四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧
この寒暖の差は一体、なんなんだ!眠りに就いて、
異変で目覚める?低体温症のような感じに襲われ目が覚めた!いやはや、年齢の所為で、体力が無かあ〜(無)。で、ヘビーデューティーな寝袋だとこれも逆に体温調整が、利かずに寝汗をかく(泣)。まっこと厄介な、年齢の極地・・・。ただし、この激変の気候気象のおかげで、素晴らしい風景が、見れている。まさに八百万の神々に感謝を捧げたい。

夜な夜なの内職も、漆黒の闇に小さく光る「瞳」のピンポイントにマニュアルフォーカスが、最も有効で。感度領域が、異次元になってストロボの光を自由自在にアート出来るようになって、絞り込める。ピントが深くなる。好いコトづくめである。一番の恩恵は、ただでさえ、長持ちのエネループが、一回の撮影で、ダウンするコトが近頃、皆無!仕事にのめり込めている!

で、夜分。山中から、二頭ぐらいの野犬?に吠えられた!鹿の群れが散っている。巨大な雄鹿は森の巨木の隙間から、辺りを伺っているかのようで。声の迫力からすると、猟犬。まさか?例の?な、ワケないよなあ〜?ただし、この緊張感は、一体?

閑話休題。

小生の愛車はインタークーラー4WDフルタイムのハイオクである。このアクセルレスポンスは、昭和世代の満足度満点の仕様!先の代車のハイブリッドの「比」では無い。当たり前か(笑)。燃費、3分の1を取るか、感性の満足感に浸る方を取るか?地球温暖化を鑑みると、罪悪感もあるが、CO2問題は市民レベルの話じゃないと思う。

閑話休題、その2。

ハンバーグが喰いたい「朝」である。近頃、パスタが遠ざかっている。夜明け前にシャッターを切って。日の出前に空の具合を見ながら、シャッターを待って。日の出の瞬間に集中を持ってゆく。複数カメラをとっかえひっかえ、振り回す。以上な光景となる。まさに「修羅場?」。

日本には二十四の季節がある。晴れて好し、曇って好し、雨も好し、雪なら「なお」好し。風景には「音色」もある。花鳥風月、星、風、水に流れがある。こころも好し!これが、一番、だ、な(笑)。

我が心のふるさと「伊勢志摩」の、この季節。四季の中で、最も「色」が無い季節と思っていたが。デジタルカメラの革命的進化が、光と影の演出に「無限」のグラデーションにトーンと色彩を乗せて、心振るわす音色を奏でる!まるで、風景の香ほりまでも。拾いだす。

ところで。気がつけば?東紀州で、温泉に・・・。(笑)・・・春〜よ、来い。早〜く、来い!?
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by syashinkouboutabi | 2016-01-30 04:48
昼夜逆転の気味は?相変わらずで?一気に「春」さえも
通り越しそうな「気象」を解析しつつ、仕事(撮影)のスケジュールを吟味する「きょうこのごろ」。それはまったく違う、見たことも無い、絶景が展開する「昨今」にあって、いかにその現場に遭遇するかの「運」も呼び込む為に考える先に出発する。

で、眠さ100%の今朝。天の声で、目覚め。予約を入れていた車検に出かけた。代車が凄い!リヤモニタにキーレスエントリー。停止で、エンジンが切れて。ブレーキオフで、エンジンが始動する!帰還して、キーロックしたら、ドアミラーを自動で、たたんだ!そいつが、新車である(笑)。

以前、代車で東京往復の仕事を何度もしでかした「前科」がある(笑)。還暦を越えて、それは。止めた(笑)。もう、無理はしないと決めた。ただし、東京には「得」をする魅力がいっぱいで。人間も機材も革命的に進化する。

久々に回転寿しに行った。メニューは好いが、ごはんが小さい!昭和生まれの小生の感覚では、3分の1に感じる。米派の世代には、物足りないし。要らぬことを詮索しながら、喰うのもなあ〜?まあ、これは三重県界隈の傾向である・・・と、しても。

で、明日。車検が上がってくる。貝で切った指も即、消毒で血止め。冬でもあるんだろうか順調に治癒している?感じ?相変わらずの食い意地の張っている「つけ」は、大きい・・・。

