四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧
「鶏が先か?卵が先か?」に陥っている?作品に仕上げる内職が停滞中!
ただし、先の仕上げた作品の納品準備に企てている時間と作業は順調!体と頭が足りない。撮影も「一期一会」の「ひととき」は、最高の瞬間の「幸運」の連続である。こうなると。一期一会とは言わない?(笑)。

週末は長玉をついつい振り回し、筋肉痛と体がパンパンである。これは達成感と充実感に浸れて、心地よい。ただし、眠い・・・。

それにしても「時の流れ」が早いようー!

10月、ミッション?完了!

ようやく600ミリの使い手(自由自在)になった!11月はSB5000とのコラボレーションで、自然光とストロボ光のアートをテストする。もう、バッチリ決まることはわかっているが。多灯ライティングの妙の演出を「アウトドア」で、決めてやる!(笑)。

新世界である!面白い、楽しい、嬉しいなんである(笑)。

それにしても、眠たいなあ〜。

「で」、今。
湯上りである。石鹸の香りに癒されている(笑)。



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by syashinkouboutabi | 2016-10-31 07:48
凄まじいリアルな「夢」だった!肩の付け根の痛みで、腕が上がらない!
友人たちと作品展示をやっていた。延々と長い夢の中にいて、なんとか車のハンドルを握り帰路に就くというところで「目」が覚めた!千切れるような痛さを夢の中で感じていた!で、目覚めたら?痛みもなんとも無くて?なんてえ、夢だ!

現実の朝は?雲海の真っ只中を見ていた。陽が差し、雲が蠢き、光の羽衣(はごろも)が舞い、光の帯が束になり!稜線から陽が射すとそれらが乱舞する!まさに息を飲む絶景!本日は未だ、延々と雲が残り。気象の劇的な変化はなく緩やかに過ぎてゆく!

チーム写真工房旅のもう、一人は「上高地」の紅葉を激写する!

最新機材が、炸裂させる「作品」は感情をマックスまで高ぶらせ、見たことのない「新世界」を描写して映し出す!

やっと、青空が顔を出した!

これからの激変も素晴らしい「天象」となる!

さあ、激写だ!

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by syashinkouboutabi | 2016-10-26 10:17
風景写真家「全開!」。デジカメスロット搭載のカードを撮り切った!
スポーツフォトではカードの交換は稀にあるが、それでも撮り切るのは余程のビッグイベントに限る。それだけ大容量のカードを搭載するんだけれど。風景写真でのThe END は「初体験」であった!秋の日の好天は被写体がいっぱいで、ついついの激写ではあるが。まあ、デジカメの画素数の増大を考慮しても最新のシリーズの描写の良さに「気を良くして?」激写の加速が半端ではない領域に達したに違いない。

で、マーケットがいかなる反応を示してくれるのかに興味が移る反面、どんどん提案というか。ニューアングルをリリースして行きたい。撮影の方向と路線にブレは無くなり、ストックも十二分ではないが「数」も最低限のアピールが出来て闘える感触が出てきた!努力を継続することが肝である。継続が「数」を伸ばす論理に間違いない。

数とバリエーションに必ず、スタンダードプラス規格外をどれだけリリースできるかである。規格外のインスピレーションを与えてくれる出会いの「幸運」にも助けられたい(笑)。

で、さらなるニューデジカメで。
さらなる高画素を期待して、待っている(笑)。

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by syashinkouboutabi | 2016-10-24 22:27
600ミリを振り回した「日」は、両腕がなんともだるい!?
500ミリと重量は変わらないんだけれど?長さ、大きさ、体積、面積は格段の「差」で、これが効いている!?振り回して移動しての撮影では支点力点の加重されるモーメントは500ミリの比ではなくて。あらゆる方向に向かうエネルギーは膨大なものであろう?フォーカスもまた、独特の「間」があって、ファインダーの見え方も「新世界」の連続で。全身が、疲労困憊で帰還したら、食事をして(肉体労働なんで食欲は絶好調になる!)一気にベッドにダウンとなる。

昨晩は、その間に「映画」を見たから、お目目も疲労困憊で(笑)。

目覚めたら、今朝だった(笑)。この熟睡、爆睡は大歓迎である!

で、パソコンを開けると、自分で撮ったのかと思うほど「素晴らしい」作品が、切り出されていてびっくりの連続になる!Nikon D5 と Nikkor 600 のポテンシャルは異次元である!寝ぼけてないだろうなあ?夢じゃないだろうなあ?


まさか・・・?



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by syashinkouboutabi | 2016-10-24 05:32
デジタルカメラ新機種の最強を導入してから、どうしても
向かいたい場所があった。創作、制作、発表のバランスが肝となるのがプロフェッショナルの仕事である。まさしく「旬」がある。正しい意味合いでの付加価値があって、さらに独創の力がいる。で、体力がものを言う・・・。

フルセットレンズを持ち込んで、その他もろもろの総重量が、50kgの徒歩になった。

ただし、思いかなって「素晴らしい」光景、風景と出会えて。4Kが創造した「一期一会」をニューアングルでバッチリ捉えられた!全く別次元の別物の伊勢志摩を描写した!

天地左右上下前後に被写体が存在する!

