四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2018年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧
眼が悲鳴をあげた!ファインダーに集中してしかも膨大なカット数を創造する事は65歳には過酷極まりない!
さらに作品の仕上げはこれも眼にはよろしくないと散々言われているデスクトップ。そこへ結果として24時間を要する仕事を引き受けた(泣)。撮影の夜勤なら日常茶飯事なんで苦にならないんだけれど?パソコンの作業は脳みそと視神経と感性と集中力のスキルがMAXで進む。で、徹夜も含む労働を完了して疲労困憊で鏡を見たら眼が真っ赤であった。暫く休養しよう・・・。

酷使した三脚、一脚の座りが悪くなったので足元一新と思い、いしづちを取り寄せて貰った。一個の定価が¥700なり。真新しいゴムは快適で特に一脚での撮影で大きく写真の出来上がりに影響がある。スムーズな流し撮りには必須アイテムに違いない。ちなみにメーカーはハスキーである。

腱鞘炎に関節痛、筋肉痛が致命傷になる予感がして。三脚&一脚のお世話になる事に決めた。短い時間のは慣れた手持ち撮影で行く事もあるが。

デジカメ最前線のスグレモノ多機能レリーズを調達したのに使う前に失せた!部屋から持ち出した記憶がないので整理整頓の折にひょっこり出てくることを期待する(笑)。使わないと非常に勿体無いスペックがそれで眠っている。4Kの世界の創造である。天体写真やタイムラプスなども今やスタンダードな作品として需要がある。ジッツオで最大の大型カーボン三脚にザハトラーの雲台と言う最高スペックで武装した!

今やビデオグラファーと言う呼び名も見受けるようになって、そこで。厚かましくも怖いもの知らずで名刺に「写真」「映像」と印刷して頂き、さりげなく名刺交換の今日この頃である。撮影から納品まで自分が責任を持って完結させられる時代の到来が嬉しい!生きてる悦びが持てる!素晴らしい時代に素晴らしい人生の集大成を迎えられて(感謝)。








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by syashinkouboutabi | 2018-11-29 02:54
足の痛みも歩き続けている内に併せて温泉療養焼肉パワーで全く何事もなかったかのように失せた(笑)。
寒さ冷え込みも本格化した折にと案じながらの仕事中だったんで良かったと思う。朝から7粒もの錠剤を飲む生活で安定を図っている病人である。極力単純に日々生きてゆかなくてはならない。ストレスフリーが絶対の名代である。まずは人間関係が一番のストレスなんで、それは偶然一つ一つクリア出来て今は皆無で生きている(笑)。

ただし、納品などで三つ時間が押している。例によって督促が無いのを良いことにギリギリの日にちまで粘って作業がスロー&スローである。これが良いのか悪いのか判らないけれど先ずは何とか前は向いている。

デジタルカメラは日々進化現在進行形の日進月歩以上の進み具合でフォトグラファーを置き去りにしている。思考回路とスペックの同調、創造力とポテンシャルとスキルの融合、後は人間力!デジタル最前線とは?最新最速最強にある!血となり肉となり骨となる「エッセンス」を脳に凝縮させること!いくつもの限界を越えて来たかもキモである。

で、それに「心」である遊び半分趣味道楽をどっちが先か後かは別にして、プラスである。








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by syashinkouboutabi | 2018-11-27 07:46
ついにイメージセンサークリーニングで払いきれない付着物がざっと見て2ケ!
実は今、撮影が絶好調で究極のラインナップが構築出来てきて、テーマを選ばない対応力を確信した!なので精神面ではまさにストレスフリーなんだけれど。体が悲鳴をあげている。特に膝、腰、足首、甲、指・・・。歩けなくなる寸前での寸止めで凌いでいる(泣)。入院からマル6年目の心肺機能もボーダーラインいある。ただし、仕事は常に充実していて楽しいしやりがいに充ち満ちている!(笑)。



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ライフワークの四季自然風景写真の充実が精神面の余裕を支えている。じわりとストックを増やして行けているのが好い(感謝)。ただし、体重超過が30kgほどに達していてしかも老人の域である。両足にバーベルをくっつけているのと同じと考えるとそりゃ恐ろしい話である。早急の対策が急務であろうが、致命傷になっている。座れば立つのに一苦労も二苦労もする限界と要介護に紙一重!辛うじての生活に突入した!

で、昨晩の焼き肉パワーで「後」一週間は大丈夫?(笑)・・・。

小生。燃費が頗る悪い!?












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by syashinkouboutabi | 2018-11-26 01:21
秋という季節と冬という季節が鬩ぎ合い「今」である。しかし、朝夕の冷え込みが本格的になって来た。
鈴鹿山系にはっきりと積雪を見た朝は朝陽に染まり行く峰々の山麓の道路の気温計が3度cを記す。寒いはずだ、気分は日中はまだまだ「夏」の名残りもある。陽だまりで動くと汗ばみもする。一体どうなってんだか?



