四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2018年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧
年末最大規模の寒波。完璧では無いがほぼ快晴の星空が巡った!時折、雲が流れるも「大晦日」の「カノープス」に出逢えた!
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漆黒の闇の中から動物の気配がランダムに近づいてくる!正体が判るのは鹿ぐらいで、後は足音だったり鳴き声だったりが内耳を刺激するも何者かも判らない。夜間撮影セットも傍にスタンバイさせてはいるがカノープスが見える間は星空に集中したい。そんな「ひととき」に限って「もののけ」が現れる(笑)。カノープスなんだけれど。これだけ何回も目視出来ていると中国の言い伝えを話半分としても相当「長生き」できるに違いない!(感謝)



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宇宙からのメッセージを心と体で感じる日々に居る。風がたち、風景が匂い立つ!地球の呼吸に触れる旅である。地球の鼓動と触れる旅である。太陽の輝き、溢れる光は「生命」そのものである。四季彩、それは「水」の循環___。

海水温が相当高いらしいのと寒波の大きさが半端でないのと。季節風と偏西風が鬩ぎ合い「雲」の帯である。晴れ間を縫うと云うのか雲間を縫うと云うのか?天気気象条件だけは思うようにならないのは当たり前。但し、出かけて見ないとこれだけは。偶然の天候に絶景との出会いがあって、もう一度振り向けば「失せて」いた。なんてえコトは日常茶飯事で。夢か現か、幻か?

常に一期一会の風景写真は面白い・・・。さて、これから。高野山、吉野へ「心」が指す!

帰還。早朝に着電あり。餅のお裾分けで、10:00前に合流出来て頂く。有難き「大晦日」のおもてなし!其の足で伊勢神宮外宮へ参拝。新旧「お札」を交換。途中、旧知のフォトグラファーご夫婦と久々に顔を合わせた。

正月飾りも昨日までに済ませ、いよいよ「迎春」。すっかり使い切ったデジカメのバッテリーなどフル充電にかける大晦日である。

久々に自宅で珈琲。さて、寝不足なんで「仮眠」でもと思うが、勿体無くて寝付けない。伊勢の今日は被写体が無限に展開する。伊勢の地に生かされているとつくづく思う。(感謝)。

おおみそか。2回目の夜も快晴!満天の星!問題は自宅への帰還の難しさ、大変さが「伊勢」の地にはある。初日の出を終えてから、人の流れがどうなるか?但し、年に一度っきりの絶好のシャッターチャンスの日々でもある。「伊勢志摩のお正月」このテーマでのアドバンテージは計り知れない!

四国高知、播磨屋橋「辺り」、横浜からの土産を戴く。今朝、届いた搗き立ての丸もちもある。なんと「幸せ」な大晦日である。伊勢神宮のどんど火を撮ると言っていた約1名のデジカメのバッテリーがダウン!(笑)。小生のフルアッセンブルしてあるNikon D5 に64GBを二連装して貸し出した。ガンガン撮ってこい!(笑)。

取り敢えず、夜半は「年越し蕎麦」を喰ってのんびりするとするか。天婦羅も作ってくれるらしい!

行動パターンが決まっていたのがランダムになって、光線状態の演出を拾えるようになった。いろんなジャンルの人としても素晴らしい写真家からヒントや刺激を貰っている「初心者」モードにどっぷり入っている。少年の頃に初めてカメラを持った「感覚」と「感動」と「悦び」を呼び覚ます!いわゆる「ゾーン」に入ったと言って良い!

