人気ブログランキング |
四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
以前の記事
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2019年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧
まずは五十鈴川源流の森をトレースして峠を越える。それは、伊勢志摩国立公園エリアでモリアオガエルの森を辿る往復である。
峠では帰還の頃は夜明けで、夏鳥の声が湧いてくる!往還の頃の出会いで警戒宣言はイノシシとの距離であり、子供と成獣とで対応が大きく異なる。双方が存在を確認している場合は良いが相手が分かっていて、こっちが気付いてない場合がもっともデンジャラスなまわいでもある(笑)。
b0169522_04444655.jpg
b0169522_04445847.jpg
b0169522_04450745.jpg
昨年、伊勢悠久の森でも相当数のモリアオガエルの産卵とオタマジャクシの誕生を見た!伊勢志摩国立公園全体に産卵エリアが広がって来ていて美嘉なエリアで日々のバリエーションを拾っている。

b0169522_04495555.jpg
森から出て来たばかりの「身体」にはヒノキの葉っぱが付いている。
b0169522_04500411.jpg
結構、延々の降雨で寒さも有って今年の産卵数はどうなんだろうかと気を揉む。何しろ撮影の経験に日数が語れる程の経験値には無いんで、プロローグから本格的にレンズを向けるのは今年からの初心者マークである。

b0169522_04541102.jpg
b0169522_04542269.jpg
トノサマガエル?の女王が出現!沢蟹やタニシも生息する「食物連鎖」の「楽園」がここにある!ありとあらゆる「生き物たち」が行き交う!天空・地上・水中と食うモノ喰われるモノたちが生と死を壮絶に共存する!峠の谷筋の「ミミズ」は夏鳥からイノシシの胃袋を満たし、沢蟹もそうである。アカショウビンやタヌキが咥えているのを見ることも。

さて、何処も季節柄佳境に入って来て、ムササビの巣も「ふたつ」撮影ポイントが追加されて超多忙になっている(笑)。餌場を把握したことで撮影最短距離を越えての至近距離に超接近現在進行形!

ただし、夜は寒い!


五月に入って、小鳥の口には「餌」が咥えられて来て「巣」への頻繁な往復を至るところで目にするようになったのがメジロ・シジュウガラ・ヤマガラのお馴染みの里山の仲間たち。コゲラもいつに無く活発に・・・で、いよいよ。楽しみの夏鳥との一期一会にかけている!モリアオガエルも佳境に入ったし、超多忙で睡眠不足なんで。雨具やら防寒着の天日干しも仮眠のついでに撮影現場でやっていると風の強い日には飛んで行く(笑)。

伊勢志摩は時折「珍鳥」「迷鳥」の通過を見ることもあるから「気を抜けない」。今はまだ、レンズはほぼほぼ「地上」を向いているが、ここへ来て「見上げる」アングルも激増で。腕の筋肉痛が治らない(泣)・・・で、色彩再現の頼みの綱のSB5000のセッティングもFPで、1/500secへ。これが超の付く優れもので、超望遠のすべての領域で「微弱」な「光」をサポートして捕捉する!その味付けが実に絶妙である!

そして、高精細高画質高感度のハイスペックで今まで届かなかったアングルのその先をTTLがジャストミートで仕上げてくれる「快感!」もセットされて来て、24Hフルタイムで「光」をコントロール出来るのだ!デジタルカメラ新時代が「夢の世界」を瞬時に叩き出し!瞬時に「世界発信」を可能にした!最新のテクノロジーに乾杯!

今までは「言い訳がましく」「口」でフォローし続けた「情け無さ」を背負っていたが、今は「写真」が全てを語って納得させる「デジタルカメラ新次元」に立つ!


(   文と写真   たかだけんじ   )


by syashinkouboutabi | 2019-04-30 05:10
ああ、眠い・・・「趣味道楽」の極地に居る(笑)三日三晩と人の云う・・・小生は昨晩で六日六晩である。
流石に疲れて果てた!風呂も入れずの睡魔に堕ちて今朝である(笑)。それが実に心地好い疲労と気だるさは一体なんなんだ?身も心も堕ちて充実した疲労困憊?今、ハマっているのが Nikon D850 に全周魚眼 8 - 15 である。瞬時に対角線魚眼と全周魚眼を感覚的に思いのままにストレスフリーで操れるのだ!で、NIKKOR 200- 500 とのマッチングもワイルドライフを「全て」を掴み取り、近接撮影においてはこれも NIKKOR 70 - 200 F4 が素晴らしくて優れた描写はマクロレンズにはないズーミングで新たな世界を的確に描写した!

