四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧
「受ける」「受けない」は別にして、普通に動画のオファーがかかる。時代の流れであるのだろう、レースやイベントの
現場では10年前ぐらいから「頻繁」に見るようになり、動画の世界はあらゆる角度、高さ、画角、ズーミング、イメージなど。あればあるだけ視聴者のハートを掴める!撮影方法、画質、機材、アイテム、ソフトまで。多種多彩!表現者の想像力が100%発揮される!先ずはフレームを一台のボディーでセレクト出来ること。究極のアドバンテージは魚眼ズームから超望遠の極限までリアルに描写する最高級のレンズ軍にある!

レンズの切れ味、ボケ味、コントラスト、解像度に加えて。スチールフォトグラファーのアングルの切り取りの巧さ、速さ、決定力は抜きん出ている!

11月からはフルタイムでやってみることにした。音声まで「一人」でやる。で、最高のアドバンテージがもう「ひとつ、ふたつ」あって。身内で曲作りから編集までやれるラインナップを有する。マッキントッシュファミリーである。

撮影は一人「二役」なんで、どっちつかずになる場面もあるだろうけれど。それよりも「コラボ」の効果絶大なんで「新世界」の「扉」は確実に吾輩のものになる!スポーツフォト、レースで培った「瞬間」の「魔術」を極めたい!

で、どうしても?夜更かしになる?これが絶対、よろしくない?(笑)・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-10-31 01:50
夜来の月が煌々と輝き、台風一過の空である。二週連続の台風も仕事に関しては「すべて」吉と出た!
仕事(撮影)の流れとリズムは全く経験の無いシチエーションになったが、豪雨で身動き取れない分すべての要因が「凝縮」された。その結果、すべてが最高の形にめぐり合うことになり、完全燃焼した!そう、被写体も写真家もだ。

プロフェッショナルは経験の数だけ、苦難を乗り越えた分だけ「引き出し」がある。ただし、まだ見ぬ「高嶺」がまだまだあることも経験する。目がさめる出会いをあたえてくれるクライアントにはただただ、感謝である。

良い仕事が出来た「現場」には気がつけば、良い「人間」が集まっていた!知力、気力、体力の極限まで、追い込まれた撮影なんだけれど。今の、この心地良さは筆舌に尽くしがたい達成感に包まれている!







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by syashinkouboutabi | 2017-10-29 23:52
連続で週末の台風情報が気にかかる?で、絶妙の秋空と日差しがあって「保険」をかけた。
明日からの祭りの現場(撮影)を昨日から歩いている。本番が雨でもフォトショップのスーパーなパフォーマンスが救ってくれる!ポスター担当者と最終的な話し合いをもって、良い感じでイメージが固まっている。撮影の余裕はNikonD5の描写に絶対的自信をもらっているからに他ならない(笑)。

今までのカメラでは写し出せなかった「領域」を鮮明に描写してくれる!絶対的、究極のパフォーマンスがNikonD5にはある!

使い切ってない「無限の潜在能力」をPhotoshopとNikonD5から見つけ出す「撮影」でもある。さらなる先の見たこともない「光景」と出会うために「それは」難しく厳しい条件であればあるほど「信頼」と「結果」をもたらせてくれる「威力」を発揮するプロフェッショナルの道具である!

秋空の太陽に二日間遊んでもらって、たっぷりの充電が出来た!秋色もじっくりと時間をかけて現在進行形!










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by syashinkouboutabi | 2017-10-27 16:34
あっという間の「秋たけなわ」である。冬至に向かう太陽の軌跡を追って、撮影ポジションを移動する旅が続く!
形態の相反する雲海が熊野灘沿いの風景をドラマチックに一変させる!潮岬から東紀州の海と山と川の風が出会う!伊勢では残暑の酷暑を避けて秋になった「祭り」が台風の接近である?季節の気象条件に翻弄されて日々、一刻一刻「時」が巡り、去る・・・。

写真という記憶の彼方に旅路のプロセスが案外、残っていなくて。現場にどうゆう行程で行ったのか?長くやってると全く残っていない「旅」が多い。年齢のせいか?脇目も振らず猪突猛進のせいか?摩訶不思議な記憶の断片を思い起こすも無駄な時間か?

