四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
5~6日前から、風邪の症状が出て、2~3日前が最悪で、
昨日は真冬が戻った鈴鹿サーキットコースサイドで終日、耐えた。コースサイドにフォトグラファーが皆無で、その3日前は雑誌の取材も一社だけ来ていた。こうゆうシチエーションは要らぬロスタイムやら無くなるので、マイペースで撮影を組み立てられるから、好都合なんだけれど。で、好きなアングル撮り放題で、やりたい放題で帰還した。

ところが、やや症状は回復の兆しは感じてはいるが、なにやらかまうと咳き込む。喉の痛み、極度の痰のからみ、熱っぽさが薄れて、苦しみの極地は脱したけれど。微妙に違和感は継続中・・・

今回はやばいな?と感じていたら。翌日には上に書いた症状が出た。ほぼ毎日顔を合わすご近所さんなんであるが、声、呼吸などなど。完全にウイルス性と見た。で、ビンゴで。風邪のこんな症状を貰ったのは、子供の頃依頼の記憶となろうか?風邪には自業自得と伝染とがある。どっちも嫌だけどなあ・・・

心臓で救急搬送以来、呼吸器系にウイークポイントを持ってしまった自覚はあったが、ものの見事に風邪をいただく羽目に・・・あ~情けなかあ~。で、本日は布団に入って、静養、謹慎と終日、外へ出ず。南向きの寝床で、春の日に爛漫とする梅の花、野鳥の声、午後から布団に差し込む陽光に癒されながらの贅沢な時間をありがとう。こんな日も必要なんだと天の声?成さねばならぬコトは山ほどあるんだけれど焦ってがつがつ進む年齢でもないかな。

思い帰せば、二日前の名古屋行きも止(とどめ)めだったかも?ただし、それはそれで非常に有意義な名古屋行きで。ニコンでの重大な話、マックストアでの最新レクチャー。名古屋での食事・・・などと風邪とのタイミング以外はまったく最高の話だったのだが。

で、プロは与えられた条件の中で、最大の努力を怠らない。そのとき、まれに運も味方する。運も実力のうちと言われる所以である。運とはただ、真摯にひたむきに努力を惜しまない欲得を超越した人間が、とんでもない高みで、瞬間に舞い降りるモノなのである。結果として、それが与えられるのか、与えられなかったかのふたつにひとつ。

だから、人は運と云う・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-02-28 17:06
某バイパス。束の間の「ゆめものがたり」。渋滞緩和の
筈が、とんだ「誤算?」・・・魔の「津」界隈は「健在?」・・・春一番、黄砂、花粉症と来たら、まさに「春爛漫」・・・多くの野鳥が恋の季節を迎えている。2月もあと、少々・・・気候が好くなり、暖かくなりで、カメラの調子も絶好調!久々に「置きピン」なる撮影をこころみたら、シャッターのレスポンスが格段に良くて、連写の速度が倍近い感触感覚で、うなりをあげて、シャッター引き回しの刑の様相(笑)。

オート設定はレリーズ&シャッター優先なんで、抑制されて引っ張られてるんだろうコトがよくわかる。当たり前か(笑)。何年カメラマンやってんだって話(笑)。

流れ作業に追われている。デジカメになってから、このパターンの繰り返しで、どこぞで「えいやって」て自分で、止めないと永遠に走り続けなくてはならない。もう、若くないんで、ジョギングなら許されるだろうけれど。それも歩くか止まるかのくらいが良い(笑)。

空も春らしい色合い。そろそろ、雨かな。
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by syashinkouboutabi | 2015-02-25 11:35
先週末の最高気温が、今週末のなんとなんと最低気温!
県外出稼ぎも天気予報が見事に外れ「仕事中」は小雨のち晴れ!快調にシャッター音を響かせた(笑)。ホテルもWベッドで広く快適!久々の快眠!さらに静か!朝食も混まずに静か!出かけのパーキングには小生の車だけ・・・

