感もそれも失せ。そろそろ、トレーニング?などと「たわけた」頭が持ち上がり、調子に乗らぬようにと、やりすぎぬようにと「学習」「多額」の「月謝」の「つけ」を忘れぬようにと・・・笑い。

ランチタイムに撮影テーマの仕分けをメモに殴り書きで、10枚ほど。伊勢、伊勢志摩、三重、紀伊山系とつづく。四季折々、撮ってるつもりなんだけれど。次から次へと「新しさ」「古さ」を前後して、脳裏に浮かんでくるものがあり、心にも「去来」する。夢にも出て、浮かぶ。24時間フルタイムで「天地創造」になっている。

これは、好いことだ。

残暑、酷暑、灼熱も。じわりと日照時間が短くなり、太陽の角度も低くなり、朝夕は、まして「夜明け」などは、寒くなった。これも、好いことだ。で、車の定期点検、試乗会、役場への書類うんぬんで、そこへ電話が鳴って、我が家の犬の話、鳥羽の海でなにやらの調査?などと、・・・

週末までは。体力温存・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-08-21 12:58
42日ぶりに病院の定期検査は採血に問診・・・
59歳ゼロヶ月で、ICUで8悲観(日間)の謹慎・・・本日のカルテ、60歳10ヶ月・・・ドクターのモニタに元気にしていると打ち込まれたのを「チラッと」見て、薬は外部の薬局で、一時間ほど待って、戴くシステム。9:00過ぎに受付を通して、終了は大抵が13:00前になるが、本日は最初が込んでた割には、12:00過ぎに放免となり、途中で発覚した車のパンクの修理やら2~3の用事も片付け、帰還・・・

やけに病院が居心地好くなってと、前にも書いた。妙な安心感があって、薬局も同じ。風邪の時期だと余分なモノを貰いかねないと「一番」行きたくない所であったのだが、先のその、謹慎で?心境などいろいろ変わった・・・

この8月。

とんでもない、体力を使っていて魚眼から長玉にクーラーボックスを担いで、炎天下を右往左往して「撮影」の仕事をこなしている訳で、そのものの行為が限界そのもののうえに「心臓」の前科を持ってるんで、いったいどこまでが「限度」「限界」かと、自問自答するも。やり切れる昨今に感謝である。まさか、これほどやれるまで「復活」などと「実は」内心諦めていたんだけれど。あれよあれよと云う感じ・・・

で、靭帯だの半月版だの関節だの打ち身、切り傷、筋違い、肉離れと「その手」のフルコースも同時進行で、まともに歩けない「時期」を騙し騙し、クリアできたのも仲間に支えられてのコト。感謝を直ぐに忘れるのも「得意技」で、片足で、富士スピードウェイ往復ほかのドライブに沖縄ロケも松葉杖、全ての現場でのローアングルは「痛さ」に歯を食いしばり、闘って・・・容赦なき、オーダーも今は昔・・・

自由にアングルを決めれるのがこんなにも「しあわせ」なことなのかと・・・還暦の手習いならぬ「初心」に戻って、好い感じの写真がどんどん、残って「評判」も好い。8月下旬まで、鈴鹿サーキット「5連発!」である。思いのままに熟知した「鈴鹿」で、真夏の集大成を闘えるってコトはなんとすばらしいことなんだろう・・・まさに「感謝!」しかない・・・

感動の瞬間に立会い、記憶を記録するのが「写真」ならば、なんとドラマチックでファンタスティックな現場なんだろうかと・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-08-20 20:01