四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧
絶体絶命の時期を乗り越える度に人は成長する・・・
しかしまあ「強運」の持ち主なんだろうと、つくづく思う。で、撮影は相変わらず、冬と初夏を行ったり来たりではある。デジカメの目を見張る進化がさらにレンズのラインナップを劇的に換える。強烈に極限を描写するには数の少なくなった短焦点に依存する。絶対的にパフォーマンスの違いにこれも目を見張る。

及第点の画像に満足している時代が長く続き、手抜き状態になってはいないか?更なる高みをしのぎをけずって闘っているか?自問自答すれば、正直NOだ。もちろん機材のアッセンブルにも依存する。だから、実際はこれだって機材に絞り込めなかった2~3年と云うのもこれも正直なところ。

ただし。次期フラッグシップ機で、環境、心技体とも最高となる。

デジカメの描写力の創造力を見てきたが、ついに官能的な領域に踏み込んだ!で、撮影なんだけれど。撮り直し、差し替えの超多忙な日々がつづくのである。

季節が混在する本日もまた、四季自然の生命感が、太陽の光に乱舞した。太陽、月、惑星、星・・・日本列島の風景が、美しい・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-03-25 21:50
春眠暁を覚えず?好いフレーズだ。まさに小生の今(笑)。
何年かぶりかで、製作会社とのコラボで、選挙ポスターを。大型ストロボセッティングの屋内と雨の合い間に屋外の2パターンのロケをこなす。出来上がりが楽しみだ。今朝、寝汗を覚えて目覚めた。毛布のサンドイッチは、さすがにもう、要らない。暖房(エアコン)も空気清浄で、お役御免の使用である。

週末、出稼ぎの合い間に「作品作り」が、やっとできそうなスケジュールになってきた。あれもこれもと欲張ってきたけれど。小生にできることできないことが。少々、見えてきて今、成すべきことも閃いた!

そろそろ出てくるデジカメフラッグシップ機に照準を合わせ、ロングスパートをかけてやる!そして、独創に持ち込み、独走するのだ!(笑)。得意のジャンルがいくつかあって、時代にマッチすること請け合い?自画自賛は楽しいし、おもしろい(笑)。

プロの仕事をひとつひとつ重ねて、すでに3月も後半?桜の花の作品が意外と少ないコトに気づき、いや。デジタルの話なんだけれど。今年はあっちこっち彷徨いたいものだ。満開の時期があんがい、いっせいに怒涛の如くなんで、いつも絞りきれずにあれよあれよと逃す・・・

さて。どうなりますことやら?(笑)・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-03-19 22:51
何事も、すべてが順調にまわりだし動き出し?背中を
ゆったりと心地よくせなかを押してくれているようなきょうこのごろ?さて。気温も20℃を越えてきて、桜の花見もカウントダウンの気味。まずレンズを新調してと、目論見が脳裏をかける毎日。前へ前へと駆け抜ける日々をつつしみ、ゆったりとマイペースがすべてを成功に導く。プロフェッショナルの仕事はひとつひとつ丁寧意に拾って行くのが鉄則。近道は無い・・・

その方程式の答え探しの旅がある。さきに答えアリキでもなく、答えがひとつではないところが「写真」のおもしろみ。人生だってそうだ。努力した分、ひとにやさしくした分、さらに自然界の摂理を尊んだ分、それそうおうに見えてくるものすべてが答えであり、ただし。回答でもなく、正解でもない。

それが、おもさろさ、はかなさ、かなしみ、いかり。はたまた、感謝・・・

で、昨日。水族館へ行こうとなり。行楽の人に(笑)。トドと春日のなかで、至近距離で遊ぶ。手で触れ、至近距離で目線が合う!もちろん、いきづかいさえ、間近・・・。海のかほり、海の匂いが、肺から脳裏をつきぬけた!

時間はたっぷりあるんで。たっぷり水槽を覗き、イルカ、セイウチとすすむ。そこでも至近距離で海の匂いの風を心身に浴びた!

さいごに「かわうそ」と握手して、帰路に着く。パーキングへの途中、伊勢うどんや魚介類など「伊勢志摩」の物産、おみやげを物色しておおいに試食、対話をした。久々の異邦人?行きたいところが山ほどあるんだけれど。日本全体を見て、伊勢を知る。これが、ライフワークなんで、これもまた。すべてがつながるのは「いつのひか?」。

で、レンズのアッセンブルなんだけれど。とんでもない、確信を得たので。セオリーを逸脱することになろう。俗っぽい表現になるんで、ここでは書かない(笑)。

今日もいい天気だ(感謝)・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-03-18 08:05
絶体絶命だった「昨今」のはずが、ほんの少しでも「運気」の
上がる気配を感じると、目の前がばら色に輝き出す!人とは不思議な「いきもの」である。「そこには」絶対的条件がある。まさに支えあって生きてゆける家族、仲間の存在だ。仕事の環境もしかり。そんなおり、神宮式年遷宮の取材撮影が完了した。フルタイムで撮影に従事したプロフェッショナルたちは10年になんなんとする。ただし、彼らはそれをさらに何回もかさねている。伊勢の魅力がそこにある。

最後にいただいた「言葉」がある。おおくの人に伝えて欲しい。まさに心から心への絆、過去から現在へ、そして。未来へ!