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暮れてゆく月光の風景も良いが、明けてくる月光の風景と朝陽の「光」出会う光景も素敵だ!



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伊勢志摩から鈴鹿まで。ワープする連日の「行」もひと段落か?と思いきや、11月も既に下旬である。良いコトもある。一仕事の後に温泉を楽しみ「孫」と焼肉の時間が待ち遠しい。日の出前の頃、夜景残る伊勢湾のその先の稜線に富士山がくっきりと浮かび上がるのを見た!反対の布引から鈴鹿辺り三重県の峰々の稜線の幾つかで雲か霧か?溢れて流れて越えてくる現象も見られた!雨上がりのそれでは無く、気温差で湧き立つ「雲海」である。

今が「旬」。ただし、体が持たない?歩き過ぎて、今度は足首が痛い!どっかで捻ったか?いや、機材の重さに耐えかねての「悲鳴」か?で、失せ物が出た・・・プレートに三脚のネジとどっかへ落として来たらしい?いやはや、やってられんわ・・・(笑)。










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by syashinkouboutabi | 2018-11-25 01:21
満月・大潮・海は大荒れ!そして冷え込みが加速して「冬」の様相!夕方にかけて分厚い雲が伊勢の空を覆っていたが、
二見ヶ浦伊勢湾上空は青空も広がり雲が切れ始めて「真っ赤な」満月が薄暗くなって行く風景に顔を出した!大気の屈折で歪な満月の登場になった!改めてこんな風景だったかなとこんなにくっきりと伊勢志摩の山々の稜線を浮かび上がらせた月の出は記憶になくて。カメラのISOスピードレートは12800で、フィルムでは写らなかったであろう光景である。デジカメのおかげで高速シャッターが切れたので手持ち撮影である。三脚に乗せて固定すれば、スローシャッターも切れたであろうし感度も下げて画像の荒れを軽減できたであろうが、大気のシンチレーションも激しいので必ずしも結果オーライとは限らない・・・。



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一旦、カメラのキタムラへ向かう。CFカードを一枚オーダーしてあったので受け取りに。偶然別のオーダーをしてあったのも届いていた(笑)。エネループを一気に8本充電出来る優れもので、夜な夜なの野生圏の撮影用サーチライトの電源確保である。22:00ごろまでスマホのセッティングで時間が過ぎた・・・。



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夜の野生圏はこんな感じである。画面上半分が「ムササビ」中間から道べりが「猪」「鹿」のトレースする獣道。「ねずみ」「イタチ」「テン」「ハクビシン」「ニホンアナグマ」「アライグマ」・・・。時折、正体不明の小動物のシルエットに「たぬき」「狐」・・・。出会い頭の「フクロウ」など。で、フォグランプをオンにしてハイビームでサーチはアイドリングスピードを維持なんで「真夏」にはエアコンフル回転で危うく「バッテリー」が上がる所まで酷使する。

昼間は「リス」と「野鳥」の楽園となり、年によっては「野猿」の群れに遭遇する。夜間漆黒の森陰を羽音を残して飛び立つ野鳥も居るが「正体未確認」であるが「鳩」より大きいのは確かである。まさしく「もののけ」であろう・・・。

日中も重労働ではないにしろ「撮影」があって、その続きであるから。相当な睡眠不足には違いない・・・で、週末は連日のサーキットでレースを撮る___。後、二つ。かろうじて督促が無いにしても先の撮影の納品を繰り越している・・・。撮影分では無いがそれは督促されているのが「ひとつ」、ある。




















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by syashinkouboutabi | 2018-11-24 02:26
風景写真。「型」に嵌めることを辞めた。人の目も言葉も聞かず意識せず「心」の趣くままにシャッターを切る事にした。
透明な大気にくっきりと浮かび上がる「四季自然風景」の「四季彩」を求めて人知れず連綿と日々の繰り返しの「ひととき」との「一期一会」が好い。で、納期の呪縛を絶った。共鳴と共感を共有できる「人達」に捧げたい。



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着飾った言葉は要らない。自分の心に問いかけるだけで精一杯である。若い頃はサイクリングでこの風景の上り降りを越えていた。最悪の高低になったのが夜明け前に伊勢を出て夜半前に尾鷲と言うのも有った。首に掛けていたのが ASAHI PENTAX S2 SMC f 55 ミリ F 2 。生意気にも中学生でリバーサルフィルムで撮っていた。それが小生の原風景である。一生をかけてここまで来て終点完結ではなく先があり、続く(笑)。

