四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2016年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧
大晦日になりました〜!と言っても30日から続く「夜」であるので、朝が来て、昼を越え、夜が来て?本番?
30日は布団干し、失敗(泣)。夜が明けたら年越しの食料をゲット?とは言っても「おせち料理」はすでにOK!餅もN氏から「たっぷり」いただき!正月気分もピーク!で、飽きもせず?大晦日〜正月もシャッターをガンガン切る「算段」である。年越し用の「そば」も今年は乾麺(在庫あり)を茹でる、予定。乗せる天ぷらなどをどこでキープするかだけ?

マイペースでのんびりとテーマは「余裕?」。機材の余裕で、被写体をいかようにも「アレンジ」できる「面白さ」も手伝って、千差万別の「作品」をまさに叩き出している!デジカメも645以上のフォーマットの「実力」も見た!人類はいろんな「表現力」を手にしたが、作品創作は「資金力」に「比例」する(笑)。

「太陽」「月」「星」の「風景写真」が、我輩の写真のルーツである。中学生の頃に見た「感動」から「旅」が始まり、現在進行形の話は「くどい」ほど前にも書いた(笑)。それに「ワイルドライフ」が追加され、「ネイチャーフォト」にちびっと毛が生えた程度のところで、右往左往している。要するにあっちにこっちにと広く、浅く。「首」を突っ込んでは「完成型」の作品に至らない(笑)。

だから、飽きもせず?長々と写真家を自称していると云うか、出来ている?

で、そこへ。性懲りも無く、ちょっとだけ「かじった」コトのある「ジャンル」を本格的にやろうと決めた!

さて・どうなりますでしょうか?








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by syashinkouboutabi | 2016-12-31 00:53
伊勢・伊勢志摩。「陽」「月」「星」の奏でる二十四節気!今年もいよいよ、ファイナルカウントダウンの頃合い・・・。
町ではお正月準備の四季彩に溢れかえっている。伊勢志摩のお正月は祭りの四季彩でもある。伊勢は日常の光景の中に非日常が混在する「摩訶不思議」の国にある。伊勢と伊勢志摩・・・東西南北を結べば?富士山、黒潮の回廊熊野灘、海食崖の岬に折重なりいく筋もの稜線が重なり、出会う。凍てつく烈風の風は伊勢平野に恵みの冬である。

雲が北から南へ流れている。朝陽の影が失せ、曇天になった。陽が昇って、気温の上昇の後に冷え込みが戻る?まさに冬である。気圧配置と雨雲レーダーからは「快晴、好天」の筈である。嘘の情報だらけの日本で、本物を探す(笑)。もう、慣れた?

閑話休題?

デジカメの進化が止まらない!で、全く違う「表現力」をいとも簡単に手に入れる。もはや、快感である!

本日。頼んである「おせち料理」を受け取る・・・。

後、二日のゆく年。三日目が、来る年。この年齢になると、気分も多少高揚するけれど「ごくごく普段」と変わらない。で、年賀状は書いてない。中学生になって一眼レフカメラを手にしてから、延々と。大晦日〜元旦とシャッターを切っている人生なんだけれど。

今年は初日の出を伊勢神宮宇治橋前からカメラで挨拶した後、頼まれ仕事で鈴鹿まで出稼ぎした。

還暦後はライフワークオンリーでと。目論んだが?「道」半ば、

この暮れから、新春。

ようやく?「夢」叶うかな?(笑)・・・








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by syashinkouboutabi | 2016-12-30 08:46
厳冬の中で眠る!テントの中の寝袋は必須アイテム。下着はもちろん、ウールがベスト!
帽子、シャツ、パンツ、タイツ、靴下。場合によっては手袋・・・重ね着の上にゴアテックスの類で、平地は「濡れて」しまっても「知力」「気力「体力」を維持してれば「ウール」が生命の維持も保証する。山岳はさらにヘビーになる。後は撮影機材を結露させない工夫がいるが、経験体験の技がいる。

とにかく「悪条件」であればあるほど。カメラを向ける気力を奮い立たせる根性がいる。並大抵ではない!

その季節がやってきて、幾日かが過ぎた。

気合だ!











