四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 07月 ( 41 )   > この月の画像一覧
西陽が峠の稜線に落ちて、光は未だあったが。
ヒル地獄のエリアを後にして、ヘアピンカーブをハイビーム、フォグランプフル照射で下降中に「テン」エリアで、山鳥のファミリーと遭遇。横断歩道待ちのタイミングであったが、親だけ横断して雛がついて来ないので、戻る。で、皆さん、あわてて?峠の斜面を漆黒の闇へ失せた。



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スシローへ呼び出されて、お食事会の末席へ。
で、仕切り直して。夜勤の野生圏へ!二度目の出勤である(笑)。良いことがありますように・・・。シャッターが下りない!?カメラにカードが入ってない!?やってもうたあ〜(笑)。家へ戻って、撮り直しの一枚が、これだ。



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耳に一杯のダニをつけたシカさんである。で、峠へ進むに従って「瓜ちゃん」登場で、こいつも丸々と肥えた「ダニ」をくっつけている。凄まじい大自然の脅威であると云える。夜勤もTシャツ、短パンの正装であるのは言うまでもない。



(続)フクロウなんでありますが。ネズミの出現により期待が膨らむも。空振りで、夜勤が2:00に終了。仮眠して、早出出勤を5:00に設定したが、さすがに「気力」【体力」すでに無く・・・。当たり前か(笑)。



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別の猛禽類も営巣中なんで。地上と空と闇に目を凝らす日々である。小生、何故か?初物に弱いジンクスがあって。撮り逃すこと3回・・・とほほ。まあ、先は短いので?ゆっくり急ごう!?それにしても。車のライトで、漆黒の闇の森の奥の「いきものたち」を描写した Nikon D5 の超超ポテンシャルの高さに「乾杯!」である。かすかに目視出来ているか出来てないかの被写体を撮影可能にした「最強」のプロフェッショナルの「道具」に違いない!本当に「ありがとう!」。

さて。仕切り直しの前に本能のオモムクママに「睡眠」をむさぼる。これより、音信不通タイムである(笑)。伊勢、悠久の森の「いきものたち」の物語はつづくのである・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-11 08:32
NIKKOR 600ミリが、手持ち撮影の常識を変えた!
さすがに延々と持ち続ける訳には行かないが、要所要所のスナップには快適なバランスを感じさせてくれる。撮ることに躊躇をさせない。視点、力点。作用点が、従来機よりも各段に撮影者の体に近くなって、胸とか腹でダイレクトに保持出来て、左腕、肘に全く負担が、重みがかからないバランスになった。レンズのデザインも偶然か?人間工学の粋を集約?出来たのか?正式なアナウンスは聞いてないんで。判らないが、朗報以外の何者でもない!

一言で云うならば。何処を持ってもグッドバランスで、しかも。重量の変化を感じさせないのが、凄い!そう感じて、嬉しい反面。ここに至って「動画」撮影の頻度が、格段に増加して。脚に装着する時間帯が、各段に増加した「皮肉」を享受するか?いや、絞って。固執するか?いや、大本命は次の時代は「動画」でしょう(笑)。いや、現在進行形の気味である!

で、テーマに向う時。よっぽど、腹を据えてかからないと。被写体を前にして思考回路を巡らす「愚」を演じてしまっては。撮れるモノも撮れなくなる。それが、一番面白く無い。幸い「強運」は、健在で。驚きの出会いを重ねてるんで、今のパターンを活かして「自然体」で、深追いはしない。近くに出現して、遊んでくれるのを待つ余裕の撮影でしかシャッターは切らない。

紙袋で最大量の「塩」も、このシーズンで。底を尽きかけて来た(笑)。腐葉土がつけ物になっているに違いない!?力士の土俵入りの如くにの「御仁」を小生以外に三方ほどお見受けする。それ以外でも、多分?数人はいるだろうから?夏鳥のシーズンは、塩街道?はたまた、塩分街道?塩漬けの路?とでも、ネーミングしてはと思う。

かの、最果ての地。大自然の楽園、知床半島には「通称」で、呼ばれる「地名」が、存在する。国土地理院の地図よりも親しまれていて。何とも、浪漫あふれる夢の国である。認知もされていて、北の国は素晴らしい!名は体(態)を表す!日本の原風景を称す、地名だどんどん失せて行く。還暦を越えた「旅人」には、悲しいコトである。

で、レンズの話に戻る。
このアドバンテージを持って、夢のような「旅」の続きを見ようと出かける前の準備が、理想通りできなくて。老化、退化して行く「脳みそ」との闘いに「忘却」と云う、持って生まれた「才能」も邪魔をして。次に進まない、進めない。