このあいだ、季節外れかと思いながら鰻重の一番高いのを喰った。それでもパワーが足りないようで、週末には焼肉を予定に入れた(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2018-11-22 01:05
伊勢志摩深訪 二十四節気 四季彩 「浜島から東紀州へ」夕陽を追って海岸線を旅すると冬の海は意外と
穏やかに迎えてくれる。英虞湾がその先で五ヶ所浦と出会い水平線は熊野灘である。真夏に黒潮の海流が寄せる。今は「名残り」の晩秋であり、所々に紅葉の点在でもある光景を観る。随分と様変わりした酷道260線の遠い昔の残像も脳裏に重なる海辺の細かいアップダウンに感慨もひとしおの「ひととき」に居る。甦る思い出をデジタルカメラが絵に起こすと新世界に変換させて未来へと繋ぐ。時を超えて記憶さえも記録する魔法の箱である。



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人も随分と変わった。出会う人が普通の対話と日常の顔を魅せる!稀に見る四季彩がそうさせる。「澄んだ空気に」共通の言葉で感激を確かめ合う・・・。情報量の多さも今や「天文学的数字」であり、撮影のスケジュールの判断が容易いゆえに「質」を求めてしまいがちであるが「単純」な発想に勝るものは無い(笑)。大義を掲げると最後には失敗が待っている。シンプルイズベストである。

日々の旅のお供は月刊シンプルで「味覚」を楽しむ。

これはもう、この地方のバイブルである!案外、朝食・昼食・夕食・夜食を決めてから「撮影地」のルートが組まれてたりする(笑)。








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by syashinkouboutabi | 2018-11-21 07:38
良い感んじで快晴の日が巡り、伊勢志摩の色彩と出逢う日々。来月は双子座流星群で、凍てつく「現場」に立つ予定?
太陽・星明かり・月光の風景の四季彩。タイムラプスと云う「表現」が一つのフレームで風景を彩り奏でる。デジタルの作品は限りなく新世界を創作する。短にうってつけのロケーションが待っている。いざ、出陣の折に肝心の「道具」を失せ物・・・(笑)。早朝から、心当たりを捜索中で諦めて「二度寝」かな(笑)。タイミングはあと少しで、朝食である。



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この冬は更なる「表現力」を手にしたので、作品造りに幅が出る筈?脳みそがうまく働いてくれる事を祈る(笑)。遅れている納品が一つ。これを仕上げれば、大晦日正月まで暇と時間がたっぷり取れる。良いのか悪いのかは別にして?督促が来る前に今週早いウチの納品にかかっている。四季自然風景「伊勢志摩」の写真展のお話もいただいているので、作品のセレクトと準備も急がねばと思いながら忘れる日々にいる(笑)。

随分と作品も在庫豊富になり、仕上げを待っている。そこに暇と時間を持って来れば良いんだけれど。日々、結構な新作の撮影も順調で仕上げる前に「原風景」が山積みのハードディスクが満タンになる。

受注仕事を辞めない限り「悪夢」の繰り返しから逃れる事は出来ない。世間定年?が70歳を謳って来て「元々」フリーランスには自己申告定年制度?だったんで自分で決められた。そこへ追い風のように世間の目が「まだまだ65歳じゃないですか見えないですねえ」(笑)である。立って歩けるうちはのフレーズが現実味を帯びてくる(笑)。

あと一本、とあるレンズを導入すれば「ほぼ」無敵になる!(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2018-11-20 07:41
四季自然風景に二十四節気「小雪」。勿論伊勢に雪は舞わないし見れない11月には。昔は霜柱が立った土の
風景は今は無い。良いか悪いか時代がそうさせて、いわゆる自然破壊がどんどん進んでいる伊勢の四季で有る。普段の生活は温暖化、自然破壊に多く加担した生活で成り立っている事への矛盾で有る。人は最も愚かで有るに違いない。天文学的数値ではあるが遠い未来にはやがては太陽も燃え尽きるのである。



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紀伊山系の稜線が一瞬黄金色に燃えて浮かび上がる!宇宙と地球の営みがその瞬間を魅せる。海に沈む夕陽の最後の瞬間のグリーンフラッシュもそうである。分かってはいてもなかなか遭遇は難しい。写真家としては絶景の中で出会いたいと「欲」がある(笑)。65歳と一ヶ月の「初冬」にいる・・・。










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by syashinkouboutabi | 2018-11-19 13:20
「伊勢志摩から」 この風景と出会った時、この風景がこの色に染まって写った「ひととき」極楽浄土へと続く道
が有るならば、そうゆう場所空間が有るならば。まさにその先の「宇宙」の存在!そのエネルギーと魂が出会う「心」の世界!に違いない。



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寄せる波はまさに宇宙からの無限の呪文!シャッターが切り取り、デジタルが描写する!心で念じて「絵」が生まれる。この表現力はまだまだ加速度的に進歩を進めている。大口径800ミリ超望遠の分解能解像力が膨大な情報量を手に取れる目の前の位置まで手繰り寄せ魂に語りかけて来た!人生とは四季自然風景に延々と問いかける「行」である(笑)___。











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by syashinkouboutabi | 2018-11-19 01:01