四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2018年 06月 ( 32 )   > この月の画像一覧
日本の夏。夏野菜・・・四季彩!里山の生活の原点がここにある「農業」こその「原風景」スナップ紀行・・・
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色付けば?収穫の盛夏。一年の半分が早も過ぎ・・・7月の声を聞けば、水辺には半夏生の葉も色付き。いよいよ猛暑の一ヶ月の勝負とその後の二ヶ月ほどの残暑との闘い!?今成すべきは日々是、農作業のマニュアルに準じる(笑)。

自然相手なんだから文句の一つも声にせず、汗を流した分相応の収穫は必ず有る。それこそが四季彩に感謝する「日本の心」に違いない・・・。










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by syashinkouboutabi | 2018-06-30 11:35
伊勢悠久の森の「モリアオガエル」物語・・・その森の水辺にはモリアカガエル、ヒキガエルはては、
サンショウウオまで生息する「神秘」の「水辺」「水系」がある。




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森に微妙な雨の風が吹き、立って歩ける内はの「冗談」も冗談では無くなりつつあるの年齢になって。マクロレンズ撮影最短距離を保持しての手持ち撮影は近代AFを持ってしても外す今日この頃で、落下寸前のオタマジャクシにピントをジャストミートさせるのに折からの湿度の高さも相まって「大汗」である(笑)・・・。水辺に落下したオタマジャクシも御同様で結構活発に動くから、出っ張った腹でしゃがんでの撮影は一息止めての「行」となり、一呼吸「5カット」が限度である(笑)。



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夜の獣道、最前線に居て「近距離」のみに集中している頭にヤマアカガエルが降って来て一体何を考えてんだか?まあ、カエルで良かったと思う「水辺」に居るワケで。目を
凝らせば「漆黒の闇」に浮かぶのは捕食者の数々、トカゲに蜘蛛が同一アングルに居る!最も危険な順番を並べると「イノシシ」「ダニ」「ヒル」「マムシ」「クモ」「ブヨ」「ムカデ」となり、昼間はこの序列に「スズメバチ」が割り込む!

時折、遠征する「水系」の「源流」では「ツキノワグマ」に「カモシカ」がトップにランクされ「オオカミ」は絶滅したとされるが紀伊山系「漆黒の闇」の森を歩く身にはそんな答えは脳裏に皆無で何でもありの「恐怖」が駆け巡る!・・・



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夏は夜明けが早いのが「救い」だ・・・で、思い出した!この赤いトカゲも火の鳥「アカショウビン」にかかったら「餌」である。もう、一つ「今年」は未だ、ヤイロチョウにシャッターを切れて無い!夜の森の魅力も捨て難い!サッカーW杯もベスト16だし、今回の日本代表は優勝するんじゃ無いかと!

で、疲労困憊の睡眠不足の思考回路「崩壊」・・・。ただし、餃子に焼肉、寿司のフルコースが食える内は「大丈夫?」・・・そうそう、こんなペースなんで「外付けHD」もデスクトップHDもオーバーフローの今日この頃で、作品の「出荷」と言えば、全くの遅延である。ブログに上げて満足して居る風である「頭」が良く無い。ちゃんと「仕事」しましょうよ(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2018-06-30 05:12
気圧配置を見ていると「梅雨」最後のまとまった雨になるかもと?
伊勢の山に徹夜の覚悟で出かけるも本音は悲壮感も皆無でちょっと出遅れたかな?で、モリアオガエルなんだけれど。峠から里山までの標高差で時間差があって、梅雨明けも近かろうかの頃合いなのに産卵は続く!?かたや、別の場所では水辺にポタリポタリと無数のオタマジャクシがダイブを繰り返し流石のアカハライモリも直ぐに満腹でどっかへ姿を消して見えなくなり、未だ「ホタル」も湧き出す異例の日々に小生の頭の中の季節感はぶっ飛んでいて、さて。



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予定外のモリアオガエルの登場に時間外勤務の今日この頃・・・

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伊勢悠久の森は発見の連続であり、今日も眠れない・・・












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by syashinkouboutabi | 2018-06-30 02:06
梅雨らしさをあまり感じさせずに季節は目まぐるしく巡って来たと気が付けば太平洋高気圧がでんと
構え出していた!もう少し?梅雨の「被写体」も出揃っていたので残念とも思う。伊勢の森でモリアオガエルの産卵が来シーズンの宿題になった。そう、もう少しの想像力が小生にあったならと既成概念、常識の壁に頭の固さが一期一会をフイにして「時」を逸した!その辺に力量の無さがある(反省)・・・。



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64歳にして学習能力を磨かなくてはならない「人生」もあるんだと。で、撮影機材の進化が生き甲斐を支えている!日々、感動感激の「描写力」は先に書いた「人生」をエンジョイさせていると言い切れる。生命の躍動を捕捉して四季彩を伝えるパフォーマンスは素晴らしい!風景の描写も一変させた!魂を揺さぶる「オンリーワン」が目の前に誕生する!

見え始めた「真夏」の「光景」に遅れ無いように「対峙」すること。巡る夏の四季彩が其処彼処に見え始めている!




閑話休題・・・
サッカーW杯!
世界一を撃破した「韓国」に乾杯!アジアの国が世界最強を超えた!なんという感激があるんだろうか!素晴らしい「マインド」「ハート」「スピリッツ」に日本も続け!












