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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
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美し国・伊勢志摩から、大和は国のまほろば、たたなずく青垣・・・夜明け前の旅路は氷点下3度を記す!
大和高原から見下ろす夜景である。若い頃、旅行用自転車で旅した「地」である。歴史街道の原風景は記憶という脳裏にしっかりと図書館されていて、いつでも取出せる(笑)。懐かしい記憶として。モノクロフィルムを自分でパトローネに巻いて、自分で現像からプリントの引き伸ばしまでやって「それに」駄文の見本のようなエッセイを添えて「専門誌」に投稿する事もやった(笑)。

それが今のプロフェッショナルで生きているもう一つの原風景である。自転車で地道・石畳の峠を越えての旅で心身の限界まで鍛えた筋金入りであると自負している。

なんで「今」こんな想いになったかと言うとデジタルカメラのおかげである。立案、企画から撮影まで「全て」一貫して「自分」で完結させれるのは今も昔も基本は同じプロセスであるが、デジタルカメラの汎用性は昔の「比」では無く。パソコンと言う魔法の玉手箱を天から授かった「今」自由度は無限に広がり、完全原稿まで特化させて「瞬時」に地球の果てまで「伝送」できるに至っては「もう」誰の制約も受けることは無く「フリー」に思いのままに表現できる伝えられる「素晴らしさ」が現在進行形で掌にある。

人生の途中で出会った「人達」との「一期一会」の幸運に感謝しなければならない!そして、日本の四季自然・色彩に心身が育まれたに違いない!「伊勢」には様々な街道が通じた。それを幾度となく繋いで旅を繰り返した「青春時代」があった。今、その半世紀の集大成の旅路にある。

「写真」と「映像」のクリエーターの誇りを持って「かつての道」を辿る旅が日々の暮らし(ライフワーク)となった。

キャスター付きカメラバッグデビュー!長年人のを見て指を咥えていたが。これが実に効率よく撮影に臨めることを実感出来た!撮影機材は勿論、メモ帳からパソコンから付帯する撮影小物までコンパクトに収納出来て取り出し易いからだ。なんと言う優れものなんだろうか!65歳にしてこの充実度は一体?(笑)。

伊勢から高速道路をオンラインで、滋賀県、京都府経由で走行車線を80kmのアベレージでたまにこの速度域でも追い越しが出るが3時間で大阪の中心部へ到着できる。従来の奈良県経由でもまだまだ道路網は充実の工事中を見る。時間的には変わらない。三重県内から東紀州、和歌山も更にエントリーが楽になるんだろう。移動手段の主役が軽自動車になったが走りは侮れない!これも格段の進歩で撮影現場での駐車の融通性が群を抜いていて、中継の大都市での駐車場事情も簡単にクリアする機動性は有り難い。

全ての関わる料金も格安になるが、入れてる燃料は「ハイオク」であるところが面白い(笑)。で、脚立・三脚のフル装備だと「一人乗り」になる。これが良いのか?そうでないのか?たまに考える(笑)。ライフワークの〆は温泉と道の駅でのいわゆる地産地消。新鮮、美味い、安い!小学生3年から築きあげたボーイスカウトと自転車旅行、シーカヤックで磨きをかけた自炊、男の手料理は今が正に「旬」にある!自画自賛!(笑)。

ところで今年は未だ日焼けに縁遠い「時間帯」の撮影が推移していて、今の日差しで一日中アウトドアだと厳しいものになる予感。但し、三月の声を聞いたら「正装」の短パン・Tシャツの衣替えである。一月、二月と来て「あっという間の」三月である!