還暦を越えて、ようやくレンズを真っ向からむけれる気持ちが沸いた!すべてにぶれない強い意志で、撮影をひとまず終えて。ただし、伊勢には二十四節気で、語り続けたい風景、光景がある。四季自然365日。受注という第三者を通しての撮影からの脱却は、ライフワークと言う形で、誰にも束縛されず、自分自身の「意」のままに対峙できることの生きてる悦びがある。

まさに「自然体」・・・神々にここまで、いかしていただいたことへの「感謝」いがいに何もない・・・
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by syashinkouboutabi | 2015-03-17 18:35
デジカメに求められる「走攻守」がある。リオデジャネイロ
オリンピックと言う「最高」の「舞台」を記録し、記憶させるために「今」メーカーがファイナルビルドアップに向けて時を刻んでいるまさに真っ只中。プロフェッショナルのための夢の道具をリリースすることはすでにアナウンスされている。

時を同じくして小生も写真家人生の集大成の年齢。じつにタイミングが良い。その昔、フィルムが極限の進化を遂げたとき、最高のパフォーマンスを発揮して、幾多の印刷物を世に送り出す仕事に昼夜携われた。

デジタルが平行して、近未来になって。さらに進化が加速して、今。また、まったく新次元の描写を操れる時代に同居できている幸せがあって、究極のパフォーマンスを手にするポジションに来た。シャッターをきることの悦び。快感、感動、感激、歓喜・・・。まさに至福のひとときに違いない。

ライフワークが定まり、ライフスタイルが決まった。本能の趣くままにレンズを向けるが好い。で、最高の道具に出会ったとき、自信もゆるぎなくつらぬく信念となり、持って生まれた「強運」にささえられ、ひらめき、ときめき、確信する。

写真が好きだから、それいがいのなにものでもなく。(感謝!)
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by syashinkouboutabi | 2015-03-10 23:14
まあ、しかし。やってられん・・・喉、気管支付近は通りが
悪いところへ風邪をひいてやっとこせ快方の気味の頃となって、鼻グズグズの季節とあいなり。もう、たまったもんじゃない・・・ただし、食欲だけは不思議と旺盛で。なんとか立って歩いて移動がやっとできているというぜっ不調のついでにダイエットになればと思ったが、そうゆう一石二鳥は持ち合わせがないようで。

4月中旬の気候だったらしい日中に野鳥をじっくり観察と暇にまかせて日向ぼっこも。まったく集中力も失せ、シャッターを切るでもなし、アングルを考えるでもなし・・・

この一週間以上。脳みそをフル回転しておらず、ときめきも皆無。これでも生きているといえるのだろうか?という体(たい)である。

まあ、よく言えば、充電中。これって、いつまで続くんだろうか?まあ、ええか?
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by syashinkouboutabi | 2015-03-05 00:36
体調不十分。そこへ、早出(暗いうちからの)早朝出勤!
撮影現場は、不特定多数の人格も露骨に入り乱れる。さらに氷雨に強風の気味で時化てくる。そんな中、本日は2ラウンドを敢行。この3月で、一連の流れが、区切りとなり次の20年となる。人生の集大成で、人生をかける、そんな大げさではないが、被写体に向き合う心構えはそうゆうコトである。

人生は紆余曲折で、さらに先。いや、いまだ旅の途中(笑)。

そろそろはっきりとアナウンスされてきた。デジカメ最高機種。数字的には5の領域?革命を起こした3が、永久欠番に。時代はデジタルになって5年で、一昔。

黄金比、80-400をメインに超広角、超怒級大口径長玉をアッセンブルすれば?鬼に金棒!デジカメボディーのパフォーマンスが超異次元の領域に来た!ただし、賞味期限どんなに長くても5年と見た。

電話が鳴った。

オヤジ、パソコン買うんやけど。仕事先からフォトショにイラレを入れて、ネットで会社の宿題をやらんといかん。などと、ど素人がいっちょ前に天下の三種の神器の名称をはしょって電話してキオッタ!こいつ、すでに世の中をなめている!

哺乳瓶銜えてたガキが・・・もとい、今は彼女のおっぱ◎を銜えているらしい(笑)。こっちはこっちで更にバカヤロー!である。

さて、残業でもするかあ~。
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by syashinkouboutabi | 2015-03-01 20:59