四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧
百戦錬磨を自負出来るのも、還暦までで。心身あっちも
こっちもガタガタである。無理をすれば「目」にもきつい。足腰不自由は、すでに計測済み。体力の源の心臓は三年前にレブリミットの無理は御法度の烙印を押され、徹夜などとは言語道断。それでも得意の騙し騙しのつもりが、騙せなくて。アオイロトイキの途切れ途切れとすべてにいかがなモノか?それでもアクセルを踏めば、すっとんでくれる4WD TUBOのせいで、勘違いして仕事の最前線へ「首」を突っ込んでいる。そろそろ自覚させて、もうすこし。はスローで、一列目二列目三列目などと我を張らずに心底「末席」からゆるりとこうむりたいものだ。

でかければ新たなる発見の連続で、いや。忘却の彼方に置いてあるだけで思い出せない「現場」で、初めて見る風でもあるおぼろげな記憶力。まあ、それでもいいや(笑)。新鮮な感動、おどろき、歓喜と云うか、喜怒哀楽が楽しい。言葉で挨拶をして、顔を覗き込み具合よろしければ?カメラで挨拶をしてほんの数枚でも写せていれば?多分鏡を見れば気持ち同様、満面の笑みに違いない!

気合いをくれて、作品作りだなどとしかめっ面は小生には、似合わない。のんびりと軽くスナップの方が好い。同じものが撮れなくても次がある。くらいの方が身の丈にあっている。で、もう一日もう一日と人気(同類諸兄が皆無)の引いた英虞湾に通勤している。本当、誰も居ないのである。独り占めで、得した気分である(笑)。

携帯電話からのお誘いの撮影は、伊勢市外より東紀州よりの某所の「桜」。小生、伊勢志摩から出る気は毛頭なくて。ピックアップされて来たテーマの多さに今、手一杯、目一杯の態である。で、とりあえずせっかくのお声掛けに欠席と詫びを入れ。ひとり、しめしめと伊勢志摩通いを楽しんでいる。



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昼まで曇天・・・。午後から薄日で、太陽がくっきりと雲を抜けた。4時頃、葛藤の末、英虞湾に向かう。伊勢、鳥羽、磯部、鵜方は連日連夜の舗装工事で風景、道路もおニューになるコト現在進行形も。大王、志摩は「がたんごとん」と道路条件路面のガタガタの大差に。伊勢志摩の冠が泣くに違いない!風景は人の愚かさを知ってか知らずか。空にひとつ、入り江にひとつ太陽が見えた!?珍しい光景に出逢えてもなんとも寂しい夕暮れ時であった・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-31 01:04
( 新 )伊勢志摩探訪 スナップフォト紀行
快晴微風春爛漫!花香り風にのる。ぶらり、鳥羽からから「旅」が、はじまった。写真はねばりだとストイックな「型」を提唱するむきが多いが、それは先人、巨匠の姿を誤解している。粘り過ぎると疲労困憊、疲弊してロクなコトは無い。素人は早い目に切り上げるのが好い。小生などは、素人丸出しなんで、出来る限り早めに仕事を完結させる時限レースとコトを決めている。さらに白状するとイメージインスピレーションも時間の経過で失せてゆく(笑)。ただし、粘りに粘る「とき」もある。それはなかなか理想にならなくての本末転倒の「態」である。



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あちらこちら、花盛り!のころ。

潮の臭いのさらなる先に。牡蠣水揚げ満載の船が、入り江に係留されている「午」にたって。香ばしい「味覚」の風の中、よだれと財布の中身の葛藤の岐路に立つ。行き交う、人々が皆親切で、物珍しさの顔に売り物の貝を割って、家(うち)のはこんなに旨そうで、
好いよと。魅せてくれる!伊勢志摩には「おもてなし」がさりげない。



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そろそろ、クロサギの繁殖の頃合い。いや、野鳥海鳥夏鳥の季節は秋の入り口まで子育てに忙しい。そこへ長玉担いで、「仕事もせずに」ぶらついている「爺様」扱いが、ご近所周辺の小生の生活の評価である。なにぶん田舎なわけで、写真家で飯を喰っているなどと。誰が信じ、納得できよう。いや、それくらいの話の方が好い。もう、好きなコトやって、しょうがない。と、笑われているむきのほうが、平和で好い。笑いは人生に不可欠である。あれっ?意味が違う?



