四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧
星明かりの夜の風景は意外に明るい。月夜はさらに幻想的に明るい!
で、「もののけ」の世界が素晴らしい!ムササビは人や光に反応を見せて、騒ぐ?フクロウは光に驚き、飛び立つ!ハクビシンは樹上で見ることが多い!タヌキは目の前を横切る!ニホンアナグマはどうも鼻も目も聞かないらしい?イタチかテンかは胸元の色を確認するまでどっちかわからない(笑)。カマドウマ、ネズミ、蛾を見ていると「捕食者」が必ず、現れる!食物連鎖のロケーション「真っ只中」である。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー津。大自然の懐に癒されている(笑)。











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by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:25
梅雨の季節の巡る前の「快晴日」が続くと花の開花がぐっと進む!神宮つつじを愛でる「旅」
に癒されるも「空中」「足元」に要注意です。伊勢ー玉城ー嬉野ー松坂ー津と山間部をトレースしてゆくとその風景が見たこともない「立体感」「奥行き」「生命感」を魅せた!何も考えずにシャッターを切る。動植物の生態、個体の変化が面白い!河川を越えるたびに変化を感じ、ニューアングルと出会う!返す刀の「旅」は飯高、蓮、宮川と超えて。東紀州をかすめて、南島ー伊勢志摩ー剣峠と欲張りである(笑)。



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いかに理想の光線状態と出会うかにかかっている。方向、高さ、配置を切り取るレンズのバリエーションで勝負は決まる!









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by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:05
日々、ガンガン「真夏日」がフル加速してゆく「今日このごろ!」・・・。
撮影が重なって、最初に予定していた「テーマ」が「旬」にゲット出来ずで、やや「遅れ気味」の生命感をそれでも「アート」に持ってゆく「努力」をした。一期一会の再会であったが、まだ「二年目」のチェレンジだと思えば贅沢な結果を望むと欲である。自然体で「来年」の初夏を健康体で迎えたい。

さて。ほぼ、毎日のように鈴鹿サーキットに立っている気分は最高で!週末の仕事(撮影)の仕上げはまるで砂漠の陽炎が燃えている光景の中にいて、国際レーシングコースに徒歩で立っていた!通常では有りえない「聖地巡礼」の「夢物語」・・・。



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逃げ水の彼方、大気を切り裂いて人間という名のエンジンが、さらに「風」と「太陽」とが織りなす「大自然」の中で、死闘が展開されてゆく!2017スズカエンデューロ8時間春SP ! オフィシャルカメラマン、ミッション完了!

五月のスズカの風は気まぐれで、ある時は灼熱の地獄を演出し、アップヒルの長いホームストレートを向かい風で止めを刺し。ファイナルラップの勝負所のS字ではその風をランダムに受けて、オーバースピードでコントロールが失せる!?さらにコーナーを抜けるとラストスプリントの位置取りと二重の罠が待つ!

まさにその過酷なコースには「勝利の女神」が存在し、微笑みかけているに違いないが、それが一体誰に?・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-05-30 01:55
伊勢ー伊勢志摩。麗しきも美しき、日本には「二十四の季節」がある!
五月に始まった各地のお田植え神事も夏至の頃まである。その辺で、二十四節気は「入梅」である。撮影の「テーマ」は無限に存在して。花ごよみ、動植物、野鳥、太陽、月、星に水の循環の風景である。全てが「一期一会」でもある。今年、かなわなければ?一年待つ。気の長い話である「その繰り返し」で、気がつけば?老いた自分が居た(笑)。もう、一つ「気が付いた?」。そのテーマに完結は無いと悟った!それでも「日々」チャレンジである(笑)。いい年こいて、写真道楽である(笑)。で、その「趣味」が「仕事」でもある・・・。