超超広角・超アップ・超長望遠!人が容易く見ることのない「世界」を切り取るのが好きだ!大宇宙の中の小宇宙に「感じる」ことを体現したい!自分の言葉で表現できる「今」に感謝して、夢の続きを進もう・・・。ぶれずに迎えた「おおみそか」にありがとう・・・。
































by syashinkouboutabi | 2018-12-31 02:43
好きな風景がある。地形に沿って川筋を曲がりくねって標高を稼いで行く「昔」の街道を繋ぐ「峠」越え。
但し、数十年の歳月が風景を一変させた「峠」「隧道」もあって今の時代には取り残されて消えて行く。自然に帰って行ったと言えば「用事」を終えたと言っても良いが「そこから」旅への衝動を覚えた小生にはちと寂しい気もする今日この頃。先ずは生きて行く為の生活を繋いだ街道への人々の想いがある。旧道にはその面影が色濃く残る。生きるか死ぬかで通した峠には様々な遊び心も見え隠れする。せっかくつける道だからひと頑張り出来たのだろう。

切通しの先に南の国の明るい風景が突然眼下に広がりその先の山あいに海と出会う「贄の海」の水平線までが四季折々、輝き。旅人を癒やした・・・。いわゆる人馬の道である。そこは生物多様性を育み食物連鎖の楽園でもある。そこへ田畑を開き、長い歳月の経過の後、今。放棄されて行き「人」は心の糧を失う・・・。

夜。峠は生命感で満ち溢れる。野生の生き物だけが地球から、宇宙からの恵みを知る。



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近頃。人の言動の愚かさだけが目に余る・・・。

PS:夜明け前まで起きていた。その後、食事時をタイマーセットしてプラストイレタイムにもそもそと起き出して。時計の針が一周する頃に二度寝三度ね?の快適な睡眠から目覚めた(笑)。世間寒波襲来のデンジャラスな日にグータラな生活を満喫した。で、続きがあってスマホに入力してあったデジカメの取説が目に留まり世間の人真似でページをめくっていたら?

なんと!知らなかった使ってなかったと言う優れものの機能が次から次へと目に留まり。唖然んと相成った!(泣)。パソコンで当たり前のように処理していた無駄な時間を返してくれー!これこそが人生の無駄である・・・(悔しいー!)。

今からでも遅くは無い。頭髪は別にしてその他は若く見られるので「定年」が75歳までとなった。で、立って歩ける内わと云う「条件付き」だが、いろいろ更新されて行くのが有り難い。

日本には心地好い風景に四季彩が存在する。聖地・楽園・桃源郷。海と空と風が結ぶ巡礼の旅。そこで八百万の神々と幾千幾万の仏と出会う。心と魂の彷徨を受け止める。生命を繋ぐ為のそれぞれの北回帰、南回帰___。海を越え、山を越え___。



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チラホラと雪が舞い、明日は大晦日。そろそろ、熊野にも白い季節が訪れる。






















by syashinkouboutabi | 2018-12-29 09:40
東紀州冬至から大晦日・正月へ「赤木城跡冬景色」、冬陽も温かさを頰に伝える朝陽の頃。
伊勢からぐっと近くなった「東紀州」。時間短縮は帰路に取っておく。急峻な山岳の稜線を太陽が行ったり来たりを繰り返す朝な夕なの365日「四季彩」が素晴らしい絶景を演出する。この間、温泉で朝食をと立ち寄ったら「地鶏の炊き込み御飯」を見つけた。快晴の朝に気分も良くして「朝風呂」は延期して熊野川の支流を遡ることに。


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南に最も移動した太陽が折り返して北に向かうと南中高度を上げて行く。太平洋のエルニーニョ?暖かな海面、偏西風?大寒波には違いないが等圧線が崩れかけて来た?中学生の頃にラジオの気象通報を聞いて天気地図に書き込んだ経験がマイ天気予報に生きている。今はプラス衛星画像で撮影スケジュールが決定される。それと日の出日の入り、月の出月の入り、月齢。

この地を初めて訪れたのは二十歳の頃に自転車の旅だった。まさに秘境だったこの地は人の手で蘇っていた。原風景を繋ぐ旅の道具(全周魚眼レンズ)を携えて。この地へ降り立つタイムマシーンの時間軸の変貌は12時間、6時間、2時間と時短ではあるが遠い昔の記憶の蓄積が脳裏に深く刻まれてるんで、それに足てゆくから時間は悠久である。

