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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2019年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
自動車道が「着実に」網羅される方向にあって、北上ルートでは17日開通の新名神の恩恵が大きい!
今の所、慢性渋滞だった東名阪道「亀山」への流入が皆無に等しくて拍子抜け?これは夢か現か幻か・・・?さらに宿泊でびっくりした!ビジネスホテルの間取りの余裕に加えて設備がランクアップの印象で、こうゆうのもあるんだと認識を変更である。空間も狭くて窮屈な便座に同様のバスタブが当たり前で過ごして来た。野宿、テント、車中泊に比較すれば「安全」「安心」「食事付き」は夢のレベルにあったからが本音(笑)。

但し、今回。先ずはお風呂で驚く!余裕の広さの空間に洗い場がバスタブに併設されていて、トイレも別の部屋に洗顔エリア付きとグレードアップの便座に空間が同じく余裕たっぷり!リゾート地のリゾートホテルのレベルが都市部のビジネスホテルで出会った「衝撃!」・・・(笑)。聞けば、全部屋がそのセットと言う。料金も小生はビジネス個室設定!

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デジタルカメラが急速に進化して、75%は風景写真家が「仕事」になった現在。宿泊の折にはゆったりと画像の整理整頓も旅先でやれれば無理も無駄も無くなるし、何よりも65歳の老人になって「記憶」も「新鮮」な内に処理した方が好いに違いない!

で、このホテル。居酒屋風の食事処もあって、23:00まで、ルームサービスが受けられる!で、パソコンを複数セット出来るデスク以外に独立したテーブルに椅子がセットされていて、「閃いた!」次からの撮影はコレだな!(笑)。

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で、年老いた「写真家」に朗報は次世代の「道具」ミラーレスのリリースである!新次元、ハイレベル、ストレスフリーと数えると次から次へと人間の能力を遥かに超えたパフォーマンスがアッセンブルされて現在もなお進行形である!「写真」「映像」の描写力、創造力は無限に広がり日々刺激的な日常と非日常が交差する(笑)D810A_D500_D5_D850_Z7これらはフィルムのバリエーションのようにある被写体ではそれ以上の表現力を写真家に与えたもうて授けた!と言って好い!

瞬間のシャッターチャンスさえも制御して捕捉して「新世界」への挑戦の「扉」が開かれたのだ!

で、撮影準備万端で「区分け」された「エリア」が明確にニューアングルがイメージされた!鈴鹿・御在所山系、櫛田川源流、宮川源流、伊勢・伊勢志摩・東紀州熊野灘沿岸、天空・海原などとなる。となると、愛知、滋賀、京都、奈良、和歌山の県境も当然エリア内となり「交通網」の整備の恩恵をまともに受ける!さらに旧街道で繋がる歴史も加えると静岡、岐阜、長野も加わり。ついでに北海道から南西諸島まで「旅路」が続き、元の木阿弥?(笑)。

要するにもう特定の地域に「こだわらず」思い立ったら吉日の行きたい所へ「歩き出す」。そう決めた(笑)。

今時のミラーレスはカメラ内部で繊細なオペレーションが可能になって、パソコンも含めたワークフローがさらに人間の意志をきめ細やかに注入できるに至って、創造力・想像力のレンズ前にもイメージする楽しさが倍増したと言って良い!この先にはさらに驚愕のレンズが開発されて来るのがわかっているのでその楽しさも倍増である!(笑)。マウントの大口径で補足する「光と陰」のコラボレーションは夢の世界に違いない!

単に画素数が倍になったと言う次元の話では無い。大自然の大風景の前に撮れなかった「生命感」や「地球の息吹き」「鼓動」にもう一度会いに行くチャンスを写真の神が与えたもうたに違いない!

もうひとつ、スマホである。電話の機能しか使えなかった65歳がなんと「通信」の機能もマスター出来て!対話が成り立って来た!加えてお天気の衛星画像は必須(笑)。回りを見れば?無限とも思える「機動力」を皆さんカッコ良くこなしてらっしゃるのを見ながら日々「学習」「奮闘」の小生である(笑)。なんとまあ、凄い時代に生きているもんだ(笑)。こっちもいい意味で24Hフルタイム・リアルタイムで時間の無理無駄がストレスフリーでのマイペースが保たれる!で、あっという間の3月下旬である・・・。

