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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 03月 ( 39 )   > この月の画像一覧
名古屋への出稼ぎ撮影の帰路が悲惨だった。事故渋滞にプラス「お約束」の四日市〜鈴鹿の渋滞・・・。
医者に縁がなかったのは?還暦前までで。今は服用する「薬」の数が、片手では数え切れない。プラス歯医者の治療である。これは一筋縄では行かない?心臓の方は大方の時間?麻酔の中である?歯医者の治療は自業自得の最低である。虫歯をあっちこっちに数え切れないから、脳天を突く治療は当分終わりは見えない・・・。
by syashinkouboutabi | 2017-03-13 00:19
睡眠も仮眠も寝れすぎて困っている(笑)。深〜い深〜い熟睡のおかげで?目覚めの心身のウォーミングアップが、
いるのである。まあ、のんびりと焦らず慌てずゆっくりと撮影に入りなさい。と、天の声である。近年は余程のスペースがない限り。人がたくさん集まる撮影ポイントへは入らない。それでも撮りたいテーマが出て、どうしてもの場合は。極力、人混みを避けてポイントを探し決める。これが功を期して、ニューアングルの連発で。まず、人がどっさり撮影している写真の場所はオーダーのない限り「意味」を持たないような気がする。それか、人の失せたタイミングを見計らう(笑)。何も遠慮することはないのだが、ごみごみの中の雰囲気が嫌いで、撮影に集中できないと云うのが本音・・・。

で、日中のスケジュールを消化して。心身、お疲れの後は防寒着やら手袋をダッシュボードに並べる。西陽が落ちるまでの日よけと乾燥日光浴である。太陽の香りのする癒される防寒具になる。ニットの帽子もそうする。

ところが、例の熟睡である。満月の頃に冷え切った防寒具に手を通すのは?まあ、どっちにしたって。冷え込んでくるので、着ないわけにもいかんので。明日は部屋の暖房で、暖かなのから始めよう(笑)。

日に日に、春らしさの色彩に出会って、嬉しい!我が家を訪れる野鳥にはキビタキもいて、良い声を聞かせてくれる。陶器の皿にどっさりと盛り付けた「食事」が一気に空っぽになる!こんなところからも「春本番」となったことが、わかる!やれやれ、撮影テーマを絞るのに?悩ましい季節の到来である。で、一箇所で粘るタイプなんで、仕事が?進まない?それに「昼寝」である(笑)。








by syashinkouboutabi | 2017-03-11 19:44
歯医者はゆっくりと歩いて、15分ほどの徒歩圏内。治療終了時に痛み止めを勧められ服用。痛みが出たら?
3時間あけて、服用してね。痛みがなければ?飲まなくていいよ。と、2錠いただく。痛みというほどのレベルではないが、若干の違和感程度あるので、服用した。そりゃあガリガリやって、神経を抜いたんで何も無いわけは無いんだけれど。苦しんだ激痛は皆無。夜明け前の出勤は「一石三鳥」を狙ってるんで、富士山の方向に雲の流れが衛星画像にあったんで。欠勤して、画像処理をやっている(笑)。

自己流で発見したフォトショップのテクニックに自画自賛している。これは画期的と一人ほくそ笑む(笑)。フォトショップは素晴らしい「魔法」の玉手箱である(感謝)。昨夜は15日ぶりに湯船に浸かった!やはりこの季節のシャワーはエアコンで室温をコントロールしてはいるが。体の芯まで温まる「入浴」に勝るものはない!覗き込むと?手ほどの面積で広がっていたアザのような手術の痕跡も失せ、メスの後だけになっていた(笑)。石鹸をつけたタオルで、そっとなぞるように洗った。

で、手術前にヒゲを剃って入院後からそのまま、無精髭になっているのもさっぱりとした。膝の上から首元まで「剃毛(ていもう)」したのもかなり回復(笑)。今回は違った剃毛を初体験した話は前にも少し書いた。ベッドの上で、シーツに落ちたやつをコロコロで清掃するのだ。コロコロの威力を収めて見直した!これも人類の大発明であろう(感激感謝!)。

で、その。話は戻って?虫歯の激痛から解放されて、睡眠が超熟睡で。早朝出勤も超快適の目覚まし要らず!(笑)。作品作りも快調に進み、心身も快調!ロケに要する交通費だけがストレス・・・。

