四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2015年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧
日付を越えた。昨日は、礼服にネクタイ、革靴の
久々の究極の現場でのミッションは、現行最上位機種のニコンD4Sとニッコール長玉に高倍率ズームを駆使して、シャッター音を気遣いながら(実際は云うほども気にしてないが)終えた!蝋燭の炎一本のシチエーションはISO12800~25600、一脚の世界!でも、気がつけば?手持ちで撮影をやっていた。で、VRと云う奴を未だに信じてない(と、云うより判らない)。実感が無いんである(ニコンさんごめんなさい)・・・。ただし、仕事(撮影)は、今までに無い新世界を叩き出した!

ただし、写りすぎて。非日常の「神の世界」の色合いでも色彩でも無く?電気信号に撮像された「作られた世界」なのであった。一線を越えた「超世界」なのだが、どうも、素直に喜べない。写らない、写せない「世界」が、想像出来るからこそ、かいま見えるからこそ、写真の世界は面白いのかも知れない?そこに「葛藤」が、様々な思いで、入り乱れるのであった。

なんだかんだ「言って」、小生はフィルム人間だったと知る。それは、好いことだと安心もした。デジタル最前線の時代にである。

で、11月も本日で最終日である。なんとも、あっと言う間の一年である。夕方から、最悪の下痢で。「小」の「都度」。「大」が、ついてくる、もよおしてくる・・・体力、消耗の談である、、、。思い当たる節が有る。賞味期限二日過ぎ以上のモノ色々。ふたを開封してから、数日のヨーグルトに、などなど。冷蔵庫を一掃して、最後に冷えきったみかんを搔っ込んだ・・・。8時間後に「高価覿面?」と相成った訳で。・・・(笑)。笑ってられるんで、ギリギリの状態だが、病院とまでは、大丈夫な心持ちである。まあ、良しとしとく・・・。

得の有る「人(方)」から、お話を頂戴した。人として、振り返れば?なるほど、素晴らしい!人はやっかいである。自分本位である。いつしか、基準が摺り替えり「愚痴」に始まり、最後は「人」の悪口で締めくくる?愚かなコトである、あ〜、いやだいやだ。

心臓の「病」で、酒を禁酒!やなことを「記憶の彼方」を喪失させる術が無い(笑)。これでは、ストレスをいっぱい背負っての老後となる。

カメラを手放したら?ただの「廃人」になるに違いない。ただし、じわりじわりとそっちの世界へと「カウントダウン」が、止まらないどころか、加速の気味である。果報は寝て待てと人の言う。いや、その。寝すぎると寝たきりになりかねない?笑い話で、無くなって来た現実は?いかがなモノか?さて、

その先は?
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by syashinkouboutabi | 2015-11-30 00:36
天空の城!と、呼ぶには?ちと、標高も低くて、
場所は伊勢二見界隈で秘境でも無し?ただし、ロケーションと条件がまさにビンゴ!背景は遠景の伊勢湾、伊勢ノ海。近景は分厚い雲海が、かもしだす「絵」は、まさに「天空の城!」・・・ドラッマチックに演出した!この「城」、オープンの時に豪華な食事付きのお披露目を取材して、天守閣にも昇らせていただいた記憶が蘇る。金色の絢爛豪華なモノだった。その後。何度かそれも「取材」で、お伺いさせてもらっている。ただし、こうゆうシチエーションになったのを見たことも無く。初めてで、感動した!伊勢の国、日本一!って、とこかな。



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日々の「夜勤」は、いきものたちの「ポートレート」タイムになっている。モデルには最高のショットを残せるように「声」をかけるタイミングも大切で、長くレンズの前に居てもらう為には?あの手、この手で、ご機嫌を伺う(笑)。



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やっぱり、ストロボノーマルは、駄目だ、な・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-27 23:10
あ〜眠い・・・。「二度寝」しての「寝坊」を
した。寝ぼけ気味で朝食を済ませ、薬を呑もうと「錠剤」を6ヶ、「口」に放り込んだら、1ヶこぼれて「床」に落ちた。これも「ひとつ」のルーティン?となった・・・。好い話もある(笑)。増え続けるレンズのおかげで、アングルが自由自在になって、作品が「大量」に生成されてきて、しかも「クゥオリティー」が格段にこれも高次元となり、楽しい!嬉しい!