麗しき日本!東西南北・春夏秋冬!風景写真!半世紀に及ぶなんなんと築き上げて来たプロフェッショナルの思いを込めて今「伊勢の地から」「世界へ発信」。

追伸(笑)
Nikon Z7 の話。有効画素数4575万画素・大口径マウント・ミラーレスのアドバンテージを話そう。画像は一言で云えば「煌めき!」。膨大な情報を潜在させた輪郭が物の見事に際立ち、立体感を内面から押し出し浮かび上がらせて来る感覚・視覚的な表現は今までのカメラでは存在すら無い。

光の捕捉が群を抜く!星の輝き・人工建造物の灯火を問わず「光」を物の見事に「煌めき」を宿して、画像に再現させる!まるで、生の世界を見るように「写真」が体現させるのだ!

折しも麗しき国日本は今、春爛漫・さくら咲く四季彩の中。生命が輝きを魅せる!歴史街道「伊勢路」には世界からの老若男女の笑い声がめでたきかな日々是好日・溢れている!

by syashinkouboutabi | 2019-03-26 03:57
彼岸入り、春分の日の「暦」の候・・・まもなくの頃合いに「寒」に戻る!上弦の月が煌々と夜景を照らし、
動きの鈍くなった65歳は更に着膨れで「だるまさんがころんだ!?」と相成る。この先?記録カードの進化にも注目だけれど。キモはデジカメのボディーの機能に注目である。連写のシャッター音は今の時代には流行らない(笑)。慣れ親しんだシャッター音がこんなにシャッターチャンスを阻害させる「悪」としてそぐわないものだったとは・・・。

現場からシャッター音がすべて失せたならば?なんと心地良きかなと切望する。

仕事も「ひとつ」を成し遂げ積み重ねるレベルまで到達して来て、たっぷりと時間を費やして「被写体」に対峙出来る環境になった。人脈と長年の経験がようやく実りコラボして来た!アプローチ・プロセスと結果を心より楽しめる事は「人生」で、そうそう無い。

「写真」はまさに「写心」であるとつくづく思う「今日此頃」。春色色彩・今年の季節は全く今までに見たこともない自然現象も垣間見えている。年齢相応の「今」は若い頃には目もくれず。で、あったのだろうか?いろいろ感じいろいろ見えるのだ。気温の変化・風の変化・心の変化に経験と繊細さと心の余裕にも似た「何か?」が、そう感じさせそうさせる。ようやく撮影機材の重さが気に掛かる年齢にもなった。一歩はゆっくりと進めるように気持ちも切り替えた(笑)。

やる気は重要だけれど「焦り」に繋がるから「覚悟」は決めたけれど「無理」に動きには移らない。体調は良いと自覚するも運動不足は否めない。一日以上シャッターを切らない日が続いても「心」のシャッターは切っていて。「一日1写」の自然体が心地好い。伊勢志摩には小生の「旅」の原風景がある!

カメラはXQD系にシフト。そのタイミングでNEW Mac がリリースされて来た!Mac は何台有っても良い。デジカメも何台有っても良い(笑)。ますます面白いことになって来た!レンズの使い勝手をサポートする備品もオーダーを入れた。これで、手持ちの機材を「すべて」ストレスフリーでエントリーが可能になった!撮影のペースは自分でも尋常じゃないとセーブしたいほどのペースで完成度も完璧にある!それを加速するアッセンブルが今月中に完成することになる。

但し、ミラーレスが新次元の描写力を持った現在。例えば NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Nokt がリリースされて来れば、夜の祭りが Nikon Z 7 の高画素&超高感度領域の超新世界でアートが魔法を手にすることに他ならない!まさしく未知の領域のアングルの創造であるに違いない!それにしても次から次へと刺激的な人生を歩めるものだと「天運」に「感謝」しかない(笑)。

おっと、うっかり、危ない!昨日時間があるからとスタッドレスからノーマルタイヤの交換と思い立ち「結局」時間切れで交換しなかった。今朝、スケジュールを思い出し「一件」積雪地帯への仕事を残しており、間一髪セーフの「話」。なんとまあ、春ボケの「頭」は既に「北向き」では無く。最高気温も20度を超える日が何日も来ると思考回路もボケてくる。以前は六月上旬の積雪地帯へも「毎年」馳せ参じたから「伊勢」は初夏から夏だから「まだ、スタッドレスですか?」なんて「変人扱い」だったのも体に染み付いている。今、その仕事は無い(笑)。

