四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2018年 04月 ( 41 )   > この月の画像一覧
アジア系以外に欧米の人と見られる外人が特に増えて、そんな折。登山道で道を教えてくれと、
その後者に話しかけられた。実地の英会話である(笑)。10年間の学校教育の英語は一体なんだったのか?つくづく懸念だらけの日本の教育?・・・今更ながら。で、ハルリンドウにエビネの撮影にトライすることに延べ二日目は思い描いたシチエーションにビンゴ!南中の太陽の木漏れ日の直射日光が花を際立たせて、最高のライティングになった!

本日のスケジュールは伊勢ー伊勢志摩スカイラインー鳥羽ー伊勢志摩ー剣峠。



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ただし、人が多すぎる!車が多すぎる!デンジャラスこの上なく。撮影に集中できない?気も滅入る?落ち着かない?ちょっと考えさせられる・・・「プラン」を考えないとあかん。GW終了まで「休息期間」にすることにした(笑)。人間嫌いなんで静寂な日々を取り戻したら活動再開で良い。で、ブログもGW明けまで「更新」ストップである・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-29 21:53
土曜日は受注仕事で終日、サーキットを歩き回り「強風」にフードを煽られながら、
一脚に乗せた「長玉」を押さえつけながらの激写を完了!これで「世間並み」のゴーデンウイークを「今晩」から確保出来てご満悦の談である(笑)。



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これだけの花の揃い踏みである。まさに「花鳥風月」真っ只中!例によって、偶然の必然。一期一会ではあるが、ジャストミートとはこれいかに(笑)?



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ここへ「鳥」の一羽でも止まってくれれば、話は即「完結」なんだけどなあ・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-29 01:23
「己の心の趣くままに」 Nikon D5 の撮影力、描写力を楽しんでいる。紀伊山系東紀州の新緑の山々に
ひときわ映えるヤマツツジの「旬」に居る。数日の内に二十四節気「八十八夜」を迎える頃。山の里の棚田の水の循環に太陽の恵みが降り注ぎ降臨の「ひととき」を見る。



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残照。キジが千枚田を鋭い鳴き声を残して駈け下り、夕刻の静けさを破る。



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神が人に米作りを教え伝えたと「日本神話」は語る。人と自然が連綿と今に繰り返し繰り返す素晴らしい「いとなみ」である。神々と仏が見守る国、日本の原風景がここにそこにある・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-28 01:00
伊勢悠久の森の花々、満開の楽園は過去最高の「いとなみ」の中で「四季彩」を放つ!
谷筋は先の嵐気味の雨以降、ぐっと冷え込みが増して冷たい風も吹いた。それと場も休ませないと「森の王」とか「森の番人」に叱られる!(笑)。「生きものたち」の痕跡をサーチするのは日中でもOKなので、散歩も兼ねて出掛けたら。妖艶な花の宴が脈々と命を繋いで森の木漏れ日の下で真っ盛り!まさしく伊勢百花繚乱のひとときにあり・・・。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の美しき素晴らしき二十四節気!



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で、帰路。カケスが小生を追い越して行きすぐ目の前の木に止まった!撮ってくれよとばかりに後ろ姿で尾羽の上の白も鮮やかで!振り返ったけれど。もう、ここまでで「疲労困憊」で肩もいかれていて断念・・・。まあ、こうゆう日もある・・・。

しばらく天気も良さそうで?気温が上がるようだったら、この流れの運の良さでいよいよ「夏鳥」か?(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-27 00:07
夜半。帰還したら、家の前に「穴熊」が居て「スタコラ」と横切って、排水溝へエスケープ!?
近頃、どうなってんだか?には、話が遡る。一通り、いつもの夜勤を終え「峠」を下りながら「怪しい?」撮影ポイント(獣道)を順番にトレースしていたら「奇妙」な唸り声に車を停めてLED9連装のハイビームをお見舞いしたところ「逆鱗」に触れてしまった!場所は峠路の中でも谷筋まで最も急峻な崖が最も深い正に直角に近い場所で、木々こそ生えてはいるが転落したら?一巻の終わり・・・。

の場所柄「敵?」も相当焦っているのが分かる。絶命に近い激しい極限の鳴き声を浴びせて来た!流石にこれも「初体験」で、恐怖が全身に走った!持ち上げられるだけの石を声の方向の崖下に数個ほど投げつけ転がし「怯んだところへ」クラクションを鳴らし続けて、声が失せた・・・?正体はワイルドライフ生活の中で最大最強のイノシシだった!

その前は「翼」が音も無く頭上2、3メートルを通過した!丁度、三脚に載せた超望遠の撮影機材の真横で「シャッターチャンス」を待つ格好だったので、身体だけなら「頭」にアタックされていたに違いない。LEDに浮かんだのは紛れもなく「フクロウ」であった!今宵だけでそのシーンが二回も!近ずいては行けない「場所」が直近にあるんだろう・・・。

夕刻。寝ぐらへ戻る「カケス」が地上近くへ少しずつ降りて来た!車中から「ヤマドリ」を狙ってセットしていた撮影機材を脚から慌てて外して、車のドアを開けブラインドにして樹間を移動するシルエットを追った!丁度、つづら折れをひとつ、またいだ格好となり。そこは過日もカケスを低い場所で見ていた。巣があるんだろうか?



