四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
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(続)伊勢志摩、悠久の森のいきものたち
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いつもは目の前を横切り、森に走り去り消え去る。夜目にはイタチだかテンだかの区別は、瞬間のコトだから、特定は困難を極めるが、やっと本日の夜明け前のひとときに姿をカメラの前で、ポーズしてくれた。10月も終わるが、食べ物はまだまだ、これからも豊富だ。

やっと。テンを撮影した。

木の上から、木陰、地上まで。いきものたちの活発な行動が見れて、近頃は目移りが激しく、ピンポイントで集中出来なくなっていて、撮り逃す場面が多くなり、欲にかられて、二兎追うものは一兎も得ずを繰り返している(笑)。

しばらくはメルヘンチックな月光の中での探訪が楽しめる。で、次は?モモンガ、ムササビの飛翔。フクロウの狩りと。テーマが続くんだけれど、合間にツキノワグマをとスケジュールに入れてはみたものの紀伊山系の山深くへのチャレンジには勇気とパワーの充電が今一、不足気味の「根性無し」でいる。

で、その世界はまさしく、Nikkor 200 - 500 f 5.6 の映し出す。夢の世界に違いない!

・・・朝が来た。お・や・す・み・・・。zzzzzzzz。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-30 05:52
驚愕の瞬間!ベールを脱いで来た、野生圏!
ついに「伊勢志摩」悠久の森のいきものたちの食物連鎖の頂点の「生命」と遭遇した!距離は?およそ、3mを切っている!まさに、これが。本当の至近距離!満月を1日過ぎただけの夜空からの光が、森影まで、ディテールを浮かび上がらせ、かすかな風景の色彩までをも見せていた。昨夜の雨からの天候の変化は、大陸からの風が吹き込み、森がザワツキ、すべての気配を撹乱させていた。

出逢った「ひととき」は、偶然にも「風下」にいた。



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すべての自然界の好条件が、巡り会わせてくれた。最も近くではおよそ、1mという、動物園状況で。さすがに「魂」が、震えた!この夜は鹿も山のネズミ?イタチ?なども同じ状況になった。ただし、こんな至近距離での撮影を望んではいない。四季自然、二十四節気と季節感溢れる「風景写真」の花鳥風月が好い、その一期一会を楽しまさせてもらっている。

月光の野生圏はなんともドラマチックである。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-29 09:47
久しぶりの雨に自然界が活気づく!
山道ではカエルが飛び跳ねる!小生などはすぐにこれらの生き物の「捕食者」は?なんてなるから、カエルの気の毒な身の上まで、その時は、考えが及ばないが。カエルはカエルで、何かを捕食している。食物連鎖ってとこにゆきつくとなにゆえに「せつない」・・・。

夜明け前に晴れて来て、星が雲間に顔を出し、満月も煌煌と山野を照らし出した!圧巻の光景に山容が浮かび上がり、雲の湧くのとガスが棚引くのが、見て取れて。風景写真までの機材を持ってこなかったのを悔やむという「いつもの」パターン。出かけの雨が結構強くて、撮影をすることも飽きらめて、気分はロケハンだったというのが、本当の所。

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一雨ごとに季節が進む。北の国のみならず、本州でも山岳には「白い季節」の便りが届く。伊勢悠久の森では、生命誕生へのプロローグが、日々「進行」している。四季彩とは、いきものたちの「生と死」の物語にほかならない・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-28 09:14
やっと。頭のてっぺんから、脚の指の先まで。
石けんで、入念に優しく洗った。風呂がこんなに有り難いと思ったのは?知床半島をカヤックで、テント生活で廻った時以来の「しあわせ」で・・・。思い返せば、連日の通院を二週間の長きに渡り、続けた「行」の裏返せば、普通で居られることの有り難さを感謝しなければと云うことに違いない・・・。