本能と直感と判断力と続いての行動力に翳りが出て来て。考える前に動いていた「あの頃」は、どこへ行ってしまったのか?直感的に動き出す、動作の前に「頭」が、考えている「きょうこのごろ」で。それでは「馬鹿」返上である。

ところで。馬鹿って、最高の賛辞なんで有る!
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by syashinkouboutabi | 2016-07-10 01:31
大荒れの予報もごくごく普通の雨の日で。
木の芽流しのような、豪雨の写真のオーダーが昔、あったが。不採用であったのを思い出し、ひとつ。尾鷲〜大台ケ原あたりへ出かけないと「本物」には、出会えない。ただし、それは命がけの撮影になろう。それと撮影機材をまともな使い方が出来ないのも覚悟しなければならず、何台あっても足りない。もの凄いペースで、機材を失っている。極限の現場だから、致し方ない・・・。

休んでおけば。好いものを「出かけ」の虫が、少しの余裕を見つけては騒ぎだす(笑)。いや、目を覚ませばと云う方が、解りやすい。

ここまで来ると年齢はもはや、関係が無く。帰って、経験が活きてくる。写真とは不思議な世界である、永年?になって来た「通院」も「服用」の薬の量が、年齢と共に増えるのが一般だが、減量の傾向で。ただし、これは油断大敵なゾーンである。生と死のボーダーラインで、死の方に「ひととき」居て、戻らせていただいた。それから、この秋で四年目のインディペンデンスデイが巡る。

撮影の計画を練るのは楽しい。小生にはすべてが「旅」だからである。旅は帰る所(ふるさと)があるから、楽しいと書いた「人」が居た。帰ることの無い旅はむろん悲しいだろう。人の心とはそうゆうモノだ。のんびりとゆるりと参ろう老後かな(笑)。

で、ひとつ。山は越えたかな?
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by syashinkouboutabi | 2016-07-09 09:45
消えかけた「梅雨」の前線をモノの見事に復活させて、
台湾付近の台風とつながった雲の帯が、衛星写真で見て取れる。週末の荒天に休息日となるとは。天も味方に付けてスケジュールが、入った「週末」は好天が続いている。今週末はスポーツフォトではないんで。雨もまた、好しと書くと不謹慎か?

それにしても。Nikon D5 & D500 のポテンシャルの高さには感服、敬服の極みである。とにかく、凄すぎる!撮りたくても撮れなかった「モノ」が、簡単に撮れてしまう現実。写せなかったモノ、写らなかったモノ。それらも写せてしまう凄さ!目に見えたモノはもちろん、目に見えないモノまで描写するスペックの数々。優れた道具を持つ悦びが、ここに存在する。

で、現場に立ちすぎて。疲労困憊になっている時に恵みの雨である。スケジュールも味方した。そろそろ、その恩恵を大事にして。夜更かしは止めて、寝るとしよう・・・。いやはや、この時間帯で寝るのは?手遅れか?(泣)。なにやってんだかねえ・・・。


で、この雨の後。

超酷暑の太平洋高気圧が、控えているのが見える。

と、云うコトで。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-09 01:49
源流の森の梅雨の終わり頃の四季彩を疲労困憊の眼で、
結構先の動きに集中するのは凄まじいエネルギーを要する。好きだから、苦にならないというのも。この年齢では当てはまらない、今日この頃である。



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何しろ、カメラのピントは完璧でも。小生の視力眼力は当に眼鏡で矯正を受け、風景の中のマトリックスに到達出来ない。

今朝は、早朝。5時出勤で、車を走らせていたら。猛禽類のデカいのが、行く手を二度も遮って止まった!軽自動車の窓から600を被写体に向ける。降りれば良いものを乗ったまま、手を抜いてたら。二度ともシャッターを切る前に飛び立たれて撮れず・・・。軽自動車の窓は600には狭い(笑)。



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先日の巣立ちをのんびり構えていて。お昼頃に出勤したら、朝一番のお引っ越しだった。で、本日は反省をして、早朝出勤したら?どなたも見えなくて・・・。役に立ってるか立ってないのか分からない「塩」を先ずはアメアラレとたっぷりと撮影ポジションに巻いて。機材を二台セットする。どちらもモニタで、アングル全体をチェックしながら「瞬間」に備えた。

程なく、N氏のご出勤で。蚊取り線香の火のついた「煙」の出てるのを一巻き差し入れていただく。痛み入ります(古〜う)。

で、巣立ちが結構「難産」で、お昼前まで。身じろぎせずに集中したら、今頃。激疲労困憊に陥り、クーラーをかけずに仮眠したら?余計、調子を上げられず。クーラーのお世話になることにした(笑)。老人は自力では生きて行けないと知る。他力本願?これも苦しい・・・。じゃあ、どうすれば?