心象風景=魚眼レンズ!








by syashinkouboutabi | 2018-12-28 10:19
凄まじい突風が峠の切り通しを轟音と共に吹き抜け吹き上げた!熊野山岳、源流紀行。
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紅葉の名残の葉が快晴の空に舞う。青空は無限の距離の彼方。溢れる光が熊野の四季彩。太陽の存在が大きい。そのエネルギーも計り知れない。秋刀魚が大量に押し寄せた。ブリが大挙して沿岸を回遊した。蜜柑がたわわに実った。熊野のスケールはあまりにも大きすぎる。熊野源流の聖域の生命感は半端では無い。生物多様性、食物連鎖の楽園に立つ。

デジタルカメラ新時代のニューバージョンが次々にニューアングルを描写して記録して記憶させる。似て非なるもの。新風景写真は新観光写真のエッセンスを凝縮させて魂に語りかけて来る。神宿り、仏宿る「美味し国」日本の現風景が脈々と伊吹、活きる、生きる「国」。日本の心の風景である。

昨日。鈴鹿で年内、最後の仕事を終えて「息子」と寿司三昧。たらふく喰らった(笑)。同時に正月のスケジュールの確認。さらに年齢も年齢なんでガン保険の勧めもあって転ばぬ先の杖。暮れ、正月もクリアしてないのに「既に」2019年が始動である。仕事始めも鈴鹿である。切っても切れない「縁」があるようだ(笑)。








by syashinkouboutabi | 2018-12-27 04:10
そろそろ、スタッドレスに履き替えないとヤバイだろうが、紅葉も見頃の暖冬に騙されて気が緩んでいる。
「熊野」山系では地球の「呼吸」を見た!途中の道路に設置されている気温計は暖冬とは言え、氷点下スレスレの冷え込みを記す。



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黒潮の回廊。熊野灘沿岸の奇岩絶景に波の砕ける音は地球の鼓動のような激しさだ。朝日の頃の水平線の大気は真っ赤な太陽の原型を押し潰し、輪郭はグラグラと煮え滾る炎と化し、燃え上る!海鳥が異常に騒ぎ、潮騒が激しさを増し!天地海が荒ぶる「瞬間」と出会う。で、何事もなかったかのように「黄金の海」になり、いく筋もの波が重なり、太陽の陽射しは肌を刺し、海風が匂い立ち。穏やかな「ひととき」に包まれる。

冬至を過ぎ、日1日。陽射しが戻り、年が明けると早春の香りと白い季節が鬩ぎ合い。昔から人の言う。冬来りなば春遠からじ・・・。








by syashinkouboutabi | 2018-12-25 08:59
今時のカメラの進化が凄まじい。その描写は魂を揺さぶり続ける。解像感・滑らかなトーン・コントラスト・質感など
どこを注視しても既に人間の表現力を十二分にカバーして更に。画素数アップ、ミラーレスと進化が現在進行形。この先、どんな「道具」となってリリースされて来るのだろうか。楽しみである。但し、仕事、財布、ギャランティーなどと比例しないのが暗黒な時代背景。こうなれば、趣味でやれば文句も出ない。辛うじて、食って行ければ良い。

そんな折、寝ぼけながら「補給食」を口に入れたら、変な力関係を感じた。前歯の並びに空間が出来た。差し歯の元が折れて杭がくっ付いたまま、物の見事に折れた。予兆はあった。根元にウイークポイントはあったが虫歯も治療して痛みが無かったのを良いことにガッツリ力を加えて歯を酷使して喰らい続けていた。折れたのは自分の歯で、虫歯を削った上に人工の歯を被せた優れモノであったはず。

食い意地の度が過ぎた。

やはり、65歳は至る所に配慮して、慎ましやかに生活を送らなければいけないと言う警告?



