四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
夜の闇の野生圏で、突然「聞いたコトも無い」声に
驚かされる日々である。昼間も然り、犯人は巣立ち雛である。食欲おう盛な子どもたちは、車のアイドリングにも過剰に反応する。親鳥もご多分に漏れず、そのタイミングで「視認」できるスキルを持つことが求められる。里のアオバズクで、行動パターンを見極めて森の奥に出かけてみたが。行動パターンが変わらないことに笑ってしまった。ただし、森には無数の居場所があって出会いはそうそう里の比ではなく苦労する。ただし、その出会え無さが値打ちである。



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夜間撮影で雰囲気を壊さずにジャストミートしているのはPanasonicのクリップオンで、もう販売はされてないが。さすが、メイドインジャパンである。延々と現役を張っている!AUTOのMAXスペックはISOスピードレート1600であるが、これがマニュアル的リミッターになっていて、不用意になオーバーあるいはアンダーな発光をしないのが好い。これをマニュアル発4/1に設定してISOスピードレートを8000で、250分の1秒・F18−22で、数十メートルの距離までをマニュアルコントロール出来るので、失敗が無い。



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距離を取れて発光出来るので見上げるコトも無くアプローチ出来るのと赤目を抑制出来る。ただし、正直。最初はどうしても距離を詰めてしまう「愚」をかさねてしまう「癖」が、抜け切らない(笑)。強欲は好作品を残せないと中々、悟れない。

声すれど。姿?何処?巡る七月の課題もそれで、このフクロウのでっかさに慣れすぎると。夏鳥の幼鳥をサーチするのが?

いやはや。贅沢な悩みが「めじろおし」の夏本番は間近である。で、宿題が「ふたつ」。目の前で、声がしたのに?次の声が背中から?完全に翻弄されてる?いや、遊ばれているのかも?それもかけがえの無い「至福」の「ひととき」に違いない・・・(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-30 08:17
樹洞に青々とした葉っぱ、詰め込まれたのが四月下旬頃。
何者が出現するのかと心待ちにして、はや。六月も明日で最終日まで来た。で、今だ。主は不明、、、。



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そうこうしているうちに。休耕田の草がこれも青々と生え、シカの親子が毎晩憩う。毎夏、毎年レンズを向けるんだけれど。そろそろ、ただ偶然写っただけのアングルから、花鳥風月をアートできないかと勝手なコトを妄想している。

70−200&200−500が素晴らしいアングルを意のままに自由自在の絵作りを支えてくれている。で、他に以外と重宝するのが28−300である。それらはそれぞれに夜間撮影のストロボ特性が、この3本のレンズが、三者三様で、様々なシーンに応えてくれている。



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ちょっと好い感じでシカのコロニーがスナップ出来た(自画自賛・笑)。野鳥で驚愕の描写に成功したのは超望遠撮影だ。600にテレコンバーターを装着して、クロップをかければ。天体望遠鏡の焦点距離である。今までのISO感度設定は、1600に留めていた。全てのスペックをフル動員して、被写体ブレを止めるシャッター速度は、最低800分の1秒と判断して。僅かなシャッターチャンスに対応したISOスピードレートはなんと51200と云う数値になった。これでも画像は驚く程、美しく素晴らしい描写となった。ノンストロボである。



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抱卵成功、雛孵る!

で、ストロボと相性が断然良いのは。200−500で、いきものたちの目が赤目にならない(100%ではないが)のである。この話は前にも書いた。で、先のISOスピードレートの格段の超高感度化によって、更なるアドバンテージを持ったから、アウトドアでかなりフリーなライティングが容易になったコトを意味する。自然がスタジオになるんである。これはVTRの撮影にも革命をもたらすに違いない。



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で、スチールか?動画か?どっちを先に撮影するのか?まあ、四季自然風景の四季彩、二十四節気はなんとか?なるだろうけれど?ワイルドライフの一期一会、たった一度の瞬間は、いかなコトになりますか?最高の機材を手にして、日々「妄想」の真っ只中にいる(笑)。

ただ、好いペースで、傑作がゲット出来ている!(感謝)。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-29 23:14
フクロウとの曹禺接近は突然だった!夕刻の森深くでは、
至近距離の低空で、夏鳥が攻撃的な声で二鳴き!雨が激しくなり、超接近は叶わず。ただし、攻撃的に三鳴きするのを初めて聞いた!雨さえ振って来なければ。激写であったが・・・。その前に別の夏鳥が、これも偶然。巣に首を突っ込んだ親鳥が割れた卵を銜えて捨てに行く所に遭遇!これは、VTRもゲットした!其の帰路に「フクロウ」のボーナスがついた!