本当に眠いので。全てをシャッタアウトして「仮眠」に入る。以前、雨戸も閉めて、日中の午睡をむさぼっていたら。近所の知り合いから、雨戸も閉め切って「大丈夫か?」と、お声掛けいただくこともあったが。この伊勢の田舎の写真家?いったい何で「飯」喰ってんだろうかと。ご心配の向きに違いない。

そう云えば。今朝の朝食・・・。頂き物のパンをトーストでチンして、次のも頂き物のおでんに三杯酢で衣付きの白身魚。で、小生の財布でのモノは賞味期限前ギリの牛乳、ポタージュスープ、珈琲・・・。デザートのでっかいイチゴも貰い物であった。

で、パンにオリーブオイルを浸けるのを忘れてた・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-29 12:07
風景が春のようだ。脅かされた「積雪」情報が、
空振りだったのが、助かった。貝を貰ったので、素手で身を取り出そうと「安易」な目論見は、まだ生きていた貝の逆襲にあって、すっぱりと指三本に痛みが走り、スパッと切れた!一カ所は5mmほどで、重傷と相成った。食い意地はいかん・・・(泣)。貝は???、怖い???(笑)。

作品納品にピッチを上げているが、平行して作業進行の画像チェックで、徹夜でさらに日勤に突入して、目が悲鳴を上げた。こっちも無理が利かなくなったんだと改めて、心身を労らねばと。そんな折り、膝の致命傷は治癒しないものと覚悟を決めていたのに。けっこう反発力を感じるようになって。こころがほっこりとなった。

写真家人生が、少し。先まで、延長されたのかも知れない?油断禁物。最大の敵は食生活に有り!押さえているつもりが、おやつで墓穴を掘る。止められない止まらないのCMキャッチフレーズがジャストミートしている。判断力は子供以下である。自覚はあるが、行動が?

伊勢界隈は本日、平日も。観光客で、ごった返している!この辺に仕事のヒントが満載なんだけれど。脳みそをフリーにして、思考回路も柔軟にしたい。伊勢、伊勢志摩を写真家として、発信するには?表現する道具は手にしているけれど。まだまだ、行動力が足りん。意志薄弱の気味は、昔からのサボリ癖の染み込んだなまけものからの進化が皆無。情けない・・・。

「旬」を逃すな!

で、無理はあかん・・・。さて、どこまで騙し騙しが、利くんだろうかなあ?体力、気力、知力の残量はいかほどか?頑張り過ぎず、サボリ過ぎず?なんとも難しい年齢になってしまったもんだ・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-28 15:58
夜行性動物の「春夏秋冬」その野生圏の仕事(撮影)が、
所謂(いわゆる)夜勤である。今月中には、最終チェックを入れて。全世界へ「発信」の手順その①に入る。さらに「採用試験?」をクリアさせなければならない「最終関門」の難関が、待ち受ける。還暦を越えた「老後」の趣味道楽が、それだ!これはプロフェッショナルの仕事ではない。苦楽、共存の真に悩ましい言葉が適切かはどうか?純粋に写真が好きだからと云う、アマチュアの精神、物事に損得抜きであるから、アマチュアの純粋で、真摯な「こころ」に戻る。

プロフェッショナルと呼ばれるようになってから、その「こころ」と「仕事」に満足だったかと云うと。定かではないし、果たして本物のプロフェッショナルであったかと「自問自答」すれば、はっきりと「NO」である。お金が付いて来たから、プロフェッショナルという「定義」では、情けない。

一人の写真好きの「老人」で好い。還暦を過ぎてから、気張った所で、見栄はってると「情けなく」「見苦しい」・・・(笑)。「言葉」も「身」を滅ぼす・・・(笑)。好く魅せようと「喋る」と掘るのは墓穴だけ・・・(笑)。

昨年から投入した「LED」ライトが、AFの捕捉を限りなくアップさせたが。ストレスフリーには程遠いので、もっか。試行錯誤の思案中・・・。何年か前の漆黒の闇の中、悠久の森の斜面から、見下ろされた「衝撃」の一瞬が、モチベーションを高め、維持させてくれている。ブレルことも、記憶が薄れることも無い。巨大な雄鹿の顔が、至近距離に有って、撮影機材のパファーマンス不足と云う「物理的な」要因で、生命感溢れる瞬間をキャッチ出来なかった・・・。極限まで凍てついた森の空気の流れに「野生」の「生命」の呼吸、「吐く息が」雲の小宇宙となって、ライトの帯に流れてた。まさに「悠久」の「ひととき」に違いない!

