四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧
Suzuka 8hours FIM Endurance World Championship 世界耐久選手権最終戦!鈴鹿8耐!
で、メディアのエントリー数も400を超え、F-1並み。ところがイベント会場の拡張で、メディアのパーキングがサーキット外になり、シャトルバスで30分・・・。今回からVTRの撮影機材もエントリーさせたので半端じゃない量と重さ・・・。ゴールに花火と夜間撮影もあるんで、スチールにも三脚・・・。メディアセンターの席が幅1mもなくなり、椅子が一席。パソコンをセットするだけで精一杯・・・。そんな環境に世界から様々な人種が入り乱れる。早速、Aパスのビブスが無くなった?と悲壮な顔のフォトグラファーが出た。そうそう。真夏なんでクーラーボックスに氷を満載して持参する。

コカコーラの冠大会なんで、飲み物はメディアセンターにたどり着けば「飲み放題」なんだけれど。補給食に別メーカーの強力ドリンク、ゼリー、糖分、ビタミン、お菓子、カップ麺などありとあらゆる「エネルギー」を持参する。昼食はサーキットから出されるも今回はパスチェックをして本人自身でないと配布させない引き取りとなった。これも国際大会での「初体験」だった。

で、撮影はNIKON D5 を3台エントリーさせて、ストロボもSB5000をセットした。タイムスケジュールをにらみながら、詰め将棋のように「撮影順」を練り上げて、撮り忘れのないように入念に組んだ。8耐ウイークの睡眠時間は平均、3時間!?気力体力集中力人間力思考力全ての限界を超えた。これが実に快感なんである。メディアの数の多さは受付時ではねられるメディアもいる。受付はクリアしてもパーキングパスの発行を拒否されたりといろんな話が飛び交う・・・。

決勝日には特別なビブスを渡され特別なミッションを言い渡され、還暦越えのジジイの体力、気力は「ほぼほぼ」限界に近づき、熱中症、ふくらはぎは痙攣寸前、意識朦朧、筋肉痛などなど。ただし、ニコンの機材とニコンのプロサービスデポの完璧なサポートを受け、無事「全ミッション」を完結させた!感謝!

で、自宅生還は夜明け前だった。レースは8時間耐久なんだけれど。フォトグラファーは一体?何時間?の耐久?ただし、これをしっかりと楽しんでいる自分が怖い(笑)。この上ない、最上級のやりがいなんである。世界最高峰のステージで仕事できるやりがいなんである。選ばれし者たちの「夢舞台」に違いない!本物のプロフェッショナルの世界である。









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by syashinkouboutabi | 2017-07-31 19:54
真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ウイークに突入!今回は正式にVTRも兼務する!
で、なんで?今頃?起きてるんだって話なんだけれど。タイミングの問題である(笑)。気分が乗ったんで「ストックフォト」の作品にあれやこれやのタイトルやキャプション付けを少々、 進めた!やる気だ!気合いだ!なんてのは「嘘」で。まあ、少しでも進めとこうかと「前向き」に自然体でパソコンに向かっている。で、それも24時前にぐっすり睡眠を貪ったので、老人ならではの「起床」でもある(笑)。

まあ、無理なことはやってない。

サーキットも曇天で「灼熱」ではないのも。正直、助かっている・・・。

あと、三日間の仕事である。この夏、最高水準の大仕事である!












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by syashinkouboutabi | 2017-07-28 03:02
久々のムカデ登場に睡眠を妨げられ!気持ちよく眠っていた午前3時ごろ、内股に違和感で「とっさ」に手で払う
技はご幼少の頃から身に付いた「田舎暮らし」の護身術?の賜物。敵を視野に捉えてないのに感覚だけで撃退するという、結果オーライなんだけれど。幸い小生は幾度もこんなことに遭遇してるんだけれど、一度も刺されたことがないのが幸運と言える。で、なんで?よりによって這ってくるのが「内股」で、そこで気づくというのも「間一髪」セーフで。七不思議である?で、ムカデはペアでいると親からも教えられている。いやだなあ〜「もう、一匹か」・・・。

明日は鈴鹿8耐のパスコントロールにフォトグラファーミーティングへの出席が予定されている。年金受給の申し込みの通知をいただける身になって。来年65歳なんで「そろそろ」インターナショナルな現場は引退かと「昨年」からの流れであったが、今年も有り難きかな「鈴鹿8耐」のオフィシャルカメラのご依頼を頂き「大感謝」で体調管理の心技体をとモチベーションをビルドアップに入った矢先の「ムカデ騒動」の談である!

で、我が家の風呂場の床、壁、天井には「その手」の「虫」が出没する!