傷口を濡らすな!の医者の命により、夜間救急外来で、飛び込んで以来。髭も伸び放題で、本日。「やっと」、30分かけて、剃った。いや、刈った(笑)。還暦を機に、一気に病院とのセッション?が、続く。踵が、膝が、肩が、腕が、背中が、さらに外反母趾のと来ると。病院と整形、整体となにかと「つて」を作り、経験して。準備しておいた方が好いと実感している。

まず、食生活に運動であろう。幸い、小生には「自転車」という、最高のパートナーがある。旅とカメラと自転車である。立って歩けるうちわな(笑)。

で、いま。

風呂上がりの一杯は、アイスレモンティーである。

さて。野生圏なんでありますが、たまには?500f4を振り回そうかと?野生とのコンタクトは判りやすい。目が光るからだ。その瞬間から、シャッターまでの「1秒間」未満で、すべてが決する!作業(撮影)である。で、けっこう溜まって来たんで「作品」に仕上げて、世に送り出そうと目論んでるんだけれど。

重い腰ならぬ、頭が。地道な画像処理の作業をかたくなに拒み続ける「きょうこのごろ」でもある。こうなると「てこ」でも動き出せないのが、元来の怠け者の習性が、やらないといけないと頭では分かっていながら?邪魔をする・・・。

まあ、焦ってコトを為損じるよりは良いと、しとこうか?
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by syashinkouboutabi | 2015-10-27 20:25
12日から続いた犬に噛まれた治療が2週間目で、
終了?ようやく、入浴解禁の許可が降り、まあ、とりあえず「今の」ところは、最悪はまぬがれて?夜明け前に出かけるつもりが、ついつい「寝過ごして」て、野生圏への「夜勤?」へと腰を上げる。まあるい月の明かりが、煌々と森を照らし、メルヘンチックな色彩の夜明けをむかえつつ、森影に目を凝らす・・・。ほぼ、大抵の獣道を把握した。後は、一期一会その「運」まかせの出逢いを期待しての撮影行である。



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この森は豊かだ!生命感に満ち満ちている。ただし、本当に寒くなって、車の暖房は二段階温度を上げて、風量を2にして「暖」を取り、集中力を途切れさせないようにした。で、世間が起きだす頃合いに小生は雨戸を閉じたまま、布団にもぐる(笑)。この生活なんだけれど?けっこう、快感である(笑)。

さて、月明かりの別世界が、しばらく楽しめる。漆黒の闇には無い、素晴らしい世界がそこかしこにあって、飽きない。なんとも大変なジャンルに首を突っ込んでしまったようで?もう、止められない?で、また「別」の疲労困憊が、あって。それに「睡眠不足」も。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-27 06:58
(続)Nikkor 200-500 F5.6 モノ語り !
撮影環境から、もの申せば?モータースポーツの現場には「究極」のエッセンスが、凝縮されている!で、このズームレンズ。¥100万円なりの「値」がついても、納得するレベルのハイポテンシャルを無限に秘めていて。それは、正直言うと200−400f4よりも好感触を究極のシーンで、発揮したからである。で、実際の価格が、十数万円也であるから、ニコンの本気は相当な覚悟であるに違いない!

先ず、高速で走り去るマシーンを的確に追従するAFと手ブレ補正の決定力はまさに感動的な瞬間を演出した!あえて云うならば、F5.6でのフレーミング、レンズの長さ、バランス、重量を完璧に使いこなす「スキル」が、このレンズを100%使いこなす為の最低条件にはなるが。

で、肝心の描写であるが。晩秋の傾きかけた太陽の下で、マシーンの塗装のカラーリングを滑らかに艶かしく色彩を乗せたダケで無く、グラデーションを美しく魅せた!ハイライトからシャドウを「光と影」の演出をものの見事に演じきった!



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官能的でさえ有ると「感動」したのが、スローシャッターでのコーナリングとストレートの流し撮りにあった。それは意図した「効果」以上の感動的な仕上がりに久々に満足した至福の「ひととき」をアート!



