四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2018年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧
予報通り、終日の雨。ただし、待ちに待った雨でもある風景に適度な演出でもある。梅雨はまた、
日本独特の侘び寂びの世界を創造させる。で、ひとときの晴れ間の蒸し暑さと時に雨が気温を下げるひとときは寒さを伴い、四季彩が激変するのも梅雨の頃の自然界の顔・・・。



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長雨になるのか?空梅雨になるのかでも「心」の「眼」で見る「四季彩」を写真にするのはプロセスも結果も違ってくる?で、四季を読み解くキーワードはやはり、太陽、月、星となる。伊勢・五十鈴川を取り巻く「二十四節気」の絵巻物を読み解く「旅」はまだまだ続く・・・。









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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 14:52
ごくごく短にあっても自然がいつも100%の姿を人の目に見せる事は無いんだと知る「不思議」。
もちろん人の意識にもあった。撮影のテーマに入っていなければ、初めから盲目となり、見えている被写体も見えなくなってゆく。ただし、捜索レベルでしらみつぶしに見ていればクリアできるかと云うとそうでもない。やはり、これも「一期一会」でありまあ、注意力を集中できればそれに越した事はないが。で、救いは写真家なんでレンズワークに助けられることがある。風景を広角レンズで撮っていて、何かの「閃き」でマクロレンズを持ったら?画角の中に「小宇宙」が展開されたり、の、話は良くある。

野鳥の飛翔を追っかけていたら、偶然「巣」がアングルに飛び込んできたりの話の類は今までにもあった!自然との対峙は案外そうゆうところから開けてくる。自然と人の距離感であるが、それはスクランブル交差点であって「ある意味」「身近」に「共存」している。



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ツバメの子育ての環境を考えると人もどうあるべきかが見えてくる。言葉は通じなくとも心は通じるのである。「安全」「安心」「信頼」・・・













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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 07:53
ツツジの花に彩られた五月もあと少し。この花もロングランであり、これからは山も好い。
あやめ、花しょうぶ、紫陽花の季節でもある。麗しき国日本ではツバメの子育ての二回目もそろそろ・・・。



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遠い国の話のような「梅雨入り」の話も一気に東海でも囁やかれ始めて、花の開花同様「相当」早い、梅雨入り宣言?



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おらが町の一角の「光景」であるが、なんともウイットに富んでいる!フクロウのデコイの傍でつばめが「ひととき」毛繕い!(笑)なんとも癒される・・・。伊勢人はこんな「おもてなし」も楽しんでいる・・・。



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ただし。身体「ひとつ」の散歩なら良いんだけれど、近頃の重いデカイ一眼レフデジタルカメラと一回りふた回りこれも大きく重いレンズのバリエーションにデカイ重いスロロボのセットで、帰還すれば「筋肉痛」と「お約束」の「疲労困憊」である。楽しさの付録の辛さとはこれいかに?(笑)・・・

目と鼻の先にフォトステージがあり、無限の創造が存在すると云うのも良いような悪いようなと思う贅沢な「きょうこのごろ」・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 03:32
強めの涼しい風の中の撮影で、ついつい「日焼け」のことを忘れてしまう・・・
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夕刻になって「おでこ」のあたりが変だ?今年の日焼けはいつもと違う「ところ」をやっちまうようだ・・・太ももあたりは今だ赤黒い・・・。ただし、風景写真家のミッションは極めて順調!欲張りすぎているきらいがあるんでペースを落とさなきゃ(笑)日焼け、筋肉痛、疲労困憊・・・何やってんだか?








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by syashinkouboutabi | 2018-05-28 01:41
「おかゆ」・・・かねてから挑戦していた「理想」の「好み」のお粥・・・の炊飯。
この所、及第点に到達出来て「ほぼ」満足している。本音の理想は「米」の「芯」の食感を幾分残して、とろとろであるが。これは家庭用炊飯きの範疇では不可能と見た・・・(笑)。



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東紀州丸山千枚田に水が引かれたのを観に行って。伊勢、猿田彦神社の御田植祭を観て、伊勢神宮神田の取材撮影にもカメラを向けて。早、五月下旬の初夏に居て「散歩」がてらの五十鈴川里山二十四節気の小満から芒種への「候」・・・水田は見事なまでの青々に更なる先のもうすぐの梅雨のたっぷりの水で。



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暮れなずむ一日の終わりに「感謝」して、夕食の食卓に「お粥」である。もちろん、朝もそうである・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-05-27 19:24
伊勢の五十鈴川、初夏の風が・・・
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風景の四季彩の香り立ち、強めの風に揺れるのが「今年」の「初夏」の心地好さ。