で、今晩も夕食が終わってから。伊勢悠久の森の漆黒の闇にカメラを向けに行く。ダニ、ヒルの巣窟ど真ん中である!昼間は夏鳥の巣立ち雛たちが、元気に囀って騒がしい!森は濃い緑に深く覆われて、葉っぱのわずかな隙間に野鳥をキャッチしてその瞬間にシャッターを切る!そんな一発勝負を楽しんでいる。動画は姿が見えなくても声をロックオンすれば?其の内、偶然?姿も映る?

こんなのを年金生活になったら?毎日やりたい(笑)。と、思っている。

ただし、伊勢志摩地方。ダニ警報らしい?神々の森をダニが守ってくれてる!八百万の神々に感謝して、今晩も好い写真が撮れますように!

ダニ、ヒル、熱中症!

老人と海なんて「物語」があったが。老人と野生圏なんて「本」が書けそうな気がしてきた。小説とかエッセイとかに「その」」写真を添えて。文学でも目指そうか?











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by syashinkouboutabi | 2017-07-26 18:06
二十四節気、「大暑」。一年で最も暑い時期に居る。気圧配置と天候の加減で、伊勢は以外と涼しい。
ここのところの幾つかの週末を振り返ると、鈴鹿サーキット3連ちゃん、富士スピードウェイと来て。今週末は最も暑い時期に真夏の祭典!鈴鹿8時間耐久である。ここを乗り切れれば、8月最初はインドアなんで「灼熱」にさらされることもなく、それでも「残暑」が待っている(笑)。と、例年9月いっぱいは過酷である。

で、四季自然風景写真なんであるが。ありきたりのイメージからの脱却を試みるも以外と難航している。

それでも撮り溜めたというか?処理の追いつかない素材は山ほど「ストック」されてるんで、撮れない時は「画像処理」と割り切れて来た。人間無理せず、諦めも「時には」肝心である。

それにしてもである。このままのペースでは越年になりかなない?今、去年の真夏を仕上げていて「頭の中」は混乱していて、面白い(笑)。これはこれで、脳裏と現実のコラボレーションがあって、混在したすべての「ソース」から予期せぬ「創造」になったりする作品もあって、熟成して寝かせるのも「味付け」の一つの過程にはなっていたりする。

芸術は1足す1は2ではけっして無い。足しても足しても増えない「コト」だらけで。そう、ゴールは無い!そこにものづくりの生きてる悦びがある!(笑)・・・。
















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by syashinkouboutabi | 2017-07-26 00:34
作品作りの「夜勤完了!」。完結ではなくて、本日分が完了(笑)・・・。
いつになく、かなりのハイペースであった(従来の自分なりには)。頭の閃きも冴えていた(笑)。植物に関しては不明だらけで、いったいどこでチェックをかけたらいいのやら?この世界も結構やばい「人間不信」なんで如何なものか?もうすでに小生の頭は「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の心境で、鍋の底まで到達の気味である・・・。

で、そろそろ「仮眠?」いや「就寝?」。もちろん、通信は一切「オフ」である・・・。

おやすみzzzzzzzzzzzzzzz。














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by syashinkouboutabi | 2017-07-24 04:55
聞くと見るとで「大違い!」。人の話は、理解するのが大変だ・・・。
聞くと見るでは正反対の理解になることも多い。これを信じて、行動すれば?大変なコトになる。ずっと長年、何の気にも留めずに来たが?何とも「ええ加減」な大人の多いコトか?長生きすると云うコトはそうゆうコトなんだ?なんとも「愚か」なコトなんだ!嫌になる・・・。またしても、スランプである。写真のスランプを脱却したのに「今度は」人間嫌いになると云う、スランプだ。人間不信とは情けない・・・。

閑話休題。

四季自然風景写真、ワイルドライフ諸々の写真なんだけれど。今、現在「Nikon D5 をメインに撮影してるんだけれど。どーも馴染まないところがあって、実はNikon D3 の切れ味というか「描写」が今持って好きで。確かにD5はいかなる悪条件でも仕事に余裕をもって、入れるが。心身と一体化しないまどろっこしさがあって。シンクロしない日々が続いている・・・。

なんなんだろうなあ?これは?

ただし、屋内のスポーツフォトでは「神の領域」の描写である!こっちはD3とは雲泥の差である。

まあ、どっちにしても。時間を要して、パソコンに依存するしか「決め手」はないんだろうけれど。

さて、月末の鈴鹿8時間耐久ロードレースをアート出来る「心身」にこれから、仕上げてゆく!写真撮影もまた「心技体」なのである。シャッターチャンスに集中するために!