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好天が続き、冷え込みも無く。自由の翼はアングルも自由自在。寝っ転がって、顔を少し回せば360度の世界が有って時間を忘れて飽きない。行く先々で人に見せると決まって感嘆の声が上がった!こうゆうのが受け入れられる時代になったのは人の感覚も豊かになった証拠である。SNSが誰にでも創作のチャンスを与える機会を提供して、扉を閉ざし、翼を広げさせないようにして来た勘違いした狭い技量の一部のプロを追いやったのだ。

表現したい人がいるならば。表現できる機材、道具があるならば。それを妨げてはならない。人の言動は常に愚かさと紙一重。気付く人、気づけない人も紙一重。宇宙を見つめ自問自答するひとときに居る。








by syashinkouboutabi | 2018-12-24 16:27
デジカメボディー1台分に相当する三脚&雲台を購入したのにパーツを二つも失念して宝の持ち腐れになっていたのを
修復させた。超望遠専用の雲台は死角も多いが、特化すれば超優れものである。天地左右、上下、回転が油圧でフィーリングも数字で調整可能と言う体の一部のような微調整をストレスフリーで体現である。完璧だと思って使っていた道具が当たり前だと思って使っていた道具が素材も含めて別次元の性能を携えて進化してさらに安心安全までをも担保させ、使う側の人間の飽くなき欲求を限りなく満足させる当たり前の上の上が登場である。



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水平をピタリと決めて、超望遠のブレもカット!手持ち撮影では体験出来ない綿密なアングルの調整にシャッターチャンスを的確に捉え、じっくり見極める間合いを導き出す。描写力を100%使い切るアイテムの一つに違いない!

紀伊山系の稜線から黒潮の回廊を遠望する。熊野灘に太陽のエネルギーが燦々と降り注ぐ「くまのみち」に立つ。海辺までは凡そ30数キロの山道ではカモシカ・野うさぎ・野猿と出会う。ツキノワグマ出没の看板もあって心中穏やかでは居られない(笑)。

昔の真鍮の重量級の三脚ならば振り回して武器にもなるが今流のカーボンでは果たして武器になるのか?まあ、撮影用途外での使用が無い事を祈ろう・・・。



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大体、行動する時間帯がよろしく無い。で、この年齢での夜勤の連続で心身疲労困憊の蓄積である。但し、熊野には写真にしたい魅力が無限にあって血湧き肉躍る!厄介な趣味にハマったもんだ・・・。








by syashinkouboutabi | 2018-12-23 19:14
用途に合わせて三脚を4セットアッセンブルした。性格的には瞬時にこだわると手持ち撮影なんだけれど(笑)。
星座の撮影では手持ちと言うわけには行かないので致し方なく(笑)。先の全周魚眼ズームはまことに不思議な空間を描写した。まずその遠近感は近景、中景、遠景の常識を覆した。これは企業秘密(笑)。熊野の海辺で冬至の夜明け前の星空に一際明るく金星が輝いて、七里御浜の海を違う雰囲気にしていた。



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獅子岩がやがて昇る朝陽の方角に向かって吠えた!



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真冬の寒さが来ないまま、穏やかな日々が過ぎて行く。で、全周魚眼に魅せられて「旅」は続く。日本の四季彩が外国で目に留めて貰える「不思議」な感覚を味わっている。広大な風景を描くために対角線魚眼レンズを小生は多用して来た。多くの方に支持されても来た。そこへの魚眼ズームレンズと言う「摩訶不思議」な表現力を持つレンズがリリースされて来て出会い。一気に燃え上がった独自の感性を刺激する魔物であると気付く。くどい話だが、今までのレンズの常識を覆した「遠近感」を写真家に授けてくれた。