ただし、夢中になって撮影にのめり込んで「注意」を怠り、禁断の落ち葉の絨毯へランニングシューズでものの5分ほどだったが、ヒルに取り憑かれて「かかと」あたりが真っ赤なドロドロの血染めとなった!帰還してシューズを脱いで発覚した。やってもうた〜!で、風呂で洗い流したがアキレス腱あたりに小さな傷口があって、出血が止まらない!(泣)。

塩を5kgの袋入りを買ってきた!次回に「心当たり」の場所にたっぷりとお見舞いしてやるから「待っとけ!」(笑)。

夜明けから日の出の頃。光が伊勢・伊勢志摩国立公園の悠久の森深く射し込むと枝とか幹が真っ赤に染まり浮かび上がる「ひととき」を見る!実に荘厳で美しい!アカショウビンが何故あんなにも真っ赤な色彩を纏っているかの「意味」も夏鳥として飛来する季節を迎え、まだ暗い早朝の森で鳴き交わす「繁殖」のプロローグにあって小生の脳裏では勝手にそう、想像させた(笑)。で、極彩色のが「峠」の稜線を越えた!こっちも赤やらコバルトブルー、エキサイトグリーンの色彩を纏っており「意味」が森を見ていると良く理解出来てくる!

朝日とともに谷の流れの中で「タゴガエル」の合唱がまるで蝉時雨のように湧き出す!もう、無いであろうとみんなが思っていた「超、寒の戻り」で冬装束を真冬以上に重ね着のここ、二日間である(泣)。今の撮影のメインターゲットはモリアオガエルの産卵であるから、睡眠不足は致し方無い。世間一般の皆様方と出会う頃、正気の抜けたぼうっとした腫れぼったいまなこで会話も上の空である。人目には最低の写真好きの勝手気儘な道楽者の老人と映っているに違いない?

b0169522_08292734.jpg
b0169522_08294969.jpg
伊勢神宮林から、南伊勢「豊穣の海」を眺めていたら?正午前の太陽に日傘がかかってきた!実に荘厳な光景になった!天空におわしますは神?仏?

b0169522_08332371.jpg
神々の森では食物連鎖が佳境に入った!すぐ頭の上ではフクロウが鳴き、足元をチョロチョロと足早にネズミが走り、アナグマ、タヌキがのそのそと歩き、通りすぎ岩を凝視するとイノシシの後ろ姿で尾っぽがハッキリと見えた!手が届く至近距離の接近であったが、お互いすれ違ってから「気が付き」大慌て。その視界の後方に鹿の大群がこちらを見つめていて、これも顔が合って、大混乱になった!

いずれも出会うと至近距離になることが近頃、多くて。小生、ついに「森の住人」として認めてくれたようである。



追伸。
ここのところの大寒波に加えて強風、大雨、超低温でモリアオガエルの卵が樹上から力尽きて堕ちた水面にはおびただしい数のイモリが群れて卵を食い漁った!梅雨入り前までそこそこ時間が残されてはいるが凄まじい死闘が続くんだろうなあ〜。食うモノ食われるモノが超接近する大自然界のスクランブル交差点でレンズを向ける!

b0169522_09401950.jpg


(   写真と文   たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-04-29 08:46
「悠久の森を行く!」 伊勢志摩国立公園 「モリアオガエルの水辺」まさに二十四節気「穀雨」の
タイミングだった。季節の巡りが一晩中「大雨」をもたらせたが、風強くなり樹上の卵が全て池面に落下した。自然の摂理とは言え、残酷であるがただし「再生の森」である生命が生き生きと集結するのだ!捕食されるモノ捕食するモノそれぞれに生命の営みが繰り返し繰り返す「食物連鎖」真っ只中の世界が展開した!太陽が稜線の彼方に没し星降る夜が来た!谷筋の森は漆黒の闇と化したが池は星明りに浮かび不思議な光景の中で「森の合唱団」がボリューム全開の宴となり・・・

b0169522_11275668.jpg
b0169522_11283349.jpg

すごい数の生き物たちと出会う水辺にいる!この黒っぽいのは久々の「ゲンゴロウ?」では・・・

b0169522_11310753.jpg
b0169522_11312495.jpg
どこからともなく集まって来たカエルたちがペアになり樹上を目指す「セレモニー」に立ち会う!

