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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2019年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
「つつじ」の花が、5月は延々美しく「梅雨入り」前まで種類を替え風景を彩っている!小生は時折、一週間以上の「音信不通」に
予告なく入る事があり。その理由に近年では生死に関わる「入院」と言う「セクション」が加わる。近代医療の進歩で生命は維持され生還を二度果たしている!(感謝)と言うのを経験すると四季自然風景とかワイルドライフと言うジャンルにますます引き込まれて行く自分があって、眼と心が自然とそちらへ向かい、職業柄選択肢は風景写真家&映像作家を名刺にも明記して、多少「自称」が付く、今日この頃・・・。

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そこへ「オオルリ」の子育ての季節が巡り、美しい「声」をまじかで聞かせてくれるようになり。森で産まれた新しい生命は好奇心旺盛で、親が発する険しい警戒の声にも耳を貸さず、至近距離をどんどん詰めて来て「見つめあう!」(笑)



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表向き毎年の繰り返しではある食物連鎖の生物多様性を見る場所が短かになった!モリアオガエルの産卵場所が遂に車で5分ほどの伊勢市内になって、そこは狐・たぬき・ハクビシン・ニホンアナグマ・サンコウチョウ・アカショウビンのファミリーが「初夏」「梅雨」「真夏」「秋」を過ごす水辺の森であり、そこは幼少の頃の遊び場でもあり、65歳になって「楽園」であったことに気付く。



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日本の麗しき「二十四節気」の四季彩に水の循環があって、食物連鎖生物多様性の生命を育み、死をも司る!その営みの全てが「地球」であり、「宇宙」なのだ!



(   写真と文   たかだけんじ   )




by syashinkouboutabi | 2019-05-31 14:46
巡りし「初夏の音色」から「去りゆく初夏の音色」を聴く!伊勢志摩四季彩!「二十四節気・彷徨・・・」
伊勢志摩国立公園・英虞湾・熊野灘はるか水平線で。天空の星と地上の星が出逢った「夜明け前」にたつ!伊勢志摩ニューアングルを創造する「全周魚眼レンズ」の旅を楽しんでいる(笑)。時を超えた時空の夢物語である。時折の流れ星に思わず「願い事」の「煩悩」デアル(笑)。まだ先ではあるが、夏至に向かっている季節は夜が短い夜明けが早い。人生の「旬」と重なる・・・。

FXフォーマットEDレンズが星空から人口灯火まで点光源を解像してさらに鮮やかに色彩を描写!コントラストを上げて尚豊富なグラデーションを魅せた!来年にはオリンピックバージョンのマシーンのリリースをNikonはアナウンスしている。更なる進化の一歩がどんな領域を捕捉してくれるのか?65歳老化の一途を辿る知力、体力を助けてくれると信じている!今でも十二分に楽しんでいるから、尚更。期待してしまう!(笑)

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で、スケジュールなんであるが。超が付く「暇」の筈が、何故か?ガツガツの日々を送っている。ただし、三重県は南北?に長いので交通費が片道切符で「ふたつ」の仕事がうまい具合に重なって、無駄な打ち合わせもせずに済み?本番も無駄なく消化出来ている偶然が面白い?考えてそうなっているのでは無い所が実に爽快で良い(笑)。ただし、撮影量を仕上げ納品が上回る事は皆無で、ついに納期遅れが一年と半年になろうかと言う「最悪」をどう乗り切れるのか?全く持って目処が付かない(泣)。はあ〜???
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初夏の薫風は天空の太陽の陽射しを涼風に変えた!無風ならば「真夏日」の朝は夜来の雨が上がった「快晴」のひとときの演出か。この風に乗って「峠」の伊勢悠久の森に遠来の旅路の生還のアカショウビンの鳴き交わしがあって、全周魚眼EDレンズが捕捉する世界は「生き物たち」が生命を繋ぎ、輝く、季節の水が循環するスクランブル交差点にあった!天地左右東西南北360度の世界に程良い風と雨が食物連鎖にスイッチを入れる。生命の歓喜が湧き上がる!

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日出ずる国に天の恵み。胸いっぱいに吸える空気、美味しい水。恵まれた伊勢・伊勢志摩の二十四節気!常に「心」に感謝!天地創造・一期一会・・・。その素晴らしき四季彩その麗しき風景が「円空」となって網膜を刺激する!飽くことなき視覚への挑戦は続く!

全周魚眼とは180度の視野を切れ目なく繋いだ360度の光景を描写する!膨大な情報量とこの上ない遊び心を満載である!対角線魚眼レンズの登場した時もセンス溢れるクリエイター達に称賛絶賛された歴史があって今尚、色褪せないポジションを誇っている!此処へ来て、両方を1本のレンズで横臥するズームレンズがリリースされて来て小生などは歓喜に湧いている!(笑)。

世界がどう反応するか!?ワクワクドキドキである(笑)。世界基準だから楽しんでくれる人がきっと沢山いるに違いない!現在鋭意リリース準備中!


(   写真と文   たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-05-16 10:30
四季彩・伊勢志摩 二十四節気は奏でる!「立夏」から「小満」伊勢悠久の森にぽっかりと開いた「天空」へ
伊勢志摩の水平線から「天の川」が立ち昇り、漆黒の闇がほのかに匂い立ち、影を宿し「けものみち」を行き交う「四つ足」のフォルムが蠢(うごめ)く! 