by syashinkouboutabi | 2018-12-23 01:32
ETCカードの再発行された話は前にも書いた。で、不具合で「バー」の開かない「不思議な」体験はトラウマで
恐る恐るの「初体験」の後、帰還&生還の話。三日前に遡る。いくつもの翼を授かって、意気揚々と月光が煌々と指す「夜半」にウキウキとステアリングを握り「出発」である。先ずは直ぐに「おっことぬし」級の巨大猪に至近距離で遭遇!こっちを悠然と見下し睨んでいる!一番の手元に Nikkor 200-500 をセットしたのがあって「やったー!」とレンズを向けたら?「真っ暗!?」。やってもーたー_!」レンズキャップがハマっていた(笑)。流石のシーンに慌てた!夜の暗さにさっと外せなくてキャップがカチャカチャコロコロ音を立てあらゆる物にぶつかって「異音」を奏でた!流石の巨体も自然界では聞かない音にビックリして闇に去った!・・・逃した魚の大きさを悔いる。まさに後の後悔、先に立たず・・・。



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日付を越えて、今。月光は西の空に去り、満天の星が戻り。地上は漆黒の闇に包まれた。先日の借りを返す「旅」に一人出た___。伊勢・伊勢志摩・東紀州・紀伊山系の初冬の風景との一期一会を楽しみ、熊野灘沿岸の味覚、人情と対話する。折り返しの彼の地はまるで春から夏の四季彩、気候でほんの少しの徒歩でも大汗が流れた!これだ!これで行こう!・・・紀州の太陽は冬にして真夏日の威力!

メタボな体をスリムに出来るかもなあ?但し、その分。飲んで食うからなあ・・・。

で、夜間。灯台の灯と星空がこんなに写せるスーパー魚眼!小生にとって「全て」がニューアングルである!久々に撮影が違った意味で楽しくて。近年稀に見る「ステアリング」を切る回数の多さに腕がパンパンでナビシートに鎮座させた Nikkor 達に目をやると自然と写欲が無尽蔵に湧いて来て。但し、流石に時計の針が二周目に差し掛からんとして。くねくね道の先に常にドラマチックな風景が待っていて・・・・。エンドレス!?

紀州から高速道で帰還(生還)の途のついて。例によって、疲労困憊!自宅で食事後、入浴もせず、歯も磨かず・・・「泥」のように眠りに落ちた・・・(笑)。








by syashinkouboutabi | 2018-12-20 05:41
ふたご座流星群をチェイスして、伊勢志摩から熊野灘沿岸、紀伊山系をトレースする無謀な大冒険の旅はETCカードの
不具合でいとも簡単に断念(泣)。但し、カード管理会社の迅速丁寧な対応で、本日カードが速達で到着!素晴らしい!(感謝感激!)。昼前には伊勢市内の規制期間時の通行許可証も更新。などなど・・・これで、いよいよ師走、新年を先ずは悠々「仕事」に専念出来る!「運」を天に任す、流星群も「大吉」で、火球級の明るいのをゲット出来てて夜勤徹夜の疲れも心地好い!伊勢志摩の豊饒の海の潮騒を聴きながら、凍てつく風にニット帽を二重に被り、防寒の最適アイテムの雨合羽上下で完璧だったが、伊勢志摩だからとスノーシューズでは無くランニングシューズで出かけて来て流石に12月、「痛い目」に会い・・・学習能力の無さにただただ・・・。



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陸地は人工灯火でシルエットではあるが風景が浮かび上がるが、水平線は一晩中漆黒の闇に外洋航路の灯火が行ったり来たりで長時間露光で短い線となってそれと判る暗さである。南中を過ぎてはいるがりゅうこつ座のカノープスがその空に瞬き、おおいぬ座シリウスがひときわ明るく冬の空を彩り、右上にオリオン座が立つ!プレアデス星団がすでに西の空にかかり、最高のアングルである。但し、今夜の主役はふたご座である。そして夜明けまで期待通りに流星群は活発で、天頂からいく筋も伊勢志摩の夜空に落下した!

伊勢・伊勢志摩・東紀州・吉野・大台・・・。神々の国と仏の回廊に織り成す、四季彩・24節気を巡る旅。豊の国、麗しき国、美し国、日本。










by syashinkouboutabi | 2018-12-18 16:51