深夜の出勤はパトカーとすれ違い、過去には「山」から降りた、夜明け前に道路の真ん中で「赤灯」が、廻ってた。

草を食いつくし、「更地」になった休耕田は、寝床になっていた。♂一匹の少数ハーレムがいつも通り居る。斜面険しき「森影」には、立派な角の♂シカの「瞳」が、光る!食料は豊富だ!晩秋、初冬のシカは、秋の「きのこ」も旺盛な食欲で、食い尽くす!逞しく成長を続ける「イノシシ」の子供も、鎧を纏って来たようで、いずれも「獣道」が縦横無尽につづいており、幸い大きな月の明かりもあってか、あっという間に急斜面を降りて、川を渡ってゆく!

人間には真似の出来ない、身体能力の高さを見せつけられる!

で、仕事(撮影)は、最初の出会いの瞬間が勝負である。野鳥の撮影スタイルと一緒で、「先ず」小生の姿を存在を認識させる。これが、キモである。絶妙の距離感がある。上手く行くとこっちを無視(警戒はしてるんだろうけれど)して食事が始まる。



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行動パターンは日々、変化する「野生圏」。四季自然、四季彩の中で、なぜそこに「特定」の植物が、花をつけ、実を結ぶのか?動物、野鳥もしかり。いきものたちの「けものみち」をトレースすると、食物連鎖の意味が見えてくる。自然界に「無駄」は、何も無い!有るものは「生命」の進化である。そう、「生」も「死」も「進化」の過程に他ならない!
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by syashinkouboutabi | 2015-11-27 11:41
朝から、雲の中に居た。麓では、刻々と変化する
「雲海」が見えていたが、山は白い世界が、渦を巻いていた。そこへ、土砂降りの雨になり。それが束の間の出来事で、見る見る風景が、輪郭を現し始めて、空が。明るくなって来て、一気に太陽が温もりを運んだと思う間に青空になった!



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で、次から次へと。ドラマチックロケーションは光と影と四季彩を演出した!天空の隙間から、太陽が照らし出す風景は、伊勢朝熊山〜神宮林〜志摩半島〜紀伊山系・・・。いきものたちのシンフォニーが絶え間なく流れた。それは、神と仏の「宴」に違いない!



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それにしても。もの凄い「一日」だったなあ・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-26 23:09
通院の検診の日が巡って来て、苦手な「採血」から、
始まる。一時間早くなった「予約」。7:00起床で、一日が始まる。心身完全に目覚めてから、朝食を摂り。少し、休憩を取りつつ、多量の薬を服用。車で、25分ほどの病院へ。で、最初が鬼門。血管を探すことから始まる。年のせいで、視認困難の気味で、本日は注射針が、5分の4ほど、入った所で?ようやく、届いて。いつもは採血の規定量になかなか到達出来ない「時間」とのメンタルな闘いがあって、気の繊細な小生にはこれが真にやっかいなコトでもある。

中性脂肪がいわゆる「レッドゾーン」なんである。食生活は「暴食」の自覚はあるが、喰える内が「はな」と居直っているのが、好くない。差し入れてもらった「夜食」のおでんなどが、いや。夜食が、言語道断・・・。意を決して、なんとかせんとあかん!撮影で体を動かしているからと、普段は運動不足もあかん!

診断書の年齢欄?62歳一ヶ月!ありゃ、63歳とばっかし思っていたのに(笑)。またまた、やっちまった「年齢詐称?」・・・。なんで、いつも一歳増えてゆくんだろうか?
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by syashinkouboutabi | 2015-11-25 13:13
強欲なのか、探究なのか。点から線に限りなく
焦点距離を連動させてゆくデジタルフォトの現場。スチール&VTRのふたつの「表現力」の融合もまた、素晴らしい!すべてに垣根が無くなった!苦も無く、意思を機材に託せる時代が、来た。撮り手のやる気次第で、すべてが導きだされるに違いない。創造力と判断力と決定力は経験豊富なプロフェッショナルの世界!見えていても写真に出来なかった「世界」が今、写真になって、新世界の扉が開き、一歩も二歩も歩みだせる時代が、動いた!

撮影スタイルの改革でもある。

有ったら好いなあ、持ってたら好いなあ。まあ、現行機材をとっかえひっかえで、撮影出来るから。多少のロスとストレスがあるが、どうってコトは無い。と、がんばって来たが。新時代のラインナップが、大間違いですよと「笑って」いた。確かに高性能であっても、とっかえひっかえの「瞬間」にシャッターチャンスを逃すことの多さに葛藤があった。それは仕方ない物理的な要因ではあったが、許せない!