なんとも訳がわからん「光景」の連続。で、道路からマラソン会場はランナーでごった返していて「ようやく」現実に戻った。

担当撮影ポジションを撤収したのが、13時ごろで。撮影チームの面々としばらく談笑して帰還の途に着く。雨がぱらぱらと落ちてきて、ステアリングが軽くなる。中途半端な季節の国では、スタッドレスの意味が無く。今シーズンはいたずらに磨耗させているだけのドライブで、もったいない。

おおぼけをひとつ。やってもうた~!?この出稼ぎにパソコンを持って行くのを忘れたのである。丸々2日間、パソコンのチェックやらをやれなかったストレスは最悪。今日は何も出来んから、明日、朝からがさらに大変な労力と時間を費やすことに・・・

風呂もまだだし、あ~やってられん。眠てえ~~~。
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by syashinkouboutabi | 2015-02-23 01:08
絶体絶命になって?首の皮一枚?になってもまだ、
テコでも動き出さない性格はひどい目に何回あっても直ぐ忘れて、直らない。話は少々違うが、週明けにインターネットで、丸一日かけてもホテルの予約がヒットせずにうんざりした。で、さっき電話したら?キャンセルがあって、2パターンからセレクトできると言う。さらに撮影現場のパーキングに9時までの集合で。そこまで車で3分もかからないかどうか?

夜明け前、暗いうちから高速道路を飛ばし・・・睡眠不足、重労働にと最悪覚悟した。

ところがそれが?救われた!睡眠をたっぷりと誰にも邪魔されずにむさぼり、ゆっくりと朝食を摂れて。宿泊費クライアント持ち、大好きな写真を撮って、ギャラ付!などど、書くと不謹慎かな。人には運、不運が多かれ少なかれ存在する。ただし、それは持ちつ持たれつのコネに依存する。人間だから、こころとこころが通じたギブ&テイクでなければ続かない。

建前と本音。身を取るか名を取るか。などと、云ってる付き合いは地獄に堕ちろだ。

還暦を過ぎても本気で付き合える出会いは来るものだ。以前は人に気を使い、依頼のあった仕事をむりやり他人に渡していたコトもあるが。クライアントにどれだけ非礼を重ねたか。今は幸い一人旅に文句は誰も云っては来ないのを幸いにやっと全力投球できる立場に身も心もなっていた。

そこでの人との出会いだ。すごい仕事ができる予感が全身から湧いて来るのを覚えた。やっと本物のと出会えたかな(笑)?

閑話休題?

近頃、集中力と持続力に難ありで。長時間モニタ労働に向かなくなってきた。で、ずっと大型モニタがお気に入りで、がんがん仕事をやっつけていたが。ど~もすぐ眠たくなるのは、水温み、気温もいくばくか上昇の気味で、春近しかなで、春眠の気配なんだろうか?年齢のせいなのか?ただし、寝る子は育つが当てはまる理由(わけ)は無く。寝すぎるとその先は、寝たきり。気をつけよう・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-02-20 20:01
日の出が早くなり、日没が遅くなり。日中の気分でいると、
太陽光線無き時間帯の寒いこと、冷え込むコト。

本日は、ほぼ「月いち」の通院の日。久々の検査フルコースの順番はレントゲン、エコー、心電図とその前に「鬼門」の採血!血の気が多い割には血の量が少ないのか?毎回、ほぼ毎回。看護師諸兄諸姉にお手間を煩わす。一回、朝湯を試したら、血管がかなり浮き出たんで、それが項を規し。味をしめて?それで病院へ。結果は惨敗・・・看護士も男フルコースで、最後の心電図で「女」・・・と書いて。意味は無いんだけれど書くだけ書いた・・・

で、問診へと。最後のドアをノックした。まあ、なんとか小さな問題はあるにせよ。ここへ来て「通院」のインターバルが次の通院から2ヶ月と「倍」になった。出費も少しは抑えられる?