一日の終わりは、通常ならば。伊勢志摩国立公園の先端の先志摩半島で、夕陽にレンズを向けているのが「桜咲く、花のころ」のルーティンである。寄り道道草お手のモノのおりは、伊勢を出ずに夜も有り・・・(笑)。



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英虞湾へはこれから暖かな海で越冬していた真珠が帰還する季節。水温が10℃以下で死滅すると云うデリケートな真珠の母貝。夕映えの入り江に吹き下ろす風は冬の名残りの烈風である。リアス式の海岸のイメージは風待ち港のイメージであるが、海の遥か西日に重なる稜線は紀伊山系で、大台ケ原もくっきりとシルエットで浮かぶ。そこは今だ、積雪の名残り・・・。

冷えて、寒い筈だねえ〜。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-29 12:01
頭皮の「火事?!」も、痛い熱いの「行」も冷水で
濡らしたタオルをとっかえひっかえで、ようやく最悪の事態は軽減されて。若干の名残の熱を感じながらも収束の方向・・・。まさに余分な不注意で、疲労困憊で。本日、曇り気味の空を見て、外へ出るのを諦めて?デスクワークの終日となり、日曜日の激写分を仕上げて、伝送も完了!昨日の餃子の王将のトンテキ定食のニンニクのブロックの数が半端じゃなくて、ニンニク好きの小生にはたまらんメニューで、本日の元気もそこにある。で、もちろん「餃子」も欠かせない!

近頃、目覚めた?鉄道写真なんであるが。三脚と高速連写が欠かせない!手持ち撮影主義の小生にはなんとも心許ない。最新のCFカードを忘れて来て、予備の一番古いカードのケースをこれもよりによって持って来ていて。普通の風景写真であれば、それでも全くなんともない。

連写してたら、有り得へん10数カットで、ビジーを感じ、容量も8GBの今時、使わん代物で・・・。直ぐ、シャッターが切れなくなり、人差し指に力を込めてもシャッター音がせず?ようやく、我に返って液晶パネルを覗き込み「0」を見て、さらに体は固まって・・・。

改めて、シャッター速度は(カメラもパソコンも大きく)カードに依存する当たり前を再認識・・・とほほ・・・。

「型」に嵌まるのをもっとも「回避」していたはずが、ふたつ「返事」で、がちがちの盛りだくさんに陥った(笑)。ただし、ケツでもだれかに蹴飛ばされない限りテコでも動き出さない根っからの無精者ゆえに「丁度」タイミング的にグッドジョブ間違い無しの気味?

気候もこれから、ベストシーズンを迎えるからまさに云うコト無し!

悩みは「デジカメ」に写り込む「ゴミ」の処理?!

まあ、人生にはいろいろある「困難」との折り合いを旨くつけ楽しくゆきたいなあー。


伊勢志摩の「春景色」が日々、躍動し始めて。味覚もじつに好い!暖かくなると桜前線が延々、続き。海にいきものたちが目覚め、海鳥が乱舞する!日焼け止めを塗り、被り物をして、サングラスを掛け、風貌まさに危しからん出で立ちで、サミットまでにしょっぴかれぬように・・・。いやなに?冗談で済めば好いが、そろそろ目に見える「異常事態」を日々、感じ始めている。



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で、自分でも思う。いや、自分ではこの「アホさ」はご幼少のおりから続いてるんだけれど。この年齢になって、家族友人他人との「会話」が、みょうにクローズアップされて来て?みんなから真剣に「異口同音」「大丈夫?」って云われる今日この頃・・・。

