四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2019年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
一年が一巡り、ふた巡りと。物心ついた日から数えて、60うん年・・・。二十四節気を意識しだして、今に居る。
時代はインターナショナルになった。インターナショナルを意識しだしたのは30代で周りに世界への「夢」を口にする人たちの真っ只中に居た。それがいつしかその人達の中から「世界一」「オンリーワン」が現れて、目の前で見た感じた体感した!日本で一番なんて意味が無いんだ彼らは日々そう叫び続けた。なんと無く自分もその気になって口走りその潮流の中に居た。

ジャンルは代わって今、自分の頭も口も行動も最前線を無意識に描いている自分を感じている。心地よい追い風を感じている。「強運」の風も努力に比例する。判断の物差しが小さくては意味が無く大きいと潰れて行く。人生は難しければ難しい方が良い。苦労は金を出しても買え。DNAがそう伝える。

寒気団は失せ、満月も雲の上に上り、思い描いた「光景」では無くて、シャッターは切らなかった。まあ、何でもかんでも「極上」の「絵」になれば、値打ちも無い。今宵の夜景はここらで良かろうかい(笑)。

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目に留めてくださる「多くの方」に感謝の日々で更に感動を届けられるように日々是好日と歩む。伊勢・伊勢志摩・東紀州ーーー「世界発信!」のここ、10年はひと昔・・・。この「地」には24の季節がある!そう、生物多様性生き物達の楽園の食物連鎖の四季彩の二十四節気である。ワイルドライフ!ワンダフル!偶然を必然に繋げてやっている。自然界での出会いは「ハズレ」が無い「くじ」でもある。キモは特別な被写体を必要に追わない事。普通を普通に見る事で、全ての連動が見えてくる事がある。

今、ここに。「春」のエネルギー出現す!

心地良く「寝過ごした」。快適インドア「寝袋」睡眠方法「当た〜り!。朝は意外なほど、冷え込んでおかげで頭をフードの中まで突っ込んだ「スタイル」も当たった(笑)。歩き過ぎたやり過ぎた疲労も痛みも程よく取れていた。で、朝食はレンジでチンの簡易バージョンとなったが、今の出来合いフードは全て最高水準にあってバランスも良い!加工食品なんで「消化」も良く仕上がりの調理の時間短縮手軽さは言うこと無し!時折、天然物をメニューに加えるから「食」は完璧になり「至福」の時間が提供されるのだ。

全てに何かしらのアウトドア風のアレンジが若い頃からの憧れのスタイルでもある。時代が実に効率よく支えてくれる。ただし、薬漬けの生活だからあまり「ズレる」とよろしく無い。で、ライフワークなんだけれど。あと少しの寒い頃の名残の冬は休んでから、巡る春を拾いに行きたい。

しばらくの休息も老人には必須で頭も体もリフレッシュしないと良い案も浮かんで来るはずは無い。更に人との競争であるが「ここらでもう良かろうかい」(笑)の境地になったのが「例の」59歳0ヶ月!年齢詐称事件の入院からである(笑)。実に実際はいろんな人を巻き込んでの大騒動だったんだけれど。悟りがゆっくりとどんどん進み、心もゆっくりどんどん開眼する。いや、している筈?

ここらで一杯。珈琲でも良かろうかい(笑)。玄関を少し出れば、おはらい町おかげ横丁の「千客万来」の家並みが続く。行き交う人の波にインバウンドのリサーチがジャストミートする。インターナショナルは「今」何を求めているのか「一目瞭然?」。現在進行形の今、求められている「観光写真」のヒントで溢れている!それこそが、伊勢で「生」を授かった「強運」である。脳裏でDNAがなんどもなんども悟りかけてくれる。

日々是好日。で、年齢詐称事件から「早」6回目の冬を越せそう(感謝)。我がアトリエに「千客万来!」。外はちょっぴり「木枯らし」の音である。

描写できなかったものが描写出来るようになって。見えなかったものが見えてきて。極上の「ひととき」に出会う。一期一会が通常、普通の事になり、更なる高みもスタンダードになった。ステップアップにチャレンジでは無くて「向こう」から近付き舞い降りる。獣道で「ケモノ」の一員、仲間、家族、村人に招き入れられた瞬間だと認識出来る事が度々となり!素晴らしい!四季彩の中に「生命」がポツンと入っているだけで、風景写真は極上になる。

写真の片隅でも良い。生き物たちが写っている事で、人は感嘆の声を上げ感動感激する。自然は尊いものだと・・・時代のニーズはそれだ!