撮影も冬のテーマを消化しつつ、2月も終盤へ向かう。

まあ、しかし。カメラマン仲間に恵まれている。先週末も名古屋のイベントで8人の体制で、撮影に臨んだけれど。休憩のインターバルの写真談義、機材談義が最高に楽しい。デジカメ最前線の実践真っ只中での「すべて」が被写体、機材、撮影条件をまのあたりにしての論戦なんで「身」になるコト受けあいで。まあ、よくぞ、ここまで!撮影に特化した「瞬間」にストレスフリーで対応できる機材のアッセンブルは究極の融合を魅せる!

パソコンもまた、しかり。デジタルな世界は常に「タイムレース」である。話題はオープンで、こんなのにはどんなソフトが良いんだとか。どんなソフトを使ってるんだ?とか、およそ、シークレットは無くて。オープンなんである。このスタンスがこのチームの魅力である。気がつけば、史上「最強」であると痛感した。

だから、楽しく最高の仕事になる。撮れないものは無い!
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by syashinkouboutabi | 2015-02-18 22:36
伊勢から鈴鹿、三行まで。一気にバイパスがつながり、
高速道路をつなぐ、別ルートと時間的大差が無くなって、さらにサーキット道路への分が、完成するとバイパス経由の方がサーキットへは時間的に短くなる。ただし、一気に通行量が増えて、いろんなドライバーがすでに混在している現状では、危険もひとしお・・・

で、そうは云っても昨日の早朝。名古屋への出稼ぎに「初走行」で、随分と恩恵を受けた。ところが白子から名古屋の入り口まで積雪で、一歩間違えばの綱渡り?道路事情でもあった・・・

ただし、名古屋までは高速道路プラス30分というところで、さらにバイパスが延びれば、日帰りの仕事を請けれることになる。すでに南方面、熊野とか紀州はストレスは少々あるものの、潮岬まわりでも十二分に紀伊山系日帰りドライブコースの設定が可能になって。以前は田辺へ行くのには大阪へ出て、和歌山廻りの高速道路だったけれど。熊野経由で、楽勝にあいなって。

風景写真と味覚めぐりの旅をときおり、やっている。

で、自称。平日風景写真家としてはデジカメの進化、革命の恩恵を受けての期待も込めて、来た~!って、感じになってきた。伊勢に住んでいることの計り知れないアドバンテージが日々、見えてきた「きょうこのごろ」。でも、越境ばっかりやってるんで?言うこととやってることがぜんぜん違うと揶揄される「きょうこのごろ」・・・

梅の花、満開の頃には超貧乏写真家から、抜け出したい「希望」がある。風景写真で一山当てて、Nikkor800f5.6を買う。ーーー予定(笑)。懐は寒いし、道中は氷点下だったし、ホテルでの夕飯はコンビ二のおにぎりをホテルの部屋の備え付けのパックのお茶で、流し込み。まあ、おかずはそれなりにカロリー品数を揃えたものの超貧乏脱却の見通しは見え無くて。

でも。名古屋、東海、中部の若手フォトグラファーとのコラボが心から楽しくて。その中に還暦を過ぎた爺(じじい)がふたり。で、若手は口さえ開ければ?呑み会、呑み会とそれが命題である。と、云うことで。そろそろ、寝ないと明日が大変・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-02-15 00:55
NikonD810Aの出現に涙が出た!ついにやってくれたー!
以前からの天体写真でフィルタが一般的にはレンズ前という物理的な拘束があって、高価であるが、所詮ガラス板のフィルタ購入も撮影にも躊躇するコトが多くて難儀していた。ニコンは一気にすべてを払拭しただけでなくスペックが実に気が利いていて、小生などは手動赤道儀に乗っけて「行」のような撮影の経験者なんで、現在の天体望遠鏡のスペックとポテンシャルとを融合させれば、まさにさらに「夢」の世界へとなる。

彗星、小惑星捜索、流星群、星雲、星団撮影など・・・ありとあらゆる学術的、芸術的なすべてのジャンルに多用できる専門性を兼ね備えた魔法の杖に違いない!