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「米づくり」は「人づくり」。丹念に手を抜かず、かといって台風が必ずやってくる。自然災害とも闘うのも「米づくり」。美味しく「ご飯」がいただけますように。先ずは、すべてに「感謝」から始まり、「感謝」で、終わる。そうゆう、一日(ひととき)の繰り返しに違いない・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-05-27 01:03
この夜は4K動画にチャレンジした!空は薄暮が残るも森は漆黒の闇である!
物の怪がその闇を移動する音が続く!木々の上、地上からと絶え間ない!そして、沢音だけの静寂に戻るも、何者かが高速で「目の前」を横切った!バッテリーの容量と相談しながらスイッチオンの液晶に浮かぶ「もののけの光る目!?」。飛んだ!枝先の葉だけが残像の中で揺れている。瞬間だったが映った!撮れた!その後、何分間か続いた。枝が揺れ、葉を叩き、地面を行く音もする。その繰り返しで、森の奥へ去った・・・。

決定的に写し止めるには機材が足りない。新たなる出会いはオンリーワンの画像で見たことがないシーンの連続である。機材の何が足りないのか?今日ではっきりした!照明関係の補充だけで済むことが判った!これで、完璧にチャレンジできる!



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もう、これ以上「夜」が更けることは無い頃合い。漆黒の闇の中で、超危険と接近遭遇!いきなり、数メートルの至近距離で巨大な「獅子」である!夜目聞かぬ人間はぬた場にいる泥まみれの大猪を見落としていた!向かってきたが、LEDを至近距離でお見舞いしたら、運良く「反転」してくれた!ただし、振り向いた!振り向きざまにストロボ一発のショットがこれである。まだ、本気で怒ってないようで助かった・・・。

この「現場界隈」で、500ミリ超望遠を2本。「骨折」させている!600ミリ超望遠もすでにダメージを負っているし、200−500もそうだ・・・。ストロボも真っ二つになったのもここだ!海、山、川で機材の生傷が絶えない(笑)。

で、そろそろの「モリアオガエル」の産卵現場の対岸では夜な夜な「ツキノワグマ」が歩いている!で、宮川の源流域で樹上の蜂の巣を見つけてある。そこへ登ってくれないかなあ〜?ただし、真夜中に「ひとり」粘る勇気と根性が湧かない!?漆黒の闇からは「もののけ」やら「魔物」やらが「こっち」を見つめているに違いない!

野生圏の夜は想像を絶するど迫力である!









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by syashinkouboutabi | 2017-05-24 01:26
週末、宿泊の県外で稼ぎは。新名神ー名神ー中国道をつなぎ、フェーン現象の煽りの
灼熱の真夏日と帰路の宝塚のデンジャラスゾーンの大渋滞の洗礼も。以前なら、かるく5時間越えコースだったんだけれど。往路が3時間半で、帰路が4時間と随分「楽な」ドライブ(西脇のホテルまで)になった。ホテルは古かったが、食事が好かった!久々のセントラルサーキット遠征の旅で楽しかった!

週明けの疲労困憊、筋肉痛は毎度のことで。これが、健康法なのだと言ったら、笑われる!

で、週明け。デスクワークから、その日のうちの残業は「夕飯持参」でワイルドライフである(笑)。暑い味噌汁でご飯が美味い!作りたての炊き立てに漬物がビンゴで。基本は例の「一汁一菜」。守れてないけどな(笑)。夕食のエリア、足元にはたっぷりの塩を撒き、怪しげな部分には殺虫剤のスプレーを雨あられのようにお見舞いしてから「場」を作り、クーラーボックスに仕込んだ「メニュー」を取り出す。

周りには大型動物の気配がして、びびらされる!?

食事をせわしなく済ませる頃合いに。被写体の動きが始まる!今宵はスタスタと薄暮の残る中、森陰へ失せた!前回までの出会いはスロー&スローだったのに。こっちが危害を加えない安全な奴だと判ったか?テンポと動きがスムーズとなり、まあ。バリエーションをたっぷりと残してくれたのと縦位置での撮影に成功したんで、表紙、ポスターにプレンゼンテーション出来るわいと「自画自賛」と小生はおめでたい奴である(笑)。

そろそろ、夜明け前。防寒着が要る。街中は真夏日の余韻が残って、蒸し暑いのに。野生圏は寒い!一雨来て、季節が進めば「ダニ、ヒル、マムシ、蜘蛛、名も知らぬ虫たち」の真っ只中になる!