b0169522_11342138.jpg
b0169522_11342606.jpg
次から次へと産卵のために集結するアプローチは水辺だけでは無くてカメラを構える足元も平気で通過して行くのを見る!それでも野生である。警戒心は相当強い筈だが特別な夜は少し大胆であった。鳴き声を交わす「ひととき」にボルテージが明らかに違うタイミングが訪れる。それは一晩中、ランダムにインターバルがやって来て「産卵」を促すかのようだ・・・

b0169522_11395917.jpg
b0169522_11400879.jpg

人間から見れば?大自然界の摩訶不思議!?小生もこれで三日三晩の出勤の談である。早出、日勤、残業に夜勤である。自宅に近いんで食事、入浴、仮眠には直ぐ戻れるので快適(笑)。実際はたっぷり「サボって」いて楽しい!

こんな「森」が伊勢にある。で、Nikon の D850高精細大画面を楽しんでいる。

( 文と写真  たかだけんじ )


by syashinkouboutabi | 2019-04-26 11:53
いよいよ「真夏日?」到来の週末の鈴鹿サーキットでの一仕事を月曜日にグーグル何とか「初体験」で
画像を200カット以上伝送して「ミッション」完結!の筈・・・

b0169522_08431293.jpg

火曜日にかねてから「約束」していた友人との「会食」に向かう先は青春真っ只中の頃の遥かヨーロッパはイタリアで「偶然」これも若かりし頃の修行中の今のイタリアンレストランのオーナーシェフとそのイタリアで出会っていると言う「縁」の30年後のランチタイムは3時間に垂んとするお任せコースの談笑舌鼓である!まさにイタリアンタイムである(笑)。

本日は「二人」だが、このメンバーを揃えると世界選手権とかオリンピックで日本代表として闘ったまさに「サムライ」たちの集まりとなる。

戦国の武将たちも今や還暦とか還暦越えとか思い出話に花が咲く!如何しようも無い「修羅場」の会であるが。青春をイタリーで開花させた「修行時代」に出会った「仲間」であるからとこれは「かけがえ」のない「財産」であり、この仲間は宝である!実力も実績も無い日本の若者が世界一を目指した「夢」を共有する!閑話休題・・・100万円出したるから「イタリー」へ行って修行してこい!

こんな心意気の指導者は今の時代には皆無である!「感謝」を心に「仕事」に「魂」を込める!「伝心伝承」小生に出来てるかな?



ご案内・・・

b0169522_09412258.jpg
写真展やってます!



で、その伊勢志摩。ずうっとまとまった雨が無くて、フルコースお任せイタリアンの当日は日帰りで。伊勢道本線から西名阪を法隆寺IC経由でレストランまでをトレースしたドライブだったっんだけれど天理へのロングダウンヒルが工事渋滞で、約束の時間へ45分遅れで。3時間のランチタイムの後はそれの往復で、伊勢へ帰還した後、伊勢志摩の森の「水辺」へ出掛けた(笑)。お目当ての生き物はおろか声も無く、肝心の水辺に「水」が無く・・・明けて。本日、お湿り程度で・・・宮川の奥のこの手の「池」も土砂に埋もれ見る影もなく・・・破壊と再生こそが大自然界の営みと知る?!地球は生きている生きて行く!現在進行形!?



by syashinkouboutabi | 2019-04-24 09:11
理想と現実?!ここのところ、受注仕事が次から次へと重なり「嬉しい?」悲鳴。納期に追いかけられていて
65歳は「心身」疲労困憊に加えて、マイペースの作家活動が完全に停滞で「自主」納期が実は一年遅れで完全に「旬」を逃している。かと言って、どちらも重要な収入源であるんでまさに「葛藤」の日々である。頑張りすぎないように頑張るも限界値はマックス!?(笑)。それを支え続けるのが最新鋭機材である。目を見張るのはNikon D850とZ7のポテンシャルである!超高感度はISOスピードレートはなんと「常用」でISO12800で画像を叩き出す!この領域で、既にNikon D5&D500を先頭にトータル「十数万カット」を優に超える納品実績として「二年間」が経過した!

