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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
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日本の夏・二十四節気「大暑」伊勢志摩国立公園源流紀行・五十鈴川「伊勢悠久の森」にアカショウビンの飛翔!
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デジタルカメラの進化が目では追えない「瞬間」を止めた!その描写力がか科学的に野鳥の飛翔のメカニズムさえも写し出す!もう、一つ。4K動画が映像を記録する!二つの「力」で「静」と「動」が自然の神秘や摩訶不思議が創作されてゆく!
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理屈をはるかに超越した瞬間を捕捉し描き出すデジタルカメラ!超高感度が超高速シャッターを可能にしてAFがまるで意思を持ったかのようにピントを拾いアングルを完結させる!
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巣立ち間近の雛に給餌するのは正に命懸けである!天敵は猛禽類・蛇・テン・カラスなどがこの森に存在する!食物連鎖の織りなす「小宇宙」で喰うもの喰われるものが「鬩ぎ合う!」RAW & 4K が大自然の営みを記憶する!

まさに「大暑」!? 光景が一変した朝は体感する季節が激変と言って良い。朝から強烈な太陽の陽射しがあって街は「初」真夏日を迎え、むせかえっていた!川沿いの道を峠へ向かう。ずうっと続いた「梅雨」のおかげで森は水分をたっぷり蓄えて「涼しげ」な風が吹いていた。別世界である!南の島から遠距離を旅する野鳥「アカショウビン」のファイナルカウントダウン「帰還」旅立ちへの二日間の記憶である。


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なぜ雛がこの色をしているのかと言うコトがこのごろやっと理解出来るようになった。オオルリもサンコウチョウも森と同化するための色彩とデザインを纏う。瓜坊もバンビも森の腐葉土の絨毯に同化する。声を辿っても姿を目視するのはいずれも容易くはない・・・。
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野生の生命力は凄い!樹洞を離れた瞬間に本能の命じるままに飛翔して樹間を抜けてゆく!翼が空を捉え浮かび飛行した!しかも思い描いた方向に飛んだ!
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偶然と幸運が重なれば?親子と「また」出会うかも知れない?「この夏の一期一会」にただただ感謝して・・・。但し、小生の経験からゆくと梅雨、冷夏といつもの夏よりも20日ほどズレた。で、真夏日も無く「一気に」7月下旬の二日間の晴れ間、夏空「到来」で。大きなカエル、トカゲなどをヒナに与え、アカショウビンの家族は必死で見たことも聞いた事もない「凄まじい」行動で雛を巣立ちさせた!しかし、安定した晴れ間は4日目で終わり。その週末は台風の直撃かも知れない「空」から真夏が失せた。近年の台風では朝夕顔を出していたムササビの巣がある木が根元から折れ、サンコウチョウの巣から巣立ち前の雛たちが流失した!

人為的にも今年のアカショウビンの木も道路への倒壊が懸念されるので、間伐される。いろんな野鳥の巣立ち雛や小動物の子供達がこのタイミングの台風の襲来に生き延びられるのか?自然界の破壊とは再生のメカニズムであり、宿命ではあると頭では理解して入るけれど。台風一過の満点の星空を一方では期待するスケジュールが決まっていて、その前に台風の恐ろしさはこのタイミングでは嫌だなあ・・・。

閑話休題・・・
撮影機材はオリンピックイヤーに進化する!あらゆる意味の感度・緻密な解像感・色彩のグラデーション・瞬間を捕捉するAFなど。いくつものマイナーチェンジの融合が総合力を劇的に押し上げるから特撮であった感覚のエリアの感動的シーンをいとも簡単に画き出す!で、いつの日にも人間力が試される(笑)。センス!スピード!スピリッツ!与えられた条件の中で最大の努力をする!

経験は創造力の宝庫である!見た感じた・・・総合力をフル動員して最高のアートを導き出す。インスピレーション?コンセントレーション?インパクト?