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by syashinkouboutabi | 2018-06-28 03:48
南風が吹いた。それも相当激しくて背が伸びた稲が渦を巻き揺れた!南中の太陽の下の伊勢悠久の森の稜線には
雨雲が覆い被さるようにかかり里山は湿気に包まれた。伊勢湾上空は晴れているからなおさら蒸す・・・。



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季節も6月が終盤で7月の初めは二十四節気「半夏生」に。



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この今の気象条件が伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の絶景を際立たせるのだ。伊勢の風と熊野灘の黒潮の回廊の風が出逢うのだ。



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神々と仏と宇宙が出逢う「天地創造」の世界の「一期一会」こそ「日本」の「美しき」「麗しき」「四季彩」である!










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by syashinkouboutabi | 2018-06-27 03:05
梅雨の晴れ間に「絶景」を演出!「色彩・鳥羽の海」に真夏陽、輝き!
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早朝の風は雨風でかなりの寒さを覚え、日中は風向きが変わって灼熱の陽射しに熱風となり「水」をがぶ飲みの最悪の天候が「劇的」な風景を演出させた!まるで天変地異である!海風を受けてレンズを向けるその先で大気が乱舞して雲が消え、雲が生まれ、雲が踊る!沿岸近くへ到達した黒潮の回廊の中で「カジキ」が湧き、熊野灘から遠州灘が
修羅場と化す!

見たことも無い「鳥羽の海」との出会いがあって、正しくニューアングルの「鳥羽四季彩!」が生命感に満ち満ち溢れる「光景」となって目の前で展開されて行く!








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by syashinkouboutabi | 2018-06-25 21:47
週末。伊勢湾洋上を伊勢湾フェリーで伊良湖初鳥羽行き「最終便」で、鳥羽へ向かっていた。二日続きの晴れ間で、
仕事(撮影)は最悪の環境で、疲労困憊、這々の態で愛知県からの帰路に居た・・・。心身ぐったりで潮風を受けてぼちぼち「夕景」の頃合い。神島沖を通過して、鳥羽方面の稜線やら離島が大きくシルエットで浮かび始めた頃、「幻日」が徐々にはっきりと大きく現れ初めて、ピークに達した頃「答志島」横を伊勢湾フェリーは航行!美し国の常世の海の豊穣の海を神々と仏の饗宴の世界へと誘(いざな)い息を呑んだ!人生「初」の四季彩の天地創造にレンズを向けれた!



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日々是延々と続く「幸運」にただし、財布の中には小銭しか無くカードに残高も無くの「貧乏神」とは延々の親友?であり、二人目の孫ができたの朗報もあるんで、「そろそろ」「福の神」も現れたかと「感謝」の心眼を夕陽に向けても、煩悩全開の脳裏が行けない(笑)ーーー。


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で、疲れが取れて。夕飯を喰ったら「山の神」の元へ「いきものたち」に会いに行く(笑)。

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by syashinkouboutabi | 2018-06-25 16:48
週末は「宿泊」で、県外出張撮影。心身、疲労困憊のボロボロなんだけれど。サッカーW杯を根性を入れて
TV観戦!日本チームがものすごいことになっている!真夜中に一喜一憂し、大声まで上げた!(笑)。で、今朝「納品作業」でパソコンに向かっている!快晴の日にデスクワークのもう一度書く。疲労困憊ーーー。



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夏至が過ぎ、季節は折り返す。少々焦っているのはミッションが幾つか重なっていて「体」はひとつ。この年齢になって、仕事が増えても「辛い」のであると前にも書いた。代打の利かない「レベル」のジャンルに立っている。もう、納期のきつい受注仕事から足を洗わないとこれ以上「寿命」を縮めることは無い・・・。



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暇の筈だった七月のスケジュールがとんでも無いことになって来た。ひとつひとつのオファーにお礼を言いながら、カレンダーをチェックしてたら「又しても」「疲労困憊」のレベルの難度はウルトラHをはるかに超えたG難度である。

そんな時のサッカーW杯の日本チームの頑張りに勇気を貰って小生も気合いを振り絞って、クライアントの期待に応えたいと「葛藤」のスケジューリングである(笑)。人生、生きてる限り「闘い」だ!ああ〜休みたい・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-06-25 10:08
日本の自然再発見!「生命と出逢う旅」 光溢れ!水潤い!生命輝く! 源流の小宇宙!
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伊勢悠久の森の五十鈴川源流の水辺にモリアオガエルの聖域がある。原生の森に守られて生命は育まれる「食物連鎖」の「掟」の中でーーー。


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「生」か「死」か?!思考も躊躇も生き物たちにはまるで無関係のような時間が過ぎて行き、本能の指示に従って「進化」の方向を選択するだけ・・・。生き残れるのか生き残れないのか?凄まじい「四季」の回りの中で「生」を選択できる「生命」は運を天に任せた「一握り」にも満たない「ひとつ」「ひとつ」・・・。



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太い幹を辿ってゆくと「モリアオガエル」の卵と出逢う!太陽と水と緑と春夏秋冬・・・。









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by syashinkouboutabi | 2018-06-23 08:48
初夏の伊勢悠久の森には美しい声の「妖精」が現れる!特に梅雨の晴れ間の木漏れ日の心地良い時間帯の
「ひととき」は筆舌に尽くし難い「至福」の音色に包まれ癒される!その妖精の名は「オオルリ」。



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囀りと姿を目に出来れば心奪われる「瞬間」となる!



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夜が来れば、メルヘンの世界が訪れて夜の世界にも「妖精」が現れる!森のシルエットの上に満天の星!漆黒の無限の闇に輝くのは長く尾を引けば、ゲンジボタル?点滅ならば、ヒメボタル?



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で、至近距離にはいつもの「鹿」と「猪」は無防備のまま、足元までやってくる!(笑)。
この前はニホンアナグマがじゃれ会いながら、手元まで・・・。
小生。もう、余所モンじゃない?
(笑)・・・



















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by syashinkouboutabi | 2018-06-21 01:23