親鳥と巣立ち雛の「お食事中」にハイビーム&フォグランプの強烈な照明が漆黒の森の峠道のブラインドコーナーを浮かび上がらせ、目がくらんだろう?大きな翼が、視界に浮かび舞った!直ぐ車をど真ん中に留めて。デジカメのレンズに搭載したLEDをすかさずお見舞いしてから、ゆるりとピントを拾い、激写に入った。泣き声を上げ、顔を背け、嫌がっているのが見えたが。観念して、こっちを見たり、羽づくろいを繰り返し、枝を渡り。森の中に消えようとしているのを追跡したが、やがて、声すれど?見失う・・・。

ただし、延々と鳴いている。

幸い、旧道のラインが一本残っていたので、そっちへ車を突っ込み。そのタイミングでバッテリーが切れたので。もう一台に持ち代えて、サーチを開始した。これも降りしきる雨に遮られて、思うように行かず。で、我が家にある「図鑑」の写真やイラストの「フクロウ」とどうも似て似つかない小生の写真のフクロウさんなんであります?



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以上の写真が大きさから見て?親鳥?
以下は、巣立ち雛?だと思われる。明朝、諸々の「野鳥」を撮りに行く。いや、雨さえ振ってなければで有るが・・・。



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何年か前のフクロウは巣立ったばかりで、三羽が川側の紅葉の枝に止まっていた。そこの山側の谷筋で、真横を親鳥が飛翔した記憶が蘇る。フクロウは一カ所にけっこう留まっているから、今回も昼夜通いたい。

欲を言えば?最初止まってくれたのが、電線じゃなかったら?好かったのになあ・・・。ただし、何はともあれ。伊勢悠久の森の番人を「初」撮影に成功した!Nikon D5 でなければ、この感動的で興奮する出会いを撮影することは叶わなかった「悪条件」にあった。

すべてに「ありがとう!」。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-29 00:16
とにかく、「隙」あらば?「昼寝」。二度寝の後の、
朝食に今、「旬」の桃。未だ眠いが、さて。どうするか?スケジュールは程よい天候に助けられている。晴れていれば、助かる。そんな時に晴れて、気象条件はすべて、使える。そんな時は、荒天まで、シャッターを切れるテーマを着実に消化されているのが、今年である。六月も終盤である。

風景は、まだまだ「夏至」の名残りの光景があって、今が「旬」が、現在進行形である。季節は行きつ戻りつで巡り、去る。これが、撮影の準備のキモになる。

森の緑が葉を厚くして、鋭い陽射しを遮り、吹く風の循環を一頃より変化させ、降る雨の滴を和らげ、営巣の小さな生命を守る、育てる。

洋上の高気圧の影響も未だ無く。灼熱の空も大気も時折の顔見せで、梅雨明けはそろそろであろうが、気配は無い。お後、一週間かな?今のうちに仕上げておきたい撮影が有る。そして、その後。梅雨が開けたら、星空写真である。夏の天の川を激写したい。次々と頭に浮かぶ、被写体とそれぞれのテーマを整理して、ストックを広げ進める。前年から残る「宿題」の多さに気づくのも本番直前のルーティンであり、ひどいのは。季節が過ぎてから、良いアイデアが浮かぶコトも。ただし、それもルーティン(笑)。

さて。
充電完了!
これから?
機材清掃して、次に進む。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-28 09:51
撮影四方山話?悪条件が、悪条件でなくなった「機材」
の撮影条件を撰ばないハイスペック。それなのに進化はとどまらない!新世代と表現された「さらなる」ハイスペックの出現で。先ずはISO感度の常識を覆し続ける「数値」と「表現力」「描写力」・・・。その見たことも無い世界への創作は。写せる世界の基準値を大幅に拡大させたばかりではなく。いかなるジャンルのいかなる場面でもライティングを駆使出来るに至った。

小生の仕事では、シャッターの高速化と F 値のコントロールのバリエーションが格段に増したコトである。それによる表現力が、見たことも無い劇的な描写を得るに至った。シャッターチャンスを確実にモノに出来る為のさらなるスキルアップが必須になる。集中力発揮の為の集中力のアップである。パワーにエネルギーを効率よく伝達させる為には余裕も要る。