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日々進む緑濃い風景にあって、花とのコントラストが二十四節気の四季彩でもある。で、小生と言えば?毎年毎年「性懲り」も無く「日焼け」の火傷に嘆き、悔いる日々を繰り返し繰り返す「愚」を演じる、決まって。















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by syashinkouboutabi | 2018-05-27 17:01
そぞろ歩き「伊勢」初夏の残像・・・
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木造建築の持つ独特の色彩陰影は目に心に郷愁あり・・・



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赤道直下の南洋の国から三千数百キロの「旅」を繰り返し、子育ての地が日本の「伊勢」であり、選ばれし四季の国である。365日、北の国から南の国から「生命」が舞い降りる国であり四季彩とは豊穣であり、人が生き物たちが生かされている理由を知る・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-05-27 16:43
初夏を「彩る」その季節の次は「梅雨」である。水の循環の最たる日本の気候の「雨季」である・・・
その前の爽やかな風と空とそろそろ、見納めか・・・



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伊勢、五十鈴川「里山」の二十四節気の四季彩は水の循環に彩られる。食物連鎖の小宇宙の中で生き物たちが世代を伝えてゆく。儚さと素晴らしさの「時間」である。で、週末の一仕事は疲労困憊で睡魔に落ちたのは毎度のルーティンではあるが、たっぷりの睡眠で疲労が取れているのに喜びを感じている「夜明け前」である。(笑)・・・今、風呂でゆっくりと汗も流し、疲労も流し「極楽極楽」・・・で、これから「時計」をシャッタアウトして本能の赴くままに「二度寝」とする。









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by syashinkouboutabi | 2018-05-27 02:50
モンスーン気候の蒸し暑さに大気が煙る「梅雨」までの間で、心地良さの中で何処迄も澄み切った「ひととき」が、
訪れる!このところ、思い立ったら?風景写真!目の前の四季彩もまた、美しく素晴らしい「展開」が今年の何十年に一度の「妙」に当たっている!



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少年の頃の「夢」で原風景である決定的な感動を抱き写真家に憧れ、現実に向かった「原風景」の「ひとつ」である。









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by syashinkouboutabi | 2018-05-26 02:19
嬉しい誤算で「悲鳴」・・・連日の通院で、鬼門の採血は相変わらずの苦難の苦行で「苦手」だなあ〜(笑)。
で、検査が「ふたつ」別の日に入り、次の通院日も決まり、その日は終日の雨だった。翌、早朝は西の空まで焼けた!美しい!素晴らしい!で、快晴の日が続き「真夏日」の予報も吹く風が心地良くて、涼しいもんだから「無防備」で脚立に腰掛けながら初夏の続きの風景を珍しくカメラを三脚に乗せて「水平」を出し、シャッターチャンスを終日狙っていたのが標高の伊勢志摩最高峰・・・。一見微動だにしない撮影ポジション&フォームが誤算の始まり?

山の陽射しは気温に関係無く容赦無く強烈だった。2〜3時間のトップライトの洗礼はやって来た!膝上もも一面が赤くなり痛くなって気づいた!強烈な凄まじい日焼けの火傷である!普段から露出している部分なんで驚きも大きい!で、今朝まで濡れタオル取っ替え引っ替え「睡眠不足」の「行」となった・・・。



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何処迄も澄み渡り、伊勢湾の風が稜線に上る!水田の緑の絨毯、里山の森、五十鈴川が海と出会い、山の新緑は「今」が旬!鶯を筆頭の野鳥の囀りも佳境を迎える!



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嬉しい誤算も続く!神宮ツツジが今も「旬」の満開の場所が続き、山仕事の方も驚くほどの異変?にあった!これは正直楽しいし、嬉しい!大方、ひと月はこの花の「旬」にシャッター&D-Movieを切って、回した!



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で、日常もまた、日々是。「花三昧」の日々である老後、病気静養にはまことに宜しい(感謝)。
緑の四季彩の中で、大気に響く心地好いレールの音の先に近鉄特急「しまかぜ」がカッコよく加速してゆくのが見える!想い出は学生時代の4年間はオレンジ色の車体にお世話になった!伊勢人には新幹線よりも愛着があり、乗車する時何故か誇らしかった。特急に乗る贅沢である「親」に感謝である・・(拝)。

「今」原風景を尋ねる「旅」の途中で、二十四節気を楽しんでいる・・・。
















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by syashinkouboutabi | 2018-05-25 08:39