傍目には?大丈夫な訳は無いんだろうけれど。「大丈夫!」です。どうも、・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-28 23:00
うかつだった!?日焼けを通り越した、火傷に
頭が熱く、痛い・・・。例年の話なのに喉元過ぎれば?を毎年この時期に繰り返す・・・(泣)。本日は終日、サーキットで、激走のマシーンを追っていた。で、朝の気温2℃、正午前11℃。強風が、涼しくて。そう、そのうかつにもをやってもうた〜!帽子を被らずに頭剥き出しで、日焼けが火傷レベルで、普段の風景写真では有り得ん日焼けで、サーキットの環境は照り返しが、半端じゃあ無いと云うコトか(泣)。後のまつりとは?このコトである・・・。

頭が赤道直下のようで、なかなか熱さが治まらない。冷やしたタオルを取っ替え引っ替えも効果は無く?あっという間に体温の域に・・・。氷でもと思うが、場所が頭部で。場所が場所だけにうかつにやって、脳みそが氷ってはと(笑)。

コースサイドにクーラーボックスを持ち込み、レースのインターバルにティータイム、おやつタイムをトップライトの下で、散々むさぼったので、その成果!頭だけが、こんがりと焼けた?幾ら話しても「もう」元には戻せないんで、諦めよう・・・。お風呂が恐怖であろうけど・・・。これが、じつに厳しいんで有ります!経験のあろう諸兄にはお分かりと思うが。微温湯でもほんお少し被っただけでも超痛いのである。

ここしばらくは、この状況に苛まれると思うと情けない・・・。さらにその後に必ず訪れる「頭皮」の脱皮が有る。これが、お風呂で大量の垢擦り状態になり、誰に見られてると云うコトでもないのに?これも非常に情けない気分に陥るのである・・・。

桜の花の満開前に。

この様であります。日焼け止め、サングラスは必須アイテムの季節になっておりました。そうそう、帰路、車のウインドウ全開で「頭」に夜風を当てながら帰還したんでありますが、もうちょっとで「風邪」をひくところで?ふんだりけったりの一日、その御勤めも。バックアップやら久々の「餃子の王将」で、夜食も。

そんなこんなで。日付が変わっておりました。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-28 00:29
風景写真の中の「鉄道写真」として、これも「大昔」、
九州まで撮影に出かけていた「SL」が走る日本の原風景を求めて、モノクロで「旅」を記憶していた頃の「血」が目覚めて(笑)。乗り物への根っからの郷愁は?昭和の心旅でもあるんだろう・・・。で、旅は何故か?JRデある・・・。朝から、仕事のウォーミングアップで寒風の中のつづきが「鉄道写真」となった(笑)。で、撮影の心の準備も相手合わせである。シグナルが「赤」から「青」に随分と時間の余裕を持って、それこそ集中力が失せる頃「踏切」が、虚をついて「鳴りだす」。これで、先ずは撮り逃すことは無い!好く撮れたかどうかは、保証されないが(笑)・・・。



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陽が随分と高くなってから「受注、兼」のテーマに取りかかる。これが、幸いして十二分に気温上昇の中で、旅のテーマにあのてこのてのアレンジやニューアングルを模索する。人の出会いが、じつに好くて時代は人間性を好い方に回帰させていた。出逢う人々が、皆「一応」に親切であるのは、高齢化の別の意味での昂揚である。そこにも「昭和」の原風景を見る・・・。




金曜日に貰ったのは「湯がいた」が、土曜日のは「生」で、喰えると。伊勢志摩の太陽の恵みの食材の味覚の知らなかった常識を教わる旅がつづく。途中、「私もNikonでF4を持っていて、登茂山の夕陽も撮りに行っている(笑)」。「そうですか、それは好い!」。「まつりの時にまた、来ます」。「ぜひ・・・。」・・・。詳しく岬の神社の道案内などで、心が通う・・・。

その前に磯の浜の婆様は、トコロテンを干していて。もう、ひとりは収穫現在進行形で。海の中から別の収穫をふたつまみ持ってけと渡される。よそ者が、そんなのをむき身で持ってぶらぶらと漁村の真っ昼間歩って居る訳には?それよりもヒジキが海辺に樹海の如くで、なんでこっちを摂らないんだろうと云う疑問を察してか?「口開け」が、未だでのう」。伊勢志摩でも地域によって違うのか?