納めて思う。日本は南北に長い!陸走最長は青森まで。世界自然遺産「白神山地」の取材と撮影。全行程車中泊で、但し「温泉付き」(笑)。フェリーも含むと北海道一周と知床半島(シーカヤック)がある。北行きは東北・岩手も想い出だ。灼熱のインターハイのオフィシャルカメラである。沖縄方面は流石に飛行機も加わる。こっちも世界自然遺産の取材・撮影とスポーツ関係のレース・イベントの撮影。九州はインターハイ・トライアスロン・国体などで頻繁に出掛けた。で、その地の利を活かして、新婚旅行はマイカーで九州まで・・・(笑)。

今、写真・映像作家として「旅する」65歳の人生の途中に居る(笑)。



by syashinkouboutabi | 2019-03-16 06:12
今、求められる「風景写真」未来に求められる「観光写真」に見えて来た「定義」がある。
過去は写真の基本として、シンプルに切り刻んだ時代があった。ただし、35ミリ版と4X5版では圧倒的に情報量が違った。時代時代で流れがあり、使用途は今の時代の方が「多様化」である。デジタル最前線である。写せなかったモノ、映らなかったモノがカメラの中で演算され、描写され、人間の能力をはるかに超えたアッセンブルを容易にして、決定を下し。最終を操るのが人間であると言う「面白さ」を楽しむ時代でもある(笑)。

で、小生は感じる。独断と偏見による考察で(笑)。写真はシンプルにかつ、瞬時の足し算にあると。平成の初めの頃、高感度は400と定義されていた。超高感度が1600でそれ以上難しい条件は3200へ増感して、辛うじて使える?いや、使わざるを得なかった?その限界を知る人間にとって、平成最後の年の今は太陽をど真ん中に入れた風景こそ、感度(今はISOスピードレートと表記する)50とか100にセットする事もあるが、シャッタースピードによっては200ー400−800−1600ー3200が標準で、高感度と認識するのが12800で実に綺麗な画像が生み出されて来て、少し暗い目のインドアは25600にしてシャッター速度、1/640secF5.6で手持ち撮影が容易になった。もっと分かりやすく言うと古い小学校の体育館の照明を落として外光が少し入るくらいの光の条件?を気分良く見た目にも優しく描写してくれるのでストレス無く仕事が成立する!

そのタイミングでリリースされて来たのがミラーレスである。「写真」と「映像」を秒の単位で切り替えられて、先鋭の4Kが夢の世界へと誘う!天が写真家に与えたもうた創造力はプラス、タイムラプスの世界への扉もある。今まで、撮り溜めたものを「撮り直す」のが「今」の最大のミッションになった。

同じ感度、同じ画素数でも少し昔の機材とは雲泥の差の「中身」の全く別物であると断言出来る!生命とか気とか魂までをも「捕捉」する写真と映像をアート出来る「道具」を人類は手に入れてのだ!思い返せば?フィルムからデジタルへ。そしてミラーレスへと。幾度ものエポックメイキングを体感出来た恵まれた人生の集大成に飽きる事無く、新鮮な感動を常に抱きつつ、シャッターを切れる「天運、強運」にただただ、感謝しかない!

by syashinkouboutabi | 2019-03-14 09:24
三重県県境の稜線高く春の陽が輝く!光が溢れ、凍った風景が「音」を立てて、解けて水の流れを集めて
氷瀑も春に滝を取り戻す!ただし、空気は凍て付いたままでカメラを構えた素手の手先の感覚はとうに失せた。まずい?凍傷になる?刻々と変わる「光景」を全て記憶したい欲望と、もうこれで良いじゃないかと言う。二人の自分が脳裏で他人事のように葛藤を繰り返す。その判断力の欠如して行く危うさの方がもっとまずい!足元も緩んだ積雪に感覚が失せ、平衡感覚が平衡を保て無い。「一期一会」を絶対に逃したくは無い、今日の今しか無い!最後の「言葉」・・・生きて帰ろう(笑)。

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喉元過ぎれば熱さを忘れる。いつもそうだよなあ・・・季節が過ぎてからああすりゃ良かった?こうすりゃ良かった?で、独断と偏見による考察で、65歳の「春爛漫」夢の中(笑)。当たり前の事だが、空気感が「冬」と「春」では大違い!この年齢になると記憶違いは元より、学習能力もまるっきり作動しなくなり。それでも相変わらずの出たとこ勝負で、行き当たりばったりの繰り返し。話は戻って、氷瀑の裏側に潜って、源流の水が解けて降って滝になり始めた「頃」の「ひととき」だから、崩壊したら「一巻の終わり」に違いない・・・