鍛えられた心身にこそ、余裕は宿る。

最高の機材とのコラボレーションを与えられて、疲労困憊などとは云ってられない。それにしても驚愕の画像の画質である。次々と出会う「新世界」との夢物語の作品作りは、まさしく快感である(笑)。

Nikon D5 & NIKKOR との「旅」は、始まったばかりである。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-28 01:04
意識朦朧ー風景は、油絵の具で描いた様な原色の濃い
どろどろとした色彩の光景を見る。蒸し暑い風が、強烈な陽射しを肌に突き刺す。伊勢湾フェリーを往復、一か八かで購入の週末であった。陸路だと伊勢道、東名阪、湾岸、東名高速と延々繋ぎ。往復はこの季節、渋滞などを考えると。これも日中炎天下、休み無し、昼食抜きの過酷な仕事(撮影)は、ホテルで朝食も摂れない時間帯での出勤で。フェリーの運賃の方が、安くて、体も休める食事も摂れる。車にも優しい。ただし、時間との闘い・・・

も、終え。画像をセレクトして、さきほど。伝送を終えた(笑)。アイスココアで、一休みのドリンクタイムに水ようかんとプリンで、カロリーを補給した。

いよいよ、晴れると灼熱の夏がやってくる!いや、やって来た!雨よりは良いが、と思っては見るが。なんと因果な仕事(撮影)である。どっちも激写過酷は変わることは無く。夏は・・・

で、未だ。6月−7月−8月とつづき、留めの残暑?の9月−10月始めまで。生きるか死ぬかの過酷さは延々と先の話である。

Nikon D5 の素晴らしさは分かったが、何分不慣れが多すぎて、気がつけば?要らぬダイヤル要らぬボタンを作動させて、大いに焦るコトの連続で、普通ならば起こりえない、有り得ない事態に間一髪セーフの談で。真夏日の下で、冷や汗のアクシデントも。好い方に結果として、転んだんで。相変わらず「運」だけは持っていて、今回もセーフであった。

夕刻は涼も戻り・・・助かった。夜はなんでか、とんでもなく「寒い」!

これも大いに助かる。

で、次は。必ず、デスクワークから始めたい。絶対に・・・
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by syashinkouboutabi | 2016-06-27 01:06
日々、増々進化するデジカメの動画!例によって
性懲りも無く。夜明け前に起床して。日の出を粘り、仮眠も車の中で取り「すべてが」夢うつつの記憶の中で、その記憶が途切れてるんで、そこそこは眠っていたんじゃあないかと思うが。瞼はもちろん、体も。そして、気分も重くて絶不調なんであるが、傍らの機材に目が移ると「やる気」が、ぐんと湧いて、いっちょ行くかと気合いが漲る!

スチールの撮影容量よりも動画の撮影容量のほうが、遥かに越えた!Nikon D5 のスペックが、また「進化」した。4K動画の記録タイムがアップされた!

連続撮影での瞬間を見逃さないアドバンテージである。朝からの朗報はさらに撮影を充実させてくれる!なによりもエネルギーの充電になる。スチールのアドバンテージも日々、新たなる扉を解放させて、ニューアングル、ニューステージを描写し続ける!驚くべきアートである!まったく違う世界との架け橋である。撮れば、見えてくる「初めての世界」のこれも連続で。興奮を抑えきれない日々の現在進行形だ。

レンズは 600mm F 4 である。

言わずもがな「手持ち撮影」の効果絶大である。見た!感じた!決めた!シャッターを切った!これが、瞬時に完了するのだ!だから、一脚や三脚に乗せたら、さらなる実力と考えも及ばなかったテクニックが引き出されるのである。これも無限的なアドバンテージのバリエーションを生む。

閑話休題。

仕事(撮影)は志摩市で、伊雑宮御田植祭。米作りの国、日本の原風景を雅やかな四季彩で、今世に脈々と伝える文化財となっている。日本人の心の「風景」を 600mm が、切り撮った!