ところで気圧配置がと言うか大陸からの寒気の高気圧の日本列島への侵入が大きく進路とポジションを変えて来た。我が地方でも積雪の予感である。移動してベストポジションというのは物理的に危ういので決め込んで待ち受けると言うそれこそが「一期一会」にチャレンジしても面白い絵と出逢うんじゃあないかと思い始めて妄想を練っている(笑)。

日中に凄まじいまでは行かないまでも季節風が平野部にも吹いた。風景を浮かび上がらす太陽光線も独特の色合いと空気感で春が近いと例年に見る光景が続いた。車の定期点検を終え、外付けHDを取り寄せ、メモ用紙を買い込み、帰途に。出費が続く車は走行10万キロに達する桜の花が開花の頃にはタイミングベルトなどの交換時期のアナウンスはレンズ一本分に相当するの見積りも提示され、気合をくれて作品作りに取り組まないと(笑)。

デジタルカメラも次なるステージへ急加速して来た!こっちも何かと物入りである(笑)。コツコツと前に進もう作品作り!






by syashinkouboutabi | 2019-01-22 04:06
65歳3ヶ月。定期通院の結果。採血、心電図・・・血が濃いのは相変わらず続き、高所トレーニングしてるのか?
そんなジョーク混じりの問診であった。脳梗塞予備軍である事には間違いない!次は四月始めなんで、何らかの努力の跡を残したい。つまり、暴飲暴食までは行かないにしても運動不足も明らかな要因。町の生活の付き合いは程々に大自然の中で汗を流そう。

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ロケーションが良すぎてついつい「定点」撮影になると汗は流さず、食事が美味過ぎ。そりゃあ、太るよなあ〜。で、アウトドアの鉄則として「予備食糧」は十二分に携行してるから終盤「勿体無い」からと完食すれば「自ずと」結果が付いてくる。今の所、悪循環なんであるが「食事制限」は無理にしたくは無い。話は変わって。横取りを企んでいるのは人間だけではなく、野生圏でも近頃は非常に危険なシーンが増えて来た。ケースバイケースの良い関係の里山レベルを超えて来て、略奪に会うことも。人の暮らしと野生の暮らしのスクランブル交差点が網の目のように広がり、出会い頭での平和共存を心より願うしか無く。

但し、全ては自然破壊を加速させている「人間」に100%の「非」がある訳で何とも愚かな行為で小生もその一人なんで何とも情けない。

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それにしても何とも豊かな国である。里海と里山が出会う四季彩は二十四の季節を奏でる!伊勢悠久の森と伊勢志摩豊穣の海である。贄の海の先に熊野灘遠望で東紀州である。東海14州のど真ん中に聖地「伊勢」がある。うまし国とはよく言ったもんだ(笑)。

閑話休題・・・撮影機材の革命的進化は目を見張る「描写力」を手に入れたが、それが永遠では無くて。賞味期限があって、ある日突然「崩壊」する。レンズの寿命である!高性能ズームレンズ全盛の昨今、これは致命傷である!デジカメボディの買い替えほど「短期間」では無いが、10年はひと昔程度の感覚を持ってチェックが必須である。まあ、それよりも新規リリースされる機材は雲泥の差を付けて「別物」なんで「最新」を追い続ける「宿命」からは逃げ道は無い!