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で、どのタイミングを持って「巣立ち」とするのか?小生は枝から、フライトした「瞬間」を定義しているが。世間ではどうゆう話になってんだか?雛の瞳はどう見ても小生にまっすぐ向いているし、先に飛んだのが親と近くまで来ているし。さて、何方も撮りたいだけれど。動画もやってるんで、フットワークは望めない・・・。ただし、その動画が素晴らしい出来映えで、自画自賛。

仕事が「倍」楽しくなったのが嬉しい!

最後の掲載の写真はこうだ。あんた、早く枝に昇ったんだから。ささっと飛びなさいと親鳥に促される雛の後ろ姿に何とも云えないモノを感じ。次に待機しながら、見上げる雛たちとの空気感が好い。

祝!巣立ち。「完」・・・
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by syashinkouboutabi | 2016-07-08 19:24
2L のペットボトルで先ずは十分に「怪しげな」、
落ち葉の重なりの腐葉土へまき水をして。その上から、さらさらとたっぷりの「塩」を撒き散らせ。さて、完璧と確信していたら偶然「目」に止まったのが、なんと!しゃくり上げながら「ヒル」が、三脚の脚を登坂中を見て?我が目を疑った!塩が利かないのである!とっさにキンチョールを噴射して、息の根を止めてから。三脚、脚立の足下へもたっぷりと噴射をしたが。延々と効果は無い。

皮膚に纏わり付いてくる「虫」の類いも気象気候条件で、出没する種が違って来て。夕刻近くは無数に出て湧いて、諄い!気が狂いそうなくらいのパニック寸前!を性懲りも無く「日々」繰り返している(笑)。

で、残り。ワンテーマを残すまでに到達したが。思いがけない「ダークホース」も射止めたんで。この夏は、もう?良いんじゃないかと?思ったりもして・・・。

撮影機材のアドバンテージがここまで「大きい」とは、予想だにしなかったと云うのが、本音。ピントの捕捉に苦しみ、ストレスが半端じゃない中で、闘っていたのが「嘘」のような遠い過去の話となって。とりあえず、最終章へのファイナルカウントダウンである。ただし、フォローは九月まで。

七月上旬にして、疲労困憊では?今年の真夏はどうすんだって話なんだけれど。まあ、ひとつひとつ。目の前の課題から、一歩ずつ。地に脚つけてと「油断大敵」。で、相変わらず?デスクワークが遅延の「負」のスパイラルに陥っていて。本当にやばい!?

閑話休題?

野生圏から帰還の折りは、早速「衣類」を洗濯機に放り込み、風呂場へ直行!入念に頭から足先まで。何度もこすり、洗う。自宅まで山の害虫をくっつけて来ているに違いないので。気休めだが、直に汗を流すことにしている。本来ならば、自宅に入る前にシャワーでも有ればと思っているが。そんな設備を設置するスペースが思いつかない。

おっと、また。魅惑の夜勤の時間帯が巡って来た(笑)。ISO スピードレート、12800で。被写体までの距離が50メートル前後になっても。たっぷりとF値を稼ぎ、柔らかな描写を確保出来る「撮影アイテム」を常備。闇に浮かぶ「瞳」を LED で、ロックすれば?いかなる条件下でも AF が、追従するまでになった。

で、取り扱い説明書の熟読が、この夏の宿題になった。素晴らしい夢の世界の描写の為の必須愛読書は、二十四時間手放せない!と、云うコトで・・・。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-08 00:31
伊勢・伊勢志摩・二十四節気 ! 「小暑」・七夕・・・
気分的にも体感的にも十二分に「大暑」の気分なんで有りますが。季節は、小暑と詠う(笑)。通説に寄るとフクロウの親子は、夏場いっぱいは巣立ち雛に餌を与え続けて、これも通説では9月ごろに親離れ、子離れらしい。って、コトは迷惑かもしれないが。給餌を撮影出来る可能性も残っている。

愛くるしい瞳の赤っぽいネズミが、まったりと木の実をかじっているときは。当然、フクロウの姿は無く。すばしっこくエキセントリックに動く時は、フクロウの出現である。このネズミとの遭遇の確率は高くて。これからの季節はさらに多くなる。豊穣の森である!