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なんだかんだ云っても、ここは。伊勢志摩、豊穣の海である。四季折々、太陽の恵みに生かされている。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-27 00:51
小学生の頃、記念切手の「収集」が、流行った!
印刷の真新しい「臭い」と真っ新な切手の存在、絵柄に筆舌に尽くし難い「感情」を覚えた!小学生だから、筆舌などと云う文言はもちろん当時頭に無い、念のため(笑)。切手の値打ちには、いろいろ「お約束」が存在した。その頃に「伊勢志摩国立公園」が、二枚組で発行された。並んで買うんだけれど郵便局が開店するのが、学校の修業ベルとオンタイム。どうにか、大人を説得して、まんまとニンマリする収集家を演じていた・・・。平和だった(笑)。

今年、国立公園「施行」70周年と云うコトで、実は降って湧いた[ XXxX ]よりも盛り上がっているが、みんな「口」には出さないでいたが、やはり血が通っているのは国立公園で、人生とか生活の「全て」に連動して来た愛着と重みが違うのだ。合い言葉は[5月]が終わったら(笑)・・・。

春爛漫の日付の頃合いなのに。吹き付ける風は、連日の真冬なみ(泣)。トワイライトタイムでは手袋が要る程の冷え込みになり、半べそをかきながら本日最終のミッションにかかっていた。



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で、例によって?世間体さしさわり気味の時間帯を有効活用の「仕事」を完璧に履行!?これがよろしくないらしい?一目につかずの「時間帯」は稀にスポットライトが当たってしまい「バレル?」と、お前だけ!見たいなやっかみ誹謗中傷のターゲットになりかねないのが、嫌な大人の社会である・・・。



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日中は春の太陽の恵みがいっぱいで、潮の臭いが「伊勢志摩」に満ちあふれる!うまし国伊勢志摩である。「湯がいて喰うと美味しいよ!わしゃあ、毎日食うとるよ!」潮に焼けた顔が笑う。さらに「持ってけ」と沢山渡され、とっさの頭に「三杯酢!」が駆け巡った(笑)。傍らにガタイの良い、聞けば「お孫さん」だった。に、袋に入れてやれと。阿吽の呼吸の家族に出会った。「写真?」「うん、ええよ」
「高そうやのう、車が買えるんやろ!」「あっ、その・・・うん。よく、ご存知で・・・」。


「そう、これから刺し網を入れに行く」 

しかし、海の男はよく働くなあー。




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で、先ほど。3回程湯がいて、千切りにして。冷蔵庫に収納した。仕事(撮影)の帰路に「柚ぽん」を仕入れて帰還した。えっ?夜が明けてしまうかもな?月明かりの夜景、星系もメルヘンチックでファンタスティックなのである。好いなあ〜止められんわ(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-26 02:43
JR 参宮線・・・さよなら、ありがとう。キハ48(40) !
麦畑の深い緑もまだ、背は低い。冬の名残の強風に波打ち揺れる。日本の四季彩によく似合う「昭和」の風が、吹き抜けた。その明日が、ラストラン。カメラに挨拶をくれて、単線を幾度か往復の光景も新車両に変わる。昭和の魂は、JRに限らず、人間味に溢れている。郷愁に溢れる・・・。



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小生の脳裏のJR は、通学、通勤、旅が同居する。時刻表にうむいわれぬ味がある。



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少年の頃に見た記憶は、まさに「遠くへ行きたい」と「旅」に憧れ、衝動にかられた「原風景」・・・。