撮って、残せてなければ。それが、プロフェッショナルの仕事である。

さて。意気込みは最高潮なんだけれど。12月に入ったら、「ふゆごもり」に入る話は前にも書いた。心身をゆっくりと休めたいし、体作りも過酷な撮影現場を普通に歩けるように基礎体力をつけておきたいし、と。「欲」多き、かな?(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-24 09:43
レンズのラインナップが、すべてのシチエーションを
的確にクリア出来る対応を備えた!一台。新規導入したクリップオンストロボが、これもまた。かなり際どいシチエーションでも画像を残せるようになった!気がつけば?時が解決してくれた。ひと月に「ひとつ、か。ふたつ」と買い足した。従来続いた、レンズの黄金比は完璧に見えたが。完璧な布陣にするとカメラを三台駆使して、レンズはさらに2〜3本バリエーションを携帯した。これが、モノによってはズームレンズ一本の「時代」になっていて、フットワークも格段に上がり、バリエーションも多彩に残せるのだった。

で、カメラ三台態勢を巧みに操れるフォトグラファーならば、とんでもない「上質」の仕事(撮影)を更なる高みで残すことになる。仕事の質が雲泥の大差になるに違いない。時代は真のプロフェッショナルが、独創を叩き出し、デジタル最前線が本当の意味で、輝く時代を迎えたと云ってよい。

閑話休題。そこで「ふゆごもり」の12月と決めた。やはり、シーズンオフは要る。そんな贅沢を言ってられる身分ではないんだけれど。心臓で、入院したのが3年前で。それから、結果的には随分、働きすぎた!今月末までの「激務」を完了させたら?パソコンのHDに溜まった「作品」用画像を整理して、仕上げて。納品まで、進め、スッキリしよう。で、OS X では、あるんだけれど。引き合いがあるんで、プレゼントすることにしたので、HDを「空」にした時点で、上げるよと云ってある。

デジタル最前線のソフト完全装備の優れモノで。超、お値打ち品である。手放す理由(わけ)は、最新最強OSの処理能力、処理スピードは「即」納入と決めているからで。ニューOSがリリースされたら、即。入れ替えが、デジタル最前線の「キモ」である。肝心のデジカメは自分のポリシーに合えば良い。撮影という仕事は、自分の実力以上でも以下でもない。そこのところは、完全に「人間力」に依存する。自分の仕事にジャストミートした機材を使いこなせてこそオンリーワンの「個性」となる。

努力無くして、運も無し。継続こそ、力なり。初志貫徹!「最後まで、やり抜け!」は、中学時代の恩師の寄せ書き。もう、ひとつあった。小便の後は、男子。よく降っとけ!女子。柔らかい紙をそっと当てる程度や・・・。

近年。小生、トイレットペーパーを軽く当てている。時々、その後で。裏切られる「とき」が、多くなった。63歳の晩秋の風は、冷たい?いや、今年は超暖冬なんで、ブルッと来るコトも無く、なんとなくセーフという、「きょうこのごろ」・・・。

で、転ばぬ先の「杖?」必須・・・。備え、あれば。憂い無し・・・。諄い!いや、諄いくらいが、丁度、好い(笑)・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-22 01:37
新しいレンズを待ちきれずに宅急便の事務所まで、
迎えに行った(笑)。新着新品レンズを梱包の箱のまま、車に積んで、出かけた昨日の話。早速出かけたのは度会経由、飯南、飯高。午をそこそこ越えた刻限から動き出す。風景写真の撮影のセオリーからはまったくもって外れていると云われそうな、行動パターンである。さらにコケコッコーで、美味絶賛!焼き鳥定食¥500を堪能!味噌だれ、ニンニクたっぷり。で、時間をさらに消費して、寄り道、道草のあげく。とどめは飯高道の駅で、買い物。さらにその先の雑貨屋でも買い物・・・。

で、時々。撮影・・・。



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子猿を背中に柿の実をほおばる光景は、自然豊か、麗しき国の山里。原風景「日本」であったが、次に出会った猿は、50〜100頭と云うレベル!少子高齢化うんぬん、悪しき方向の人間様とはうって変わっての繁栄!日が落ちると、夜行性のいきものたちの天下となる。上弦の月が、闇夜を照らし、幽玄な晩秋の風景を演出する。音も無く、枝が大きく揺れる。得体の知れない大型動物が、枝へ幹へ、巣穴の祠へ移動してゆく!



