四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
真冬の風景写真の撮影は、天気予報の衛星画像と
天気図から、読み解く。冬型でも北西の風~西風と幅広く。風の吹く方向で、大きく風景が変わる。気温、湿度、雲の湧き方、流れ方。さらに加えて、海の海水温も四季彩を左右する。まさにドラマチックロケーションである。ここへ来て、デジタルカメラの描写が独特の進化を遂げた。さらに現在進行形でビルドアップされ続けてゆくさなかにあり、露出を司るシャッター速度と絞りの組み合わせが、解像度を左右し、露光がジャストミートした時、凄まじい描写を叩き出す!

キモは結像が電気信号であると云うコトをどれだけ理解しているかにかかってくる。シャッターを意のままに切る続けるリズムは限りなくストレスフリーで、軽快に気持ち好くなくてはならない。これはCFカードのポテンシャルにも依存する。

仕上げはもちろん、パソコンに依存する。ソフトを使いきり、究極のポテンシャルで、作品を生み出す技術は人間の感性に委ねられ、作品は透過光と反射光のふたつの世界をファンタスティックな世界へと誘う。

さらに最終章は、プリンタでのセンス、スピリットで完成する。ただし、それが永遠では無いのが「写真」・・・それが、すべてのステージの始まり!

ちかごろ、ひとつ。判ったコト、見えてきたコトがある。それは?こころにしまっておこう(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-01-30 01:40
正月元旦から「仕事」があって、正月ボケにもならずに
1月も無事、経過しようとしているんだけれど。大汗も冷や汗もカクコトガ無く・・・運動不足の気味が延々と続いていて、いかがなモノか?いや、まったくもってして。よろしくは無いだろう・・・
太陽が日に日に高くなり、季節は「春」の気配もあって、月があければ、節分である。

山岳の雪景色、冬の星座。すでに夏の銀河もばっちり眺められるから。これから、ますます「仕事」は楽しくなる季節となる。

で、ひさびさに。

どんどん、風景が、氷点下で凍てはじめている。

夜が明けると、伊勢神宮に向かう。遷宮も3月まで執り行われる。この目でこころにやきつけられる「幸福」と「感謝」の気持ちで満たされている。

2時間ほど。仮眠したら、出かける。

機材をセットし直した。ファインダーとモニタが真っ白に結露している。
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by syashinkouboutabi | 2015-01-29 02:33
夕方。観光客渋滞も解消の頃、水没の携帯電話を
持って。某ショップに向かったら、まさにカルチャーショックが、骨身に染みた!何分、小生ものぐさなんで、さらに周りが情報通で、天気、交通事情、ナビ、電話番号からのサーチから日の出、月の出の方位。ありとあらゆるジャンルの事象を瞬時にコンタクトにかけて、答えを用意してくれるもんだから、あれよあれよと十数年。携帯電話を持ち続けて来たら?時代はとんでもない「ところ」へ来ていて?

さて、どうすると悩んだ・・・

もう、画像処理と転送以外でのパソコンは要らん。それが、アンサー?

機種を自分で3台まで、絞り。ショップのアドバイスで2台まで絞り。そうしたら、長らくの使用の「ご褒美?」がついて、およそ2万円相当のバックも付いて来て!ものすごくグッドなタイミングでスマホへのチェンジの談とあいなった!で、夕方暗くなってから、軽い気持ちで行ったんで、選びきれずにタイムアウトと相成った。

で、多分。早くて、月曜日のタイミングとなって。それまで、携帯電話無しの日々が続く・・・

さらに大問題が浮上?今のところ、水没携帯の電源が、2~3秒で切れてしまい。データをまったくバックアップできない現実を突きつけられている(泣)。還暦を過ぎた人生を思い起こせば?七転び八起きを永遠に繰り返し続けている。この先、一体どれだけ続くのか?と思うと嫌になる・・・きょうこのごろ・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-01-25 00:39
夕方。何年かぶりに「携帯電話」を「水没」させた!
機種変更のおりに「防水」もあるよとアドバイスを受けたが。まあ、そのときは雨の日の不注意で、一晩中気づかずに濡れっ放しだったから。まさか?今回きれいに「どぼん」させて!こんなコトもあるんだと「がっくり」・・・で、即。水気をぬぐって、ドライヤーで乾かしてと。撮影機材の技を持ってしたが。そこまでのポテンシャルは無く。応答無く、復帰せずでこの週末をどう乗り切るんだって「話」なんだけれど。

さて?