(   文と写真  たかだけんじ   )

by syashinkouboutabi | 2019-07-26 11:14
芳醇な酒にほろ酔い気分の先に彷徨!デジタルカメラミラーレスの鮮やかで、高精細、高品質が創造する「絵」は
まさに「魂」「魁」「夢幻」「心」の「旅」。一期一会のシャッターの記憶は「鼓動」の如し、リズムで描かれる!呼吸を整えて「被写体」を注視する。息を吸い、最高の集中力に高めた後に息を吐き、リラックスの境地を導き出し「シャッターチャンス」の瞬間を間髪入れずに「捕捉」するのだ!瞬間とは「見た」「感じた」「アングル」「シャッター」「絞り」「感度」「ピント」「決定」「決断」「アクション」が同時進行のコトである(笑)。

延々の梅雨空の雨模様である。そろそろ、快晴の星空が恋しい!で、星空散歩に赤道儀をと暇さえあれば?「カタログショッピング」に夢中になっている(笑)。キリが無いがそこそこのモノとなると軽く「長玉」と遜色のない「価格帯」にある。で、今の車では積載出来ない大きさとなる。かと言って「野遊び」なるエリアが4WDと限定されるから?頭が痛い(笑)。今更?この年齢?この趣味?道楽?やる気十二分である困ったものだ(笑)。

「時」は薄暮・夕暮れ時・夕方・・・梅雨空の薄明かりが返って「同一」の明かるさを長きに渡って保ってくれた!補助光に浮かぶ伊勢悠久の森の「けものみち」を歩くようにトレースしてゆくと次々に被写体が蠢めいて見えてくる!全てのサイクルが「ひと月」程、遅れて進んでいた。アカショウビンの巣立ちもそうだった。小ぶりの「瓜坊」をロックオン!付かず離れずで「距離」を詰める。シャッターも300カット近くまで来ると「最短撮影距離」をキープしてなお「警戒心」が薄れて、人の気配・足音にも無反応になった!?

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補助光は道を照らし浮かび上がらせ、餌の捕食を容易にしたようだ。シャッター音やストロボ光はこの所の「雷鳴」と比較すれば「無」に等しいようで、反応の皆無で微動だにしない。こちらのアクションがエキセントリックになった時だけ目を向いて「視線」をよこす(笑)。600FLにX 1.4 のテレコンバーターで焦点距離を稼ぎ、F 5.6 で後は SB 5000 に光のコントロールを100%託す(笑)。補助光があるとは言えコントラストも最悪で全てがニュートラルグレー以下の色彩ではAFが食いつかない!反応が全く「止まる」時間もある。で、MFで強制的に拾い出しAFにトドメを託す(笑)。

梅雨の雨、プラス「夕立」のような豪雨に見舞われて撮影は一旦、休戦(笑)。アナグマがテンがハクビシンが代わる代わる顔を出し、アオバズクが巣に戻り、ムササビが樹洞を後にするのを見送ル頃。アカショウビンの声も巣の前の漆黒の闇に失せた!雨のひとときこそが真の野生を垣間見れるのかも知れない・・・。

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原生の森に「生命の輝き!」盛夏の候にして涼しげ!森の緑の下ではたっぷりの水の循環、気が付けばいつの間にか「晴天」の連続!?梅雨明けの樹間の子育てが佳境!1日を目一杯使い3羽の巣立ち雛が森かげへ旅立ったのを見送る・・・。食物連鎖の四季彩は愛おしくも感動がMAXに達する頃、我が心は放心状態の虚脱感?逃した無数のアングルは来年の宿題(笑)。アカショウビン4羽目の巣立ちを突き出た枯れ枝から見守る無言の親鳥が薄暮の森の最終章!

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神々の森と云う「宇宙」に活かされる。地球という掛け替えのない「ゆりかご」である。森の目覚め「朝」真夏の太陽光が樹間から地床に突き刺す!森林浴の風が谷から峠へと吹き上げる!巣立ち雛が一斉に活気付き樹々を伝って餌をついばみ「次々」と移動する。

アカショウビンの雛も無事に森に旅立った!で、その4K動画の撮影にも辛うじて成功?したけれど「映像作家」を名乗るにはクウォリティが低すぎて単なる記録以下の出来栄えにガックリ(笑)。修行に励むしか無いな(笑)わからないコトだらけなんでデータを先ずは構築したい。テーマは麗しき日本の四季彩!なんで、先ずは「色彩」を突き詰めねばな(笑)。で、ここでもピントに解像感、グラデーション、色再現など基本を掴めなくては始まらない・・・。

晴れ間が夏の晴れ間が来たぞー!(笑)。

で、意気揚々と出かけたら?結局、先島半島のニューアングルのポジションではダダ曇り(泣)流石に帰還してデスクワークと思い帰路の峠を越えたら微かに森の上に「星々」?全て同じコースを引き返して戻るのも癪なんでR260まで戻ったところで熊野灘沿いに南下して伊勢志摩国立公園最南端エリアまでを何とかゲット出来ないものかと腹を括った!ただし、現実は海霧真っ只中でホワイトアウトに加えて湿気が半端なくて(泣)。駄目元で「祈り」腰を据える・・・程なく「奇跡」が起こる!ガスが完璧にクリアでは無いので透き通るような「快晴」では無いが真夏の星空の抜けとしては良い方であろうの「妥協点」の「満点」の「星空」が訪れ、夏の天の川が天頂を越えて行くのを見送れた!執念の末の幸運?