デジタルカメラに文句無し!の描写を得て、重い腰を上げる動機を無理やり探すのも写真家の仕事である(笑)。

梃子でも上がらぬ、重い腰である・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-10-27 08:42
「歩かなきゃな」と近頃、とみに思う。初めての入院の後の通院にはよく、路線バスを使ったのを思い出す。
時刻が合わない時はバス停を歩いて時間を調節して路線をトレースしたりは荷物が少なかったのと、心臓への負担を考えて、ストレスをフリーにするためだったけれど。いつの間にか、マイカーで通院はおろか県外の撮影までするようになった。まあ、その辺は「普通」の生活に戻れた「安堵」もある。ただし、これからは相反する生活が同居する。過度な運動はやめたほうが良いけれど、老人、病み上がりにかかわらず軽い運動は必須である。

写真撮影はまさにビンゴの行動パターンを持っている。頭も体も使い、汗を流してとうってつけである。これからの季節?仕事終わりに温泉で刺激して、味覚も堪能できる!一石二鳥である。

これからはローカル線を駆使して、スロー&スローの旅である。本能の赴くままにシャッターは切るが、全て「ガチンコ」はやめだ!仕事ありきでは無い仕事。第三者のオーダーに左右されない仕事。旅先で出会った人の声に耳を傾ける。日本のふるさとの「原風景」「祭り」「郷土料理」・・・









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by syashinkouboutabi | 2017-10-27 00:39
東紀州は時間的に近くなったとは言え、物理的な距離が短くなったわけでは無い。
以前は効率ばかり考えて、回っていたからだろうか?その時は満足していたが。見返せば?それほどでもなくて、何回かはそれでも絶賛はされた写真があって、そこでも満足してしまっていた。愚かなことだ。年齢を取り、動きも鈍くなり、発想も行動もイマイチな加減である。ここは引き締めて、集中するために考えた。若い頃なら、考える前に飛び出していた!この情報社会にそれをやり続けるともったいないことも判ってきた(笑)。

道中往復で撮れる対象は少ない。となれば?3連泊の旅のスケジュールを地図上に網羅した。思いつきの出会い頭の1日、往復便では後退はしても進歩が無い。ただし、見えてきたものがいっぱいになった。ヒントも満載で、撮りまくれる!(笑)。

今、4月の撮影分を作品に仕上げている。自信作がいくつか仕上がった!地道にプレゼンテーションして行きたい!








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by syashinkouboutabi | 2017-10-25 21:53
梅雨よりも長めの「雨」の印象であるが、これはこれで「自然」は違う生態を魅せてくれる!
違う環境になれば、違う「生き物たち」が登場する!聞いたことのない声が至近距離で騒ぎ始めて、こっちもスイッチが入る!堤防の巨木が切り倒され、公園の緑が潰され森が無くなり、駐車場になってゆく「伊勢」界隈。自然が加速度的に消失してゆくのに大陸を移動する「生き物たち」にとっては微みたることなのか?最悪なことでもそれで生きてゆかねばならない?のだろうか?ただし、飛来しなくなった野鳥は数種類に上ってきた!

先の暴風雨で破壊され激変した野生圏では普段見たこともない「生き物たち」が目線を変えて待ってるとひょこんと顔を出す!山が崩れ、木々が倒れ、濁流に飲み込まれるのも当たり前の循環は、大自然の再生の現場である。

嵐が去ると「生命」はしたたかに躍動を開始する!生きるために!