悠然と微動だにしない相手を前に数分の「ひととき」が、流れ。見ているだけの「悔しさ」は、筆舌に尽くし難い「屈辱」でもあった。まだまだ、身勝手な人間の愚かさだけが先行・・・。ただし、レンズを通さない、尊い「姿」を脳裏に焼き付けるコトで、きっと「それは」森の神様が、それだからこそ「魅せてくれた」「見せてくれた」「一期一会」だったのに違いない。

何がなんでも「撮る」と云う行為優先では、野生圏に対していかがなものか?考えなさいと戒められたのかも知れない。野生圏が許してくれているコト(対面)は、稀に有る。それは、絶妙に距離間であり、相手の目を見て、空気を読むことにある。

相手が「野生」ゆえに、アングルのバリエーションを積み重ねるのは「至難」の業で、時間も無限にかかる。その「至近距離」の作品なんだけれど。おりしも、ちょうど「伊勢志摩サミット」である。その前に世間のまな板にリリース出来るか否か?微妙なタイミングである。小生の強運を信じるしか無い・・・(笑)・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-26 03:43
写真コンテストの審査を先ほど、終えて。
食料買い出しを専門ストアとコンビニと「はしご」して、帰還。あれほど、世間を騒がした「雪」の予報も皆無で、拍子抜けと書くと、顰蹙(ひんしゅく)か?その凍てつく「大気」の真冬の朝陽はど迫力が有って、エネルギッシュで、生命感に満ち満ちている。幸い、我が住居は伊勢志摩〜東紀州と。東に海が広がり、なんとかすれば。南中の太陽、月、星がアート出来る風景を見る。じつにすばらしい環境に住んで居る。感謝である。

で、近頃「多様」するニッコール200−500f5.6が、実に好い!ピントも好く拾うし、描写がさらに際立つ!ブレも極限まで、押さえてくれるしその画像生成能力が、群を抜く!ミックス光のインドアから光の少ない、アウトドアまで「完璧」に仕事をこなす!感度ISOの設定が、常用で50〜12800の広レンジをストレスフリーで展開出来るから、夢の用である。いかなる条件下でも「心地好く」シャッターが切れるのは、快感である!(笑)何でも来い!(笑)

それにしても「築」、30年越えの我が家は、すきま風?で、好く冷える。

そろそろ、夕飯を。

普段は、月曜日に週末の画像整理を敢行するんだけれど。スケジューリングをミス?

週末は全て、インドアでの撮影が「主」だったんであるが。何故か?疲労困憊?人に仕事を頼むと何故か?必ず「単純」な「クレーム?」をいただく。

もう、自分で責任を持って、やれない「仕事」は、絶対に引き受けないと「決めた!」。

それにしても。よく、冷えるなあ〜・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-25 18:33
失せ物?現場復帰!撮影機材で、全く使わなくなっていた
「大型ジェネ」のバックのポケットから、大量の単三エネループにその他小物が、どっさり(笑)。夜間の「野生圏」のアルバイトで、大量のバッテリーは必須アイテムであるので「復帰?」は、大変大変有り難い!それにしても、よく冷えるねえ!月の周りの大気が、凍ってうっすらと白く見える!上空はダイヤモンドダスト状態に違いない!

幸い、伊勢界隈は雪は今の所無く。ただし、奈良方面からの車を見ると西日本が、凍結している。雪をどっさりと乗せている!

