四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 01月 ( 54 )   > この月の画像一覧
七里御浜の上に流れた雲が、消えそうで消えない。停滞を繰り返し、増えて行く感じに。
打ち寄せる波は大迫力で、まるで白い悪魔。遙か、水平線には大型船舶の信号灯。細かく動くのは漁船の漁火「東紀州の春の海」である。潮騒の中で、夜明け前の撮影を繰り返す。寒さが忍び寄るも底冷えはない。これが多分、紀伊山系の風と熊野灘の風が出会い。雲が湧く仕組み?真冬の星座が西天に去り、シリウスがアングルの外に失せた。オリオン座が東紀州、世界遺産の稜線に今まさに沈まんとかかっていた。しし座が頭の上に来て写真にはほとんど無縁の馴染みの無い春の星座が、東天に。

次のお目当は、紀和丸山千枚田界隈。満天の星空である!振り返れば、北の空に北斗七星、こぐま座がくっきりと浮かび。伊勢では人工投下に沈む同じ「絵」が、世界遺産の峠路ではくっきりと星々の色さえも鮮やかに煌めき輝き瞬く!星が多すぎて、星座の形をトレースするのに苦労?するぐらいである(笑)。やがて、花の季節には梅、桜と史跡の四季菜は花鳥風月の「絵」となる。

滝の水が、温む日も近い。春の雲海が、棚田に水の恵みをもたらす頃には「米作り」の風景が展開する光景に出会える。日本の麗しき四季の巡回である。わずかに見える水平線方向は風伝峠、その左が通り峠。その切り通しを超えてゆく風の流れの雲海は今日は無い。稜線が夜明けの光に浮かびだし。アンタレスがひときわ明るく輝き、目を移すと。射手座、アルタイル、ベガ、デネブの浮かぶ。星空の四季彩の天の川がくっきりと浮かび、流れる「熊野の空」。

まさに「天空の霊場」であった!







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by syashinkouboutabi | 2017-01-31 23:33
気温差がゆうに20℃を超えて!そぼ降る雨の雲間のオリオン座とかおおいぬ座にしっとりと濡れながら、
カメラを向ける。いかなる条件でもシャッターを切るように心がけている。それほど、今のカメラの描写は予測以上の驚きを見せてくれる!昨晩からずっと撮りっぱなしで。ただし、日中は休憩だったにもかかわらず。今頃、ダメージが来た・・・。新規導入のジッツオの重さで、両の腕がだるい(笑)。クマと遭遇したら?こいつを振り下ろす!こっちは笑い話では無い。出没警戒警報真っ只中で、ずっとシャッターを切っていた!きっと、その疲労感が今頃出てきたに違い無い?

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州。谷間をライフルの銃声が走る「きょうこのごろ」。








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by syashinkouboutabi | 2017-01-31 19:23
再びの雨に翻弄され、何度でも「雲海」の回りに。ただし、快晴の帯が新たに九州、山陰と降りてきて。
紀伊半島に伸びてきて、寒波が戻る気配と見た。先ほど、ジッツオの手入れをして塗装も二重の施しで、速乾性を歌っていて20分の筈が、二時間経っても。手に付着する始末で乾かず腹立たしいと思いを巡らすも。使用期限を何年も過ぎたスプレー缶に腹を立てていた。で、指をペンキだらけにしてステッカーを張り巡らせて「所有権」をアッピールした後に長玉をセットして、満面の笑みである!

右肩、左肘、その他もろもろが。60肩やら、関節痛やら筋肉痛やらとオンパレードでは?いかにも「先」が辛い。超重量級のジッツオの参加で、「機材運」で腰痛まで持っての撮影は、まさに「如何なものか?」。体がもったもんでは無いんで「ここらで」機動力の売りは「売り切れ!」にした。ただし、さすがにジッツオである!ビタっと決まる(笑)。好い写真の撮れる予感が、ふつふつと湧いてきて、さらに「ニンマリ」で、傍目「一目」気持ちが悪いであろう。脚は好みの高さに「既に」伸ばしておくと云う「手際の良さ!」。

どんどん、晴れてきた!

