四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2014年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
「赤魚の煮付け」「なすびのぴり辛煮」「コンソメベジタブルスープ」
・・・「ぶどうパン」。微妙に見た目がアンバランスの気味ではある。今晩の食卓の話。アンバランスは撮影でも顕著な近頃。週末と平日にジャンルを真っ二つしてた処へ、連日のオーバーラップで、作品作りが「とどこおり」の気味である。快調に三桁を作り出していたペースが次の10月で、完全「ストップ」する。頑張っているものの「半減」のペース?

朝夕は微妙に寒く。日中はねっとりとべったりと「汗ばむ」も、灼熱の感じは全く無くて。吹く風が爽やかなので、それがじつに心地好い!ただし、汗は引かない「不思議」な季節に居る。

NikonD4Sのセッティングを兼ねて、おかげ横丁~おはらい町~五十鈴川とスナップに出た。風景の色彩はまさに「初秋」。陽がどんどん移動して、おおきく位置を変えてきた分、日中が短くなって、感覚だけが追いつかなくて。もう、日没かと思う。朝もゆっくり日の出にあわせられる「きょうこのごろ」・・・。

800系とD4系を「好み」の色合わせに持ってゆくのに「四苦八苦?」で、D3が最高に気に入ってるんだけれど。けっこうな年数を走ってきた名機ではあるが、デジカメの宿命で、そろそろ「現役」から「抹消」の気味である。どちらにしても「最新」を使いこなさなければ?デジタル最先端は「走れない・・・」。

それが「時代」の宿命!

さて。
スローペースはスローペース「なり」にじっくり頑張るとするか?なに?作品作り・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-09-30 21:00
パソコン「フル稼働」で、なんとか?峠を越えた!
その先にF-1鈴鹿日本グランプリが迫っている!先週へさかのぼると。(金)(土)(日)の週末は二泊三日で、名古屋で撮影三昧で、市内にホテルの空が無く、一度宿泊して、お気に入りになったルートイン半田亀崎に連泊して、撮影現場までの往復54kmを通勤した?

その前が鈴鹿で、その前の前が、大府だったから。いかに「出稼ぎ」状態であることか?幸い「通勤」はお天気にも恵まれ、ドライブは快適!撮影は全て、インドアであったのもこれも幸い。老体には移動が少ないのが、ベスト。ただし、動かなさ過ぎると「かたまる」・・・(笑)。

メインはサンニッパ!

F-1はAFと色彩を重視してNikonD4Sのスペックとそのパフォーマンスに依存することにしている。スナップは28~300で、イメージと表彰台はゴーヨンで、それ以上の長玉は今回は使わない。風景はフィッシュアイに14-24、24-70を使い分ける。

鈴鹿の風をいかに捉えるか?斬新な目線が試される?

で、先週からの二万カットになんなんとする画像を3回に分けて、FTPで送信現在進行形!出稼ぎ中に自転車専門誌のオファーがふたつ。ひとつは今朝にねじ込んで、先ほど「宅ファイル便」で、東京の編集氏と外部ライター氏にも電送・・・。

これで、明日は人間らしい「普通」の時間を送れそうである・・・還暦越えにして、こんなスケジュールはご法度なんだけれど。これ位の方が、心身「爽快」で、睡眠、寝起きも爽快で。体育会出身は死ぬまで、こんなんだろうかと?いかがなものか?まあ、深くは考えない?