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各駅停車の旅で、伊勢から東京上野駅に降り立った「記憶」が、蘇る(笑)。そのダイヤも遥か昔の遠い記憶の昭和の刹那・・・。夜行を徹し、早朝の上野駅に立つも、その時間の上野駅は、東京に有らず。静寂の中で、カラスが群れ、泣き叫び。異様な記憶のこれも、東京・・・だった・・・。ただし、紛れも無い「青春の旅」だった(笑)・・・。



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青春真っ只中の頃。宮川を渡る「ひととき」、ふるさと「伊勢」を離れる不安、寂しさ、悲しさと期待と夢が、交差した・・・。30歳を幾年か過ぎて、伊勢に戻った。言いようの無い、安堵感はホームシックからの解放と心底思ったが、思っただけで。北の果て、南の果てと「今だ」旅の途中を懲りずにやっている(笑)。

旅に病んで夢は枯れ野を駆け巡る・・・。じつに素晴らしい句を残したもんだ!小生、思うに。立って、歩ける内は「旅」現在進行形に違いない。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-24 18:09
春先のロケは、撮影アイテムの準備は万端を期すコト?
春分の日は、予報では「大汗」になりそうな、気温であったのに。ロケ先は終日、冷風強風の体感は「冬」で、遥か鈴鹿山系。さらにさらに見えないが、伊吹おろしの伊勢湾への通り道。4月にも積雪をしっかりと抱く・・・。三寒四温に期待を持って、車での移動は、薄着になる。暖房はスイッチオフでも、エンジンの暖気で、何かするとウインドウを開けて、外の風に当たりたくなる程に。

仕事は早朝に眠気眼で、出かけ。プレスの撮影申請をして、メディアゼッケンを受け取る。名指しで、いつもお世話になってます!と、受付でお声をかけられ眠気が吹っ飛ぶ・・・。車で朝食を摂り、タイムスケジュール、機材の確認をする。で、その暖かさのまま、外に出て。パーキングの場所が、偶然「無風地帯」で、うかうかとそのまま、現場に立つと、予選8ヒート、次の9ヒートと完全に寒風烈風にさらされ、長玉は煽られ、地面に置いたサブカメラが倒れそうになるはでの修羅場の長い長い午前中は、修行者となる。

で、長袖アンダーシャツ、パタゴニアのジャンパー、カメラマンベストにジッパーで着脱式の長袖を付け着込む。それでも丁度好いくらいで、午前中がいかに「行」のレベルであったかが、思い出されるも。あとのまつり・・・。ランチタイムはたっぷり小一時間あり。自前の「みそ汁具沢山」で、腹を満たすと心身癒された(笑)。デザートの寒天が、クーラーボックスで冷えており、これは口当たり喉越しの甘さ、冷たさがまさに寒露である(笑)。

仕事は終日延々なれど。道中は「旅気分」。昼食後は「夢気分」。仕事は大好きな写真!仕事だから。ギャラが付く。翌月の通帳に振り込まれる。これが、一年があっという間に過ぎてゆく、リズムである。なんと、今年は西暦何年だっけと正月に確認して、2月頃?慣れて?はや、今。3月の下旬の頃合いで、桜の花の世間一般の開花時期の話題が、あちらこちらの「井戸端会議」、の主題・・・。

還暦を越えてからと云うもの。あっという間の時間軸の移動にこの先の「現役」はお後、何年ともう、数えないことにして。日々を精一杯とお声がかかる内はと、受注は止めにして。我流、独断と偏見の自画自賛と舞い上がるコトにして。などと、仕事にかかっていたら?受注が、どっさりと来て、世の中に今だ、貢献出来るコトの悦びと感謝の気持ちに満たされている。