そこへ加えて「スキルアップ」は絶対必須の条件である。運気も良く、色んな素晴らしい巡り合いにも恵まれた2010年新春なんだけれど。色んなことを加味すると「めでたさも中くらいかなおらが春」(一茶)の心境である・・・。

描き出せなかった「被写体」が描写出来るようになった!コントラスト・輪郭・遠近感・グラデーション・生命感・ピントなどがくっきり鮮やかに一枚の絵となって浮かび上がって来た!ミラーレスのポテンシャルは既に手持ち撮影の概念を取り払ったと言って良い!全てにおいて「高次元」の違う世界へと誘う!手持ち撮影で延々と歩んで来た道がある。で、そろそろ?終焉かと思われて来る65歳3ヶ月で開花する道が展開し始めて笑が止まらない(笑)。

まさに人生まで「ストレスフリー」になったと言える。で、75歳まで「現役」のオファーの届く、今日この頃(笑)。但し日々是、ファイナルカウントダウンである。残された時間は余りにも少ない。自分に正直に生きよう(笑)。

コツコツと前へ進んでいるものの。人には疑心暗鬼になるなと軽口は叩けるが、果たして自分にはと問うてみると案外最低な話の結末で笑える「いや」笑えない。人に大いに助けられて前に進んでいるので、お返しは絶対任務なんであるが「近頃」なかなか形で返せない。いつか見ていろの空元気も念力も沈黙の日々の中。失速、スランプは人生には必須と分かってはいるが、長いと滅入る。無駄な言動が相変わらず足を引っ張る悪い癖が直せない65歳3ヶ月。

次への充電も助けて頂いた。「春よ来い!」と待ち構え、攻撃は最大の防御なり!が、身の上で。それで、やってきた!そろそろ、それで行く!チャンスは見え隠れで、宣戦布告の人生も悪くない。いい意味で・・・(笑)。

伊勢志摩に二十四節気「大寒」も巡り、そして去った。終日の雨とにわかに晴れたひとときの青空の後にまた、延々と時雨て夜である。風もあり、冷えて寒いが「大寒」では無く「春雨」じゃ濡れてゆこうか何処迄も。今年は雪が来ないねえ。雨の染み込んだフリースの薄手の手袋が体温で温かい(笑)。凍えることの無い寒さと書くと現場に居合わせたフォトグラファー諸兄にしか分からない。

東京・名古屋・大阪の錚々たるフォトグラファーと今年初めて顔を合わせた現場であったが、作品に対する執念のプロ意識を随所に見て「初心」に帰る(笑)。たまには「最前線」に立つ事を忘れてはいけない?










by syashinkouboutabi | 2019-01-18 14:08
二十四節気「大寒」の週に突入!伊勢志摩最高峰「朝熊山」の稜線に立つ!極寒の季節は伊勢湾からの
噴きあげる烈風に曝される!その先のシルエットは3000m級の日本アルプスの頂の稜線を遠望する!御嶽・乗鞍岳・南アルプス・そして霊峰富士山を見る!朝陽の頃、微かに雪を抱いた山容が染まり、浮かび上がる!夢か現か幻か?感動の「ひととき」はいくつかの瞬きの後に失せた!

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極悪の撮影条件の先に「極上」の「ひととき」と出会う!氷点下の大気が唸り、時に吹き飛ばされて身を屈め、冷たさの凍える先に痛みが襲い感覚が失せて行く「素手」を通してシャッターが切られて行く!その感覚も失せて無くなり、泣きそうになる心を奮い立たせ、もう一枚、もう一枚と前に進む!

そんな世界が伊勢志摩には存在する・・・。東西南北の限界線上の春夏秋冬その四季自然風景が素晴らしい光景を見せてくれる!山はもう、眺めるだけで好い。登頂などとは・・・。立って歩けるうちはの「一期一会」にしたってそりゃあ大変な荷物を携えて足元覚束ない身の上を自覚して。人より先へ先への人生をちっとは控えたい。わずかのポジションどりで向かい風と無風が同居するコトを厳冬の大自然から教えられ気が付いたのが65歳であった(笑)・・・。全く、もう・・・。

で、風景写真家&映像作家宣言 ! 2020年 新春 ! エッセイを写真に添えて、語るステージもご用意していただけると言う。運を天に任せて「まとまらない話」の続きを人前で喋ることになる。伊勢志摩「発」作家宣言の「春」が来た!