それにしても仕事の形態、システムなど大幅に激変してデジカメ一眼レフの二刀流の機能をしっかりと使いこなさなければ意味を持たなくなって来た。で、名刺の肩書にますます困る事態が加速する。頭の整理が進まない中、どんどん置いて行かれる感覚でアドバンテージが失せて行く。

日々太陽の日差しが温かさを増し肌に暑いひとときも混じり、雨の日の割合が重なって「春爛漫」へと季節が動く。そろそろ、冬の日に飽きて。春が恋しくなり待ち侘びるのも人の心の弱さからか。もう、寒さは良い(笑)。四季の国、日本の風景は土が掘り起こされて土の匂いを運ぶ風に「穀」造りの頃へ向かう。













by syashinkouboutabi | 2019-02-25 05:32
我が家の移動天文台はふた通りの倍率を楽しめる!東京のヨドバシカメラセッティングである(笑)。
で、今晩はもうこれ以上更けることは無い刻限の徘徊である。で、二つの選択肢でシャッターを切った!大気の状態が良く無いので「拡大」には不向きだったが、同じ撮影を続けていても策が無いので頑張ってみたら、意外と写った!今時の「道具」は諦めを戒めてくれた!努力は人を裏切らない(合掌)。



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天体望遠鏡を発明した「偉人」に大感謝の今日この頃、ほんまに。満月の頃に比べて急加速で遠ざかって行く月面である。但し、地形の面白さに魅せられている。当分は晴れた毎夜は月面撮影である。望遠鏡での撮影は街中でも全く問題ないので自宅の玄関先、ベランダで月に関してはいつでも気軽にシャッターを切れるのが特権?これに惑星・星雲・星団・二重星・新星・彗星などと足して行けば。伊勢志摩天文館・フォトストック開店である(笑)。

65歳の手習い!絶好調!(笑)・・・

防寒具の話。一番はスキーウエアに譲る。二番目がパタゴニア。三番目がモンベル。四番目はヤッケ。五番六番が雨合羽である。それを重ね着して起床気温でローテーションしている。雪は勿論、真冬の雨でも快適に撮影に集中出来た今シーズンである。今時の道具は本当によく出来ていて助かっている。何かすると重ね着し過ぎて「汗ばんだ」コトも(笑)。但し、動きが映画のロボコップの様(笑)。

夜はまだまだ冷えるのでこれらのアイテムが手放せない!で、もうワンセット上下で優れものをモンベルで見つけた!フィッシング用防寒アイテムでこれだとフットワークが良さげで近いうちにネット販売クリックオンである(笑)。これで益々、雨に日のワイルドライフまで含めたフィールドで快適に撮影に臨めるに違いない!そうこうしているうちに夏鳥のシーズンである。

四季自然風景四季彩、伊勢志摩三重二十四節気。「いきものたち」の楽園の二十四時間を追う!

この年齢になると出来る事出来ない事が出始める。仕事となると「責任」と「信頼」は外せない。リラックスと無責任は違う。そこで趣味ならば誰の責めも来ない。で、受注は極力回避できるものなら回避して趣味道楽のライフワークの現在進行形がストックである。但し、プロフェッショナルであるからいずれは何処かで使われる運命を背負っているのではあるが・・・。そこが趣味道楽であっても重みが全く違うので、やりがいは生き甲斐でもある(笑)。

と書いて、どうも大人になると言葉を選びカッコつけてしまう。純粋に四季に遊ぶと書けば肩の「荷」も降りる(笑)。伊勢志摩の遊び場は楽しいし面白い。天・地・山・川・海・・・。うっかりしてると過ぎて行く。昨シーズンからの撮り逃した「宿題」である。自然から学ぶべきものであるから「宿題」と書いた(笑)。で、65歳だから?春休み・夏休み・秋休み・冬休みであるに違いない(笑)四季彩深訪ゆるりと参ろうか・・・。

冷え込みも心なしか緩み、雨戸を叩く風が結構長い時間吹いた。但し、こっちも心なしか?が付く。でも、春一番?かな〜。65歳にして「春」に「ときめく」(笑)。

映像のストックもそろそろ「備蓄」も進み、そろそろリリースのタイミングをと算段している。写真&映像でやる事が倍増では済まないのが悩みのタネで。今更、チームを組むというのも人材難でスロー&スローで匍匐前進(笑)。

深夜の月夜が巡って来た(笑)。車中、防寒具、カメラマンジャケットも二着と敷き詰めればふかふかの寝床にも確実になろうかと言うおびただしい量に流石に整理整頓は必須かと常備するもの示唆選択するアイテムとに分けた。溜め込んで行くのはきっと小生の性格にあろうかと思われる節がある。天日干しだけでは衛生面でも如何なものかと思いクリーニングも必要だろうとさっきふと思う。