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櫛田川の源流に入る。道を横切って、振り返ったのは?ここはもう、カモシカ、シカ、ツキノワグマのテリトリー真っ只中である。稜線の向こうは、大和谷。熊出没中、現在進行形!



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飯高「野生圏」すばらしい大自然!山懐はあまりにも深く、広大である。源流の水は、食物連鎖の宝庫であり、生命が輝きを魅せてくれる!春夏秋冬、ここも「何十年」も通い続けている魅力一杯の「地」でもある。山つながりで、「聖地」宮川源流へとつづくのである。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-21 12:08
「夜行性」の生き物たちの「瞳」にうまく、
キャッチライトを入れるコツをつかんだ。それと深まり行く晩秋の行動パーターンも見た。で、レンズの選択を間違えた?(笑)・・・。狩猟の季節に突入で、撮影には向かないが、出かける意味はある。紀伊山系の熊が撮れたら?バリエーションとしては、最高のストックになるんだけれど。あまりにも危険すぎるので、なんとか「安全」にアプローチ出来る方法を模索中でもある。

やっぱり、こうゆうことも「気合いだ!」。そう、それしかない!(笑)。



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まあ、大変なことに嵌まってしまったもんだ(笑)。こんな、深夜に気合いをくれて、彷徨している。月夜を期待したが、小雨まじりで。シカ、テン、イタチ、タヌキは「常連」。常連でも出会え無かったのが、イノシシ。聞いたことの無い「声」が、漆黒の闇から届くも「姿」が見えず・・・。

D5に期待するのは「闇夜」でのAFのポテンシャルである。複数測距点が、F8のレベルで、すいすい食いついてくれれば。野生圏の撮影は格段にアップする。このジャンルでも写らなかったシーンの決定的瞬間が、確実にアート出来るのである。

もう、一往復出来る時間もあるが、さすがに眠いので、無理は禁物・・・。夜が明けたら、新しいレンズも届く(喜)!夜勤が楽しみになる・・・。自分でも思う、ようやるなあ〜(笑)。

で、月末は。撮影禁断エリアでの特別許可をいただき、撮影が待っている。それまでには?昼夜逆転の生活を戻さなくてはならない。スーツ着用、連写厳禁、撮影許可は3枚限定のシャッターチャンス!撮り放題、やりたい放題の小生の撮影スタイルから云うと、えらいな「ミッション」である。

1秒間に10枚以上連写出来るカメラが、気の毒である・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-20 02:38
温かな日々が続きすぎる?ただし、大陸には
1044という、強力な高気圧があって、太平洋では台風が発生している。なんともワケの分からん状態になっている。明日、ニコンのオールランダーズームレンズが、届く。撮影のバリエーションが、無限に広がる。見て感じたことを画像に表現出来る心の準備にもなる。インスピレーションが形になる。光線状態がなんとも心地好い日が続くと、イメージも膨らむが。近くのイチョウがまったく色づかず、紅葉の気配もなく・・・。

受注の仕事(撮影)に追われて、少々。疲労困憊の気味で、フリーな時間も作り出せずにスランプの鬱の入り口で、ふらふら立っている状態でもある。秋の行楽シーズンで、人での多さに出かけるのを躊躇している現実もある。何時の頃からか、撮影に関しては、人の多い所は嫌いだ。デジカメの画像エンジンが、ここのところ。素晴らしくなって、官能的でさえ有る!好みの色彩、深み、解像感、その描写力は魅力的になった!次のD5は、更なる進化を遂げている期待と予感で、それも増々の楽しみである。

ストロボもSB910が、とんでもなくハイスペックのハイポテンシャルなのに。なんとD5にあわせて、SB5000とネーミングされて、リリースされてくる。ともに次世代のプロスペックを謳っているから、今までの常識の次元を超越してくるに違いない。これも新たな朗報で、ライフワークの作品作りが、とんでもない先の創造力を手にすることになる。手に出来なかった夢の画像との出会いが演出されるプロスペックのアイテムとは?

停滞していた脳みそが活気づく!

周りがいろいろなジャンルで、市場が動き出していると云う「強運」も、ジャストミートするようで。さて、四五云ってないで、先ずは。疲労困憊の気味から、抜け出そうか?抜け出せるかな?(笑)・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-19 16:12