こうゆう「展開」で、重要時間帯に携帯電話が不通になったコトが無く。改めて、依存度の高さ、重要性を知ることに。

そう、「魔」の週末になりそうで・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-01-23 22:15
「「大寒」を越えた!夕陽は一頃より、30分ほど後ろへ
ずれた。ここのところ、暖房を切った室温も早朝、10℃を下回ることも無く快適な寝床についつい・・・ただし。撮影現場の朝陽、夕陽の頃はさすがに凍てつき、指先が痛い!で、お後。一ト月以上はまだまだ積雪の心配をしながらの、出稼ぎ仕事になる。

とは言え、標高を稼げば。すばらしい雪景色と出会える!この矛盾が、少々。「平日限定(自称)風景写真家」にとっては、なやましい(笑)。が、楽しみは雪山で喰う、すき焼きうどん鍋である!絶品である。自炊は嫌いではないが、けっこう(撮影時間に食い込むので)面倒である。

夜は夜で。星空を追う!これは中学生の頃からのテーマで。飽きが来ない「不思議」なジャンルである。立って歩ける内に「氷河とオーロラ」を撮りたい!などと「心筋梗塞」の前科持ちの身で、自殺行為を企てている。

今だから、言える話。救急車を自分で呼んで、自分で意識してストレッチャーに乗った。いや、乗れた。で、救急病棟でも介添えはもちろんあるが「自力」で処置ベッドへ乗り換え、ICUのベッドへも「自力」移動だった。この間一髪で、生死を分ける状態でだ。ただし、搬送中に救急隊員は体の異常を即、見抜き肌の色、浮腫(むく)みを問うた。胸の違和感は今でも筆舌に尽くしがたくあったが、救急車が到着した時点で、救急隊員の応対に言葉では表しきれない「安心感」に包まれていた。

後で見たレントゲン写真やAED、酸素吸入、複数の点滴などを思い出すと「何故」「その」「状況」「状態」でありながら、意識が有り、体も動いたのか?不思議以外のなにものでもない・・・すべてに感謝しなければならない。これから先、人に感動を伝えられる橋渡しが少しでもできたならば。小生があとどれくらい人生を刻むのかはわからないが。その仕事こそが、生きてる悦びに違いない!
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by syashinkouboutabi | 2015-01-22 00:39
お風呂のお湯を張って、タイマーを入れず・・・結果は
かけ流しの談も早めに気づいて?なんとか?被害を最小限?に食い止め?ながら仕事のツケの画像を転送できる状態にして、ちと休憩。かわはぎの味醂干しを3枚、夜食にと。フライパンにアルミ箔を敷いて、焼くこと10分。家中、香ばしい・・・(笑)。で、禁酒の身の上なんで、ドリンクはコカコーラ。これが、けっこう「合う」(笑)。カートンで備蓄している(笑)。

正月前後の寒きおりに夜明け前から日の出の撮影を延々こなしたおかげで、寒さに強くなり?もうそろそろ「春」の気配も感じるようになり、ひとつ「その辺で」テーマをでっちあげて、シャッターを切ろうかと思い始めてはいるが、なかなか「これと云う」テーマに出会えないでいる。「こころ」が焦っているので、落ち着かないのが原因のようであるが、売れる写真を撮ろうと「欲」が先にある内はだめだな・・・

それと古くなったり、シャッターの限界を超えたボディーの画像がどうもヨロシクナイ。AFもパフォーマンスダウンである。AFはレンズにも依存するから、最新の機材の「旬」がどれくらいのモノか見えてきた。

デジタル最前線は大変だな・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-01-20 00:33
ブログが更新されてないと。何かあったのか?また、入院か?
などと。ご心配をされて、ありがたいコトなんだけれど。自分勝手のマイペースなエゴイストにお声がけなんぞ。身に余る光栄の極み!正月明けから、どうも生活習慣が、がらっと変化して。時間軸も激変で、こそこそとでも無いが、やっとデスクトップに溜まりに溜まった「風景写真」の初期セレクトを完了させた。とは言っても、日々、新作が湧き出る如く撮影されるので、堂々巡りの談には違いなく終わりが死ぬまで来ない。

仕事で使う前にブログにアップするのも新鮮味が無くなるので、とりあえず写真添付は止めた。

で、独り言だけは、ストレス発散にもなるやもしれんと。懲りずに再開?この時間に起きてるのはあかんやろと?思うには思うが?自由な仕事柄、なるように流れて生きてゆければ好い。どっちにしてもどっかではぐっすり眠って、つじつまは合っている?最小限のつきあいはするが、無理やりの規則正しさは無意味と思う。

もう、昨日になったが。伊勢湾の夜明け、日の出がこの冬。最高の四季彩!日中は鈴鹿サーキットでの2015年レースの幕開け。鈴鹿山系が、雪で真っ白で、風の抜ける1Rは極寒エリア。スキーウェアにカメラマンベストの重ね着でも腹に寒風が染み込んで来た!まあ。去年はコースが雪で真っ白だった。それから、比べると???