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by syashinkouboutabi | 2016-12-29 02:12
体験したコトの無い、気象条件の変化?複雑な変化?それが今の当たり前?
星空を確認して機材をセットしてたら?雨が来た!一瞬にして、空気感すら激変!今までのは何だったのか?そして、雲間に星が見え出した!天体写真には困ったものだが、風景写真には好都合である。ドラマチックな天地創造が簡単に描ける。写真家は欲だから、常にバリエーションを求めている。短時間で、思い描いたアングルが展開できれば嬉しい。ただし、これで好いのかとは葛藤するが、結果も大事である。粘って撮れる「モノ」ばかりはで無いしとは云え、努力稀薄では大義名分の部分が人に説明できない。要は値打ちの基準であるが・・・。

で、今頃。風呂上がりで、冷たいカルピスを一気に飲み干した。アウトドアアイテムは特に衣類は帰還すぐに洗濯機にかける。真冬でもである。これが自然界での危険な伝染を少なからずクリアさせている。野生圏を知れば知るほど、身の毛がよだつ。ただし、結局は?って話になる。ご幼少の折から、野山に分入ってるんですでに「免疫」たっぷりらしい?

それよりも自然界は突発事故の宝庫である。落とし穴や滑落、激突は日常茶飯事で。顔面直近でストロボが真っ二つになり、高価なレンズが体と地面の間でぶっ壊れた!全て、体の身代わりのような事故との遭遇!年が明けたら、修理に出そう(泣)・・・とほほ。年の瀬まで「まる」五日もある・・・。満点の星に見入っていて、顔を下に向けたら、顔面強打とか。まあ、不注意にも入らないような行動も致命的にならねば好いが。

写真をやってる以上は、トラブル&アクシデントの打ち止めは無い!?








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by syashinkouboutabi | 2016-12-28 02:24
夕暮れ迫る東海道の空は晴れているのに「小雨」が舞っていて路面が濡れて真っ黒で、寒々しい。
野鳥の群れが一日の終わりの一騒ぎを乱舞して、寝床へ向かう頃に居た。三重の東海道が桑名の渡しは海の道から西に向かえば、四日市、日永の分技、関に至る。あと少し、冷え込めば。まさに雪国の風景になる。今、旧街道の「名残り」を尋ねる旅である。古い家並みや石の道標(みちしるべ)も良いが、四季自然の連綿と継続される食物連鎖の生物多様性を垣間見るのも一興である。

ただし、ドラマチックな生き物達と光と影が演出する「ひととき」は瞬間で終わる。



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冬陽の最後のひと照りが、雲を一瞬「黄金色」に染めて、一気に夕暮れ色に落ちた。デジタルカメラの高速シャッターが、瞬間を写す!過去ー現在ー未来?が見えた!






















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by syashinkouboutabi | 2016-12-27 15:13
冬至を過ぎて、温風が吹き荒れた!寒気が戻り、冬空が澄み渡れば「月」「陽」「星」が
神々の風景と共演する「四季彩」を見る!伊勢、伊勢志摩、東紀州の二十四節気でも最も底冷えの厳しい「時」にカメラを向ける。これから正月を迎え、新春の天地創造に出会うために。全てが、一期一会に違いない。



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で、八百万の神々のご機嫌をお伺いする「旅」である。「月」に戯れ、「太陽」に感謝し、次は。「星」である・・・。








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by syashinkouboutabi | 2016-12-23 01:08
夜半、下弦の月光に照らされてたっぷりと降りた霜の粒が、五十鈴川に架かる橋の欄干に輝く!
冬至の夜明け前である。凍てついた風景がさらに気温を下げた。二十四節気で日中の太陽が空に見える時間が最も少ない?そう思うとなおさら、日の出が待ち遠しい。



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赤福本店の明かりが煌々と辺りを温かくさせる。ただし、おはらい町の家並みは未だ夢の中・・・。



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伊勢の冬至と云えば?内宮宇治橋の日の出にカメラでご挨拶が、小生の年中行事であり、ほぼ。一年の「シメ」である。



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暗いうちから、人の波が伸びてゆく。集団の中で、日の出の瞬間を待つこと2時間?集団の中は意外と暖かで、動くと汗ばむ(笑)。例によって、着込みすぎの持ち前のミートテックが最低気温の時間帯から身を守る。無風快晴である!みるみる風景が色彩を取り戻して来る頃。背後の鼓ヶ岳の稜線から山肌を朝焼けが染めてゆき、やがて。宇治橋前の大きな松に「陽」が届く!ようやく、歓喜の瞬間の「ひととき」だ!