今からでも。スタンバイしたい気分で、高揚してきた!「いかん」睡眠を取らねば・・・。それにしても「勝負どころ」が多すぎる!この手応え、いつまで?続くんだろうか?このジッツオ、かのモネとかその時代の巨匠たちを撮ったであろう。で、ヨーロッパと日本をなん度も往復している筈?で。4X5が乗っかんていたんだろうけれど。廃墟の埃にまみれていたのを「復刻」させた後。跡形もなく、レストアした(笑)。見るも無残といった方が善い。風格は物の見事に失せた!

で、今度は小生がこのジッツオで傑作を仕上げて、作品が「海」を渡るんだ!

それにしても。アルティザンが仕上げたプロフェッショナルの「道具」は素晴らしい!ブラッボーである!雲台は機関銃の台座を彷彿させ、脚はがっしりと大地に止める。好い写真が撮れない訳が無い!

ハイテンションは続く!


















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by syashinkouboutabi | 2017-01-30 14:57
で、明けてみれば?天空は快晴!山里に霧、山に雲海。海に海霧、川に濃霧の季節が到来!
今年の色彩は、季節を問わず入り乱れの絵図である!思いたったら吉日の思い切りが、傑作を叩き出す「キモ」となる。そうはそうそう、今日みたいなフルコースは当たらない。気圧配置の妙である!

で、近場から攻めるか?遠くから戻るか?

五十鈴川ー朝熊山ー伊勢志摩ー五ヶ所ー東紀州・・・。撮りまくりの「旅」にカードが足りん(笑)。まさかの事態にガソリン満タンにしといて、よかったなあの「時限レース」で、時間が足りない(笑)。

目の前が、物凄いことになっている!(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-01-30 07:58
結局は一時間毎に「目」が覚めて、空を見る!を、繰り返し「今」である。
おやつを放り込んで、水を飲み・・・。話は変わるが明け方の小一時間で、二日前なんだけれど。流れ星が東の空だけで五つ流れた!今時、流星群があったかな?夜明けだからだろうか?で、完全に夜明けがた人間の生活が定着していて。目覚まし無しの生活が出来ていて心地よい。

それでも「冬鳥」が気になって、心当たりを見回る(笑)。いつ睡眠をむさぼるかが「キモ」となる生活で、食事(栄養)、休息のバランスは時間割には問題ないが、リズムとか適正かどうかは?疑問ではあるが?これらに関してのストレスは皆無だから、いいんだろう?

8時朝食の時間割にも「たっぷり」の余裕である(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-01-30 06:33
久々の夜来の雨。しっとりと闇が光るのは?人工灯火。予報では四月の陽気が来るらしい?大げさすぎて、あてには出来無い(いや、失礼!)。
こんな時の朝の明け方である。風景がどんな見せ方をするのか?予測不能であるから、どこでカメラを出すかが鍵となる。くじ引きの「楽しみ」もある。家を出るときからのプロセスを楽しむのが小生の「旅」である。目的が変わることはしょっちゅうである。行き先も突然変更になるから、天気も天気図以外は頼らない。「一期一会」を楽しむとはそうゆうことである。

撮影に集中した究極の感性を研ぎ澄ますためのルーティンである。集中力と判断力と決断力はスポーツと同じ感覚がある。いわゆる、知力と体力である。心とのバランスも必須である。この間、譲ってもらったジッツオは本当に重い!単独でも重い!で、一式担いで、歩きの「行」である。すぐ、汗ばむ!ウォーミングアップには十二分である。

下着はウールで無いと「凍死」する。痒みは付き物だが、「人は痒みでは、死なない」と世界的冒険家の言葉である。納得!

その方に「あなたは若い頃の僕にそっくりだ」と言われたことがある。これは、褒め言葉では無い。決して・・・。他人に害無く、成長できれば良い。

これで、朝。雪景色だったりして?(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2017-01-29 23:15
夜明け前の星空で、蠍座に出会う!当然、銀河が映る!夏ならば、射手座の銀河が主役のはずが?
今はさほど、存在感は無く?そこへ画面にひときわ目立つ星座を発見した!こと座である。小さな星座がこれほどの存在感で映るとは!夏に見る方向と違うんで、姿、形が当然違って見えるんだけれど。目からウロコである(笑)。このアングルで、同じ画面で捉えたのがとても新鮮で、自分にとってはなんとも斬新!東西南北の空での時間帯の相違で、星の色は同じなのに違った印象を受けることも知った!