魅惑と魅力を兼ね備えた「ミラーレス機」の新世界創造!」は既に疑う余地は無い!

こんなに面白いプロの道具がラインアップされるとは「夢」にも思っていなかったんで足元覚束ないのに「心」は悦びに充ち満ちている!高速連写と高画素でRAW&JPEGモードで基本は64GBカードを2スロットへ強引に限界線で叩き込むんで、バッファの限界が「ちらっと」来る現実があるが。次世代XQDのスペックは今の懸念を払拭する数値がアナウンスされている!実に素晴らしい!

それを支えるのがこんな言葉があるかどうかであるが(笑)「超好感度AF」である!もう、カメラをVTRの様にパーンしながら秒間10コマを連写する!ミラーレスではファインダーのブラックアウトが無いばかりか背面液晶でピントもアングルも瞬時にチェックしながらハイアングルローアングルもストレスフリーでサポートする!本当にすごい時代が来たもんだ!

で、ストロボが要らないばかりか「逆」にストロボを使えば「微弱」な光で済むんでごくごく自然に色彩を浮かび上がらせると言う「変幻自在な」ライティングの世界も創造できるからまさに「新世界」に他ならない!

トドメはパソコンのワークフローである!こっちも自由自在のスペックが更なるパフォーマンスを展開!そっちもこっちも「魔法」の世界を演出させる!無人撮影と有人撮影で複数のカメラを駆使して「すべて」を「捕捉」する「新時代」を直感でアートする!アートできる時代になったに違いない!

閑話休題!?

このタイミングで人生初の「本気」の名刺を昨日、お世話になっている伊勢市内の印刷会社へ相談を入れたらベテランの旧知の営業さんから思わぬアドバイスを受けた!文字列、文言、配置、表現、レイアウト、デザインなどなど。まさにこっちもプロフェッショナルの世界が存在した!プロの世界で積み重ねれらた経験値、体感の十年、二十年、三十年、四十年〜の集積回路で生み出すハイレベルなプロの英知の結晶である!

人が人を支える!どんなにハイテクになっても「答え」は人間が出す!類は類を呼ぶ。人間力を結集したチームこそが最高の悦びをアート出来るのだ!




納品なんだけれど。三日連続激写の最重要ミッション分は三日目の午後に「完納!」したのを裁きの庭へ運ばれて行った!で、悠長に構え過ぎていた別件の分は納期月曜日大阪着だったけれど。土曜日に仕上げた!これは伝送でと思ったが、DVD-Rでクロネコ便に乗せた。理由はクライアントが週休二日の週末であるから頑張ったのに「結局」納期通りである(笑)。

これを乗り切ったので4月末まで「受注仕事」は「2件のみ」なんで「ようやく」作家活動の遅れを挽回させられそうである。四季自然風景写真家&ワイルドライフ映像作家として5月、6月、7月と激走である!そのライフワークへ受注仕事がビンゴして「ヒット」して来て「一石二鳥」の談である(笑)。伊勢・伊勢志摩・東紀州より「世界発信!」フルスロットルである!

だから?腹一杯目一杯食う訳さ(笑)・・・( 文 たかだけんじ )

by syashinkouboutabi | 2019-04-20 04:27
今年の桜の花は長持ちで、今。伊勢志摩界隈の山々のヤマザクラが「旬」であり、新緑とのハーモニーが
最高の饗宴!本日は快晴にも加えて「強風」が吹き荒れて「桜吹雪」とも出会い「夢」の中の光景!で、気分を良くして「昼食」は本舗2回目の「うなぎ美味絶賛!」伊勢志摩鵜方の東山物産で「上」を賞味させて頂き、感激!最高に美味しい香ばしい満足度100%に感謝して「ご馳走さま」でした!