閑話休題・・・防寒着の最高のアイテムは雨合羽である。湿気を放出して尚、保温と言う「優れモノ」である。そしてスキーウィエアである。重ね着のアイテムとして他のジャンルのアノラックやらパーカーは無限の選択である。頭・手先・首元・足先の保温も気候、天候、季節できめ細かく対応できる。全てのアイテムでメーカーが確実にデータを持っており、カタログスペックでリリースしている。

心身は労わるが案外カメラを労っていない。レンズ前は仕方ないとしてもレンズボディーをできる限り外気直撃は回避したい。季節問わずにいきなり結露の限界に突入することがあり、その場でジ・エンドとなる。このジャンルもアイテムは揃っている。・・・反省。

伊勢志摩から___「旅の一枚」。鳥羽湾・伊勢湾・伊良湖水道の日の出前。富士山に薄っすらと朝陽が届き始めたかな?と云う頃合い。大気が烈風に揺れて目を開けているのがやっとの視界に絶海の離島、神島の漁港の灯りも消えかけたそのひととき。鳥羽へ出港の船である。

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伊勢志摩最高峰。神仏習合の聖地、朝熊山から「旅の一枚」が撮れた!                    ( 写真・文 たかだけんじ )




by syashinkouboutabi | 2019-01-15 05:53
正月飾りを変えてみた。玄関先の年中飾るのは「千客万来」にした。で、家周り三ヶ所も形態を変えた。慣例に合わさず、
しばらく飾っておこうと思う。年末も飾る日はいつが良いとか言う日があったらしいが、こっちの都合で気分で飾る日を決行した。気候も二十四節気の風景四季彩が伊勢ではかなりの隔たりもある。独断と偏見による独自の春夏秋冬に変えたい思いも昔からある。やはり目の前の光景に無理矢理はよろしくない。

早速効果があって、先に楽しそうなワクワクするオファーを複数頂く。65歳になって誰に気を使うでもなくと言う年齢が良い。言葉だけの対等では無く心から対等と言うのがほとんど無いのが今までだった。気を遣わすのも良く無いけれど気を使うのはもっと良く無い。

今年は重要な出番が多そうだ!予感では無く実際の流れが来ている!撮影機材周りのアクセサリーも完璧に揃って来たし、使いこなせてきた感がある。笑顔がある所には笑顔が集まる。人の世の常である。

毎回安打の極上の星空との出会いが、心を豊かにして「悟り」が舞い降りる。

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星空は今。夏・秋・冬、春、夏と四つの季節が一晩で展開する。さらに夕方には三日月、北の空には彗星、明け方の空には明星!で、地上でも四季彩。で、朝日の頃が一番「眠い」と言うのは如何なものか?まあ、ええか(笑)。めでたしめでたし・・・。

当たり前のことだが。それにしても良く冷えるなあ〜!

眼鏡を丸目に変えたら、周りが円満になり、笑いが増えた!運気も好い!視覚も全周魚眼で随分激写した!内も外もどっぷりと真ん丸の生活(笑)。で、折れて抜けた歯がバッチリ修復されたのも大きい!自然と笑顔になると言うものだ。レントゲンを撮り、若干削り、その他諸々の処置をして頂き復活させて頂いた!これからは調子こいて卑しく喰らう「本能」を制御して、品良く食事出来ればなあ〜?焼き魚の頭も骨も尻尾も噛み砕き・巨峰の種も噛み砕き丸呑み・飴も舐めずに噛み砕きなどと傍目にも?が、災いした前歯の「骨折!」であった訳で・・・。