で、迫って来た「桜」から、仕事にかかる・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-22 02:03
デジカメの「高価」なバッテリー。リチウムイオンが、
4ヶ寿命を全うした。ファイナルステージに突入した「最古参」ボディーが、二台大活躍の稼働中で、それぞれに3ヶづつ、合計6ヶが、アオイロト息で、仕事(撮影)を繋いでくれている!?ぐわんばれ!バッテリー!見渡せば、予備の老眼鏡が見当たらない?ストロボのソフトケースも失せた?困ったもんだ?目の前には、先ほどの話のバッテリーのチャージャーが、5台(二連装)鎮座しており、消灯睡眠のおりには、朝方。目覚めれば、10本のバッテリーがフル充電されている「筈」の優れ物のも、フル稼働の予定は、もはや。・・・無い、絶対に。

機械式の昔ならば、電池も要らない。便利と引き換えに出費の多くなったコトか。失せたモノの数を数えれば、空しく成る。機材の替え代えのローテーションも短く成り、かなりそれも割高になった。フィルムに現像代が要らんからとどうゆう脳みその人間が口に出すんだろうか?写真家は感材費も撮影料金に乗せていたので、関係ない!全く持って、デジタルな時代は、コト有れば「プライスダウン」の方向に晒される。

そんな時代にも「まっとう」な頭の人たちが、存在する。そこには信頼関係が存在する。そこは大事にして、余生をそっちの仕事にシフトした、つもり。仕事のペースが、スロー&スローなのは自業自得。単純に10倍早く進めば?売り上げも10倍に?それは、無理としても、確率は上がるんだろうけれど。そんな才能は持ち合わせてないし、天才肌でも名人デモない。世間で云う、巨匠でも無い(笑)。

で、有れば?こつこつとひとつひとつ、目の前の仕事から実直に真摯に「マイペース」で、日々進むしか無いのである。これが、じつにスロー&スローの展開で。賞味期限が、昨日までの「串揚げ」が1本冷蔵庫にあった「勿体無いから」と夜食に算段なんであるけれど。これが、良く無い。まあ。小腹は深夜なんで、空いて入るけれど。夜間、摂取は御法度であると頭には有るが、喰いたい誘惑にあれやこれやと言い訳にならない理由を探し。結局の所、胃袋と頭を満たしている、言語道断の「罪」である。

仕事は幸い?肉体労働者である。天気の良い日には、思いっきり汗を流して、精一杯「絞り」こみ、「修行」を所為させれば、なんとか?つじつまはあいそうな気がする・・・。まあ、そうゆうことで・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-20 00:14
一気に気温の上限が「高く」なり、雨が降り付け
強風も吹き。一(ひと)仕事、待つ間の空模様は、予報より早く前線も過ぎた。雲海が一段と濃く太い。見たことも無い「風景」と毎回、書く。それは凄いコトです。それだけ、遭遇する回数が多いと云うコトは、毎日出かけているからに他ならない。で、「別」の光景に出逢う!これも偶然の中の必然と努力は運も付いてくる。これはトレーニング理論の証明とも似ている。まさにそれだ!

近頃では、デジタルカメラなんで。スタートラインが全くイコールではない。これが、分かってないと悩ましい。機材に依存して、仕事の経験が大きくこれも左右する。

で、春雷のごとし、エポックメイキングは、桜前線に乗っかるように「日本」発で、全世界に展開してくる。どう、使いこなせるかが、毎回のキモである。今回はどっこい、写せば写るのレベルではない。魂をも注入できるほどの「表現力」を潜在させているので、プロフェッショナルの領域となる。試される限界、極限の描写力をいかに引き出せるか?

年齢とともに心身限界も、経験体験の数も数えきれない。このバランスアンバランスの駆け引きは「決定力」が、じつは大きい。数値では表せない懐の深さを持っている。記憶を記録する「仕事」が、撮影であるならば、世に、全世界にリアルタイムで思いのままを発信出来るのが、知力体力の粋を結実させ、今に生きるプロフェッショナルのミッションであるに違いない!

と書くと、重すぎるか・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-03-19 10:07