食物連鎖の方程式を垣間見ながら、喰うものと喰われるものの「生命」の儚さと存在する意味を問うのも写真家の運命的な仕事になった。もう、理屈ではない。地球の生命体の存在する意味を今更、どうこう考えても答えは出ないが。生命が存続すること其のモノが、地球が生命を維持出来る環境で、あると云うコトは理解出来る。

で、相手が今までの野鳥の中で。最大であるということ、大きいのが好い!動きも遅い。良く鳴く。ピントも合わせやすい(笑)。森の賢者にこっちが、生命を脅かす存在でないコトを理解させればコトは簡単に進む。だから、派手目の服装に機材もいっさいのカモフラージュもせず、姿も隠さない。それが、小生の撮影スタイルである。



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見ざる、云わざる、聞かざると来て。差し足抜き足忍び足で、枝を移動する様に思わず笑ってしまう。時折しか、こっちを見てくれないんで、お声掛けもする。その内、森奥深くへと消えて行くと見せかけて。こっちが、諦めるまで近くに潜む。の、繰り返し・・・。

根負けしたら、遭遇は出来ない。気負っても殺気を出すだけで、出会えなくなる。「無」の自然体に「心」をどれだけ持って行けるのか?見つけるのではなくて。見つけてもらう。こっちを見に来てもらう「くらい」の感覚をいつも持ちたい(笑)。

やってるコトは「行」に等しい。いまだ「開眼」には、ほど遠く。本日は、大小「ふたつ」の蛇と出会う!こっちも今まで、見たコトの無い「模様」であった。どう見たって、毒を持ってそうで?頭上からはマムシやら、ヒルやら、ダニやら、クモやらと降って来て。大小さまざまなのが、蒸し暑い空間を飛翔して、纏わり付き。脚下では、ムカデ、ヒル、先刻のヘビ、ダニと地獄絵図さながらの撮影現場なんであります。

くどい話。そこで、無帽。短パン、Tシャツ、サンダルで「体」を張っている。人に献血をしたコトは無いが。自然界には持って行かれている。体中に吸われた、噛まれたの「跡」だらけ・・・。で、本日。病院で、レントゲン、心電図、採血と。ドクター氏が一言。「順調ですね」・・・。

えらいコトに首ならぬ、脚を突っ込んじまって。そもそも、二十四節気なんて「テーマ」がイカン!平たく云えば?一年、365日との格闘である(笑)。春夏秋冬と云う、心地好い響きにも騙された(笑)。実際は日々、過酷である。

夜勤の野生圏は、これからの刻限が。佳境である!(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-07 01:10
噛まれた!刺された!喰われた!吸われた!かぶれた!
梅雨の終わりの頃の梅雨明けの晴れ間のと。来ると、中途半端じゃない「蒸し暑さ」に風が吹こうが、木陰に居ようが。もはや、関係なく「全て」の負の連鎖の関わりから逃れられない!河川源流、谷筋、山間、森影・・・どこへ行くにも正装の「短パン、Tシャツ」で、笑われている(笑)。自称、原住民である(笑)。

Nikon D500 & 200-500 コラボが凄い!ストロボ光との相性が完璧で、素晴らしい描写の一言に尽きる!で、手持ち撮影派を自負してるんだけれど。近頃、動画も平行して現在撮影進行形になって、さすがに手持ちとは疲れるんで、三脚派もやってるんだけれど。手持ちだとスパスパとアングルが決まってたのに三脚のセットでもたつき、ぐずぐずに陥ってしまっている(情けない)。

そんな時は D5 & 600 の出番になる!手持ち撮影ですいすい「決定的瞬間」を完璧にゲット出来る!このラインナップもストロボとの相性が実に好い!完璧である!24時間撮影出来ない時間帯が皆無になった!光と影のコントロールが自由自在になったと言い切って好い!



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肉眼では被写体のフォルムさえ確認しづらい夕刻の薄暗い森影に現れた餌を銜えて「巣」に向う「クロツグミ」を ISO スピードレート 12800 で、250分の1秒 F 11 で、ストロボ GN 32 を 8 分の1発光マニュアルで、当てて。雰囲気を壊さずに描写出来た!

高速シャッターと深い絞りの設定が容易になり「デジカメ」の特性を最大限に引き出せている。さらに高速シャッターにして、絞りを開放にする超望遠撮影も面白い。手ぶれを気にせずにさらに格段に捕捉能力の向上した AF が、瞬間を捉えて離さない!