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瞬間を留めた!視覚、聴覚、嗅覚の記憶を記録した。その瞬間「ひととき」が、脳裏に延々と語り継がれることになる。大人から子どもへ。生まれ育ち、人から人へ。生と死の循環を受け入れながら・・・。人は生きて行く・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-25 01:36
夏至にちなんでの撮影をそのスケジュールが、
半端じゃなくて。夜明け前、星を見て朝陽と富士山を待ち。早朝、山の源流の光と遊び〜野鳥をサーチしながら日中と来て。夕刻、光が無くなり始めた頃にホタルの乱舞を待ち、翻弄され。シカやイノシシ、果ては。アナグマにも威嚇され・・・。満月の頃を過ぎ、夏至も過ぎ・・・一段落の雨の中、動画のモニタに瞬きを惜しんで、凝視の日々である。いや、夏至の頃の余韻は今も、現在進行形で。ともすれば?夏至の前よりもドラマチックなドラマが展開するコトも多い。

ので。ふらふらになりながらも頑張っている!ヤバいけれど、今。闘わずして何時闘うの心境である。それだけ、機材が素晴らしいのであるけれど。デジカメは2〜3年で「旬」が終焉するのが、当たり前の昨今なんで。リリースされた最初にスパートをかけれなければ意味を持たない代物であるのが、悩ましい。

もちろん、疲労困憊の放心状態は、夏至の頃のテーマが多くて、無理して手当たり次第現場に向ったのとデジカメの動画の撮影も相当量こなした結果の睡眠不足であるが、リハビリが必須の自覚症状もあり。ここの所の雨の日に休養と思うが、現場が伊勢、伊勢志摩、東紀州なんで。ついつい、気分が昂揚すると機材を担いでいる・・・。

ようやく、風景写真家、映像作家の真似事も「仕事」になってきたかなと思う「きょうこのごろ」である。それにしても、ちょっとでも眠った方が良い・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-23 09:23
伊勢・伊勢志摩・二十四節気「夏至」。「静寂」・・・
千変、万化。異常気象のように豪雨の後の入道雲の快晴の風景は真夏。しばらくは涼風の中だった。その束の間の心地好さを一変させた・・・ひととき、猛暑。気温30℃は耐えられない。和歌山街道の高見山をトンネルで抜けて、和歌山をかすめて、奈良から大阪に入る。機材入れ替えの最終チェックで、Nikon大阪で2時間のミィーティング・・・。

岐路は、お疲れの運転手氏。梅田界隈をぐるぐる回り、それでも。ナビに助けられて何とか高速にのっかり、一路。名神へ・・・途中、京都をクリアして新名神で、東名阪を繋ぎ、伊勢道で生還した。眠くて眠くてのドライブはまさに「行」であったが、ビッグプレゼントに意気揚々であった。

機材のチェックをすませて、軽く夕食を摂り。20時前に徒歩で、トワイライトの残るおはらい町を歩いて宇治橋前に。五十鈴川の流れが涼風を運び、夕刻までの大汗も今は昔。静寂の聖地の前にカメラが並ぶ。夏至の夜、満月が宇治橋の真ん中から昇る「ひととき」を待つ人々である。



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今も尚、神話の風景が存在する。満月の月明かりが、照らし出す風景は別世界への入り口。鳥居の向こうは神域の漆黒の闇。伊勢悠久の森が広がる。そこでは、また。大自然に生きる「いきものたち」の24時間を育む、食物連鎖の循環が、繰り返し「日々」繰り返される。

夜の「夏至」の世界が、ここにある・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-22 02:15
夏至の大雨。激降りである。あれやこれやと、
たっぷりのスケジュールも全て雨に流れて、徒労に終わる。心身はたっぷりの休養に実はほっとしている。何かと型値にはめようとしていたことに気づく。型にはめない、とらわれないなどと常々云っておきながらやってることはがんじがらめの行動で、情けない。甘んじていてはいけないと猛反省・・・。
で、この雨のタイミングで態勢を立て直しの強化とする。

VTRも本格的に撮影を始めたんで、そっちの作品作りもパソコンに向う日々になり。センスはともかく、最低限の技術、制作もろもろ、編集のと。もっか、人頼りで学習中である。いがいとこれも面白いし楽しい。時代はいろんな扉を開いてくれる。

習うより慣れろ。こっちもフィルムからデジタルに移行した「過渡期」に似ている。難しく考えずに前に進むことが、一番の道である。比較することよりも未来を模索した方が、良い。新しい表現方法を手に入れたと喜ぶべきで。現実云々なんて云っていたら、取り残される。デジタルの進化革命開発努力の賜物を使い切ることが、写真家の使命でもある。

また、難しいことを考えてしまった。少年の頃に描いた夢の真っ只中に居る。あのころの感動が延々とつづく「きょうこのごろ」である。二刀流最前線をまっしぐらである(笑)。で、納期遅れもまっしぐらである(泣)。この時代にデジタル最前線で、納期遅れとは?

とほほほほ・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-06-21 08:24