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大晦日までもう、少し。今年も沢山「好い」写真に恵まれました(感謝!)。神々の森からの神々しい「光」をたっぷりといただきました。










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by syashinkouboutabi | 2016-12-21 13:21
伊勢湾に吹く風は日本アルプスからの厳冬の使者。烈風は稜線を越えると、乾いた「澄み切った」大気を
持ち込む。極感の凍てついた氷点下の世界が、南斜面無風地帯では一変して、強く日差しが頬に突き刺す。その先の稜線の重なりの遥か先の「海」は、黒潮に続く熊野灘!伊勢志摩の日常の風景である。絶滅危惧種とされる猛禽がゆったりと個体を輝かせて風に乗る。切り株にはフクロウがちょこんと座り、鹿や猪がキョトンとこっちを見ている。それも日常の風景・・・。



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豊かな生物多様性の楽園。伊勢悠久の森が、豊饒の海を育む「伊勢志摩」である。









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by syashinkouboutabi | 2016-12-18 05:27
ここのところ、底冷え。オリオン座も高くなり、シリウスも輝く!
星夜は月光に青く空の色を残して、幻想的。そろそろ、カノープスの頃合いにある・・・。二週間ほど、二見浦に通った。



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満月の月の出を前後して。この季節、大潮で満潮で烈風となる。三脚の上で撮影機材が揺れるは潮水を被るわで、半端じゃない洗礼を受ける。とにかく、今年の波の大きさは前代未聞!大きいだけではなく、寄せ方もまるで津波のようで、そりゃあ恐ろしかった!朝方と夕刻の二部作になるんだけれど。集中するのは「夏至前後」「冬至前後」なんだけれど、振り返れば?ほぼほぼ、年中通っていた(笑)。



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何十年通ってはいるが?同じ写真は一枚も無し?当たり前か(笑)。毎回感動の風景写真に思わず!乾杯!風景写真には一期一会の癒しがある。感謝!・・・。それにしても、寒いなあ〜冷たいなあ〜凍てつくなあ〜。









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by syashinkouboutabi | 2016-12-17 08:33
「伊勢志摩」の夜明けから朝に「ひとつ」テーマを掲げた。天象の移り変わりと色彩、そこの365日の四季彩。
一通り、撮れると凡人の脳裏には決まって「食彩」が浮かび出す(笑)。寒い朝は、決まって「和食」のみ。志摩方面は磯部で、一軒。「お気に入り」がある。営業時間も写真家にはビンゴしている。回転寿司も鵜方、鳥羽にあって。漁師町の近くは「味」も好いに決まっている。南に向かう撮影では弁当の世話になる。五ヶ所のホルモン弁当は特に「夏」のテーマのお供で最高の味付け。伊勢志摩の美味食材「探訪の旅」でもある。腹が引っ込むことは永遠にありえないに違いない。

冬になった。牡蠣、河豚、鍋物の季節到来!今朝はポツリポツリの雨で、予報通り?カメラは止めて、前に撮影の出かけ先で「仕込んだ」伊勢志摩産具材で「味噌汁」をグツグツ、コトコト先ずは煮込み。ご飯は「伊賀米」をといて「早炊き」にかける。炊く前に「水」に何分か浸す」、これが美味しく炊けるキモであるらしい?

そこに手作り味噌から漬物まで。「食」の宝庫である国「日本」。それぞれの地に「姿」「味」「心」のこもった「食彩」がある。お正月はその集大成であるに違いない。伝心伝承の形は二十四の季節にそれぞれの「祭り」。全ては、「人」との出会いにあり・・・。












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by syashinkouboutabi | 2016-12-13 05:42