山の風・川の風・海の風に吹かれて直射日光に晒した後の太陽の匂いは心地良い!それに騙されて車載していたが。冷えれば、豹変する(笑)。やはり、そこそこのローテーションは必須である。町に戻る時を考えれば?夏場のシーカヤックのロングツーリングとなれば?筆舌に尽くしがたい「異臭」となっているが本人たちには皆目分からない。町に生還する前にお決まりの作法がある。人家離れた温泉掛け流しで頭の先から足の先まで「たっぷり」の時間をかけて「肌」を一枚剥く感じで入湯する(笑)。これの描写はさすがに書くに書けない、省く・・・。














by syashinkouboutabi | 2019-02-22 01:03
昨日が満月で「スーパームーン」だったのだが、伊勢志摩は生憎の曇天!徹夜の内職があったので時折、空を
見上げに出たけれど?夜が明けた・・・そのまま内職のフィニッシュを正午までにと頑張って、昼過ぎに名古屋へ出稼ぎに出た。帰路、大きな月が微笑んでいて鈴鹿市内から松阪までオンラインの中勢バイパスをこれで往復制覇!(笑)月齢も1日過ぎてやや欠け始めてはいるが見た目にデカイ!望遠鏡で早速撮影にかかったが「やはり」相当デカイことが判明したので、この先日にアップした月にプラスして今宵もここらで良かろうかい?



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これは堪らんやめられん!伊勢志摩の空は日・月・星ホイホイホイである(笑)・・・。デジタルカメラの革命的進化が天体写真でも遺憾無く発揮され今までになかった超高感度領域で超高速シャッター&超高速連写によって大気の揺らぎを掻い潜り、写せなかった写らなかった領域を鮮明に描写して捕捉した!全てのデータで単位が違う「仕事」を成し遂げる!ちなみにこの画像はFXフォーマットであり、フルサイズノントリミング。

カメラを持つ者、
魅力ある創造者たれ!

カメラのレンズにここまで大きく撮影できる拡大率は無い!焦点距離・F値の簡単な計算方法があったが忘れた。接眼レンズ(アイピース)の交換で更なる拡大率を確保できる!写真では大気の揺らぎも拡大するので難題・課題ではあるが、映像では逆に「大迫力!」になるので、それはそれは想像を絶する世界を演出する!デジカメのポテンシャルの高さが全てをクリア、カバーするので今宵も要らぬストレスは皆無。良い時代になったものだ。

で、日一日と春の気配である。24Hフルタイム「撮影」だから春眠暁を覚えず?のパターンが、早朝・昼間・夕方・夜・深夜・夜明け前などに「それが」相当する危険な生活習慣になってヤバイかも?但し、心身よりもパソコンの方がギブアップする事が多い(笑)で、電源を落として春眠暁を覚えず!?となる(笑)・・・。本日は、ここらで良かろうかい・・・(笑)。






by syashinkouboutabi | 2019-02-20 23:11
驚きがいっぱいで「夢」見れる未来がミラーレス一眼には存在する!もう、一声!と言った具合の焦点距離と
こんなのがあったらなあ〜というのがラインナップされてきた。表現の自由度、描写性能が格段にアップされたサンプル画像は「今現状」に更なる個性を注入したいと目論む小生にとってまさにオンリーワンを試される試練が「この先」楽しそうである。

特に今、映像は過渡期にあって需要に供給が全く追いついていないと見た(笑)。

ただし、写真も撮影はガンガン進めども作成が全く追いつけない「デジタルカメラ」のシステムのまどろっこさ・・・。ショートコースは今の所、無い。

単価を上げれば良い!(笑)頑張ろう!