b0169522_22153091.jpeg
帰路は伊勢志摩国立公園最高峰!「朝熊山」を伊勢志摩スカイラインでトレース!して伊勢へ帰還。夜は伊勢市内のインド料理「フルバリ」で22:00前まで「閑談!?」。明日も美食散歩三昧である(笑)・・・

b0169522_22184820.jpeg

まあ、「写真撮影」は老後の健康促進の趣味道楽として「のんびり」構えることにした「話」は前にも書いた(笑)。風景写真家映像作家を前面にプッシュしてスポーツフォトの割合を削減方向である。受注仕事の割合も程々にの「話」も「これも」前にも書いた(笑)。

糖尿病の「数値」が顕著になってるのにこの「食生活」は如何なものか!?とも少しは思う。少しだけ・・・薬漬けの人生で健康が維持?出来ている現実ではあるが愚痴も無く気にも留めない「無神経」「ノー天気」の性格が多分?功を期している「風」である(笑)。

それでも撮影機材を手にする「情熱」は微塵の衰えも見ないでいるのが「永遠」の「不思議」である!まさに「天職!」なんだと自画自賛する(笑)。


閑話休題!?

ミラーレスZ7の魅力は十二分に感じたが、D850の柔軟性に「席」を譲った。で、D850を一台「追加」でオーダーを入れて昨日届いた(嬉)。早速重大な「平成」最後のミッションに臨む!さらに加えて次に最新マッキントッシュの導入を企てる(笑)。撮影も昨年からの「宿題」のモリアオガエルの産卵であるが、妙に雑用の重なりが作家活動を停滞させる。その小さな一つ一つも無駄では無くいずれもそれでも最優先事項ではあるところが悩ましい・・・。身体が一つ、65歳の手習いと来れば?スロー&スローは致し方が無いと言い聞かせ騙し騙しの匍匐前進の時には停滞も後退も。

それも風景写真&映像作家の醍醐味であろうと近頃では思う覚悟の日々是好日なり(笑)。

(続)閑話休題!?

b0169522_07421241.jpeg
b0169522_07421902.jpeg
禁断の日々が御法度の「食生活」現在進行形!糖尿病とは無縁の人生だったけれど。寄る年波には勝てず?ご同輩同様そちらの世界へも「両足」を突っ込んだようで。それでも本能は食欲の抑制は微塵も制御しない!?

まあ、65歳の春爛漫?それで、良かろうかい(笑)。で、人生の集大成のような大仕事(撮影)が今、伊勢路で最高潮の歓迎ムードの中で3日間続く!食欲こそ、パワーの源であり、コンセントレーションが最高レベルで保たれるのだ!いや、何。独断と偏見による考察はこれも一生普遍であり、棺桶まで持って行く(笑)ますますの頑固一徹は老人の覚書最重要「項目」であり、ブレてはいかん(笑)。

さて、薬浸け「人生」の朝食後の服用タイムでもある(笑)。

( 写真 Aki TAKADA 文 たかだけんじ )



by syashinkouboutabi | 2019-04-15 22:38
「 桜・さくら・サクラ 」 松阪から奥伊勢、紀勢へ 「 深訪、おらが町! 」
まずは松阪で連日の美味深訪。旨いもんの宝庫でもある所へこれも連日の好天に誘われて、桜花も一気の開花、満開の「ひととき」を迎える!
b0169522_06320699.jpg
b0169522_06321537.jpg
陽気に誘われて、桜の木々が花を至る所で彩る道をスクランブルをかけて行き、休憩にと脚を止めたのが、次に「奥伊勢」のとある「ヤマザクラ」。山いっぱいに桜の木々が密集して花も咲きほこるタイミングに見上げた稜線の下である(笑)。まさに山が笑うの季語も歌う!

b0169522_06374506.jpg
もう、これ以上の贅沢はなく。浮かれた気分の先に櫛田川の滔々と流れる更に一山越えた川の流れは清流、宮川の支流。

b0169522_06440806.jpg


b0169522_06444636.jpg
おもてなしの馳走の「焼き椎茸」をいくつもいただく厚かましさにも花々が笑う。天気に恵まれて陽気な人々の中に流れてゆくのが楽しい。峠を一つ越えると東紀州の太陽が出迎える。今は石畳の峠の下をトンネルがいくつも抜ける!