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by syashinkouboutabi | 2017-10-24 23:38
雨はやばかったが、暴風域もずれて台風の風の脅威は無く、ピークは過ぎた?
後は吹き返しが懸念されるが、オールクリアで朝を迎えられそうだ。最新の天気図では予想よりも早く、台風が熊野灘から遠州灘に抜けていて。ハイスピードで志摩半島からから遠ざかっているのを確認できた。

今回のような進路で海のコースをハイスピードで進んでくれると暴風圏でも無風になる。ただし、内陸を通過すると悲劇になる。

話は違うが、シーカヤックでも言える。外洋で波高く、潮流が速く、向かい風だと「潮まみれ」の「疲労困憊」になり生命の危険さえも感じるが。行き先に向かって追い風に乗り、流される方向だと激流も波高くも「ゆりかご」のごとく「快適」で疲労も無い。まさに天国と地獄の雲泥の差となる。

気分的には同じ感覚である。

雨も止み、ただし。思い出したように「時折」、吹き返しの風が吹くも「暴風」には程遠い・・・。

無事に感謝!

















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by syashinkouboutabi | 2017-10-23 03:17
携帯電話のアラートと防災無線のサイレンが頻繁にハモッいて、各地に避難を呼びかけている。
ただし、最悪の状況で避難して濡れ鼠になったら?それに食料も持参などと現実離れしている?高速道路、幹線道路も通行止めで、電気と水はOKなんで、ご飯を予備に炊いた。2Lのペットボトルの水とお茶の備蓄と補給食はゼリーと缶詰・・・避難所よりも自宅の方が若干標高は高いから動かない方が良い。堤防決壊もあり得る雨量だと胸騒ぎもする。と云うのも土地の歴史には床上浸水の石碑があって、それは生まれる前の話で、そうなると。たぶん今回の長雨の続きの台風の豪雨は100年に一度のレベルだと想像がつく。

伊勢湾台風は経験していて、それも含めて幼少の頃。二度ほど、腰の深さまでの水をかき分け、真っ暗な夜に「避難」した記憶がある。普段はドブ川で深さ5cmほどで幅1mの水路の流れは山の谷筋からの流れだが、高さ1mほどの堤防から溢れて腰まで達したのが、人生の体験(水害)の地上での最高水位である。

先ほど撮影機材、パソコンを二階に運び、食ってくための道具は避難させた。人生初体験である・・・

停電にはたっぷりのライトやら照明があって。単三エネループの予備は一週間でも二週間でもOKの容量を持っている。

暴風雨ピークの夜明け前まで。起きて、万が一に備えることにする。








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by syashinkouboutabi | 2017-10-23 00:23
週末、週明けは出かけない方が得策。停電さえなければ「引きこもり」でデスクトップとにらめっこ!?
何をやってもパッとしない「メイドインジャパン」は超低空飛行現在進行形で、未来に夢が無い。如何なものか?其処へ来て、超長雨のその先に台風の暴風雨となったら泣きっ面に蜂では済むまい・・・そろそろ、溢れる太陽の光を燦々と浴びないと体育会系の心身も病んでしまいそう・・・天体望遠鏡のデビューも未だ出来て無いし・・・こんな10月は人生で記憶に無い!?例年、乾いた空気の里山、里海で「快晴」の空の下で、昼寝を貪っていたもんだが「癒し」の時間が皆無である・・・。

雨音での目覚めも「雨粒」の大きさに何事もなければ良いんだけれど。

スケジュール?リセットでもう一回、寝るか?中途半端な朝に起きてると気分まで憂鬱である?

大陸の冷たい高気圧にブロックされて偏西風で太平洋上を流れてくれるだろうから台風直撃の威力は失せると勝手に思っている。せめて、台風一過の紅葉が記憶の中にある麗しき日本の秋の巡りを奏でてくれたら?紅葉前線と対峙できる時間はたっぷりと「一ト月」以上はある。

ぐわんばれ!日本!


























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by syashinkouboutabi | 2017-10-22 06:33