三寒四温を実感できる気象条件になって来た。一雨ごとに「暖かく?」だが、県外出稼ぎではまだまだ高嶺に「雪」を観る。先般、岐阜からの帰還で東海北陸道の一宮JCTから名古屋への大渋滞にハマり、動かなくなったので名神大垣へ迂回してR258へ。何と、大渋滞とのスピード差の話ではあるが超高速で東名阪自動車道東桑名ICへ快適に乗れた!高速料金もぐっとお得になり何と時間も短縮である。よう分からん世の中である。

今年最大のスーパームーンは悪天候に阻まれそうだ?で、本日は暦通り「雨水」である。叙情水墨画の如く冬色の世界から色彩溢れる麗しき日本の春が目覚め始める頃である。良いねえ〜。

ミラーレス高機能化で「現場」は激変する!ワイルドライフでは敏感な生き物たちにとってシャッター音は超が付くストレスである。天体写真においてもミラーブレは絶対的致命傷である。シャッター速度の選択肢も限られコンポジットでの悪影響も有った。スポーツやイベントでの制約も多く撮ってはいけない場面の制約は計り知れなかった。小生は消音で回避して来たが、シャッター音を巡る笑えないトラブルをよく耳にした。

これからは本能の趣くままに「シャッターチャンス」に集中できる!まさに念願の究極のストレスフリーの時代になる!



















by syashinkouboutabi | 2019-02-19 05:20
(続)伊勢志摩の夜話。連日連夜の好天に「月」を天体望遠鏡で覗いている・・・。
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三日分を並べてみると「なるほど」月齢の変化がよく分かる。この前の天文台の観望会で月に小天体が激突したのを偶然撮影したと言う話を聞いて、今時の望遠鏡の威力は凄いなあと感心した。木星でも同じ様な現象がそう言えば天文誌上で見た覚えがある。地球には大気があって良かったなあ〜。月の軌道は地球上から見ると楕円軌道なんで満月で最接近すると今時の「スーパームーン」とか言うのでネットに上がる。今月が「それらしい」と先ほど、東京からメールが入った(笑)。その頃はハワイにいて、某コンテストの二連覇の駄賃らしいが、雨季である。

4000mの天文台があるんで、雲の上へ出れば良い(笑)。

今、所有しているのがニュートン式反射望遠鏡なんであるがゆくゆくは15cmクラスの屈折赤道儀も導入したい。「趣味」「道楽」の行き着く先には「やはり」・・・「魔物」が住んでいる(笑)。と、言うことだ・・・。

で、オヤツを口に運ぶ「生活習慣」は辞めれない。前歯が失せるとなんとも「マヌケ」極まりない。今となっては「どうでも良いが」10歳は老け顔になる。ご同輩で一番笑えたのが「酒呑み」な奴で、グラスに抜けた歯がカチンコチンと音を奏でた。いろんなパターンが世間には在るが、もう「飴」では同じ轍は踏みたくないものだ。今夜はここんところではよく冷える。

月面の撮影なんだけれど。結構制約があって望遠鏡で見たままに「切れ味」よく写せない。大気の揺らぎが大きく影響するんだけれど「グラグラ」「ユラユラ」まさに炎天下の陽炎の如く揺れ続ける。ピントが合っていてもピントが甘い「絵」になってしまう。ただし、安定した「一瞬」も在るんでそれを狙う。気の長い話で在るが気が抜けない瞬間との一期一会で在る。創作とは一期一会と仲良く出来るかにある。

映像で観るとこれが大迫力で超が付くドラマチックになる!今こっちも様々なロケーションで「作品」を4K・8Kで創作模索する現在進行形。伊勢・志摩国立公園は四季彩が無尽蔵に豊富で気象条件にも恵まれていて「春夏秋冬」二十四節気もはっきりと巡り移ろう。


かつて「被写体」のバリエーションや撮影条件に合わせて、豊富にラインナップされていた「フィルム」を駆使した。デジタルも「そうゆう」風に在るべきだとオールランダーな使い勝手には無理があり、美味しいとこどりと言えば語弊もあるが「写真」と「映像」がこうもハイクウォリティーな次元での創作となると割り切ればより新次元を掴み取れると実感する今日この頃・・・。特にデジタル一眼レフの映像はまさに「日進月歩」である!

キャスター付きのカメラバッグを戴く幸運に話のついででなった!使ってないからと言う事だったんだけれど。常に買い物カゴで現場へ入っていた小生にとって画期的な見た目になる!(笑)体への負担もしかり、撮影に特化したストレスフリー、整理整頓まで・・・最前線の現場ではすべてが常にベストに向かって進んで行き改善改良されてゆき撮影に特化される。撮影方法も道具も全て。写真も映像も現段階でそして未来への道筋が指されるのが撮影現場でのフォトグラファーとの会話にある。三重県内に居ては有り得ない「旬の」情報も実戦でたっぷりと拾って来れた!(笑)。ありがとう!