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で、帰路。結局、3回目の獣道を東の空が白み始める頃に注意力散漫のトレースと相成ったが、これがその「結果オーライ」のジャストミートで。それまで外しまくっていたフラストレーションが歓喜でしかも自宅直前の森の出口で「瓜坊の兄弟」をワンフレームいっぱいいっぱいでゲット!

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好いコトも無けりゃねえー(笑)日々是、往生際が悪い「後に」必ず「幸運!」・・・。伊勢志摩国立公園には人の生活圏の中で素晴らしい星空と野生の生き物たちの楽園がある!



(       写真と文   たかだけんじ       )




by syashinkouboutabi | 2019-07-19 19:58
「よく降るねえ〜」水田から顔を出すのはサギである。青いのから白いのまで多彩。長い首を伸ばして、こっちを観ている(笑)。
自宅の屋根にはイソヒヨドリが心地好い囀りを聞かせてくれるのが一羽止まる。自宅でも近所でも繁殖する。軒下では相変わらずスズメが訪れこれにも癒される(笑)。換気口に営巣するので巣立ってから取り外す。片道徒歩40分の買い出しルート沿いの水田ではタニシが群れていた。で、梅雨も20日頃から順次、日本から去ってゆくとの予報?この「夏」のアプローチは正に自然体?モリアオガエルに集中したが予想を遥かに覆した結果に。夜行性では無い人間が夜に徹すると云うことは日中は「昼寝?」に終始する訳だから、但し。もう既に世間体は気に留めなくて良くなった話は前にも書いた(笑)。

雨の日こそが絶好のワイルドライフフォト日和!(笑)。お後、二週間程で季節が変わる!で、これらの水の循環の四季を経て、食物連鎖の持つ意味が輝きを見せるのに太陽光が万物の生命感を際立たせるに違いない!森の音、川の音、風の音の中に「些細な」「生命反応」を空気で感じる先にレンズを向ける!撮影成功か失敗かは「時の運」と云うところに「万に一つ」の「一期一会」の「幸運」を祈る!

時に予期せぬ幸運と失敗が同居するが、両方「瞼」にも「脳裏」にも鮮明に焼きつくんで、失敗と書いたが「事実」は失敗では無い!見れたことに「意味」がある。失敗とは単にピントを拾えたかシャッターが切れたかと云うことで過去形でしか無い(笑)。心穏やかにして見つめる先の四季彩は尊い!

「雨」が人の臭いを消してゆき、呼吸が気配を大気に伝え生きてる事イコール「気配!」の応酬!それでも生きて行く為に「生き物たち」は「けものみち」を進む!雨の染み込んだ「けものみち」の森の臭いは息苦しいほどに臭いたち。雨音と谷の流れの音が交差して、獣と人の気配が漆黒の闇で消えて、運良く「いや」運悪くLEDに浮かぶ「瞳」は正に至近距離!ここでのシャッター音は大抵が「凶」と出る。で、世間ではLEDに虫は付かないと言い切っている御人がTVに出ていたが、森の奥深くのあらゆる「虫たち」は呼吸も困難なほどに次から次へと飛び込むように乱舞してくる!

その合間のシャッターである(笑)。足元からも頭上にも様々な「吸血鬼」が襲って来る!人も「えさ」でしか無いロケーションに立つ。それがワイルドライフフォトの宿命!但し、梅雨のひとときの稀に時折の晴れ間の雲間の月が「夢幻」に美しい!物の怪の気配の中でシャッターを切る「今日この頃」・・・。

人口灯火とコラボして梅雨空を彩る花火の季節もまた、四季彩!「伊勢の花火」宮川、度会橋の大気を切り裂く「音」と「火」の共演は川面も天空も染める様が魂を揺さぶる!伊勢の夜景の先は伊勢湾である。伊勢志摩最高峰、朝熊山から度会の山々から「遠望」出来るショウタイムは「光」と「音」の時間差があって、それはそれで趣がある!ここでのこの「テーマ」でもデジカメの機能が遺憾無く発揮される!テクニックはカメラに任せて「想像力」に「創造力」を楽しめる時代になったと言える。