b0169522_06505514.jpg

( 写真と文 たかだけんじ )

by syashinkouboutabi | 2019-04-12 06:54
東紀州「熊野」季節は「清明」から「穀雨」と四季彩・二十四節気は「歌う!」・・・
山里のあちらこちらで満開の桜に宴・・・急峻な稜線に囲まれた里を結ぶ「熊野道」はその「峠」も越えて、紀伊山系の参詣道となる。赤木城城跡を遠望・・・
b0169522_15280280.jpg
b0169522_15282610.jpg
水をたたえた千枚田では田おこしの人のシルエットにカエルの合唱が重なり「春爛漫」の日本の原風景を見る。
b0169522_15315406.jpg
雉のつがいが仲良く「畦道」を延々とトレースして行くのに「付き合う」(笑)。紀和・丸山千枚田・・・
b0169522_03280421.jpg
赤木城城跡の桜は今年も満開の花を楽しまさせてくれた!
b0169522_15371359.jpg
快晴の陽射しを受けて色気立つ、満開の城跡の桜咲く光景!
b0169522_15390396.jpg
日が落ちる頃、ヤマザクラとの饗宴の虚空を飛翔して行く無数のツバメを見送りながら、さて。今宵は熊野の美味は?何処へ・・・

( 写真と文 たかだけんじ )

by syashinkouboutabi | 2019-04-11 15:46
今や伊勢が誇る伊勢発信!「月刊 Simple 」にありがとう!その今やはインバウンドな時代にあるから、
伊勢発信ローカルタウン誌でありながら「世界発信」と言って良い!一番の楽しみはやっぱり、味覚!(笑)。65歳の毎月の楽しみが Simple に目を通す事。若者受けと思いきや爺ちゃん婆ちゃんにも絶大な購読層があって鈴鹿や亀山の親戚の間でも話題に上がる今日この頃。No.459号 の今月号は「特に」感慨深いものがある!内容もそうだが、昭和・平成と長きの情報源であった訳で、更に「令和」なる新元号へと続くのであるからこれはある意味、伊勢市民三重県民「文化」の誇りであるに違いないです。

b0169522_23410148.jpg
世代を超えた偉大なる Simple に「乾杯!」(笑)。

で、小生の「ライフワーク」なんだけれど。世間の例えで「フナ釣りに始まりフナ釣りに終わる」と言うのがあって、実際でもご幼少の頃は学校が終わると近くの五十鈴川で「そう」だった。今は「餌」が「ルアー」に代わった!(笑)。竹竿がカーボン・・・。

始まりが「風景写真」で、今。「風景写真」がライフワークの真っ只中!白黒ー天然色ーデジタルーミラーレスの系譜を楽しむ半世紀越えの「道楽」である(笑)。65歳の手習い現在進行形の老人に絶大な力を与えてそっちも現在進行形のミラーレス機のフォルムも実に「シンプル」なのである。外観小型軽量高性能!写真&動画を瞬時に切り替え描写力は最高最強レベルのプロフェッショナル!

自分の体を支えるのも難儀な昨今(泣)これは最高の朗報である。そこへ「心」に重かった屁理屈・こだわり・大義名分・形は一切合切「捨てた?」。ベストだと教えられた合理的な仕事の方程式・プロセスも捨てた?で、全てが軽くなった!ミラーレスのように(笑)。その軽さこそ「余裕」である。アホなくせに知ったかぶりの重い言動では窒息は必須。歳を重ねるとますます格好をつけたがる。まず、みっともない(笑)。赤ちゃん言葉でこれも「シンプル」に生きて行きたいと思う晩年でもある。

孫が生まれて、一生懸命「ことば」を「こころ」を繋ごうとする小生がいる。これこそがまさに人の教えに違いない!(笑)。Simple 単純にして明快!

良く晴れた!平成最後の「桜」とコマーシャル系「大仕事」を魔法の道具を携えて「今日・明日」で、仕上げにかかる!祝・日本!

by syashinkouboutabi | 2019-04-02 23:43
キャスター付きのカメラバッグを転がしながら?よたよたと坂道を歩く先にエドヒガンザクラの花色が
b0169522_04435871.jpg

見える。その前に何度も何度も「こっち」を振り向くご婦人がいて。何度目かに「お声がけ」頂く(笑)これが逆だったら?「通報!」でありまさしくそのタイミングでミニパトが背後に止まる!(笑)・・・雨上がり、風が吹く山里の「桜満開」の錦絵である!で、そのご婦人は地元の方でエドヒガンザクラのレクチャーを丁寧に進めて頂いて「更に」来年のテーマも確立!三度目の正直で今までに見たこともない「絵」を仕留められるか?本日も ミラーレスNikon Z7 のポテンシャルの高さの恩恵に預かる!