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最も「賞賛」されるべきは、すべてが「手持ち撮影」で、なせる技であることであった。このスポーツシーンで味わった驚愕の驚きを。野生圏、いきものたちや四季自然、二十四節気の風景でもはやく「味わいたい!」・・・。そう、まったく違う、別ものの「表現力」を手にすることとなった!

Nikon に「感謝!」である・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-26 21:09
秋から冬へのプロローグ。場所は鈴鹿サーキット・・・
モンスーン気候帯も「晩秋」だけは、特別。過ごしやすいと云うか、味覚の秋でもあるし、クリアな乾燥した大気が、醸し出す陽光が、瞼に心地よい・・・レースはまさに修羅場の超エキサイティングなシーンの連続で、熱く興奮した。これぞモータースポーツだ!って、シーンの連続で。プレスもギャラリーも盛り上がった!

で、疲労困憊の仕事の合間にメディアセンターへ戻ると「束の間」の居眠りに襲われ、「睡魔」と闘い画像の整理を・・・。



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今。Nikkorユーザーのみならず、注目は200−500f5.6であろう。テクニックが高ければ、高いだけ「答えてくれる」。使い切るには相当な熟練された「経験」「知力」「体力」を持ってしても、有り余るポテンシャルを秘めている。価格とはうらはらな?実力が、驚きを倍増させる!

様々なジャンルのすべてのシーンで、見たことも無い写せなかったシーンとアングルを自由自在に叩き出してくれると確信した。

小生のもう、ひとつの仕事(撮影)は、魚眼で「大気」の密度を凝縮させ、超広角で「視覚」を刺激させ、太陽と宇宙の四季の大気を風景を演出する。標準からマクロ、超望遠で「大気」を切り裂く!そこへ、いきものたちの「生命感」を食物連鎖の「四季彩」で、切り撮るのだ。

200−500は新たな最新兵器の武器となるに違いない!

で、現在進行形は?70−200f4の撮影最短距離を駆使した「真夜中」の野生圏である・・・。SB910がすべての「悪光線状況」をサポートしてくれるので、まったくのストレスフリーとなった。

伊勢、悠久の山。伊勢志摩、豊穣の海。神々の清流、五十鈴川。四季折々、この「地」この「森」、「山」。この「水」に・・・「神」「仏」の存在を感じ、四季の巡りに「日々」是、「感謝」の「こころ」で、祈る「ひととき」にシャッターを切っている・・・つもり、、、。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-26 10:06
(続)レッドデータブック三重2015の話。
相変わらず、重宝している。手にしてからは偶然か?今まで、撮影出来なかった「いきものたち」が、向こうから至近距離にお目見えする。今では、すっかり「出会い系?」のお守りになっている?(笑)。本命の用途は分厚い本を力づくで、丸めて「バスタオル」を巻いて、マジックテープのバンドで止めると?固さの心地よい「枕」になる「話」は前にも書いた・・・。是が、殺気をなくす「仮眠」の必須アイテムとなり。無の境地、まどろみ、夢の世界一歩手前の「こころ」となり?いきものたちに逆アプローチされる。

ここんところの撮影は星空以外は、70−200f4とSB910である。タヌキなんかは足下をトレースしてくんで、撮影最短距離1mのこのレンズでも、苦しい「ひととき」があるんで、28−300〜f5.6をオーダーした。これもスナップフォトには抜群のパフォーマンスで、ズーム全域の撮影最短距離が50cmであるから、目のアップ、足首、顔写真、しっぽなどと「部分撮り」もすばやく「手持ち撮影」が、出来るコトになる。これが、瞬間をゲットするキモになる。楽しみだ!

すなわち、アート+生態写真までをも、カバーする。で、年末まで「来ない?」らしいが、200−500f5.6もオーダーした。還暦後、目指したのは?風景写真家?だったんだけれど・・・「現在?」・・・動物写真家になっている?