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その朝は。朝焼けにならずに「峠」は真っ白な世界の中でAM05:24「野鳥」の「さえずり」がその峠の森に湧き出した!

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もっと「風景」をアップで撮影したら?まるで「スタジオ撮影」のようなカットが切り撮られた!

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写真の持つ「表現力」。その「可能性」を今更?

閑話休題。
自転車競技の「審判」のライセンスを更新した。初仕事で「発送主任」を執務。途中?順位が確定するスケジュールに入ったら、カメラを持ってHPやら学校のアルバム用やらと「広報」に自動兼任?二巡目の国民体育大会を執務するためのスキルアップである。話は前後するがインターハイの広報で全国を巡った過去もあり、全国誌の表紙・グラビアも長年手がけた実績で選手監督を長年経験してのフォトグラファーとして出来る事をやって貰うと「ボス」からの指令を受けた!

で、レポートも書く(笑)。



話はその朝に戻る・・・
満天の星に延々とシャッターを切る!5月の夜明けは早い!あっという間に「朝」が来て、一休みと甘いものを口に入れたら「やってもうた?」何やら硬い異物が舌の上を転がった!直感で「歯」であると認識した!又しても「ミルキー」の餌食に!(笑)。折しも本日は「別件」で歯医者にAM10:00の「予約」を入れているんで「一旦」山は降りる・・・で、歯をつまみながら「先生・・・あーこうだ」と一通り、歯が取れた経緯、言い訳を並べて「施術」に入るが、削ったり型取りを何度も行い「完璧」の念の入れようにゆうに「小一時間」を擁していて。

徹夜の睡眠不足も手伝ってか「疲労困憊」這々の体で我が家に辿り着いた時には「睡魔」の極限!?あっという間に堕ちた(笑)。で、二週間後、先に予約を入れてできなかったのと被せ直す「歯」の「二つ」をやる・・・。


(   写真と文   たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-05-13 16:53
伊勢志摩国立公園「伝説の森」。平成最後の夜から令和最初の夜は「歓喜」と「失望」となる「水」の循環があって、真冬並みの寒気の後に
暖気の訪れに伴う「乾季」のち「雨期」「大雨」のアンバランスにある物は餌(ミミズ)が湧き出した森で丸々と肥えて、ある物はその水の多さが災いして「命」を落としていた!自然界は全てに「生き物たち」に決して平等では無いのだ!それが自然界の摂理であり、掟なのかも知れない?ただし、落とした命が水中で待つ「別の命」の糧となり命を救うのだ!それが食物連鎖の方程式の答えなのだ!

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森もまさにゴールデンウィークで。イノシシ、たぬき、アナグマが普段の何倍もの頭数が出没してまるで動物園のように人前で餌を夢中になってほうばるのであった!
 
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かたや、モリアオガエルの水辺では連日の大雨に叩かれて溶け落ちた卵塊が・・・。

今年の森は何十年に一度の「遭遇」を期待させるに十二分な予感を彷彿させてくれている!



絶体絶命のスケジュールは自然界を相手だから現場に立つまで判らない!今朝は結果的には好判断になったものの一回スルーして荒天が続いていて「花」の「旬」を含んでいたんで「今日」がギリギリ最終日の花具合だった!星空はまだ余裕のスケジュールを残してはいたが「五月晴れ」のビンゴ!ただし、なんちゅう「寒さ!」に凍えて震えた!

モリアオガエルの卵魂も悪天候で樹上に残ったのが「ひとつ」表面が固まっていて一安心なんだけれど。次が続かない!

いよいよ、生き物たちが初夏の胎動に生き生きして来て、梅雨を挟んでますます活気付くであろう。生命が最も輝く季節到来!

で、撮影機材がいつになく「充実」した「ラインナップ」でまさに「完璧」の布陣!如何なる出会いも見逃さずシュートできる事はデジカメにチェンジしてから「初」であり被写体に立ち向かう「間合い」の瞬間の判断にも「余裕」を生んでいる!最高の結果に次から次へのプレゼンテーションも見たこともない「感動」を自信を持って送り届け続けられる「完成度」が満ち満ちて来た!既成概念や生半可な型をぶっ壊し続けた「先に」最高の型が舞い降りたのが皮肉であり面白い!(笑)まあ、また?壊し続ければ好い!それが小生の人生であり普遍である。生きてる悦こびがそこいらへんにある(笑)

名刺も印刷会社にお願いを入れて「完成形」にどうやらなって来て「世界戦略」の「型」も整い、膨大な在庫の「作品」に「生命感」を「注入」する「仕上げ」の「意欲」も「迷い無く」ふつふつと目覚めて来て、こりゃあ面白いことになるぞと一人ほくそ笑んでいる(笑)ついに来たかな?

65歳での作品創造は一人で使い切る限界のカメラボディー3台体制になりレンズは勿論、夜間には照明&ストロボも重量は馬鹿にならない!その他、電池、バッテリーの予備などとなる。場合によっては一脚、脚立、三脚3本の重量が加算される!これは趣味道楽の「粋」を超えた「行」である。で、休み無くシャッターを切れる感動のテーマがあって、そりゃあ恐ろしい容量とカット数が面白いように増えて行き「内職」が担保され続けるのである(笑)。




(   写真と文   たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-05-01 06:54