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桜の花が満開になればすっかりと「浮かれ気分」で何事も無かったかのように「冬」を忘れる(笑)。で、今季は雪の写真が一枚も無く。まだ、紀伊山系へ分け入ればまだまだ出会いは有るけれど。腹を空かせた「熊」と出会いたくは無い。来月は一年越しのモリアオガエルの産卵に会いに行く。今、雨がそこそこ多いのと暖かな冬だったので期待が大である。野鳥や小動物も姿を見てるが写せて無いのが「山積み」で。それが「今」のモチベーションを上げている。

求める「写真」の理想がある。写した画像の膨大で明確な情報量は元より、吸い込まれるような遠近感・くっきり浮かび上がる解像感・魂を揺さぶるコントラスト・生命感溢れるグラデーション・四季彩の立体感・言葉を超えた感動感激・写真にして尚息を呑む描写に創造力!

いや、何とも。欲張りだねえ〜(笑)

で、あまりの陽気の良さに3シーズンの「正装」?短パンを履く。アンダータイツ無し二日目の昨日、今晩深夜。冬に逆戻り気味の冷え込み(笑)。脛(スネ)を出して、震えながら上着を重ね着の醜態?そのタイミングでお気に入りの無精髭を1時間以上を要して、刈って剃って・・・この処、撮影以外のコトが大忙しになって来て右往左往の今日この頃。無精髭を放置してると「強運」に恵まれると言うジンクスが生きているんだけれど。側近の女性に「剃れ」と詰め寄られ?朝の洗顔、入浴ではシャンプーと面倒だなあと自覚も出ての「次元」も重なり、他方ではご婦人から芸術家らしいとのお褒めのお言葉もいただいて気を良くしていたのだが・・・

さっぱりと「出家」した。

作品の仕上げが遅れに遅れていて「納期遅れ」で、ようやく。昨年度の一月の始めの撮影分にかかり始めたところ。自画自賛の自信作が沢山あって、出来るだけ早くにリリースしたい気持ちが焦る!下旬には Nikon Z7 の激写のスケジュールも決定!これは超広角レンズの PC 19 で、空間を「アート」する仕事が待っている。もう、四季自然風景・ワイルドライフのライフワークは既に個人の能力をオーバーフローである。

デジカメに切り換えた「頃」は即時納品が「売り」だったんだけどなあ〜。





by syashinkouboutabi | 2019-03-13 00:06
昨日、気圧配置は真冬ならば「快晴」を約束するも「春」は全てをランダムにする。太陽が顔を出して、
汗ばむので、Tシャツ・フリース・ヤッケ・カメラマンベストの春バージョンの衣を一枚、二枚と脱ごうと思いながら「強風が吹く」の予報にためらったまま「午後」は吹きっさらしのフィールドへ出たら、雲が出て、風が出て、氷雨が舞った!冬支度ではないウエアーの所へ冬に逆戻りで泣いて震えて凍えんだ!(最低)

まさに三寒四温の洗礼を受けた!途中、スマホに松阪は「雨!」の情報が入り、半信半疑で鈴鹿の空を見上げて笑いで返した・・・現場の最新情報をなめたら「あかん」と深く反省!スマホ情報は運命を左右するとようやくスマホの利便性の恩恵?を理解し始めた今日この頃です(笑)。

画像のバックアップ、セレクト、伝送(納品)&ジャンルによっては作品、ストックフォト用の画像処理が多種多様。フィルムの時代にもあった合成処理。嘘を創り上げる合成では無く本物をより良く見せる為の合成の話。パソコンで仕上げるので、明るい部屋で何度でもやり直しが効いてテクニックは寸分もらさず記憶出来るのが売りである。すごい時代である!