で、夕陽、夕映えも紀伊山系の稜線と空に広がった雲の演出で、これも四季彩が最高!100%風景写真家の道を進めと誘惑に駆られる(笑)。このころ、我が家にけっこうな数のすずめが、訪れる。イソヒヨドリは子育ても毎年、換気扇で成功させている。家賃は貰って無い。ほかにはジョウビタキとか・・・ここでは書けないのまで、声を聞く。

道には大きな亀に野生の鹿に狐まで。なんと云う自然環境かと。話がどんどん、まとまらなくなってきた。眠くは無いが、電気代もただではないんで、そろそろ寝るか・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-01-19 01:38
天地創造「四季彩!」 伊勢の山々が夕映えのほんの
少しのひととき。降り続いた雨が上がり、風が吹き、雲が動いて、幾重にも重なる稜線が、黄金色に染まり、燃えた!凍てついた冬の風景に春のような風がもちこんだ「天地創造」の光景に息を呑んだ。目の前で展開する一期一会にまったくの無力となり、何処へレンズを向けていいのか判断できずに一刻一刻が流れて、まさに夢の中・・・

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実は一日中、雨で暗い光景にずっと憂鬱だった。夕刻、一日も終わろうかと言う諦めのその時、見た西の空がまさかの展開になり、機材を車に放り込みお気に入りのポイントへ向かった。暮れには判断が遅くて、間一髪逃した「天地創造」を体験していたので、迷いはしたが、駄目もとで走って、間に合った。

伊勢には、まだまだ見たことも無い光景が存在した。一期一会の風景。その現場に立つということが、天命なのか、宿命なのか、運命なのか。魂をゆさぶる出会いが続くのである。
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by syashinkouboutabi | 2015-01-08 00:58
太陽があるうちは「本日」も暖かで、と書いて。日付が替わって
いた(笑)。伊勢志摩で一番深くて波穏やかな入り江の堤防沿いに車を止めた。出立が微妙に遅れて、朝食時間もずれて、さぼりの虫が出て、撮影のスケジュールと場所を変更。と言うよりも辿り着けなかって、途中下車?窓を開け、半分居眠り状態で、何を見るともなしにリクライニング。夢か?いきなり波が立って、潮が川のように流れた。明らかに満ち干きでは無い?何だったんだろうか?サイレンも鳴らなかったから、津波ではないだろう?

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伊勢志摩は野鳥の宝庫である。いろんな野鳥が、車の傍までやってきたが、窓からレンズを向けたのが、これ(笑)。この感じから行くと見てるんじゃなくて、見られてるって感も無きにしも在らず?

夕方。雲が湧き、流れて・・・

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海から上る満月と海に浮かぶ富士山を同一アングルに。などと言うだいそれた「目論み」はまたしても適わず(泣)。けっこういい感じだったんだけどなあ(笑)。海から昇ったばかりの満月は真っ赤で、やがて。黄金色になり、天高く輝くころには真っ白になる。月もまた、四季彩、風景と同じく日々。表情が変わる。

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で、夜が明けると。七草粥の朝が来て、これを雑煮にでもするかと?相変わらず食い意地が、顔を出す(笑)。そんなこんなで、撮影テーマがどんどん増えて、画像処理が溜まりに溜まり、新年会をすべて、キャンセルして。納期遅れを挽回の図。付き合い悪いなあ~。と、身内にも他人にも言われ続けている「きょうこのごろ・・・」
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by syashinkouboutabi | 2015-01-06 01:10
トワイライトタイムもそろそろ、終わりかけの頃あい。
どんどん輝度を増す、まあるい月を見ながら、機材を撤収しようとしていたら、セントレアに向かって着陸態勢に入って、高度を下げる旅客機が目に入り、ひょっとして、月面を通過するんじゃないかというワクワクドキドキのシチエーションになって。「ハマッテしまった!」・・・



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夕陽を追いかけながら、伊勢志摩で今。「ブーム」の富士山に月をと狙っていたら、とんだ「寄り道」「道草」の図とあいなって、こっちの方がだんぜんおもしろいことになって。車がベースキャンプなんで、暖を直ぐ取れるからと、たこ焼きとイカ焼きを夕食兼おやつとして、売店食堂でかねてから目を付けていたのをようやくゲット!?車内に香ばしい「かほり」が充満(笑)。

で、こっちも我慢できなくなって、食い意地が張っていて、頬張り、食いちぎりのながら撮影と相成り、手も機材もソースとマヨネーズでベタベタで。さらに口の周りもご同様となると。明るい刻限で無いのが、幸いの図(笑)。

「運」と「偶然」に委ねる写真って、楽しいし面白い!セントレア開港から随分と立っているけれど。これも伊勢志摩ニューアングルに違いない。十五夜と言う条件とさらに真冬でないと月がこの位置に昇らない。さらにさらに天候に依存するとなると。テーマが、また「ひとつ」増えて・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-01-05 01:01