65歳、してはいけない「覚え書」を出かけの玄関のドアに張り付けて、外出したら多少の効果効用は見込めるかも知れん?ただし、若い頃からの付き合いの輩であるが、どんぶり飯が単位では無くて、炊飯ジャーをひと喰らい!酒も一升瓶が転がり、国際線貸切(出国)の折は酒が底を突き、ツマミが無いとなって「翌朝」の朝食が出された!で、バチが当たり?日程をこなして意気揚々の帰国便が台風で大きく揺れて滑走路に翼が当たるかと思うシーンの後、名古屋に降りれず!機長のアナウンスがONのままで、・・・エアポート・TOKYO ! ・・・

人として、修養するには「禅」とか「懺悔」とか?そう遠く無い「昔」、由緒ある山寺の住職に「賽の河原」の話を受けたことがある。百八つもある煩悩とどう向き合って行けるのか?65歳の新春覚え書!・・・さて、一つ目は?

日々是、好転・好天・好日。
澄み切った朝である。快晴の空を染め、風景に色彩。太陽は万物の生命の「源」にあり・・・温もりである。
月が真っ白な光を放ち、闇を浮かび上がらせ、森にいくつもの影を宿らせ、海の波を輝かせる。
星明りに影が出来る。人口灯火との融合の暖かさである。宇宙と人が出会う。

宇宙の鼓動が大気を切り裂き!生命が目覚める!そして、眠る!

2月の頭までは厳冬であると頭に言い聞かせて何十年も冬を越えて来てんだけれど。実際は天も地も春の「兆し」を送って来る。熊野では陽だまりは「春爛漫」!何かすると暑い陽射しに汗ばむ!(笑)。とにかく、三重県は読みずらい?

作品は伊勢・伊勢志摩を中心に一年分まとめて「裁きの庭」へ。で、世界発信の労をお願いしている。売れないと家族に肩身が狭い?そろそろ、去年の一年分に取り掛かりたい。未だ「RAW」のまま、ハードデスクに眠っている。まあ、利子の付かない貯金と思えば?安心感もある(笑)。著作権も益々の強化が世界規模の潮流なんで、小生なんかも所属する写真家協会に弁護士さんが控えていて、個人で動かなくても手強いサポートが存在する!

長い歳月を経て、様々なプロセスが存在して、長い長いプロフェッショナルとしての経験、体験の勝敗の繰り返しの今の目の前に「世界発信」へのマーケットの扉が大きく開いている!まずは8Kをクリアすること。「静」と「動」の画像のコンビネーションはフリーランスの身軽さがジャストミートする時代である。

瞬きの瞬間よりも速く、より美しい色彩をアートするコト。コントロール出来ない創造力に立ち向かうコトこそが自己の個性で有り唯一無二であるに違いない!









by syashinkouboutabi | 2019-01-09 08:59
(続)極上の星空の話・・・と、まとまらない話のよもやま話と。腹回りの脂肪は相変わらずたっぷり何であるが、
その他の部位は皮下脂肪も失せ、体温を保てない。で、寒波凄まじい夜は寝床に寝袋を差し込んで「暖」を確保する話は前にも書いた(笑)。ここのところ、復活させている。実に快適な眠りを保証してくれる!今の所、一つしか持ってないんで、夜勤の車用にもう一つ入手しようか?防寒具上下にしようかと思案中の折に近隣のアウトドアショップのガレージセールの招待状が届いた!寝袋も欲しいしどっちも厳冬期の必須アイテムには違いないのだが、65歳の年金暮らしには懐も厳しいんで買うべきか買わざるべきか?結果、老後の保険を追加した(笑)。万全だ!

極上の星空の雄はおおいぬ座シリウス!全天一の輝星!真下には全天に二位の一等星、カノープス!極上の星空はギリシャ神話と中国の伝記、日本神話が伊勢悠久の森の空に伊勢志摩豊穣の海の空に紀伊山系世界遺産の海に山に空に巡り、宴たけなわの今日この頃!