歯の治療が完了したら?野生の食欲が復活すると、超メタボの愚かな生活習慣に戻るんだろうか?適量をしっかり噛んで、自制できれば?体重はコントロールできますよ。本当かいなあ〜。こればっかりは本気で頑張ろう!









by syashinkouboutabi | 2017-03-11 04:39
腹をくくって。歯医者の玄関をくぐった。まな板の上の鯉である?歯科医は記憶が正しければ、30数年振り?
医学の進歩は治療をも快適にさえしていた!まあ、心臓の手術を二回も体験した身の上には、すでに怖いものは何もない状態の精神的支柱が備わったに違いない。それでもこんな長く口を開いたままの経験は無い。結構、辛い・・・。レントゲンを撮ったら、虫歯と神経が出会っておりよくぞ三日間も激痛に耐えた自分を褒めてあげたい!麻酔を入れて削って神経を抜いての繰り返しで。あのドリルの回る回転音と衝撃は変わらない。これは脳天を直撃する!で、唇の感覚がタラコ唇を想像させる(笑)。

オチが待っていた!財布がない!・・・。

で、痛みに抜けた「開放感」で。助かった!の一言に尽きる。ただし、長年ほったらかしのツケがたっぷりあって。当分は撮影よりも、歯医者の予約のスケジュール優先になる。近頃、よく聞くインプラントを導入しようと思う。これも医学の進歩革命であろう。いろんな進化進歩に助けられている「人生」である。小生は本当に「運」に恵まれている!(感謝)。

まだ、麻酔が効いてるんで。おとなしくしていよう・・・。



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明日から、東紀州撮影「復帰!」。鳥羽からもお呼び出しがかかり。四日市と伊賀上野はお断りを入れた・・・。健康第一!仕事優先の年齢ではない「悪しからず」・・・。









by syashinkouboutabi | 2017-03-10 10:37
次なるチャレンジは東紀州山里、山間部の「星夜写真」と「富士山の見えるアングル」の四季彩!
あまりの星の多さに星座写真を撮ったら、意外にいけた!学術用ストックフォトにばっちし!



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紀伊山系の稜線の木々を少し入れて、スケールを出した。北斗七星を左に入れて、右にこぐま座ポーラスターを持って行った定番のアングル。いわゆる教材である。明るい星から順番に大きく写るデジカメの特性を生かして、簡単に撮れる。以外といけるかもな(笑)。これもエントリーしよう!



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夜明け前の東の空の天の川の夏の代表的な銀河である。こと座ー白鳥座ーわし座の一等星を結んだトライアングルを夏の大三角と云う。デジカメは流れ星もよく写る。コンポジットの世界では格段のパフォーマンスを発揮する!星の風景写真の折の「道草フォト」を楽しむ。ただし、これも仕事になる。一石三鳥?棚からどっさりぼた餅の図である(笑)。

一番「苦手」な歯医者の予約を昨日、入れた。もう、何十年もかかっていない代わりに虫歯で、何箇所もボロボロで。総入れ歯へのカウントダウンに突入した63歳である(涙目)。大きく口を開けるのが大の苦手の上に訳もなく涙ボロボロ、よだれ垂れ流しの図は想像しただけで、気合を込めて医者に迎えわねばならない。先の金沢出張もあるんで、有名な寿司店に久々に立ち寄れるんで、万全で臨める「下心」があるんで、歯医者に足も向く?

閑話休題?

現在、撮影の足が軽四4WDターボチャージャーのガソリン仕様なんで。給油満タンで走っても帰還したら?給油ゲージの点滅である。紀伊山系経由で、心細いことこの上なく。ディーゼル4WDターボパジェロの頃の何かにつけての「余裕」が懐かしい。ただし、駐車に苦労したのも思い出す・・・。

写真家人生の必須アイテムの一長一短は避けて通れない「葛藤」の日々でもある。

で、本日も好く晴れた!








by syashinkouboutabi | 2017-03-10 07:16
「熊野道(くまのみち)」 急峻な紀伊山系の山が、黒潮の回廊の大海原の熊野灘と出会い、沈む!
その「四季彩」をマイペースで拾い集める「旅」は新しい出会いの連続(人も風景も)である!熊野は以外と寒い!ガツンと3月の朝が凍てついた!感覚的には2月の寒い日と同等ではないだろうか?日の出前には体の芯まで、冷え込んで来た!やばー!?月明かりを交わして、高速に乗った頃は上弦をはるかに超えたのが煌煌と行く手を照らし風景が浮かび上がっていた。東紀州到着の刻限には沈んで、満天の星空となった!85分の高速ドライブで、素晴らしい光景に出会えるのは楽しい!