ミラーレス&ニューアイテム(レンズ)がストレスフリーでシャッターチャンスを捕捉する!蒸し暑さも霧雨であるが故にそう気にもならない夕暮れ時の水田の畦道で見たことも無い数のトンボの群れが目の高さの延々の先と見える目の前を乱舞して行く!警戒心は皆無である!年に一度のスペクタクルに遭遇である!「山籠もり」のための食糧・水などで座席は身動き取れない(笑)。このところ、目的別にレンズをアッセンブルしたので撮影機材も多くなる。三脚一脚も複数で脚立も三台と本当に足を延ばして「仮眠」もままならない(笑)。エアーマットに寝袋と大きな枕のセットで結構「快眠」は疲労困憊で睡魔に負けて「泥のように」眠る!?

もう、随分と生きて来たと「したり顔」も大自然の営みの中では「ど素人」なんである。謙虚に学び尊び無心に遊べばその先に「ニューアングル」が見えて来る!気象衛星の画面からは一気に梅雨らしき雲が失せた!但し、伊勢の空はどんよりと雨の気配真っ只中!思い起せば?初夏の直射日光で日焼けした肌もここの所の天候ですっかりと色褪せて中途半端(笑)。7月は加えて、夜型にシフトされたライフワークも日焼けからは程遠くて?これでこの先7月下旬、8月、9月のガンガンの日照りが来たら?かなり、身体に悪いだろう・・・。

梅雨明け間近と思いきや?ドカンと雨雲が?そろそろ次のテーマへとの妄想も先に進まない?コトは目の当たりにしないと正直テンションは上がらない。ぐずぐずやっているとモチベーションも維持出来ない?覚悟を決めた先の落とし所での足踏みは奈落の底への急降下?ハイリスクは承知の上のアタックチャレンジも空振りはきつい!結構鍛えて来たからそこそこは根性もあるはずだと7月下旬のファイナルカウントダウンも「但し」自然には勝てない?往生際悪く最後までやり抜く努力の先の「運」を期待して妄想が現実の展開となるのをただひたすら「待つ」(笑)。

ずうっと涼しい日々が続いた7月下旬へのタイミングの深夜、雷鳴が轟いて「二人組」で向かおうとした「けものみち」撮影隊の出鼻をくじいた!急いでマッキントッシュデスクトップの電源を落としコンセントを抜いた!この雷雨さえ無ければ?絶好の雨の降り具合に森の状態であった筈?子育て真っ只中の「野生24H」である!今、何事もなかったかのように不気味なほどの「静寂」である!?巡る季節の色彩と去り行く季節の四季彩が激しき鬩ぎ合いを展開する!生半可な覚悟では「現場」に立てない相手だと知る!命がけの野生の過酷さ、優しさ、美しさと愛。人は何故かここに醜さと愚かさが加わる。如何なものか?(笑)・・・。シャッターを切る度に葛藤し自問自答する!?

鈴鹿、北西の空は快晴の空の下「心地好い」風が吹き、但し。太陽光直射にはに汗ばむ・・・。夜の伊勢志摩の空は梅雨空の合間の満月前の月が煌々と照らす光景にあった!巡りめくる四季彩の中で「一期一会」の「一喜一憂」に「太陽」「月」「星」の記す「風景」と「いきものたち」の回廊のニューアングルへのアプローチは摩訶不思議な空間に他ならない!今、言えるコトは「すべて」が極上のエポックメイキングであるに違いない!

by syashinkouboutabi | 2019-07-11 17:04
欲得は捨て、されど。思うがままに本能の趣くままに(笑)。S社が200−600なんてえのをリリース!色んなメーカーの超広角系も「超」楽しい!
老人のエンドレスな話(笑)。7月は上旬、半夏生と言う野草が梅雨の朝の風景によく似合う!今年はまだ、見に行ってない。タイミング悪く天気予報の災害的豪雨と言う「文言」にビビっている。想定外と言う表現が世に出回って久しいが、正にそれである。何百年、いや。それ以上続いた「道」が跡形も無く「土石流」が襲い記憶を消し去る昨今の猛威は身を守る術さえ脳裏から失せる。今までの物差しを遥かに超越して「今あった」風景が消え去る現場は胸が詰まり思考が止まる衝撃に打ちのめされる・・・。

ワイルドライフのフォトグラフは人為的介在を排除する「自然界の輝き!」を今年はテーマに掲げた!ただし、矛盾がある。照明である。んーんと言うところであるが、今更?とそれは目を瞑り(笑)。