老若男女、桜祭りに人々が総出でおもてなし!で、小生は見た目「異邦人」である。旅人になり切って溶け込む・・・日本の原風景にたっぷりとレンズを向けて「次」に旅立つ・・・。実は予定では伊勢志摩・オオシマザクラからスタートして熊野灘沿岸をトレースする予定だったが。ふたり旅になり、雲行きを見ていたら?度会・飯南・山越え・宮川・R42・矢の川峠・東紀州などなどと行き先不明になった?(笑)。

Nikon Z7 が創作する最高画素数ミラーレスの「絵」は全くの新次元で四季自然風景写真・四季彩を演出してゆく!XQDが進化して更なるスピードを許容する「近未来」への期待感が嬉しい!

出会う人々の手にはスマホ・コンパクトデジカメ・一眼レフ・ミラーレス・フィルムと多種多様な「カメラ」が春の「ひととき」と出会い人々の笑い声が絶えなかった「旅路」。大きく環境が変わった今、写真の楽しみ方は多種多様になり「エンジョイ」しているのが好い!今までに無い「交流」が新しい時代のニーズであり流れである。

b0169522_08072688.jpg

里山にウグイスが鳴き、畦道の水路からはまさしく春を告げるカエルの呟き。水温み蓮華の花が匂う風が舞う!東紀州の春夏秋冬、春なのに先々が思い描ける実りの秋へのプロローグ!

行く先々で「強烈な」インパクトでアッピールの連続は Nikon Z7 である。まさに小型軽量化の外観からは想像を絶する小さな巨人である!フルサイズの8256X5504ピクセルで描き出す130.0MBの大画面は際立つ解像感は前人未到の領域である。使いこなせな熟すほど、驚愕の画面に辿り着き「仕事」が待ち遠しくなるのである(笑)RAW画像にしてカメラ内部で画像処理が瞬時に描き出される機能が満載!まさに革命である(笑)。更に14−30の超広角ズームにあってはレンズ前にフィルターを装着出来ることは天下無敵のアッセンブルを保有すると断言出来る!その楽しみが少し先に待機する。

で、更に。遠近感・立体感・存在感に加えて質感も独特の表現で描き出してくる!そのタイミングで新しい iMac のリリースの一報が届いた!(笑)まさに天下無敵のクリエイティブ!共演揃い踏み!新元号もまさに「その確信」の意味合いを示唆して運気も加速する中、伊勢神宮にお守りを求めて出掛けたら折しも「平成感謝・記帳中」で、記帳の証に「勾玉」を授かる!まさにそれも「幸運」の連続の証!言うことなし!

桜の花を追いかけていたが、中途半端な天気になりモチベーションがダウンしたタイミングで「冬用タイヤを外そう?」と思い立ち、スタッドレスからノーマルに履き替えた。月末は積雪の鈴鹿スカイラインで仕事。この先も冬季閉鎖の道路へ入る仕事が2〜3あるんだけれど。スロー走行で良いんで4WDだから良しとしよう?と言うのも伊勢だとまだスタッドレス履いてるんかい?と好奇な目で見られる?

で、雪国行きの仕事が来ませんように!(合掌)。昔々GWの乗鞍高原で朝目覚めたら、風景が一面の真っ白な雪景色だった「話」は前にも書いた。太陽が覗いてはいるが「雨」である。流石に「桜」をアートする創造力が働か無くなり「今日」はシャッターを切るのを諦めた・・・。

人は既成概念の中で生きている。写真家はこれも捨てなくては「ニューアングル」を手中に収めることは出来ないと気付く。さて、3月までは沢山のカメラが並んだポジションに4月は一人二人とまばらな「光景」の中に居る。取り放題!ポジション変え放題!(笑)。足し算引き算を試行錯誤して、割り算掛け算に持って行く。それが小生に与えられた「仕事」である。

昨日から今朝から、良く晴れた空である。崩れてくる前に仕上げにかかるとするまいか?(笑)



by syashinkouboutabi | 2019-04-01 05:24