伊勢伊勢志摩東紀州の大自然の織りなす、森羅万象すべての生命の四季彩である。

作品を世に送り出す刻限は日の出前・・・内職の「今」である。
寒くなったなあ〜。

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by syashinkouboutabi | 2016-10-22 05:26
秋たけなわ、身近なフィールドに生命のか輝き!
丸一日かけて、アプローチしたが全てのテーマに対応できずにタイムアウト!?虚空を舞う複数の猛禽類、逆光の森に舞うアサギマダラ、天高くどこまでも青い空の白い雲を背景に次から次へと風景が展開して、その美しさが素晴らしいことこの上なく・・・。見たことのない光景の連続が、次へのインスピレーションを生み、生きてる悦びを確認する。

それにしても知らないことの多さに驚きを覚え、それが今までが何だったのかと。思慮の深さの何となかったことかと悔やむのである。全てが手持ち撮影の本日の風景写真で、上半身が筋肉痛で。

それにしてもなんとも素晴らしい天候の1日であったことか。感謝、感謝、感謝・・・。

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by syashinkouboutabi | 2016-10-20 21:12
家の周りでは野鳥の声が絶えない。昨日もよく晴れたので、
ベランダに布団や寝具一式を太陽光線にさらした!あっちこっちの木の実の残骸があって、野鳥の仕業である。後片付けをやってかない!屋根の上も餌場になっている。一通り、箒の作業をやって場所を確保するが。昨日は虫の死骸もいっぱいで、ふわふわと風に舞っていた?羽化だったんだろうか?夕刻、でっかい「スズメバチ」が窓にしつこく飛翔した!何度か部屋に侵入された過去があるんで、不用意に誰か窓をオープンしないようにロックしておく。巣を作る算段であろう。

先の話。ドッグフードにお米、りんごを置いておく。小さなイタチも現れた!近くの森には狐もいるんで、遊びに来ないかなあと「下心」のサービスである。元々、獣道の上に自宅を建てた。朝熊山と五十鈴川を結ぶ道の上だ。玄関先をどでかい亀が往来してゆく話は前にも書いた。近頃、見ない。と云うか?出会わない?亡き、父は生前酒を飲ましていた。山の麓に沼がある、五十鈴川を往復である。沼の主は伊勢近隣各地で、見かけた。出会ったら?どうも酒を召し上がっていただく話になっている。

この森と川は自然が豊富である。散歩をしていて、ヤマセミに出会った!爺、婆の散歩道で。カワセミがダイブする姿と重なる。まことに長閑な光景が繰り広げられる日本の原風景がそこにある。で、カワセミを撮影してるとハヤブサが現れる!レンズの先にカワセミが居ると学習したからだ。で、すべての連鎖で猛禽類の宝庫になっている。森に寝床や巣があって、上昇気流よろしいタイミングで、姿を現し。五十鈴川をトレースしてゆく。

川には、魚、貝、虫、カニ、エビなど豊富である。伊勢、神々の森の水辺である。

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by syashinkouboutabi | 2016-10-19 06:57
人類の英知は次から次へと新しい表現力を手にしてゆく!
風景の描写も大判カメラからデジタルの世界へと広がり、魅せた!レンズがキモである。写真がレンズで決まる!名文句が少し、ニュアンスが異なる?ものすごい分解能力が叩き出す、解像感の先に見たことも無い「宇宙」が垣間見える!グラデーションを操れれば勝ちである(笑)。風景写真が変わる。4Kが世界を制する!その先も見えている!その次も。

今に満足では無い。立ち止まったら、終わり(笑)。走り続けることが、芸術であり「作品」である。

次なるステージが扉を開いている。秋色真っ只中である。最新鋭デジタルカメラの「旬」もまた、永遠では無く、短い。真摯な対峙こそが「答え」に近づけるアプローチに違いない!魅せたいポジションからの描写こそ、人は感動する!

先人が創造したアングルを踏襲しトレースすることはプロフェッショナルとしては人生の無駄に違いない!

で、先を走るということは?(笑)・・・。







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by syashinkouboutabi | 2016-10-19 01:10
「くたくた」の本日で、と。ゆったりとのんびりと「湯船」で、
1日の「労」を癒していたら、すっかりと「日付」を越えていた(笑)。これではスッキリと疲労を取れるわけもない。眠さも押し寄せる時間帯である。何やってんだかねえ・・・。茹でた「卵」が三つあって、残り一個になって。喰おうかどうか?思案中・・・。フォトショップCCを乗せてから、作業が俄然、快調快適で。ニューデジカメのゴミの付着も雲泥の差で、作業効率も以前のカメラの「比」では無いが、見落としをやりやすいのも見えてきて、要注意の内職である。

昨日の「雨中」の撮影は良かった!

どんどん、作品がストックされてゆく。機材のアドバンテージに助けられている。様々なジャンルにプラスアルファされる「領域」を瞬時に探し出し、出会い「瞬間」を記憶して記録する。今課せられて「使命」のようなモノをひしひしと感じている。

現場に立って、見つめ続ける「コト」から。旅は始まる!

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by syashinkouboutabi | 2016-10-18 00:47
たっぷりと眠れたんで、気だるさも軽く残るも心地好い寝覚めに思い出す。
昨日出稼ぎの帰路。伊勢道の西の空の美しかったこと。雲が湧き流れ、秋の陽光が高く青い空から天空いっぱいを照らした!その雲は何層にも別れ、一つは「夏」のようなもくもくと昇る凄まじい形。空に生命感が漂い、まるで「いきもの」!櫛田川の河岸段丘の向こうには、飯南から飯高の稜線が重なり連なり紺色のシルエット!で、山里の家々の瓦屋根が銀色のシルエット!どこか懐かしいディスカバージャパンの風景光景である。

高見山、台高山系の切り通しが高見峠の紀州街道。紀伊山系である。越えると「吉野」「高野」で、木の国である。紀伊の国である。

夜来の雨の音の変化である。朝方は少しの風と大粒の雨音。

五十鈴川の川の流れは勢いを増し、その先の伊勢神宮の森が神々しき「四季彩」を奏で、生命が煌めく!



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by syashinkouboutabi | 2016-10-17 06:56