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f1/4の明るさを誇る大口径レンズ中望遠はNikon D5 の超高性能も相まって、何と8sec で6等星以上を簡単に補足した!ISOスピードレートも何と400・800・1600辺りでクリアするので画質は十二分である。そこへ順番に14〜24から全周魚眼までのアッセンブルで天空は「すべて」自分のモノになる!【快感!】(笑)。このジャンルは小学生の高学年の頃からのテーマ&宿題なんで、お手の物でもある。で、娘から誕生日の祝いでプレゼントされた天体望遠鏡を温存してるんでとんでもないアドバンテージを持っている!夜露に晒すのがもったいなくて部屋に飾っている!接眼部にはNikon D5 用アダプターもアッセンブルされている!

ここんところの夕方の三日月から?デビューさせようかな?










by syashinkouboutabi | 2019-01-09 05:09
初仕事は鈴鹿サーキット国際レーシングコースをバイクを自走移動でベストショットとの「一期一会」を
イメージする仕事。F-1から走行会までありとあらゆるカテゴリーを長年撮影して来てるんで正に「ホーム」である。で、被写体が大好きな自転車と来てるんで厳冬期の季節風吹き抜けるサーキットも苦にならない。・・・ところであったが、終わって寒気が襲うは何気に頭痛があるような無いような?やばいなあ〜と思い。直ぐに帰宅の途に着かずにサーキット内の温泉、クアガーデンに直行して温まるも「寒気」が治らず?やばいなと思い、これは強制栄養補給しか無いとステーキに中華と脂っ気をたっぷり喰らい。大人しく寝床に倒れこむ・・・。

で、翌日。たっぷりの睡眠の後に納品作業に入り、宅急便に間に合わせその勢いのままに昨晩と同じメニューをかっ喰らい。やばい症状は軽減する。ミートテックに守られているはずだったがあの「寒気」は一体どこから?



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小生が若い頃、オリンピック選手もチームメイトに居る実業団のチームで走った頃は20周が最高でこの写真とは逆に方向で走った。今は8時間耐久レースとか240kmとかトロッフェバラキ(T・T)などもあって羨ましい環境にある。で、同じ風邪をひくんだったら写真なんか撮ってるより走っている方がずっと面白くて楽しい!と、心より思う「今日この頃」・・・。

で、食い過ぎたせいで先程。便器にドッサリと噴火堆積物が多分人生最大の排出量となって山となっていた。流れるんだろうかなあ〜?選手時代、某国体のホテルで同じような大量排泄を経験していてその時は逆流して溢れ出した!大事件となった過去が脳裏を過る。まあ、自分家だから世間の責めは無い分安心ではある(笑)。結果は今の時代の便器は全ての性能が半端じゃ無いことが身を以て確認出来た!ワンダフル!

閑話休題・・・
この間、峠で車とすれ違った時に体力、テクニック様々な「退化」「老化」を実感した。それまで停止しても地面に脚を着けなくてもその場で何分でも止まれていたのだが、ふっとバランスが取れなくなり、脚を着いたが。何と、路面に無限の遠さ、距離感を覚え、着地までのスローモーションは恐怖でさえあった!接触したり転倒、落車はしなかったが。そこでサドルを3cm低くした(泣・笑)・・・。心が折れて、今は複雑・・・。

気を取り直して、次はお正月の「祭り」に105ミリf1.4ED nikkor で武装してチャレンジする!