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もすごい悪路を登って行くと。眼下に広がる光景は、紀伊山系の稜線が峠となるあたり。黒潮の回廊、熊野灘が少し見えて。漁火や大型船舶の航路の人工灯火が満天の星とコラボレーションを魅せる!



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今日は、日の出を七里御浜で見た。大正解で、魔見ヶ島の真上に朝陽が昇って、伝説の一章を演出した!しかも太陽が水平線から顔を出し、大気の屈折による天体ショーまで見れて。笑が止まらない!それよりも小生を大満足させたのは?撮影現場すぐにある「すき家」である!厳しい撮影条件を乗り越えた「ご褒美」をたっぷりと賞味した!


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陽が高くなって朝の紀伊山系には様々な、猛禽類が飛翔を繰り返す!



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早咲きの桜と梅の香りの真っ只中に「東紀州」の今である。本命の桜のアングルと撮影ポジションを確認して、帰路は錦、南島、伊勢志摩を経由して帰還。虫歯が痛くなったので、明日の朝一で。予約を入れたんで、東紀州詣では1日休息日にするか?昼出かけて、夕景から月光浴を楽しむか?時間があっと言う間に過ぎてゆく!なんとまあ、幸せなことか?

それにしても。まだまだ凍てるねえ?(笑)。











by syashinkouboutabi | 2017-03-09 15:43
紀伊山系の春。急峻な山岳の稜線に吹く風はまだまだ凍てる。夜明け前の星景色は神話の世界!
地上は未だ漆黒の闇の中。紀伊山系の霊場と参詣道の「くまの道」である。闇からの風は獣臭と梅の花の香りが同居する。それが東紀州の春である。その漆黒の闇に光る目はカモシカである。ぴょんぴょんと地上で跳ねてゆくのがウサギである。子連れの野猿の群れも同居する。大自然、食物連鎖真っ只中である。その地上から天空の星降る夜である!

丸山千枚田では米作りの始まり。山里が活気付く!梅の花の季節にかぶって、桜の花の季節である。気がつけば、春は足早に来て、去ってゆく。

三寒四温の言葉ほど、優雅には行かない。寒ければ、半べそをかき。日中の太陽は汗ばむほど強烈で、寒暖の差というにはあまりにも違いすぎる「東紀州」の春である。七里御浜の熊野灘の輝きは太陽光の粒子をいっぱい浮かべて、別世界を創っていた!潮騒が大きく内耳を刺激する!それも紛れのない春である。

世界遺産のかの地の風景の天地創造である!それに「朝霧」が加われば、花鳥風月の一期一会を愛でる「旅」となる。太陽、月、星、水、海、風の「生命」の四季彩である!
で、革命的に進化したデジカメが描写、激写する「新世界」のエポックメイキングに立ち会っているのである。

東紀州には通うのでなく。住み込んで撮影した方が、いいんじゃないかと「自問自答」する、今日この頃である(笑)。で、住み込み?最長記録は?乗鞍高原の半年間(冬ー春ー夏)と云うのがあって、熊野には知り合いもいることなんで、カメラを持って。住み込もうかな(笑)。

シーカヤックと自転車があれば。鬼に金棒のところへ伝家の宝刀!Nikon D5 がある(笑)。









by syashinkouboutabi | 2017-03-08 06:17
Nikon D5 「レンズを選ばず!」。ずっと例外なく「レンズ」の使用を決め込んでいた。そこへ、撮影ポジションの
都合で普段はその被写体には全く使っていなかったレンズを投入することになり、不安を持ちながら?撮影に入ったら?なんと。常識だと思っていた「すべて」が覆されることに!AFの追従、画角は高倍率ズームのおかげでバリエーションが広がり、全くなかった「アングル」をたっぷりと描写することに成功した!スポーツフォトにメインで投入することのなかったレンズが、メインで終了まで「大活躍」であった。

そのレンズとは、28−300で。

主にスナップ専用のポジションであった。ところが「動体」に対しての適応が、D5によって劇的にアッセンブルされたのだ。別物になった!描写も抜群で、色のりも非常に良くて、大満足の仕事に驚きを覚えた!