いくら、目の前の「もの」を閃きで撮影するライフスタイルが身に上だとしても。一応は掲げたテーマがあって物事を進めているが?一向に完結できない(笑)。で、天体写真は馬鹿ほど時間をかける撮影もある。さらに見晴らしよろしき所はうってつけの獣道ど真ん中のことが多くて。しかも夜半から夜明けまで長時間滞在となると?そう、動物や野鳥との超接近遭遇の必然である!

LEDの照射が漆黒の闇を真昼間に激変させる!ただでさえ、星明かりでも夜目が慣れ、うっすらと風景が見える!LEDスイッチオンは小生にも生き物たちにも「網膜」破壊の勢いであるに違いない!

そんなこんなの「老後」を楽しんでいる(笑)。迷惑な話である(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:46
恵方巻きのPRがコンビニやストアの店頭で見る季節になった。月が変われば「節分」と来て、すぐ「立春」である。
風景写真家としては、超多忙のスケジュールを楽しむ(笑)。自分で自由自在の「超多忙」だから、面白い!で、もうこれ以上寒くはならないですよ〜。というのが、暦の立春であるとされる。これの外れの気候は「大歓迎」であるが、撮れても使いづらい?水平線まで澄み切った「大気」と春の兆しの「のたりのたりかな」と交互に風景の描写の「きょうこのごろ」である。



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伊勢志摩ー東紀州の海辺に立つまでに「交差点」が幾つかあって、伊勢道路を下りた地点で「直進」か「右折」。で、後「最低」でも4箇所の交差点があって。撮影ポジションが変わる。まるで、写真家人生の交差点でもある。風景が当然、まるっきり変わるし「富士山」の見え方も千差万別の話は、前にも書いた。

複雑な狭い地形は雲を回避したりの気象条件が、晴れ間雲の間のエリアが存在する。どこから雲が湧き、どこを流れ。どこで消える?空が満天の星空の時も地上では雲海が黙々と湧くのがこの「地方」なのである。

で、雲海は「桜の花」の頃まで。回避する予定・・・。

今は「水平線」に固守つしている(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:06
東海の空だけが。ぽっかりと「快晴」の朝。景色も心も穏やかなと思いながら、眠い(笑)。天気図の自己解析から・・・
当たらない知り合いの天気予報では「雨」になるらしい?一雨ごとの季節でもないが、それもどうもそれらしい?となると、撮りたいもののリストが変わってくる。東紀州の雲海のローテーションが早まるんだろうか?ただし、三百六十五日ウロウロしてるんでいつかどっかで「遭遇」はあるに違いないんだけれど。今年、違うのは人との出会い。カメラを持つ人間の変化である。いい感じの人たちが多くなって来ている。

で、生活は理想の時間帯に行動できるようになった。8時に朝食は、初めての入院の折の時刻。あとは寝ていて、正午に昼食。さらに寝ていて、18時に夕食。この生活はさすがに病人の時間割なんで、同じとは行かないが?気分的にはまずはまったく同じ(笑)。で、服用している「薬」が、ほぼ「同じ」なのが「現実」の厳しさで、自分の寿命が読めないから「一生懸命」撮影に向かう。

どっかで、倒れても「本望」である。

神様がきっと「生命」の風景を撮らせてくれてるに違いないと。勝手に思っている(笑)。で、朝から「鍋」である。









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by syashinkouboutabi | 2017-01-29 07:39
で、その「ジッツオ」。世界的巨匠が使っていたのを譲り受けたのをさらに譲り受けた!
話では低い小さいだった。が、しかし「大判用」のガチなヤツでセットさえしてしまえば?もう、こっちのもんだけど。運ぶに随分骨である(笑)。非常に重い!アウトドアでは一回で、運び終えたい。やはり、足への負担を軽くするには?

体重をコントロールするしかないな?

ただし。これで、写真がブレルことはない!

やったねっ(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2017-01-28 23:03