今までは、機材では別の難題もあった。800系では問題なかったのに、D4Sでエラーが出るCFカードの確率が50%・・・これはニコンのせいではなくて、新品のカードを使ったら、いまのところ。ノントラブルで、ある。で、撮り続けたデータがなんと生きていた?ただし、問題が潜伏してると困るので、削除したのは云うまでも無い。

好いほうにキャリブレーションされてればOKなんだけれど。理屈では理解できないことが、現実には時折、発生している。逆も経験した。最新のボディでネーミングの入ったCFカードが、古い機種ではエラーが出た。これも電源オンオフで、リセットして強制的に撮影して、仕事を片付けて、納品にはOKだったけれど。気持ちがずっと悪かった。単純にはバッファのポテンシャルに依存するのかも知れないなんて勝手に思ったりもしたが。

自分だけの現象なんで原因不明?

で、心配しながらはナンセンスなんで近頃はCFカードはボディ個別で用意している。相性さえ合えば?永久保障だしなあ(笑)。

で、さらに。

シャッターを乗せ換えて、さらに撮影を続けるのにも疑問を覚える。車で云えば、エンジンを載せかえるのと同じなんだから?その辺もいかがなものか?耐用年数なら使い切って5年?もしくは?シャッターが壊れたら、お役御免。これがデジカメの寿命かな?と、レンズもAFだのとなんだかんだと搭載してるんで、ボディに順ずる寿命かなと。これも勝手に個人的な独断と偏見による考察をしている。
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by syashinkouboutabi | 2015-02-12 23:42
なにかすると「かすかに」春の気配がする「ひととき」が、
巡る。こころがときめく瞬間である。四季の巡りにどっぷりとつかった日々の生活なんで、春夏秋冬適当なところで、巡って欲しい。星図をぐるぐる回して、風景に重ね合わせてイメージを膨らませるのは楽しい。綺麗な星空はなにものにもかえがたく。まさに「ときめく」。

デジカメの描写が本当に凄まじいまでに魂を揺さぶるのであるが、同居するVTRもハイビジョン、4K、8Kとこれもまた、異次元の表現でデジカメと同じく見たことも無い風景へと誘(いざな)う。

もっとも。財布の中に「春」が来ないのは、そうゆう流れに乗りたいと思えば思うほど。貧乏神と仲良くなる。どうしたもんだろうねえ~。

旗日まえにチーム貧乏で、熊野灘を南下して、熊野川も超え、新宮も超え。勝浦まで「昼飯」に出かけた。漁港の近くの道路を一本挟んだ店がその日の命題。知る人ぞ知る「まぐろ」定食。まさに驚愕の質と量!ごはんも味噌汁も漬物も美味しい!仕上げは焼きたての秋刀魚!これは本当にやばい!

美人のお上と「犬談義」も時間を忘れる(笑)。

さて、風景は。もう、伊勢志摩、三重にこだわるのは止めた。老い先短いであろうから、美しき日本をかってきままに「旅」することにした。いわゆる本能の趣くままに(笑)。

で、氷点下の朝が、来ない日もぼちぼち増えてきて、まあ、それでも実際は泣きたくなるほど「寒い」「凍える」のではあるが。深夜まで、待たずとも「カノープス」に出会える夜から、夜明け前までの長~い「夜」もデジカメのアートをあれやこれやとさらに「ノイズリダクション」に付き合っているとあっという間である。

撮影の「きも」は?外国人に受ける「画像」なんだけれど。表向きは一応プロフェッショナルフォトグラファーと職業欄にはなってんだけど。本音はただの「旅好き」の趣味人のまさに「道楽」なんで。それが、近頃?表に出てるようで?いい趣味ですねえと必ずお声をかけていただく「きょうこのごろ」。その出会いが嬉しいし、楽しいし、なによりも「話」がはずむ。