こいつも「使える!」。で、小生の個人的な感覚では正に「万能レンズ」の地位を確立したのであった。

Nikon D5 恐るべし!








by syashinkouboutabi | 2017-03-07 11:49
先週末のスポーツフォトの現場で、D810系のプロカメラマンが。ピント決まりますか?って、声をかけてきた。
シャッターを押せば?アングルを外さない限り「ガチガチ」に決まりますよ!って、答えたら。目が点になっていた(笑)。Nikon D5 の底力である!中央のピンスポットを選択して、サブダイヤルで周りを一回り「捕捉」できるようにして。スポーツフォト独特のエキセントリックな動きに対応させる「設定」を近頃は好んで、用いていて「パーフェクト!」である!それは縦位置、横位置で「それぞれ」のフォーカスエリアをセレクトして設定できるから「好み」の個性を演出できるから、オンリーワンのゲットに貢献してくれるアッセンブルは結構、大きなアドバンテージに違いない!

で、次の現場から「導入」するレキサーコンパクトフラッシュのX1066は160GB/SECの超高速伝送なんで、楽しみである。直感的な瞬間をストレスフリーで、描写出来ていたものが、さらに「上」の次元での激写激務をいとも簡単にこなすであろう。64GBの容量も余裕である。何故?XQDじゃないのか?って、話もされるが。小生はメインはすべて、さらに言うと責任ある仕事を全うさせるにはレキサーしか選択肢を持っていない。Nikon D1登場の時からの付き合いで。その時の4GBは一枚がなんと、卸価格で¥128、000也を4枚購入した(笑)。以来、致命的なトラブルは一切なくて。それからの信頼関係である!

やはり、自信を持って。全責任を背負って仕事に臨めることが、プロフェッショナルである。

で、気圧配置が絶妙の「名残の冬」である。これがこの季節「最後」のチャンスに違いない!カノープスは月明かりで諦めて?春の天の川銀河に的を絞る!雨上がりの大気である!ドラマチックロケーションを期待する!







by syashinkouboutabi | 2017-03-06 22:15
少し前までは「電送」で30GB以上はストップがかかっていた(今は昔)。で、今は?それは無い(笑)。
なので、電送(伝送)に特化して、記録メディアは32GBを2スロットルで、ワンボディー合計64GBで、撮影に臨んでいたが。ついに記録メディアを64GBにアップする時代が来て、2スロットルで128GBになった!こんなのをDVDで納品してた日には?考えただけでもぞっとする(笑)。焼き込みの作成だけでも何日も費やしてしまう(笑)。そこでカメラボディーの電源の容量が「大問題」になってくる。予備を持つか?チャージャーを複数スタンバイさせるかになる?

そんな流れなんで?パソコンの入れ替えのローテーションが短期間になった(笑)。

大型のデジカメの導入を考えると。最強のパソコンを準備しないといけない。一生「貧乏」であろうことは容易に想像がつく!で、大型デジカメのフットワークが「?」なんで、導入をためらっているが。時代はそうも言ってられない!ような?気がする?

伊勢は地理的に好条件で。四季も素晴らしい!日本の真ん中なんで、北へ向かうも南へ向かうも「ロス」が少ない。途切れることのない「風景写真」の四季継続的「撮影」が可能な仕事の条件を構築現在進行形となっている。

これからの「テーマ」は東紀州に集中するんだけれど。やれ、北海道の知床だ!やれ、沖縄の慶良間諸島だ!屋久島だ西表島だのと「遠征」のことを思えば?「屁」でもない(笑)。で、国内だと携行機材は無制限である。そこで、大型デジカメの導入が頭をもたげてきたワケである(笑)。

うーん?









by syashinkouboutabi | 2017-03-06 20:24