若い頃、天井まで届く大きな引き伸ばし機を据えた暗室を家を新築するタイミングでデザインした。撮影ーフィルム現像ープリント引き伸ばしープラス原稿添付。今思えば、まさにテクニックと自身の感性を信じ、駆使して「夢」を追った!40歳代で、革命が起きた!印刷から始まったデジタルへのウエーブは遅れて撮影機材を嫌が上でも巻き込んだ!業界最前線のみんなの頭の中だけが遅れていた。ごく一部の人達を除いて・・・。

運良くその「一部」に誘われて今がある!(感謝)。日本最速でデジカメ( Nikon D-1 )だけを手にして他はスキルも知識も経験も何も無かった(笑)。使いたいと言う思いだけが突っ走っていた!そこへ「夢のような」電話が名古屋から入った。この話はその頃書いたので省略(笑)。

で、時代がどんどん進化して、人の繋がりも最高で求めていた夢の先に辿り着くことも万に一つかも知れないが手に届き、それが人に求められるようになり。喜びを共有できるようになるとこれは65歳の小生にとっては正に生き甲斐であるに違いない(笑)。

そこへさらなる高みの領域で進化を続ける人達との出会いがあって、人生最高のひとときに余命を面白く楽しみシャッターを切り、マウスを押している(笑)。目標は75歳まで「現役」と思っているが思いの外、心臓、足腰、眼、頭も老化と痛みは悪い方に加速度的に向かっている実感があって、まあ、其れも。人生だから嘆かず、焦らず、諦めず、最後まで往生際悪くマイペースでゆこうかな(笑)。

伊勢志摩にも二十四節気「啓蟄」の候。で、太陽輝く!二日過ぎて、撮影時の正装「短パン」をデビューと相成った(笑)流石に65歳でいきなりはヤバイかなとパタゴニアのアンダータイツ(濡れてもOK)と重ね履き!上半身はアンダー・ジャージ・フリース・ヤッケ(笑)。で、頭はニット帽と言うアンバランス?出かける先でこんなのが欲しいと言う「リクエスト」が風景写真には有って、最初が熊野、その次が意外や伊勢志摩!で、仕事に掛かったのが30数年前で、現在進行形!

そのなぜ?を直接聴いているのでそのアドバンテージが大きい。カメラとレンズが最高のマッチングでパソコンのセッティングも世界基準を満たしており、最上級の仕上がりに自信に揺らぎが無くようやく作家を自負出来る。次なるステージへ進もう!

で、いよいよ。三月十日(日)午後より、写真教室&トークなど。伊勢志摩国立公園・横山ビジターセンターで講演。生憎の天気は小生の行いの悪さかな(笑)。写真の展示は三月一日(金)から開始していて、その後。二期に分け、五月十二日(日)までの予定。詳細は伊勢志摩経済新聞さんの取材記事に掲載中。ご一読を・・・。



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( C ) 泊正徳  by 伊勢志摩経済新聞
伊勢志摩経済新聞記事の詳細は、
https://iseshima.keizai.biz/headline/3175/
で、ご覧頂けます。


伊勢・伊勢志摩・四季自然四季彩・伊勢悠久の森・ワイルドライフ・二十四節気。美し国・伊勢志摩の美しき二十四の季節の素晴らしさを!












by syashinkouboutabi | 2019-03-08 06:38
(続)エンドレスな話。冷え込みが薄れる「ひととき」が増え、日中の陽だまりは「汗」を伴う動きに注意!
それに夜間の防寒具は程度の差が大きいからいくつかのパターンを常備して「下着」はハイクウォリティーなアイテムに予算をかけて「心身」のケアは年中必須!65歳「覚え書?」で有る。もう少し先にと言っても一週間ちょっとのタイミングで写真教室&トークショーを仰せつかり「少しでも」誰かのお役に立てればとノコノコと出かけることになる。

ライフワークの伊勢・伊勢志摩四季自然風景・ワイルドライフ四季彩の撮り溜めた「写真」は既に3月1日からA3サイズのハレパネ張りにて展示中で、途中で額装にしていただくお話もある。場所は伊勢志摩国立公園内の志摩市横山の山麓に建つ「横山ビジターセンター」のフロアで開催中で、期間は二回に分けて写真も換えてGW明けまでの予定です。

で、「話」は3月10日(日曜日)午後13:00開園予定(入場無料)です。その後、横山周辺を散策してスナップフォトを楽しんだ後、ビジター戻って「写真やデジカメ」の井戸端会議?を午後16:00まで。今、ビジター周辺は河津サクラが日々、満開に向かっています!