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このサンコウチョウも「今朝」巣立ったので、張り合いと楽しみが無くなり。小生の心も「もぬけの殻」状態である。峠の風に流されて飛来した蝶も傷だらけでも必死に生きているようで。見習いたい・・・。



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ただし、楽しみがどんどん減って行くのはこころにぽっかりと穴が開く。早く作品に仕上げて仕事を完結したいが、全然進まない。今宵、雨がたっぷりと降って涼を呼んでくれたので心地好い。疲労回復には絶好である。

次なるテーマは夏の天の川である。Nikon D5 の星空描写が、凄まじい結果を出すコトは目に見えている!伊勢〜伊勢志摩〜東紀州の神と仏の星風景の神秘を楽しみたい。見たことの無い新世界の連続に生きてる悦びをたっぷりと感じている。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-05 23:08
連日の耐えられない蒸し暑さに「避暑地」の木陰も
失せた。汗が皮膚に纏わり付き、ねっとりのべっとりの上にさらに吹き出すつたう。心身、疲労困憊の24時間である。ランチタイムには車に戻り、エアコンを冷房に入れて疲労回復の策を取った。昨晩から今シーズン初のエアコン冷房で、睡眠を取っていたが。夜明け前に寝苦しくて、目覚めた。体内がアンバランスになっているのが、自覚出来る。無理は出来ないと承知してはいるが、動画が軌道に乗った感じで、ノウハウが我流では有るが確率もされて来た予感。

デジカメ動画は成すコト全てが、新世界である。ここでも自分を信じて貫き通すこと(笑)。前に飛び出すアタックが信条の生き方が正しい(笑)。VTRのセオリー、過去の話は踏襲しない。かき氷が喰いたい!この気圧配置での高気圧のバランスは「梅雨明け」を意味している。今年の夏は、何年か振りかの「酷暑」「猛暑」の予感?

車載のクーラーボックス常備だな(泣)。で、過去に異常酷暑の折に車のエアコンがクタバッタのを思い出す。奈良インターハイのオフィシャルカメラを仰せつかったシーズンで。専門誌のムックで、大阪へ通ったが、スタジオ設定の撮影でもエアコンの効き目が無かった記憶が。

で、昨今。作品作りと称して、涼しい場所ばかりへのまるで「逃避行」もここんところの熱さで、逃げ場が無くなり(笑)後は、高所。北海道しか無いなと思うが・・・。さしあたってのオーダーは無いので、自主出勤となる。まあ、いずれは「使われる」には違いないが、その道のプロフェッショナル諸兄と作品の完成度に対峙するには、敷居が高過ぎる。

で、昨日は。ヒル、ブヨ、ダニ、蚊、アブ・・・蛇・・・毛虫?・・・ありとあらゆる「のが」出没して。異口同音の「被害」を被り、顔見知りの三人の写真家はともに閉口したんでありますが。当たり外れの喜怒哀楽に。18:00前頃に、峠を後にした。

朝食まで。もう、一回寝る(笑)。で、日の出は最重要課題(テーマ)から、本日は外して。睡眠を優先する。本日は別のテーマのXデーと読んでいる(笑)。

しかし。デジカメ動画って、バッテリーの消費が早い。で、カメラの難点がイメージセンサーのゴミ。幾つかの課題もあって、出来不出来は帰ってのお楽しみ的「宝くじ」の気分?だから、保険的妥協アングルも押さえておく。本意ではないが、それを怠ると泣きを見る。一撃必殺はスチールで勝負だな。だから、どっちも闘える「道具」の完成系を手に入れたんで、そこんところのノンストレスが、心地好い!

機材のストレスフリーにアシスト、サポートされて。秋には63歳になる「老体」を労りながら、進みたい。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-05 03:46
昨日一気の「真夏日」襲来に体中の水分が抜けきり!
炎天下の海辺の移動撮影では照り返しの潮風で。風が強くて、涼もあったが。ここ一月の涼しさの生活は猛暑酷暑に慣れておらず。塩分、水分の補給はしたが、ランチタイムを逃したツケが、夕刻に来て。脱水症状の熱中症のダメージが来て。車中仮眠のやばいコトになり。何とか「運」良く、生還を果たし。風呂で汗を流して、なんとか?

太陽の夏が来た!灼熱の世界が巡って来た!

「暑中お見舞い、申し上げます!」

ちょっと、早いかな?



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う〜ん?
真夏が二ヶ月・・・。残暑が二ヶ月・・・。還暦を越えて、夏を乗り切ると云うことが?
これほど、過酷とは!?

気がつけば?労られる年齢であるコトを体験。実は女性に声をかけられ、ほっこりの「ひととき」も昨日あった。五十鈴川源流のマイナスイオンも好いが。こっちもさらに好い(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-04 09:35