更に小生。運良く、仕事(撮影)なんだけれど。週末はインドアで、あった。特に日曜日は、アンビリバボーで。撮影中に汗ばんで、Tシャツで「激写」に臨み(笑)往復のドライブは、暖房も効きにくい「氷点下」の中にあってである。パソコンルームも床が底冷えで、エアコンが久々に機能してないほどに冷え込んでいる。

日の出が、とんでもない「光景」になるだろうと予想する。

小生。絶対的に寒さ厳禁の身の上なんだけどなあ〜?で、パタゴニアのフリースを重ね着して、その上にパタゴニアのジャンパーにスキーウエアーで「武装」する。ただし、シャッターを切る「手」は、まったくの素手である(笑)。実際は笑い事ではなくて、数えきれないくらい「凍傷」寸前も、経験。さらに「近代的デジカメ」は、液晶の表示が消えて、失せ。シャッターが止まる!

そんな現場では、使っちゃ駄目とカタログスペックで、うたっている。

それにしても。よく冷えるねえ〜!
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by syashinkouboutabi | 2016-01-25 03:31
厳冬の「作品」をゲットする為の「秘策?」は、
撮影臨戦態勢!と、書くと。ガチな雰囲気だが、なまくらでサボり気味の体たらくから、来ている。いや、結構。疲労困憊でもあると前もって、好い訳も並べる(笑)。で、話は着替えるのが、面倒なんで「大寒波」の間だけ、服を着たまま就寝している。まるで、登山やシーカヤックの旅の途中と同じだ。閃いたら「出発」と実にリアルタイムで、行動出来て。結果も良い!ぐだぐだと考えている前に飛び出すくらいでないと「好い写真」は、残らない。

作品も422テーマが仕上がった!今までになく「伊勢」「伊勢志摩」「紀伊山系」のいきものたちが、セレクトされた。東紀州の風景に加えて、星景なるジャンルもライフワークから、少し。引っ張りだした。

フラストレーションの溜まりに溜まっている「テーマ」「ジャンル」「セクション」が、あって。そう、「ツキノワグマ」である。ファインダーの中へ自分の目で、捕捉して、自分の意志で、シャッターを切る!これが、命題である。「カワウソ」も十二分に生息していると云う、確信を持っている。で、幻の野鳥との「一期一会」が、伊勢志摩、東紀州にはあって、大自然界の夢物語が、つづく。

どっちにしても。Nikon D5 & D500が、リリースされれば。いとも簡単に片付くテーマに他ならない(笑)。ネイチャーフォトを超芸術の域で、シトメタイ!待ってろ!幻・・・!
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by syashinkouboutabi | 2016-01-23 02:46
日々、浮き沈み?老眼鏡が、出張セットのバッグから、
出て来て。記憶力の失せた、62歳の現状が。で、物も故障、破損が続き、騙し騙しのボイラーが、エラー出っ放しで。我が家から「給湯」なるあって当たり前と思っていたアイテムが消失。で、伊勢市内の【みたすの湯】に初めて、行った。これが、なかなか面白い。たっぷりと1時間ほどかけて、ゆっくりと楽しんだ。折しも、大寒波襲来のその日だったけれど。体の芯まで、暖まった。極楽極楽・・・。

大体、風景写真の仕事では、まずは必ず「温泉」つきのスケジュールなんで。風呂の修理に大枚をかけるのと、余生の温泉代を単純に計算したら、温泉三昧の方が、安く付く。まあ、そうも現実は行かないが。一考の価値がある。

ここの所の夜勤も一周して、なんと。健康的な時間帯の朝食が摂れて。今、朝食後のホットココアを飲んでいる。

昨日。定期検診に病院に昼前まで缶詰で。携帯電話もオフ。「鬼門」の採血は、近頃では最大量の摂取に気をもんだが、スムーズに処理してくれた。小生の血管。若い頃は、脈々と皮膚にも見えていたが。御高齢の昨今、どこへ行ったかという?血管探しから、入るんで。慣れない看護師諸兄諸姉に至っては、腕をとっかえひっかえ。挙げ句が注射針が抜かれる事態、血管に至らずに筋肉を突き刺す苦痛痛みに耐えねばならない。

この先の、人生が。・・・思いやられる・・・(泣)。

結果。相変わらずの命知らず不摂生?メタボなデータは、如何なモノか?いや、それでも。腹一杯喰ってしまうのは?暴飲暴食までは至って無いが?紙一重には、違いない。

好い話もある。半年以上、レタッチをサボっていた?作品作りが、ぼちぼち調子を上げて来た!これには自分ながら、気分が良くなっていてそれなりに頑張れている。時給いくらの「内職」レベルなんだけれど。これが、レタッチのキモと云う所が、最新最先端のテクノロジーを搭載したデジタル最前線のシステムにあって、「原始的アナログ」の業が、最後を締めくくるというのも。楽しい!