で、この道楽?くどいようだが、金喰い虫には違いない・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-02-12 01:47
ご幼少、少年、青年、成年、オヤジとそれぞれに「意味」が
「内容」「行動」が、違うんだけれど。多分、誰よりも夜の行動が多いと自覚する。近年、還暦をひとつ、ふたつと越えてからは、夜は世間的にはまさに「徘徊」の談となる。知り合いは相変わらず、紀伊山系界隈で、泊り込みで「つきのわぐま」を撮るんだと頑張っている!この厳冬期を年末から、続けている。お誘いも受けてはいるが。心臓の前科持ちなんで、そりゃ簡単に死ぬだろう・・・。まだ、俗世間に未練たらたらの身である。

その「仙人」が山を降りてきて、レンズをいっしょに向けたのが。海上自衛隊の機雷掃海の洋上訓練。取材撮影チームの末席に加えていただく。艦から艦への移動。ヘリの離発着では巻き上げられた海水がレンズに吹き付けられ、リアルな体験の連続で、撮影時はベタ凪だったけれど。本番の現場は移動も含めて「修羅場」に違いない。知らないでは済まされない現実。日本の海の守りを目の辺りにして、平和の重みを痛感できた意味は重く、深い。

週末は。

出稼ぎで、伊勢道の久居を過ぎるあたりから、足元が寒くなり始め。エンジンルームから流れて来る温もりも失せた。伊勢では無用のヒーターのスイッチを入れる。東名阪、小牧、そして犬山に入ると雨が本格的になり、車を降りると氷雨。さらにどんどん冷え込むのがわかる。

日中は暖かいとの天気予報も真冬は真冬・・・撮影中に指が痛くなり、脚は棒・・・昼前に撮影を完了させて、岐路に着く。往路は行き先で、事故渋滞に車両火災で通行止めのアナウンス。雪で無いのがせめてもの救い・・・

復路はなんと雪雲と晴天がせめぎあっていて、伊勢道まで走ってくると車内は温室の如くなり。上着を3着脱ぎ捨てた!

で、昨夕。宵の明星にスイッチが入り、いままで?夜遊び?デジカメの描写が星景、夜景を官能的にアートする時代になった話は前にも書いた。その頃よりも、さらにさらに進化したレンズが次から次へとリリースされて来て、面白い!楽しい!ただし、機材貧乏の泥沼からは抜け出せない(泣)。ただし、それが生きがい?ひょっとして、病気?

まあ、どっちでもよい(笑)。

ご幼少の頃から連綿とつづく夜遊びは「還暦」になったら、どっちにしたって?よくないんだろうけれど。日一日を精一杯、思うがままにマイペースで「どうにか?」生きている。で、星空は最高にすてきだ!
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by syashinkouboutabi | 2015-02-10 02:52
人生で何回エポックメイキングを体感するんだろうか?
デジカメの機能の進化は止まらない。相乗効果で、レンズが飛躍的に性能をアップさせ、とんでもない描写を可能にしてくれて、カメラの操作もまた直感的になって心地よい。それはオートなんだけれど。限りなくマニュアルの感覚で、テクニックが瞬時に確実にミス無く遂行されるスペックはプロフェッショナルの研ぎ澄まされた感性(作品)をストレスフリーで完成させてゆく。

緻密、繊細、連写、速写、超高感度。次々にリリースされ続ける2015年のレンズ、デジカメ、VTR。順次、入れ替えで。4月には総入れ替えと企んでいた小生には?予定外のリリース続きで悩ましい日々を送っている。超望遠はお後一年待ち?デジカメに至ってもここのところ、オリンピックに合せて来るであろうフラッグシップ機のスペックが、気になるし・・・

となると?

4月と言うのはまったく持って意味を成さないんだけれど。そのあたりが、小生の機材の潮時・・・タイミングが非常に悪い。

レンズのラインナップが激変する2015年となるのは決定的で。感動的なアングルを決定的に演出するのが、焦点距離と画角。プロフェッショナルが描写するのは異次元の世界。日常と非日常。バランスとアンバランス。その光と影。ただし、目で見えない世界をも大幅に引きずり出すデジカメ!

そのコラボレーション!

魂を揺さぶり続けられる日々である。
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by syashinkouboutabi | 2015-02-07 23:04