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で、昼間は藤の花が匂いたち!場所によっては花吹雪を魅せた!藤の花吹雪も初体験である(笑)。



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車をサファリ仕様にして車内から撮影に望まないとその内、取り返しの付かない事態がリアルに想定出来る。ちょっと違うが、転ばぬ先の杖!であろう・・・。















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by syashinkouboutabi | 2018-04-26 00:40
今夜から、明日にかけての「嵐」に乗って「飛来」と読んだ!期待を一杯に込めて!
西表島では今年「初」の熱帯夜!南方のフライトで、すでに初陣は到着している。二陣には「例の」・・・(笑)。桜の花の頃から今シーズンの「伊勢」は楽園と化している!で、本日までにロシア方面「テイクオフ」完了!?で、これが「最終便」であろう。



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今晩の嵐で「フライト延期」ならば?明日、最終の帰国便があるかも?で、南便「到着エアポート」は今、こんなである!スペシャルメニューからデザートまで。フルコースが待っている!



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伊勢悠久の森へ、ようこそ!








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by syashinkouboutabi | 2018-04-24 22:31
今年は想定外の連続で、日々「心落ち着かぬ」日々を送っている。内容は何を贅沢な!と言うまとまらない話・・・。
早朝。仕事への出かけの車でドライブのBGMにNHKラジオをたまたま流していたら、キレンジャク&ヒレンジャクの詳しい生態を解説していて聴き入った!もう、こんなにも春が進んで過ぎて行ってるし「しばらく」姿も見てないし。でも、会いたいなあー。一週間前の話?番組のニュアンスからはまだ、十分に出会いの可能性はあった・・・。

で、これも「偶然」数日前に大群が押し寄せているとの話を聞いたが。もう、通過していないであろうと期待もせず落胆もせず「それでも」ヤドリギの実が花々同様「豊作」で。と、思っていたら出会いたいのにスイッチの入らなかった「恵まれない」小生にチャンスを与えてくれた「人」との出会いが先ずあって、最高の「ひととき」が「夢物語」・・・へと現在進行形で「幸運」に浸っている(感謝感激!)。



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至近距離の赤い木の実の樹木が連日のステージになっている。ヤドリギは巨木を見上げねばならないがこれは脚立に腰掛けて、目線の先のアングルなんで人が見たら誠に不届き千万に見えるに違いない(笑)。それはさて置いて「凄まじい」食欲である!正に木の実を食べ尽くす勢いである!



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新緑の背景は、伊勢志摩国立公園の最高峰「朝熊山」である。豊かな、自然を未来につなごう!















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by syashinkouboutabi | 2018-04-24 16:31
伊勢悠久の森の水辺の「藤の花」は本当の藤色を正に魅せてくれた!穏やかな天候と時折の雨で、
見目麗しく!香り立った!そろそろ、写真的にも見納めの頃。朝熊山にハルリンドウ満開の便りと神宮ツツジも開花と云う・・・。更なる「来訪」は飛翔の渡り鳥が実を啄ばみ、ツバメが滑空飛翔乱舞の川面である。自然と猛禽類の姿も大きくなるようだ。五十鈴川界隈、桜開花に始まった「春の宴」も「初夏の胎動」真っ只中!で、梅雨に向かい、夏至に向かいと気が逸る!ただし、間の五月がまた、悩ましい「季節」でもある・・・。



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で、季節の巡りがこれだけ「前倒し?」だと、四季彩のイメージも判らない?ただし、目の前の景色は全てでは無いにしても「ジャストミート」の「旬」をレンズの前で魅せていて貰える「一期一会」の出会いにただただ、感謝の日々でもある。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-24 08:02
残照の微かな光にシルエットで辛うじて識別できる程になった稜線とか樹木、森の木々・・・
森にぽっかりと空いた天頂からは上弦の月光が降り注ぐ頃、丁度。漆黒の闇が違う形で影を濃くし始めて、夜目に夜の風景、光景が浮かび始めた摩訶不思議な世界となった・・・。深い谷筋の背後からフクロウの声が夜を渡り始めて、何度も何度も声をかけられた。太く、包み込むような声でそれはフォルテシモ。眼と鼻の先では鹿の威嚇の声である「これは」山間の空気を切り裂く何とも形容し難いトーンである・・・。いずれも全く「歓迎」されてないのがよく分かる(笑)。



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夜勤の撮影は、光る眼でピントを拾いストロボで正体を浮かび上がらせるんだけれど。フローライトNikkor 600 F4 の超望遠手持ち撮影は昼間と勝手が全く違い、手がプルプルと震えて止まらない。LEDとストロボをコラボさせて照明しすぎないように演出する。全てが一発勝負で1秒間以上モソモソやってると姿を見失う。

ワイルドライフは常にドラマチックである・・・。

で、次のスケジュールであるが。野鳥二種、植物三種、野鳥二種、動物三種と早朝、日勤、夜勤の三交代無しの談となる(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-24 02:51
「 紀伊山系四季彩探訪 」東紀州紀和町・丸山千枚田残照・・・
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麗しき四季彩の国、日本。手間暇かけて米作りの傍に気配りの花が咲く。人の心よりのおもてなしであろうか初夏に咲く花々に癒されて・・・。



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日本には二十四の季節がある・・・。季節は「穀雨」、一雨前の夕暮れのひと時に居る・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-04-24 00:46