自称「風景写真家」とそれに見合う、作品作りがまったくもって進まない状況で、好い季節の「いきものたち」が躍動してるのにレンズを向けれないのは「贅沢にも仕事」が重なると言う「贅沢」な話。

さて、程好い眠さがやってきている。好い夢が見れますように(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2014-09-29 23:17
夜来の雨が、明け方に「風雨」強めの、台風崩れに
眼を覚まされ?その前日が、通勤の往復が7時間の名古屋出稼ぎ撮影で、現場でも7~8時間の「過酷労働」で、集合よりも1時間早めに入り、ロケハン、撮影機材のセッティングと「長時間」労働で、今朝は疲れ気味、なんとなく・・・・。本日はF-1鈴鹿日本グランプリの撮影前、打ち合わせもあって、撮影は入れてない。打ち合わせまでには心身、しゃっきりとなるように十二分に双方、休ませる・・・

撮影機材のメインはまだまだ、使いきれてないNikonD4Sとなる。100%のポテンシャルを引き出すのが、「偶然?」毎年のビッグイベントの時の「恒例行事?」となる。最初のデジカメがNikonD1で、この時は「もっと」切迫していて、デジカメ「元年!」だったから、取り説片手で、みんなやっていた(笑)。スタートを切ってから、2周目が来る間の90秒のひとときにあーだこうだのQ&Aが飛び交った話は前にも書いた。

一年ははやいなあ~。

今の機材はボタンがいっぱいで、要らない機能がそこそこあって、超望遠は手ぶれ補正に動かないように詰め物をして、パーマセルで更に固定する。これもF-1の前に「新調」する。フードやビスもパーマセルで固定する。落ちた緩んだを防止するのだ。三脚に据えて、のんびりゆっくりの撮影ではなくて、それこそコンマ何秒に対応しなければ、仕事にならない。

昨年のF-1は600ミリF4も手持ち撮影だった!?これはさすがに一日中とはゆかないが、500ミリF4までは自由自在に手持ちでやる。そうでないと1000分の1秒の「閃き」を捉えることが出来ない。これが、スポーツフォトの真髄であり、命題である。

見た!感じた!フレーミング、シャッター、絞り、判断した、決定した、シャッターを切った!これをコンマ何秒かの内にこなさなければ、次の仕事は無い。プロフェッショナルの現場はカタログスペックが100%機能する現場では無いのである。

で、これが?楽しいし、面白い!人間と機材との極限の闘いの中で、さらに「双方」が進化する!デジタル最前線!気分は今から、高揚し始めている(笑)。

閑話休題?

じっくりなめまわすように凝視して、アングルを決めては崩し、やり直し。ライティングを詰めては、壊し・・・シャッターも1分~2分~30分と切れない、切らない「コマーシャルフォト」の現場にも立つ・・・このギャップも「一枚」に賭ける「集中力」には大差が無い!写真とは、摩訶不思議な「仕事」である。

それにしても?あああ~ねむたいなあ~。
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by syashinkouboutabi | 2014-09-25 09:30
今年の夏は残暑に「喘ぐ」コトも無く。もう後、少しで、10月に
届く・・・ありがたい。ただし、夏を炎天下を幾日か越えてきた「心身」は蓄積疲労が皆無ではない。どっかで、ケアしないとただでさえ、還暦越えの我が身はいたわりは必須。やっぱり、東紀州で湯治だろう。秋に入って、海辺の野鳥が好い感じの風景の中で、乱舞する。秋は夕暮れ、紀伊山系の里山で、里海で、これも「大本命」は、味覚の秋!

ただし、難題も山積み!?この季節の四季彩をたっぷりとアングルに乗せたその「秋の空」のグラデーションが、デジカメには大曲者で。はっきり出る「ゴミ」からこれにもグラデーションよろしくかかった「ゴミ」まで、一通り目視しても、二度目、三度目でも「ゴミ」が浮かんでは、登場する!じっくり見たつもりでも見落としているのである。これが作品作りの最大の難敵である。

まるで、「神経衰弱」のゲーム宜しく、本気になればなるほど「疲労困憊」。

その内、人間もパソコンもパフォーマンスダウンとなる。で、本日は止め・・・こうなると、モチベーション云々の次元ではなくて、まさに「行」。そう、「悟り」の境地も時には要る。一日、何カットなる目標など持たぬようにと、言い聞かせてはいるが?ついついカウントしてしまう自分が居て、あげくの果てには、時間まで計算し始めて?愚かなるコトの繰り返し(笑)。