類は類を呼ぶ。人生は自分で選び、努力を惜しまなければ運命は開かれる!(笑)

何処か違うぞ!ミラーレス風景写真!4K・8K撮りまくれば扉は開く!写真も映像も(笑)。

朝食は八丁味噌で味噌汁を作った。米は北海道産、名前は何だっけ?牛乳、野菜ジュース、梅干し、子持ち昆布・・・。あっちのパソコン、こっちのパソコンとフル稼働!それにしてもまだまだ「冷えるなあ〜」。

ミラーレスの加速は日々進化する!撮影現場の雰囲気が一変する。肝はサイレントにある。シャッター音でアドレナリンが流れ集中力が増し心地よく感じたのは今は昔。近頃、シャッター音を古く感じるようになってきたのはどうゆう理由(わけ)から何だろう・・・。心は常に新鮮である方が良い。創造は感動である。全く別次元の描写の時代になったと言って良い。無音から生まれる新世界への旅立ちがある。残せなかった一瞬との出会いが無限に広がるに違いない!

呼応するかのように新レンズがリリースされた!この流れは歓迎だ。また「仕事」の寿命が延びた!ただし、心身は退化の一途であるのが悩ましい(笑)。














by syashinkouboutabi | 2019-02-14 22:50
伊勢志摩国立公園 ISE-SHIMA NATIONAL PARK 「極上の星空」に今宵も天体望遠鏡を向けた!
オリオン座の近くの天頂付近には上弦の月が煌々と浮かぶ!透明度は真冬に譲るとしても観望・撮影には相反する激しいシンチレーションが「かなり」穏やかさを見せて、月・惑星には嬉しい大気の状況か。アイピースを広角系にして、プレアデス・オリオン大星雲・リゲルの二重星・シリウス・星団など片っ端から「視野」へ入れて行く。宇宙の神秘に改めて感動する!その摩訶不思議な美しさの虜になったのが、小学生高学年で。今に至る(笑)。

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これから、満月に向かって行く。自称「伊勢志摩移動天文台」としては月の満ち欠けを追って峠やら岬やら、海辺から山へ出張する事になる。月明かりで撮る風景も味があり、奥深い色彩を奏でる!独特の四季彩で魅了してくれる!これもデジタルカメラ最前線のアドバンテージである。さらに無限の宇宙のショーが続く!星雲・星団には伝家の宝刀!Nikon フローライト 600F4がまだ見ぬ先のベールの向こう側を激写してくれる!4K・8Kの撮影素子が創造する「写真」と「動画」の異次元の新世界のコラボレーションは「今」始まったばかりでニューアングルの連発である!

伊勢志摩には小宇宙から宇宙までもが「存在」する!

で、話が延々「エンドレス」でまとまらない(笑)。二度ある事は三度ある!「歯」である。今は恐る恐る焼肉からテストする。2回目の一撃必殺の折に食っていたのが甘ったるさが最高にビンゴしてる「飴」の名はミルキーと言う。舐めてりゃいいのに撮影が続いて切れ間無くと言うシチュエーションの折に「補給食」で重宝する。ついつい噛み砕こうとして歯にまとわりついて歯が負けて折れる(笑)。噛み砕くと「甘さが倍増」するんであります!で、やまらない。

補修した特に老人の歯にはこの手の「天敵」の特に飴が多く存在する。現代医療ならば大丈夫とタカを括っていたが?此ればかりは駄目なようで、今度抜けたらの対策をドクターが喋っていたが聞き覚え無く失せた。その時の手立てはあるからと安心して意気揚々と歯科医院を出た。

撮影機材なんだけれど最前線は既にミラーレスが席巻している。いろんなシーンでアドバンテージを発揮している。進んでいる現場遅れている現場「賛否両論」は分かるが遅れている現場の話なんて要らない(笑)。近頃特に強く思う場面や人に出会う。ただし、見切りの妙にある。適材適所焦らず慌てず急がずが基本スタンスではあるが、時に見切り発車の見切りも必須能力である。