P.S_____デジタルカメラで撮る「楽しさ」と美し国伊勢志摩の短かに見れる色彩の中の「生き物たち」との「一期一会」を語り会えればと。( たかだけんじ )



閑話休題・・・

生命の輝き!デジタル一眼レフの4Kが「新世界」を切り拓く「春」である。本日の朝は少々冷えた!三寒四温行きつ戻りつの春の冬枯れた「里山」に雨が降れば「野」に春の匂いが香り立つ!「写真」と「映像」の二刀流などと調子をこいてるとどっち付かずで正直日々、葛藤である。ビデオカメラでは無い映像表現の面白さは一眼レフの見慣れた手慣れた機材で創作できる楽しさの外観見た目形はマンネリであるが中身は全くの別物で新鮮で楽しい!(笑)。

映像に関してはズブの素人で知識も技術も全て何も無い(笑)。そこがアドバンテージであると自画自賛の「絵作り」である。要するに全ては「一期一会」であり、瞬間をアートする魂が脈打っている内は出会いの「好運」が必ず舞い降りる!

ただし、基本形が三脚での撮影という所が性に合わない(泣)。まあ、これは慣れるしか無いし、伝家の宝刀「手持ち撮影」の場面も必ず「ある」。で、一台のカメラで「写真」と「映像」がアートできると言う事がこんなにも悩ましくなるとはなあ〜(笑)。

ところで、Nikon Z-7 & レンズのイメージ、フォルムが何処と無く SONY っぽく無いかい?ミラーレスの分、かなりスリムになるから必然的にこうなるのか?でもまあ、嫌いなデザインでは無い。むしろ好みである(笑)。実は昔から歴代の撮影機材は先ずデザインを気に入ってから性能を吟味して買っている(笑)。コレ本当の話(笑)。

4K60Pが登場!理想のフレームへと形が整い始めて来て「括り」をクリアしての真価が問われる時代へと舵が切られて久々に選択肢が広がり未来に「夢」見れる「時間」が持てるようになって嬉しい!8Kタイムラプスと表現力も創造力を刺激する!スタートからフィニッシュまで。自由自在に全てを操れるフリーランスの時代の到来は現在進行形で急加速である。未知へのアタック!生きてる悦び!

四日ぶりの入浴(笑)24時間待機撮影だと当たり前の話。風呂に入らなくても街中じゃ無し、誰に迷惑をかけるでも無し。日の出日の入り、月、星、生き物たちと対峙すれば自然とそうなる。自然の中で目覚め、起きる。全ての光景を捕捉するために。これは第三者からのオーダーでもなんでも無いんで「趣味」「道楽」の写真撮影だから「苦」になるどころか楽しんでいる(笑)。ただし、これが人生をもかけた「本気」の仕事である(笑)

こうゆう「スタンス」もある。で、覚悟を決めた非日常と感じていたが。ただし、今は普通に日常になって「自他」認識の時を共有している。実に素晴らしい「写真」と「映像」を残せている自画自賛が心地良い!

南北に細長く県境には三月でも極寒の積雪、樹氷の山岳が有り。ほぼ、標高900m以上は未だ厳冬の真冬。平地の木曽三川辺りは季節風の先に白い尾根を見る。伊勢志摩・東紀州・熊野灘沿岸の日中は打って変わって太陽の季節到来!生物多様性のドラマが現在進行形で、生命が次世代に命を繋ぐ営みが水温む「ひととき」に輝く!三月は全てが「足早」である。

未だ「冬眠」しているのは人の頭だけである。切り替えて、野遊び「開始」と春雨の中へ出掛けて「一期一会」を一つ一つしっかりと拾い出そうと意識しないと意外と季節は足早に過ぎてゆく。スケジュールをきっちり組まなくとも「先ずは」野遊びに出掛けることである。結果は後から、ついてくる?

昨日、伊勢での取材撮影先で「意気投合?」した四人が、伊勢志摩スカイラインで雨上がりの雲海の絶景!天空の郵便ポスト界隈で撮影会?其の足で志摩へ向かい「鰻」料理に舌鼓を打ち、延々の井戸端会議。その前に小生の「取材」もして頂き、春雨の一日が終わって「有意義」だったかな(笑)。

風景に春の香り、日差しが素肌に心地好い。一気にテーマが倍増で撮っても撮っても追い付かない!もう、これでと「満足」する頃に次世代のデジカメがリリースされて来てこれはこれで全くの別物に写るので「いわゆる」撮り直しが必須となる。パソコンを駆使して経験値をコラボさせて苦労して仕上げたのが今やカメラのボタン操作で最高画質を生み出す時代にある。だからこそ瞬間の出会いの「一期一会」を最高の仕上がりに持って行くスキルを磨く!

そこで「プラス」プロフェッショナルの創造力が真価を問われ、裁きの庭にかけられる(笑)!人間力が試される!







by syashinkouboutabi | 2019-03-02 06:41