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by syashinkouboutabi | 2017-07-23 23:06
時折、スランプになる。原因はもってのほかの「出不精」の「引きこもり」とくれば?「うそ」であると言われる・・・。
時折、そんなパターンに陥る。疲労困憊でズルズルと休んでしまうと、サボり癖である。これがスランプを呼びこむのである。これは実にヨロシクない。絶好調の折に日本全国のこれだっ!って「所」をいくつか選んで、マーキングをしとけばよろしい。スランプを感じたら、目的も持たず、カメラだけ持って「一目散に」出かけるぐらいの勢いにして、なんだったかは「後から」考える。

いやいやで仕事に出かけたら?これがなんのその!「写真」に残さなくてはならない「テーマ」がスランプを吹っ飛ばした!それが「道中の話」。で、本題のいやいや出かけた「先の」仕事が意外に素晴らしくて。俄然やる気が出て、終盤「エネルギー」が・・・。人生とは異なものである(笑)。

これで、この先。「旅」の途中下車を繰り返し繰り返すコトになろう(笑)。まずは、めでたしめでたし・・・。










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by syashinkouboutabi | 2017-07-23 02:27
自分で組んでいるはずのスケジュールに翻弄されている?思っているペースで仕事が全く完了しないのが原因?
疲労困憊に睡眠不足。判断力と能力不足で遅延?これが本年の永遠のテーマとなって、上半期が過ぎ、7月も終わろうかという頃合い・・・。で、四季自然風景の作品仕上げがここまで思考力と想像力と時間を費やすものだとは思わなかった。で、延々のスランプである。奥が非常に深い「ジャンル」であると生半可なレベルにあらずと真っ向対峙すればするほど「相手」は手強い・・・。

それでも日々、風景は「夏色七変化」の光景を目の前で展開させてゆく。

で、救世主が降りてきた!そうだ、このレンズで行こう!どんな角度でも拾えるレンズがリリースされてきたが、じっくりアングルを考えないと「写りすぎた」つまらん写真になってしまう。主役を引き出す、脇役とのバランス。これで、行こう・・・。












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by syashinkouboutabi | 2017-07-20 19:34
自分で組んでいるはずのスケジュールに翻弄されている?思っているペースで仕事が全く完了しないのが原因?
疲労困憊に睡眠不足。判断力と能力不足で遅延?これが本年の永遠のテーマとなって、上半期が過ぎ、7月も終わろうかという頃合い・・・。で、四季自然風景の作品仕上げがここまで思考力と想像力と時間を費やすものだとは思わなかった。で、延々のスランプである。奥が非常に深い「ジャンル」であると生半可なレベルにあらずと真っ向退治すればするほど「相手」は手強い・・・。

それでも日々、風景は「夏色七変化」の光景を目の前で展開させてゆく。

で、救世主が降りてきた!そうだ、このレンズで行こう!どんな角度でも拾えるレンズがリリースされてきたが、じっくりアングルを考えないと「写りすぎた」つまらん写真になってしまう。主役を引き出す、脇役とのバランス。これで、行こう・・・。












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by syashinkouboutabi | 2017-07-20 19:33
あ〜眠い!とんでもないスケジュールになっていて。その条件も最悪で・・・。さらに「真夏」はこれからである。
ただし、なんとか?運にも恵まれて、クリア!ここの所の気象条件は梅雨明けの季節の移り変わりの絶妙な光景を演出させているが、かたや「とんでもない」災害と隣り合わせの大自然に「美しさ」が同居するという現実に「生死」も表裏一体・・・。で、どうやら「梅雨明け宣言?」となって。もう、真夏の太陽の日差し、煮えたぎる大気の洗礼は十二分に受けているのに。気分的な蒸し暑さ、灼熱、猛暑、真夏日、熱帯夜などの言葉が脳裏を行ったり来たり・・・。

ただし、真夏の本当の「旬」は意外にも短すぎる!写真は正直で、騙せない!春もそうだった。桜の花の満開が最高潮なのは、2〜3時間も無くて。太陽、大気、風、雨とか様々な要因に色彩が左右される。その一期一会に現場に立ってカメラを向けられる幸運がビンゴするかは「時の運」・・・。

判ったことがある。求めていると求め得られないコトばかりで。それが人生である。「悟り」なり「開眼」なりを垣間見る「ひととき」が巡るが、心の準備、物理的な準備がビンゴせずに「手に入らずに」終わるのも人生である。人はかと云って、年がら年中集中などできやしないけれど。長年の経験、体験にタイミングを委ねるしかない。

夏はこれからである。朦朧とする頭に気合をくれて、この夏の「一瞬」のシャッターを切る「心」の準備は出来ている。



















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by syashinkouboutabi | 2017-07-19 21:28