センス・スピード・スピリット・・・。さらに色々あるんだけれど。何一つとして無駄が無く「肝」は経験値の上に立つ。フィルムが第一ステージならばデジタルは第二ステージである。だとすればミラーレスが第三ステージに違いない!そこは4K・8Kの写真と映像の融合の新次元!で、それも次なるステージへのプロローグに他ならない(笑)。








by syashinkouboutabi | 2019-02-13 21:32
現実は「真冬」だけれど。ついでに「懐」も真冬だけれど。季節は確実に「春」の加速!気分も何故かウキウキ!(笑)。
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今日の「月」に先程、天体望遠鏡を向けた!月光に浮かび上がる「風景」は8Kタイムラプスが勝手に撮影している(笑)。寝ている間にカメラが勝手に撮ってくれてるんでこの「ジャンル」は仕事として美味しい!(笑)。時折、薄い雲が流れて来るので「最上級」の月は撮れないけれど観ているだけでも楽しいっから望遠鏡は凄い!で、時折出て来る「夜行性」の「生き物たち」に「もれなく」レンズを向ければこっちもながらついでに「仕事」になる(笑)。

ただし、ながらついでなもんだから?レンズにキャップが付いたままだとか、初歩的ミスが「毎回」重なり、決定的瞬間を何度も逃すという「学習能力」の無さが65歳の老人の身体能力の危うさがとどめを刺す!?だから、近頃は高望みを辞めて「趣味」「道楽」と割り切った。本当・・・。

で、歯が折れて、抜けた!この間、強力接着剤で修復していただいた「ヤツ」だ。焼肉もガツガツとほおばっていてもなんとも無いんで「更」に調子こいてがっついていたら?さらに硬い食材を噛んだら折れた!これも学習能力の範疇なのでしょうか?(泣)。

閑話休題・・・機材が本当に多種多様になって運転席さえ窮屈になって来た!この先に目論んでいる「水中写真」?置くスペースやいかに?

最新のデジタルカメラの描写する四季自然風景・ワイルドライフ。我が故郷、伊勢・志摩にこれほどの生物多様性と食物連鎖のフィールドが連綿と営まれているとは!新世界を感動的に記録するアイテムを手にして更なる「生命の輝き」を記憶するために知床から南西諸島と日本列島を旅したスキルを全力投入する!

特別な地域では無い、伊勢・志摩の「里海」「里山」に魅力がいっぱいなのも特筆ものである。うまし国、豊饒の海と悠久の森。この地は素晴らしい!

此処へ来て、動画の需要が全く違うセクションから急需要である。新しい「職種」の誕生であり、確率である。旧(ふる)い頭は置いて行かれ、終焉を迎える。このジャンルも走り出したら停まれない!勘違いやら思い込み、洗脳からの脱却は必須で、やはり前に進む頭が生き残る。誰もがやり始めた時には個性もへったくれも無い。此処らで本能が見切れと呟く。流れを読み解く「心」がある内が華である。

道を切り拓く、その先への「アタック」が信条である!心揺さぶられ、魂踊る「四季彩」伊勢・志摩「発」世界発信!

今朝、一番の予約で「折れた歯の修復」を完了!天敵の「飴」はメニューから排除する事にする。健康維持の最後の砦が「歯」である。労らんとな(笑)。それにしても空気がめっきりの「春」である。三寒四温を繰り返し、桜の花が満開の頃合いに「薄着」で風邪をひく。もう、一ト月とちょっとの先の話である。で、昨年近くの森で見つけたモリアオガエルの産卵を今年はバッチリ仕留めたい。それもその先の近くの季節。今は冷たい谷川にサンショウウオである。

伊勢志摩国立公園の麗しき、冬から春に居る。年中無休の趣味人である(笑)。

















by syashinkouboutabi | 2019-02-12 21:27
伊勢・志摩・二十四節季・立春・躍動!風が経ち、水温む。食物連鎖は敏感に反応する!五十鈴川夕暮れ時、
夕陽に浮かぶのは川面の小魚の乱舞。そこでは無数の虫の羽化が空中に立った!音も無く舞い降りたのが白鷺の群れ、カイツブリ、野鳥の数々の中に稀に見る猛禽類も!背後の森、山は生物多様性を育む伊勢神宮林。南の空まで夕映えに染まるのは珍しい!稜線の天空に春風の便りが巡り来た証・・・。