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で、相変わらずの寒気団来襲で。極上の星空が巡り、続く!性懲りも無く夜は夜で極寒の凍て付いた最低気温も氷点下の中で、夜勤である。65歳の体が持つ訳が無い。でも、辞められない。何処でどうなろうとも「本望」であろうと家族公認になった「今日この頃」・・・。

ここでも「目視」も出来た!カノープスが燦然と輝き写っているから、小生が言うのも何なんだけれど「往生際悪く」「延々と」「長生き」するんだろうなあ〜?













by syashinkouboutabi | 2019-01-08 02:13
(続)極上の星空の話・・・ 気象衛星の画像を見る。日本海、若狭湾、伊吹山、京都盆地、関ヶ原、伊勢湾、鈴鹿山系、伊勢平野・・・
で、季節風の吹き込む角度を雲の筋で読む。伊勢志摩の山々は高くは無いが結構複雑な影響を見せる。様々な条件で様々な「雲」が湧き、時に霧とも靄ともの光景を魅せる!四季彩が加わり三百六十五日分の一の「一期一会」は更に秒刻みで千変万化する!そこへ南の水平線ギリギリの空に伝説の神の星、カノープスを見るために漆黒の闇の中を物の怪に惑わされながら峠道をトレースする。快晴を祈りながら?



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で、物の怪で有るが。撮れてないのが何種類も居て、漆黒の闇のその鼻と先に出没するので有るが、星との撮影の両立は今の所、不可能で有る。星がうまく写っているか?モニタで確認をしながら進めてるんで「夜目」が利かなくなる「ひととき」が結構多くて、なんか良い方法はと思案中・・・。獣道真っ只中のスクランブル交差点は時刻により、縄張りの主も変わるのだ。小さいのから大きいのまで。足音、鳴き声、唸り声、息遣いまで・・・。闇を飛翔し、駆け回り、時に威嚇され・・・。追走される事もある・・・。

突撃の直撃を避けるために180度は囲いをする。ただし、魚眼レンズのセットもあるために反対側180度が無防備である。三脚の横に脚立を並べるが気休めにもならない。そう遠くは無いその昔。山行きには斧、鎌、ナタ、ノコギリ、ツルハシ、スコップを携帯していた頃が懐かしい。

撮影条件に戻ろう(笑)。真冬の期間が本当に短くなって、寒波に伴った水平線まで澄み切った透明度の星夜はこの先数える程度で、更に肝心のターゲットは今が旬。月明かりを考えるとチャンスはもう、無いに等しい。それが現実。で、巷では富士山やら達磨日の出と華々しい傑作を連発されていて。小生のテーマは知るひとぞ知るだが?地味〜である・・・。ジンジンと足元から指先から凍てつく寒気の闇の中にただ一人。自己満足度150%なんではあるが、世間体?如何なものか?

雲に空が包まれて、撤収!今から、眠れば?二度寝、三度寝で本格的起床は正午前?

起床!仕事始めは欠けた「歯」、いや折れた歯の修復で。歯科医のドアをくゞる。前後、お伊勢さんの街角でお正月風景をスナップ。スポーツフォトは鈴鹿サーキット国際レーシングコース。2018年は65歳を迎えて、色々見直し。2019年のプロフィルからホームページを定年退職でAPAのリンクからも削除。このblogはのんびり、楽しく、気ままにまとまらない話、支離滅裂な話、独り言を生きてる限り書き込む老後(笑)。

それにしても「眠い!」。冷えた夜の徹夜は後から効いてくる・・・。


折れて抜けた「歯」を本日、朝と夕の通院で「復活」させていただいた!わがままにご対応いただき只々、感謝!それにしてもな〜。で「欲」で突き進んでいるストックフォトもお正月バージョンは完全に他力本願である。古くからの観光地、門前町故に思考を凝らした「写真映え」するアングル・テーマ・光景などなど「目白押し」。f1.4解放、105ミリはボケ味が抜群で「バック」が何か判別出来ない写りなんで、気にせず「感じたら」撮れる!俊敏さが好い。小生の性格に合致する。

但し、単焦点レンズは正に「魔物」である。手を抜いたら終わりである!













by syashinkouboutabi | 2019-01-05 02:16
連日連夜の極上の夜の彷徨!星降る夜は静寂に包まれていたが、峠では山を風が降ろして来て騒ぐ。
峠の森の獣たちの寝床は河岸段丘の一角にあって落ち葉の絨毯がベッドで有る。いかにも気持ち良さげに眠って居る刻限に蘭嶼とは気が引ける(すまんのう)。



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もう、好い加減「顔見知りなんで」立ち上がろうともしない。顔だけこっちを向いて居る。この森は豊かで有る。幾種類もの動物が繁栄している。



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この夜はものの「数秒」で星夜を描写する105ミリF1.4のEDレンズを携えている。固定撮影でM42・オリオン大星雲がモニタに浮かび上がる!馬頭星雲も映った!特別な特大の寒気が特上のひとときを魅せてくれた!