有り余る時間を最大限に使っている。「果報は寝て待て」好い響きだなあ〜(笑)。

自宅駐車スペースの草を生えたい放題に放置した。此処へ来て、種子が付き、花が咲き誇りのタイミングで、窓ガラス越しの至近距離に野鳥が訪れ、アゲハにモンシロ、蜂、ムカデ、蜘蛛、ヤモリと多彩なゲストが目と鼻の先!ライフワークも去年までは近隣河川上流へ向かっていたが。固定概念は捨てた(笑)。中流、下流域にも「夏鳥」が様々な生態を魅せる!川面には「エイ」の大群が遡上したりと「海」と「山」が出会う「光景」は先ず、人影も無く。被写体が人を気に留めない。

で、里では「夏祭り」の季節でもある。消えゆく「まつり」も自然界の一部である。ずっと違う「観点」からレンズと心を向けていたが、自然と捉えるに心が動く被写体は記憶してゆこうと。そう、違った見え方がして来たのだ。

余生短いから、懐と相談なんだけれど。東西南北、春夏秋冬。麗しき日本!旅する65歳9ヶ月(笑)。

撮影の概念が良い意味で固定出来なくなって久しい!デジタルカメラのレンズ前、レンズ後のすべての進化その日進月歩は創造力と表現力を無限の領域へ押し上げた!感度、シャッター速度、絞りは自由自在。眼に捉えていない「幻」さえも捕捉する「ポテンシャル」の高さは魔法でさえある。

「心」が感じたままに「写真」が描き出される!人類はそこへ「ミラーレス」を完結させ、更なる「進化」の現在進行形を変幻自在に操り始めた!タイムラグ「ZERO」へのストレスフリー!シャッターが切り裂く「一期一会」。指先への極限の集中力こそ「人間力」であり、最高級のイメージをクリエイト出来る「至福」の「ひととき」であるに違いない!

今。全身全霊をかけて、レンズを向ける「被写体」がある!こんなレンズがあったら好いなあの「定番」プラスアルファが続々とリリースされる時代の「今」に居る!インスピレーションが本能の趣くままに湧き上がる!

格段に進化を遂げたジャンルにステージがあって、撮影機材は勿論ソフトもワークフローも正に「夢」の世界を創作させる!天と地と水と生命の「絶景!」に魂が揺さぶられレンズを向ける覚悟はチャレンジとアタックの連続で、ハイリスクノーリターンの表裏一体なのだけれど。純粋に真っ向勝負で真摯に対峙出来る「人生」の「悦び」に他ならない!(笑)

で、二十四節気・小暑の早朝に居る。夜は「七夕」であるから今日ばっかりは快晴を願う!季節は「梅雨」真っ只中であるから、いつも何でこのタイミングで夏の美しい天の川を挟んでの織姫・彦星のアングルの雲を追い払いたい。少年の頃に故郷の山で見た「星空」に魅せられて、ただし。「中休み気味」だった所、デジカメに写ったカヤックでのキャンプで知床半島一周の折の満点の星空で目覚め、世間定年リタイアの年齢になって、昼夜逆転の日々に居る(笑)。

益々、撮影に集中できる「機能」をデジカメに搭載されて来て、ソフト&ワークフローで時間と苦労を強いられた葛藤からの解放は素直に嬉しい反面???何か胸に遣える思いもある???まあ、ええか(笑)。デジタルカメラと云う「魔法の箱」の魅力は睡眠不足を増やしながら失せることが無い!今、目からウロコはPanasonic LUMIX のライブビューコンポジットで、3時間の露光を自動で処理すると云うアナウンスに来るものが来た!4K動画も60Pを積載してるのも流石!最高品質を纏ったプロフェッショナル!

手足のようになったオールランダーな Nikon に特定のジャンルのエキスパートとして SONY αを加えたラインナップは「三種の神器」として、世界基準の「仕事」をストレスフリーでクリアするに違いない!あれやこれやと「撮影機材」やら「理想」の「ワークフロー」の構築を思考するのはするのは結構楽しい(笑)。で、心身最高潮に達するのは勿論「撮影現場」であり、理想が体現できた時の「一期一会」にジャストミートした時に他ならない!日々動くのも一理、時間を置くのも一理。見えてくるモノ見えなくなるモノと相反するモノ連動するモノ「必ず」方程式は存在するんだけれど「すべて」一律では無く「無限」のプロセスとアンサーが「結果」として見えてくる!

これが四季自然ワイルドライフである!生命夢幻(笑)。




by syashinkouboutabi | 2019-07-04 01:48