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今までに撮影出来なかったシーンの「四季彩」が描写された!1/2000secでSB910のセッティングで連写してもAFもジャストミートである。全てが連動して微弱な光を完璧に捕捉したのである。特筆すべきは遠距離の白鷺の羽根の白色をほんの僅かに浮かび上がらせたストロボのバランスシンクロが素晴らしい効果である。堤防の影から静かに接近して、瞬間のシャッターチャンスを手持ち撮影を可能にさせたのがレンズに搭載されたスポーツモードAFである。

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最高難度のシーンに遭遇しても諦めることなく挑戦出来る自由自在のストレスフリー!開眼!(笑)。悪天候から撮影機材を守るアイテムの充実も素晴らしい!野鳥のジャンルからリリースされた機材用レインカバーは鬼に金棒である。いかなる条件も全て犠牲にする事無く、最高画質をキープ出来る時代の扉が開かれた!どんな条件でも諦めない「努力」が「一期一会」の「幸運」と巡り会う!

夜明け前。雨に変わって、うまくゆけば?雪景色・・・。冷えこみが足りないか。紀伊山系稜線では完全に積雪だろうけれど、伊勢で白い季節の景色が撮れれば。雨音が音色を奏で眠気が増す。この先益々のフリの予報であるが、西からの流れの降雨である。諦めて寝るか(笑)。

で、中途半端な目覚めの時間で不快である。中途半端な雨の朝になった(笑)。まあ、ハズレの日もあろうか(笑)。こんな日は温泉でも入ってリラックスと行くか?

寒さの山は越えたか?頭を切り替えて撮影のスケジュールを見直す。テーマは神出鬼没?ビンゴの升目を端からど真ん中からランダムに埋めてゆき最後は面で制覇する!それを地方に当てはめて行く面と面を繋ぎ合わせて行く。これこそが地道な作業ではあるが、地図は確実にトレースされて行き作品が完成する。四季彩ハンターに取ってやるべき事は山積みで毎年「宿題」が残る。ただし、これが継続の意味である。

終わり無き「趣味」「道楽」の行き着く先は?常に旅への衝動に揺り動かされ、突き動かされる(笑)。で、その気になれば年中無休である・・・。

閑話休題。
10年くらい前からだろうか?F-1のメディアの現場で海外クルーは既にデジタル一眼レフで番組やCMを撮影して配信もしていた。遠い世界のコトのように但し、新鮮な感覚を覚えて見ていた。時は流れ、いろんな出会いも繰り返し「今」デジタル一眼レフが世界の「本流」になっていて、仕事の現場で頻繁にクルーと同行するに至った。レンズのバリエーションは明らかに小生にアドバンテージがあってこれはやらない手は無いと。で、ザハトラーの雲台にジッツオの大型カーボンと二刀流の時代の扉が開いた!

撮影は全く問題は無い。知り合いもどんどん増えて、いろんな事をご教授いただける。問題は「仕上げ」である。とにかく、時間が無い!面白い時代の真っ只中に立った!スキルアップあるのみ!


旅のお供が増えた。天体望遠鏡である。そんな中、昨晩は某天文台の観望会に参加させて頂いた。職業柄「即」撮影のスタンスが当たり前で来たが。眼で見る楽しさが今更?目覚めた!この感覚が凄く新鮮で感動的だった!違う自分の発見に宇宙の神秘が力を与えたもうたに違いない。声を掛けてくれた「人との」幸運の出会いを噛み締めながら、心臓の病にはご法度の氷点下で星に心を奪われている。

ただし、カノープスを観ているから「大丈夫!」(笑)。

春夏秋冬。四季自然風景の中に生命輝く!伊勢・志摩に居る。幼少の頃から外国人に接するコトの多い伊勢・志摩であったのだが、今は国籍が多様化して来客もすごいコトになって来た。日本語で尋ねられた「ソノ サカナ ノ ナマエハ ナンデスカ?」・・・外国語で返す方が「楽」に伝えられる場合が多いと気付く(笑)。