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連日連夜は?止めとこうと、毎日思うんだけれど。床に入る寸前までいって、エネルギーが湧いて来て?深夜の一仕事(ひとしごと)に出かける「きょうこのごろ」で、「いきものたち」の「瞳」と「目」があうと、ときめいてしまう?・・・。

伊勢志摩には素晴らしい「テーマ」が、無限に存在する!伊勢に生まれて、写真家として居住していることにおさめて、感謝である。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-23 14:38
「伊勢志摩」の「野生圏」の夜明け前・・・
空気が澄み渡り、気温もぐっと下がり、音の無い「静寂」が、辺りを支配する「頃」。夜明け前の星空は、冬の星座が、輝きを増し、東天には。ひときわ輝く、明けの明星が、ひとつ。名残の流れ星が、時折、天空を駆けてゆく・・・。



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味覚の秋は「野生圏」のいきものたちに「恵み」を豊富に分け与え、巡る「冬」という、過酷な季節を生き抜く為に丸まると体重をのせてゆく季節でもあった。



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子孫を残す為の闘いも終え、悠久の森は沈黙の「ひととき」にあり、優劣の序列に「♂たち」は、秩序立つ・・・。愚かな闘いを争いを醜くやるのが「人間」だけだと知る「瞬間」に居た・・・。



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鎧を纏った大イノシシと数メートルの至近距離で、出逢った!慌てるでも無く、悠然と距離を取ってゆく「悠久の森」の「主」は、小生に背を向けて、漆黒の闇に失せた。余程の知恵者である。人間など相手にしてもらってない・・・。ラッキーとしか言いようが無い。走られたら、一巻の終わりの「大惨事」になる。まさに生物多様性、食物連鎖の「頂点」の真っ只中に居た。本当は、人が居てはいけない「場所」と「時間帯」であると「本心」で、反省はする。

伊勢志摩には。「豊穣の海」があり、「悠久の森」があり、川が海に注ぎ、四季彩を奏でる・・・。連綿と巡る、春夏秋冬。美しき、美味し「国」日本の二十四節気に違いない・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-23 09:23
伊勢志摩二十四節気「霜降」。悠久の森の山里の「柿の実」
が、真っ赤に真っ赤に色づいて。夜な夜な、夏に見なかった。いきものたちが、星明かりの獣道をトレースするのに出逢う。さすがにこの「光源」では、小生も「三脚」のお世話にすがる(笑)。先週末は鈴鹿山麓で、真夏のような「日和?」に逆戻りで。道ばたで、仕事(撮影)にかかっていたら、足下にこつんこつんと当たるものがあるので、覗き込んだら?

ヤマカガシが、大きな口を広げて、靴のかかとを噛んでいた!そのエリアもスズメバチが、デンジャラスで・・・。もう、やってられない!?これらの「件」は、偶然?コト無きを得た?

で、昨晩から。山に入り、オリオン座流星群を口をぽかんと開けて見ていた。そこそこ、明るいのも流れたが写っているかは要チェックのレベル・・・。私生活は、延々「毎日」傷口消毒の通院が、11日目で、これで病院掛け持ちの「談」である。もう、危険期間は「過ぎた?」と云うコトで、夜な夜なの就寝前の「座薬」の「行」は「無罪放免?」となって、安堵している・・・。

遥か昔。子供が熱を出すと決まって、座薬を有無云わさず、差し込んでいた「業」が、この年齢になって、享受させられた?

そうそう、その「霜降」であるけれど。暦にうたってある額面通り、夜露で。「ぐっしょり」となって、四季をまさに実感させられた。



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撮影最短距離を稼ぎたいので、Nikkor 70-200 f4 を投入。さらにストロボもボディーにストレスフリーで、連動して、瞬時に撮影可能になる Nikon SB910を。このレンズ。軽くて小さくて、高性能で、描写は 70-200 f2.8 よりもネイチャーフォトには好いかも?

これで、また。野生圏、夜の徘徊で。寝不足間違い無し、だ、な・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-10-22 09:24