人を察知、キャッチして「上」から降ってきて、攻撃してくるんで。本当にデンジャラスな環境であるに違いない!

さあ、睡眠不足で頑張るかあ〜!











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by syashinkouboutabi | 2017-05-23 02:56
いかなる光線状態をも捕捉するスペックが「ある」と日々、臨んでいたが「限界」が出た!ただし、D5以前では
写らなかった「レベル」の話のISO領域!そう、漆黒の闇の野生たちである。ここへきて、LEDのスペシャルライトに最新のストロボを何セットもコラボさせることで、昼間より明るくなる!ただし、それは三脚で固定定点撮影の話。こっちも被写体も動いている時が難しい。全てをカバーしたいので、その内。ラリーカーのライトを装着しようと目論んでいる。両サイドを光の束が捕捉すれば、視界がかなり広角度広範囲で明るくなり車の照明だけでもロックオンできるようになれば?迅(しゅん)撮が可能になる!発見してから如何に早くピントを合わせて如何に早くシャッターが切れるかにかかっている。俊敏で警戒心が鋭い「生き物たち」には「1秒」もシャッターチャンスが無い!余分にバッテリーを積載しなければならない。車検の通る範囲でなければならないと日本のルールは・・・。

昨晩もダニの森に居た(笑)。自分だけ撮影出来てばかりでは申し訳ないので、仲間に携帯を入れた。週明けに少々、ジョイントをする話の方向になった。まあ、被写体がそれこそ無限にある。撮影したが、名前を入れられないのが多すぎて困り果てている・・・。で、その昨晩。夜遊びに出勤するのを待ち構えて、巣穴の前で三脚を据えた。一昨日、手持ち撮影で疲労困憊筋肉痛に懲りたので、椅子も用意して保温ポットにカレーライス、デザート飲み物付き。で、足元にはたっぷりの塩をまき、キンチョールのスプレーも用意。LEDは3セットで、多方面を照らす!メインはストロボで仕留めた!

3百数十カットゲット出来たので、バリエーションもたっぷりなんだけれど。さらに欲が出て「週明け」からこっちも出勤の予定と相成った。撮影の好条件は短いので頑張ろう「夜更かし!」(笑)。これが、完結する頃には「モリアオガエル」である。そうこうしてると「夏鳥」も佳境に入る。楽しいけれど、超多忙になる!近頃、本格的に植物も撮るので、なんともはや?・・・。キーワードは熊野灘沿岸の北限、中央構造線を境にした「いきものたち」の生息の不思議などなど。

この夜も星が綺麗だし・・・。規則正しい「睡眠」は何処・・・。美しくも素晴らしい四季風景の中で、いきものたちのワイルドライフ!











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by syashinkouboutabi | 2017-05-20 01:34
漆黒の闇に目を凝視して、時折シャッターを切りながら、延々2時間越えの手持ち撮影での「超持久戦」に
勝利した!昨晩の疲労が残る上半身。後半戦は地面に横ばいのローアングルで仕留めた!(笑)。もう、ダニの餌食を覚悟した!速攻、帰還してシャワーを浴び、石鹸をたっぷりスリ込んだタオルで入念に擦り洗う。お湯くらいでは効果は無いであろうが、やらないよりましと・・・。今朝、いまのところ?無事でいる(笑)。今、長い尻尾のある動物のシルエットと遭遇することが多い。ただし、名前は未確認なところが小生らしくていけない・・・。写真は撮れたり撮れなかったり(笑)。

日中は絶景をゲットして、伊勢志摩の山ではミカドアゲハがツツジに蜜を求めていた。

今朝も快晴!野鳥は特定の峠路をエリアとしたのをターゲットにしていたが、伊勢、伊勢志摩、度会、宮川流域、櫛田川流域と広域に渡ってきた。これは撮影に人気が無いのが良い!野鳥の色彩の鮮やかさが、流域上流のは際立って美しいし、さえずりもエネルギッシュである!車の目の前をカモシカが歩いて行く図は伊勢、伊勢志摩では味わえない。で、今「胸躍らせてくれるのがヤマセミ」である。

巣穴を見つけて、一回だけ「テント」を張った。つがいが頭の上を円を描いて威嚇に来たので、悪いなあと言う気になってテントは止めた。

三重県は車横付けのロケーションに恵まれていて、これは野外クッキングなども容易くて。いろいろ、楽しめる。で、動植物、野鳥と被写体の神秘さを垣間見ながら、四季を愛でる旅となる。

ただし、野生との根比べは本当に疲れる!