英語・アジア圏・ヨーロッパなどなど。語学力が問われるデジタル写真最前線に居るコトに気付く!伊勢・志摩に彼らが何を求めているのか紐解けば?ストックフォトの方向性も必然と見えて来るんだろう。ただし、母国語日本語も滑舌悪く英語は何十年習おうと「カタコト」にも届かず大学の履修での所謂(いわゆる)第二外国語がロシア語、自転車レースの公用語はフランス語。ついでのウル覚えがイタリー・フランス・スペイン・ドイツ・・・。

知ってる単語を喋ろうものなら相手は感激して返す言葉の「アメアラレ!」。う〜んなんとかならんものかいのう〜(笑)。
















by syashinkouboutabi | 2019-02-06 01:50
2019年立春の候。 伊勢・志摩 三百六十五日 四季再々。うるわしき日本、芳香!
美し国の二十四節季、発信!
五十鈴川、川面をかける風が春の気配と去りゆく冬のコラボレーション。風景に湯気が立ち、四季の水の廻りの循環が始まる朝。森が目覚め、山が詠うのです。峠を越えた風を辿れば、伊勢志摩豊饒の海が輝き。熊野灘の先の黒潮の回廊の水平線からは春の先の季節の使者がすでに旅立っている!

太陽が夏至に向かって富士山を目指すのです。

四季折々の星空が天空を旅する星景色、彩る。その地は伊勢・志摩の里山、里海の生物多様性連綿と生命を繋ぐのです。いきものたちの「楽園」の食物連鎖の中で人も生きている生かされている。

おらが町、伊勢より。グローバルスタンダードとして世界へ発信!

四季自然色彩・ワイルドライフ発信!

ここに来て、オリジナルのストックフォト、動画のストックの方向性が見えて来て新たなるステージへのアタックも加わってオンリーワンにある。勝手気ままな旅の先にある「道楽」であり「趣味」である。

面白くなったコトが多いけれど。水をさす動きもある。使えるソフト使えないソフトがこのところ出て来て、大人の思惑が交差する。「悪」が蔓延する世界になっての防御と言えばそうなんであるが、人の愚かさしか見えて来ない「きょうこのごろ」・・・。

補足をするならば、今まで使えていたソフトが急に使えなくなるコトである。様々な事情があるにせよデジタル最前線の異変には違いない。便利な時代の不具合である。

四季自然はまさに一期一会に尽きる。新しい出会いとなればさらに万に一つであろう。型にはまった繰り返しをコツコツとやるのも良いがそれは近道がないよと言う言い訳でしか無いように思うようになって。ダメ元でエキセントリックな動きを試みるように極力するようになった。合理的なアプローチや高確率のプログラムは捨てた。遠回りに時間を弄して、納得ゆくまで見る、感じる、考える。答えを出さない、求めない。

これに尽きる。出会えばラッキー!そんな風である。

気が付けば、雨上がりの我が家の空き地の梅の花が満開を迎えていた。いつも一体何処を眺めていたのかと?今朝は歯のクリーニングに予約を入れていて、虫歯の気配が見つかる。続いて週末に治療となる。仕事よりも身体のケアを最優先に考える今日この頃。ただし、生活は補給食に飴、キャンディー・・・今宵は焼肉である!懲りないねえ〜。

来月、講師をやる。四季自然風景・ワイルドライフである。写真展も併設で、伊勢・志摩をライフワークにする「ひととき」をお届けする。64歳4ヶ月の老人のまとまらない話を一緒に笑って楽しんでいただければ幸せです。

どんな条件でもシャッターが限りなく切れるストレスフリーの為のアイテムが続々目に止まる昨今。ネットのバーゲンを覗くのが結構楽しい!(笑)。さて季節の区切りの春一番が吹いた!600&200−500がフル回転の予感!撮影は瞬間で瞬時の間合いの詰め方で決まり、レンズで決まる!膨大な経験が染み込んだ65歳4ヶ月の腕の見せ所である(笑)。人間関係の「運」の良さは「大吉」で、こっちは年中「満開」である(笑)。

ただし、あとしばらくは「氷点下」での死闘である(笑)。冬来りなば春遠からじ・・・。

















by syashinkouboutabi | 2019-02-03 08:55