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伊勢悠久の森の漆黒の闇の縁(ふち)が星明かりの空にシルエットとなって浮かんだ!星明かりは地上の風景さえもうっすらと照らし出す!足元も。「神の星」カノープスもいつになく明るさを魅せて、際立つ美しさを放ち真南に輝き、真冬の星座を従えていた。







by syashinkouboutabi | 2019-01-04 04:56
昼間のありふれた風景よりも夕暮れ、残照、夜間、夜明け前とかにとり憑かれたような「按配」である。
夜行性の生き物たちの自然な行動との「一期一会」は漆黒の闇の中での気配とのやり取り。で、頭の上の星空は更に手強くて時間との闘いである。と云うのも「あっという間」に夜明けが来る!?それだけ夢中になれる被写体であると言う事。まあ、一回の露光が長時間と言うのもあるからアングルを変え露光や絞りを変えてとなると時間が足りなくなるのは必然。

楽しい時間は短い何故か?

とゆー事で。空を見上げる!闇に目を凝らす!耳に集中する!匂いに集中する!但し、花粉病の如く鼻がグズグズで・・・(泣)。大体、心身絶好調の時が皆無で、あっちこっちのガタガタを騙し、騙しの生活は流石に如何なものかと思い悩むも65歳を2ヶ月過ぎて、ほとんどの時に忘れる。真冬のアウトドアは本当ならば「御法度」の身の上、心臓に二回の前科があってそれでも氷点下でシャッターを切って居る。

昨晩も餅の差し入れを頂き、感謝!今回は角餅である。焦げ目を「少し」付けて醤油で二度焼きしてから海苔で包む。最高のお正月である。加えて、正月料理特別バージョンの日々で更に腹回りがミートテックならぬ脂肪テックである!これが目下のところの大問題である!

さて、今年こそはもっともっと「世界戦力」を付けようと目論んで入るが。気合の一枚が気合のバリエーションがと更なる努力で邁進と。簡単には行かないだろうなあこれが。いや、弱気の虫は行けない!干支はイノシシである。肖ろう、何に?(笑)。

by syashinkouboutabi | 2019-01-02 03:53
2019年 迎春 あけましておめでとうございます 「元旦」 日本の旅 四季彩深訪 
「旅」の始まり、よく晴れた!



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朝陽の温もり。天・空・山・地・水・生命___。小生の鼓動と地球の鼓動が共鳴する。寄せる波の音が共鳴する。この国は美しい!



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東西南北・春夏秋冬。



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麗しき、日本。二十四節気、彷徨。


閑話休題・・・
毎年、トイレにかけられるカレンダーがあって。心静かに「瞑想」しながらインスピレーションとかアイデアとか閃きを戴く。SHIMANO & Nikon のであるが。今年は特に魂を揺さ振られる!今までの写真界と言えば誰かの模倣とかどっかで見たな?ってのが恥ずかしげも無くまかり通っていたような(個人の見解です)。やはり、デジカメの進化が最前線を切り拓き、ミラーレスが見た事の無い描写と今までにない異次元の写真力を与えてくれたようで。

未来を切り開く「会社」と素晴らしい人間力で「写真」が出会いカレンダーがリリースされた!そこに出逢えたコトへの感謝を心から覚える!


それにしても「快晴」が続く!



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それにしても。終わりの無いなんと果てし無い「旅」「夢」なんだろう・・・。

















by syashinkouboutabi | 2019-01-01 07:16