さて、この先?どうなりますことか?
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by syashinkouboutabi | 2014-09-22 21:55
熊野古道での「心身修養」の旅である・・・
先ずは正午を小一時間過ぎて、峠で弁当を広げる。けっこう、人が訪れて来る。軽く?対話がはずむ。小グループではあるが、きちんとガイド氏が付いていて、熊野古道のレクチャーが聞こえてくる。予断ではあるが。ふと、白神山地や屋久島を思い出した。向こうはそれで、生活が成り立っている。

一人が「昼寝」を始めたんで、ぐずぐずしていたら、結局「夕方」まで、居座ることになって、その先「予定」では、どこぞの温泉で「ふうっ~!」をして、帰還の予定も「変更?」されて、ゆきあたりばったり・・・の旅とあいなり。本日の参加者は三馬鹿トリオで、同メンバーでこの秋、3回目の出立であった。腐れ縁、袖刷りあうも多少の縁は、もはや「腐れ縁?」・・・

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日暮れ時には、9月。まだまだ、蚊の襲来、出没で。それでも見た目にも「無防備」で、この時間に登ってゆく人たちも居る。そんな話はさておいて・・・ニコンの3000万画素機。被写界深度はきわめて「浅い」が「ピント」の切れ味が半端じゃなくて、楽しい絵作りができるので、おもしろい!極めれば、オンリーワン!の新世界が創造できる予感に浸っている。

さて?なんやかんやで、20:00である?
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by syashinkouboutabi | 2014-09-21 22:01
金も無いのに暇も無い?世間一般では、金は無いけど「暇」は、
ある。それが、定説、、、。自業自得で、陥った「超」金欠・・・武士は喰わねど、、、などと昔の人は上手く云ったもんだが、それも小生、「武士」ではなく。冴えない日々が続くが、まあ「なんとか?」前向きに闘っている。そんな時は背伸びをせず、無駄口をたたかず・・・

本日。従兄弟(いとこ)から、「旬」の収穫が送られてきて、自然の恵み、人の恵みをいただいて、心がほっこり、ありがとう!さて、ミネラルたっぷりの沖縄の塩と酵母で活かされた「味噌」。常温保存という。さっそく、味噌汁は伊勢志摩のアオサ、ワカメ、たまねぎなどを煮込む。秋の夜長の冷え込みに最高のゆうげとなろう。ししとうも入っていて、これはエキストラバージンオイルで、炒めつつ、しょうが、醤油で仕上げる。

最後は「大本命」のたんま栗で、湯がき(これも頂き物の南極海流の塩)、蒸、焼きのひととおおりを試す。栗ご飯も挑戦する(笑)。島根県、柿木(かきのき)村からの心温まるうるわしき日本の「自然」をいただいた!

心機一転!

自然界の生命の力をいただき。不思議な「気」がみなぎってきて、よっしゃ「作品」の仕上げだ!と、あいなって「ゲンキン」この上ない、気分屋であると、まあ「情けない?」・・・さて、先の宿泊付き、撮影のホテルの予約も無事完了!バージョンアップされたパソコンを使いこなすトレーニングも進み、準備万端!

さて、ぼちぼち仕事の「机」に向かいますか?
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by syashinkouboutabi | 2014-09-20 20:19
最新の画像処理ソフトをふたつ、インストールして、
さあ!と、意気込んだら一台のOSが対応外で、それがレタッチには一番相性が好くて、作業効率が実に好い!なのにRAWからの展開で、待ったが係った!この作業は程好く時間をかけてもまったく問題が無いので、というよりも「ながら」作業なんで、最速のポテンシャルは要らない。自動をかけて、半日で100カットも展開できれば、多すぎる。一人身のアトリエなんで、使う「人間」がひとり、自分だけ。いっとき、外注も考えて、値段まで「交渉」したが、TIFからJPEGまでの作業が当然、ひとりで、ただでさえ、山盛りなのに・・・

で、どーしたもんか?

