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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2019年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧
ふとしたことから「二十四節気」と云う、表現と出逢い。仕事が写真家だから、足元の季節の四季彩を
拾うようになって知床・礼文・白神・・・慶良間・西表島なんかをあてもなく彷徨して気が付けば?この秋で66歳である(笑)。小学生で走ることに目覚め、野球、陸上、自転車とアスリート路線を突っ走っていたが、常に傍にカメラがあって。それぞれの限界エリアが共通点でシンクロしていて、それが「何」かは今も答えが無い(笑)。両方に言える「結論」は凄まじいエネルギーを要することだ!

最後までやり抜く気力と体力と知力!そろそろ、何かと欠けてきた「感」が否めないが体感して積み重ねて来たプロフェッショナルの財産が其処彼処で活かされてきたのも感じている。人生の「妙」である。

季節が少し位違う循環である。大気の色彩が違う。空気感も違う。夏至から半夏生と時間が流れ、ようやくの梅雨入りである。カメラが理想のアッセンブルになり、ストレス無く「被写体」を捕捉してくれるし、クライアントの反応も好い!欲を言えば、キリがないが「もう、少し」揃えたいが、パソコンも並べたいしと物欲は際限無い(笑)。

で、どうも「デスクワーク」が性に合わず。ストックフォトの作品作りの仕上げが進まない?これがもっとせっせと進めば「懐具合」も寂しさを解消出来るんだけれど?年金は細る一方で、老後寝たきりまでに多少の貯金をとも思うが立って歩けるうちは緊迫感がイマイチ足りない?

そんな「心境」でシャッターを切っているとしたら「傑作」が生まれる訳が無い!

覚悟を決めて、集中!これしか無い!

予報通り、風雨激しくの「気配」。フードの真正面から雨粒を風が叩きつけてくる!水分だから拭えば好い。最初はそう思う。大台ケ原の豪雨を撮影するミッションが有ったが不採用になった!プライドが許さないんでチャレンジを続ける!ただし、オーダーでやってるんじゃ無い(笑)。屋久島の雨も「木の芽流し」なんてえ豪雨がある。雨合羽に特別な傘で撮影機材を守るわけだけれど「正解」は存在しない!天地創造の「神の雨」を撮影しようなんてえ目論見が初めから大間違いだと豪雨の中で気づく。

首筋から入った雨が股間を通り足首へと伝う!泣きべそをかきながら踏ん張る!そんな雨が日本にも存在する!今は濡れても体温を保持できる下着がある!余程の山岳、冬季でなければ生きて行ける!

で、大自然に身を置くと「生き物たち」との素晴らしい出逢いを楽しめる!その瞬間の「生きてる悦び」がたまらない!陽・月・星・生き物たち・四季彩・・・。

ここのところの涼しさが好い!心身の消耗が少しでも緩和されていると「発想」も快いのが浮かぶようである。人気の無い「もののけ」のエリアへ篭るために「食料など」をしこたま調達した。勿論、虫除け、時には熊避けも携行する。で、九分九厘「音信不通エリア」でもある。このコトが実は最高に「心地好い!」大自然独り占めで四季彩の真っ只中で宇宙の鼓動を感じれる幸せに他ならない!

神々が創造したもうた国、日本が目の前に展開する!

被写体は無限!覚悟を持って目醒めよ自分!

ところが、デジタルカメラにはウイークポイントがある。センサーに付着する「ゴミ」である。この始末と対峙するのに意外と気合が要る。ワークフロー最大の難関である(笑)。こればかりは令和元年「意」を新たにと切り替えるに至っていない?何かに託けて重い腰を上げんといかんのであるが長年培ってきた「サボりぐせ」はテコでも動かない(笑)。こうゆうのには「筋金」が入っている(笑)。

車も定期的に交換という「高価」なパーツで名前は忘れたけど「その」交換のキロ数が来た!そこへ2019年も半分が来て、心電図・心臓超音波検査・胸部レントゲンで「裁きの庭」へ出頭が迫っている。術後、丸六年目の秋が来る前に「猛暑、残暑」を乗り切らないといかんから「仕事」もそろそろ選ばないとなあ〜?

年金がグラグラだからプラスアルファーが必須なんである。その積み上げに「趣味」の写真なんである。早々に上手く行く訳が無い(笑)。

写真が益々楽しく面白くなる!ソニーとニコンの相乗効果に加えてXQDのパワーアップに個人的にはエネループが加わる!撮影機材を取り巻く環境は正に申し分無くて「あらゆる」ジャンルを心の赴くままに撮影可能な時代となった!トライアンドエラーが瞬時に確認できる時代は最高だ!そして毎日がフリータイムなのとバッティングの無い人間関係と恵まれたエリア独り占めの「環境」が最高の結果を約束してくれる。

ただし、寝不足になるのと世間との音信不通を理解出来れば最高の人生である!独断と偏見による考察の「集大成」が無限に広がる(笑)。







by syashinkouboutabi | 2019-06-27 03:00
季節は「夏至」まで丁度、一週間の頃。今年も記憶に染み込んだ「梅雨」には程遠く曖昧な季節の中で日々が過ぎて行く?
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紀伊山系の稜線は快晴の空に沈んだ西陽に浮かび上がる生命感たっぷりの雲があって、東の空にも湧き立つ雲がいくつも立って。天空の上弦の月が明るさを増し「雨」の気配など微塵も無かったのに伊勢志摩が近ずく頃、フロントガラスを雨音が叩き初めた!

いくつもの峠とトンネル(隧道)を越えて、伊勢悠久の森をトレースする旧街道に入り、小一時間で家に帰還である。傍らで「いつもの」光景を見る。休耕田の草を食べ続ける若い雄鹿の顔や耳には無数のダニがへばり付き深追いの撮影は今季は止した方が良いよとの「警告」を目視させる?

森の水辺に産み付けられた「モリアオガエル」の卵が変色して干からびて死滅していた!然るべき時に程良い「降水」が無いと自然界での生命は輝き放てないままに「種の保存」も途絶えるのだ!



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但し、自然界の「死」は食物連鎖の無駄が「皆無」であると言う「答え」と「方程式」と「掟」が連綿と繰り返される!ひと夏やふた夏の「異変?」など気にも留めない。このサイクルが少しずつ理解出来る様になり「本心」から「焦り」を払拭できる事を体現すると「何事」につけてもシンプルに奥の深さを思考できることの気付きを悟る(笑)。それにしても人間は愚かである。判った風で判ってないから「まめに」軌道修正の連続となる?

で、「生き物たち」なんだけれど「今年は」撮影最短距離はおろか至近距離を「被写体」が越えてくる事が多くて。AF200ミリ望遠マクロレンズの導入しかないと言うシーンの連続に感動や興奮よりも動揺する日々が続く!

撮影機材は瞬時に使い切ってこそ「意味」がある。嗚呼、悩ましい(笑)・・・。



(   写真と文     たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-06-15 02:00