最初も最後も。人が介在して、最上は人の手、人の目が決める。それが、芸術である(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-21 07:26
季節は暦通り、大寒!まさしく、そのものズバリの
風景、光景のアングルにいきものたちの存在(生命)が、輝く!大自然の四季彩に違いないとしても、凄まじい生きるがための闘いに出逢い、遭遇できるのを楽しみにしている人間はやはり、自然界においては身勝手な存在でしかないか?

立春もそうこうしてると、見えて来た。春の文字を見つけるも、まさに今が、寒さの底である。大気が凍てつき、春などと気配はみじんも無く。ただし、確実に春には向かってますよと半べそをかきながら、寒さに耐えよう。

正月気分の餅も、石臼で突いた本格的(年末の頂き物)なのと市販のとを冷蔵庫で、備蓄していたが。底を突いた。パソコンの作業に使っていた椅子が、壊れた話は前に書いた。入れ替わって鎮座した椅子が、座り心地抜群で、デザインは前の方が、おしゃれだったが。実用性、快適性は今のが、最高。モノは使ってみないと判らない。

一部屋だけ、畳の部屋がある。若い頃は洋風かぶれで、住まいもそれなりの流れをくんだが。日本建築が、最高なんだとこの年齢で、知る。便座だけが、唯一の例外。いや、これはメイドインJAPANだから、好い(笑)。畳も若い頃は、体育学部体育学科の授業で、プロ(有段者)にぶん投げられた痛さの記憶だけがあって。

こんなにも体に心地好かったんだと昨晩、知る。

XQDかCFか?

デジタル最前線を見誤ると、一気に墜落の憂き目に遭う。先を走り続けることは、至難、苦行、難行、葛藤、挫折、スランプ、疑心暗鬼の連続で、休める暇が無い。休むと一気に墜落して、戻れない・・・。

それにしても。よく冷えるなあ・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-19 05:47
風雨の「音」で、睡眠が「ずたずた」なんだけれど。
そのショートインターバルとおぼしきも。けっこう、熟睡感はあって、眠れていた。この時間になると、さすがに「外」の色合いが気になりだす?積雪があれば、恐ろしいくらいの「静寂」に包まれるのが「伊勢界隈」のスタンダードなんだけれど。雪になってない「いまのところ」?で、ある。

日曜日の明け方は、北西方面へ「出稼ぎ」の際、気温が氷点下3℃を表示して、快晴!だった。天気を自分の都合の良い方に分析するのが「常」で、まず。天気図、週間予報、衛星画像と見て「妄想」する。いわゆる「気休め」レベルなんだけれど、知った風に解析する(笑)。

その夜。雨になって、日本各地の雨雪の情報が、錯綜のまま。今朝に至る。

ぱっと見、夜のうちに近隣のピークは去っていて。里の雪の気配は低い。とは言え、山岳稜線の樹氷帯は、条件にも依るが、積雪は「一夜」で、100cmを軽く越えて、凍てつく世界へと豹変する。本当は人が踏み入れてはいけない世界である。写真家はさらに余分な道具を携帯する。撮影機材である。

還暦を越えて、本当に辛い「歩行」での撮影往きの日々で、写真に対する「情熱」の「灯」が、入退院の前科持ちであるが、上回る。写真が、日課である(笑)。

ただし、無理は禁物と「もう、ひとねむり」するかな・・・?と、云う「自分」と。デジカメ最前線の魅惑的な描写の発見、出会いの「ひととき」の連続に。「さあ、出かけるぞ!」と、鼓舞する自分が、居て。

相変わらず、生命を削っている「きょうこのごろ」である。
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by syashinkouboutabi | 2016-01-18 06:38