とりあえず、バージョンアップはするが、先(むかし)のままで、こっちは作業をすることにした。ただし、RAWの取り込みとトーンカーブ、露出補正までは最新、最速で、やっつけて。TIFまでをニューアイテムで、瞬時にバックアップさせる。

今、それをやっているが、初物にめっぽう弱い、還暦の頭と神経がリズム好く、指先に伝わらず、キーボードのあっちこっちを叩くミスを繰り返し、行きつ戻りつ・・・色彩調整から8bit、JPEG最終納品画像までは「本日」旧型となってしまったマッキントッシュで、1カット、60分の作業でまるで、「絵画」のように「こころ」を注入して、画面と「対話」しながら、仕上げる!

だから、進まない。もう四苦八苦焦って「作品」に向き合うのは止めた。効率とか合理的とかの「生産性」の追求も止めた。老人には老人にあった「時」の進め方、付き合い方があると知る。老い先の「時間」は短いが、「時」はゆっくりと流したい。できることから、ひとつずつ・・・

夜は、日ごとに「寒さ」を増して、残り少ない月末も。撮影現場が、インドアで。裏切りの残暑が来ても、「へっさら」で~笑い。10月は国際レースをふたつ。重大なミッションが待ち受ける!夏ばても当然無くて、完璧な心身状態で、久々に闘える!スナップの「武器」は最新ニッコール80~400をテストする!

カメラボディーもそうなんだけれど。革命的な進化が、フォトグラファーの寿命を後押ししてくれる!有り難い!色彩の美しさとAFの凄まじい食いつきが「ひとつ」前のカメラと雲泥の「大差」があって、いま「まさに」実感している・・・
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by syashinkouboutabi | 2014-09-19 22:50
昨日は知立のホテルで朝食をがっつり摂って、
23kmほどのところにある「撮影現場」へむかった。朝、6:25の頃の話である。ところが、平日の渋滞は半端じゃあ無くて、撮影スタート1分前に現場に滑り込み、セーフと言う「とんでもない」のを体験した。前の晩は納品をふたつ、片付けていた。FTPでごっそり、電送なんだけれど。日付変更線を越えずに寝れて、これもセーフで。お後はパソコンが「朝」までに無事終了させてくれれば・・・で、何事も無く。空といっしょで晴れやかな朝を迎えて、意気揚々と8:00撮影開始に余裕十二分と踏んでいた。ところが、時計の残り時間が、どんどん「減って」行くストレスと一向に進まない車の車列の中で、気をもんだ・・・。

若い頃ならば?ランニングでも走りきれる「距離」だったのに・・・。

閑話休題・・・①

近頃のホテルはルートインを使う。LANの回線のつながりが好い。これが一番大事で、仕事がストレス無く片付く!朝食もじつに好い(バイキング)。大浴場もあり、部屋には冷蔵庫。翌日の水分、補給食をたっぷり冷やせて、冷凍の出来る。この条件があるとないでは、翌日の撮影現場でのケアが大きく変わる。重要なファクターである。さらに宿泊プランに還暦越え、お得プランがあって、恩恵に被っている!

もう、ひとつ。ネット予約だと500ccのペットボトルの水かお茶がプレゼントされる!これも有り難い!

閑話休題・・・②

昼間の太陽の直射は、猛暑の記憶へと神経がつながり?必要以上に暑さ、熱さを感じて、少しの発汗であるのに「超憂鬱」とあいなり、人間の弱さが露呈する。

朝夕は寒いくらいで、風邪等(など)ひかぬようにと「用心」する。

話は前の週にさかのぼる。東紀州の稜線を見ながら、こっちも峠に立っていた。ここまで登ったんで、星でも見て、と思い。暗くなるまで居た。足下おぼつかないところへその帰りの下り道は、階段、石畳、木の根っ子などなど。トラップが盛り沢山な上、山は完全に漆黒の闇の中・・・足下には鹿の糞だらけ!どうか、出くわしませんように・・・なんとか車道に膝を笑わせながら、ほうほうの体で、辿り着き。