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by syashinkouboutabi | 2017-05-19 09:17
夜の森深訪でニホンアナグマの子供、ハクビシンと先ず、出会い。数の多さはニホンジカで、次にタヌキ。
イノシシは少数で、道よりも奥で。これは時間帯の加減で、出没遭遇の妙である。で、名もわからぬ?小さいの大きいのとカメラのファインダー越しに挨拶をくれて自宅から往復2時間の「サファリ」を東京からのゲストは NikonD500に70-200で、小生はNikon D5に200-500を装着!どっちのスペックにもジャストミートはあって、興奮気味に道中を楽しむ。夜の花も美(よ)し。フクロウなどもこれからが楽しみである。

で、太陽が高くなる頃合いに仮眠である(笑)。野鳥は伊勢志摩スカイラインで「珍」が早朝、さえずる!ここのフィールドは人が入ってないんで、フレッシュである。小さいのから猛禽類まで、これは食物連鎖の最たる光景を見る。ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウその他。小生撮影は長年やってはいるんだけれど、姿形、鳴き声が一致しないというか?覚える気が全くない(笑)。

ここは植物の宝庫でもある。足元から虚空まで、撮影が楽しい。美しい国日本の風景の四季の中で、三百六十五日が営まれてゆく。伊勢、伊勢志摩、東紀州には里海があり里山があり、原始の森があり、熊野灘がある。で、東紀州は至近距離で野うさぎ、カモシカ、ニホンジカと来て、黒いのが出没する。

いずれもナイスショットには至っていないので「通う」口実になっている。かの地はこれから、雲海が素晴らしい!

で、相変わらず?名も知らぬ野鳥が頭に上に囀る・・・。







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by syashinkouboutabi | 2017-05-18 09:07
近頃、自然界の撮影で「町」には皆無の足元デンジャラスな
撮影ポイントに立つ。自ずと危険回避不可能なシチエーションに巡り会い?ただでさえ、不安定この上にところへ「撮影機材」の重量がさらに負担をかける。で、この間「一気」に足元が2mほど無くなって、落下したが垂直に落ちたので体はセーフだったが、ストロボが衝撃で真っ二つになった!

結果からすると「注意散漫?」であろうが、街の生活には「これも」皆無の話。機材は修理OKで、明日「直って」くる。この手の話が尽きない!

テーマも増える一方で、追いつかない!よって。整理も追いつかない!それどころが「分布」の北限が激変してきている気象変動の昨今。データを付記しようにも「参考資料」全てが古すぎて・・・?

食物連鎖のエリアも「新」と「旧」が凄まじいせめぎ合い!そこへ「人間」の「手」がえげつなきままに加わる。

今までは思いもつかなかった「目線」「思考」「観察眼」などを教授してしていただく出会い、会話があって。季節の太陽、月、星、雨、風、動物野鳥の移動、海流、潮流、水流などに「運ばれる」「種」の話である。

そこを見つめて特定してゆくと一年に一度の「旬」に出会う!

生命の不思議の必然である!生き物たちの「回廊」を結ぶ、点と線は三次元に交差して日々、種の保存への営みが連綿と続くと仕事の「道具」が「超望遠」、「超広角」から「超マクロ」まで「脳みそ」と「感覚」「感性」を研ぎ澄ませ、使い分ける「体力」も必須!

で、ここんところの生活なんだけれど。睡眠不足の早起き?なんでほどほどのしとかんと?また?病院送り?ではあるけれど。被写体、テーマの山積み目白押しで「思考回路」はパニクっている。歯医者通いがひと段落したんで食事が快適!

快適を増やせれば?人生は楽しく面白くなる?現実はそうはいかんけどな(笑)。





















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by syashinkouboutabi | 2017-05-15 19:13