仰ぎ見れば、夏の名残の天の川が横たわり、さそり座が紀州の山岳の稜線に今、まさに沈むところ。山里の「灯」が棚田を浮かび上がらせ、人恋しくなる「頃合い」。満点の星空に宇宙の神秘を感じ、そろそろ腹の虫が、夜食を催促し始め、健康はありがたきかなといつもの調子で、しったふうな言葉を並べ始める・・・笑。

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これから、先。・・・「最新」のデジタルカメラの「描写」が、「機能」が、ますます「多様」に物凄く、面白く「進化」する。
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by syashinkouboutabi | 2014-09-18 23:28
名残りの夏。   「伊勢」・・・
初夏、巣立った雛が、立派な「成鳥」となって、群れている。杉林と広葉樹の巨木を頻繁に行き来するのは、ヒヨドリ。百発百中で、水中から魚を銜えて飛び出すのはカワセミ。ひと鳴きして、川筋から堤防を越えて、田んぼの水路へ消えた。ライギョのつがいが、炎天下葦原から出て、狩を始めた。体調は1mに近い、この間、池でも見たが、本日は流水。

巨大なおたまじゃくしが、岸沿いに延々と湧いていて、こいつは何者?カイツブリに水鳥、アゲハチョウの色違いが、川風に舞う。ツバメも種類の違うのが舞い、ひととき、これも虚空高く、湧いて。上空、中空に猛禽類がこれも3種類ほど、いや。トビも舞ったから、4種類か・・・そこへ無法者のカラスが乱入はいつもの光景。

写真にスルのはいつも冬から春。そして、初夏・・・いや、夏の名残の空も好い。空は秋の雲が流れて、実に好い・・・365日レンズは向けるべし、笑。里山は今、蝶、とんぼ、セミが入り乱れ、合唱、乱舞する。朝は寒かった!季節の変わり目がガツンと来た!

山行きを2回、東紀州行きを1回。今週は、キャンセルした。首を寝違えた?で、療養ならぬ謹慎となった。知り合いは「借金」でだろとのたまうが、しゃれにならねえぞ。9月、10月は出稼ぎのピークで、大変だけれど「気分転換」には最高で、仕事のレベルも最高ランクが続く!

で、アウトドアが今のところ2回で、後は全てインドアの撮影なんで、もはや「残暑」に喘ぐことも無く、毎年「最後」のとどめの夏とばかりに全身の水分を絞るだけ絞られ、炎天下にスコールといたれりつくせりの「行」があったが、11月にスケジュールが変わって、この週末が上手く済めば?


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名残の夏が終われば?F-1鈴鹿GPに全力投球となる!
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by syashinkouboutabi | 2014-09-12 18:38
「伊勢」・・・太陽、空、雲、風・・・空気、
玄関を出れば?非日常が日常となって、久しく。目の前に「旅」の風が吹く。五十鈴川を渡れば、さらに「旅」は遠くへ来た感がして、不思議な光景にどっぷりとひたる。面倒だった車の通行許可証が一年ローテになっていた。お気に入りの風は「味覚」を運び、旅人達の楽しげな会話が、目の前の風景のナレーション!      閃き、ときめき、感動がシャッターボタンを押させる。


赤福本店前の「お茶」の香ほりは、幼少の頃からの「原風景」・・・ほっと、ひといき。の、旅があるーーー。



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この「ひととき」、この「光景」に小生の旅の原点があり、始まりがある。旅立ちへの衝動か?旅へのお誘いが「おちている」・・・笑。

「伊勢」は、始まりの「おらが町」である・・・。天空のその先が、森と出会うのが見える。「伊勢神宮」の悠久の森である。五十鈴川の流れもそこへ、つづく。美味し国、なり・・・。
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by syashinkouboutabi | 2014-09-11 09:48